JPH0949323A - 三層養生マット - Google Patents
三層養生マットInfo
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- JPH0949323A JPH0949323A JP21829495A JP21829495A JPH0949323A JP H0949323 A JPH0949323 A JP H0949323A JP 21829495 A JP21829495 A JP 21829495A JP 21829495 A JP21829495 A JP 21829495A JP H0949323 A JPH0949323 A JP H0949323A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 養生しようとするコンクリート面の全体に、
ムラなく連続的に湛水させることができるに加え、保温
性が良く、コンクリートにとって適切な養生条件にで
き、しかも重しが不要であり、また敷設する作業性も良
い養生マットを提供する。 【解決手段】 空気を封入した中空の上層2と、水を貯
留する中空の中層3と、この中層からの水を浸潤する保
水性の下層4とからなる三層構造で、下層が保水マッ
ト、中層が貯水と重しを兼ねるウォーターマット、上層
が保温・断熱効果を有するエアーマットとして機能す
る。中層へ水を補給できるようにするため、中層への注
水口10を設ける。
ムラなく連続的に湛水させることができるに加え、保温
性が良く、コンクリートにとって適切な養生条件にで
き、しかも重しが不要であり、また敷設する作業性も良
い養生マットを提供する。 【解決手段】 空気を封入した中空の上層2と、水を貯
留する中空の中層3と、この中層からの水を浸潤する保
水性の下層4とからなる三層構造で、下層が保水マッ
ト、中層が貯水と重しを兼ねるウォーターマット、上層
が保温・断熱効果を有するエアーマットとして機能す
る。中層へ水を補給できるようにするため、中層への注
水口10を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、土木工事や建築工
事等のコンクリート工事で打設されたコンクリートを養
生するためその上面に敷設する養生マットに関し、下層
を保水マット、中層をウォーターマット、上層をエアー
マットとした三層構造の養生マットに係るものである。
事等のコンクリート工事で打設されたコンクリートを養
生するためその上面に敷設する養生マットに関し、下層
を保水マット、中層をウォーターマット、上層をエアー
マットとした三層構造の養生マットに係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のコンクリート養生法は、施工場所
により異なるが、マスコンクリートでは、一層構造の保
水性マットをコンクリート面に敷くか、コンクリート面
に直接に湛水又は撒水して養生していた。しかし、湛水
又は撒水では、全面に残らず湛水又は撒水させることは
難しく、完全に湛水させるためには、各隅を止水しなけ
ればならず、作業手間がかかることと、コンクリート打
設及び養生後の次作業を行う場合、湛水養生は次作業に
とって悪条件となっていた。また、保水性マットを敷く
場合は、その材質のみで保水能力が定まるため、頻繁に
撒水を行わないと乾燥することが多かった。更に、保水
性マットがずれたり風の影響により巻き上がることが多
く、敷設初期の養生状態を数日間そのまま持続させるこ
とは難しかった。
により異なるが、マスコンクリートでは、一層構造の保
水性マットをコンクリート面に敷くか、コンクリート面
に直接に湛水又は撒水して養生していた。しかし、湛水
又は撒水では、全面に残らず湛水又は撒水させることは
難しく、完全に湛水させるためには、各隅を止水しなけ
ればならず、作業手間がかかることと、コンクリート打
設及び養生後の次作業を行う場合、湛水養生は次作業に
とって悪条件となっていた。また、保水性マットを敷く
場合は、その材質のみで保水能力が定まるため、頻繁に
撒水を行わないと乾燥することが多かった。更に、保水
性マットがずれたり風の影響により巻き上がることが多
く、敷設初期の養生状態を数日間そのまま持続させるこ
とは難しかった。
【0003】また、コンクリートの温度ひびわれ対策と
して効果の大きいエアーマットを数枚重ね合わせて敷く
方法もあるが、その敷設状態を数日間保持するには、足
場板等の重しが必要になるため、比較的重労働な手間を
必要とし、たとえ重しをしてもエアーマットは非常に軽
いため、風による影響は依然としてあり、全面に均等に
敷き続けることは難しかった。
して効果の大きいエアーマットを数枚重ね合わせて敷く
方法もあるが、その敷設状態を数日間保持するには、足
場板等の重しが必要になるため、比較的重労働な手間を
必要とし、たとえ重しをしてもエアーマットは非常に軽
いため、風による影響は依然としてあり、全面に均等に
敷き続けることは難しかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、養生
しようとするコンクリート面の全体に、ムラなく連続的
に湛水させることができるに加え、保温性が良く、コン
クリートにとって適切な養生条件にでき、しかも重しが
不要であり、また敷設する作業性も良い養生マットを提
供することにある。
しようとするコンクリート面の全体に、ムラなく連続的
に湛水させることができるに加え、保温性が良く、コン
クリートにとって適切な養生条件にでき、しかも重しが
不要であり、また敷設する作業性も良い養生マットを提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による三層養生マ
ットは、空気を封入した中空の上層と、水を貯留する中
空の中層と、この中層からの水を浸潤する保水性の下層
とからなる三層構造で、下層が保水マット、中層が貯水
と重しを兼ねるウォーターマット、上層が保温・断熱効
果を有するエアーマットとして機能する。中層へ水を補
給できるようにするため、中層への注水口を設ける。ウ
ォーターマットとなる中層の下面には、保水マットとな
る下層へ水を適度に浸潤させるため、多数の微小孔を設
ける。三層養生マットをブロックのように多数敷き並べ
て使用できるようにするため、中層の外側面に、他の三
層養生マットの中層の外側面の接合部と分離可能に連通
接続する接合部を設けると良い。
ットは、空気を封入した中空の上層と、水を貯留する中
空の中層と、この中層からの水を浸潤する保水性の下層
とからなる三層構造で、下層が保水マット、中層が貯水
と重しを兼ねるウォーターマット、上層が保温・断熱効
果を有するエアーマットとして機能する。中層へ水を補
給できるようにするため、中層への注水口を設ける。ウ
ォーターマットとなる中層の下面には、保水マットとな
る下層へ水を適度に浸潤させるため、多数の微小孔を設
ける。三層養生マットをブロックのように多数敷き並べ
て使用できるようにするため、中層の外側面に、他の三
層養生マットの中層の外側面の接合部と分離可能に連通
接続する接合部を設けると良い。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態について
詳述する。図1、図2及び図3に本発明の第1例の三層
養生マット1A、第2例の三層養生マット1B及び第3
例の三層養生マット1Cの断面構造をそれぞれ示す。こ
れらは、いずれも、空気を封入した中空の上層2と、水
を貯留する中空の中層3と、この中層3からの水を浸潤
する保水性の下層4とからなる三層構造であるが、中層
3のみが異なる。すなわち、第1例の三層養生マット1
Aの中層3は、その上面が平らで、下面に多数の半球状
の凸部5を形成しているのに対し、第2例の三層養生マ
ット1Bの中層3は、逆に、下面が平らで、上面に多数
の半球状の凸部5を形成し、また第3例の三層養生マッ
ト1Cの中層3は、上下両面ともに平らになっている。
詳述する。図1、図2及び図3に本発明の第1例の三層
養生マット1A、第2例の三層養生マット1B及び第3
例の三層養生マット1Cの断面構造をそれぞれ示す。こ
れらは、いずれも、空気を封入した中空の上層2と、水
を貯留する中空の中層3と、この中層3からの水を浸潤
する保水性の下層4とからなる三層構造であるが、中層
3のみが異なる。すなわち、第1例の三層養生マット1
Aの中層3は、その上面が平らで、下面に多数の半球状
の凸部5を形成しているのに対し、第2例の三層養生マ
ット1Bの中層3は、逆に、下面が平らで、上面に多数
の半球状の凸部5を形成し、また第3例の三層養生マッ
ト1Cの中層3は、上下両面ともに平らになっている。
【0007】これら3例の三層養生マット1A・1B・
1Cの下層4は、保水性の高い布製マットであり、その
厚さは均一であるが、養生しようとするコンクリート6
の上面に沿ってなじむ柔軟性を有している。
1Cの下層4は、保水性の高い布製マットであり、その
厚さは均一であるが、養生しようとするコンクリート6
の上面に沿ってなじむ柔軟性を有している。
【0008】3例の三層養生マット1A・1B・1Cと
もに、中層3は、不透水性の上下の軟質プラスチックシ
ート7・8によって中空の貯水空間9を形成したもの
で、上層2の上面に突出する1又は複数の注水口10か
ら貯水空間9に注水できるようになっている。いずれの
三層養生マット1A・1B・1Cも、貯水空間10を空
にして現場に持ち込んでコンクリート6上に置いてか
