JPH0949436A - コンビネーションプラントの始動方法 - Google Patents
コンビネーションプラントの始動方法Info
- Publication number
- JPH0949436A JPH0949436A JP8198053A JP19805396A JPH0949436A JP H0949436 A JPH0949436 A JP H0949436A JP 8198053 A JP8198053 A JP 8198053A JP 19805396 A JP19805396 A JP 19805396A JP H0949436 A JPH0949436 A JP H0949436A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- steam
- calorie
- low
- turbine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01K—STEAM ENGINE PLANTS; STEAM ACCUMULATORS; ENGINE PLANTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; ENGINES USING SPECIAL WORKING FLUIDS OR CYCLES
- F01K23/00—Plants characterised by more than one engine delivering power external to the plant, the engines being driven by different fluids
- F01K23/12—Plants characterised by more than one engine delivering power external to the plant, the engines being driven by different fluids the engines being mechanically coupled
- F01K23/16—Plants characterised by more than one engine delivering power external to the plant, the engines being driven by different fluids the engines being mechanically coupled all the engines being turbines
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E20/00—Combustion technologies with mitigation potential
- Y02E20/16—Combined cycle power plant [CCPP], or combined cycle gas turbine [CCGT]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
Abstract
ンビネーションプラントを安価にかつ簡単に始動し得る
ようにする。 【解決手段】 蒸気タービン(5)を蒸気タービン内に
導入される外部蒸気(33)によって始動し,ガスター
ビン(1,2,3)を蒸気タービン(5)によって始動
し,燃焼室(2)内で中カロリー又は高カロリーの付加
燃料(21)に点火し,連続軸(10)を定格回転数に
まで加速し,低カロリー燃料(12)を燃料圧縮機
(4)内で圧縮するために必要な動力を付加燃料と外部
蒸気とによって生ぜしめる。燃料圧縮機内に充分な圧力
が生ぜしめられたときに付加燃料から低カロリー燃料へ
の切り替えを行う。
Description
通の連続軸を備え,大体において空気圧縮機と,燃焼室
と,ガスタービンと,蒸気タービンと,ジェネレーター
と,低カロリー燃料を圧縮する燃料圧縮機とから成るコ
ンビネーションプラントを始動する方法に関する。
るこのようなコンビネーションプラントの始動方法は公
知である。
を有する天然ガスあるいは油のような従来の中カロリー
又は高カロリーの燃料で運転されるガスタービンと異な
って,2〜4MJ/kg程度の発熱量を有する低カロリ
ーの燃料を使用するガスタービンは,特別な燃料圧縮機
を必要とする。この燃料圧縮機は燃料を圧縮するために
著しい動力を必要とする。
ンを始動するためには,特別な始動装置を使用して,タ
ービンを定格回転数にまで加速している。
に述べた形式の,単軸装置として共通な連続軸を備えて
いるコンビネーションプラントを安価にかつ簡単に始動
し得るようにすることである。
に,本発明の構成では,蒸気タービンを蒸気タービン内
に導入される外部蒸気によって始動し,ガスタービンを
蒸気タービンによって始動し,燃焼室内で中カロリー又
は高カロリーの付加燃料に点火し,連続軸を定格回転数
にまで加速し,低カロリー燃料を燃料圧縮機内で圧縮す
るために必要な動力(エネルギ,仕事)を付加燃料と外
部蒸気とによって生ぜしめ,燃料圧縮機内に充分な圧力
が生ぜしめられたときに付加燃料から低カロリー燃料へ
切り替えるようにした。
いても,低カロリー炎よりも多量に熱を放射する。した
がって,ガスタービンの排ガスを廃熱ボイラー内で蒸気
を生ぜしめるために使用し,生じた蒸気を外部蒸気に付
加して蒸気タービン内に導入し,燃料圧縮機内で低カロ
リー燃料を圧縮するのに必要な動力を,付加燃料と,外
部蒸気と,廃熱ボイラー内で生ぜしめられた蒸気とによ
