JPH0949632A - キー情報報知機能を具備した電子レンジ - Google Patents
キー情報報知機能を具備した電子レンジInfo
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- JPH0949632A JPH0949632A JP20307295A JP20307295A JPH0949632A JP H0949632 A JPH0949632 A JP H0949632A JP 20307295 A JP20307295 A JP 20307295A JP 20307295 A JP20307295 A JP 20307295A JP H0949632 A JPH0949632 A JP H0949632A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 キーの近傍もしくは表面にメーカーが付与し
たキー名称もしくは絵文字が何を表しているのかを、使
用者が正しく把握できず操作性が悪かった。 【解決手段】 自動調理メニューキー11a,加熱スタ
ートキー18等の各種機能キー及び機能キーのキー情報
を報知させるためのインフォメーションキー13を有す
るキー入力手段5と、キー入力手段5からの入力信号に
基づいて加熱調理制御,報知制御等を行う制御手段6
と、各種機能キーのキー情報を記憶する記憶手段7と、
記憶手段7から読み出された各種機能キーのキー情報を
報知する報知手段4,8とを備え、インフォメーション
キー13と機能キーとが操作されたとき、操作された機
能キーのキー情報を報知するキー情報報知機能を具備す
る。又、機能キーの説明言語を切り換える言語切り換え
キー14と、キー14にて切り換え可能な言語による各
種機能キーのキー情報を記憶しておく記憶手段7とを備
え、言語切り換えキー14にて指定された言語のキー情
報を報知する。
たキー名称もしくは絵文字が何を表しているのかを、使
用者が正しく把握できず操作性が悪かった。 【解決手段】 自動調理メニューキー11a,加熱スタ
ートキー18等の各種機能キー及び機能キーのキー情報
を報知させるためのインフォメーションキー13を有す
るキー入力手段5と、キー入力手段5からの入力信号に
基づいて加熱調理制御,報知制御等を行う制御手段6
と、各種機能キーのキー情報を記憶する記憶手段7と、
記憶手段7から読み出された各種機能キーのキー情報を
報知する報知手段4,8とを備え、インフォメーション
キー13と機能キーとが操作されたとき、操作された機
能キーのキー情報を報知するキー情報報知機能を具備す
る。又、機能キーの説明言語を切り換える言語切り換え
キー14と、キー14にて切り換え可能な言語による各
種機能キーのキー情報を記憶しておく記憶手段7とを備
え、言語切り換えキー14にて指定された言語のキー情
報を報知する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はマイコンを搭載した
電子レンジに係り、詳しくは自動調理メニューキー,加
熱スタートキー等の各種機能キーと機能キーのキー情報
を報知させるためのインフォメーションキーを有し、イ
ンフォメーションキーと機能キーとが操作されたとき、
操作された機能キーのキー情報を報知するキー情報報知
機能を具備した電子レンジに関する。
電子レンジに係り、詳しくは自動調理メニューキー,加
熱スタートキー等の各種機能キーと機能キーのキー情報
を報知させるためのインフォメーションキーを有し、イ
ンフォメーションキーと機能キーとが操作されたとき、
操作された機能キーのキー情報を報知するキー情報報知
機能を具備した電子レンジに関する。
【0002】
【従来の技術】電子レンジはマイコンを搭載した多機能
機種が大半を占め、操作パネルのキー数が多くなって使
用者に戸惑いを与えるのを避けるために各種の工夫が施
されている。例えば、日常的に使用頻度が高いキー群の
みをドア表面に配設したもの(特開平7−119982
号)や、キー表面にキー機能を表す絵文字を付けて使用
者に使い易さをアピールしたもの(特公昭61−442
11号)等がある。
機種が大半を占め、操作パネルのキー数が多くなって使
用者に戸惑いを与えるのを避けるために各種の工夫が施
されている。例えば、日常的に使用頻度が高いキー群の
みをドア表面に配設したもの(特開平7−119982
号)や、キー表面にキー機能を表す絵文字を付けて使用
者に使い易さをアピールしたもの(特公昭61−442
11号)等がある。
【0003】又、上記特開平7−119982号公報で
は操作パネルに段取り表示キーを設け、調理メニューの
調理開始から調理完了までの一連の調理工程を調理段階
毎の所定の調理工程に区分して表示する提案もなされて
いる。