ら、注水後に注水口10を着脱自在なキャップ11によ
り閉じておけるようになっている。
もに、中層3は、不透水性の上下の軟質プラスチックシ
ート7・8によって中空の貯水空間9を形成したもの
で、上層2の上面に突出する1又は複数の注水口10か
ら貯水空間9に注水できるようになっている。いずれの
三層養生マット1A・1B・1Cも、貯水空間10を空
にして現場に持ち込んでコンクリート6上に置いてか
ら、注水後に注水口10を着脱自在なキャップ11によ
り閉じておけるようになっている。
【0009】第1例の三層養生マット1Aの中層3は、
その下側の軟質プラスチックシート8によって多数の半
球状の凸部5を成形し、この凸部5により下層3の上面
と接合され、凸部5と凸部5との間に、下層3の上面で
閉じられた空隙12を形成している。また、第1例の三
層養生マット1Aは、貯水空間9内の水を下層4に浸潤
させるため、図4に示すように各凸部5に複数の微小孔
13を設けている。第2例の三層養生マット1Bの中層
3は、その下側の軟質プラスチックシート8が平らで、
上側の軟質プラスチックシート7によって多数の半球状
の凸部5を成形し、この凸部5により上層2の下面と接
合され、凸部5と凸部5との間に、上層2の下面で閉じ
られた空隙12を形成している。第2例の三層養生マッ
ト1Bは、平らな下側の軟質プラスチックシート8に多
数の微小孔を設けている。第3例の三層養生マット1C
の中層3を形成する上下の軟質プラスチックシート7・
8は両方とも平らで、下側の軟質プラスチックシート8
に多数の微小孔を設けている。
その下側の軟質プラスチックシート8によって多数の半
球状の凸部5を成形し、この凸部5により下層3の上面
と接合され、凸部5と凸部5との間に、下層3の上面で
閉じられた空隙12を形成している。また、第1例の三
層養生マット1Aは、貯水空間9内の水を下層4に浸潤
させるため、図4に示すように各凸部5に複数の微小孔
13を設けている。第2例の三層養生マット1Bの中層
3は、その下側の軟質プラスチックシート8が平らで、
上側の軟質プラスチックシート7によって多数の半球状
の凸部5を成形し、この凸部5により上層2の下面と接
合され、凸部5と凸部5との間に、上層2の下面で閉じ
られた空隙12を形成している。第2例の三層養生マッ
ト1Bは、平らな下側の軟質プラスチックシート8に多
数の微小孔を設けている。第3例の三層養生マット1C
の中層3を形成する上下の軟質プラスチックシート7・
8は両方とも平らで、下側の軟質プラスチックシート8
に多数の微小孔を設けている。
【0010】3例の三層養生マット1A・1B・1Cと
もに、上層2は、上下の気密性プラスチックシート14
・15による中空部16に空気を封入したもので、熱伝
達率の低い保温層として機能する。
もに、上層2は、上下の気密性プラスチックシート14
・15による中空部16に空気を封入したもので、熱伝
達率の低い保温層として機能する。
【0011】いずれの三層養生マット1A・1B・1C
も、中層3の貯水空間9を空にして現場に持ち込み、コ
ンクリート6上に敷いた後、貯水空間9に注水する。注
水された中層3は、重りの役目をして風などによるマッ
トの巻き上がりを防止するとともに、微小孔13を通じ
て下層4に水を浸潤させる。水を浸潤した下層4は、全
域に平均に保水してコンクリート6に適度の水分を与え
る。空気を封入している上層2は保温・断熱効果を奏す
る。このような上中下の三層2・3・4の相乗効果によ
り、コンクリートの初期養生としてコンクリートの硬化
作用に最良の環境を与える。
も、中層3の貯水空間9を空にして現場に持ち込み、コ
ンクリート6上に敷いた後、貯水空間9に注水する。注
水された中層3は、重りの役目をして風などによるマッ
トの巻き上がりを防止するとともに、微小孔13を通じ
て下層4に水を浸潤させる。水を浸潤した下層4は、全
域に平均に保水してコンクリート6に適度の水分を与え
る。空気を封入している上層2は保温・断熱効果を奏す
る。このような上中下の三層2・3・4の相乗効果によ
り、コンクリートの初期養生としてコンクリートの硬化
作用に最良の環境を与える。
【0012】コンクリート養生部は様々な箇所があるた
め、図5に第1例の三層養生マット1Aの場合を示すよ
うに、所定寸法の長方形又は正方形のブロック(長方形
の場合、例えば幅1.8m、長さ5m)のような形態に
製作しておき、所要複数のブロックを、図6に示すよう
に現場の状況に合わせて連結して敷き並べるようにする
と良い。この場合、中層3の外側面に、他のブロックと
分離可能に連結する短いパイプ状の接合部17を1又は
複数個突設しておく。この接合部17においてブロック
相互を連結すると、図7に示すようにブロックとブロッ
クの貯水空間9が連通し、ブロック相互において中層3
の水を流通させることができる。
め、図5に第1例の三層養生マット1Aの場合を示すよ
うに、所定寸法の長方形又は正方形のブロック(長方形
の場合、例えば幅1.8m、長さ5m)のような形態に
製作しておき、所要複数のブロックを、図6に示すよう
に現場の状況に合わせて連結して敷き並べるようにする
と良い。この場合、中層3の外側面に、他のブロックと
分離可能に連結する短いパイプ状の接合部17を1又は
複数個突設しておく。この接合部17においてブロック
相互を連結すると、図7に示すようにブロックとブロッ
クの貯水空間9が連通し、ブロック相互において中層3
の水を流通させることができる。
【0013】上記のように予めブロックとして製作する
ほか、図8に示すように、ロール状に巻回できる長尺物
として所定寸法単位に切取り線18で切断できるように
製作すれば、その切断単位を1ユニットの三層養生マッ
ト1Aとして、1ユニットに分離した状態、又は複数ユ
ニットが連続した状態のいずれでも使用できる。
ほか、図8に示すように、ロール状に巻回できる長尺物
として所定寸法単位に切取り線18で切断できるように
製作すれば、その切断単位を1ユニットの三層養生マッ
ト1Aとして、1ユニットに分離した状態、又は複数ユ
ニットが連続した状態のいずれでも使用できる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明の三層養生マ
ットは、空気を封入した中空の上層と、水を貯留する中
空の中層と、この中層からの水を浸潤する保水性の下層
とからなる三層構造で、下層が保水マット、中層が貯水
と重しを兼ねるウォーターマット、上層が保温・断熱効
果を有するエアーマットとして機能するので、養生しよ
うとするコンクリート面の全体に、ムラなく連続的に湛
水させることができるのに加え、保温性が良く、コンク
リートにとって適切な養生条件にできる。また、中層で
の貯水により重しが不要になる上、その中層を空にして
現場に持ち込むことができるので、運搬等の取り扱いも
容易であるに加え、ブロック形態として連結して敷き並
べたり、長尺物としてロール状態から適当な長さに展開
して敷くことができるので、敷設する作業性も非常に良
い。
ットは、空気を封入した中空の上層と、水を貯留する中
空の中層と、この中層からの水を浸潤する保水性の下層
とからなる三層構造で、下層が保水マット、中層が貯水
と重しを兼ねるウォーターマット、上層が保温・断熱効
果を有するエアーマットとして機能するので、養生しよ
うとするコンクリート面の全体に、ムラなく連続的に湛
水させることができるのに加え、保温性が良く、コンク
リートにとって適切な養生条件にできる。また、中層で
の貯水により重しが不要になる上、その中層を空にして
現場に持ち込むことができるので、運搬等の取り扱いも
容易であるに加え、ブロック形態として連結して敷き並
べたり、長尺物としてロール状態から適当な長さに展開
して敷くことができるので、敷設する作業性も非常に良
い。
【図1】本発明の第1例の三層養生マットの断面図であ
る。
る。
【図2】本発明の第2例の三層養生マットの断面図であ
る。
る。
【図3】本発明の第3例の三層養生マットの断面図であ
る。
る。
【図4】第1例の三層養生マットにおいて、下層に水を
浸潤させる微小孔が中層の各凸部に設けられていること
を示す図である。
浸潤させる微小孔が中層の各凸部に設けられていること
を示す図である。
【図5】ブロック形態とした三層養生マットの斜視図で
ある。
ある。
【図6】ブロック形態とした三層養生マットの連結状態
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図7】同上の一部の断面図である。
【図8】長尺物として必要に応じてユニット単位に切断
して使用できるようにした三層養生マットの平面図であ
る。
して使用できるようにした三層養生マットの平面図であ
る。
1A・1B・1C 三層養生マット 2 上層 3 中層 4 下層 6 コンクリート 10 注水口 13 微小孔 17 接合部
Claims (4)
- 【請求項1】空気を封入した中空の上層と、水を貯留す
る中空の中層と、この中層からの水を浸潤する保水性の
下層とからなることを特徴とする三層養生マット。 - 【請求項2】中層への注水口を設けたことを特徴とする
請求項1記載の三層養生マット。 - 【請求項3】中層の下面に、下層へ水を浸入させる多数
の微小孔を設けたことを特徴とする請求項1又は2記載
の三層養生マット。 - 【請求項4】中層の外側面に、他の三層養生マットの中
層の外側面の接合部と分離可能に連通接続する接合部を
設けたことを特徴とする請求項1、2又は3記載の三層
養生マット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21829495A JP3165905B2 (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | 三層養生マット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21829495A JP3165905B2 (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | 三層養生マット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0949323A true JPH0949323A (ja) | 1997-02-18 |
| JP3165905B2 JP3165905B2 (ja) | 2001-05-14 |
Family
ID=16717586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21829495A Expired - Fee Related JP3165905B2 (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | 三層養生マット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3165905B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006183264A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Taiyo Kensetsu:Kk | コンクリート湿潤養生装置及び方法 |
| JP2011207028A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Fujita Corp | コンクリート構造物の湿潤養生方法 |
| US20130239604A1 (en) * | 2011-12-15 | 2013-09-19 | Ignacio Marc Asperas | Promotion of peace, love and understanding through the global proliferation of snowpeople system method and apparatus |
| KR101363606B1 (ko) * | 2012-09-18 | 2014-02-19 | 주식회사 포스코건설 | 콘크리트 양생용 발열 버블시트 |
| CN104179353A (zh) * | 2014-08-29 | 2014-12-03 | 明业建设集团有限公司 | 高温下混凝土泵送管道降温装置及其降温方法 |
| KR101710942B1 (ko) * | 2015-10-28 | 2017-02-28 | 현대건설 주식회사 | 콘크리트 습윤 양생포 |
| JP2018162560A (ja) * | 2017-03-24 | 2018-10-18 | 川上産業株式会社 | コンクリート用保温・保湿養生シート、及びコンクリートの保温・保湿養生方法 |
| JP2022020830A (ja) * | 2017-03-24 | 2022-02-01 | 川上産業株式会社 | コンクリート用保温・保湿養生シート |
-
1995
- 1995-08-04 JP JP21829495A patent/JP3165905B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN104179353A (zh) * | 2014-08-29 | 2014-12-03 | 明业建设集团有限公司 | 高温下混凝土泵送管道降温装置及其降温方法 |
| CN104179353B (zh) * | 2014-08-29 | 2016-06-01 | 明业建设集团有限公司 | 高温下混凝土泵送管道降温装置及其降温方法 |
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| JP2022020830A (ja) * | 2017-03-24 | 2022-02-01 | 川上産業株式会社 | コンクリート用保温・保湿養生シート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3165905B2 (ja) | 2001-05-14 |
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