JPH0948544A - 画像形成装置の記録材残量検知装置 - Google Patents
画像形成装置の記録材残量検知装置Info
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- JPH0948544A JPH0948544A JP7218301A JP21830195A JPH0948544A JP H0948544 A JPH0948544 A JP H0948544A JP 7218301 A JP7218301 A JP 7218301A JP 21830195 A JP21830195 A JP 21830195A JP H0948544 A JPH0948544 A JP H0948544A
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 91
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ロール状に巻回した長尺の記録材を使用する画
像形成装置において、その紙厚、芯体径に拘わらず正確
に記録材残量を検知する。 【構成】紙厚検知手段と、芯体径検知手段との検知結果
によって作動する記録材ロールの外径変化によって残量
を検知する手段を設ける。
像形成装置において、その紙厚、芯体径に拘わらず正確
に記録材残量を検知する。 【構成】紙厚検知手段と、芯体径検知手段との検知結果
によって作動する記録材ロールの外径変化によって残量
を検知する手段を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ファクシミリ、プロ
ッタ等の画像形成装置てあって、ロール状に巻回した長
尺の記録材を用いる装置における、該記録材の残量検知
装置に関するものである。
ッタ等の画像形成装置てあって、ロール状に巻回した長
尺の記録材を用いる装置における、該記録材の残量検知
装置に関するものである。
【0002】この種の画像形成装置では、記録材を適時
に新品と交換して作業を円滑に継続して行くため、装置
に仕掛けてある記録材の残量が少なくなった場合に、こ
れを操作者に知らせるための残量検知手段が設けてあ
る。
に新品と交換して作業を円滑に継続して行くため、装置
に仕掛けてある記録材の残量が少なくなった場合に、こ
れを操作者に知らせるための残量検知手段が設けてあ
る。
【0003】このための残量検知手段としては、ロール
状に巻回された記録材の外周面にセンサを配置してお
き、使用するにつれて減少するロール径の変化から残量
を知る手段、また、記録材の最終部位にマーク、孔、ス
リット等を形成しておき、これらを検知して残量を知る
手段などが既に提案されていることはよく知られている
とおりである。
状に巻回された記録材の外周面にセンサを配置してお
き、使用するにつれて減少するロール径の変化から残量
を知る手段、また、記録材の最終部位にマーク、孔、ス
リット等を形成しておき、これらを検知して残量を知る
手段などが既に提案されていることはよく知られている
とおりである。
【0004】ところが上記前者の仕方では、記録材は通
常厚紙等からなる芯体に巻回して形成されており、この
芯体径が異なるものがあり(通常2インチと3イン
チ)、また、記録材の厚みにも差異があるので、これら
の違いによって残量を検知した時点での実際に使用可能
な記録材残量が異なってくることになる。また、上記後
者のような仕方では、残量を検知するためのマークの統
一がとれず、メーカによってこれが異なることを免れな
い以上、一つの画像形成装置において各種のマークに適
合する検知手段を設けることは困難と云うほかはない。
常厚紙等からなる芯体に巻回して形成されており、この
芯体径が異なるものがあり(通常2インチと3イン
チ)、また、記録材の厚みにも差異があるので、これら
の違いによって残量を検知した時点での実際に使用可能
な記録材残量が異なってくることになる。また、上記後
者のような仕方では、残量を検知するためのマークの統
一がとれず、メーカによってこれが異なることを免れな
い以上、一つの画像形成装置において各種のマークに適
合する検知手段を設けることは困難と云うほかはない。
【0005】本発明はこのような現状に鑑みてなされた
ものであって、記録材の厚み、記録材を巻回する芯体径
に対応する複数個の残量検知手段を設置することによっ
て、記録材の厚み、芯体径の差異に拘わらず無駄のない
効率的な残量検知を可能とする残量検知装置を提供する
ことを目的とするものである。
