JPH09502663A - 折り曲げプレス - Google Patents
折り曲げプレスInfo
- Publication number
- JPH09502663A JPH09502663A JP7509012A JP50901295A JPH09502663A JP H09502663 A JPH09502663 A JP H09502663A JP 7509012 A JP7509012 A JP 7509012A JP 50901295 A JP50901295 A JP 50901295A JP H09502663 A JPH09502663 A JP H09502663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- bending press
- ram
- folding
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Ceased
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D5/00—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D5/00—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves
- B21D5/02—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves on press brakes without making use of clamping means
- B21D5/0281—Workpiece supporting devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D5/00—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves
- B21D5/02—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves on press brakes without making use of clamping means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D5/00—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves
- B21D5/16—Folding; Pleating
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T483/00—Tool changing
- Y10T483/17—Tool changing including machine tool or component
- Y10T483/1729—Reciprocating tool machine tool [e.g., broaching machine, shaping machine, etc.]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】
折り曲げプレスは、フレーム(1)と、フレームに固定接続された固定ビーム(2)と、固定ビームに対して動くようにフレーム上に取付られたラムビーム(3)と、ラムビームとフレームとの間に配置されてラムビームを固定ビームに対して動かして折り曲げ作業ストロークを生じさせる加圧部材(4)と、固定ビームに取り付けられたカウンタブレード(5)と、カウンタブレードと平行にラムビームに取り付けられたスラストブレード(6)とを備え、カウンタブレードとスラストブレードとは一対の折り曲げ用ブレードを形成し、その間で一枚の金属シートを折り曲げることができる。固定ビーム(2)とラムビーム(3)とは水平方向に横並びに配置され、ラムビーム(3)はほぼ水平に動くように案内され、加圧部材(4)はラムビームに水平作業ストロークを生じさせるように配置されることによって、折り曲げる一枚の材料シートをカウンタブレード(5)とスラストブレード(6)との間でほぼ垂直位置で折り曲げることができる。
Description
【発明の詳細な説明】
折り曲げプレス
本発明は請求の範囲1の前文に記載の折り曲げプレスに関する。
先行技術で周知のプレスは、フレームと、フレームに固定接続された固定ビー
ムと、固定ビームに対して動くようにフレーム上に保持されたラムビームと、ラ
ムビームとフレームとの間に配置され、ラムビームを固定ビームに対して動かし
て折り曲げ作業ストロークを行わせるための加圧部材と、固定ビームに取り付け
られたカウンタブレードと、カウンタブレードと平行にラムビームに取り付けら
れたスラストブレードであって、カウンタブレードとスラストブレードとで一対
の折り曲げ用ブレードを形成し、その間で一枚の金属シートを折り曲げることが
できるスラストブレードと、ロボットなどの複数関節操作アームとを備える。複
数関節操作アームは、折り曲げる材料シートを把持して一対の折り曲げ用ブレー
ド間へ所定の方法で挿入するクランプ部材を含む。このような典型的なプレスで
は、ラムビームの作業ストロークは垂直方向であるのが普通であり、従って一対
のブレード間に設けられるスロート(溝)は水平となる。
先行技術の折り曲げプレスの問題は、折り曲げる材料シートを一対の折り曲げ
用ブレードの間に水平に案内しなければならないことである。操作アームのクラ
