JPH08333039A - ロール状記録媒体用検出装置 - Google Patents
ロール状記録媒体用検出装置Info
- Publication number
- JPH08333039A JPH08333039A JP7144599A JP14459995A JPH08333039A JP H08333039 A JPH08333039 A JP H08333039A JP 7144599 A JP7144599 A JP 7144599A JP 14459995 A JP14459995 A JP 14459995A JP H08333039 A JPH08333039 A JP H08333039A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording medium
- roll
- shaped recording
- detection sensor
- slit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 85
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 102100025490 Slit homolog 1 protein Human genes 0.000 description 1
- 101710123186 Slit homolog 1 protein Proteins 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
ット、残量等を検出する。 【構成】 ロール状記録媒体2のフランジ4を回転自在
に保持した一対のフランジ受けローラ7a、7bの一方
を支持した被駆動軸8にワンウェイクラッチ12を介し
て、外周に複数のスリット14を形成した円盤体13を
連結し、ロール状記録媒体が正しくセットされた場合に
は円盤体13が回転するが逆セットの場合には回転しな
いようにし、その円盤体13の回転の有無をスリット検
知センサ15で検出して逆セットか否かを検出し、且つ
その円盤体13の回転速度を検出して残量検出を行う構
成とする。
Description
用した記録装置において、そのロール状記録媒体に関す
る情報を検出するためのロール状記録媒体用検出装置に
関する。
記録装置において、記録媒体としてロール状記録媒体が
多く使用されている。このロール状記録媒体は装置の給
紙部に設けている支持軸に回転可能にセットされ、引き
出される記録媒体によって回転するようになっていた。
ットする際に、逆セットすることがあり、その場合には
記録不良を生じるとか、巻方向が異なるため紙ジャムの
原因となる。そこで、逆セットを自動的に検出すること
が望まれており、その検出を行うための従来装置として
は、ロール状記録媒体の端面に設けているフランジの側
面に、円周方向にピッチが徐々に変化するように穴を開
けておき、記録媒体の繰り出しによってロール状記録媒
体が回転した時に、その穴間隔を読み取り、穴間隔が増
加しているか減少しているかを判断して逆セットを検出
する構成のものが知られていた。
像データを全て印字するためには残りどのくらい印字で
きるかを予め測定する必要もあり、残量検出が望まれて
いる。この残量検出を行う従来装置としては、所定位置
にセットされたロール状記録媒体の外周面にアクチュエ
ータを接触させて、その直径を測定する方式のもの、ロ
ール状記録媒体の端面に設けているフランジの側面に、
円周方向に適当な間隔で穴をあけておき、記録媒体の繰
り出しによってロール状記録媒体が回転した時に、その
穴間隔を読み取り、回転速度を求めて残量を検出するも
の等が知られていた。
には、ロール状記録媒体を交換する必要があるため、記
録媒体のエンド検出が望ましく、そのエンド検出を行う
従来装置としては、記録媒体の後端部分にエンドマーク
を記録しておき、それをセンサで読み取る方式のものが
あった。
装置には次のような問題があった。すなわち、フランジ
の側面に穴を開けておき、その穴を利用して逆セットの
検出或いは残量検出を行うものでは、各ロール状記録媒
体に取り付けるフランジにそれぞれ穴を開けておく必要
があり、フランジ加工が面倒である。しかも、フランジ
によっては穴加工をできないものがあり、その場合に
は、逆セットの検出或いは残量検出を行うことができな
い。
タを接触させて、その直径を測定することにより残量検
