JPH09502008A - 流体制御弁ブロック - Google Patents

流体制御弁ブロック

Info

Publication number
JPH09502008A
JPH09502008A JP7507217A JP50721795A JPH09502008A JP H09502008 A JPH09502008 A JP H09502008A JP 7507217 A JP7507217 A JP 7507217A JP 50721795 A JP50721795 A JP 50721795A JP H09502008 A JPH09502008 A JP H09502008A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
pressure
control valve
control
piston
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP7507217A
Other languages
English (en)
Inventor
ヘルムート スタングル
ゲルハルト バイトラー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brueninghaus Hydromatik GmbH
Original Assignee
Brueninghaus Hydromatik GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Brueninghaus Hydromatik GmbH filed Critical Brueninghaus Hydromatik GmbH
Publication of JPH09502008A publication Critical patent/JPH09502008A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B49/00Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
    • F04B49/08Regulating by delivery pressure
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B2201/00Pump parameters
    • F04B2201/12Parameters of driving or driven means
    • F04B2201/1204Position of a rotating inclined plate
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B2205/00Fluid parameters
    • F04B2205/08Pressure difference over a throttle
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/5109Convertible
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/8593Systems
    • Y10T137/86493Multi-way valve unit
    • Y10T137/86574Supply and exhaust
    • Y10T137/86582Pilot-actuated
    • Y10T137/86614Electric

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Safety Valves (AREA)
  • Servomotors (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 本発明は、第1制御弁(2)と、第1制御弁と機能的に協働し且つ圧力媒体チャンネル(28〜31、33)を介して第1制御弁に連結され、一方では圧力チャンバ(25)内の流体制御圧力により制御され且つ他方ではばね圧力部品(7)の作用を受ける弁ピストン(5)を備えた第2制御弁(3)とを有する標準形の流体制御弁ブロックに関する。制御弁ブロックの製作及び取付けコストを低減させると同時に、遠隔制御可能なシート弁を使用し且つその機能を維持するため、本発明によれば、制御弁ブロックには補給圧力媒体チャンネル(36)が形成され、第2制御弁(3)のばね圧力部品(7)が電気機械的制御部品(66.1、66.2)と、弁入口(63)及び弁出口(64.1、64.2)としての少なくとも2つの流体連結部(63.1、64.1)とを有する電気的に制御可能なシート弁(60.1、60.2)により置換され、第2制御弁(3)の弁ピストン(5)が非活性化され且つこれと同時にシート弁(60.1、60.2)の2つの流体連結部(63、64.1;64.2)のうちの一方の流体連結部(64.1、64.2)が、既存の流体連結部(T)に連結され、他方の流体連結部(63)が補給圧力媒体チャンネル(36)に連結されることを特徴とする流体制御弁ブロックが提供される。