ンプ部材で金属シートを把持して折り曲げ用ブレード間の折り曲げ用ギャップに
水平に運ぶ際にシートが下向きにたわむため、折り曲げの誤差が生じてしまう。
また、このような操作中のシートのたわみは、作業のプログラムの際、つまり折
り曲げプレスおよび操作アームの機能をコンピュータによってプログラムする際
に、空気抵抗やその他の環境を考慮してシートのたわみ方を算出するという極め
て難しい計算を行わなければならないため問題である。
本発明の目的は上述のような問題点を解消することである。
具体的には、本発明の目的は、折り曲げる一枚の金属シートを、シートが下方
にたわまず、かつこのたわみ現象によって折り曲げに誤差が生じないように、操
作アームで操ることの可能な折り曲げプレスを開示することである。
本発明の折り曲げプレスは請求の範囲1の記載によって特徴付けられる。
本発明の開示によれば、固定ビームとラムビームとは水平方向に横並びに配置
され、ラムビームはほぼ水平方向に移動するように案内され、加圧部材はラムビ
ームに水平の作業ストロークを生じさせるように配置されることにより、一枚の
材料シートをカウンタブレードとスラストブレードとの間でほぼ垂直位置にある
間に折り曲げることができる。
本発明の利点は、一枚の材料シートを垂直位置で折り曲げることができるため
、材料シートはまっすぐな垂直位置のまま保持され、かつたわまない。また材料
シートのたわみによって生じる折り曲げの誤差も生じない。
本発明の折り曲げプレスの好ましい一実施形態では、カウンタブレードのつい
た固定ビームとスラストブレードのついたラムビームとはほぼ垂直である。この
ように固定ビームとラムビームとは垂直平面中に位置し、一対の折り曲げ用ブレ
ード間のギャップである折り曲げ用スロートは垂直で横方向に開いている。
本発明の折り曲げプレスの他の好ましい実施形態では、カウンタブレードのつ
いた固定ビームとスラストブレードのついたラムビームとはほぼ水平であり、固
定ビームとラムビームとは横臥状態である。このため、ある実施形態では、折り
曲げプレスが設置されている建物の構造上に、折り曲げプレスを床面から距離h
だけ高さ方向に離して水平に保持し、折り曲げプレスの下方に製品の保管スペー
ス、人が集合したり移動したりするスペース、機械の設置スペース、または車両
が移動できるスペースのうちの少なくともいずれかのスペースを設けることがで
きる。この場合、折り曲げプレスは建物上部で屋根状の構造となり、折り曲げ用
スロートは下向きに開く。これと同様に、折り曲げプレスが設置される建物の床
面近くの土台(サポート)に折り曲げプレスを水平に保持することもできる。こ
の場合は、折り曲げ用スロートの開口は上向きである。
本発明のさらに他の好ましい実施形態では、折り曲げプレスはスラストブレー
ドおよびカウンタブレード用のツール収納部を備える。ツール収納部は一対の折
り曲げ用ブレードのうちの一方のブレードの端部近傍に配置することができる。
この場合、ツール収納部はスラストブレードおよびカウンタブレードを、固定ビ
ームおよびラムビーム上でのブレードの作業位置に対してほぼ平行に収容する。
本発明のさらに他の好ましい実施形態では、ラムビームには操作アームが接続
される。ラムビームに材料操作ロボットなどの操作アームを設置することによっ
て、シートを曲げる時にはロボットのクランプ部材は常時ロボットから離れるよ
うに動くため、ロボットのラムビームに沿った非常に方向が正確な動きが達成で
きる。ラムビームはロボットの強固な固定取付ベースとなるため、ロボットとブ
レードとの寸法上の精度が十分保たれる。また、他の利点として、操作アームを
床面ではなくてラムビームに取り付けることによって、これから折り曲げるブラ
ンクの保管場所などとして床スペースを開けておくことができる。
次に添付の図面を参照して本発明を詳細に説明する。
図1は本発明の折り曲げプレスの一実施形態の概略の正面図である。
図2は図1のII−II線に沿って切り取った断面図である。
図3は本発明の折り曲げプレス取り付けの3つの異なる方法を示す斜視図であ
る。
図1および図2は材料シートを折り曲げる折り曲げプレスを示す。プレスは、
機械作業場の床などの固定ベース上に保持されるフレーム1を備える。フレーム
1には固定ビーム2が固定接続される。これに対してラムビーム3は固定ビーム
2に対して動くようにフレーム1に保持される。ラムビーム3は、ラムビーム3
とフレーム1との間に配置されてラムビーム3を固定ビーム2に対して動かして
折り曲げストロークを行わせる加圧部材4によって動く。固定ビーム2には一枚
の細長いビーム状のカウンタブレード5が取り付けられる。固定ビーム2のカウ
ンタブレードの反対側のラムビーム3には、一枚の細長いビーム状のスラストブ
レード6がカウンタブレード5と平行に取り付けられる。カウンタブレード5と
スラストブレード6とで一対の折り曲げ用ブレード5、6を形成し、この間で一
枚の金属シートを折り曲げる。金属シートの操作は、たとえばプログラム可能な
産業用ロボットなどの複数関節操作アーム7によって行う。この複数関節操作ア
ーム7はスタンド10を含み、操作アーム7はこのスタンドに対して回転できる
ように保持され、このスタンド10はラムビーム3に接続される。ロボットは、
互いに回転可能なアーム11、12、13を含む複数関節操作アームの組を備え
、最後のアーム13の端部には、折り曲げるシートを把持して折り曲げ用ブレー
ド
対5と6との間に所定の方法でシートを案内するクランプ部材8が設けられる。