出を行うものでは、ロール状記録媒体に直接接触するた
め、媒体表面に傷を付ける恐れがあり、特に記録面が外
側となっていて且つその記録面に感剤を塗布したもので
は、記録面に傷を付けることが多かった。
検出、エンド検出にそれぞれ別個の検出装置を用いるた
め、部品点数が多くなっていた。
もので、ロール状記録媒体の両端に設けるフランジにな
んら加工することなく、逆セット検出や残量検出を行う
ことの可能なロール状記録媒体用検出装置を提供するこ
とを目的とする。
ット検出、残量検出、エンド検出等を行うことを可能と
し、部品点数の削減を図ることの可能なロール状記録媒
体用検出装置を提供することも目的とする。
決するため、所定位置にセットされたロール状記録媒体
の回転を駆動源として回転するように被駆動軸を設け、
その被駆動軸に、一定幅のスリットを複数個、外周に沿
って一定間隔で有する円盤体を、前記ロール状記録媒体
が正しい方向に回転した時にのみ前記被駆動軸の回転を
伝達するワンウェイクラッチを介して連結し、その円盤
体のスリットの通過をスリット検知センサで検出するよ
うに構成したものである。
体の両端に取り付けたフランジを支持して回転可能な複
数のフランジ受けローラの一つに一体に回転するように
連結して設ける構成とすることが好ましい。
媒体から繰り出される記録媒体の搬送路に配置され、記
録媒体の有無を検出する媒体検知センサと、この媒体検
知センサ及びスリット検知センサから信号を入力する制
御手段を設け、その制御手段が、前記媒体検知センサが
記録媒体有りを検出し、スリット検知センサが一定時間
内にスリットの通過を検出しない時に、ロール状記録媒
体が逆セットされたと判断し、前記スリット検知センサ
がスリットの通過を検出する信号の間隔から円盤体の回
転速度を検出し記録媒体の残量を判断する機能を有する
構成とすることが好ましい。
センサからの信号から円盤体の回転停止を検出し、記録
媒体のエンドと判断する機能を有する構成とすることが
好ましい。
したロール状記録媒体から記録媒体を引き出し、ロール
状記録媒体を回転させた時、そのロール状記録媒体が正
しくセットされていた場合にはロール状記録媒体の回転
に伴って円盤体が回転するが、もしロール状記録媒体が
逆セットされていた場合にはワンウェイクラッチが回転
伝達を行わないため円盤体が停止した状態となる。従っ
て、円盤体が回転するか否かをスリット検知センサによ
って検出することで、正しくセットされているか、逆セ
ットかを判定できる。更に、ロール状記録媒体が正しく
セットされ、円盤体が回転している時に、その回転速度
をスリット検知センサで検出することで、残量検出も可
能となる。また、ロール状記録媒体から引き出される記
録媒体の後端が繰り出されてしまうと、残った巻芯は回
転しなくなるので、回転していた円盤体の回転が停止
し、その回転停止をスリット検知センサで検出すること
でエンド検出も可能となる。
ル状記録媒体の両端に取り付けたフランジを支持して回
転可能な複数のフランジ受けローラの一つに設けた構成
としておくと、ロール状記録媒体を単にフランジ受けロ
ーラに乗せるのみで、ロール状記録媒体の回転を被駆動
軸に伝達でき、ロール状記録媒体のセット動作を容易と
することができる。
検出する媒体検知センサと、この媒体検知センサ及びス
リット検知センサから信号を入力する制御手段を設け、
その制御手段に、前記媒体検知センサが記録媒体有りを
検出し、スリット検知センサが一定時間内にスリットの
通過を検出しない時に、ロール状記録媒体が逆セットさ
れたと判断し、前記スリット検知センサがスリットの通
過を検出する信号の間隔から円盤体の回転速度を検出し
記録媒体の残量を判断する機能を付与しておくと、その
制御手段により自動的にロール状記録媒体の逆セット及
び残量検出を行うことができる。
サからの信号から円盤体の回転停止を検出し、記録媒体
のエンドと判断する機能も付与しておくと、その制御手
段により自動的にロール状記録媒体のエンド検出を行う
こともできる。
媒体用検出装置を備えた記録装置の一部を示す概略斜視
図、図2、図3はそれぞれその概略側面図であり、図2
はロール状記録媒体が正しくセットされた状態を、図3
は逆セットされた状態を示している。図1〜図3におい
て、1は記録媒体、2はその記録媒体を巻芯3の上に巻
き取ってなるロール状記録媒体、4はそのロール状記録
媒体2の両端に位置するフランジであり、通常、巻芯3
と一体に形成されている。なお、フランジ4を巻芯3と
