JPH09502829A - サンプリング回路 - Google Patents
サンプリング回路Info
- Publication number
- JPH09502829A JPH09502829A JP8503760A JP50376096A JPH09502829A JP H09502829 A JPH09502829 A JP H09502829A JP 8503760 A JP8503760 A JP 8503760A JP 50376096 A JP50376096 A JP 50376096A JP H09502829 A JPH09502829 A JP H09502829A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- circuit
- sampling
- resistor
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Ceased
Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 title claims abstract description 70
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 51
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims abstract description 4
- 230000002596 correlated effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000875 corresponding effect Effects 0.000 description 3
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C27/00—Electric analogue stores, e.g. for storing instantaneous values
- G11C27/02—Sample-and-hold arrangements
- G11C27/024—Sample-and-hold arrangements using a capacitive memory element
- G11C27/026—Sample-and-hold arrangements using a capacitive memory element associated with an amplifier
Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Relay Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
第1主端子(P)及びこの第1主端子(P)と第2主端子(E)との間に直列に結合させた保持コンデンサ(C2)及びサンプリングスイッチ(S2)を具えているサンプリング回路にて、サンプリングスイッチ(S2)及び保持コンデンサ(C2)に直列にコイルと抵抗との並列回路を結合させて、コイル(L2)と、抵抗(R4)と、保持コンデンサ(C2)との組合わせ回路が、サンプリングスイッチ(S2)の導通時間内にて励振を起こすようにする。
Description
【発明の詳細な説明】
サンプリング回路
本発明は請求の範囲第1項の前文に記載したようなサンプリング回路に関する
ものである。
論文“「An improved correlated double sampling circuit for low-noise c
harge-coupled devices」,IEEE transactions on circuits and systems,vol.
37,no.12,第1559〜1565頁(1990年12月)”には低雑音電
荷結合デバイス用の従来の相関二重サンプリング回路が記載されている。しかし
、この論文の図2に示されている回路が雑音を充分良好に抑圧するとは思われな
い。これと同じことが前記論文の図4に示されている改良回路についても云え、
これら双方の回路では適当な相関二重サンプリング回路に先行する低域通過フィ
ルタのRC時定数は雑音を良好に抑圧するのに充分なほどに大きくすることがで
きず、これはRC時定数を大きくすると、適当な相関二重サンプリング回路のコ
ンデンサを、2つのサンプリング瞬時間のタイムスロット内にてそれらコンデン
サの各最終値にまで充電することができないと云う不都合をまねくことになるか
らである。相関二重サンプリング回路に先行する低域通過フィルタの時定数か、
又は適当な相関二重サンプリング回路のいずれかのRC時定数を充分大きくして
雑音を満足のゆくように抑圧する場合には、連続するサンプル間の不所望なクロ
ストークが発生する。
概説論文“「Charge-coupled device signal Processing models and compari
sons」、Journal of Electronics Imaging2(2),100−107(1993
年4月)”に記載されている二重積分技法は極めて良好な雑音パーフォーマンス
を呈するが、1MHz以上及び実際には約10MHz以上のサンプリング周波数
で二重積分技法に従って作動する回路は製造するのが困難である。従って、例え
ば36MHzのサンプリング速度を用いる放送用のテレビジョンカメラには二重
積分技法は適用することができない。
本発明の目的は雑音低減能力が改善され、しかも約10MHz以上のサンプリ
ング周波数にて作動し得るサンプリング回路を提供することにある。このために
、本発明の第1要点は請求の範囲第1項に記載したようなサンプリング回路にあ
る。請求の範囲第4項に記載した本発明の第2要点は、斯様なサンプリング回路