Description

【発明の詳細な説明】 流体制御弁ブロック 本発明は、請求の範囲第1項の前提部に記載の流体制御弁ブロックに関する。 実際、標準形のこのような流体制御弁ブロックが知られており、該流体制御弁 ブロックは、経済的に大量生産され且つ例えば内燃機関の冷却装置のファン用流 体駆動装置のアキシャルピストンポンプのような静流体圧機械の流量及び圧力を 調整する機能を有している。この既知の制御弁ブロックの2つの制御弁は流体制 御するピストン弁として形成されており、これにより、第1制御弁は2つの異な る制御圧力をもつ2つの制御圧力チャンネルを介して制御され、該2つの異なる 制御圧力はアキシャルピストンポンプの押しのけ容積流量に比例する圧力差を発 生し、第2制御弁はアキシャルピストンポンプの作動圧力に比例する制御圧によ り制御される。すなわち、各場合において、制御はばね圧力部品の圧力に抗して 行なわれる。第1制御弁の特性を遠隔的に変えることができるようにするには、 電気的に制御されるシート弁構造をもつ外部圧力弁が、制御ラインを介して、低 い制御圧力をもつ第1制御弁の制御圧力チャンネルに連結されるけれども、この 方法は構造上及び取付け上の付加的努力を要する。 本発明の目的は、上記種類の制御弁ブロックであって、その機能を維持し、遠 隔制御可能なシート弁を使用し且つ構造上及び取付け上の努力を低減できる制御 弁ブロックを更に開発することにある。 上記目的は、請求の範囲第1項に記載の特徴部並びに該第1項の前提部に記載 の特徴により達成される。既知の制御弁ブロックは、本発明により、該制御弁ブ ロックの第2制御弁のばね圧力部品をシート弁に交換し且つ第2制御弁の弁ピス トンを非活動化(deactivation)にする改変がなされる。同時に、シート弁の2 つの流体連結部のうちの一方の流体連結部が、好ましくはその出口が、既存の流 体連結部に、好ましくは制御弁ブロックのタンク連結部に連結され、 シート弁の他方の流体連結部が、好ましくはその入口が、制御弁ブロックに付加 的に形成された圧力媒体チャンネルに連結され、該圧力媒体チャンネルは、低い 制御圧力をもつ第1制御弁の制御チャンネルに開口するのが好ましい。完全閉鎖 形シート弁では、第1制御弁はその機能、従って、例えば圧力差弁としての作動 を保持し、異なる圧力でのその制御は、シート弁が開くことにより差圧を発生す る2つの制御圧力のうちの低い方の制御圧力を逃がすことに対応して目的にかな うように変化される。低い方の制御圧力がゼロに低下するやいなや、第1制御弁 は圧力弁として機能する。すなわち、第1制御弁は、シート弁の補助により、流 量調整及び圧力調整の両方に使用される。シート弁の制御は、恣意的に行なうか 、或いは、適当な圧力/流量変換器を使用して、例えばポンプ駆動モータの回転 速度、該駆動モータの作動圧力、又は内燃機関の冷却装置のファン用流体駆動装 置に使用する場合には冷却媒体の温度等の種々のパラメータとは独立して、制御 弁ブロックの適用分野に従って行なうことができる。このようにして改変され且 つ形成された制御弁ブロックは、電気的に制御される外部シート弁を省略でき且 つ第2制御弁の代わりにシート弁を使用するため、構造上及び取付け上の努力を 大幅に低減でき、改変前のこの外部シート弁と制御弁ブロックとを組み合わせた ものと同じ機能を有する、すなわち、第1調整形態の特性の遠隔制御変化及び一 方の調整形態から他方の調整形態への自動流体切換えによる流量調整及び圧力調 整を行なうことができる。 別の好ましい態様によれば、シート弁は、電気的制御に加え、その弁入口で支 配する流体入口圧力により、開放位置の方向に制御される。これにより、制御部 品は、切換え方法又は比例方法で作動する構成にすることができ、また、閉鎖位 置の方向にシート弁に作用するばねに抗して作動できる。これにより、制御部品 が応答圧力を得たときに、(全貫流時の)開放の開始時と終時との間の圧力上昇 ができる限り小さくなるという好ましい特性を有する。しかしながら、逆作動方 向をもつ2つの比例マグネット(proportional magnets)で制御部品を形成する こともでき、そのうちの一方の比例マグネットは、閉鎖位置の方向の力でシート 弁の弁本体に作用し、従って、閉鎖位置の方向の作動のよう に比較的弱いばねが適している場合には、流体入口圧力がシート弁を閉鎖位置か ら開放位置へと切り換える圧力を決定し、他方の比例マグネットは、シート弁の 弁本体に対し開放位置の方向に作用する。 弁ピストンは、シート弁により固定されることにより、又は上記圧力チャンバ への制御圧力の作用を阻止するピストンとの置換により非活動化される。好まし くは、このピストンは非活動化位置においてばねにより保持され、該ばねはシー ト弁の弁本体に支持される。ばねは、シート弁の弁本体に対し閉鎖位置の方向に 作用するのが好ましい。 従来技術の上記状態において説明したような制御弁ブロックに戻る逆の改変は 、シート弁を、補給圧力媒体チャンネルを閉塞する弁ピストンのばね圧力部品と 交換することにより簡単に行なうことができ、適当であればピストンをピストン 弁の弁ピストンと交換し、所望ならば電気的に制御される外部シート弁に連結す ることにより行なう。 本発明の他の特徴及び長所は、他の実施態様項の記載から理解されよう。 以下、好ましい実施例及び添付図面を参照して本発明をより詳細に説明する。 