は別部品として作り、そのフランジ4を巻芯3に嵌合し
て取り付ける構成としてもよい。6は支持フレーム、7
a、7bは、その支持フレーム6に軸8、9を介して回
転可能に保持され、ロール状記録媒体2のフランジ4を
回転自在に保持する一対のフランジ受けローラである。
7bに保持されたロール状記録媒体2に関する情報を検
出するためのロール状記録媒体用検出装置である。この
ロール状記録媒体用検出装置11は、一方のフランジ受
けローラ7aに固定され、一体に回転する軸8即ち被駆
動軸8と、その被駆動軸8の端部に設けられたワンウェ
イクラッチ12と、そのワンウェイクラッチ12に連結
して設けられ、一定幅のスリット14を複数個、外周に
沿って一定間隔で形成された円盤体13と、この円盤体
13に形成しているスリット14の通過を検出するよう
に配置されたスリット検知センサ15等を備えている。
ここで、ワンウェイクラッチ12は、被駆動軸8の回転
を、ロール状記録媒体2が正しい方向(矢印A方向)に
回転した時のみ円盤体13に伝達するように、従って、
被駆動軸8の矢印B方向の回転のみを円盤体13に伝達
するように配置されている。なお、図示は省略している
が、被駆動軸8が矢印Bとは反対方向に回転した時、円
盤体13が一緒に連れ回りしないように拘束する適当な
ブレーキが設けられている。
ラ、17はピンチローラ、18は記録媒体1を切断する
カッタユニット、19は記録媒体1を下流の記録位置に
搬送する第二搬送ローラ、20はピンチローラ、21は
搬送ローラ16、19を駆動する駆動モータである。な
お、第二搬送ローラ19の下流には、記録媒体1に対す
る記録手段(図示せず)が設けられている。
れる記録媒体1の搬送路に配置され、記録媒体1の有無
を検出する媒体検知センサである。この媒体検知センサ
23及び前記したスリット検知センサ15には、図示し
ない制御手段が接続されており、その制御手段はこれら
のセンサ23、15からの信号を入力し、その信号から
後述するようにロール状記録媒体1の逆セット検出、残
量検出、エンド検出等を行う構成となっている。
装置11及びそれを備えた記録装置の動作を説明する。
セットするには、単にそのロール状記録媒体2のフラン
ジ4を一対のフランジ受けローラ7a、7bの上に乗せ
るのみでよい。これにより、ロール状記録媒体2は回転
自在な一対のフランジ受けローラ7a、7bによって回
転自在に保持されることとなる。その後、ロール状記録
媒体2から記録媒体1を引き出し、所定の搬送路に通
し、記録動作を行う。
る際、図2に示すように正しい方向にセットする場合
と、誤って図3で示すように逆セットする場合がある。
いずれの場合においても、第一搬送ローラ16、第二搬
送ローラ19等で記録媒体1を走行させると、それに伴
ってロール状記録媒体2が回転し、それを保持した一対
のフランジ受けローラ7a、7bも回転し、被駆動軸8
も回転する。図2に示すように、ロール状記録媒体2が
正しい方向にセットされていた場合には、ロール状記録
媒体2は矢印A方向に回転し、被駆動軸8は矢印B方向
に回転する。この矢印B方向の被駆動軸8の回転はワン
ウェイクラッチ12を介して円盤体13に伝達され、円
盤体13は矢印B方向に回転する。従って、スリット検
知センサ15は、図4(b)に示すように、スリット1
4の通過の都度、オン信号を出力し、オン、オフの繰り
返し信号を出力する。一方、媒体検知センサ23は記録
媒体1を検出しているから、常時オン信号を出力する。
これに対し、図3に示すように、ロール状記録媒体2が
逆セットされていた場合には、ロール状記録媒体2は矢
印C方向に回転し、被駆動軸8は矢印D方向に回転す
る。この矢印D方向の被駆動軸8の回転はワンウェイク
ラッチ12が介在しているため円盤体13には伝達され
ず、円盤体13は回転しない。従って、スリット検知セ
ンサ15は、図4(b)に示すように、常に同じ信号
(例えばオフ信号)を出力する。一方、媒体検知センサ
23は記録媒体1を検出しているから、常時オン信号を
出力する。
サ23に接続された制御手段は、これらのセンサからの
信号を監視しており、スリット検知センサ15からの信
号が一定時間の間に変化しない場合、スリット14が通
過せず、従って円盤体13が回転しないと判断し、且つ
その時の媒体検知センサ23からの信号がオンであれ
ば、図3に示すような逆セットになっていると判断し、
それを示す信号を出力する。かくして、ロール状記録媒
体2の逆セットが自動的に検出される。