は操作パネルに段取り表示キーを設け、調理メニューの
調理開始から調理完了までの一連の調理工程を調理段階
毎の所定の調理工程に区分して表示する提案もなされて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】キーの近傍もしくは表
面にメーカーが付与したキー名称もしくは絵文字が何を
表しているのかを、使用者が正しく把握できないで不安
を感じながら使っていることが間々有る。正しく把握す
るには取り扱い説明書や調理ブックを見れば良いのであ
るが、わざわざ取り扱い説明書や調理ブックを取り出し
て見るのも煩わしいので、ついついキーの機能を推測し
ながら使うことになる。
面にメーカーが付与したキー名称もしくは絵文字が何を
表しているのかを、使用者が正しく把握できないで不安
を感じながら使っていることが間々有る。正しく把握す
るには取り扱い説明書や調理ブックを見れば良いのであ
るが、わざわざ取り扱い説明書や調理ブックを取り出し
て見るのも煩わしいので、ついついキーの機能を推測し
ながら使うことになる。
【0005】そこで、本発明はキー情報を報知させるた
めのインフォメーションキーと機能を知りたいキーとが
操作されたとき、知りたいキーのキー情報を報知するキ
ー情報報知機能を具備した電子レンジを提供することに
ある。
めのインフォメーションキーと機能を知りたいキーとが
操作されたとき、知りたいキーのキー情報を報知するキ
ー情報報知機能を具備した電子レンジを提供することに
ある。
【0006】又、電子レンジは同じモデルを世界のグロ
ーバルな地域に供給する生産体制を採って居り、キー情
報を報知する言語も供給先の言語に切り換え可能にする
ことが要求される。
ーバルな地域に供給する生産体制を採って居り、キー情
報を報知する言語も供給先の言語に切り換え可能にする
ことが要求される。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、自動
調理メニューキー,加熱スタートキー等の各種機能キー
及び機能キーのキー情報を報知させるためのインフォメ
ーションキーを有するキー入力手段と、該キー入力手段
からの入力信号に基づいて加熱調理制御,報知制御等を
行う制御手段と、各種機能キーのキー情報を記憶してお
く記憶手段と、該記憶手段から読み出された各種機能キ
ーのキー情報を報知する報知手段とを備え、インフォメ
ーションキーと機能キーとが操作されたとき、操作され
た機能キーのキー情報を報知するキー情報報知機能を具
備する。上記報知手段には表示によるものと音声による
ものとがある。
調理メニューキー,加熱スタートキー等の各種機能キー
及び機能キーのキー情報を報知させるためのインフォメ
ーションキーを有するキー入力手段と、該キー入力手段
からの入力信号に基づいて加熱調理制御,報知制御等を
行う制御手段と、各種機能キーのキー情報を記憶してお
く記憶手段と、該記憶手段から読み出された各種機能キ
ーのキー情報を報知する報知手段とを備え、インフォメ
ーションキーと機能キーとが操作されたとき、操作され
た機能キーのキー情報を報知するキー情報報知機能を具
備する。上記報知手段には表示によるものと音声による
ものとがある。
【0008】請求項2の発明は、機能キーの説明言語を
切り換える言語切り換えキーと、該キーにて切り換え可
能な言語による各種機能キーのキー情報を記憶しておく
記憶手段とを備え、言語切り換えキーにて指定された言
語のキー情報を報知する請求項1記載のキー情報報知機
能を具備する。尚、キー情報のうち請求項3の発明に係
る調理量情報については、指定された言語に対応する量
単位で報知するのが好ましい。
切り換える言語切り換えキーと、該キーにて切り換え可
能な言語による各種機能キーのキー情報を記憶しておく
記憶手段とを備え、言語切り換えキーにて指定された言
語のキー情報を報知する請求項1記載のキー情報報知機
能を具備する。尚、キー情報のうち請求項3の発明に係
る調理量情報については、指定された言語に対応する量
単位で報知するのが好ましい。
【0009】請求項3の発明は、自動調理メニューキー
のキー情報に、そのメニューの自動調理可能な調理量情
報を入れた請求項1記載のキー情報報知機能を具備す
る。
のキー情報に、そのメニューの自動調理可能な調理量情
報を入れた請求項1記載のキー情報報知機能を具備す
る。
【0010】請求項4の発明は、自動調理メニューキー
のキー情報に、そのメニューの自動調理に係る付随作業
情報を入れた請求項1記載のキー情報報知機能を具備す
る。請求項5の発明は、自動調理メニューキーのキー情
報に、そのメニューの自動調理に係る説明が記載されて
いる調理ブックのページ情報を入れた請求項1記載のキ
ー情報報知機能を具備する。
のキー情報に、そのメニューの自動調理に係る付随作業
情報を入れた請求項1記載のキー情報報知機能を具備す
る。請求項5の発明は、自動調理メニューキーのキー情
報に、そのメニューの自動調理に係る説明が記載されて
いる調理ブックのページ情報を入れた請求項1記載のキ
ー情報報知機能を具備する。
【0011】(作用)請求項1の発明によれば、インフ
ォメーションキーと機能を知りたいキーの操作により、
制御手段が記憶手段から知りたいキーのキー情報を読み
出し報知手段を介して報知する。
ォメーションキーと機能を知りたいキーの操作により、
制御手段が記憶手段から知りたいキーのキー情報を読み
出し報知手段を介して報知する。
【0012】又、請求項2の発明によれば、言語切り替
えキーの操作により報知される言語が切り替えられて設
定され、制御手段は記憶手段から知りたいキーの設定言
語によるキー情報を読み出し報知手段を介して報知す
る。
えキーの操作により報知される言語が切り替えられて設
定され、制御手段は記憶手段から知りたいキーの設定言
語によるキー情報を読み出し報知手段を介して報知す
る。
【0013】更に、請求項3の発明によれば、インフォ
メーションキーと自動調理メニューキーの操作により、
該当メニューの自動調理可能な調理量範囲が報知され
る。更に又、請求項4の発明によれば、インフォメーシ
ョンキーと自動調理メニューキーの操作により、該当メ
ニューの自動調理に係る付随作業情報が報知される。
又、請求項5の発明によれば、インフォメーションキー
と自動調理メニューキーの操作により、該当メニューの
自動調理に係る説明が記載されている調理ブックのペー
ジ情報が報知される。
メーションキーと自動調理メニューキーの操作により、
該当メニューの自動調理可能な調理量範囲が報知され
る。更に又、請求項4の発明によれば、インフォメーシ
ョンキーと自動調理メニューキーの操作により、該当メ
ニューの自動調理に係る付随作業情報が報知される。
又、請求項5の発明によれば、インフォメーションキー
と自動調理メニューキーの操作により、該当メニューの
自動調理に係る説明が記載されている調理ブックのペー
ジ情報が報知される。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明によるキー情報報知
機能を具備した電子レンジの一実施形態を図面に基づき
説明する。図1は本発明によるキー情報報知機能を具備
した電子レンジの外観斜視図であり、本体1に内蔵され
た加熱室の前面開口部にドア2が開閉自在に装着されて
いる。そしてドア2の右側部に制御ボックス3が配設さ
れ、制御ボックス3には「日」文字表示管からなる表示
手段4、キー入力手段5、電子レンジ全体の制御を司る
制御手段(内蔵のため図示せず)、報知音や音声を発生
する音声発生手段(図示せず)等が配設されている。
機能を具備した電子レンジの一実施形態を図面に基づき
説明する。図1は本発明によるキー情報報知機能を具備
した電子レンジの外観斜視図であり、本体1に内蔵され
た加熱室の前面開口部にドア2が開閉自在に装着されて
いる。そしてドア2の右側部に制御ボックス3が配設さ
れ、制御ボックス3には「日」文字表示管からなる表示
手段4、キー入力手段5、電子レンジ全体の制御を司る
制御手段(内蔵のため図示せず)、報知音や音声を発生
する音声発生手段(図示せず)等が配設されている。
【0015】図2は本発明によるキー情報報知機能を具
備した電子レンジの機能ブロック概略図であり、6はワ
ンチップマイコンからなる制御手段、5はキー入力手段
であって自動調理メニューキー,加熱スタートキー等の
各種機能キー及び機能キーのキー情報を報知させるため
のインフォメーションキーあるいは報知言語を切り換え
る言語切り換えキー等を有する。4は報知手段を構成す
るところの上記した表示手段、7は各種機能キーに対応
した切り替え言語別のキー情報報知データがデータテー
ブル形式で記憶されている記憶手段であり、キー情報と
してはキーの機能や操作ガイドあるいは自動調理メニュ
ーの調理量情報,付随作業情報,調理ブックに記載され
ているページ情報等がある。8は同じく報知手段を構成
するところの音声発生手段、9は加熱室に収容された食
品を加熱調理するための高周波発生装置,熱風循環装置
等からなる加熱手段、10は上記の各手段に電源を供給
する電源供給手段である。
備した電子レンジの機能ブロック概略図であり、6はワ
ンチップマイコンからなる制御手段、5はキー入力手段
であって自動調理メニューキー,加熱スタートキー等の
各種機能キー及び機能キーのキー情報を報知させるため
のインフォメーションキーあるいは報知言語を切り換え
る言語切り換えキー等を有する。4は報知手段を構成す
るところの上記した表示手段、7は各種機能キーに対応
した切り替え言語別のキー情報報知データがデータテー
ブル形式で記憶されている記憶手段であり、キー情報と
してはキーの機能や操作ガイドあるいは自動調理メニュ
ーの調理量情報,付随作業情報,調理ブックに記載され
ているページ情報等がある。8は同じく報知手段を構成
するところの音声発生手段、9は加熱室に収容された食
品を加熱調理するための高周波発生装置,熱風循環装置
等からなる加熱手段、10は上記の各手段に電源を供給
する電源供給手段である。
【0016】図3は本発明による電子レンジに採用され
た操作パネルの正面図であり、11は冷凍ピザキー11
a,冷凍スナックキー11b,ポテトチップキー11c
等からなる自動調理メニューキー群、12は仕上がり調
整キー群、13が各種機能キーのキー情報を報知させる
ためのインフォメーションキーであり、キー表面に頭文
字の「i」が付してある。そして14が各種機能キーの
説明言語を切り換える言語切り換えキーであり、キー表
面に英語,独語,オランダ語,フランス語,イタリア
語,スペイン語の略号が付してある。
た操作パネルの正面図であり、11は冷凍ピザキー11
a,冷凍スナックキー11b,ポテトチップキー11c
等からなる自動調理メニューキー群、12は仕上がり調
整キー群、13が各種機能キーのキー情報を報知させる
ためのインフォメーションキーであり、キー表面に頭文
字の「i」が付してある。そして14が各種機能キーの
説明言語を切り換える言語切り換えキーであり、キー表
面に英語,独語,オランダ語,フランス語,イタリア
語,スペイン語の略号が付してある。
【0017】15は10分,1分,10秒の時間キー
群、16は調理時間設定,パワーレベル設定,オーブン
調理温度設定,時刻設定,グリル調理設定,複合調理設
定等の設定キー群、17は停止もしくはキャンセル機能
を有するストップキー、18は開始もしくは1分追加機
能を有するスタートキーである。
群、16は調理時間設定,パワーレベル設定,オーブン
調理温度設定,時刻設定,グリル調理設定,複合調理設
定等の設定キー群、17は停止もしくはキャンセル機能
を有するストップキー、18は開始もしくは1分追加機
能を有するスタートキーである。
【0018】次に、本発明において特徴となるインフォ
メーションキー13と言語切り替えキー14の機能及び
操作,報知例を説明する。言語切り替えキー14は通常
のキー入力待機状態で何時でも入力可能であり、該キー
14をON操作する毎に確認音と共に報知言語が英語,
独語,オランダ語・・・に切り替わって設定され、表示
手段4にENGLISH,DEUTSCH,NEDER
−LANDS・・・と設定報知言語が表示される。そし
て所定時間経過後に表示が消えて設定報知言語が記憶手
段7に記憶されて登録される。以降の説明においては、
報知言語が英語に登録されているものとして説明する。
メーションキー13と言語切り替えキー14の機能及び
操作,報知例を説明する。言語切り替えキー14は通常
のキー入力待機状態で何時でも入力可能であり、該キー
14をON操作する毎に確認音と共に報知言語が英語,
独語,オランダ語・・・に切り替わって設定され、表示
手段4にENGLISH,DEUTSCH,NEDER
−LANDS・・・と設定報知言語が表示される。そし
て所定時間経過後に表示が消えて設定報知言語が記憶手
段7に記憶されて登録される。以降の説明においては、
報知言語が英語に登録されているものとして説明する。
【0019】インフォメーションキー13も通常のキー
入力待機状態で何時でも入力可能であり、ON操作する
と確認音と共にキー情報報知モードに切り替わって、表
示手段4にキー情報報知モードを表す表示がなされると
共に、GUIDE,OF,KEYS,PRESS,DE
SIRED,KEYの文字が順次切り替わりなが繰り返
し表示される。
入力待機状態で何時でも入力可能であり、ON操作する
と確認音と共にキー情報報知モードに切り替わって、表
示手段4にキー情報報知モードを表す表示がなされると
共に、GUIDE,OF,KEYS,PRESS,DE
SIRED,KEYの文字が順次切り替わりなが繰り返
し表示される。
【0020】そこで、機能を知りたいキー、例えば冷凍
ピザキー11aをON操作すると確認音と共に、記憶手
段7のキー情報報知データテーブルから冷凍ピザキーに
関する英語による報知データが読み出されて、表示手段
4にFROZEN,PIZZA,0.2KG−,0.4K
G,REMOVE,PACKAGE,PLACE,O
N,HIGH,RACK,PAGE25の文字が順次切
り替わりながら3回繰り返し表示された後、キー入力待
機状態に戻る。
ピザキー11aをON操作すると確認音と共に、記憶手
段7のキー情報報知データテーブルから冷凍ピザキーに
関する英語による報知データが読み出されて、表示手段
4にFROZEN,PIZZA,0.2KG−,0.4K
G,REMOVE,PACKAGE,PLACE,O
N,HIGH,RACK,PAGE25の文字が順次切
り替わりながら3回繰り返し表示された後、キー入力待
機状態に戻る。
【0021】同様にインフォメーションキー13のON
操作に続いて冷凍スナックキー11bをON操作すると
確認音と共に、表示手段4にFROZEN,READ
Y,MEALS,0.3KG−,0.8KG,REMOV
E,PACKAGE,PLACE,IN,DISH,P
AGE30の文字が順次切り替わりながら3回繰り返し
表示された後、キー入力待機状態に戻る。
操作に続いて冷凍スナックキー11bをON操作すると
確認音と共に、表示手段4にFROZEN,READ
Y,MEALS,0.3KG−,0.8KG,REMOV
E,PACKAGE,PLACE,IN,DISH,P
AGE30の文字が順次切り替わりながら3回繰り返し
表示された後、キー入力待機状態に戻る。
【0022】又同様に、インフォメーションキー13の
ON操作に続いてストップキー17をON操作すると確
認音と共に、表示手段4にSTOP,OR,CANCE
L,PROGRAMの文字が順次切り替わりながら2回
繰り返し表示された後、キー入力待機状態に戻る。同様
にスタートキー18をON操作すると確認音と共に、表
示手段4にSTART,OR,PLUS,1MINUT
Eの文字が順次切り替わりながら2回繰り返し表示され
た後、キー入力待機状態に戻る。
ON操作に続いてストップキー17をON操作すると確
認音と共に、表示手段4にSTOP,OR,CANCE
L,PROGRAMの文字が順次切り替わりながら2回
繰り返し表示された後、キー入力待機状態に戻る。同様
にスタートキー18をON操作すると確認音と共に、表
示手段4にSTART,OR,PLUS,1MINUT
Eの文字が順次切り替わりながら2回繰り返し表示され
た後、キー入力待機状態に戻る。
【0023】尚、上述の実施形態例ではキー情報の報知
を表示手段4による文字で行っているが、音声合成手段
を具備することにより指定された言語による音声で報知
することも可能であり、併用することも勿論可能であ
る。又、上述の実施形態例では表示手段4に「日」文字
表示管を採用しているため英語による表示を基本として
いるが、表示手段にドットマトリクス表示のものを採用
すれば日本語の表示も勿論可能である。
を表示手段4による文字で行っているが、音声合成手段
を具備することにより指定された言語による音声で報知
することも可能であり、併用することも勿論可能であ
る。又、上述の実施形態例では表示手段4に「日」文字
表示管を採用しているため英語による表示を基本として
いるが、表示手段にドットマトリクス表示のものを採用
すれば日本語の表示も勿論可能である。
【0024】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、インフォメー
ションキーと機能を知りたいキーの操作により知りたい
キーのキー情報が報知されるので、取り扱い説明書や調
理ブックを取り出して見る煩わしさが無くなる。
ションキーと機能を知りたいキーの操作により知りたい
キーのキー情報が報知されるので、取り扱い説明書や調
理ブックを取り出して見る煩わしさが無くなる。
【0025】又、請求項2の発明によれば、言語切り替
えキーの操作により報知される言語が切り替えられるの
で、仕向地(輸出国)毎に操作パネルとか制御基板を替
える必要がなくなり、生産の合理化が計れ、生産コスト
の低減が計れる。
えキーの操作により報知される言語が切り替えられるの
で、仕向地(輸出国)毎に操作パネルとか制御基板を替
える必要がなくなり、生産の合理化が計れ、生産コスト
の低減が計れる。
【0026】更に、請求項3の発明によれば、インフォ
メーションキーと自動調理メニューキーの操作により、
該当メニューの自動調理可能な調理量範囲が報知される
ので、調理量に起因する自動調理の失敗を削減できる。
メーションキーと自動調理メニューキーの操作により、
該当メニューの自動調理可能な調理量範囲が報知される
ので、調理量に起因する自動調理の失敗を削減できる。
【0027】更に又、請求項4の発明によれば、インフ
ォメーションキーと自動調理メニューキーの操作によ
り、該当メニューの自動調理に係る付随作業情報が報知
されるので、付随作業を怠ることに起因する自動調理の
失敗を削減できる。
ォメーションキーと自動調理メニューキーの操作によ
り、該当メニューの自動調理に係る付随作業情報が報知
されるので、付随作業を怠ることに起因する自動調理の
失敗を削減できる。
【0028】又、請求項5の発明によれば、インフォメ
ーションキーと自動調理メニューキーの操作により、該
当メニューの自動調理に係る説明が記載されている調理
ブックのページ情報が報知されるので、調理ブックに記
載されている詳しい情報を早く見ることができる。
ーションキーと自動調理メニューキーの操作により、該
当メニューの自動調理に係る説明が記載されている調理
ブックのページ情報が報知されるので、調理ブックに記
載されている詳しい情報を早く見ることができる。
【図1】本発明によるキー情報報知機能を具備した電子
レンジの外観斜視図である。
レンジの外観斜視図である。
【図2】本発明によるキー情報報知機能を具備した電子
レンジの機能ブロック概略図。
レンジの機能ブロック概略図。
【図3】本発明による電子レンジに採用された操作パネ
ルの正面図である。
ルの正面図である。
4 表示手段(報知手段) 5 キー入力手段 6 制御手段 7 記憶手段 8 音声発生手段(報知手段) 11 自動調理メニューキー群 13 インフォメーションキー 14 言語切り替えキー 18 スタートキー
Claims (5)
- 【請求項1】 自動調理メニューキー,加熱スタートキ
ー等の各種機能キー及び機能キーのキー情報を報知させ
るためのインフォメーションキーを有するキー入力手段
と、該キー入力手段からの入力信号に基づいて加熱調理
制御,報知制御等を行う制御手段と、各種機能キーのキ
ー情報を記憶しておく記憶手段と、該記憶手段から読み
出された各種機能キーのキー情報を報知する報知手段と
を備え、 インフォメーションキーと機能キーとが操作
されたとき、操作された機能キーのキー情報を報知する
キー情報報知機能を具備した電子レンジ。 - 【請求項2】 機能キーの説明言語を切り換える言語切
り換えキーと、該キーにて切り換え可能な言語による各
種機能キーのキー情報を記憶しておく記憶手段とを備
え、言語切り換えキーにて指定された言語のキー情報を
報知する請求項1記載のキー情報報知機能を具備した電
子レンジ。 - 【請求項3】 自動調理メニューキーのキー情報に、そ
のメニューの自動調理可能な調理量情報を入れたことを
特徴とする請求項1記載のキー情報報知機能を具備した
電子レンジ。 - 【請求項4】 自動調理メニューキーのキー情報に、そ
のメニューの自動調理に係る付随作業情報を入れたこと
を特徴とする請求項1記載のキー情報報知機能を具備し
た電子レンジ。 - 【請求項5】 自動調理メニューキーのキー情報に、そ
のメニューの自動調理に係る説明が記載されている調理
ブックのページ情報を入れたことを特徴とする請求項1
記載のキー情報報知機能を具備した電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20307295A JPH0949632A (ja) | 1995-08-09 | 1995-08-09 | キー情報報知機能を具備した電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20307295A JPH0949632A (ja) | 1995-08-09 | 1995-08-09 | キー情報報知機能を具備した電子レンジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0949632A true JPH0949632A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=16467888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20307295A Pending JPH0949632A (ja) | 1995-08-09 | 1995-08-09 | キー情報報知機能を具備した電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0949632A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001349551A (ja) * | 2000-06-07 | 2001-12-21 | Sharp Corp | 加熱調理システム |
| JP2008107023A (ja) * | 2006-10-26 | 2008-05-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱装置 |
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1995
- 1995-08-09 JP JP20307295A patent/JPH0949632A/ja active Pending
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