第1A図は、本発明の第1例示実施例によるピストン弁及びシート弁を備えた 制御弁ブロックの縦断面図である。 第1B図は、第1A図の制御弁ブロックの切換え回路図である。 第2A図は、本発明の第2例示実施例によるピストン弁及びシート弁を備えた 制御弁ブロックの縦断面図である。 第2B図は、第2A図の制御弁ブロックの切換え回路図である。 最初に、実用化されて知られている第3A図及び第3B図に示す制御弁ブロッ クについて説明するが、それはこの制御弁ブロックに簡単な改良を加え且つ補給 圧力媒体チャンネルを補足することにより、第1A図、第1B図、第2A図、第 2B図に示す制御弁ブロックが得られるからである。ここで、第3A図は既知の 制御弁ブロックの縦断面図であり、第3B図は第3A図に示す制御弁ブロックの 切換え回路図である。 第3A図に示す制御弁ブロックは、ハウジング1と、第1制御弁2と、第2 制御弁3とを有し、両制御弁は3/2方向絞り弁として形成され、また、各制御 弁は、ハウジング1内の貫通弁ボアと、該弁ボア内で変位可能に案内される弁ピ ストン4又は5と、はね圧力部品6又は7とを有している。 各ばね圧力部品6、7は、図面で見てハウジング1の右側端面に開口する弁ボ アのそれぞれのボア拡大部に螺入されており、且つばねハウジング8又は9と、 該ばねハウジング8又は9内の2つのばね板10、11又は12、13の間に配 置されたねじ/圧力ばね構造14又は15と、図面の右側でハウジングの外部に あるばね板11又は13と係合する、外部拡大部を備えたテンショニングピスト ン18又は19からなる設定部材16又は17と、ねじ/圧力ばね構造14又は 16の予張力を変えるための、テンショニングピストン18又は19と螺合する ねじ構造20又は21とを有する。従って、両ばね圧力部品6、7は、図面で見 てハウジング1の左側端面で閉鎖部品22又は23により閉鎖されるそれぞれの 弁ボアの開口の方向に、弁ピストン4又は5に作用し、これにより、各閉鎖部品 22又は23と関連弁ピストン4又は5の端面との間に流体圧力チャンバ22又 は25が形成される。 ハウジング1は5つの流体連結部、すなわち第1流体連結部Pと、第2流体連 結部Aと、タンクに導かれる第3タンク連結部Tと、ドイツ国特許DE41 32 70 9 号の原理に説明されているような調節可能な絞り弁DVを受け入れるための第 4流体連結部D(第3A図にのみを示す)とを有し、該第4流体連結部Dには第 2制御弁の弁ボアに通じる圧力媒体チャンネル26が連結されている。図面でハ ウジング1の上方に矢印で示す第5流体連結部xは、第1制御弁2のばねチャン バ27に直通している。 流体連結部Pからは、第2圧力媒体チャンネル28がハウジング1内に形成さ れており、第1チャンネルセクション28aが第2制御弁3の弁ボアに通じ、こ こから、第2チャンネルセクション28bが第1制御弁2の弁ボアに通じている 。 流体連結部Aからは第3圧力媒体チャンネル29が延びており、第1チャンネ ルセクション29aが第2制御弁3の弁ボアに通じ、ここから、弁ピストン の方向に変位された第2チャンネルセクション29bが第1圧力媒体チャンネル 26と整合して、第1制御弁2の弁ボアまで延びている。 タンク連結部Tからは第4圧力媒体チャンネル30が延びており、第1チャン ネルセクション30aが第2制御弁3の弁ボアに通じ、ここから、第2チャンネ ルセクション30bが第1制御弁2の弁ボアまで延びている。チャンネルセクシ ョン30a、30bは、制御弁ブロックの縦断面図においてのみ表されており、 切換え回路図には示されていない。 絞り点32を備えた第5圧力媒体チャンネル31は、それ自体が第1制御弁2 のばねチャンバ27に連結された連結チャンネル33と、第4圧力媒体チャンネ ル30の第2チャンネルセクション30bとを連結している。 第6圧力媒体チャンネル34は、第2制御弁3のばねチャンバ35と、圧力媒 体チャンネル30、26、29の第1チャンネルセクション30a、26a、2 9aとを連結している。 第1制御弁2の弁ピストン4は、図面の左から右に向かって、順に、参照番号 37、38、39により示された3つのリングチャンネルと、長手方向ボア40 と、ばね圧力部品6のばね板10に当接するリングチャンネルの領域における弁 ピストンと同じ直径を有する延長部41とを有している。延長部41と境界を接 している弁ピストン4の環状面は、第1制御弁2の別の流体圧力チャンバ42と 境界を接し、該圧力チャンバは連結チャンネル33に連結される。長手方向ボア 40は、図面で見て左側の弁ピストン4の端面から、延長部41の外周面に開口 する半径方向ボア43まで延びている。別の半径方向ボア44が、長手方向ボア 40と、リングチャンネル37の領域における弁ピストン4の外周面とを連結し ている。半径方向ボア44及びここから流体圧力チャンバ24に至る長手方向ボ ア40のセクションは、第2圧力媒体チャンネル28の第2チャンネルセクショ ン28aに連結された第1制御圧力チャンネル45を表す。 同様に、半径方向ボア43、44及びこれらの両ボア間の長手方向ボア40の 部分は第2制御圧力チャンネル46を表し、該制御圧力チャンネルは、別の 流体圧力チャンバ42に通じており、且つ第3B図の切換え回路図に示す絞り4 7で示すように絞り作用を有する。 