JPH095030A - エッジ位置検出装置及びエッジ位置検出方法と線位置測定方法 - Google Patents
エッジ位置検出装置及びエッジ位置検出方法と線位置測定方法Info
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- JPH095030A JPH095030A JP7148455A JP14845595A JPH095030A JP H095030 A JPH095030 A JP H095030A JP 7148455 A JP7148455 A JP 7148455A JP 14845595 A JP14845595 A JP 14845595A JP H095030 A JPH095030 A JP H095030A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 デジタル画像データに基づいて線のエッジ位
置を検出するに際し、容易且つ正確にエッジ位置を算出
し得るようにする。 【構成】 デジタル画像データに基づいて被測定物のエ
ッジ位置を検出するエッジ位置検出装置において、デジ
タル画像データを記憶する画像データ記憶手段と、前記
デジタル画像データから走査データを抜き出して記憶す
るサンプル保持手段と、前記デジタル画像データから抜
き出したモデルパターンを記憶し且つ前記デジタル画像
データから抜き出したサンプルパターンと前記モデルパ
ターンとのずれを演算算出するニューラルネットワーク
と、を有することを特徴とするエッジ位置検出装置。
置を検出するに際し、容易且つ正確にエッジ位置を算出
し得るようにする。 【構成】 デジタル画像データに基づいて被測定物のエ
ッジ位置を検出するエッジ位置検出装置において、デジ
タル画像データを記憶する画像データ記憶手段と、前記
デジタル画像データから走査データを抜き出して記憶す
るサンプル保持手段と、前記デジタル画像データから抜
き出したモデルパターンを記憶し且つ前記デジタル画像
データから抜き出したサンプルパターンと前記モデルパ
ターンとのずれを演算算出するニューラルネットワーク
と、を有することを特徴とするエッジ位置検出装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像データを用いて線
位置を検出する装置に関するものであり、なお詳しく
は、線のエッジ位置を正確に検出するための装置及び方
法に関するものであって、更にこのエッジ位置に基づい
て線の位置を測定する方法に関するものである。
位置を検出する装置に関するものであり、なお詳しく
は、線のエッジ位置を正確に検出するための装置及び方
法に関するものであって、更にこのエッジ位置に基づい
て線の位置を測定する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】今日、例えばウエハに形成されたマイク
ロパターンを顕微鏡で拡大し、この画像をCCDカメラ
などで取り込み、画像データを処理することにより線の
位置やマイクロパターンの上下層間の重ね合わせ精度を
測定することが行われている。この重ね合わせ精度の測
定は、図5に示すように、ステージ制御部6により制御
されるXYステージ4の上に載置固定されたウエハ3を、
対物レンズなどの光学系2を介してCCDカメラなどの
カメラ1で撮影し、この画像データをデジタル画像デー
タとして画像処理部5内に記憶し、システム制御部7をオ
ペレータが操作することによって、ステージ制御部6か
らのXYステージ4の位置情報とカメラ1からの画像デー
タの情報を画像処理部5に取り込み、この両情報に基づ
いた処理を行い、例えばIマークの位置を検出して、マ
イクロパターンの重ね合わせ精度を測定している。
ロパターンを顕微鏡で拡大し、この画像をCCDカメラ
などで取り込み、画像データを処理することにより線の
位置やマイクロパターンの上下層間の重ね合わせ精度を
測定することが行われている。この重ね合わせ精度の測
定は、図5に示すように、ステージ制御部6により制御
されるXYステージ4の上に載置固定されたウエハ3を、
対物レンズなどの光学系2を介してCCDカメラなどの
カメラ1で撮影し、この画像データをデジタル画像デー
タとして画像処理部5内に記憶し、システム制御部7をオ
ペレータが操作することによって、ステージ制御部6か
らのXYステージ4の位置情報とカメラ1からの画像デー
タの情報を画像処理部5に取り込み、この両情報に基づ
いた処理を行い、例えばIマークの位置を検出して、マ
イクロパターンの重ね合わせ精度を測定している。
【0003】このIマークの検出は、図6に示すよう
に、第1のIマーク21による第1エッジ23の位置aや第
2エッジ25の位置bを画像データの画素位置情報とテー
ブル位置情報から求め、エッジ位置aとエッジ位置bと
の中心を第1Iマーク21の中心位置eとし、同様に第2