って生ぜしめるのがよい。
おさえられ,コンビネーションプラントの運転費が著し
く節減される。燃焼室は低カロリー燃料による運転をお
こなえばよいように設計しておくことができ,これによ
って燃焼室内に水噴射装置を設けたり,調節可能な空気
分配装置を設けたりする必要がなくなる。また外部蒸気
の所要量が減少する。
て,本発明の構成を具体的に説明する。図面において
は,本発明を理解するのに必要な部分だけが示されてお
り,例えば,軸の軸受け装置や,水・蒸気の完全な回路
や,ジェネレーターのエキサイターなどは示されていな
い。また,作業媒体の流動方向は矢印で示されている。
縮機1と燃焼室2と本来のガスタービン3とから成るガ
スタービン装置と,燃料圧縮機4と,蒸気タービン5
と,ジェネレーター6とを結合している。この場合共通
な連続軸10は個々の軸をクラッチ(図示せず)によっ
て結合して構成されている。
込まれた空気が圧縮され,圧縮された空気は燃焼室2内
に導かれる。燃焼室2内で燃焼空気に,付加燃料21と
しての燃料あるいは圧縮された低カロリー燃料12とし
ての燃料が供給され,この燃料と空気との混合物が燃焼
せしめられる。生ぜしめられた熱ガスはガスタービン3
内に導かれ,そこで膨張し,熱ガスのエネルギの一部が
回転エネルギに変換せしめられる。まだ高熱の排ガスは
排ガス導管22によって排ガスボイラー30に供給され
る。排ガス導管22内には排ガス弁24があって,排ガ
スが廃熱ボイラー30か,あるいは直接に排ガス煙道2
5に導かれるようになっている。廃熱ボイラー30内で
排ガスから熱が取り出されて,水が蒸発せしめられる。
排ガスは熱エネルギを引き渡した後に,煙道23を通っ
て大気中に放出される。生ぜしめられた蒸気は蒸気導管
31によって蒸気タービン5の蒸気入口7に導かれ,単
段又は多段の蒸気タービン5の運転に使用される。蒸気
出口8から出る蒸気は凝縮せしめられて,再び廃熱ボイ
ラー30に供給される。外部蒸気導管33によって付加
的な外部蒸気が蒸気タービン5内に導入される。蒸気タ
ービン5は廃熱ボイラー30からの蒸気量にほぼ適合す
るように設計される。なぜなら外部蒸気量の割合は普通
は廃熱ボイラーからの蒸気量の何分の1かに過ぎないか
らである。
されるプロセスにおいて,例えば製鋼の際に,生じるの
で,特別な始動装置を省略することができる。蒸気ター
ビン5は,コンビネーションプラントの加速のために,
外部蒸気によって運転することができる。
るように設計されており,一般に,定格回転数になって
から初めて,低カロリー燃料の噴射に必要な圧力を生ぜ
しめる。このために燃料圧縮機4は,コンビネーション
プラントの大きさに関連する特定の出力(例えば40M
W)を必要とし,このような出力は外部蒸気で運転され
る蒸気タービン5だけでは,生ぜしめることができな
い。したがってコンビネーションプラントの加速のため
に,中カロリー又は高カロリーの付加燃料(一般に天然
ガス又は油)が必要とされるのである。
置はその都度軸回転装置によって始動回転せしめられ,
蒸気によって予熱運転せしめられて,特定の回転数にま
で加速される。もちろんこの始動の際に圧縮機1,4の
調節可能な案内羽根段(図示せず)は閉じられている。
おいては,弁34が開かれている状態で,外部蒸気導管
33によって外部蒸気が蒸気タービン5内に導入され
る。蒸気導管31内の弁32は閉じられたままである。
連続軸10の出力及び回転数が充分に大きくなると,空
気圧縮機1の案内羽根段が開かれ,燃焼室2内に噴射さ
れた付加燃料21(油,天然ガスなど)が点火される。
今やガスタービン3がコンビネーションプラントを更に
加速する。排ガス導管22内の排ガス弁24は排ガスを
排ガス煙道25内に導く。定格回転数に達すると,連続
軸10が同期化され,ガスタービン3の出力が高められ
る。連続軸10が充分に過剰な出力を有するようになる
と,燃料圧縮機4の調節可能な案内羽根段が開かれる。
燃料圧縮機4の所要動力が増大し,燃料圧縮機4の圧力
が充分に大きくなると,低カロリー燃料12への切り替
えが行われる。燃料圧縮機4内に所定の充分な大きさの
圧力が生ぜしめられるまでは,燃料入口11から供給さ
れる低カロリー燃料は図示していない戻し導管及び冷却
器を介して循環せしめられる。使用される蒸気タービン
5,燃料圧縮機4,空気圧縮機1,ガスタービン3に応
じて,低カロリー燃料のこの循環は,ガスタービン3の
負荷がほぼ40%になって終了させることができる。こ
れによって始動過程が終了し,排ガス弁24が切り替え
られ,廃熱ボイラー30内で蒸気が生ぜしめられる。
料21の大きな熱放射に耐えるように設計しておかなけ
ればならない。このためには水が燃焼室2内に噴射せし
められて,温度及び熱放射が減少せしめられるか,ある
いは調節可能な空気分配装置が燃焼室2内に設けられ
る。
熱運転される蒸気タービン5内に,弁34を開いた状態
で,外部蒸気が導入される。蒸気導管31内の弁32は
最初は閉じたままにしておく。連続軸10の出力及び回
転数が充分な大きさになると,空気圧縮機1の案内羽根
段が開かれ,燃焼室2内に噴射される付加燃料21が点
火される。ガスタービン3は今やコンビネーションプラ
ントを更に加速する。排ガス導管22内の排ガス弁24
はガスタービン3の排ガス温度が充分に高くなると(約
450℃),切り替えられ,したがって排ガスは廃熱ボ
イラー30内に導かれる。蒸気導管31内の弁32は開
かれ,廃熱ボイラー30内で生ぜしめられた蒸気が蒸気
タービン5に供給される。連続軸10は定格回転数で同
期化され,燃料圧縮機4の調節可能な案内羽根段が開か
れる。今や必要とされる動力(出力)は廃熱ボイラー3
0内で生ぜしめられた蒸気と外部蒸気とによって生ぜし
められ,したがって外部蒸気量の割合が最低限に減少せ
しめられる。したがってガスタービン3は10%よりも
低い出力水準にとどまることができる。付加燃料21は
燃焼室2内で最大でも,燃焼室2内の熱負荷が,全負荷
での低カロリー燃料による熱負荷よりも大きくならない
ような量だけ燃焼せしめられる。今やガスタービン3は
出力が10%よりも低いので,付加燃料の使用量及びガ
スタービン3内の圧力は第1始動例の場合よりもわずか
である。したがって燃料圧縮機4のわずかな軸出力で低
カロリー燃料12への切り替えが行われる。これによっ
て早期に低カロリー運転に切り替えることができ,付加
燃料の使用量が付加的に減少せしめられ,戻し導管内に
は小さな冷却器があればよい。燃焼室2内の温度が比較
的に低いので,水噴射装置あるいは調節可能な空気分配
装置は必要でない。
外部蒸気が弁34によって遮断される。
した実施例に限定されるものではない。第2始動例(第
2実施例)においては排ガス弁を省略することができ
る。その場合には,普通の蒸気バイパス導管を設けてお
く。廃熱ボイラーは単に概略的に示されており,任意に
構成することができる。
れば特別な始動装置が不要であるという利点が得られ
る。したがってコンビネーションプラントが簡単かつ安
価になる。
図である。
4 燃料圧縮機, 5蒸気タービン, 6 ジェネレ
ーター, 7 蒸気入口, 8 蒸気出口,10 連続
軸, 11 燃料入口, 12 低カロリー燃料, 2
0 空気入口, 21 付加燃料, 22 排ガス導
管, 23 煙道, 24 排ガス弁,25 排ガス煙
道, 30 廃熱ボイラー, 31 蒸気導管, 32
弁,33 外部蒸気導管, 34 弁
Claims (3)
- 【請求項1】 単軸装置として共通の連続軸(10)を
備え,大体において空気圧縮機(1)と,燃焼室(2)
と,ガスタービン(3)と,蒸気タービン(5)と,ジ
ェネレーター(6)と,低カロリー燃料(12)を圧縮
する燃料圧縮機(4)とから成るコンビネーションプラ
ントを始動する方法において,蒸気タービン(5)を蒸
気タービン内に導入される外部蒸気(33)によって始
動し,ガスタービン(1,2,3)を蒸気タービン
(5)によって始動し,燃焼室(2)内で中カロリー又
は高カロリーの付加燃料(21)に点火し,連続軸(1
0)を定格回転数にまで加速し,低カロリー燃料(1
2)を燃料圧縮機(4)内で圧縮するために必要な動力
を付加燃料(21)と外部蒸気(33)とによって生ぜ
しめ,燃料圧縮機(4)内に充分な圧力が生ぜしめられ
たときに付加燃料(21)から低カロリー燃料(12)
へ切り替えることを特徴とする,コンビネーションプラ
ントの始動方法。 - 【請求項2】 蒸気を生ぜしめるために,ガスタービン
(3)の排ガスを排ガスボイラー(30)内で使用し,
生じた蒸気を外部蒸気(33)に付加して蒸気タービン
(5)内に導入し,燃料圧縮機(4)で低カロリー燃料
(12)を圧縮するのに必要な動力を,付加燃料(2
1)と,外部蒸気(33)と,排ガスボイラー(30)
内で生ぜしめられた蒸気とによって生ぜしめることを特
徴とする,請求項1記載の始動方法。 - 【請求項3】 付加燃料(21)を燃焼室(2)内で最
大でも,燃焼室内での熱負荷が全負荷での低カロリー燃
料(12)による熱負荷よりも大きくならないような量
だけ,燃焼させることを特徴とする,請求項1記載の始
動方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19529110.7 | 1995-08-08 | ||
| DE19529110A DE19529110A1 (de) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | Anfahrverfahren einer Kombianlage |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0949436A true JPH0949436A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=7768979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8198053A Pending JPH0949436A (ja) | 1995-08-08 | 1996-07-26 | コンビネーションプラントの始動方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5682737A (ja) |
| EP (1) | EP0758045B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0949436A (ja) |
| CN (1) | CN1072305C (ja) |
| DE (2) | DE19529110A1 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE512597C2 (sv) * | 1997-06-02 | 2000-04-10 | Volvo Ab | Drivsystem för ett fordon |
| US6216441B1 (en) | 1997-09-17 | 2001-04-17 | General Electric Co | Removal of inert gases from process gases prior to compression in a gas turbine or combined cycle power plant |
| RU2186224C2 (ru) * | 1999-04-27 | 2002-07-27 | Самарский государственный технический университет | Способ пуска и газоснабжения энергетической газотурбинной установки и устройство для его осуществления |
| RU2182247C2 (ru) * | 1999-04-27 | 2002-05-10 | Самарский государственный технический университет | Способ пуска и газоснабжения энергетической газотурбинной установки и устройство для его осуществления |
| SE521955C2 (sv) * | 2000-05-30 | 2003-12-23 | Turbec Ab | Integrerad gaskompressor |
| DE10056231B4 (de) * | 2000-11-13 | 2012-02-23 | Alstom Technology Ltd. | Verfahren zum Betrieb eines Kombikraftwerks |
| NL1020350C2 (nl) * | 2002-04-10 | 2003-10-13 | Henk Ouwerkerk | Stoom- en gasturbine-inrichting. |
| RU2224901C1 (ru) * | 2002-05-31 | 2004-02-27 | Открытое акционерное общество "Энергомашкорпорация" | Газотурбинная установка |
| RU2251625C1 (ru) * | 2003-10-07 | 2005-05-10 | Открытое акционерное общество "Энергомашкорпорация" | Способ и устройство пуска газотурбинного агрегата |
| RU2270927C2 (ru) * | 2004-04-02 | 2006-02-27 | Михаил Иванович Новиков | Система подачи пускового газа к турбодетандеру газотурбинного двигателя |
| RU2265727C9 (ru) * | 2004-06-30 | 2006-05-10 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования Самарский государственный аэрокосмический университет им. академика С.П. Королева | Способ безопасного разгона массивного ротора турбомашины, установленного в активных магнитных подшипниках |
| DE102004039019A1 (de) * | 2004-08-11 | 2006-02-23 | Airbus Deutschland Gmbh | Drucklufterzeugungssystem |
| US7245040B2 (en) * | 2005-07-15 | 2007-07-17 | Honeywell International, Inc. | System and method for controlling the frequency output of dual-spool turbogenerators under varying load |
| DE102008062355A1 (de) * | 2008-12-18 | 2010-07-08 | Siemens Aktiengesellschaft | Turboverdichterstrang und Verfahren zum Betreiben desselben sowie Erdgasverflüssigungsanlage mit dem Turboverdichterstrang |
| RU2395695C1 (ru) * | 2008-12-29 | 2010-07-27 | Владимир Альбертович Агеев | Способ работы парогазовой установки |
| US8381506B2 (en) * | 2009-03-10 | 2013-02-26 | General Electric Company | Low heating value fuel gas blending control |
| GB201100602D0 (en) | 2011-01-14 | 2011-03-02 | Rolls Royce Plc | Gas turbine engine |