第2制御弁3の弁ピストン5は、図面の左から右に向かって、順に、参照番号 48、49、50により示された3つのリングチャンネルと、図面で見て左側の 弁ピストン5の端面から半径方向ボア51まで延びており、リングチャンネル4 8の領域において弁ピストン5の外表面に開口している長手方向ボア51とを有 している。長手方向ボア51及び半径方向ボア52は、参照番号53で示す制御 圧力チャンネルを表し、該制御圧力チャンネル53は、第2圧力媒体チャンネル 28の第1チャンネルセクション28aと第2制御弁3の流体圧力チャンバ25 とを連結する。 第3A図及び第3B図に示す制御弁ブロックは、例示実施例においては、内燃 機関(図示せず)の冷却装置用ファンの流体駆動装置(図示せず)のアキシャル ピストンポンプ100の流量及び圧力調整を行なうのに使用される。この目的の ため、流体連結部Pは、連結ライン101を介して、アキシャルピストンポンプ 100の出口に連結された作動ラインに連結される。流体連結部Aは、設定圧力 ライン103を介して、アキシャルピストンポンプ100の押しのけ容積を調節 するための設定シリンダ105の流体圧力チャンバ104に連結され、またタン ク連結部Tは逃がしライン106を介してタンク107に連結される。設定シリ ンダ105の設定ピストン108は、ばね109により、流体圧力チャンバ10 4の縮小方向であってアキシャルピストンポンプ100の押しのけ容積の増大方 向に押圧されている。作動ライン102は、内燃機関の冷却装置のファンホイー ル(図示せず)の領域に配置された流体モータ(図示せず)に導かれる。 第2制御弁3の圧力ばね構造15は、第1制御弁2が第1制御弁3により打ち 負かされるように、すなわち、第1制御弁2が、圧力ばね構造15の設定圧力値 より低い圧力値においてのみその流量調整機能を遂行するように、第1制御弁2 の圧力ばね構造14の圧力値より高い圧力値に設定される。 アキシャルピストンポンプ100が駆動されないときには、両制御弁2、3 は図示のそれぞれの初期位置に配置され、第2制御弁3の弁ピストン5は、その リングチャンネル48、49、50と、個々の圧力媒体チャンネル28、29、 30のそれぞれのチャンネルセクション28a、28b;29a、29b;30 a、30bとを互いに連結するが、これらの圧力媒体チャンネル自体の間は連結 せず、また、第1制御弁2の弁ピストン4は、第2圧力媒体チャンネル28のチ ャンネルセクション28bを閉塞し、そのリングチャンネル38は圧力媒体チャ ンネル29、30のチャンネルセクション29b、30bを互いに連結する。こ れにより、制御弁ブロックの流体連結部Pが閉塞され、流体連結部AとTとが互 いに連結され、従って、設定シリンダ105の流体圧力チャンバ104はタンク 107に圧力が逃がされるため、アキシャルピストンポンプ100は最大押しの け容積に設定される。 アキシャルピストンポンプ100か駆動され始めると、これにより発生される 押しのけ容積流量の一部が、連結ライン101、第2圧力媒体チャンネル28、 リングチャンネル37、半径方向ボア43、第5圧力媒体チャンネル41を通っ てタンク107へと流れる。これにより、第2制御圧力チャンネル46すなわち その絞り47に、アキシャルピストンポンプ100の押しのけ容積流量に比例す る圧力差が生じ、この圧力差は、第1制御弁2の流体圧力チャンバ24、42の 圧力差より大きく、圧力ばね構造14の圧力に抗して弁ピストン4に作用する。 この圧力差による流体力が圧力ばね構造14の力を超えるやいなや、流体力自体 が釣り合うまで弁ピストン4を図面で見て右方の端位置の方向に変位させ、これ により圧力差に対応する調整位置に位置決めする。この調整位置では、第2圧力 媒体チャンネル28のチャンネルセクション28bが、リングチャンネル37を 介して第3圧力媒体チャンネル29のチャンネルセクション29bに連結され、 一方、第4圧力媒体チャンネル30のチャンネルセクション30bは閉塞される 。 従って、設定シリンダ105の圧力チャンバ104が作動ライン102に連結さ れ、これにより、この作動ラインに作用する作動圧力は、設定圧力として、設定 ピストン108をばね109の圧力に抗して変位させる。これらの手段に より、アキシャルピストンポンプ100は、押しのけ容積流量が第1制御弁2の 圧力ばね構造14の設定圧力値(所望の値)に等しくなるまで、より小さな押し のけ容積になる方向に時間をかけて戻る。 作動ライン102の作動圧力は、連結ライン101を介して、第2圧力媒体チ ャンネル28の第1チャンネルセクション28a及び第2制御弁3の流体圧力チ ャンバ25の制御圧力チャンネル53に作用し、更に、圧力ばね構造15の圧力 に抗してその弁ピストン5に作用する。 作動圧力の流体力が圧力ばね構造15の力を超えるやいなや、流体力自体が釣 り合うまで弁ピストン5を図面で見て右方の端位置の方向に変位させ、これによ り作動圧に対応する調整位置に位置決めし、この調整位置では、弁ピストン5は 、そのリングチャンネル48及び第2圧力媒体チャンネル28のチャンネルセク ション28aと第3圧力媒体チャンネル30のチャンネルセクション30aと3 0bのチャンネルセクション29aとを連結し、第4圧力媒体チャンネル30の 連結を維持し且つ第3圧力媒体チャンネル29のチャンネルセクション29bを 閉塞する。このようして、設定シリンダ105の流体圧力チャンバ104が作動 ライン102に連結され、これにより、この作動ラインに作用する作動圧力が、 設定圧力として、設定ピストン108をばね109の圧力に抗して変位させ、ア キシャルピストンポンプ100は、圧力ばね構造15の設定圧力値(所望の値) に等しい作動圧力が再び作動ライン2に生じるまで、より小さな押しのけ容積に なる方向に揺れ戻る。 絞り弁DVが対応して開くことにより、第1制御弁2による押しのけ容積流量 調整中と第2制御弁3による圧力調整中に、設定シリンダ105の流体圧力チャ ンバ104の圧力より大きい設定圧力が遅延して発生し、これにより、設定ピス トン108の不意の応答が回避される。 第1制御弁2の流体圧力チャンバ42には、上記制御弁ブロックの流体連結部 Xを介して、好ましくは電気的に制御可能な外部の圧力制限弁(図示せず)が連 結され、この圧力制限弁により、弁ピストン4に作用する圧力差を意図的に変え ることができ且つ押しのけ容積流量の調整に影響を与えることができる。 第1A図及び第1B図は、本発明の第1例示実施例による制御弁ブロックを示 し、この実施例は、第3A図及び第3B図の既知の制御弁ブロックと同様な構造 を有するけれども、第7の圧力媒体チャンネル36が設けられている点で異なっ ており、更に、流体連結部Xが閉鎖されている点、圧力調整のための第2制御弁 3が圧力制限弁60.1に置換され、該圧力制限弁が、例えば外部の圧力制限弁とし て第3A図及び第3B図に示す流体連結部Xを介して制御弁ブロックに連結され ている点で異なっている。 第7圧力媒体チャンネル36は、第1制御弁2のばねチャンバ27と絞り点3 2との間で、第2制御弁3の弁ボアのボア拡大部と第5圧力媒体チャンネル31 の一部とを連結する。 圧力制限弁60.1はシート弁であり、該シート弁の交換は、第2制御弁3の弁ボ アのボア拡大部から、ばね圧力部品7を緩めて取り外した後に、この弁ボアから 弁ピストン5を取り出し、弁ボア内にピストン61を配置し、次に圧力制限弁60 .1を弁ボアのボア拡大部に螺着することにより行なわれる。 圧力制限弁60.1は弁ハウジング62.1を有し、該弁ハウジングには貫流チャンネ ル65.1が形成され、貫流チャンネル65.1は弁入口63と弁出口64.1とを連結し、 且つ圧力制限弁60.1は、弁ハウジング62.1に螺着され且つボア拡大部から突出す る比例マグネット67を備えた慣用的な電気機械制御部品66.1を有する。弁ハウ ジング62.1は、第4圧力媒体チャンネル30の第1チャンネルセクション30a に通じる第6圧力媒体チャンネル34の部分を閉塞する。弁入口63は、該弁入 口63が第7圧力媒体チャンネル36に連結される弁ハウジング62.1の位置に形 成される。弁ハウジング62.1は更に、貫流チャンネル65.1が通る円錐状弁座68 と、円錐状弁本体の形態をなす閉鎖要素69.1と、弁座68に対して閉鎖要素69.1 を押しつけて貫流チャンネル65.1を閉塞するばね70.1とを有している。ばね70.1 は、弁出口64.1を通って弁ハウジングボア71内に突出するピストン61に当接 しており、これによりピストンは閉鎖部品23に押圧され、且つこのようにして 非活動化される。該ピストン61は、図面で右から左へ、参照符号72、73、 及び74の3つのリングチャンネルを包含し、これ らのチャンネルは第2及び第3圧力媒体チャンネル28及び29の第1チャンネ ルセクション28a、30a又は29aをそれらの第2チャンネルセクション2 8b、30b、又は29bに接続し、且つ第1圧力媒体チャンネル26に第2チ ャンネルセクションを接続する。制御弁ブロックハウジング1の弁ボアと弁ハウ ジングのボア71とは同じ直径を有するので、リングチャンネル74−図面で右 方の端面まで開通しており、従って大きい直径のピストン部分75により一方の 側のみが境界を定められている−は、弁ハウジングボア 71内で延びている貫 流チャンネル65.1の一部を形成し且つ第4圧力媒体チャンネル30内に開口する 連結チャンネル76を制御弁ブロックハウジング1の弁ボア内に形成する。ピス トン61内の長手方向貫通ボア77は、閉鎖部品23とピストン61の当接端面 との間に集まる漏洩油を、圧力制限弁60.1のばねチャンバ78及びリングチャン ネル74を介して、第4圧力媒体チャンネル30に、従ってタンク107に導く 機能を有する。 ピストン61から遠い側の閉鎖要素69.1の端部は、貫流チャンネル65.1の拡大 部により形成される圧力チャンバ79内に突出し且つばね70.1の押圧力の作用に より閉鎖要素69.1が当接する制御部品66.1の作動プランジャ80.1より小さい断面 を有する。 制御部品66.1は任意に恣意的に、及び/又は例えば内燃機関の冷却媒体の温度 に比例する制御電流又は作動ライン102の作動圧力に比例する制御電流等の種 々のパラメータに基づいて制御できる。 第1A図及び第1B図に示す制御弁ブロックは、第3A図及び第3B図に示す 制御弁ブロックと同様に、その流体連結部P、A及びTを、連結ライン101、 設定圧力ライン103及び逃がしライン106に連結でき且つアキシャルピスト ンポンプ100の押しのけ容積流量及び圧力の調整に使用できる。 制御部品66.1が作動制御されない場合には、ばね70.1のみにより作動される閉 鎖要素69.1が圧力制限弁60.1の貫流チャンネル65.1を閉塞し、これにより、第1 制御弁42の流体圧力チャンバ42の圧力より高い制御圧力が低下することを防 止し、従ってこの制御弁の弁ピストン4に作用する圧力差の変化を防止 する。