Iマーク31の第1エッジ33の位置cと第2エッジ35の位
置dとから第2Iマーク31の中心位置fを求め、第1の
Iマーク21と第2のIマーク31との距離を算出してい
る。
に、第1のIマーク21による第1エッジ23の位置aや第
2エッジ25の位置bを画像データの画素位置情報とテー
ブル位置情報から求め、エッジ位置aとエッジ位置bと
の中心を第1Iマーク21の中心位置eとし、同様に第2
Iマーク31の第1エッジ33の位置cと第2エッジ35の位
置dとから第2Iマーク31の中心位置fを求め、第1の
Iマーク21と第2のIマーク31との距離を算出してい
る。
【0004】なお、4本のエッジ23,25,33,35が、同一
画面に撮影されて1フレーム又は1フィールドの画像デ
ータに含まれているときは、第1エッジ23の位置a乃至
第4エッジ35の位置dの各エッジ位置を求めるに際し、
走査方向に沿った画素データの強度信号に一次微分や二
次微分の信号処理を施し、信号強度の最小位置を検出し
てエッジ位置やエッジ間隔を求めたり、又は閾値を設け
ることによりこの閾値の値となる画素位置の情報によっ
て各エッジの位置や間隔を算出するようにしている。
画面に撮影されて1フレーム又は1フィールドの画像デ
ータに含まれているときは、第1エッジ23の位置a乃至
第4エッジ35の位置dの各エッジ位置を求めるに際し、
走査方向に沿った画素データの強度信号に一次微分や二
次微分の信号処理を施し、信号強度の最小位置を検出し
てエッジ位置やエッジ間隔を求めたり、又は閾値を設け
ることによりこの閾値の値となる画素位置の情報によっ
て各エッジの位置や間隔を算出するようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、従来は
デジタル画像データに基づき、画像データの信号強度に
基づいて最低レベル位置をエッジ位置としたり、閾値を
設けて画像データの信号強度を検査することによりエッ
ジ位置を検出することとしているも、マイクロパターン
の拡大画像データは、マイクロパターンを焼き付ける際
のビーム定在波の影響やパターンの膜厚による影響を受
け、又、検査のためにテレビカメラなどで撮影するとき
の照明、その他の要素によって複数のピークが発生する
ことが多く、第1エッジ23の位置aや第4エッジ35の位
置dにおける信号波形は、図7に示すように、多数のピ
ークやボトムを有する複雑な波形となることがあり、多
少の誤差を含む形でエッジの位置を推定しており、正確
なエッジ位置の検出は困難な場合が多かった。
デジタル画像データに基づき、画像データの信号強度に
基づいて最低レベル位置をエッジ位置としたり、閾値を
設けて画像データの信号強度を検査することによりエッ
ジ位置を検出することとしているも、マイクロパターン
の拡大画像データは、マイクロパターンを焼き付ける際
のビーム定在波の影響やパターンの膜厚による影響を受
け、又、検査のためにテレビカメラなどで撮影するとき
の照明、その他の要素によって複数のピークが発生する
ことが多く、第1エッジ23の位置aや第4エッジ35の位
置dにおける信号波形は、図7に示すように、多数のピ
ークやボトムを有する複雑な波形となることがあり、多
少の誤差を含む形でエッジの位置を推定しており、正確
なエッジ位置の検出は困難な場合が多かった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、デジタル画像
データに基づいてエッジ位置を検出するエッジ位置検出
装置おいて、デジタル画像データを記憶する画像データ
記憶手段と、画像データ記憶手段から抜き出した走査方
向に連続する画素データによるモデルパターンを記憶
し、走査方向に連続する画素データによるサンプルパタ
ーンと前記モデルパターンとのずれ量を演算算出するニ
ューラルネットワークとを有するエッジ位置検出装置と
する。
データに基づいてエッジ位置を検出するエッジ位置検出
装置おいて、デジタル画像データを記憶する画像データ
記憶手段と、画像データ記憶手段から抜き出した走査方
向に連続する画素データによるモデルパターンを記憶
し、走査方向に連続する画素データによるサンプルパタ
ーンと前記モデルパターンとのずれ量を演算算出するニ
ューラルネットワークとを有するエッジ位置検出装置と
する。
【0007】又、デジタル画像データに基づいてエッジ
位置を検出するに際し、画像データ記憶手段に記憶され
た画像データから走査方向に連続する所要画素数の画素
データを抜き出してモデルパターンとし、このモデルパ
ターンをニューラルネットワークに記憶させるととも
に、このモデルパターンを基準モデルパターンとし、基
準モデルパターンの位置から走査方向にモデルパターン
をずらしたときのずれ量を出力するようにニューラルネ
ットワークにティーチングを行った後、基準モデルパタ
ーンと走査方向に連続した所要個数の画素データによる
サンプルパターンとのずれ量をニューラルネットワーク
により検出するエッジ位置の検出方法とするものであ
る。
位置を検出するに際し、画像データ記憶手段に記憶され
た画像データから走査方向に連続する所要画素数の画素
データを抜き出してモデルパターンとし、このモデルパ
ターンをニューラルネットワークに記憶させるととも
に、このモデルパターンを基準モデルパターンとし、基
準モデルパターンの位置から走査方向にモデルパターン
をずらしたときのずれ量を出力するようにニューラルネ
ットワークにティーチングを行った後、基準モデルパタ
ーンと走査方向に連続した所要個数の画素データによる
サンプルパターンとのずれ量をニューラルネットワーク
により検出するエッジ位置の検出方法とするものであ
る。
【0008】そして、ニューラルネットワークのティー
チングに際し、画像データ記憶手段に記憶された画像デ
ータから走査方向に連続する所要画素数の画素データを
抜き出してモデルパターンとし、このモデルパターンを
補間処理により滑らかな曲線とし、画素単位以下のずれ
量が出力できるようにティーチングすることがある。さ
らに、デジタル画像データに基づいてエッジ位置を検出
するに際し、モデルパターンをニューラルネットワーク
に記憶させるとともに、このモデルパターンを基準モデ
ルパターンとし、基準モデルパターンの位置から走査方
向にモデルパターンをずらしたときのずれ量を出力する
ようにニューラルネットワークにティーチングして走査
方向に連続した所要個数の画素データによる第1サンプ
ルパターンと基準モデルパターンとのずれ量を検出し、
走査方向に連続した所要個数の画素データによる第2の
サンプルパターンは走査方向を反転させて基準モデルパ
ターンとのずれ量を検出し、第1サンプルパターンの抜
き出し位置とずれ量とにより第1エッジ位置を求め、第
2サンプルパターンの抜き出し位置とずれ量とにより第
2エッジ位置を求め、第1エッジ位置と第2エッジ位置
との中央を線位置とするようにして線位置の測定を行う
ものである。
チングに際し、画像データ記憶手段に記憶された画像デ
ータから走査方向に連続する所要画素数の画素データを
抜き出してモデルパターンとし、このモデルパターンを
補間処理により滑らかな曲線とし、画素単位以下のずれ
量が出力できるようにティーチングすることがある。さ
らに、デジタル画像データに基づいてエッジ位置を検出
するに際し、モデルパターンをニューラルネットワーク
に記憶させるとともに、このモデルパターンを基準モデ
ルパターンとし、基準モデルパターンの位置から走査方
向にモデルパターンをずらしたときのずれ量を出力する
ようにニューラルネットワークにティーチングして走査
方向に連続した所要個数の画素データによる第1サンプ
ルパターンと基準モデルパターンとのずれ量を検出し、
走査方向に連続した所要個数の画素データによる第2の
サンプルパターンは走査方向を反転させて基準モデルパ
ターンとのずれ量を検出し、第1サンプルパターンの抜
き出し位置とずれ量とにより第1エッジ位置を求め、第
2サンプルパターンの抜き出し位置とずれ量とにより第
2エッジ位置を求め、第1エッジ位置と第2エッジ位置
との中央を線位置とするようにして線位置の測定を行う
ものである。
【0009】又、ティーチングに際し、基準モデルパタ
ーンとサンプルパターンとのずれ量を画素単位以下とし
てティーチングすることがある。
ーンとサンプルパターンとのずれ量を画素単位以下とし
てティーチングすることがある。
【0010】
【作用】本発明は、ニューラルネットワークを用い、モ
デルパターンを抜き出して基準モデルパターンとしてテ
ィーチングするとともに基準モデルパターンとのずれ量
を出力し得るようにティーチングを行ったニューラルネ
ットワークを有するエッジ位置検出装置である故、エッ
ジ位置の画像データの波形に拘わらず、基準モデルパタ
ーンとのずれ量によってエッジ位置を検出することがで
きる。
デルパターンを抜き出して基準モデルパターンとしてテ
ィーチングするとともに基準モデルパターンとのずれ量
を出力し得るようにティーチングを行ったニューラルネ
ットワークを有するエッジ位置検出装置である故、エッ
ジ位置の画像データの波形に拘わらず、基準モデルパタ
ーンとのずれ量によってエッジ位置を検出することがで
きる。
【0011】また、モデルパターンを抜き出して基準モ
デルパターンとしてニューラルネットワークにティーチ
ングし、基準モデルパターンとのずれ量をニューラルネ
ットワークが出力するようにティーチングしてサンプル
パターンとモデルパターンとのずれを検出する方法は、
容易に基準モデルパターンに対するサンプルパターンの
ずれ量を求めることができる。
デルパターンとしてニューラルネットワークにティーチ
ングし、基準モデルパターンとのずれ量をニューラルネ
ットワークが出力するようにティーチングしてサンプル
パターンとモデルパターンとのずれを検出する方法は、
容易に基準モデルパターンに対するサンプルパターンの
ずれ量を求めることができる。
【0012】更に、ずれ量を画素単位以下で識別するよ
うにティーチングすれば、画像データに基づくずれ量を
画素単位よりも小さい単位で正確に検出することができ
る。そして、モデルパターンと第1サンプルパターンと
のずれ量を検出し、第2サンプルパターンは反転させて
ずれ量を求める方法は、第2サンプルパターンのずれ量
も一つのモデルパターンに基づいて正確に検出すること
ができ、線の中央を正しく求めることができる。
うにティーチングすれば、画像データに基づくずれ量を
画素単位よりも小さい単位で正確に検出することができ
る。そして、モデルパターンと第1サンプルパターンと
のずれ量を検出し、第2サンプルパターンは反転させて
ずれ量を求める方法は、第2サンプルパターンのずれ量
も一つのモデルパターンに基づいて正確に検出すること
ができ、線の中央を正しく求めることができる。
【0013】そして、ティーチングを画素単位以下のず
れ量を出力し得るようにしておけば、画素間隙よりも小
さなずれ量を検出して精度の高い正確な中心位置を求め
ることができる。
れ量を出力し得るようにしておけば、画素間隙よりも小
さなずれ量を検出して精度の高い正確な中心位置を求め
ることができる。
【0014】
【実施例】本発明に係るエッジ位置検出装置は、図1に
示すように、ステージ制御部6により駆動制御されるX
Yステージ4を有し、XYステージ4上のウエハなどの資
料3を光学系2を介して撮影するカメラ1を有し、アナロ
グデジタル変換器や画像データ記憶手段としてのメモ
リ、及び、マイクロコンピュータなどの演算処理装置を
内蔵する画像処理部8、及び、ステージや画像処理の操
作を行うシステム制御部9を有するものである。
示すように、ステージ制御部6により駆動制御されるX
Yステージ4を有し、XYステージ4上のウエハなどの資
料3を光学系2を介して撮影するカメラ1を有し、アナロ
グデジタル変換器や画像データ記憶手段としてのメモ
リ、及び、マイクロコンピュータなどの演算処理装置を
内蔵する画像処理部8、及び、ステージや画像処理の操
作を行うシステム制御部9を有するものである。
【0015】そして、この画像処理部8には、ニューラ
ルネットワークを内蔵するものであり、システム制御部
9は、XYステージ4の位置制御や画像処理範囲の指定の
他、ニューラルネットワークのティーチング入力操作が
可能なものとしている。このようなエッジ位置検出装置
を用いてエッジ検出を行うに際し、図2に示すように、
Iマーク21の画像データから例えば第1エッジ23の位置
aの画像データから8画素のサンプリングデータを抜き
出してサンプリング保持手段とするメモリに一旦記憶さ
せる。
ルネットワークを内蔵するものであり、システム制御部
9は、XYステージ4の位置制御や画像処理範囲の指定の
他、ニューラルネットワークのティーチング入力操作が
可能なものとしている。このようなエッジ位置検出装置
を用いてエッジ検出を行うに際し、図2に示すように、
Iマーク21の画像データから例えば第1エッジ23の位置
aの画像データから8画素のサンプリングデータを抜き
出してサンプリング保持手段とするメモリに一旦記憶さ
せる。
【0016】このサンプリングデータとしては、例えば
ボトム位置をnとする8画素のサンプリングデータを抜
き出してサンプリング保持手段にモデルパターンとして
記憶させるものである。更に、このモデルパターンとす
るサンプリングデータを、混合スプライン処理(全ての
データ点を通るような補間の仕方)又はベーススプライ
ン処理(全てのデータ点の付近を滑らかに通るような補
間の仕方)などの補間処理を施すことにより、滑らかな
曲線の信号強度曲線とし、図3に示すような、 y=f(x) の関数で示される曲線となるモデルパターンを形成す
る。
ボトム位置をnとする8画素のサンプリングデータを抜
き出してサンプリング保持手段にモデルパターンとして
記憶させるものである。更に、このモデルパターンとす
るサンプリングデータを、混合スプライン処理(全ての
データ点を通るような補間の仕方)又はベーススプライ
ン処理(全てのデータ点の付近を滑らかに通るような補
間の仕方)などの補間処理を施すことにより、滑らかな
曲線の信号強度曲線とし、図3に示すような、 y=f(x) の関数で示される曲線となるモデルパターンを形成す
る。
【0017】そして、図4に示すように、例えば、入力
層に8個のニューロンを、また、中間層にも8個のニュ
ーロンを有し、出力層として1個のニューロンを有する
ニューラルネットワークを使用し、ニューラルネットワ
ークの入力層とした8個の各ニューロンにモデルパター
ンにおける各点のデータの値を各々入力し、このときの
出力が0となるようにバックプロパゲーション法などに
よりティーチングを行い、基準モデルパターンを記憶さ