ものであって、記録材の厚み、記録材を巻回する芯体径
に対応する複数個の残量検知手段を設置することによっ
て、記録材の厚み、芯体径の差異に拘わらず無駄のない
効率的な残量検知を可能とする残量検知装置を提供する
ことを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決する技術手段、その作用】上記の目的を達
成するため、本発明は、ロール状に巻回した長尺の記録
材を順次巻きほどきながら使用する画像形成装置におい
て、ロール状の記録材の外径を検知する手段を有し、紙
厚、芯体径が異なるロール状の記録材に対応するため、
前記ロール状の記録材の外径を検知する手段が複数個あ
り、検知する領域が夫々異なるように配置してあること
を特徴とする画像形成装置の記録材残量検知装置
(1)、または、ロール状に巻回した長尺の記録材を順
次巻きほどきながら使用する画像形成装置において、ロ
ール状の記録材の外径を検知する手段を有し、紙厚、芯
体径が異なるロール状の記録材に対応して一定の残量を
検知するため、前記ロール状の記録材の外径を検知する
手段を所定位置に移動する手段を有することを特徴とす
る画像形成装置の記録材残量検知装置(2)、または、
上記(1)または(2)のものにおいて、記録材の芯体
径を検知する手段を有し、検知した芯体径によって記録
材の残量を判断することを特徴とする画像形成装置の記
録材残量検知装置(3)、または、上記(1)乃至
(3)のいずれかのものにおいて、記録材の紙厚を検知
する手段を有し、検知した紙厚によって記録材の残量を
判断することを特徴とする画像形成装置の記録材残量検
知装置(4)、または、ロール状に巻回した長尺の記録
材を順次巻きほどきながら使用する画像形成装置におい
て、記録材の残量警告内容を任意に選択できることを特
徴とする画像形成装置の記録材残量検知装置。
成するため、本発明は、ロール状に巻回した長尺の記録
材を順次巻きほどきながら使用する画像形成装置におい
て、ロール状の記録材の外径を検知する手段を有し、紙
厚、芯体径が異なるロール状の記録材に対応するため、
前記ロール状の記録材の外径を検知する手段が複数個あ
り、検知する領域が夫々異なるように配置してあること
を特徴とする画像形成装置の記録材残量検知装置
(1)、または、ロール状に巻回した長尺の記録材を順
次巻きほどきながら使用する画像形成装置において、ロ
ール状の記録材の外径を検知する手段を有し、紙厚、芯
体径が異なるロール状の記録材に対応して一定の残量を
検知するため、前記ロール状の記録材の外径を検知する
手段を所定位置に移動する手段を有することを特徴とす
る画像形成装置の記録材残量検知装置(2)、または、
上記(1)または(2)のものにおいて、記録材の芯体
径を検知する手段を有し、検知した芯体径によって記録
材の残量を判断することを特徴とする画像形成装置の記
録材残量検知装置(3)、または、上記(1)乃至
(3)のいずれかのものにおいて、記録材の紙厚を検知
する手段を有し、検知した紙厚によって記録材の残量を
判断することを特徴とする画像形成装置の記録材残量検
知装置(4)、または、ロール状に巻回した長尺の記録
材を順次巻きほどきながら使用する画像形成装置におい
て、記録材の残量警告内容を任意に選択できることを特
徴とする画像形成装置の記録材残量検知装置。
【0007】このように構成することによって、記録材
の紙厚、芯体径の差異に拘わらず常時正確な残量検知が
遂行でき、ユーザが望む適確な残量警告が可能である。
の紙厚、芯体径の差異に拘わらず常時正確な残量検知が
遂行でき、ユーザが望む適確な残量警告が可能である。
【0008】
【実施例の説明】「図1」は本発明の実施例を示す画像
形成装置の概略斜視図である。芯体2に巻回されたロー
ル状の記録材3が搬送ローラ1によって白抜き矢印方向
に搬送され、不図示の画像形成手段によって該記録材3
に画像が形成されてゆくものとする。
形成装置の概略斜視図である。芯体2に巻回されたロー
ル状の記録材3が搬送ローラ1によって白抜き矢印方向
に搬送され、不図示の画像形成手段によって該記録材3
に画像が形成されてゆくものとする。
【0009】搬送中、記録材は紙厚検知センサ4によっ
て記録材の厚みが検知されると、その信号は制御部6を
経て、図示の場合、6個の残量検知センサ51乃至56
をそなえた残量検知センサ群5に入力され、後述するよ
うに、入力信号によっていずれかのセンサが選択的に発
動するものとする。
て記録材の厚みが検知されると、その信号は制御部6を