また、この圧力差の変化の防止は、アキシャルピストンポンプ100の押 しのけ容積流量の測定であり、従って第1制御弁2による前述の押しのけ容積流 量の調整を可能にする。 制御部品66.1の作動制御により、作動プランジャ80.1が、比例マグネット67 が発生する磁界により外方に移動され且つ制御電流の強度に比例する移動経路に 沿って閉鎖要素69.1を開放位置の方向に変位させる。このようにして、第1制御 弁2の流体圧力チャンバ42は、第7圧力媒体チャンネル36、圧力制限弁60.1 、連結チャンネル76、第4圧力媒体チャンネル30の第1チャンネルセクショ ン30a及び逃がしライン106を介して、タンク107に連結される。圧力制 限弁60.1の開度に応答して、圧力チャンバ42の制御圧力が低下され且つこれに より第1制御弁により行なわれる押しのけ容積流量の調整が変えられる。 制御部品66.1の対応する能動制御により圧力制限弁61が完全に開かれるやい なや、圧力チャンバ42の制御圧力がゼロに低下し、これにより、第1制御弁2 は、今や、作動ライン102の作動圧力に比例する流体圧力チャンバ24内の制 御圧力のみにより制御され、従って、第3A図及び第3B図の制御弁ブロックの 第2制御弁3と同様にして圧力調整が行なわれる。 第2A図及び第2B図に示す制御弁ブロックは、第1A図及び第1B図の制御 弁ブロックと同様な構造を有するけれども、弁ピストン61の代わりに第3A図 に示す弁ピストン5を使用している点及び改変された圧力制限弁60.2を使用して いる点で異なっている。圧力制限弁60.2の制御部品66.2は、ダブルストロークマ グネット、すなわち、相互に企図した作動方向をもつ2つの比例マグネット81 、82と、第1A図の作動プランジャ80.1より小さい断面をもつ作動プランジャ 80.2とを有している。圧力制限弁60.2の閉鎖要素69.2は圧力チャンバ79内の圧 力媒体が作用できる測定面83を有し、該測定面は、第1A図の閉鎖要素69.1よ り大きい断面に形成されている。また、圧力制限弁60.2は、圧力制限弁60.1とは 異なり、改変された弁ハウジング62.2及び弱いばね70.2を有している。 ばね70.2は弁ハウジング62.2に当接して支持され、これにより、弁ピストン5 を閉鎖部品23に押圧し、従って弁ピストン5を非活動化する。 ダブルストロークマグネット81、82を採用しているため、作動プランジャ 80.2は閉鎖要素69.2と連結される。比例マグネット81は、第1A図の比例マグ ネット67と同じ作動方向及び機能を有し、比例マグネット81が能動的に制御 されるときに発生する磁界が作動プランジャ80.2を移動させ、これにより、制御 電流の強度に対応する経路距離だけ、開放位置の方向に閉鎖要素 69.2を移動さ せる。これにより、圧力制限弁60.2は、制御電流の強度に従って部分的又は完全 に開かれ、従って、圧力制限弁60.2を閉塞して第1制御弁2により行なわれる押 しのけ容積流量の調整が影響を受けるか、圧力調整を行なうように切り換えられ る。 比例マグネット82は、比例マグネット81とは逆の作動方向を有し、且つ比 例マグネット81が能動的に制御されないときに、閉鎖要素69.2を、制御電流に 対応する力で弁座68に押しつける機能、すなわち、圧力を所望の値、つまり圧 力チャンバ79の圧力より高く且つ測定面83に作用する入口圧力がばね70.2の 押圧力に抗して閉鎖要素69.2を開く値に設定する機能を有するもので、ばね70.2 が比較的小さいばね剛性を有し、従って切換えばねとして機能するため、閉鎖要 素69.2が完全に開き、これにより、測定面83に作用する入口圧力の流体力が、 能動的に制御される比例マグネット82が弁座68に対して閉鎖要素79.2を押し つける力を超えると、第1制御弁2を押しのけ容積流量調整から圧力調整へと切 り換える。 これにより、押しのけ容積流量調整から圧力調整への切換えは、作動圧力の直 接的影響を受けて(絞り47での比較的僅かな圧力差は無視する)、第3A図及 び第3B図の制御弁ブロックと同様に作用する。 第3A図の弁ピストン5が使用されているので、連結チャンネル76は省略さ れており、その代わり、貫流チャンネル65.2が、弁出口64.2を介して、タンク連 結部Tに通じる第6圧力媒体チャンネル34に連結されている。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】1995年9月14日 【補正内容】 請求の範囲 1.作動ライン(102)に連結するための第1流体連結部(P)と、 タンク(107)に連結するためのタンク連結部(T)と、 設定圧力ライン(103)に連結するための第2流体連結部(A)と、 第1流体連結部(P)に連結される第1流体圧カチャンバ(24)及び絞り点 (32)を介してタンク連結部(T)に連結される第2流体圧力チャンバ(42 )を備え、両流体圧力チャンバ(24、42)の間に配置された変位可能な弁ピ ストン(4)の位置に従って、第1流体連結部(P)又はタンク連結部(T)を 第2流体連結部(A)に連結する制御弁(2)と、 制御弁(2)の第1流体圧力チャンバ(24)と第2流体圧力チャンバ(42 )との間に設けられた絞り(47)と、 制御弁(2)の第2流体圧力チャンバ(42)とタンク連結部(T)との間に 、閉鎖要素(69.1、69.2)を作動する制御部品(66.1、66.2)を有する圧力制限 弁(60.1、60.2)を配置し、これにより該制御部品(66.1、66.2)の能動的制御 で、閉鎖要素(69.1、69.2)がその開放位置の方向に変位され、圧力制限弁(60 .1、60.2)が、制御弁(2)の第2流体圧力チャンバ(42)を、タンク連結部 (T)を介してタンク(107)に連結することを特徴とする流体制御弁ブロッ ク。