体2が正しくセットされた場合には、上記したように、
記録媒体1が引き出される時にロール状記録媒体2が回
転し、それに連れて円盤体13も回転し、それにより、
スリット検知センサ15はオン、オフの繰り返し信号を
出力する。ここで、記録媒体1の搬送速度が一定とした
場合、ロール状記録媒体2の回転速度は残量が少なくな
るに連れて増加し、従って、円盤体13の回転速度も増
加する。このため、図4(a)に示すように、スリット
検知センサ15の信号のオン、オフの間隔は、円盤体1
3の回転速度が大きくなるに連れて、すなわちロール状
記録媒体2の残量が少なくなるにつれて短くなる。前記
した制御手段は、スリット検知センサ15からのオン、
オフ信号の間隔を、記録媒体1の搬送速度を基準として
監視しており、その間隔から円盤体13の回転速度を検
出し、ロール状記録媒体2の残量を判断し、表示装置
(図示せず)に表示する。かくして、ロール状記録媒体
2の残量が自動的に検出され、表示される。
が引き出され、その後端(エンド)が繰り出されてしま
うと、ロール状記録媒体2は回転を停止する。このた
め、図4(c)に示すように、スリット検知センサ15
からの信号は、オン、オフの繰り返しから、変化のない
状態(例えばオフの連続)となる。また、それに少し遅
れて、媒体検知センサ23の信号はオンからオフに切り
換わる。前記した制御手段は、スリット検知センサ15
からの信号を監視しており、その信号が、オン、オフの
繰り返しから、変化のない状態となると、円盤体13が
回転を停止したと判断し、従って記録媒体1のエンドが
ロール状記録媒体2から引き出されたことを検出し、そ
れを示す信号を出力する。かくして、エンド検出も行わ
れる。
ット検出、残量検出、エンド検出を行う構成としている
が、本発明は必ずしも、これらの検出を全て実施する場
合に限定されるものでなく、所望のもののみを検出する
ようにしてもよい。ただし、実施例のように3種類の検
出を実施可能とすると、部品点数を少なくできる利点が
得られるので好ましい。また、上記実施例では、被駆動
軸8をロール状記録媒体2のフランジ4を支持するフラ
ンジ受けローラ7aに取り付けた構成としているが、ロ
ール状記録媒体の支持機構は実施例に示したようなフラ
ンジ受けローラで支持する構成のものに限らず、ロール
状記録媒体の中心を回転可能な支持軸で支持する構成の
ものでもよい。この場合には、その支持軸で回転駆動さ
れるように被駆動軸を配置すればよい。
は、所定位置にセットされたロール状記録媒体の回転を
駆動源として回転するように被駆動軸を設け、その被駆
動軸に、一定幅のスリットを複数個、外周に沿って一定
間隔で有する円盤体を、前記ロール状記録媒体が正しい
方向に回転した時にのみ前記被駆動軸の回転を伝達する
ワンウェイクラッチを介して連結し、その円盤体のスリ
ットの通過をスリット検知センサで検出するように構成
したので、ロール状記録媒体から記録媒体を引き出し、
ロール状記録媒体を回転させた時、そのロール状記録媒
体が逆セットされていた場合にはワンウェイクラッチに
よって円盤体が停止した状態となり、従って、円盤体が
回転するか否かをスリット検知センサによって検出する
ことで、正しくセットされているか、逆セットかを判定
でき、また、ロール状記録媒体が正しくセットされ、円
盤体が回転している時には、その回転速度をスリット検
知センサで検出することで、残量検出も可能であり、更
に、回転していた円盤体の回転が停止することをスリッ
ト検知センサで検出することでエンド検出も可能であ
り、簡単な構成で、また、フランジに穴加工等を施すこ
となく、逆セット検出、残量検出、エンド検出等を必要
に応じ実施でき、しかも、記録媒体にアクチュエータを
接触させることもないので、記録媒体に傷を付けること
が無い等の効果を有している。
ル状記録媒体の両端に取り付けたフランジを支持して回
転可能な複数のフランジ受けローラの一つに設けた構成
としておくと、ロール状記録媒体を単にフランジ受けロ
ーラに乗せるのみで、ロール状記録媒体の回転を被駆動
軸に伝達でき、ロール状記録媒体のセット動作を容易と
することができるという効果が得られる。
検出する媒体検知センサと、この媒体検知センサ及びス
リット検知センサから信号を入力する制御手段を設け、
その制御手段に、前記媒体検知センサが記録媒体有りを
検出し、スリット検知センサが一定時間内にスリットの
通過を検出しない時に、ロール状記録媒体が逆セットさ
れたと判断し、前記スリット検知センサがスリットの通