経て、図示の場合、6個の残量検知センサ51乃至56
をそなえた残量検知センサ群5に入力され、後述するよ
うに、入力信号によっていずれかのセンサが選択的に発
動するものとする。
【0010】ここで芯体径検知手段について説明する。
「図2」(a)、「図2」(b)は巻回した記録材の端
部を示す断面図で、夫々芯体径が2インチのものと3イ
ンチのものを示している。各中空状芯体内には、それぞ
れプラグが装着され、それらに形成したフランジ部の直
径DF2、DF3の寸法は、DF2<DF3 のように設定して
ある。
「図2」(a)、「図2」(b)は巻回した記録材の端
部を示す断面図で、夫々芯体径が2インチのものと3イ
ンチのものを示している。各中空状芯体内には、それぞ
れプラグが装着され、それらに形成したフランジ部の直
径DF2、DF3の寸法は、DF2<DF3 のように設定して
ある。
【0011】このようなプラグを装着した記録材ロール
が所定位置に載置される場合、装置本体側の前記フラン
ジ部81、82に対向する位置には、ソレノイド9、こ
れの付滅勢によって揺動するアーム10が設けてある。
画像形成スタートボタンをオンすると、前記ソレノイド
9が付勢されて前記アーム10が揺動してプラグのフラ
ンジ部81、82の何れかに当接するが、芯体径が2イ
ンチの場合にはアーム10の先端がフォトインタラプタ
13に係合し、芯体径が3インチの場合には揺動量が小
さく、フォトインタラプタ13は出力しないので、これ
によって芯体径が検知され、その結果も前記センサ群5
に入力されるものとする。
が所定位置に載置される場合、装置本体側の前記フラン
ジ部81、82に対向する位置には、ソレノイド9、こ
れの付滅勢によって揺動するアーム10が設けてある。
画像形成スタートボタンをオンすると、前記ソレノイド
9が付勢されて前記アーム10が揺動してプラグのフラ
ンジ部81、82の何れかに当接するが、芯体径が2イ
ンチの場合にはアーム10の先端がフォトインタラプタ
13に係合し、芯体径が3インチの場合には揺動量が小
さく、フォトインタラプタ13は出力しないので、これ
によって芯体径が検知され、その結果も前記センサ群5
に入力されるものとする。
【0012】以上のように検知された、記録材の厚み、
芯体径から、このロール状記録材3の残量(あと何m、
あと何枚)を検知する残量検知センサを「図4」に示す
ように記録材表面に当接させて検知を行う。
芯体径から、このロール状記録材3の残量(あと何m、
あと何枚)を検知する残量検知センサを「図4」に示す
ように記録材表面に当接させて検知を行う。
【0013】一方、前述のように、この実施例装置にあ
っては、記録材の巻回部位に残量検知センサ51乃至5
6が配設してあり、センサ51は、2インチ芯体で、記
録材の厚み80μm、残量2mを、センサ52は、厚み
95μm、残量2mを、センサ53は、厚み120μ
m、残量2mを夫々検知するようになっており、センサ
54、55、56は芯体径3インチの場合に、上記と同
様の厚み、残量を検知するようになっているものとす
る。
っては、記録材の巻回部位に残量検知センサ51乃至5
6が配設してあり、センサ51は、2インチ芯体で、記
録材の厚み80μm、残量2mを、センサ52は、厚み
95μm、残量2mを、センサ53は、厚み120μ
m、残量2mを夫々検知するようになっており、センサ
54、55、56は芯体径3インチの場合に、上記と同
様の厚み、残量を検知するようになっているものとす
る。
【0014】前述のように、フォトインタラプタ13に
よって芯体径、紙厚検知センサ4によって記録材の厚み
が検知されて、その信号がセンサ群5に至ると、センサ
51乃至56のうちの、芯体径信号、紙厚信号に対応す
るセンサのみが駆動され、その他のセンサは滅勢状態と
なる。
よって芯体径、紙厚検知センサ4によって記録材の厚み
が検知されて、その信号がセンサ群5に至ると、センサ
51乃至56のうちの、芯体径信号、紙厚信号に対応す
るセンサのみが駆動され、その他のセンサは滅勢状態と
なる。
【0015】ロール紙が巻き解かれて選択された残量が
所定残量(この装置の場合2m)となったとき、選択さ
れたセンサが作動して残量を適宜の仕方で表示する。表
示手段は例えばA0サイズあと何枚と云う表示も勿論可
能である。また、この実施例装置では、紙厚、芯体径を
検知する手段を具備しているが、それらがなくともユー
ザが紙厚、芯体径を残量検知装置に入力すれば本実施例
の残量検知方法が可能であることは容易に理解できる。
なお、残量検知センサの数、各センサが作動するべき紙