この実施形態では、剛性のあるスラブ状の固定ビーム2とラムビーム3とは垂
直に立ち、かつ水平方向に横並びに配置され、ラムビーム3は水平に移動できる
ように案内され、加圧部材4はラムビーム3が水平に作業ストロークを行うよう
に配置されるため、シートをカウンタブレード5とスラストブレード6との間で
ほぼ垂直位置で折り曲げることができる。
図1の折り曲げプレスには、スラストブレード6およびカウンタブレード5用
のツール収納部9も示す。ツール収納部9は一対の折り曲げ用ブレード5、6の
一方のブレードの端部近くに配置されている。ツール収納部は回転式ツールマガ
ジンである。ツール収納部9には、スラストブレード5とカウンタブレード6と
が固定ビームおよびラムビーム上でのブレードの作業位置にほぼ平行な位置で収
容される。ツール収納部9は、操作アーム7によってスラストブレードおよびカ
ウンタブレードを交換できるように操作アーム7の到達範囲内に設置するのが好
ましい。垂直式の折り曲げプレスでは、操作アーム7によってブレード5、6が
ツールマガジン9から固定ビームまたはラムビームの少なくとも一方に設けられ
た取付溝へと直接落とされる点が利点である。ブレードが同一の、または互いに
異なる部分を集めてできたものである場合、それらの各部分をいわゆる数珠つな
ぎの原理(pearl string principle)のように次々と取付溝の中へ落とすこともで
きる。ツールマガジンが回転式のものであれば、固定ビームまたはラムビームの
少なくとも一方に設けられたブレード取付溝と、これに対応するツールマガジン
の溝とが整合して、固定ビームまたはラムビーム上の取付溝が上へ延びてツール
マガジン中へ続いているようになり、ツールマガジンは必要なブレードを保持す
る正しい連続溝をつくるように回転させるだけでよい。マガジンからブレードを
選択してラムビームと固定ビームとの両方に取り付けることも可能である。
図3は折り曲げプレスを設置する3つの異なるモードを示す。モードIは図1
に示す垂直配置の折り曲げプレスと同じである。これ以外に、折り曲げプレスは
設置モードIIまたはモードIIIに従って設置することもでき、どちらのモー
ドでもカウンタブレード5の付いた固定ビーム2とスラストブレード6のついた
ラムビーム3とはほぼ水平方向に設置される。設置モードIIでは、折り曲げプ
レスはプレスが設置される建物の床面近傍に水平に保持され、折り曲げ用ブレー
ド5と6との間のスロートは上向きに開く。設置モード111では、折り曲げプ
レスは、折り曲げプレスの下方に自由空間が残るように折り曲げプレスが設置さ
れる建物の床面から高さ方向に距離hだけ離して、水平に保持される。この場合
、折り曲げ用ブレード間のスロートは下向きに開く。IからIIIのどの設置モ
ードでも、折り曲げる材料シートを折り曲げ工程の間、垂直に保持できる点が重
要である。ここに挙げた実施形態以外にも、例えばラムビームと水平ビームとが
水平面から角度をつけた平面中に位置するような垂直と水平の中間位置にプレス
を設置することも本発明の範囲に含まれるものとする。
本発明は、以上のように説明してきた実施形態の例だけに限定されるものでは
なく、請求の範囲によって規定される本発明の考え方の範囲内で実行可能な数多
くの変形が可能である。
【手続補正書】特許法第184条の8
【提出日】1996年1月8日
【補正内容】
請求の範囲
1. 機械作業所の床などの固定ベースに保持されたフレーム(1)と、
前記フレーム(1)に固定接続された固定ビーム(2)と、
前記固定ビーム(2)に対して動くように前記フレーム(1)に保持されたラ
ムビーム(3)と、
前記ラムビームと前記フレームとの間に配置されて、前記ラムビームを前記固
定ビームに対して動かせて折り曲げ作業ストロークを生じさせる加圧部材(4)
であって、これにより前記固定ビーム(2)と前記ラムビーム(3)とは水平方
向に横並びに配置され、前記ラムビーム(3)はほぼ水平方向に動くように案内
され、前記前記加圧部材(4)は前記ラムビーム(3)に水平な作業ストローク
を生じさせるように配置される加圧部材(4)と、
前記固定ビームに取り付けられたカウンタブレード(5)と、
前記カウンタブレードに平行に前記ラムビームに取り付けられたスラストブレ
ード(6)であって、前記カウンタブレードと前記スラストブレードとで一対の
折り曲げ用ブレードを形成し、一枚の金属シートをその間に保持し、これにより
前記一枚のシート材料は前記カウンタブレード(5)と前記スラストブレード(
6)との間でほぼ垂直位置で折り曲げることが可能なスラストブレード(6)と
、
前記一枚のシート材料を把持して前記一対の折り曲げ用ブレード間に案内する
クランプ部材(8)を含む操作手段(7)とを備える折り曲げプレスであって、
前記カウンタブレード(5)のついた前記固定ビーム(2)と前記スラストブ
レード(6)のついた前記ラムビーム(3)とはほぼ垂直に配置され、前記操作
手段(7)は、互いに回転可能な複数個の連続したアーム部材(11、12、1
3)を含む複数関節ロボット操作アームと、前記操作アーム(7)が回転可能に
保持されるスタンド(10)とを含み、前記スタンド(10)は前記ラムビーム
(3)に接続されることを特徴とする折り曲げプレス。
2. 請求の範囲1に記載の折り曲げプレスであって、前記スラストブレード
(6)および前記カウンタブレード(5)用のツール収納部(9)を備えること
を特徴とする折り曲げプレス。
3. 請求の範囲2に記載の折り曲げプレスにおいて、前記ツール収納部(9)
は、前記一対の折り曲げ用ブレード(5、6)のうちの一方のブレードの端部に
隣接して配置され、前記ツール収納部は前記カウンタブレードおよび前記スラス
トブレード(5、6)を前記固定ビームおよび前記ラムビーム上での前記ブレー
ドの作業位置に対してほぼ平行に収容することを特徴とする折り曲げプレス。
4. 請求の範囲1ないし3のいずれかに記載の折り曲げプレスにおいて、前記
ツール収納部(9)は回転式ツールマガジンであることを特徴とする折り曲げプ
レス。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG
,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN,
TD,TG),AP(KE,MW,SD),AM,AT,
AU,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN,C
Z,DE,DK,EE,ES,FI,GB,GE,HU
,JP,KE,KG,KP,KR,KZ,LK,LT,
LU,LV,MD,MG,MN,MW,NL,NO,N
Z,PL,PT,RO,RU,SD,SE,SI,SK
,TJ,TT,UA,US,UZ,VN
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. フレーム(1)と、前記フレームに固定接続された固定ビーム(2)と、 前記固定ビームに対して動くように前記フレームに保持されたラムビーム(3) と、前記ラムビームと前記フレームとの間に配置され、前記ラムビームを前記固 定ビームに対して動かして折り曲げ作業ストロークを生じさせる加圧部材(4) と、前記固定ビームに取り付けられたカウンタブレード(5)と、前記カウンタ ブレードと平行に前記ラムビームに取り付けられたスラストブレード(6)で、 前記カウンタブレードと前記スラストブレードとで一対の折り曲げ用ブレードを 形成し、一枚の金属シートがその間で折り曲げられるスラストブレード(6)と 、折り曲げる前記一枚の金属シートを把持して前記折り曲げ用ブレードの間に所 定の方法で案内するクランプ部材(8)を含むロボット等の操作アーム(7)と を備える折り曲げプレスであって、 前記固定ビーム(2)と前記ラムビーム(3)とは水平方向に横並びに配置さ れ、前記ラムビーム(3)はほぼ水平方向に動くように案内され、前記加圧部材 (4)は前記ラムビーム(3)に水平作業ストロークを生じさせるように配置さ れ、これにより前記一枚の材料シートは前記カウンタブレード(5)と前記スラ ストブレード(6)との間でほぼ垂直位置で折り曲げられることを特徴とする折 り曲げプレス。 2. 請求の範囲1に記載の折り曲げプレスにおいて、前記カウンタブレード( 5)のついた前記固定ビーム(2)と、前記スラストブレード(6)のついた前 記ラムビーム(3)とはほぼ垂直であることを特徴とする折り曲げプレス。 3. 請求の範囲1に記載の折り曲げプレスにおいて、前記カウンタブレード( 5)のついた前記固定ビーム(2)と前記スラストブレード(6)のついた前記 ラムビーム(3)とはほぼ水平であることを特徴とする折り曲げプレス。 4. 請求の範囲3に記載の折り曲げプレスであって、前記折り曲げプレスの下 方に製品、人、機械、または車両の少なくともいずれかのための自由空間が残る ような距離だけ、前記折り曲げプレスが設置される建物の床面から高さ方向に離 して水平に保持されることを特徴とする折り曲げプレス。 5. 請求の範囲3に記載の折り曲げプレスであって、前記折り曲げプレスが設 置される建物の床面近傍に水平に保持されることを特徴とする折り曲げプレス。 6. 請求の範囲1ないし5のいずれかに記載の折り曲げプレスであって、前記 スラストブレード(6)と前記カウンタブレード(5)とのためのツール収納部 (9)を備えることを特徴とする折り曲げプレス。 7. 請求の範囲6に記載の折り曲げプレスにおいて、前記ツール収納部(9) は前記一対の折り曲げ用ブレード(5、6)の一方のブレードの端部に隣接して 配置され、前記ツール収納部(9)は前記スラストブレードおよび前記カウンタ ブレード(5、6)を前記固定ビームおよび前記ラムビーム上での前記ブレード の作業位置に対してほぼ平行に収容することを特徴とする折り曲げプレス。 8. 請求の範囲6または7のいずれかに記載の折り曲げプレスにおいて、前記 ツール収納部(9)は回転式ツールマガジンであることを特徴とする折り曲げプ レス。 9. 請求項1ないし8のいずれかに記載の折り曲げプレスにおいて、前記操作 アーム(7)は前記ラムビーム(3)に接続されることを特徴とする折り曲げプ レス。
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI934069 | 1993-09-16 | ||
| FI934069A FI93703C (fi) | 1993-09-16 | 1993-09-16 | Särmäyspuristin |
| FI934215A FI934215A0 (fi) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | Kantpress |
| FI934215 | 1993-09-24 | ||
| PCT/FI1994/000410 WO1995007779A1 (en) | 1993-09-16 | 1994-09-16 | Folding press |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09502663A true JPH09502663A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=26159579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7509012A Ceased JPH09502663A (ja) | 1993-09-16 | 1994-09-16 | 折り曲げプレス |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5727415A (ja) |
| EP (1) | EP0719191B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09502663A (ja) |
| KR (1) | KR100306576B1 (ja) |
| AT (1) | ATE165537T1 (ja) |
| AU (1) | AU7658394A (ja) |
| DE (1) | DE69409959T2 (ja) |
| WO (1) | WO1995007779A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6125683A (en) * | 1999-02-19 | 2000-10-03 | Tesco Engineering, Inc. | Closure panel hemming system |
| EP1181118B1 (en) * | 1999-04-07 | 2004-12-08 | Amada Company, Limited | Automatic bending system |
| US6938454B2 (en) * | 2002-05-13 | 2005-09-06 | Trumpf Maschinen Austria Gmbh & Co. Kg. | Production device, especially a bending press, and method for operating said production device |
| US20060000190A1 (en) * | 2003-11-24 | 2006-01-05 | Behnke Janica S | Apparatus and method for packaging sheet material |
| JP6101454B2 (ja) * | 2012-09-04 | 2017-03-22 | 株式会社アマダホールディングス | ワーク加工装置及び該ワーク加工装置における金型の移動方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH500023A (de) * | 1969-11-14 | 1970-12-15 | Zschokke Ag Conrad | Abkantpresse mit Steuereinrichtung zum selbsttätigen Herstellen gewölbter Bleche |
| US5182936A (en) * | 1988-01-29 | 1993-02-02 | Amada Company, Limited | Plate bending machine equipped with a plate clamping manipulator and a plate position detecting device |
| IT1219302B (it) * | 1988-05-16 | 1990-05-03 | Prima Ind Spa | Macchina per la fabbricazione di pezzi di lamiera piegata |
| EP0392795A3 (en) * | 1989-04-10 | 1991-01-09 | Yamazaki Mazak Kabushiki Kaisha | Die exchange apparatus for the use of a press brake |
| US5345806A (en) * | 1989-12-29 | 1994-09-13 | Amada Company, Limited | Device for manipulating sheet metal pieces |
| IT1237750B (it) * | 1989-12-29 | 1993-06-15 | Prima Ind Spa | Procedimento di piegatura di una lamiera |
| US5366431A (en) * | 1990-12-13 | 1994-11-22 | Uniflo Conveyor, Inc. | Automated press brake die transfer system |
| JPH067851A (ja) * | 1992-06-26 | 1994-01-18 | Amada Co Ltd | 折曲げ機における金型収納交換装置 |
-
1994
- 1994-09-16 KR KR1019960701373A patent/KR100306576B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1994-09-16 AU AU76583/94A patent/AU7658394A/en not_active Abandoned