───────────────────────────────────────────────────── 【要約の続き】 結部(63)が補給圧力媒体チャンネル(36)に連結 されることを特徴とする流体制御弁ブロックが提供され る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.第1制御弁(2)と、第1制御弁と機能的に協働し且つ圧力媒体チャンネル (28〜31、33)を介して第1制御弁に連結され、一方では圧力チャンバ( 25)内の流体制御圧力により制御され且つ他方ではばね圧力部品(7)の作用 を受ける弁ピストン(5)を備えた第2制御弁(3)とを有する標準形の流体制 御弁ブロックにおいて、 制御弁ブロックには補給圧力媒体チャンネル(36)が形成され、第2制御弁 (3)のばね圧力部品(7)が電気機械的制御部品(66.1、66.2)と、弁入口( 63)及び弁出口(64.1、64.2)としての少なくとも2つの流体連結部(63.1、 64.1)とを有する電気的に制御可能なシート弁(60.1、60.2)により置換され、 第2制御弁(3)の弁ピストン(5)が非活動化され且つこれと同時にシート弁 (60.1、60.2)の2つの流体連結部(63、64.1;64.2)のうちの一方の流体連結 部(64.1、64.2)が、既存の流体連結部(T)に連結され、他方の流体連結部( 63)が補給圧力媒体チャンネル(36)に連結されることを特徴とする流体制 御弁ブロック。 2.前記弁ピストン(5)は、シート弁(60.2)により固定することにより非活 動化されることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の制御弁ブロック。 3.前記弁ピストン(5)は、前記圧力チャンバ(25)に対する制御圧力の作 用を阻止するピストン(61)に置換することにより非活動化されることを特徴 とする請求の範囲第1項に記載の制御弁ブロック。 4.前記ピストン(61)は、ばね(70.1)により非活動位置に保持されること を特徴とする請求の範囲第3項に記載の制御弁ブロック。 5.前記ばね(70.1)は、シート弁(60.1)の閉鎖要素(69.1)に対してその閉 鎖位置の方向に作用することを特徴とする請求の範囲第4項に記載の制御弁ブロ ック。 6.前記第2制御弁(3)のばね圧力部品(7)が螺着されるボアを有し、シー ト弁(60.1、60.2)がばね圧力部品(7)の代わりに前記ボア内に螺着され ることを特徴とする請求の範囲第1項〜第5項のいずれか1項に記載の制御弁ブ ロック。 7.前記シート弁(60.1、60.2)は補給圧力媒体チャンネル(36)へのその弁 入口(63)に連結され且つ既存の流体連結部(T)への弁出口(64.1、64.2) に連結されていることを特徴とする請求の範囲第1項〜第6項のいずれか1項に 記載の制御弁ブロック。 8.前記第1制御弁(2)が、差圧を発生する2つの異なる制御圧力をもつ2つ の制御圧力チャンネル(45、46)を介して制御可能な差圧弁であり、前記補 給圧力媒体チャンネル(36)が、低い制御圧力をもつ第1制御弁(2)に通じ る制御圧力チャンネル(46)に連結され、既存の流体連結部(T)が制御弁ブ ロックのタンク連結部であることを特徴とする請求の範囲第1項〜第7項のいず れか1項に記載の制御弁ブロック。 9.前記シート弁(60.1)の閉鎖要素(69.1)は、電気機械的制御部品(66.2) による電気的制御に加え、シート弁の流体入口圧力により、開放位置の方向の作 用を受けることを特徴とする請求の範囲第1項〜第8項のいずれか1項に記載の 制御弁ブロック。 10.前記電気機械的制御部品(66.2)は、互いに反対の2つの作動方向をもつ2 つの比例マグネット(81、82)を有し、2つの比例マグネットのうちの一方 の比例マグネット(82)が、閉鎖位置の方向の力を、シート弁(60.2)の閉鎖 要素(69.2)に加え、他方の比例マグネット(81)が、シート弁(60.2)の閉 鎖要素(69.1)に対して開放位置の方向に作用することを特徴とする請求の範囲 第1項〜第9項のいずれか1項に記載の制御弁ブロック。
JP7507217A 1993-08-30 1994-08-29 流体制御弁ブロック Withdrawn JPH09502008A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4329164A DE4329164C2 (de) 1993-08-30 1993-08-30 Hydraulischer Steuerventilblock
DE4329164.3 1993-08-30
PCT/EP1994/002857 WO1995006818A1 (de) 1993-08-30 1994-08-29 Hydraulischer steuerventilblock

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09502008A true JPH09502008A (ja) 1997-02-25

Family

ID=6496359

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7507217A Withdrawn JPH09502008A (ja) 1993-08-30 1994-08-29 流体制御弁ブロック

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5778924A (ja)
EP (1) EP0717817B1 (ja)
JP (1) JPH09502008A (ja)
DE (2) DE4329164C2 (ja)
WO (1) WO1995006818A1 (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19756600C1 (de) * 1997-12-18 1999-08-26 Brueninghaus Hydromatik Gmbh Leistungsregelventil
DE10219850B3 (de) * 2002-05-03 2004-02-05 Brueninghaus Hydromatik Gmbh Regeleinrichtung mit Grenzwertregelventil
DE102010048070B4 (de) * 2010-04-16 2026-04-02 Robert Bosch Gmbh Druck-Förderstromregler
DE102012218903B4 (de) * 2012-10-17 2023-02-16 Robert Bosch Gmbh Hydraulische Ventilanordnung und hydraulische Maschinenanordnung mit einer derartigen Ventilanordnung
DE102014202413A1 (de) 2014-02-11 2015-08-13 Robert Bosch Gmbh Elektrisch angesteuertes Regelventil für eine verstellbare hydrostatische Pumpe und verstellbare hydrostatische Pumpe
DE102014202412A1 (de) 2014-02-11 2015-08-13 Robert Bosch Gmbh Elektrisch angesteuertes Druckregelventil für eine verstellbare hydrostatische Pumpe und verstellbare hydrostatische Pumpe mit einem Druckregelventil
DE102016215993A1 (de) 2016-08-25 2018-03-01 Robert Bosch Gmbh Hydraulische Regelvorrichtung
DE102017222355A1 (de) * 2017-12-11 2019-06-13 Robert Bosch Gmbh Ansteuervorrichtung mit elektroproportionalem Regelverhalten und Doppel-Magnetspule

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5881683A (ja) * 1981-10-30 1983-05-17 アライドコ−ポレ−シヨン 安定性の良好な油剤組成物
JPS5920023A (ja) * 1982-07-26 1984-02-01 Hitachi Ltd 交直連系点電圧一定制御方式
JPH0390678A (ja) * 1989-06-05 1991-04-16 Sanyo Chem Ind Ltd 繊維用処理剤

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3316212A1 (de) * 1983-05-04 1984-11-15 Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart Hydraulisches stromregelventil
DE3346184A1 (de) * 1983-12-21 1985-07-04 Mannesmann Rexroth GmbH, 8770 Lohr Steuerblock mit mehreren wegeventilen
DE3443265A1 (de) * 1984-11-28 1986-06-12 Mannesmann Rexroth GmbH, 8770 Lohr Regelventil fuer eine verstellpumpe
JP2658432B2 (ja) * 1988-12-01 1997-09-30 ダイキン工業株式会社 油圧制御装置
DE3914485A1 (de) * 1989-05-02 1990-11-08 Bosch Gmbh Robert Einrichtung zur regelung des foerderstroms und foerderdrucks einer verstellbaren pumpe

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5881683A (ja) * 1981-10-30 1983-05-17 アライドコ−ポレ−シヨン 安定性の良好な油剤組成物
JPS5920023A (ja) * 1982-07-26 1984-02-01 Hitachi Ltd 交直連系点電圧一定制御方式
JPH0390678A (ja) * 1989-06-05 1991-04-16 Sanyo Chem Ind Ltd 繊維用処理剤

Also Published As

Publication number Publication date
US5778924A (en) 1998-07-14
WO1995006818A1 (de) 1995-03-09
DE4329164A1 (de) 1995-03-09
DE59405730D1 (de) 1998-05-20
EP0717817B1 (de) 1998-04-15
DE4329164C2 (de) 1998-02-19
EP0717817A1 (de) 1996-06-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6601552B2 (en) Hydraulically controllable globe valve
US20030231965A1 (en) Variable displacement pump and control therefor
US4356802A (en) Valve system for regulating the idling speed of Otto engines, particularly automobile engines
US4637781A (en) Torque regulating system for fluid operated pump displacement control systems
JPH08240249A (ja) 駆動ユニット
KR930013481A (ko) 가변용량 제어기구를 갖춘 경사판형 압축기
JPS61132787A (ja) 可変吐出量ポンプの制御弁装置
JPH01229106A (ja) 制御弁
KR100417315B1 (ko) 체결력을변화시키기위해무단의감기전동장치의액력적인원뿔디스크축방향이동기구내의액력매체유압을변화시키기위한액력적제어장치
JPH09502008A (ja) 流体制御弁ブロック
EP0667452B1 (en) Capacity control device in variable capacity hydraulic pump
JP2000516885A (ja) 電気油圧式の制御装置
JP3536077B2 (ja) ハイドロリック式の調節装置
JPS60212633A (ja) 内燃機関のための燃料噴射ポンプ
EP0781923A4 (en) CAPACITY CONTROL UNIT OF A VARIABLE CAPACITY HYDRAULIC PUMP
US4877380A (en) Control system for controlling the internal volume in a rotary compressor
JPH10267004A (ja) 流体制御方法およびその装置
JPH11257517A (ja) 両方向動作流路開閉弁とそれを用いた油圧供給装置
SE439950B (sv) Anordning for kontinuerlig metning av en turboladdad dieselmotors arbetstillstand med avseende pa varvtal och belastning
JPH09502247A (ja) 制動弁を備えた静流体圧トランスミッション
GB2211634A (en) A control section for a control system for controlling the internal volume of a rotary compressor
JPS62147181A (ja) 電磁比例式圧力制御弁
JP2004084671A (ja) 内燃機関の少なくとも1つのガス交換弁を制御する装置
JP2003525399A (ja) 制御装置
JPH0128314Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees