JPH0949509A - 固定手段 - Google Patents
固定手段Info
- Publication number
- JPH0949509A JPH0949509A JP20224795A JP20224795A JPH0949509A JP H0949509 A JPH0949509 A JP H0949509A JP 20224795 A JP20224795 A JP 20224795A JP 20224795 A JP20224795 A JP 20224795A JP H0949509 A JPH0949509 A JP H0949509A
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- Japan
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- fixing
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- Pending
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スナップフィットの経時による破損・折損を
防止する。 【解決手段】 頂部に固定部2aを有するスナップフィ
ット2は、装置本体の底部ケース5の下方に解除レバー
2bを突出させて備えている。解除レバー2bの近傍に
はストッパ4が設けられている。そして、固定部2aに
よるプリント基板(図示せず)の固定を解除する場合、
解除レバー2bを矢印A方向に押す。この時、解除レバ
ー2bがストッパ4に当接することにより、スナップフ
ィット2が必要以上に傾くことを防ぎ、スナップフィッ
トの経時による破損・折損を防止する。
防止する。 【解決手段】 頂部に固定部2aを有するスナップフィ
ット2は、装置本体の底部ケース5の下方に解除レバー
2bを突出させて備えている。解除レバー2bの近傍に
はストッパ4が設けられている。そして、固定部2aに
よるプリント基板(図示せず)の固定を解除する場合、
解除レバー2bを矢印A方向に押す。この時、解除レバ
ー2bがストッパ4に当接することにより、スナップフ
ィット2が必要以上に傾くことを防ぎ、スナップフィッ
トの経時による破損・折損を防止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、プリンタ
等の画像形成装置あるいはその他の家電製品等に搭載さ
れたプリント基板などの部品を固定するための固定手段
に関するものである。
等の画像形成装置あるいはその他の家電製品等に搭載さ
れたプリント基板などの部品を固定するための固定手段
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ICやLSI、抵抗やコンデンサといっ
た素子を配列したプリント基板を搭載した画像形成装置
や各種の家電製品等においては、プリント基板の固定に
スナップフィットと呼ばれる固定手段が多く用いられて
いる。通常、スナップフィットは装置のケースやフレー
ム等に一体的に形成されているものが多く、その先端部
にフック状の固定部を有している。
た素子を配列したプリント基板を搭載した画像形成装置
や各種の家電製品等においては、プリント基板の固定に
スナップフィットと呼ばれる固定手段が多く用いられて
いる。通常、スナップフィットは装置のケースやフレー
ム等に一体的に形成されているものが多く、その先端部
にフック状の固定部を有している。
【0003】図5は、従来の一般的なスナップフィット
の使用例を示すものであり、図示しない装置の本体ケー
スや内側ベースなどに植設または固定された位置決め用
ボス3によりプリント基板1を位置決めし、装置の本体
ケースや内側ベースなどに一体成形されたスナップフィ
ット2のフック状固定部によりプリント基板1を固定し
ている。
の使用例を示すものであり、図示しない装置の本体ケー
スや内側ベースなどに植設または固定された位置決め用
ボス3によりプリント基板1を位置決めし、装置の本体
ケースや内側ベースなどに一体成形されたスナップフィ
ット2のフック状固定部によりプリント基板1を固定し
ている。
【0004】一般的なスナップフィットは、プリント基
板の固定を容易に行うことはできるが、基板の取り外し
に関してはあまり考慮されておらず、修理あるいは交換
等のためにプリント基板を取り外す際に、取り外しにく
く作業性が悪かった。そこで、図6または、図7に示す
ようなスナップフィットが提案されている。
板の固定を容易に行うことはできるが、基板の取り外し
に関してはあまり考慮されておらず、修理あるいは交換
等のためにプリント基板を取り外す際に、取り外しにく
く作業性が悪かった。そこで、図6または、図7に示す
ようなスナップフィットが提案されている。
【0005】図6に示したスナップフィット2は、装置
本体の底部ケース5と一体的に成形されている。スナッ
プフィット2の頂部にはフック状の固定部2aが設けら
れ、スナップフィット2の下端は底部ケース5から突出
した解除レバー2bとなっている。そして、解除レバー
2bを矢印A方向に移動させると、固定部2aが矢印B
方向に移動し、スナップフィット2が傾いて固定部2a
が基板上から外れてプリント基板の固定が解除される。
本体の底部ケース5と一体的に成形されている。スナッ
プフィット2の頂部にはフック状の固定部2aが設けら
れ、スナップフィット2の下端は底部ケース5から突出
した解除レバー2bとなっている。そして、解除レバー
2bを矢印A方向に移動させると、固定部2aが矢印B
方向に移動し、スナップフィット2が傾いて固定部2a
が基板上から外れてプリント基板の固定が解除される。
【0006】また、図7に示したスナップフィット12
は、フック状固定部12aの後側に解除レバー12bを
有している。このレバー12bを摘んで或いは押して矢
印C方向に移動させることにより、スナップフィット1
2が傾いて固定部12aが基板上から外れてプリント基
板の固定が解除される。
は、フック状固定部12aの後側に解除レバー12bを
有している。このレバー12bを摘んで或いは押して矢
印C方向に移動させることにより、スナップフィット1
2が傾いて固定部12aが基板上から外れてプリント基
板の固定が解除される。
【0007】装置のケースなどプラスチック素材により
形成されたスナップフィットは、多少の可撓性を有して
おり、部品の固定を解除するための付勢力を取り去れば
元の位置(固定位置)に復帰するようになっている。
形成されたスナップフィットは、多少の可撓性を有して
おり、部品の固定を解除するための付勢力を取り去れば
元の位置(固定位置)に復帰するようになっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、スナッ
プフィットが多少の可撓性を有しており、また強度計算
がきちんと行われているといえども、基板の着脱回数が
多くなったり、必要以上に大きく傾けたりした場合には
経時により破損・折損してしまうという問題があった。
プフィットが多少の可撓性を有しており、また強度計算
がきちんと行われているといえども、基板の着脱回数が
多くなったり、必要以上に大きく傾けたりした場合には
経時により破損・折損してしまうという問題があった。
【0009】本発明は、従来のスナップフィットにおけ
る経時により破損・折損するという問題を解決し、耐久
性に優れたスナップフィット(固定手段)を提供するこ
とを課題とする。
る経時により破損・折損するという問題を解決し、耐久
性に優れたスナップフィット(固定手段)を提供するこ
とを課題とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記の課題は、本発明に
より、部品を固定するための固定手段であって、鉤状の
固定部と、該固定部を固定解除位置へと移動させるため
の固定解除用レバーとを有する固定手段において、前記
固定解除用レバーの前記固定解除位置への移動方向の近
傍にストッパ部材を設け、該ストッパ部材により、前記
固定解除用レバーによる前記固定部の移動時にその移動
距離を規制することにより解決される。
より、部品を固定するための固定手段であって、鉤状の
固定部と、該固定部を固定解除位置へと移動させるため
の固定解除用レバーとを有する固定手段において、前記
固定解除用レバーの前記固定解除位置への移動方向の近
傍にストッパ部材を設け、該ストッパ部材により、前記
固定解除用レバーによる前記固定部の移動時にその移動
距離を規制することにより解決される。
【0011】また、本発明は、前記の課題を解決するた
めに、部品を固定するための固定手段であって、部品固
定位置と固定解除位置へと移動可能な固定部と、該固定
部を前記固定位置及び固定解除位置に保持するための付
勢部とを有する固定手段において、前記固定部を固定位
置に保持して部品を固定した場合、固定された部品と当
該固定手段とにより2方が開放し他方が閉鎖された空間
が形成され、該空間部にハーネス又は電線を保持可能な
ことを提案する。
めに、部品を固定するための固定手段であって、部品固
定位置と固定解除位置へと移動可能な固定部と、該固定
部を前記固定位置及び固定解除位置に保持するための付
勢部とを有する固定手段において、前記固定部を固定位
置に保持して部品を固定した場合、固定された部品と当
該固定手段とにより2方が開放し他方が閉鎖された空間
が形成され、該空間部にハーネス又は電線を保持可能な
ことを提案する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、本発明の一実施例を示す斜視図であり、
図6に示したスナップフィットに本発明を適用したもの
である。図1において、スナップフィット2はストッパ
4を有している。このストッパ4は、装置本体の底部ケ
ース5の下面に、解除レバー2bを固定解除位置へと移
動させるときの移動方向のレバー近傍に適宜の距離を置
いて配設されたものである。ストッパ4は底部ケース5
と一体成形または底部ケース5に固定されて設けられて
いる。
する。図1は、本発明の一実施例を示す斜視図であり、
図6に示したスナップフィットに本発明を適用したもの
である。図1において、スナップフィット2はストッパ
4を有している。このストッパ4は、装置本体の底部ケ
ース5の下面に、解除レバー2bを固定解除位置へと移
動させるときの移動方向のレバー近傍に適宜の距離を置
いて配設されたものである。ストッパ4は底部ケース5
と一体成形または底部ケース5に固定されて設けられて
いる。
【0013】さて、スナップフィット2によるプリント
基板の固定を解除する場合、矢印A方向にレバー2bを
移動させることによりスナップフィット2を傾けて行う
わけであるが、このとき、解除レバー2bの固定解除方
向の近傍にストッパ4が配設されている。そのため、レ
バー2bの移動距離がストッパ4により規制される。従
って、基板の固定解除を行うときに、スナップフィット
2が必要以上に大きく傾くことがなく、スナップフィッ
ト2の破損・折損を防止することができる。
基板の固定を解除する場合、矢印A方向にレバー2bを
移動させることによりスナップフィット2を傾けて行う
わけであるが、このとき、解除レバー2bの固定解除方
向の近傍にストッパ4が配設されている。そのため、レ
バー2bの移動距離がストッパ4により規制される。従
って、基板の固定解除を行うときに、スナップフィット
2が必要以上に大きく傾くことがなく、スナップフィッ
ト2の破損・折損を防止することができる。
【0014】図2は、本発明の他の実施例を示す斜視図
であり、図7に示したスナップフィットに本発明を適用
したものである。図2において、スナップフィット12
はストッパ14を有している。このストッパ14は、装
置本体の底部ケース5の上面に、解除レバー12bを固
定解除位置へと移動させるときの移動方向のレバー近傍
に適宜の距離を置いて配設されたものである。ストッパ
14は底部ケース5と一体成形または底部ケース5に固
定されて設けられている。
であり、図7に示したスナップフィットに本発明を適用
したものである。図2において、スナップフィット12
はストッパ14を有している。このストッパ14は、装
置本体の底部ケース5の上面に、解除レバー12bを固
定解除位置へと移動させるときの移動方向のレバー近傍
に適宜の距離を置いて配設されたものである。ストッパ
14は底部ケース5と一体成形または底部ケース5に固
定されて設けられている。
【0015】さて、スナップフィット12によるプリン
ト基板の固定を解除する場合、矢印C方向にレバー12
bを付勢し、スナップフィット12を傾けて行うわけで
あるが、このとき、解除レバー12bによる固定解除方
向の近傍にストッパ14が配設されており、解除レバー
12b又はスナップフィット12の本体がストッパ14
に当接する。そのため、解除レバー12b又はスナップ
フィット12の移動距離がストッパ14により規制され
る。従って、基板の固定解除を行うときに、スナップフ
ィット12が必要以上に大きく傾くことがなく、スナッ
プフィット12の破損・折損を防止することができる。
ト基板の固定を解除する場合、矢印C方向にレバー12
bを付勢し、スナップフィット12を傾けて行うわけで
あるが、このとき、解除レバー12bによる固定解除方
向の近傍にストッパ14が配設されており、解除レバー
12b又はスナップフィット12の本体がストッパ14
に当接する。そのため、解除レバー12b又はスナップ
フィット12の移動距離がストッパ14により規制され
る。従って、基板の固定解除を行うときに、スナップフ
ィット12が必要以上に大きく傾くことがなく、スナッ
プフィット12の破損・折損を防止することができる。
【0016】図3は、請求項2に係る発明の実施例を示
すものであり、(a)はその固定手段の固定解除状態を
示す斜視図、(b)はその固定状態を示す斜視図であ
る。これらの図に示すように、スナップフィット22
は、その先端部に固定部22aを有している。また、中
央部には付勢部22bを有している。付勢部22bはそ
の両側部分よりも長く形成され、スナップフィットの片
面側に突出することによりスナップフィット22を図3
(a)又は(b)の如く約90度に折り曲げている。な
お、このスナップフィット12は固定部22aと反対側
の基端部が図示しない装置本体のケース等に連結され、
ケースに固定あるいは一体成形により設けられている。
すものであり、(a)はその固定手段の固定解除状態を
示す斜視図、(b)はその固定状態を示す斜視図であ
る。これらの図に示すように、スナップフィット22
は、その先端部に固定部22aを有している。また、中
央部には付勢部22bを有している。付勢部22bはそ
の両側部分よりも長く形成され、スナップフィットの片
面側に突出することによりスナップフィット22を図3
(a)又は(b)の如く約90度に折り曲げている。な
お、このスナップフィット12は固定部22aと反対側
の基端部が図示しない装置本体のケース等に連結され、
ケースに固定あるいは一体成形により設けられている。
【0017】図3(a)の状態では、付勢部22bは固
定部22aと同じ側に突出しており、このとき固定部2
2aが上(折れ曲がったスナップフィットの外側)を向
いており、プリント基板の固定を解除した状態である。
そして、固定部22aを矢印Sの如く回動させてやる
と、付勢部22bが反対側に突出して図3(b)に示す
状態へと変化する。
定部22aと同じ側に突出しており、このとき固定部2
2aが上(折れ曲がったスナップフィットの外側)を向
いており、プリント基板の固定を解除した状態である。
そして、固定部22aを矢印Sの如く回動させてやる
と、付勢部22bが反対側に突出して図3(b)に示す
状態へと変化する。
【0018】図3(b)の状態では、付勢部22bは固
定部22aの反対側に突出しており、このとき固定部2
2aが下(折れ曲がったスナップフィットの内側)を向
いており、プリント基板の固定が可能な状態である。
定部22aの反対側に突出しており、このとき固定部2
2aが下(折れ曲がったスナップフィットの内側)を向
いており、プリント基板の固定が可能な状態である。
【0019】図4は、このスナップフィット22により
プリント基板を固定した様子を示すものである。ただ
し、スナップフィット22は1つだけを図示しており、
基板の固定に必要な他のスナップフィットは省略されて
いる。この図において、図示しない装置本体のケース等
に固定あるいは一体成形されたスナップフィット22の
固定部22aの先端部によりプリント基板1が押さえら
れ固定されている。この固定状態において、固定部22
aは付勢部22bにより部品固定位置に保持されてい
る。そして、スナップフィット22の本体部と固定部2
2aと固定された基板1とに囲まれた空間が形成され
る。この空間はプリント基板1の長手方向の2方が開放
しており、その空間部にハーネス6が保持されている。
このハーネス6は、図示しない電気部品やプリント基板
あるいはコネクタ等を接続するためのものである。固定
部22aの先端によりプリント基板1を押さえたときに
形成される空間を利用してハーネス6を保持することに
より、ハーネス6を保持するための専用クランプを省略
してコストの削減を図ることができる。
プリント基板を固定した様子を示すものである。ただ
し、スナップフィット22は1つだけを図示しており、
基板の固定に必要な他のスナップフィットは省略されて
いる。この図において、図示しない装置本体のケース等
に固定あるいは一体成形されたスナップフィット22の
固定部22aの先端部によりプリント基板1が押さえら
れ固定されている。この固定状態において、固定部22
aは付勢部22bにより部品固定位置に保持されてい
る。そして、スナップフィット22の本体部と固定部2
2aと固定された基板1とに囲まれた空間が形成され
る。この空間はプリント基板1の長手方向の2方が開放
しており、その空間部にハーネス6が保持されている。
このハーネス6は、図示しない電気部品やプリント基板
あるいはコネクタ等を接続するためのものである。固定
部22aの先端によりプリント基板1を押さえたときに
形成される空間を利用してハーネス6を保持することに
より、ハーネス6を保持するための専用クランプを省略
してコストの削減を図ることができる。
【0020】プリント基板1を取り外す場合、スナップ
フィット22が図3(a)に示す状態となるようにスナ
ップフィットを裏返してやれば、固定部22aが基板1
の上面から外れて基板1の固定が解除される。
フィット22が図3(a)に示す状態となるようにスナ
ップフィットを裏返してやれば、固定部22aが基板1
の上面から外れて基板1の固定が解除される。
【0021】また、固定部22aの長さ(高さ)を適宜
設定することで、単にハーネスを保持するだけでなく、
プリント基板と共にハーネスを押さえてしっかり固定す
ることも可能である。
設定することで、単にハーネスを保持するだけでなく、
プリント基板と共にハーネスを押さえてしっかり固定す
ることも可能である。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の固定手段
によれば、固定解除用レバーの固定解除位置への移動方
向の近傍にストッパ部材を設け、該ストッパ部材によ
り、前記固定解除用レバーによる前記固定部の移動時に
その移動距離を規制するので、経時による固定手段の破
損・折損を防止することができる。
によれば、固定解除用レバーの固定解除位置への移動方
向の近傍にストッパ部材を設け、該ストッパ部材によ
り、前記固定解除用レバーによる前記固定部の移動時に
その移動距離を規制するので、経時による固定手段の破
損・折損を防止することができる。
【0023】請求項2の構成により、固定部を固定位置
に保持して部品を固定した場合、固定された部品と固定
手段とにより2方が開放し他方が閉鎖された空間が形成
され、その空間部にハーネス又は電線を保持可能なの
で、ハーネスを固定するための専用クランプを省略して
コストの削減を図ることができる。
に保持して部品を固定した場合、固定された部品と固定
手段とにより2方が開放し他方が閉鎖された空間が形成
され、その空間部にハーネス又は電線を保持可能なの
で、ハーネスを固定するための専用クランプを省略して
コストの削減を図ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】本発明の他の実施例を示す斜視図である。
【図3】請求項2に係る発明の実施例を示す斜視図であ
り、(a)はその固定解除状態を、(b)はその固定状
態を示す。
り、(a)はその固定解除状態を、(b)はその固定状
態を示す。
【図4】図3に示したスナップフィットによりプリント
基板を固定した様子を示す斜視図である。
基板を固定した様子を示す斜視図である。
【図5】従来の一般的なスナップフィットの使用例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図6】本発明が適用されるスナップフィットの一例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図7】本発明が適用されるスナップフィットの別の例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
1 プリント基板 2,12,22 スナップフィット(固定手段) 2a,12a,22a 固定部 2b,12b 解除レバー 3 位置決め用ボス 4,14 ストッパ 5 装置本体底部ケース 6 ハーネス 22b 付勢部
Claims (2)
- 【請求項1】 部品を固定するための固定手段であっ
て、鉤状の固定部と、該固定部を固定解除位置へと移動
させるための固定解除用レバーとを有する固定手段にお
いて、 前記固定解除用レバーの前記固定解除位置への移動方向
の近傍にストッパ部材を設け、該ストッパ部材により、
前記固定解除用レバーによる前記固定部の移動時にその
移動距離を規制することを特徴とする固定手段。 - 【請求項2】 部品を固定するための固定手段であっ
て、部品固定位置と固定解除位置へと移動可能な固定部
と、該固定部を前記固定位置及び固定解除位置に保持す
るための付勢部とを有する固定手段において、 前記固定部を固定位置に保持して部品を固定した場合、
固定された部品と当該固定手段とにより2方が開放し他
方が閉鎖された空間が形成され、該空間部にハーネス又
は電線を保持可能なことを特徴とする固定手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20224795A JPH0949509A (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | 固定手段 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20224795A JPH0949509A (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | 固定手段 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0949509A true JPH0949509A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=16454393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20224795A Pending JPH0949509A (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | 固定手段 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0949509A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006009839A (ja) * | 2004-06-23 | 2006-01-12 | Casio Comput Co Ltd | 係止フックとこれを用いた板部材保持構造 |
| EP3211227A4 (en) * | 2014-10-10 | 2018-10-24 | SMK Corporation | Drive device and mounting structure thereof |
-
1995
- 1995-08-08 JP JP20224795A patent/JPH0949509A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006009839A (ja) * | 2004-06-23 | 2006-01-12 | Casio Comput Co Ltd | 係止フックとこれを用いた板部材保持構造 |
| EP3211227A4 (en) * | 2014-10-10 | 2018-10-24 | SMK Corporation | Drive device and mounting structure thereof |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040824 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050104 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |