JPH0949314A - 左官用こて - Google Patents
左官用こてInfo
- Publication number
- JPH0949314A JPH0949314A JP23064695A JP23064695A JPH0949314A JP H0949314 A JPH0949314 A JP H0949314A JP 23064695 A JP23064695 A JP 23064695A JP 23064695 A JP23064695 A JP 23064695A JP H0949314 A JPH0949314 A JP H0949314A
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- Japan
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- mortar
- plastering
- iron
- plate
- trowel
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- Pending
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- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目 的】左官用こての、こて板下面両側端の角を落
し、円弧状曲線に形成することにより、セメントモルタ
ル表面の仕上げを容易にする。 【構 成】左官用こてのこて板下面両側端の角を落し、
曲率を有する円弧状曲線で構成した。この左官用こてを
用いてセメントモルタル等を均らし、その表面を平滑化
する場合、こて板の両側端が円弧状をなしているので、
モルタル表面の凸起部に乗り上げるように働き、更にこ
て板に装着してある超音波発振器を併用すれば、モルタ
ル内部の水分が超音波振動の励振を受け、その表面に浸
出してくるので、左官用こてを左右に振つてモルタル表
面を平滑にする際、少い力でモルタルの表面仕上げが可
能であるばかりでなく、下地コンクリート本体とも良く
馴染み、接着力が増大する。
し、円弧状曲線に形成することにより、セメントモルタ
ル表面の仕上げを容易にする。 【構 成】左官用こてのこて板下面両側端の角を落し、
曲率を有する円弧状曲線で構成した。この左官用こてを
用いてセメントモルタル等を均らし、その表面を平滑化
する場合、こて板の両側端が円弧状をなしているので、
モルタル表面の凸起部に乗り上げるように働き、更にこ
て板に装着してある超音波発振器を併用すれば、モルタ
ル内部の水分が超音波振動の励振を受け、その表面に浸
出してくるので、左官用こてを左右に振つてモルタル表
面を平滑にする際、少い力でモルタルの表面仕上げが可
能であるばかりでなく、下地コンクリート本体とも良く
馴染み、接着力が増大する。
Description
【0001】〔産業上の利用分野〕本発明は、改良され
た左官用こてに関する。
た左官用こてに関する。
【0002】〔従来の技術〕従来より多用されてきた左
官用こては、先端が尖つて船舶の形状をした弾力性のあ
る金属製のこて板の上に、背金を溶接等の手段で固定
し、この背金に逆L字状の柱脚を立設し、柱脚に木製の
柄部を取付ける形状であつた。この左官用こてを用い、
コンクリートの床面若しくは壁面にセメントモルタルを
塗り、コンクリート表面の仕上げを行う際、力を加えて
板を左右に振り、モルタル表面の凹凸を均らして表面の
仕上りを良好にしていたが、この作業には力が必要であ
り、又、表面を平滑に仕上げるのに少なからざる熟練を
必要としていた。
官用こては、先端が尖つて船舶の形状をした弾力性のあ
る金属製のこて板の上に、背金を溶接等の手段で固定
し、この背金に逆L字状の柱脚を立設し、柱脚に木製の
柄部を取付ける形状であつた。この左官用こてを用い、
コンクリートの床面若しくは壁面にセメントモルタルを
塗り、コンクリート表面の仕上げを行う際、力を加えて
板を左右に振り、モルタル表面の凹凸を均らして表面の
仕上りを良好にしていたが、この作業には力が必要であ
り、又、表面を平滑に仕上げるのに少なからざる熟練を
必要としていた。
【0003】〔発明が解決しようとする課題〕従来の左
官用こては、セメントモルタルの仕上げに際して大きな
力と熟練を要し、仕上げが充分行われないとモルタルが
剥がされるという問題点があつた。本発明の左官用こて