過を検出する信号の間隔から円盤体の回転速度を検出し
記録媒体の残量を判断する機能を付与しておくと、その
制御手段により自動的にロール状記録媒体の逆セット及
び残量検出を行うことができるという効果が得られる。
サからの信号から円盤体の回転停止を検出し、記録媒体
のエンドと判断する機能も付与しておくと、その制御手
段により自動的にロール状記録媒体のエンド検出を行う
こともできるという効果が得られる。
出装置を備えた記録装置の一部を示す概略斜視図
くセットした状態で示す概略側面図
セットした状態で示す概略側面図
すタイミングチャート (b)は、逆セットを検出する時のセンサ信号を示すタ
イミングチャート、(c)は、記録媒体が無くなったこ
とを検出する時のセンサ信号を示すタイミングチャート
Claims (4)
- 【請求項1】 記録媒体を繰り出すように所定位置にセ
ットされたロール状記録媒体と、そのロール状記録媒体
の回転を駆動源として回転するように設けられた被駆動
軸と、一定幅のスリットを複数個、外周に沿って一定間
隔で有する円盤体と、前記被駆動軸の回転を、前記ロー
ル状記録媒体が正しい方向に回転した時のみ前記円盤体
に伝達するワンウェイクラッチと、前記円盤体のスリッ
トの通過を検出するように配置されたスリット検知セン
サとを有するロール状記録媒体用検出装置。 - 【請求項2】 被駆動軸が、ロール状記録媒体の両端に
取り付けたフランジを支持して回転可能な複数のフラン
ジ受けローラの一つに一体に回転するように連結されて
いることを特徴とする請求項1記載のロール状記録媒体
用検出装置。 - 【請求項3】 更に、ロール状記録媒体から繰り出され
る記録媒体の搬送路に配置され、記録媒体の有無を検出
する媒体検知センサと、この媒体検知センサ及びスリッ
ト検知センサから信号を入力し、前記媒体検知センサが
記録媒体有りを検出し、スリット検知センサが一定時間
内にスリットの通過を検出しない時に、ロール状記録媒
体が逆セットされたと判断し、前記スリット検知センサ
がスリットの通過を検出する信号の間隔から円盤体の回
転速度を検出し記録媒体の残量を判断する制御手段を有
することを特徴とする請求項1又は2記載のロール状記
録媒体用検出装置。 - 【請求項4】 制御手段が更に、スリット検知センサか
らの信号から円盤体の回転停止を検出し、記録媒体のエ
ンドと判断する機能を有することを特徴とする請求項1
乃至3記載のロール状記録媒体用検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7144599A JPH08333039A (ja) | 1995-06-12 | 1995-06-12 | ロール状記録媒体用検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7144599A JPH08333039A (ja) | 1995-06-12 | 1995-06-12 | ロール状記録媒体用検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08333039A true JPH08333039A (ja) | 1996-12-17 |
Family
ID=15365798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7144599A Pending JPH08333039A (ja) | 1995-06-12 | 1995-06-12 | ロール状記録媒体用検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08333039A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109095249A (zh) * | 2018-06-29 | 2018-12-28 | 广东思沃精密机械有限公司 | 自动换膜式贴膜机 |
| US12522461B2 (en) | 2022-02-28 | 2026-01-13 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet supply device and image forming apparatus |
-
1995
