JPH09500075A - パッド入り平底バッグ及びその製造方法 - Google Patents

パッド入り平底バッグ及びその製造方法

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JPH09500075A
JPH09500075A JP7504352A JP50435295A JPH09500075A JP H09500075 A JPH09500075 A JP H09500075A JP 7504352 A JP7504352 A JP 7504352A JP 50435295 A JP50435295 A JP 50435295A JP H09500075 A JPH09500075 A JP H09500075A
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bag
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JP7504352A
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English (en)
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ニーメイエル,ゲンテル
オベルミーエル,ディーサルト
シリッヒ,クロース
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Fischer and Krecke GmbH and Co KG
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Fischer and Krecke GmbH and Co KG
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D31/00Bags or like containers made of paper and having structural provision for thickness of contents
    • B65D31/08Bags or like containers made of paper and having structural provision for thickness of contents with block bottoms

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Making Paper Articles (AREA)
  • Bag Frames (AREA)

Abstract

(57)【要約】 矩形底部のうち幅狭の二つの側縁から内側へ折り曲げられた二つの矩形折り返し片(14,16)と、当該折り返し片を折り曲げることにより形成され、底部のうち幅広の側縁から始まり、上側に折り曲げられて折り返し片(14,16)上に接着される二つの三角形又は台形の折り曲げ部(26,28)とを有し、内面がプラスチックでコーティングされたパッド入り平底バック。バッグと同じ材料で形成され、矩形シートから形成された内部ロック(30)は、折り返し片(14,16)の内面端縁部を跨いで接着され、折り返し片の側縁の廻りに下向きに折り曲げられる。このパッド入り平底バッグは、底部のうち幅広側面の端縁に沿った連続的な合わせ目(40,42)であって、折り曲げ部(26,28)の上面のプラスチックコーティングを、内部ロック(30)の下方に折り曲げられた端部(32,34)の下面のプラスチックコーティングに結合し、さらに、内部ロック(30)の外側を、折り返し片(14,16)と折り曲げ部(26,28)とを接続する三角形表面(18,20,22,24)の下面のプラスチックコーティングに結合させる合わせ目(40,42)により特徴付けられる。