厚、芯体径、残量設定などが以上説明したものに限定さ
れるものでないことは云う迄もない。
所定残量(この装置の場合2m)となったとき、選択さ
れたセンサが作動して残量を適宜の仕方で表示する。表
示手段は例えばA0サイズあと何枚と云う表示も勿論可
能である。また、この実施例装置では、紙厚、芯体径を
検知する手段を具備しているが、それらがなくともユー
ザが紙厚、芯体径を残量検知装置に入力すれば本実施例
の残量検知方法が可能であることは容易に理解できる。
なお、残量検知センサの数、各センサが作動するべき紙
厚、芯体径、残量設定などが以上説明したものに限定さ
れるものでないことは云う迄もない。
【0016】「図5」は本発明の他の実施例を示す記録
材残量検知装置の概略斜視図で、前記「図1」に示す装
置と基本的に同様の構成を具備しており、「図1」の装
置と対応する部位には同一の符号を付して示してあり、
それらに付いての説明は必要ない限り省略する。
材残量検知装置の概略斜視図で、前記「図1」に示す装
置と基本的に同様の構成を具備しており、「図1」の装
置と対応する部位には同一の符号を付して示してあり、
それらに付いての説明は必要ない限り省略する。
【0017】紙厚、芯体径の検知は前記実施例装置の場
合と同様のものでよい。「図6」に示すように、記録材
ロールに当接して、使用によるロール径の減少に追随す
る残量検知センサ16にはラック101が取着してあっ
て、これらが不図示の支持部に支持されて同図白抜き矢
印方向に移動できるようになっている。前記ラックは不
図示の駆動源によって駆動されるピニオン14に囓合し
ている。
合と同様のものでよい。「図6」に示すように、記録材
ロールに当接して、使用によるロール径の減少に追随す
る残量検知センサ16にはラック101が取着してあっ
て、これらが不図示の支持部に支持されて同図白抜き矢
印方向に移動できるようになっている。前記ラックは不
図示の駆動源によって駆動されるピニオン14に囓合し
ている。
【0018】紙厚、芯体径が検知されると、設定された
残量を検知するべき位置に前記センサ16が移動する。
その位置は、センサに設けられたリニアセンサ102と
読み取りセンサ15によって、例えば、所定紙厚、2イ
ンチ芯体、設定残量2mの位置をリニアセンサ上で定め
ておき、読み取りセンサ15がこれを読み取る位置まで
ピニオン14を駆動して残量検知センサ16の位置を決
定する。
残量を検知するべき位置に前記センサ16が移動する。
その位置は、センサに設けられたリニアセンサ102と
読み取りセンサ15によって、例えば、所定紙厚、2イ
ンチ芯体、設定残量2mの位置をリニアセンサ上で定め
ておき、読み取りセンサ15がこれを読み取る位置まで
ピニオン14を駆動して残量検知センサ16の位置を決
定する。
【0019】このような構成とすることによって、より
多種の紙厚を異にする記録材、また、より多くの記録材
残量設定値に単一の残量検知センサで対応させることが
可能となる。
多種の紙厚を異にする記録材、また、より多くの記録材
残量設定値に単一の残量検知センサで対応させることが
可能となる。
【0020】記録材の残量が設定量に達すると残量検知
センサ16が、記録材が所定残量に達した信号を出力し
てこれを適宜の手段で表示することは前記実施例装置と
同様である。
センサ16が、記録材が所定残量に達した信号を出力し
てこれを適宜の手段で表示することは前記実施例装置と
同様である。
【0021】「図7」、さらに他の実施態様を示す画像
形成装置要部の概略斜視図であって、その構成、作用
は、前記「図1」に示すものと基本的に変わりはなく、
対応する部分には同一の符号を付して示してある。
形成装置要部の概略斜視図であって、その構成、作用
は、前記「図1」に示すものと基本的に変わりはなく、
対応する部分には同一の符号を付して示してある。
【0022】この装置においては、芯体径の検知は、
「図8」に示すように、マイクロスイッチ等を構成要件
とする芯体検知センサ12が記録材ロール側のフランジ
81または82に当接するように構成してあり、2イン
チの芯体径の場合には該センサ12が不作動で、3イン
チの芯体の場合にのみセンサ12が作動するように構成
することによって芯体径を検知する。
「図8」に示すように、マイクロスイッチ等を構成要件
とする芯体検知センサ12が記録材ロール側のフランジ
81または82に当接するように構成してあり、2イン
チの芯体径の場合には該センサ12が不作動で、3イン
チの芯体の場合にのみセンサ12が作動するように構成