は、こて板の下面両側端の角を取り、円弧状に形成し、
こてに装備した超音波発振器を用いてモルタルを均らし
て平滑化する作業を容易に実施できるよう目論むもので
ある。
官用こては、セメントモルタルの仕上げに際して大きな
力と熟練を要し、仕上げが充分行われないとモルタルが
剥がされるという問題点があつた。本発明の左官用こて
は、こて板の下面両側端の角を取り、円弧状に形成し、
こてに装備した超音波発振器を用いてモルタルを均らし
て平滑化する作業を容易に実施できるよう目論むもので
ある。
【0004】〔課題を解決するための手段〕本発明の左
官用こてのこて板下面両側端の角を落し、曲率を有する
円弧状曲線に形成した。その結果セメントモルタル表面
を均らして平滑化する場合、装備している超音波発振器
の効果と相まつて、モルタル表面を良好に仕上げるよう
に構成した。
官用こてのこて板下面両側端の角を落し、曲率を有する
円弧状曲線に形成した。その結果セメントモルタル表面
を均らして平滑化する場合、装備している超音波発振器
の効果と相まつて、モルタル表面を良好に仕上げるよう
に構成した。
【0005】〔作 用〕超音波発振器を具備した左官
用こてを用い、セメントモルタルの表面をこてで均らし
て平滑化する際、超音波振動をモルタルに付与すると、
モルタル中の水分が超音波振動の励振を受けて表面に浸
出してくるので、左官用こてを左右に振つてモルタル表
面を平滑化する場合、こて板の下端が円弧状をなしてい
るのでモルタルの凸出部に乗り上げるように作用するの
で大きな力を必要とせず、又、コンクリート本体への接
着力が向上する。
用こてを用い、セメントモルタルの表面をこてで均らし
て平滑化する際、超音波振動をモルタルに付与すると、
モルタル中の水分が超音波振動の励振を受けて表面に浸
出してくるので、左官用こてを左右に振つてモルタル表
面を平滑化する場合、こて板の下端が円弧状をなしてい
るのでモルタルの凸出部に乗り上げるように作用するの
で大きな力を必要とせず、又、コンクリート本体への接
着力が向上する。
【0006】〔実 施 例〕本発明の実施例を図面に基
づいて説明する。図1は本発明実施例の左官用こてにお
ける全体の斜視図である。図2は本発明実施例の左官用
こてを前面より見た図である。図3、図4は、本発明実
施例の左官用こての別の実施例である。
づいて説明する。図1は本発明実施例の左官用こてにお
ける全体の斜視図である。図2は本発明実施例の左官用
こてを前面より見た図である。図3、図4は、本発明実
施例の左官用こての別の実施例である。
【0007】図1に示す左官用こて15は、先端が尖つ
て船舶の形状をした平板のステンレス鋼より成るこて板
1の上面に、圧電振動子2が接着剤を用いて強固に取付
けられ、更に圧電振動子2の上面には金属板9が同様な
方法で取付けられている。このこて板1と金属板9は、
圧電振動子2を上下より挟む形状となつており、これに
駆動電力を供給し、こて板1に超音波振動を発生させる
ための電極を構成している。
て船舶の形状をした平板のステンレス鋼より成るこて板
1の上面に、圧電振動子2が接着剤を用いて強固に取付
けられ、更に圧電振動子2の上面には金属板9が同様な
方法で取付けられている。このこて板1と金属板9は、
圧電振動子2を上下より挟む形状となつており、これに
駆動電力を供給し、こて板1に超音波振動を発生させる
ための電極を構成している。
【0008】金属板9の上面には脚柱3が立設され、そ
の上部には柄部4が取付けられている。この柄部4は中
空の筒体で、その内部には超音波発生回路7、並びに電
池より成る電源部6が配置され、スイッチ12の開閉に
より超音波発生回路7を駆動させて、こて板1に超音波
振動を発生させる。超音波発生回路7よりリード線5が
引出され、こて板1並びに金属板9に接続されて超音波
振動子2に駆動電力が供給されている。
の上部には柄部4が取付けられている。この柄部4は中
空の筒体で、その内部には超音波発生回路7、並びに電
池より成る電源部6が配置され、スイッチ12の開閉に
より超音波発生回路7を駆動させて、こて板1に超音波
振動を発生させる。超音波発生回路7よりリード線5が
引出され、こて板1並びに金属板9に接続されて超音波
振動子2に駆動電力が供給されている。
【0009】こて板1は図2に示すように、その両側端
は単に裁断されて直角をなしているのではなく、一定の
曲率を有する円弧曲線13で形成されている。この円弧