Description

【発明の詳細な説明】 パッド入り平底バッグ及びその製造方法 本発明は、矩形底部のうち幅狭の二つの側縁から内側へ折り曲げられた二つの 矩形折り返し片と、当該折り返し片を折り曲げることにより形成され、ロックの うち幅広の側縁から始まり、折り曲げられて折り返し片の下側に接着される二つ の三角形又は台形のタブと、矩形シートから形成され、バッグと同じ材料で形成 され、折り返し片の内面端縁部を跨いで接着され、折り返し片の側縁の廻りに下 向きに折り曲げられる内部ロックとを有し、内面がプラスチックでコーティング された、パッド入り平底状の紙製バッグ及びその製造方法に関する。 このような種々の大きさ及び種々の材料からなるパッド入り平底バッグは知ら れているので、底部がどのように折り曲げられるかについては、さらに詳述する までもない。底部の折り返し片やタブを注意して接着したとしても、このような 底部は常に完全に密閉ではない。特に、微粒子の塊状材料や粉末は、底部の折り 返し片とタブとの間を通過でき、少量漏れ得る。幅狭の側面から折り曲げられた 二つの折り返し片を掛け渡すと共に完全に平滑な底部を形成する内部ロックは、 著しい改良がなされている。しかしながら、従来では、塊状品は、底部の幅広の 端縁に沿って折り返し片及び内部ロックの下方を通過することができる。一方で は、塊状品は、結果的にバッグから出てくることができ、他方では、公知のバッ グは完全に空にできないこと、又は完全に空にすることがきわめて困難であるこ とが欠点であると考えられている。洗剤などのようなバッグの残留物は、バッグ の処分にとって不都合である。 したがって、本発明の目的は、微粒子又は粉末の塊状品を適応したときでも底 部が完全に密である、上述したタイプのパッド入り平底バッグを構成することに ある。さらに、このようなパッド入り平底バッグを合理的に製造し得る方法が提 供される。 本発明によれば、この目的は、上述したタイプのパッド入り平底バッグのため に、各場合において、底部のうち幅広側面の端縁に沿った連続的な接着ラインに より達成され、この接着ラインは、内部ロックの外面を、折り返し片とタブとを 接続する三角形表面の下面のプラスチックコーティングに接着するだけでなく、 タブの上面のプラスチックコーティングを、内部ロックの下方に折り曲げられた 端部の下面のプラスチックコーティングに接着する。 ここで用いられる概念を明確にするため、底部のうち幅狭側面と幅広側面なる 言及は、これらを区別可能にするためだけのものであることを指摘しておく。し かしながら、底部は矩形である必要はなく正方形であっても良い。最も厳密な意 味で、接着ラインは線状である必要はなく、細長い形状で構成することもできる 。 本発明の接着により、三角形又は台形のタブからバッグの内部空間の底部を分 離する密閉ラインが生じ、他方において、袋底部の複数の折り返し片が内部ロッ クにより互いに接続され、内部ロックと共に閉じられて密閉された表面が形成さ れることから、塊状材料は漏洩不可能となる。 パッド入り平底バッグを製造するための本発明の方法は、請求の範囲第2項に おいて提供される。 本方法のさらに有利な発展は、従属する請求の範囲から発生する。 以下、本発明の好ましい実施例を添付した図面によりさらに詳細に説明するが 、 図1は内部ロックを有するパッド入り平底バッグの第1の製造工程を示し、 図2は内部ロックの接着を示し、 図3は次の工程である底部の折り曲げと接着を示し、 図4はタブの最終的な接着を示し、 図5は完成されたパッド入り平底バッグを示し、 図6はパッド入り平底バッグを平坦にした状態を示す。 パッド入り平底バッグは、図1に示すように、二つの幅広側面10と、中心線 に沿って折り曲げられた二つの幅狭側面12とを有している。幅狭側面12の下 部を折り曲げることにより、二つの下側に向かう矩形折り返し片14,16が形 成され、この矩形折り返し片は、バッグの開口した底を部分的に覆うと共に、三 角形の面18,20,22,24に関しては、幅広側面10の突き出した端部に 接続され、バッグの幅に応じて、これらの端部に三角形又は台形のタブ26,2 8を形成する。 互いに少し距離をおいて終端すると共に内側へ向かっている折り返し片14, 16間の間隔を掛け渡するために、いわゆる内部ロック30が設けられており、 この内部ロック30は、バッグと同じ材料を矩形状に切断することにより構成さ れ、バッグの底部よりいくらか幅広く形成されているので、底部の幅広側面で折 り返し片14,16を跨ぐ内部ロックの端部32,34は、折り返し片の下側へ 向かって折り返し片14,16又は三角形部18,20,22,24に包まれる ことになる。この状況における「頂部」及び「底部」なる概念は、バッグを直立 させ頂部を開いた姿勢で呼ぶものである。それぞれ描かれた図は、バッグを下方 から見た斜視図である。 図2において、内部ロック30は、接着剤片36,38によって折り返し片1 4,16の上面に接着されている。内部ロック30のはみ出した端部32,34 は、図2に示すように、これら延在する三角形の面18,20,22,24に接 着されている。このようにして、底部の折り返し片14,16及び内部ロック3 0は、バッグとしての連続した底部を形成する。 実際には図3は図2とは相違しており、図3の場合は、第2の折り返し片16 もまた内側へ折り曲げられて内部ロック30に接着されている。 しかも、図3は発明に係る2つの接着ライン40,42を示しており、この接 着ライン40,42は、底部の幅広端部に沿って、内部ロック30をタブの内面 に接着し、内部ロック30の外側で三角形面18,20,22,24をタブ26 ,28に接着する。 既述したように、バッグを構成する材料はプラスチックでコーティングされた 紙、好ましくはポリエチレンでコーティングされた紙であり、バッグの内部がコ ーティングされている。したかって、図3で見える側のタブ26,28の表面及 び図3では見えない側の三角部18,20,22,24の表面は、図3では見え ない側の内部ロックの端部32,34と同様に、プラスチックコーティングが施 されている。これらの表面は、例えば図示しないロッド状接着具を用いて熱作用 によりこのように接着することができる。