を含むCCDの出力復号化回路にある。本発明の好適例は従属項に記載した通り
のものである。
本発明によれば、第1主端子及びこの第1主端子と第2主端子との間に直列に
結合させた保持コンデンサ及びサンプリングスイッチを具えているサンプリング
回路にて、サンプリングスイッチ及び保持コンデンサに直列にコイルと抵抗との
並列回路を結合させて、コイルと、抵抗と、保持コンデンサとの組合わせ回路が
サンプリングスイッチの導通時間内にて励振を起こすようにする。コイルと抵抗
との並列回路を付加することにより、このLR並列回路がLCR回路に励振をも
たらし、これにより保持コンデンサ間の電圧がサンプリングスイッチの開放瞬時
における正当な時間に保持コンデンサの最終値に達するようになるため、連続す
るサンプル間の不所望なクロストークが生じなくなると云う利点がある。
なお、特願平3−203,899号公報には、ダイオードブリッジの出力端子
と、コンデンサ及び抵抗の共通接続点との間にコイルを接続して、上限周波数を
高めてサンプリングの感度を改善するようにした高速サンプリング回路が開示さ
れている。コイル及びコンデンサは、これらが必要な周波数帯域のほぼ上限周波
数にて共振するように選択されている。しかし、この公報にはコイルの挿入によ
ってサンプリング回路の雑音特性を改善し得ることについては全く示唆されてい
ない。なお、本発明を例えばCCD出力回路に適用するに当り、サンプリング周
波数は、当業者がサンプリング周波数のさらなる増大を可能にする技法を探索し
なければならない程に高くする必要はない。
以下図面につき本発明を説明する。
なお、図面中:
図1は本発明による付加コイルを持たない相関二重サンプリング回路を示し;
図2は図1の回路の入力端子に供給するCCDにより発生させた入力信号を示
し;
図3は本発明によるサンプリング回路の実施例を示し;
図4はCCDカメラに使用するのが特に好適な他のサンプリング回路を示し;
図5はさらに別のサンプリング回路を示す。
図1は、「IEEE transactions on circuits and systems,vol.37,no.1
2第1559〜1565頁(1990年12月)」の論文の図2aに示されてい
るものにほぼ相当する従来の相関二重サンプリング回路を示す。入力端子E′(
第2主端子E′)の入力信号IはコンデンサC1を介してバッファ増幅器B1の
入力端子に供給される。このバッファ増幅器B1の入力端子は、抵抗R1とスイ
ッチS1との直列回路を経て大地(第1主端子P′)に接続されている。抵抗R
1はスイッチS1の抵抗に相当し;この抵抗R1には追加の直列抵抗を含めるこ
とができる。バッファ増幅器B1の出力端子(第1主端子P)は、サンプリング
スイッチS2と抵抗R2との直列回路を経てバッファ増幅器B2の入力端子に接
続されている。抵抗R2はサンプリングスイッチS2の抵抗に相当し;この抵抗
R2には追加の直列抵抗を含めることができる。バッファ増幅器B2の入力端子
は保持コンデンサC2を経て大地(第2主端子E)に接続されている。バッファ
増幅器B2の出力端子は出力信号Oを供給する。
図2は電荷結合デバイス(CCD)イメージセンサ(図示せず)の出力信号I
を概略的に示したものであり、この出力信号は雑音を含んでいる。図2のCCD
出力信号を図1に示す回路に入力させる。CCD出力信号のリセット期間である
TR0,TR1,TR2,TR3,TR4,----の期間中はスイッチS1を閉じ
て、コンデンサC1をスイッチS1及び抵抗R1を通る入力信号のリセットレベ
ルに充電する。この入力信号のリセットレベルは広帯域の熱雑音、低周波1/f
雑音及びリセット雑音成分を含んでおり、このような雑音成分はサンプル毎にス
テップ状に変化し、しかもこの雑音成分はCCDセンサ内の出力段にてリセット
レベルに内部的に加えられる。リセット期間TR0,TR1,TR2,TR3,
TR4,----の終了時にはスイッチS1を開き、入力信号Iの信号期間であるT
S0,TS1,TS2,TS3,TS4,----の期間中、サンプリングスイッチ
S2を閉じるようにする。回路の第1主端子Pには、入力電圧Iからコンデンサ
C1における電圧(保持リセットレベル)を差引いた電圧に相当する電圧が得ら
れる。この際、保持コンデンサC2は抵抗R2を経て第1主端子Pにおける電圧
に充電される。その後にサンプリングスイッチS2を開放させる。次のリセット
期間にスイッチS1を再び閉じるようにして、上述したような作動を繰り返すよ
うにする。従って、第1主端子Pの左側における回路構成素子がクランプ回路、
即ちリセットレベルVR0,VR1,VR2,VR3,VR4,----をサンプル
し、且つ保持する回路を形成し、又第1主端子Pの右側における回路構成素子が
信号レベルVS0,VS1,VS2,VS3,----を発生する適当なサンプルホ
ールド回路を形成することは明らかである。図1からクランプ回路は、基準電位
点(P′,E)と信号入力端子(E′,P)とを入れ替えれば、基本的にサンプ
リング回路と同じ回路であることも明らかである。
図3は本発明によるサンプリング回路の実施例を示す。コイルL1及びL2を
(それぞれ並列抵抗R3及びR4と一緒に)スイッチS1及びS2にそれぞれ直
列に挿入する。これにより、各スイッチS1及びS2が導通している期間中、L
CR回路を励振させて、良好な雑音パーフォーマンスに必要とされる大きな時定
数(RC,L/R)でも、各コンデンサC1及びC2における信号を、不所望な
クロストークを生じることなく、正当な時間に各最終値に至らしめることができ
る。最適な雑音パーフォーマンスは、コンデンサC1,C2の各電圧が、それら
の所望最終値に等しくなる場合に得られ、回路のパーフォマンスは如何なる成分
値公差にも殆ど感応せず、しかも回路の雑音パーフォーマンスが0.4dBまで
の二重積分器のパーフォーマンスに近似することを計算により確めた。