曲線13の存在は、セメントモルタルを平滑に仕上げる
際、左官こて15を左右に振つた際にモルタル表面の凹
凸とこて板1の端部が衝突することなく、セメントモル
タルの凸出部に乗り上げてモルタル表面を平滑化でき、
その結果大きな力を必要とせずにモルタル層の表面を平
担にする目的をもつて設けられたものである。
は単に裁断されて直角をなしているのではなく、一定の
曲率を有する円弧曲線13で形成されている。この円弧
曲線13の存在は、セメントモルタルを平滑に仕上げる
際、左官こて15を左右に振つた際にモルタル表面の凹
凸とこて板1の端部が衝突することなく、セメントモル
タルの凸出部に乗り上げてモルタル表面を平滑化でき、
その結果大きな力を必要とせずにモルタル層の表面を平
担にする目的をもつて設けられたものである。
【0010】この左官用こて15を用いてセメントモル
タルを平滑に仕上げ塗りを行う作業について説明する。
コンクリート打ちされた床面に、セメントモルタルを化
粧塗りする場合、若しくはコンクリート壁体に化粧タイ
ルを貼り付ける際に、下地のコンクリート本体とセメン
トモルタルが完全に馴染んで接着していないと、年月を
経るに従つてモルタル層と下地コンクリート本体とが剥
がれる場合があり、特に壁体に化粧タイルを貼り付けた
場合、タイルが剥がれて落下すると通行人に負傷させる
ような事故を発生する。このような事故を防ぐために
も、コンクリート壁体とセメントモルタル並びに化粧タ
イルとは完全に接着させなければならない。
タルを平滑に仕上げ塗りを行う作業について説明する。
コンクリート打ちされた床面に、セメントモルタルを化
粧塗りする場合、若しくはコンクリート壁体に化粧タイ
ルを貼り付ける際に、下地のコンクリート本体とセメン
トモルタルが完全に馴染んで接着していないと、年月を
経るに従つてモルタル層と下地コンクリート本体とが剥
がれる場合があり、特に壁体に化粧タイルを貼り付けた
場合、タイルが剥がれて落下すると通行人に負傷させる
ような事故を発生する。このような事故を防ぐために
も、コンクリート壁体とセメントモルタル並びに化粧タ
イルとは完全に接着させなければならない。
【0011】まずコンクリート本体にセメントモルタル
を塗布し、左官用こて15を用いてその表面を平滑に均
らすと、超音波振動がこて板1に付与され、その振動エ
ネルギーがセメントモルタル内に伝導し、モルタルに含
まれる水分を励振するので、水分がモルタル表面に押出
され、コンクリート本体の表面部に浸透するから、コン
クリート本体とモルタル層の接触部分が良く馴染み、コ
ンクリート本体とモルタルの接着力が増大する。
を塗布し、左官用こて15を用いてその表面を平滑に均
らすと、超音波振動がこて板1に付与され、その振動エ
ネルギーがセメントモルタル内に伝導し、モルタルに含
まれる水分を励振するので、水分がモルタル表面に押出
され、コンクリート本体の表面部に浸透するから、コン
クリート本体とモルタル層の接触部分が良く馴染み、コ
ンクリート本体とモルタルの接着力が増大する。
【0012】又、モルタルの表層部は、こて板1の両端
下部が円弧曲線13を有しているので、多少のセメント
モルタル上の凹凸はこて板1が乗り上げるばかりでな
く、セメントモルタルの水分を励振して平滑化するよう
に作用するから、セメントモルタル表面の平滑化のため
の力はさほど大きなものを必要としない。
下部が円弧曲線13を有しているので、多少のセメント
モルタル上の凹凸はこて板1が乗り上げるばかりでな
く、セメントモルタルの水分を励振して平滑化するよう
に作用するから、セメントモルタル表面の平滑化のため
の力はさほど大きなものを必要としない。
【0013】本発明の左官用こては、上記実施例に限定
されるものではなく、種々の変形が考えられる。図3に
示される事例は、電源が蓄電池に代えて、商用電源から
の受電で駆動する超音波発生装置を用いた事例である。
コード8を経由して商用電源を取り込み、電源部14で
超音波発生回路7を駆動させるための電圧・変損・整流
等の作用を行わしめる。以後の動作は前記した実施例と
同一であるが、本実施例では電源コード8を有する点で
作業性に制約を受けるが、超音波発振電力は必要にして
充分な励振力が得られる。
されるものではなく、種々の変形が考えられる。図3に
示される事例は、電源が蓄電池に代えて、商用電源から
の受電で駆動する超音波発生装置を用いた事例である。
コード8を経由して商用電源を取り込み、電源部14で
超音波発生回路7を駆動させるための電圧・変損・整流
等の作用を行わしめる。以後の動作は前記した実施例と
同一であるが、本実施例では電源コード8を有する点で
作業性に制約を受けるが、超音波発振電力は必要にして
充分な励振力が得られる。
【0014】図4に示す実施例は、ステンレス鋼板1に
代つて樫又は桜等の堅い材質より成る木板こて板10を
用いたもので、木板こて板10の上面には金属板11が
貼り付けられており、超音波振動子2への一方の電極を
構成している。木板こて板10の下面は、前記実施例と
同様に曲率を有する円弧曲線13を持つ構造となつてお
り、その他の個所は前記実施例と同一である。この左官
用こて16は、木板なのでステンレス鋼板製に比して軽
量であり、作業性が向上する。
代つて樫又は桜等の堅い材質より成る木板こて板10を
用いたもので、木板こて板10の上面には金属板11が
貼り付けられており、超音波振動子2への一方の電極を
構成している。木板こて板10の下面は、前記実施例と
同様に曲率を有する円弧曲線13を持つ構造となつてお
り、その他の個所は前記実施例と同一である。この左官
用こて16は、木板なのでステンレス鋼板製に比して軽
量であり、作業性が向上する。
【0015】〔発明の効果〕以上に実施例として詳述し
たように、本発明に係る左官用こてには種々の利点があ
る。こて板の下面両側端部に、曲率を有する円弧状の曲
線部を設けたので、セメントモルタル表面の凹凸に端部
が衝突して作業性を害することなく、モルタルに乗り上
げるように作用するので、表面を平滑に均らす作業が容
易に実行でき、作業性が向上する。更にこて自体が有す
る超音波振動が、セメントモルタル内の水分を励振する
ので、水分がモルタル表面に浸出し、コンクリート本体
に馴染んで接着力が増大すると共に、表面に浸出した水
分がモルタル外表面を覆つて滑らかになり、平滑に仕上
がる等の利点がある。又、こて板を木板としたのでこて
自体が軽量となり、更に作業性が向上する。
たように、本発明に係る左官用こてには種々の利点があ
る。こて板の下面両側端部に、曲率を有する円弧状の曲
線部を設けたので、セメントモルタル表面の凹凸に端部
が衝突して作業性を害することなく、モルタルに乗り上
げるように作用するので、表面を平滑に均らす作業が容
易に実行でき、作業性が向上する。更にこて自体が有す
る超音波振動が、セメントモルタル内の水分を励振する
ので、水分がモルタル表面に浸出し、コンクリート本体
に馴染んで接着力が増大すると共に、表面に浸出した水
分がモルタル外表面を覆つて滑らかになり、平滑に仕上
がる等の利点がある。又、こて板を木板としたのでこて
自体が軽量となり、更に作業性が向上する。
【図 1】本発明実施例に係る左官用こてにおける斜視
図である。
図である。
【図 2】本発明実施例に係る左官用こてを、前面より
見た図である。
見た図である。
【図3】
【図4】本発明実施例に係る左官用こての、別の実施例
を示す図である。
を示す図である。
1:こて板 2:圧電振動子 3:脚柱 4:柄部 5:リード線 6:電源部 7:超音波発生回路 8:コード 9:金属板 10:木板こて板 11:金属板 12:スイッチ 13:円弧曲線 14:電源部 15:左官用こて 16:左官用こて
Claims (3)
- 【請求項1】電源部、高周波発振器部並びに圧電振動子
から成る超音波発振器を装着した左官用こてにおいて、
こて板下面の両側端が曲率を有する円弧状曲線で構成さ
れていることを特徴とする左官用こて。 - 【請求項2】こて板が堅い木板より構成されていること
を特徴とする請求項1記載の左官用こて。 - 【請求項3】電源部、高周波発振器部を左官用こての柄
部に装備したことを特徴とする請求項1記載の左官用こ
て。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23064695A JPH0949314A (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | 左官用こて |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23064695A JPH0949314A (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | 左官用こて |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0949314A true JPH0949314A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=16911060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23064695A Pending JPH0949314A (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | 左官用こて |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0949314A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020083998A (ko) * | 2002-10-09 | 2002-11-04 | 김희래 | 진동형흙손 |
| CN1313690C (zh) * | 2004-01-16 | 2007-05-02 | 黄修文 | 电动刮板机 |
| CN103243896A (zh) * | 2013-05-20 | 2013-08-14 | 中国十七冶集团有限公司 | 照明找平抹子 |
| CN105317200A (zh) * | 2015-06-18 | 2016-02-10 | 中建四局第三建筑工程有限公司 | 一种圆角抹灰的方法及装置 |
| CN105442818A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-03-30 | 桂林市和鑫防水装饰材料有限公司 | 一种防潮涂料用的抹子 |
| CN105464343A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-04-06 | 桂林市和鑫防水装饰材料有限公司 | 一种抹子 |
| KR20170106716A (ko) * | 2016-03-14 | 2017-09-22 | 원상호 | 테이퍼 처리된 미장 패널을 구비한 미장용 흙손 |
| CN111927123A (zh) * | 2020-08-10 | 2020-11-13 | 黄杰伊 | 建筑施工用水泥砖缝填补用防脱落式的填补铲结构 |
-
1995
- 1995-08-04 JP JP23064695A patent/JPH0949314A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020083998A (ko) * | 2002-10-09 | 2002-11-04 | 김희래 | 진동형흙손 |
| CN1313690C (zh) * | 2004-01-16 | 2007-05-02 | 黄修文 | 电动刮板机 |
| CN103243896A (zh) * | 2013-05-20 | 2013-08-14 | 中国十七冶集团有限公司 | 照明找平抹子 |
| CN105317200A (zh) * | 2015-06-18 | 2016-02-10 | 中建四局第三建筑工程有限公司 | 一种圆角抹灰的方法及装置 |
| CN105442818A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-03-30 | 桂林市和鑫防水装饰材料有限公司 | 一种防潮涂料用的抹子 |
| CN105464343A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-04-06 | 桂林市和鑫防水装饰材料有限公司 | 一种抹子 |
| KR20170106716A (ko) * | 2016-03-14 | 2017-09-22 | 원상호 | 테이퍼 처리된 미장 패널을 구비한 미장용 흙손 |
| CN111927123A (zh) * | 2020-08-10 | 2020-11-13 | 黄杰伊 | 建筑施工用水泥砖缝填补用防脱落式的填补铲结构 |
| CN111927123B (zh) * | 2020-08-10 | 2021-05-14 | 王永明 | 建筑施工用水泥砖缝填补用防脱落式的填补铲结构 |
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