せる。
層に8個のニューロンを、また、中間層にも8個のニュ
ーロンを有し、出力層として1個のニューロンを有する
ニューラルネットワークを使用し、ニューラルネットワ
ークの入力層とした8個の各ニューロンにモデルパター
ンにおける各点のデータの値を各々入力し、このときの
出力が0となるようにバックプロパゲーション法などに
よりティーチングを行い、基準モデルパターンを記憶さ
せる。
【0018】このバックプロパゲーション法とは、出力
層の信号と教師信号との差を結合係数に応じた係数によ
りフィードバックすることにより学習を行う方法であ
る。更に、モデルパターンを基準位置nから例えば10
分の1画素づつx方向にずらせたときの各点の信号強度
値を算出し、同様にティーチングを繰り返して行うこと
とする。
層の信号と教師信号との差を結合係数に応じた係数によ
りフィードバックすることにより学習を行う方法であ
る。更に、モデルパターンを基準位置nから例えば10
分の1画素づつx方向にずらせたときの各点の信号強度
値を算出し、同様にティーチングを繰り返して行うこと
とする。
【0019】このティーチングは、図2に示したnの位
置を基準位置とすると x=n−4 〜 n+3 の範囲であり、基準位置からのオフセット(教師信号)
uは、 u=0.1〜1.0 として与えることができ、このときの各データ点の信号
強度Puは、 Pu=f(x+u) で与えられることとなり、中間層の入力データX1〜X8
に対する結合荷重をW1〜W8とすると、 X=x1・w1+x2・w2+x3・w3+x4・w4+x5・
w5+x6・w6+x7・w7+x8・w8 となり、応答関数f(x)は、X>=0 のときはf
(x)=1 とし、X<0 のときはf(x)=0
とし、教師信号uに対して出力層からの出力0との差|
0−u|が最小となるように繰り返して学習を行わせ、
各ニューロンの結合係数を定めるようにティーチングを
行うものである そして、ティーチングにより形成されたこの結合係数を
システム制御部9のハードディスクに格納しておく。
置を基準位置とすると x=n−4 〜 n+3 の範囲であり、基準位置からのオフセット(教師信号)
uは、 u=0.1〜1.0 として与えることができ、このときの各データ点の信号
強度Puは、 Pu=f(x+u) で与えられることとなり、中間層の入力データX1〜X8
に対する結合荷重をW1〜W8とすると、 X=x1・w1+x2・w2+x3・w3+x4・w4+x5・
w5+x6・w6+x7・w7+x8・w8 となり、応答関数f(x)は、X>=0 のときはf
(x)=1 とし、X<0 のときはf(x)=0
とし、教師信号uに対して出力層からの出力0との差|
0−u|が最小となるように繰り返して学習を行わせ、
各ニューロンの結合係数を定めるようにティーチングを
行うものである そして、ティーチングにより形成されたこの結合係数を
システム制御部9のハードディスクに格納しておく。
【0020】なお、オフセット量は0.1単位に限るこ
となく、百分の1単位とすることも可能である。このよ
うにニューラルネットワークにモデルパターンをティー
チングするとともに、ボトム位置をnとしたn−4から
n+3の8箇所の値によるパターンを基準モデルパター
ンとし、この基準モデルパターンをx方向にずらしたと
きのずれ量を出力し得るようにティーチングした後、資
料となるウエハ3をXYステージ4にローディングし、シ
ステム制御部9からの操作により測定を行う座標位置に
XYステージ4を先ず移動させる。
となく、百分の1単位とすることも可能である。このよ
うにニューラルネットワークにモデルパターンをティー
チングするとともに、ボトム位置をnとしたn−4から
n+3の8箇所の値によるパターンを基準モデルパター
ンとし、この基準モデルパターンをx方向にずらしたと
きのずれ量を出力し得るようにティーチングした後、資
料となるウエハ3をXYステージ4にローディングし、シ
ステム制御部9からの操作により測定を行う座標位置に
XYステージ4を先ず移動させる。
【0021】次に画像処理部8に画像データを取り込
み、大まかなボトム位置を定めることにより基準位置n
を定め、基準位置を含む8画素のサンプルデータをニュ
ーラルネットワークに入力し、ずれ量を出力させる。こ
のようにして、XYステージ4の位置情報と画素データ
の情報、更に、基準モデルパターンからのずれ量とによ
り第1エッジ23の位置aを求めるものであり、基準モデ
ルパターンからのずれ量によって、基準モデルパターン
のエッジ位置を正しく求めておくことにより、サンプル
データとしたサンプルパターンのエッジ位置を正確に求
めることができる。
み、大まかなボトム位置を定めることにより基準位置n
を定め、基準位置を含む8画素のサンプルデータをニュ
ーラルネットワークに入力し、ずれ量を出力させる。こ
のようにして、XYステージ4の位置情報と画素データ
の情報、更に、基準モデルパターンからのずれ量とによ
り第1エッジ23の位置aを求めるものであり、基準モデ
ルパターンからのずれ量によって、基準モデルパターン
のエッジ位置を正しく求めておくことにより、サンプル
データとしたサンプルパターンのエッジ位置を正確に求
めることができる。
【0022】又、第2エッジ25の位置bも同様に大まか
なボトム位置を定めて基準位置nを決定し、ニューラル
ネットワークに入力する。このとき、第2エッジ25の位
置bのサンプルデータは、走査方向を反転させるように
し、走査方向に反転させた8個の値を入力層の各ニュー
ロンに入力することにより、基準モデルパターンとサン
プルパターンとのずれ量を求めるものである。
なボトム位置を定めて基準位置nを決定し、ニューラル
ネットワークに入力する。このとき、第2エッジ25の位
置bのサンプルデータは、走査方向を反転させるように
し、走査方向に反転させた8個の値を入力層の各ニュー
ロンに入力することにより、基準モデルパターンとサン
プルパターンとのずれ量を求めるものである。
【0023】従って、XYステージ4の位置情報と画像
データに基づく情報とにより予めエッジ位置を仮定し、
基準モデルパターンと検査すべき画像情報から抜き出し
たサンプルパターンとのずれ量を求め、基準モデルパタ
ーンの位置と合成することによりサンプルパターンの正
確なエッジ位置を求めることができることになる。この
ように、本実施例はサンプルパターンの値から閾値など
によりエッジ位置を求めることなく、モデルパターンと
サンプルパターンとをニューラルネットワークにより比
較することにより波形の走査方向におけるずれ量を波形
全体に基づいて定める故、正確なエッジ位置を検出する
ことができるものである。
データに基づく情報とにより予めエッジ位置を仮定し、
基準モデルパターンと検査すべき画像情報から抜き出し
たサンプルパターンとのずれ量を求め、基準モデルパタ
ーンの位置と合成することによりサンプルパターンの正
確なエッジ位置を求めることができることになる。この
ように、本実施例はサンプルパターンの値から閾値など
によりエッジ位置を求めることなく、モデルパターンと
サンプルパターンとをニューラルネットワークにより比
較することにより波形の走査方向におけるずれ量を波形
全体に基づいて定める故、正確なエッジ位置を検出する
ことができるものである。
【0024】そして、2箇所の正確なエッジ位置から線
の中心を求めれば、正確な線位置をも算出することがで
きるものである。また、ニューラルネットワークにティ
ーチングを行うに際し、画素間隔を更に細分化するオフ
セット量を定めてティーチングを行えば、カメラの解像
度よりも小さな単位のずれ量を求めることもでき、一層
高精度な測定によりエッジ位置ひいては線の位置を求め
ることができる。
の中心を求めれば、正確な線位置をも算出することがで
きるものである。また、ニューラルネットワークにティ
ーチングを行うに際し、画素間隔を更に細分化するオフ
セット量を定めてティーチングを行えば、カメラの解像
度よりも小さな単位のずれ量を求めることもでき、一層
高精度な測定によりエッジ位置ひいては線の位置を求め
ることができる。
【0025】したがって、同様に第2Iマーク31のエッ
ジである第3エッジ33の位置c及び第4エッジ35の位置
dを求めて第2のIマーク31の位置を検出し、第1のI
マーク21と第2のIマーク31との距離を求めることによ
りマイクロパターンの重ね合わせ精度を高精度にして正
確な測定により測定することができる。なお、上記実施
例は画像データとして走査線と垂直な線を形成するエッ
ジの位置を検出しているも、画像データ記憶手段とした
メモリからサンプルパターンのデータを読み出すに際
し、走査線方向と垂直な方向に連続する8画素の画像デ
ータを抜き出すことにより、走査線方向と平行なエッジ
や線の位置検出をも行い得るものである。
ジである第3エッジ33の位置c及び第4エッジ35の位置
dを求めて第2のIマーク31の位置を検出し、第1のI
マーク21と第2のIマーク31との距離を求めることによ
りマイクロパターンの重ね合わせ精度を高精度にして正
確な測定により測定することができる。なお、上記実施
例は画像データとして走査線と垂直な線を形成するエッ
ジの位置を検出しているも、画像データ記憶手段とした
メモリからサンプルパターンのデータを読み出すに際
し、走査線方向と垂直な方向に連続する8画素の画像デ
ータを抜き出すことにより、走査線方向と平行なエッジ
や線の位置検出をも行い得るものである。
【0026】又、サンプルパターンやモデルパターンと
して抜き出すデータの数は、8個のデータに限るもので
なく、ニューラルネットワークの入力層とするニューロ
ンの数に合わせれば足りるものである。
して抜き出すデータの数は、8個のデータに限るもので
なく、ニューラルネットワークの入力層とするニューロ
ンの数に合わせれば足りるものである。
【0027】
【発明の効果】本発明は、デジタル画像データ記憶手段
やサンプル保持手段を有するとともに、モデルパターン
を記憶し、且つ、モデルパターンとサンプルパターンと
のずれを算出するニューラルネットワークを有するエッ
ジ位置検出装置である故、波形全体を比較してサンプル
パターンとモデルパターンとのずれ量を求めることがで
き、正確なエッジ位置を求めることができるエッジ位置
検出装置である。
やサンプル保持手段を有するとともに、モデルパターン
を記憶し、且つ、モデルパターンとサンプルパターンと
のずれを算出するニューラルネットワークを有するエッ
ジ位置検出装置である故、波形全体を比較してサンプル
パターンとモデルパターンとのずれ量を求めることがで
き、正確なエッジ位置を求めることができるエッジ位置
検出装置である。
【0028】また、ニューラルネットワークを用い、モ
デルパターンをニューラルネットワークにティーチング
するとともに、この基準モデルパターンとサンプルパタ
ーンとのずれ量を出力し得るようにティーチングを行
い、また、予めエッジ位置の範囲を定めてサンプルパタ
ーンとし、このサンプルパターンのデータをニューラル
ネットワークに入力してサンプルパターンと基準モデル
パターンとのずれを求める方法は、モデルパターンとの
ずれ量によって正確なエッジ位置を求めることができ
る。
デルパターンをニューラルネットワークにティーチング
するとともに、この基準モデルパターンとサンプルパタ
ーンとのずれ量を出力し得るようにティーチングを行
い、また、予めエッジ位置の範囲を定めてサンプルパタ
ーンとし、このサンプルパターンのデータをニューラル
ネットワークに入力してサンプルパターンと基準モデル
パターンとのずれを求める方法は、モデルパターンとの
ずれ量によって正確なエッジ位置を求めることができ
る。
【0029】そして、ティーチングに際し、画素間距離
よりも小さなずれ量を算出し得るようにニューラルネッ
トワークをティーチングすれば、カメラの分解能よりも
精度の高いずれ量を求めることができ、より正確にエッ
ジ位置を算出することができる。また、モデルパターン
をニューラルネットワークにティーチングし、第1サン
プルパターンのエッジ位置を検出した後、第2サンプル
パターンのデータを走査方向を反転させてずれ量を検出
することにより線の位置を求める方法は、1種類のモデ
ルパターンをティーチングすることにより線の両側のエ
ッジ位置を正確に検出して線の位置を正しく求めること
ができる。
よりも小さなずれ量を算出し得るようにニューラルネッ
トワークをティーチングすれば、カメラの分解能よりも
精度の高いずれ量を求めることができ、より正確にエッ
ジ位置を算出することができる。また、モデルパターン
をニューラルネットワークにティーチングし、第1サン
プルパターンのエッジ位置を検出した後、第2サンプル
パターンのデータを走査方向を反転させてずれ量を検出
することにより線の位置を求める方法は、1種類のモデ
ルパターンをティーチングすることにより線の両側のエ
ッジ位置を正確に検出して線の位置を正しく求めること
ができる。
【0030】そして、ずれ量のティーチングに際し、画
素間距離よりも小さなずれ量を算出し得るようにすれ
ば、カメラの分解能よりも精度の高い線位置の検出測定
が可能となる。
素間距離よりも小さなずれ量を算出し得るようにすれ
ば、カメラの分解能よりも精度の高い線位置の検出測定
が可能となる。
【図1】本発明に係るエッジ位置測定を行う装置の概要
を示す図。
を示す図。
【図2】線位置測定の際の画像データの一例を示す図。
【図3】線位置測定の際の画像データを補間処理したデ
ータ例を示す図。
ータ例を示す図。
【図4】ニューラルネットワークの一例を示す模式図。
【図5】従来のマイクロパターン検査装置の概要を示す
図。
図。
【図6】重ね合わせの測定例を示す図。
【図7】エッジデータの拡大を示す図。
1 カメラ 2 光学系 3 資料 4 XYステージ 5 画像処理部 6 ステージ制御
部 7 システム制御部 8 画像処理部 9 システム制御部
部 7 システム制御部 8 画像処理部 9 システム制御部
Claims (5)
- 【請求項1】 デジタル画像データに基づいて被測定物
のエッジ位置を検出するエッジ位置検出装置において、
デジタル画像データを記憶する画像データ記憶手段と、
前記画像データ記憶手段から抜き出した走査方向に連続
する所要画素数の画素データをモデルパターンとして記
憶し、且つ、前記画像データ記憶手段から抜き出した走
査方向に連続する所要画素数の画素データによるサンプ
ルパターンと前記モデルパターンとのずれ量を演算算出
するニューラルネットワークと、を有することを特徴と
するエッジ位置検出装置。 - 【請求項2】 デジタル画像データに基づいて被測定物
のエッジ位置を検出するに際し、画像データ記憶手段に
記憶されたデジタル画像データから走査方向に連続する
所要画素数の画素データを抜き出してモデルパターンと
し、このモデルパターンをニューラルネットワークに記
憶させるとともに、このモデルパターンを基準モデルパ
ターンとし、この基準モデルパターンの位置から走査方
向に前記モデルパターンをずらしたときのずれ量を出力
するように前記ニューラルネットワークにティーチング
を行った後、前記画像データ記憶手段から抜き出した走
査方向に連続する所要画素数の画素データによるサンプ
ルパターンのデータを前記ニューラルネットワークに入
力し、前記基準モデルパターンと前記サンプルパターン
とのずれ量を検出するエッジ位置の検出方法。 - 【請求項3】 前記ニューラルネットワークのティーチ
ングに際し、前記モデルパターンを補間処理により滑ら
かな曲線とし、この曲線データの画素単位以下のずれ量
を出力するようにティーチングすることを特徴とする請
求項2に記載されたエッジ位置検出方法。 - 【請求項4】 デジタル画像データに基づいて被測定物
のエッジ位置を検出するに際し、画像データ記憶手段に
記憶されたデジタル画像データから走査方向に連続する
所要画素数の画素データを抜き出してモデルパターンと
し、このモデルパターンをニューラルネットワークに記
憶させるとともに、このモデルパターンを基準モデルパ
ターンとし、この基準モデルパターンの位置から走査方
向に前記モデルパターンをずらしたときのずれ量を出力
するように前記ニューラルネットワークにティーチング
し、前記画像データ記憶手段から抜き出した走査方向に
連続する所要画素数の画素データによる第1サンプルパ
ターンと前記基準モデルパターンとのずれ量を検出し、
走査方向に連続する所要画素数の画素データによる第2
のサンプルパターンは走査方向を反転させて前記基準モ
デルパターンとのずれ量を前記ニューラルネットワーク
により検出し、前記第1サンプルパターンの抜き出し位
置とずれ量とにより第1エッジの位置を求め、前記第2
サンプルパターンの抜き出し位置とずれ量とにより第2
エッジの位置を求め、前記第1エッジの位置と前記第2
エッジの位置との中央を線位置とする線位置測定方法。 - 【請求項5】 前記ニューラルネットワークのティーチ
ングに際し、前記モデルパターンを補間処理により滑ら
かな曲線とし、この曲線データの画素単位以下のずれ量
を出力するようにティーチングすることを特徴とする請
求項4に記載された線位置測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7148455A JPH095030A (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | エッジ位置検出装置及びエッジ位置検出方法と線位置測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7148455A JPH095030A (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | エッジ位置検出装置及びエッジ位置検出方法と線位置測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH095030A true JPH095030A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15453155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7148455A Withdrawn JPH095030A (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | エッジ位置検出装置及びエッジ位置検出方法と線位置測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH095030A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115910889A (zh) * | 2022-11-15 | 2023-04-04 | 深圳市森东宝科技有限公司 | 晶圆检测的芯粒自动定位方法、系统、设备及介质 |
-
1995
- 1995-06-15 JP JP7148455A patent/JPH095030A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115910889A (zh) * | 2022-11-15 | 2023-04-04 | 深圳市森东宝科技有限公司 | 晶圆检测的芯粒自动定位方法、系统、设备及介质 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020903 |