最適な信号−雑音特性に対しては次のような規則が適用される。
L/Rp=0.137*dT
C*Rs=0.368*dT
C*Rp=0.927*dT
ここに、dTは最終値に至らしめるのに必要な時間である。たいていの場合、
dTは対応するスイッチ(例えばFET)が導通している時間である。これに対
し、特願平3−203,899号では、従来のものに追加したコイルがサンプリ
ング周波数で発振させる働きをするので、前述した時間はサンプリング期間であ
るが、本発明の回路では、最終値に至らしめるのに必要な時間dTはサンプル期
間の何分の1(デューティサイクル)の時間であり、これは前述した従来のもの
とは殆ど関係ないものである。最適な実施例として、24nsのdTは下記に記
載するような値の構成素子を適用した。
・ Lはコイル(L1又はL2)であり、好ましくはL=1.2μHとする。
・ Rpはコイルに並列に接続した抵抗(R3又はR4)であり、好ましくはR
p=330Ωとする。
・ C=56pF.
・ Rsはスイッチと直列付加抵抗(R1又はR2)とのオン抵抗値の和である
。
スイッチのオン抵抗での偏差の影響を減らすために比較的大きな直列抵抗を付
加することを勧める。例えば、FETは例えば36Ω(25〜50Ω)のオン抵
抗を有し、直列抵抗の値は好ましくは100Ωとする。
本発明による回路では、積C*Rpをサンプリングスイッチが導通している時
間に近い値となるように選定し得ることは明らかである。付加コイルがないと、
最終値に至らしめるのに約3〜5通りのRC時定数を必要とするか、さもなけれ
ばRC時定数は最終値に至らしめる時間の僅か約1/4の時間とすることができ
る。しかし、斯様な短いRC時間では雑音を満足に抑圧できない。本発明に従っ
て付加コイルを設けると、RC時定数をかなり大きくすることができ、雑音を満
足に抑圧でき、又付加コイルのおかげで、正当な時間に最終値に達するようにな
る。
図4のサンプリング回路の実施例は、クランプ回路(即ち、リセットレベルサ
ンプリング回路)及び低域通過フィルタだけを用いる低雑音CCDカメラに特に
好適である。入力信号Iはクランプ回路に供給され、このクランプ回路は直列抵
抗Rsと、コイルL及び並列抵抗Rpを有するコイル−抵抗並列回路と、第1端
子が前記コイル−抵抗並列回路L,Rpに接続され、第2端子がスイッチSを経
て大地(P′)に接続されたコンデンサCとを直列に接続して構成する。雑音を
最適に低減させるには、コイル、並列抵抗及びコンデンサを信号通路E′−O内
に位置させて、これらの回路素子の順序が問題にならないようにすべきである。
コンデンサCの第2端子はクランプ回路の出力端子を形成し、これは低域通過フ
ィルタを介して図4のサンプリング回路の出力端子Oに接続する。
図5のサンプリング回路の実施例は、図3のコンデンサC1及び図4のコンデ
ンサCのように、双方の端子が大地に接続されないようなコンデンサを使用しな
いようにした例であり、これは斯様なコンデンサは集積回路に容易に組込むこと
ができないからである。図5の例のスイッチS1及びS2は図3におけるスイッ
チと同じタイミング(制御)を有している。入力信号Iはサンブリングスイッチ
S2aと、直列抵抗Rs2と、コイルLp2及び抵抗Rp2の並列回路と、第1
端子が接地され、第2端子がコイル−抵抗並列回路Lp2,Rp2に接続された
保持コンデンサC22との第1直列回路及びバッファB22の入力端子とに供給
される。入力信号Iはさらに、サンプリングスイッチS1aと、直列抵抗Rs1
と、コイルLp1及び抵抗Rp1の並列回路と、第1端子が接地され、第2端子
がコイル−抵抗並列回路Lp1,Rp1に接続された保持コンデンサC11との
第2直列回路及びバッファB11の入力端子にも供給される。バッファB11の
出力端子はサンプリングスイッチS2bを介して保持コンデンサC2の第1端子
に接続する。保持コンデンサC12の第2端子は接地する。保持コンデンサC1
2の第1端子における電圧を減算器DによってバッファB22の出力電圧から差
引く。減算器Dの出力端子はサンプリングスイッチS1bを介して保持コンデン
サC13の第1端子に接続する。保持コンデンサC13の第2端子は接地する。
保持コンデンサC13の第1端子はバッファB12を介して回路出力端子Oに接
続する。回路素子を直接置換することにより、コイルLp1及びLp2を入力端
子側へ移し変え、従ってこれらのコイルを回路素子の残りの部分を含む集積回路
の外部に設置し得ることは明らかである。
本発明は上述した例のみに限定されるものでなく、幾多の変更を加え得ること
勿論である。本発明は種々のタイプのサンプルホールド回路に使用することがで
きる。例えば図3にて、第1主端子Pの左側の部分は省くことができる。請求の
範囲におけるコイルと抵抗との並列回路と云う表現は、コイルに直列に他の抵抗
を含んで、コイルと他の抵抗との直列回路が並列回路の一方の枝路を形成する場
合も含む。図3のコイルL2と抵抗R4との並列回路は第1主端子Pとサンプリ
ングスイッチS2との間に設けて、請求の範囲における直列結合なる表現に斯様
な接続法も含めることができる。請求の範囲における直列接続なる表現には適当
な位置に挿入される他の抵抗(又は他の素子)を含めることができる。
本発明はCCDの出力信号用の前置増幅器と組合わせるのが極めて有利(簡単
、小形、構成素子の値のバラツキに感応しない、性能が極めて良好)である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.第1主端子(P)及び該第1主端子(P)と第2主端子(E)との間に直列 に結合させた保持コンデンサ(C2)及びサンプリングスイッチ(S2)を具え ているサンプリング回路において、前記サンプリングスイッチ(S2)及び前記 保持コンデンサ(C2)に直列にコイル(L2)と抵抗(R4)との並列回路( L2,R4)を結合させて、コイル(L2)と、抵抗(R4)と、保持コンデン サ(C2)との組合わせ回路が、サンプリングスイッチ(S2)の導通時間内に て励振を起こすようにしたことを特徴とするサンプリング回路。 2.前記サンプリング回路を、入力端子(E′)と前記第1主端子(P)との間 に第1部分も具えている相関二重サンプリング回路とし、前記第2主端子(E) を基準電位に結合させ、前記第1部分が、前記入力端子(E′)に結合させた第 1端子及び前記第1主端子(P)に結合させた第2端子を有する第1コンデンサ (C1)と、第1スイッチ(S1)と、第1コイル(L1)及び第1抵抗(R3 )から成る第1並列回路(L1,R3)とを具え、前記第1並列回路(L1,R 3)を前記第1コンデンサ(C1)の前記第2端子と基準電位(P′)との間に て前記第1スイッチ(S1)に直列に結合させ、第1コイル(L1)と、第1抵 抗(R3)と、第1コンデンサ(C1)との組合わせ回路が、第1スイッチ(S 1)の導通時間内にて励振を起こすようにしたことを特徴とする請求項1に記載 のサンプリング回路。 3.前記サンプリングスイッチ(S2)と前記保持コンデンサ(C2)の前記第 2端子との間にて前記並列回路(L2,R4)と直列に直列抵抗(R2)を結合 させたことを特徴とする請求項1に記載のサンプリング回路。 4.CCD出力信号を受信すべく結合させた第1主端子(P;E′)及び該第1 主端子(P;E′)と第2主端子(E;P′)との間に直列に結合させた保持コ ンデンサ(C2;C)及びサンプリングスイッチ(S2;S)を具えているサン プリング回路を含むCCD出力回路において、前記サンプリングスイッチ(S2 ;S)及び前記保持コンデンサ(C2;C)と直列にコイル(L2;L) と抵抗(R4;Rp)との並列回路(L2,R4;L,Rp)を結合させ、コイ ル(L2;L)と、抵抗(R4;Rp)と、保持コンデンサ(C2;C)との組 合わせ回路が、サンプリングスイッチ(S2;S)の導通時間内にて励振を起こ すようにしたことを特徴とするCCD出力回路。 5.前記サンプリングスイッチ(S)が、基準電位(P′)に結合させた第1端 子と、低域通過フィルタ(LPF)を経て出力端子(O)に結合させると共に前 記保持コンデンサ(C)にも結合させた第2端子とを有することを特徴とする請 求項4に記載のCCD出力回路。 6.前記CCD出力回路が: 第1サンプリングスイッチ(S1a)と、第1のコイル−抵抗並列回路(L p1,Rp1)と、第1保持コンデンサ(C11)との直列結合回路及び他のサ ンプリングスイッチ(S2b)を含み、前記第1保持コンデンサ(C11)の一 方の端子を基準電位(E)に結合させると共に他方の端子を第1バッファ(B1 1)に結合させ、前記他のサンプリングスイッチ(S2b)の一方の端子を第1 バッファ(B11)の出力端子に結合させると共に他方の端子を他の保持コンデ ンサ(C12)を介して基準電位に結合させた第1枝路と; 前記第1枝路に並列に結合され、且つ第2サンプリングスイッチ(S1a) と、第2のコイル−抵抗並列回路(Lp2,Rp2)と、第2保持コンデンサ( C22)との直列結合回路を含み、前記第2保持コンデンサ(C22)の一方の 端子を基準電位(E)に結合させると共に他方の端子を第2バッファ(B22) に結合させた第2枝路と; 前記他のサンプリングスイッチ(S2b)の前記他方の端子及び前記第2バ ッファ(B22)の出力端子に接続した入力端子を有する減算器(D)と; 一方の端子が減算器(D)の出力端子に結合され、他方の端子が第3保持コ ンデンサ(C13)を介して基準電位点に結合されると共に回路の出力端子(O )に結合された第3サンプリングスイッチ(S1b)と; を具えていることを特徴とする請求項4に記載のCCD出力回路。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP94201914 | 1994-07-04 | ||
| EP94201914.2 | 1994-07-04 | ||
| PCT/IB1995/000507 WO1996001475A2 (en) | 1994-07-04 | 1995-06-22 | Sampling circuit |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09502829A true JPH09502829A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=8217005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8503760A Ceased JPH09502829A (ja) | 1994-07-04 | 1995-06-22 | サンプリング回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5554944A (ja) |
| EP (1) | EP0715761B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09502829A (ja) |
| DE (1) | DE69522910T2 (ja) |
| WO (1) | WO1996001475A2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6163204A (en) * | 1998-12-01 | 2000-12-19 | Peco Ii, Inc. | Fast AC sensor for detecting power outages |
| JP2003530781A (ja) * | 2000-04-06 | 2003-10-14 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | ハイブリッドサンプラを備えるccd用のフロントエンド装置 |
| US6838787B2 (en) * | 2002-01-16 | 2005-01-04 | Eastman Kodak Company | Variable bandwidth correlated doubling sampling circuits for image sensors |
| EP1491905B1 (en) * | 2003-06-27 | 2008-08-20 | Verigy (Singapore) Pte. Ltd. | Sampling active-load circuit |
| JP4448042B2 (ja) * | 2005-02-17 | 2010-04-07 | 富士フイルム株式会社 | 信号検出方法および装置並びに放射線画像信号検出方法およびシステム |
| TW200827755A (en) * | 2006-09-11 | 2008-07-01 | Sony Corp | Charge sampling filter circuit and charge sampling method |
| US8664998B2 (en) * | 2011-02-18 | 2014-03-04 | System General Corporation | Adaptive filter circuit for sampling a reflected voltage of transformer in a power converter and method thereof |
| US8624666B2 (en) * | 2011-12-19 | 2014-01-07 | Semiconductor Components Industries, Llc | Interleaved noise reduction circuit and method |
| US20140048683A1 (en) | 2012-08-14 | 2014-02-20 | Luxen Technologies, Inc. | Readout integrated circuit for dynamic imaging |
| US20140049291A1 (en) | 2012-08-14 | 2014-02-20 | Luxen Technologies, Inc. | Noise-resistant sampling circuit and image sensor |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2852622A (en) * | 1955-01-13 | 1958-09-16 | Collins Radio Co | Signal-to-noise squelch control circuit |
| US2880316A (en) * | 1955-03-21 | 1959-03-31 | John M Wozencraft | Active filters |
| US2815426A (en) * | 1956-02-21 | 1957-12-03 | Radio Receptor Company Inc | Oscillation cut off |
| US2964687A (en) * | 1959-03-10 | 1960-12-13 | Grady J Eakin | Solenoid triggering circuit |
| GB1022723A (en) * | 1963-08-20 | 1966-03-16 | British Broadcasting Corp | Electrical storage networks |
| US3568085A (en) * | 1968-10-07 | 1971-03-02 | Collins Radio Co Of Canada Ltd | Frequency short interval sample and long period frequency hold circuit |
| US3628161A (en) * | 1970-03-12 | 1971-12-14 | Bell Telephone Labor Inc | Electronic sampling and hold circuit |
| JP2519924B2 (ja) * | 1987-05-07 | 1996-07-31 | サンケン電気株式会社 | 高調波電流抑制回路 |
| JP2688691B2 (ja) * | 1988-01-14 | 1997-12-10 | クラリオン株式会社 | 積分回路 |
| US4990906A (en) * | 1988-11-29 | 1991-02-05 | Delco Electronics Corporation | Programmable vehicle anti-theft system |
| US4904962A (en) * | 1989-01-31 | 1990-02-27 | North American Philips Corporation | Gated high stability LC stabilized oscillator |
| EP0399738A3 (en) * | 1989-05-26 | 1991-05-08 | Gec-Marconi Limited | Analogue to digital converter |
| JPH03203899A (ja) * | 1989-12-29 | 1991-09-05 | Yokogawa Electric Corp | 高速サンプリング回路 |
| DE4001299A1 (de) * | 1990-01-18 | 1991-07-25 | Philips Patentverwaltung | Frequenzgangentzerrer |
| US5317183A (en) * | 1991-09-03 | 1994-05-31 | International Business Machines Corporation | Substrate noise coupling reduction for VLSI applications with mixed analog and digital circuitry |
-
1995
- 1995-06-22 JP JP8503760A patent/JPH09502829A/ja not_active Ceased
- 1995-06-22 DE DE69522910T patent/DE69522910T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-06-22 WO PCT/IB1995/000507 patent/WO1996001475A2/en not_active Ceased
- 1995-06-22 EP EP95921092A patent/EP0715761B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-06-28 US US08/496,279 patent/US5554944A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69522910D1 (de) | 2001-10-31 |
| WO1996001475A3 (en) | 1996-02-15 |
| EP0715761B1 (en) | 2001-09-26 |
| DE69522910T2 (de) | 2002-04-11 |
| WO1996001475A2 (en) | 1996-01-18 |
| US5554944A (en) | 1996-09-10 |
| EP0715761A1 (en) | 1996-06-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7667501B2 (en) | Correlated double sampling technique | |
| US5554944A (en) | Sampling circuit | |
| JPH10511533A (ja) | 差動切替キャパシタのフィルタ処理 | |
| JPH0743397A (ja) | コンパレータ回路およびコンパレータ回路の制御方法 | |
| JP3483565B2 (ja) | 複数の入力信号を積分する方法および装置 | |
| US5010408A (en) | Doubly correlated sample and hold circuit | |
| JP3465951B2 (ja) | 反転遅延回路 | |
| US5349380A (en) | Resettable clamp-sample-and-hold signal processing circuit for imaging sensors | |
| JPS5837955A (ja) | ノイズ除去装置 | |
| EP0794535A3 (en) | Current copiers with improved accuracy | |
| EP0398368B1 (en) | Focus apparatus and digital filters for use therewith | |
| KR890001379A (ko) | 비디오 신호 처리 방법 및 이를 위한 변환기 | |
| US7015850B2 (en) | Bandwidth limited sampling circuit of high linearity | |
| US5909143A (en) | Circuit for determining and storing an average signal value | |
| JPH08214193A (ja) | 接地駆動遅延線相関器 | |
| FR2466838A1 (fr) | Circuit d'echantillonnage et de gel a elimination de tension offset | |
| JPH04345277A (ja) | 電圧ホールド回路 | |
| US6836158B2 (en) | Signal sampling method and circuit for improved hold mode isolation | |
| JP3519428B2 (ja) | 色副搬送波除去回路 | |
| JP2705054B2 (ja) | 固体撮像装置 | |
| KR890000948B1 (ko) | 합성 비디오 신호에 포함되어 있는 디지탈 정보신호 분리 집적회로 | |
| KR880005798A (ko) | 비디오 신호처리 및 표시장치 | |
| JPS5860881A (ja) | テレビジヨンカメラにおける映像信号処理回路 | |
| JPH05304439A (ja) | 遅延回路 | |
| JPH0320097B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060328 |
|
| A313 | Final decision of rejection without a dissenting response from the applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A313 Effective date: 20060814 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060919 |