することによって芯体径を検知する。
【0023】紙厚検知センサ4によって記録材の厚み
を、芯体径検知センサによって芯体径が検知されたなら
ば、それらの信号が、複数個の残量警告センサ11から
作動させるセンサを選択する。
を、芯体径検知センサによって芯体径が検知されたなら
ば、それらの信号が、複数個の残量警告センサ11から
作動させるセンサを選択する。
【0024】記録材が消費されていって、例えば、残量
が記録材サイズ1枚以下(記録材搬送方向にみて)とな
ったときに選択された残量警告センサが作動して警告ラ
ンプを点灯したり、装置を停止するなど適宜の手段を実
行する。
が記録材サイズ1枚以下(記録材搬送方向にみて)とな
ったときに選択された残量警告センサが作動して警告ラ
ンプを点灯したり、装置を停止するなど適宜の手段を実
行する。
【0025】さらに、本発明の他の実施例について説明
する。ロール状記録材の検知方法は既述の発明、或いは
公知の技術の範囲で行い、警告する残量をユーザがキー
入力することで任意に選択可能である。本発明によれ
ば、A0サイズのような大判サイズの使用頻度の高い場
合には警告を発する残量を、例えば2mに設定し、A3
サイズのような小サイズの使用頻度が高い場合には警告
を発する残量を、例えば、0.5mに設定するなど、各
ユーザが使用頻度の高いサイズに近い希望する残量で警
告を発するように設定出来るため、適確な残量警告が可
能となり、残量が充分にあるのに警告を発するなどの不
都合を防ぐことができる。
する。ロール状記録材の検知方法は既述の発明、或いは
公知の技術の範囲で行い、警告する残量をユーザがキー
入力することで任意に選択可能である。本発明によれ
ば、A0サイズのような大判サイズの使用頻度の高い場
合には警告を発する残量を、例えば2mに設定し、A3
サイズのような小サイズの使用頻度が高い場合には警告
を発する残量を、例えば、0.5mに設定するなど、各
ユーザが使用頻度の高いサイズに近い希望する残量で警
告を発するように設定出来るため、適確な残量警告が可
能となり、残量が充分にあるのに警告を発するなどの不
都合を防ぐことができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ロール状に巻回した長尺の記録材を用いる画像形成装置
において、記録材の紙厚、記録材を巻回した芯体の径の
差異にかかわらず、常時正確に記録材の残量を検知する
ことが可能である。
ロール状に巻回した長尺の記録材を用いる画像形成装置
において、記録材の紙厚、記録材を巻回した芯体の径の
差異にかかわらず、常時正確に記録材の残量を検知する
ことが可能である。
【図1】 本発明の実施例を示す画像形成装置の要部の
概略斜視図
概略斜視図
【図2】 プラグを装着した巻回記録材の端部を示す断
面図
面図
【図3】 「図1」に示す実施例装置の芯体径検知部位
を示す側面図
を示す側面図
【図4】 同上ロール径を検知する手段を示す側面図
【図5】 本発明の他の実施例を示す画像形成装置の概
略斜視図
略斜視図
【図6】 同上ロール径を検知する手段を示す側面図
【図7】 さらに他の実施例を示す画像形成装置要部の
概略斜視図
概略斜視図
【図8】 同上芯体径を検知する手段を示す側面図
1 搬送ローラ 2 芯体 3 記録材 4 紙厚センサ 5、16 記録材残量検知センサ 6 制御部 9 ソレノイド 10 アーム 12 芯体検知センサ 13 フォトインタラプタ 14 ピニオン 15 読み取りセンサ 81、82 フランジ部 101 ラック 102 リニアセンサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 世 直 恵 輔 東京都三鷹市下連雀6丁目3番3号 コピ ア株式会社内 (72)発明者 林 邦 俊 東京都三鷹市下連雀6丁目3番3号 コピ ア株式会社内 (72)発明者 立 見 陽 介 東京都三鷹市下連雀6丁目3番3号 コピ ア株式会社内 (72)発明者 行 方 清 一 東京都三鷹市下連雀6丁目3番3号 コピ ア株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】ロール状に巻回した長尺の記録材を順次巻
きほどきながら使用する画像形成装置において、 ロール状の記録材の外径を検知する手段を有し、紙厚、
芯体径が異なるロール状の記録材に対応するため、前記
ロール状の記録材の外径を検知する手段が複数個あり、
検知する領域が夫々異なるように配置してあることを特
徴とする画像形成装置の記録材残量検知装置。 - 【請求項2】ロール状に巻回した長尺の記録材を順次巻
きほどきながら使用する画像形成装置において、 ロール状の記録材の外径を検知する手段を有し、紙厚、
芯体径が異なるロール状の記録材に対応して一定の残量
を検知するため、前記ロール状の記録材の外径を検知す
る手段を所定位置に移動する手段を有することを特徴と
する画像形成装置の記録材残量検知装置。 - 【請求項3】記録材の芯体径を検知する手段を有し、検
知した芯体径によって記録材の残量を判断することを特
徴とする「請求項1」または「請求項2」のいずれか記
載の画像形成装置の記録材残量検知装置。 - 【請求項4】記録材の紙厚を検知する手段を有し、検知
した紙厚によって記録材の残量を判断することを特徴と
する「請求項1」乃至「請求項3」のいずれか記載の画
像形成装置の記録材残量検知装置。 - 【請求項5】ロール状に巻回した長尺の記録材を順次巻
きほどきながら使用する画像形成装置において、 記録材の残量警告内容を任意に選択できることを特徴と
する画像形成装置の記録材残量検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7218301A JPH0948544A (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | 画像形成装置の記録材残量検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7218301A JPH0948544A (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | 画像形成装置の記録材残量検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0948544A true JPH0948544A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=16717700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7218301A Pending JPH0948544A (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | 画像形成装置の記録材残量検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0948544A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120051824A1 (en) * | 2010-08-25 | 2012-03-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing apparatus |
| JP2020158282A (ja) * | 2019-03-27 | 2020-10-01 | キヤノン株式会社 | プリント装置 |
| JP2023090441A (ja) * | 2021-12-17 | 2023-06-29 | キヤノン株式会社 | 記録装置 |
-
1995
- 1995-08-04 JP JP7218301A patent/JPH0948544A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120051824A1 (en) * | 2010-08-25 | 2012-03-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing apparatus |
| US9162501B2 (en) * | 2010-08-25 | 2015-10-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Printer having a plurality of paper rolls each having a sensor |
| JP2020158282A (ja) * | 2019-03-27 | 2020-10-01 | キヤノン株式会社 | プリント装置 |
| JP2023090441A (ja) * | 2021-12-17 | 2023-06-29 | キヤノン株式会社 | 記録装置 |
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