- 1995-06-12 JP JP7144599A patent/JPH08333039A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109095249A (zh) * | 2018-06-29 | 2018-12-28 | 广东思沃精密机械有限公司 | 自动换膜式贴膜机 |
| CN109095249B (zh) * | 2018-06-29 | 2024-06-18 | 广东思沃先进装备有限公司 | 自动换膜式贴膜机 |
| US12522461B2 (en) | 2022-02-28 | 2026-01-13 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet supply device and image forming apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10733915B2 (en) | Printing apparatus for printing on labels on roll paper and method for detecting number of remaining labels on roll paper | |
| JPH1086472A (ja) | 連続紙の記録装置 | |
| US5228680A (en) | Sheet feed device capable of facilitating sheet removal from sheet feed path | |
| JP2666973B2 (ja) | 記録紙搬送制御装置 | |
| JPH08333039A (ja) | ロール状記録媒体用検出装置 | |
| JP3851076B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JPS63154567A (ja) | ロ−ル状記録シ−ト残量検出装置 | |
| WO1995025058A1 (en) | Sheet conveyor | |
| JP2019064751A (ja) | 媒体供給ユニットおよび画像形成装置並びに媒体セット状態検出方法 | |
| JP3883661B2 (ja) | プリンタ | |
| US5177497A (en) | Completed plot rolling mechanism for a plotter | |
| JP3377624B2 (ja) | ロール紙残量検知装置 | |
| JP2002302313A (ja) | ロール紙残量検出装置、ロール紙残量検出方法および記録装置 | |
| JP2000272794A (ja) | 給紙装置及びこれを備えた画像形成装置 | |
| JP3261154B2 (ja) | 印字装置 | |
| JPH0948544A (ja) | 画像形成装置の記録材残量検知装置 | |
| JPH05132189A (ja) | 用紙搬送異常検出装置 | |
| JPS62149467A (ja) | 印字媒体搬送装置 | |
| JP3527016B2 (ja) | 給紙装置 | |
| JPH11334938A (ja) | シートの2枚送り検出装置 | |
| JPH0485065A (ja) | 給紙装置 | |
| KR20160062825A (ko) | 카드 프린터의 인쇄리본 구동장치 | |
| JPH0986715A (ja) | 紙送り装置 | |
| JPH0940252A (ja) | 記録紙残量検出装置 | |
| JPH07256958A (ja) | 媒体搬送装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081121 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091121 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091121 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101121 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111121 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121121 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |