JPH0949536A - 無励磁作動形永久磁石ブレーキ - Google Patents
無励磁作動形永久磁石ブレーキInfo
- Publication number
- JPH0949536A JPH0949536A JP21944495A JP21944495A JPH0949536A JP H0949536 A JPH0949536 A JP H0949536A JP 21944495 A JP21944495 A JP 21944495A JP 21944495 A JP21944495 A JP 21944495A JP H0949536 A JPH0949536 A JP H0949536A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- permanent magnet
- armature
- brake
- pin
- assembly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 無励磁作動形永久磁石ブレーキにおいて、ギ
ャップ調整を不要とし、ブレーキの取り付けを容易に
し、ノンバックラッシ機能を持たせて制動時のバックラ
ッシ音を無くすようにする。 【解決手段】 アーマチュア31及びハブ33が組み立
てられたアーマチュア・ハブ組立体34と、ヨーク35
及びコイル36が組み立てられたマグネット組立体37
とを摩擦面ギャップが発生するようにベアリング38に
よって固定した一体構造となし、前記アーマチュア31
には永久磁石32が組み込まれ、前記マグネット組立体
37は取付ピン39によるピン取付方式によって取り付
けられ、前記取付ピン39はゴムリング40が介在され
てノンバックラッシ機能が付与されている。
ャップ調整を不要とし、ブレーキの取り付けを容易に
し、ノンバックラッシ機能を持たせて制動時のバックラ
ッシ音を無くすようにする。 【解決手段】 アーマチュア31及びハブ33が組み立
てられたアーマチュア・ハブ組立体34と、ヨーク35
及びコイル36が組み立てられたマグネット組立体37
とを摩擦面ギャップが発生するようにベアリング38に
よって固定した一体構造となし、前記アーマチュア31
には永久磁石32が組み込まれ、前記マグネット組立体
37は取付ピン39によるピン取付方式によって取り付
けられ、前記取付ピン39はゴムリング40が介在され
てノンバックラッシ機能が付与されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は無励磁作動形永久磁
石ブレーキに関する。
石ブレーキに関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の無励磁作動形永久磁石ブレ
ーキの半体断面側面図である。図3に示される無励磁作
動形永久磁石ブレーキは下記のように構成される。即
ち、アーマチュア・ハブ組立体1とマグネット組立体1
1とは分離形となっている。アーマチュア・ハブ組立体
1は、鉄系のアーマチュア2とハブ3とばね板4とが組
み立てられたもので、アーマチュア2には永久磁石5が
組み込まれており、ハブ3はシャフト21にキー6を介
して止めねじ7によって固定されている。マグネット組
立体11は、コイル12と鉄系のヨーク13とが組み立
てられたもので、ヨーク13はモータ等の機械取付面2
2に固定ボルト14によって固定される。つぎに、作動
について述べる。ブレーキONのときは、永久磁石5か
らの磁束Φ1が流れて、アーマチュア2がばね板4の引
張力に打ち勝ってヨーク13に吸引されてGapは0と
なり、トルクを発生させる。ブレーキOFFのときは、
Φ1と反対方向にコイル12からの磁束Φ2が流れて、ア
ーマチュア2とヨーク13との間で磁束が反発し、アー
マチュア2が解放されてGapが発生する。
ーキの半体断面側面図である。図3に示される無励磁作
動形永久磁石ブレーキは下記のように構成される。即
ち、アーマチュア・ハブ組立体1とマグネット組立体1
1とは分離形となっている。アーマチュア・ハブ組立体
1は、鉄系のアーマチュア2とハブ3とばね板4とが組
み立てられたもので、アーマチュア2には永久磁石5が
組み込まれており、ハブ3はシャフト21にキー6を介
して止めねじ7によって固定されている。マグネット組
立体11は、コイル12と鉄系のヨーク13とが組み立
てられたもので、ヨーク13はモータ等の機械取付面2
2に固定ボルト14によって固定される。つぎに、作動
について述べる。ブレーキONのときは、永久磁石5か
らの磁束Φ1が流れて、アーマチュア2がばね板4の引
張力に打ち勝ってヨーク13に吸引されてGapは0と
なり、トルクを発生させる。ブレーキOFFのときは、
Φ1と反対方向にコイル12からの磁束Φ2が流れて、ア
ーマチュア2とヨーク13との間で磁束が反発し、アー
マチュア2が解放されてGapが発生する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図3に示す
従来の無励磁作動形永久磁石ブレーキは下記の点で不具
合があった。 従来のブレーキはアーマチュア・ハブ組立体の回転
部とマグネット組立体の固定部との2体構造のため、客
先での摩擦面ギャップの調整が必要で、客先での取り扱
いが面倒である。 マグネット組立体は固定ボルトにて固定しなくては
ならない。 モータ等のシャフトにエンドプレイがある場合に
は、このブレーキの使用が困難である。
従来の無励磁作動形永久磁石ブレーキは下記の点で不具
合があった。 従来のブレーキはアーマチュア・ハブ組立体の回転
部とマグネット組立体の固定部との2体構造のため、客
先での摩擦面ギャップの調整が必要で、客先での取り扱
いが面倒である。 マグネット組立体は固定ボルトにて固定しなくては
ならない。 モータ等のシャフトにエンドプレイがある場合に
は、このブレーキの使用が困難である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の問題を
解決するために、アーマチュア及びハブが組み立てられ
たアーマチュア・ハブ組立体と、ヨーク及びコイルが組
み立てられたマグネット組立体とを摩擦面ギャップが発
生するようにベアリングによって固定した一体構造とな
し、前記アーマチュアには永久磁石が組み込まれ、前記
マグネット組立体は取付ピンによるピン取付方式によっ
てモータ等の機械取付面に取り付けられ、前記取付ピン
はゴムリングが介在されてノンバックラッシ機能が付与
されており、前記一体構造のためギャップ調整が不要と
なり、前記ピン取付方式のためブレーキの取り付けが容
易となり、前記ノンバックラッシ機能のため制動時のバ
ックラッシ音を無くすことができるようになっている無
励磁作動形永久磁石ブレーキを提供しようとするもので
ある。
解決するために、アーマチュア及びハブが組み立てられ
たアーマチュア・ハブ組立体と、ヨーク及びコイルが組
み立てられたマグネット組立体とを摩擦面ギャップが発
生するようにベアリングによって固定した一体構造とな
し、前記アーマチュアには永久磁石が組み込まれ、前記
マグネット組立体は取付ピンによるピン取付方式によっ
てモータ等の機械取付面に取り付けられ、前記取付ピン
はゴムリングが介在されてノンバックラッシ機能が付与
されており、前記一体構造のためギャップ調整が不要と
なり、前記ピン取付方式のためブレーキの取り付けが容
易となり、前記ノンバックラッシ機能のため制動時のバ
ックラッシ音を無くすことができるようになっている無
励磁作動形永久磁石ブレーキを提供しようとするもので
ある。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明による無励磁作動形
永久磁石ブレーキの実施の形態について図1及び図2を
参照して説明する。図1は本発明による無励磁作動形永
久磁石ブレーキの第1の実施の形態の半断面側面図、図
2は本発明による無励磁作動形永久磁石ブレーキの第2
の実施の形態の半断面側面図である。 第1の実施の形態:第1の実施の態様の無励磁作動形永
久磁石ブレーキは、図1に示されるように、アーマチュ
ア31及びハブ33が組み立てられたアーマチュア・ハ
ブ組立体34と、ヨーク35及びコイル36が組み立て
られたマグネット組立体37とを摩擦面ギャップが発生
するようにベアリング38によって固定した一体構造と
なし、前記アーマチュア31には永久磁石32が組み込
まれ、前記マグネット組立体37は取付ピン39による
ピン取付方式によってモータ等の機械取付面(図示せ
ず)に取り付けられ、前記取付ピン39はゴムリング4
0が介在されてノンバックラッシ機能が付与されてお
り、前記一体構造のためギャップ調整が不要となり、前
記ピン取付方式のためブレーキの取り付けが容易とな
り、前記ノンバックラッシ機能のため制動時のバックラ
ッシ音を無くすことができるようになっている。41は
ばね板である。つぎに、作動について述べる。ブレーキ
ONのときは、永久磁石32からの磁束が流れて、アー
マチュア31がばね板41の引張力に打ち勝ってヨーク
35に吸引されてGapはOとなり、トルクを発生させ
る。ブレーキOFFのときは、前記磁束と反対方向にコ
イル36からのの磁束が流れて、アーマチュア31とヨ
ーク35との間で磁束が反発し、アーマチュア31が解
放されてGapが発生する。 第2の実施の形態:第2の実施の形態は実質的に第1の
実施の形態と同様であるが、以下、念のため説明する。
第2の実施の形態の無励磁作動形永久磁石ブレーキは、
図2に示されるように、アーマチュア51及びハブ53
が組み立てられたアーマチュア・ハブ組立体54と、ヨ
ーク55及びコイル56が組み立てられたマグネット組
立体57とを摩擦面ギャップが発生するようにベアリン
グ58によって固定した一体構造となし、前記アーマチ
ュア51には永久磁石52が組み込まれ、前記マグネッ
ト組立体57は取付ピン59によるピン取付方式によっ
てモータ等の機械取付面(図示せず)に取り付けられ、
前記取付ピン59はゴムリング60が介在されてノンバ
ックラッシ機能が付与されており、前記一体構造のため
ギャップ調整が不要となり、前記ピン取付方式のためブ
レーキの取り付けが容易となり、前記ノンバックラッシ
機能のため制動時のバックラッシ音を無くすことができ
るようになっている。61はばね板である。つぎに、作
動について述べる。ブレーキONのときは、永久磁石5
2から磁束が流れて、アーマチュア51がばね板61の
引張力に打ち勝ってヨーク55に吸引されてGapはO
となり、トルクを発生させる。ブレーキOFFのとき
は、前記磁束と反対方向にコイル56からの磁束が流れ
て、アーマチュア51とヨーク56との間で磁束が反発
し、アーマチュア51が解放されてGapが発生する。
永久磁石ブレーキの実施の形態について図1及び図2を
参照して説明する。図1は本発明による無励磁作動形永
久磁石ブレーキの第1の実施の形態の半断面側面図、図
2は本発明による無励磁作動形永久磁石ブレーキの第2
の実施の形態の半断面側面図である。 第1の実施の形態:第1の実施の態様の無励磁作動形永
久磁石ブレーキは、図1に示されるように、アーマチュ
ア31及びハブ33が組み立てられたアーマチュア・ハ
ブ組立体34と、ヨーク35及びコイル36が組み立て
られたマグネット組立体37とを摩擦面ギャップが発生
するようにベアリング38によって固定した一体構造と
なし、前記アーマチュア31には永久磁石32が組み込
まれ、前記マグネット組立体37は取付ピン39による
ピン取付方式によってモータ等の機械取付面(図示せ
ず)に取り付けられ、前記取付ピン39はゴムリング4
0が介在されてノンバックラッシ機能が付与されてお
り、前記一体構造のためギャップ調整が不要となり、前
記ピン取付方式のためブレーキの取り付けが容易とな
り、前記ノンバックラッシ機能のため制動時のバックラ
ッシ音を無くすことができるようになっている。41は
ばね板である。つぎに、作動について述べる。ブレーキ
ONのときは、永久磁石32からの磁束が流れて、アー
マチュア31がばね板41の引張力に打ち勝ってヨーク
35に吸引されてGapはOとなり、トルクを発生させ
る。ブレーキOFFのときは、前記磁束と反対方向にコ
イル36からのの磁束が流れて、アーマチュア31とヨ
ーク35との間で磁束が反発し、アーマチュア31が解
放されてGapが発生する。 第2の実施の形態:第2の実施の形態は実質的に第1の
実施の形態と同様であるが、以下、念のため説明する。
第2の実施の形態の無励磁作動形永久磁石ブレーキは、
図2に示されるように、アーマチュア51及びハブ53
が組み立てられたアーマチュア・ハブ組立体54と、ヨ
ーク55及びコイル56が組み立てられたマグネット組
立体57とを摩擦面ギャップが発生するようにベアリン
グ58によって固定した一体構造となし、前記アーマチ
ュア51には永久磁石52が組み込まれ、前記マグネッ
ト組立体57は取付ピン59によるピン取付方式によっ
てモータ等の機械取付面(図示せず)に取り付けられ、
前記取付ピン59はゴムリング60が介在されてノンバ
ックラッシ機能が付与されており、前記一体構造のため
ギャップ調整が不要となり、前記ピン取付方式のためブ
レーキの取り付けが容易となり、前記ノンバックラッシ
機能のため制動時のバックラッシ音を無くすことができ
るようになっている。61はばね板である。つぎに、作
動について述べる。ブレーキONのときは、永久磁石5
2から磁束が流れて、アーマチュア51がばね板61の
引張力に打ち勝ってヨーク55に吸引されてGapはO
となり、トルクを発生させる。ブレーキOFFのとき
は、前記磁束と反対方向にコイル56からの磁束が流れ
て、アーマチュア51とヨーク56との間で磁束が反発
し、アーマチュア51が解放されてGapが発生する。
【0006】
【発明の効果】本発明は、上述のように構成されている
ので、下記の優れた効果を有する。 アーマチュア・ハブ組立体とマグネット組立体とを
ベアリングによって一体構造としたことにより、モータ
等のシャフトにエンドプレイ(シャフトが軸方向にスラ
イドする現象)が発生した場合にも、常に適正なギャッ
プを保つ。 取付ピンにてトルクを受けるので、従来のボルトで
の固定に比べて簡単に取り付けられる。 また、取付ピンにはゴムリングがつけてあるので、
制動時のバックラッシ(がた)音が無くなった。
ので、下記の優れた効果を有する。 アーマチュア・ハブ組立体とマグネット組立体とを
ベアリングによって一体構造としたことにより、モータ
等のシャフトにエンドプレイ(シャフトが軸方向にスラ
イドする現象)が発生した場合にも、常に適正なギャッ
プを保つ。 取付ピンにてトルクを受けるので、従来のボルトで
の固定に比べて簡単に取り付けられる。 また、取付ピンにはゴムリングがつけてあるので、
制動時のバックラッシ(がた)音が無くなった。
【図1】本発明による無励磁作動形永久磁石ブレーキの
第1の実施の形態の半断面側面図である。
第1の実施の形態の半断面側面図である。
【図2】本発明による無励磁作動形永久磁石ブレーキの
第2の実施の形態の半断面側面図である。
第2の実施の形態の半断面側面図である。
【図3】従来の無励磁作動形永久磁石ブレーキの半体断
面側面図である。
面側面図である。
31:アーマチュア 32:永久磁石 33:ハブ 34:アーマチュア・ハブ組立体 35:ヨーク 36:コイル 37:マグネット組立体 38:ベアリング 39:取付ピン 40:ゴムリング 41:ばね板 51:アーマチュア 52:永久磁石 53:ハブ 54:アーマチュア・ハブ組立体 55:ヨーク 56:コイル 57:マグネット組立体 58:ベアリング 59:取付ピン 60:ゴムリング 61:ばね板
Claims (1)
- 【請求項1】 アーマチュア及びハブが組み立てられた
アーマチュア・ハブ組立体と、ヨーク及びコイルが組み
立てられたマグネット組立体とを摩擦面ギャップが発生
するようにベアリングによって固定した一体構造とな
し、前記アーマチュアには永久磁石が組み込まれ、前記
マグネット組立体は取付ピンによるピン取付方式によっ
てモータ等の機械取付面に取り付けられ、前記取付ピン
はゴムリングが介在されてノンバックラッシ機能が付与
されており、前記一体構造のためギャップ調整が不要と
なり、前記ピン取付方式のためブレーキの取り付けが容
易となり、前記ノンバックラッシ機能のため制動時のバ
ックラッシ音を無くすことができるようになっているこ
とを特徴とする無励磁作動形永久磁石ブレーキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21944495A JPH0949536A (ja) | 1995-08-07 | 1995-08-07 | 無励磁作動形永久磁石ブレーキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21944495A JPH0949536A (ja) | 1995-08-07 | 1995-08-07 | 無励磁作動形永久磁石ブレーキ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0949536A true JPH0949536A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=16735513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21944495A Pending JPH0949536A (ja) | 1995-08-07 | 1995-08-07 | 無励磁作動形永久磁石ブレーキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0949536A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006114881A1 (ja) * | 2005-04-22 | 2006-11-02 | Harmonic Drive Systems Inc. | 小型モータ用の電磁ブレーキ装置 |
| CN111188854A (zh) * | 2020-01-15 | 2020-05-22 | 珠海格力电器股份有限公司 | 制动器、电机 |
| JP2020133673A (ja) * | 2019-02-13 | 2020-08-31 | 東京モートロニクス株式会社 | 電磁ブレーキ装置 |
| JP2021164312A (ja) * | 2020-03-31 | 2021-10-11 | 東京モートロニクス株式会社 | モータ |
| CN117307636A (zh) * | 2023-10-31 | 2023-12-29 | 深圳市宇智动力技术研究有限公司 | 制动器及制动系统 |
-
1995
- 1995-08-07 JP JP21944495A patent/JPH0949536A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006114881A1 (ja) * | 2005-04-22 | 2006-11-02 | Harmonic Drive Systems Inc. | 小型モータ用の電磁ブレーキ装置 |
| JPWO2006114881A1 (ja) * | 2005-04-22 | 2008-12-11 | 株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ | 小型モータ用の電磁ブレーキ装置 |
| US7612477B2 (en) | 2005-04-22 | 2009-11-03 | Harmonic Drive Systems Inc. | Electromagnetic brake device for small-sized motor |
| JP4845881B2 (ja) * | 2005-04-22 | 2011-12-28 | 株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ | 電磁ブレーキ装置内蔵型モータ |
| JP2020133673A (ja) * | 2019-02-13 | 2020-08-31 | 東京モートロニクス株式会社 | 電磁ブレーキ装置 |
| CN111188854A (zh) * | 2020-01-15 | 2020-05-22 | 珠海格力电器股份有限公司 | 制动器、电机 |
| JP2021164312A (ja) * | 2020-03-31 | 2021-10-11 | 東京モートロニクス株式会社 | モータ |
| CN117307636A (zh) * | 2023-10-31 | 2023-12-29 | 深圳市宇智动力技术研究有限公司 | 制动器及制动系统 |
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