底部は、内部ロックが接着されている ため完全に平滑で隙間のない表面に形成され、しかも塊状品がタブ26,28内 に漏れるのを阻止する密な接着ライン40,42が底部の側部に向かって設けら れているので、バッグは実際上完全に密閉される。 図4はバッグの更なる製造過程、すなわち接着剤44の細長い片によりタブ2 6,28が最終的に接着される工程を示している。この接着剤の細長い片は、図 4に示すように、折り返し片14,16の下側に当該折り返し片の互いに向かい 合う端部に沿い、これに続けて最後に折り曲げられるタブ26,28の内面に沿 い、さらにこのタブの外側の端部に沿って接続されている。換言すれば、上側の タブは、図4に示すように最初に折り曲げられて接着剤の細長い片に押し付けら れる。このとき下側のタブ28は持ち上げられて上側のタブ26に押し付けられ る。 本発明のパッド入り平底バッグは、一般的な方法で折り曲げられ底部が接着さ れるので、この点で、さらに厳密な説明は不要である。 図5はタブ26,28を閉じた後のバッグを最終的に示している。内部ロック 30は図5に破線で示されている。 図3に示す製造過程における接着ライン40,42の形成は、内部ロック30 が接着された後折り曲げ及び接着工程を中断し、接着ラインを形成し、次いで図 4に示すようにタブ26,28の最終的な接着を実施することを必要とするであ ろう。しかしながら、製造の観点からは、このような手順は不利であるかもしれ ない。したがって、底部の折り返し片及びタブを閉じた後に接着ライン40,4 2を形成することもできる。しかし、この目的のために、加圧受け工具をバッグ の内部に導入して底部まで下ろし、熱接着工具を用いて底部の下面方向から接着 ラインを形成することは、通常、技術的に不可能であろう。したがって、僅かに 幅広側面10を押しながら底部の上面から加圧受け工具を当て、そして底部の下 面から接着することもできる。熱が適切な量だけ供給されたら、側面10は、折 り返し片14,16の上面及び内部ロック30の上面に接着されないが、図3の 方法によって述べられた接着による接続が行われる。 特に好ましい実施の形態では、接着ライン40,42は、底部が閉じてからパ ッド入り平底バッグが図6に示す平坦な状態であるときのみ形成される。この状 態において、バッグの幅狭の側面12は内側に折り曲げられ、幅広の側面10は 互いに接して平坦になる。ここでは総括して44で示す底部もまた、側面10の 面内に折り畳まれ、そして側面10の下側端部の片10’に対して平坦になる。 適所に接着ライン40,42を設けるために、加圧受け工具が矢印B方向から 当てられるとき接着工具は矢印A方向から底部44に当てられ、これにより加圧 が端部片10’を介して底部に作用する。接着ライン40の場合、加圧は、互い に接触している側面10の主部分をも通過する。しかしながら、この代わりに、 接着ライン40のための加圧受け工具を、側壁10の主要部分及び折り返し端部 の片10’の折り曲げに従事させることも可能である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 オベルミーエル,ディーサルト ドイツ連邦共和国、バート サルツーフレ ン、D―32107、ロベルト―コーク―スト ラッセ 2 (72)発明者 シリッヒ,クロース ドイツ連邦共和国、ビーレフェルト、D― 33729、ホーリーグストラッセ 44 【要約の続き】 結合させる合わせ目(40,42)により特徴付けられ る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 矩形底部のうち幅狭の二つの側縁から内側へ折り曲げられた二つ の矩形折り返し片(14,16)と、当該折り返し片を折り曲げることにより形 成され、底部のうち幅広の側縁から始まり、折り曲げられて折り返し片(14, 16)の下側に接着される二つの三角形又は台形のタブ(26,28)と、矩形 シートから形成され、バッグと同じ材料で形成され、折り返し片(14,16) の内面端縁部を跨いで接着され、折り返し片の側縁の廻りに下向きに折り曲げら れる内部ロック(30)とを有し、内面がプラスチックでコーティングされた、 パッド入り平底状の紙製バッグにおいて、 各場合において、底部のうち幅広側面の端縁に沿った連続的な接着ライン(4 0,42)であって、タブ(26,28)の上方に面するプラスチックコーティ ング面を、内部ロック(30)の下方折曲げ端部(32,34)の下方に面する プラスチックコーティング面に接着させると共に、内部ロックの外側を、片(1 4,16)とタブ(26,28)とを結合する三角形面(18,20,22,2 4)の下方に面するプラスチックコーティング面に接着する接着ライン(40, 42)を有することを特徴とするパッド入り平底状の紙製バッグ。 2.接着ライン(40,42)は、底部を閉塞するためのタブ(26, 28)が折り返し片(14,16)に折り曲げられた後にのみ形成されることを 特徴とする請求の範囲第1項に記載のパッド入り平底バッグの製造方法。 3.前記接着ライン(40,42)を形成するために、接着工具がバッ グ底部の下側の方向から当てられると共に、加圧受け工具を用いて加圧がバッグ 底部の幅広の側面(10)を通って作用し、前記側面(10)が内部ロック(3 0)及び折り返し片(14,16)に接着しないように、接着工程の間、熱供給 が制御されることを特徴とする請求の範囲第2項に記載の方法。 4.前記接着ライン(40,42)は、パッド入り平底バッグが平坦な 状態のとき形成されることを特徴とする請求の範囲第3項に記載の方法。
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PCT/EP1994/002337 WO1995002544A1 (de) 1993-07-16 1994-07-15 Klotzbodenbeutel und verfahren zu seiner herstellung

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DE4323927A1 (de) 1995-01-19
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