| CN102878033B (zh) | 2011-07-14 | 2014-12-10 | 湘潭电机力源模具有限公司 | 一种太阳能热发电系统及其热电转化装置 |
| CN203420787U (zh) | 2013-02-28 | 2014-02-05 | 通用电气公司 | 用于操作功率设备的系统 |
| RU2573857C2 (ru) * | 2014-05-30 | 2016-01-27 | Федеральное государственное бюджетное учреждение науки Объединенный институт высоких температур Российской академии наук | Способ пуска и газоснабжения электрической экологически чистой газотурбинной установки и устройство для его осуществления |
| US10378549B2 (en) | 2014-10-17 | 2019-08-13 | Kohler Co. | Dual compressor turbocharger |
| US9556792B2 (en) | 2014-10-17 | 2017-01-31 | Kohler, Co. | Dual compressor turbocharger |
| CN106640376A (zh) * | 2016-12-29 | 2017-05-10 | 深圳智慧能源技术有限公司 | Lng燃气轮机及其启动系统 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2826038A (en) * | 1953-09-17 | 1958-03-11 | Vickers Electrical Co Ltd | Gas turbine plant with liquid and gaseous fuels |
| US4212160A (en) * | 1977-12-22 | 1980-07-15 | Combustion Engineering, Inc. | Combined cycle power plant using low Btu gas |
| JPS58117306A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-12 | Hitachi Ltd | コンバインドプラント |
| CH665452A5 (de) * | 1983-12-02 | 1988-05-13 | Bbc Brown Boveri & Cie | Kombiniertes gas-/dampfturbinenkraftwerk mit co-verbrennung. |
| JPS63230912A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-27 | Toshiba Corp | コンバインドサイクル発電プラント |
| JP2680033B2 (ja) * | 1988-05-11 | 1997-11-19 | 株式会社日立製作所 | コンバインドプラントの運転方法及び装置 |
| US5042246A (en) * | 1989-11-06 | 1991-08-27 | General Electric Company | Control system for single shaft combined cycle gas and steam turbine unit |
| DE59009440D1 (de) * | 1990-01-31 | 1995-08-31 | Asea Brown Boveri | Verfahren zum Anfahren einer Kombianlage. |
| US5144668A (en) * | 1991-01-25 | 1992-09-01 | Motorola, Inc. | Signal overlap detection in a communication system |
| ZA929328B (en) * | 1991-12-02 | 1993-07-20 | Fluor Corp | Apparatus and method for economic use of excess compressed air when firing low caloric-value gas in a combustion gas turbine. |
| US5329757A (en) * | 1993-05-12 | 1994-07-19 | Gas Research Institute | Turbocharger-based bleed-air driven fuel gas booster system and method |
-
1995
- 1995-08-08 DE DE19529110A patent/DE19529110A1/de not_active Withdrawn
-
1996
- 1996-06-20 US US08/667,871 patent/US5682737A/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-07-23 EP EP96810482A patent/EP0758045B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1996-07-23 DE DE59608665T patent/DE59608665D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1996-07-26 JP JP8198053A patent/JPH0949436A/ja active Pending
- 1996-08-08 CN CN96113283A patent/CN1072305C/zh not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE59608665D1 (de) | 2002-03-14 |
| CN1156787A (zh) | 1997-08-13 |
| US5682737A (en) | 1997-11-04 |
| DE19529110A1 (de) | 1997-02-13 |
| EP0758045A1 (de) | 1997-02-12 |
| EP0758045B1 (de) | 2002-01-30 |
| CN1072305C (zh) | 2001-10-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0949436A (ja) | コンビネーションプラントの始動方法 | |
| US5148670A (en) | Gas turbine cogeneration apparatus for the production of domestic heat and power | |
| US3703807A (en) | Combined gas-steam turbine power plant | |
| US6543234B2 (en) | Compressor discharge bleed air circuit in gas turbine plants and related method | |
| KR100476515B1 (ko) | 발전소플랜트운전방법 | |
| EP1044321B1 (en) | Gas turbine engines connected in series | |
| KR100335807B1 (ko) | 가스터빈군에서부분-부하작동의수행방법 | |
| NO322002B1 (no) | Fremgangsmåte og anordning for starting av utslippsfrie gassturbin-kraftstasjoner | |
| CA2263036C (en) | Gas turbine combined cycle | |
| US7299638B2 (en) | Combined heat and power system | |
| EP1285151B1 (en) | Method and apparatus for power augmentation for gas turbine power cycles | |
| KR20010012497A (ko) | 연속 연소를 가진 부분산화 동력장치 | |
| US5220781A (en) | Gas turbine arrangement | |
| JPH07332109A (ja) | 圧縮空気貯蔵形発電プラント | |
| RU2057960C1 (ru) | Способ преобразования тепловой энергии в работу в газотурбинной установке и газотурбинная установка | |
| RU2142565C1 (ru) | Парогазовая установка | |
| RU2182247C2 (ru) | Способ пуска и газоснабжения энергетической газотурбинной установки и устройство для его осуществления | |
| JP2602951B2 (ja) | コンバインドサイクルプラントの起動方法 | |
| JP4209060B2 (ja) | 蒸気冷却急速起動システム | |
| EP0560818B1 (en) | Device in a power plant | |
| JPH0688502A (ja) | 発電プラント | |
| JPS62279209A (ja) | ガスタ−ビンコンバインドサイクルプラントを含む蒸気系の総括制御方法 | |
| JPS59510A (ja) | コンバインドサイクル発電プラント | |
| JPS6137771Y2 (ja) | ||
| SU1726791A1 (ru) | Парогазова установка дл металлургических комбинатов |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060728 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060802 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20061031 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20061106 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070201 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070502 |