- 1994-09-16 JP JP7509012A patent/JPH09502663A/ja not_active Ceased
- 1994-09-16 EP EP94926951A patent/EP0719191B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-09-16 WO PCT/FI1994/000410 patent/WO1995007779A1/en not_active Ceased
- 1994-09-16 AT AT94926951T patent/ATE165537T1/de not_active IP Right Cessation
- 1994-09-16 DE DE69409959T patent/DE69409959T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-09-16 US US08/617,756 patent/US5727415A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1995007779A1 (en) | 1995-03-23 |
| EP0719191B1 (en) | 1998-04-29 |
| US5727415A (en) | 1998-03-17 |
| KR960704652A (ko) | 1996-10-09 |
| ATE165537T1 (de) | 1998-05-15 |
| DE69409959D1 (de) | 1998-06-04 |
| AU7658394A (en) | 1995-04-03 |
| EP0719191A1 (en) | 1996-07-03 |
| KR100306576B1 (ko) | 2002-02-28 |
| DE69409959T2 (de) | 1999-01-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1320627C (en) | Bidirectional roof seaming machine | |
| KR0136597B1 (ko) | 굽힘장치 | |
| JPH09502663A (ja) | 折り曲げプレス | |
| US5345806A (en) | Device for manipulating sheet metal pieces | |
| EP0396489B1 (en) | Additional bender of metal wire working machines for creation of three dimensional shapes (Forms) | |
| JPH0571328B2 (ja) | ||
| US8209851B2 (en) | Apparatus for shaping rectangular wire coil head | |
| JPH03503381A (ja) | 曲げ装置 | |
| JP4634094B2 (ja) | ヘミング加工方法 | |
| US6038909A (en) | Portable sheet metal brake | |
| US5086638A (en) | Drive mechanism for a hemming apparatus | |
| JPH01273618A (ja) | 金属薄板の曲げ加工装置 | |
| JPH071042A (ja) | プレスブレーキ用ロボット装置 | |
| AU2004216128B2 (en) | Roll forming apparatus for forming sheet material into multiple shapes | |
| JP2894513B2 (ja) | 板材曲げ装置ユニット及びマニピュレータ装置 | |
| JP2741229B2 (ja) | 細径金属管の曲げ加工装置 | |
| CA2189781A1 (en) | Folding device | |
| JP3379898B2 (ja) | 移載装置 | |
| KR960007833Y1 (ko) | 스트립 선단부 절곡장치 | |
| SU965545A1 (ru) | Устройство дл сборки деталей завальцовкой | |
| WO2000064610A1 (en) | Method and machine for the manufacture of metallic frames for inner spring mattresses | |
| KR900007402Y1 (ko) | 프레스용 소재 밴딩장치 | |
| KR100302464B1 (ko) | 절곡프레스 | |
| JPH1071498A (ja) | プレス装置 | |
| JPS628893Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040309 |
|
| A313 | Final decision of rejection without a dissenting response from the applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A313 Effective date: 20040720 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040824 |