JPH09503525A - 4−ヒドロキシピラゾール基を有するプロペン酸エステル誘導体およびその用途 - Google Patents

4−ヒドロキシピラゾール基を有するプロペン酸エステル誘導体およびその用途

Info

Publication number
JPH09503525A
JPH09503525A JP7523958A JP52395895A JPH09503525A JP H09503525 A JPH09503525 A JP H09503525A JP 7523958 A JP7523958 A JP 7523958A JP 52395895 A JP52395895 A JP 52395895A JP H09503525 A JPH09503525 A JP H09503525A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
carbon atoms
compound
halogen
formula
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7523958A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3111320B2 (ja
Inventor
キ−ジュン フワン
スン ソー キム
ビュン スプ キム
Original Assignee
コリア リサーチ インスティチュート オブ ケミカル テクノロジイ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by コリア リサーチ インスティチュート オブ ケミカル テクノロジイ filed Critical コリア リサーチ インスティチュート オブ ケミカル テクノロジイ
Publication of JPH09503525A publication Critical patent/JPH09503525A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3111320B2 publication Critical patent/JP3111320B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D231/00Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings
    • C07D231/02Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings
    • C07D231/10Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D231/14Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
    • C07D231/18One oxygen or sulfur atom
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N43/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
    • A01N43/48Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with two nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
    • A01N43/561,2-Diazoles; Hydrogenated 1,2-diazoles

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Agronomy & Crop Science (AREA)
  • Pest Control & Pesticides (AREA)
  • Plant Pathology (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】 本発明は活性な殺菌性を有する次式(I)の4−ヒドロキシピラゾール基を有する新規のプロペン酸エステル誘導体に閏する。 式中、R1は水素、ハロゲン、ニトロ、1ないし6個の炭素原子を有するアルキル基、または1ないし6個の炭素原子を有するアルコキシ基を示し;R2は1ないし6個の炭素原子を有するアルコキシ基、1ないし6個の炭素原子を有するハロアルコキシ基、または1ないし6個の炭素原子を有するアルキルチオ基を示し;R3は1ないし6個の炭素原子を有するアルキル基、アリル基、ベンジル基、フェニル基、または1ないし6個の炭素原子を有するアルキル基、1ないし6個の炭素原子を有するアルコキシ基、ニトロおよびハロゲンからなる群から選ばれる置換基によって置換されたフェニル基を示し;R4は水素、ハロゲン、1ないし6個の炭素原子を有するアルキル基、フェニル基、または1ないし6個の炭素原子を有するアルキル基、1ないし6個の炭素原子を有するアルコキシ基、ニトロおよびハロゲンからなる群から選ばれる置換基によって置換されたフェニル基を示し;R5は水素、ハロゲン、ハロアルキル基、1ないし6個の炭素原子を有するアルキル基、フェニル基、または1ないし6個の炭素原子を有するアルキル基、1ないし6個の炭素原子を有するアルコキシ基、ニトロおよびハロゲンからなる群から選ばれる置換基によって置換されたフェニル基を示し;そしてXは炭素または窒素を示す。

Description

【発明の詳細な説明】 4−ヒドロキシピラゾール基を有するプロペン酸エステル誘導体およびその用途 発明の背景技術分野 本発明は、活性な殺菌性を有する次式(I)の4−ヒドロキシピラゾール基を 有する新規のプロペン酸エステル誘導体に関する。 式中、 R1は水素、ハロゲン、ニトロ、1ないし6個の炭素原子を有するアルキル基、 または1ないし6個の炭素原子を有するアルコキシ基を示し; R2は1ないし6個の炭素原子を有するアルコキシ基、1ないし6個の炭素原子 を有するハロアルコキシ基、または1ないし6個の炭素原子を有するアルキルチ オ基を示し; R3は1ないし6個の炭素原子を有するアルキル基、アリル基、ベンジル基、フ ェニル基、または1ないし6個の炭素原子を有するアルキル基、1ないし6個の 炭素原子を有するアルコキシ基、ニトロおよびハロゲンからなる群から選ばれる 置換基によって置換されたフェニル基を示し; R4は水素、ハロゲン、1ないし6個の炭素原子を有するアルキル基、フェニル 基、または1ないし6個の炭素原子を有するアルキル基、1ないし6個の炭素原 子を有するアルコキシ基、ニトロおよびハロゲンからなる群から選ばれる置換基 によって置換されたフェニル基を示し; R5は水素、ハロゲン、ハロアルキル基、1ないし6個の炭素原子を有するアル キル基、フェニル基、または1ないし6個の炭素原子を有するアルキル基、1な いし6個の炭素原子を有するアルコキシ基、ニトロおよびハロゲンからなる群か ら選ばれる置換基によって置換されたフェニル基を示し;そして Xは炭素または窒素を示す。従来技術の記載 既知の殺菌剤は優れた殺菌性を有するが、類似した基本構造に基づく化合物の 開発は、共通の基本構造をもつこれらの化合物に標的の菌を長く照射するため耐 性が発現する問題が生じた。 この問題を解決すための継続した努力の結果として、一連の新規のプロペン酸 エステル誘導体が最初に ICI Co.のヨーロッパ特許第472300号、 BASF Co.の米 国特許第4994495号、ヨーロッパ特許第422597号、Ciba-Geigy Co.の米国特許第5 003101 およびヨーロッパ特許第460575号に開示されたが、報告された化合物の 殺菌活性は低すぎてそのためにその応用が制限されていたので、有効な殺菌活性 、低い毒性をもち経済性のよい効力のある殺菌剤が必要である。 従って、上述の点を考慮して、本発明者らは種々の標的菌に対する殺菌活性が 強力で毒性が低い新規の殺菌化合物を開発するために努力して、ピラゾール基を 有するプロペン酸エステル誘導体およびその用途について特許を出願した(韓国 公開特許第94-432号、PCT/KR93/00052)。 結果として、本発明の発明者らは今までに知られていなかった4−ヒドロキシ ピラゾール化合物を使用して新規のプロペン酸エステルを合成した。 発明の概要 本発明の目的は、種々の菌に対する殺菌活性が強力で殺菌範囲が広く製造工程 の簡単な新規のプロペン酸エステル誘導体を提供することである。 他の目的は活性化合物として前記誘導体を含有する殺菌組成物を提供すること である。 発明の詳細な説明 本発明は次式(I)に相当する4−ヒドロキシピラゾール基を有するプロペン 酸誘導体、および活性成分として式(I)の化合物を含有する農業製剤である。 式中、R1、R2、R3、R4、R5およびXはそれぞれ上記と同じである。 本発明は上式(I)に相当する4−ヒドロキシピラゾール基を有するプロペン 酸誘導体、および活性成分として式(I)の化合物を含有する農業製剤である。 本発明による式(I)において最大の殺菌活性をもつ好ましい誘導体は、R1 およびR4が水素を示すものであり、R2はメチルまたはメチルチオ基を示し、R3 はフェニルまたは1ないし6個の炭素原子を有するアルキル基、1ないし6個 の炭素原子を有するアルコキシ基からなる群から選ばれる置換基によって置換さ れたフェニル基を示し、そしてR5はトリフルオロメチルまたはメチル基を示す 。 本発明によれば、上記式(I)のプロペン酸エステル誘導体は次の2つの方法 によって調製することができる。 次の反応経路1に示されるように、第1の方法は次式(II)のプロペン酸ベン ジルブロマイドを適当な塩基を用いて次式(III)の4−ヒドロキシピラゾール と反応させて上記式(I)のプロペン酸エステル誘導体を調製する。 上記式(II)および(III)において、R1、R2、R3、R4、R5およびXはそ れぞれ上記と同じである。 上記反応において、式(II)の化合物は1〜3当量の塩基の存在で同じモル数 の式(III)の化合物と反応させる。 上記反応に加えて、クロロベンゼン、テトラヒドロフラン、ジメチルホルムア ミドまたはジクロロエタンのような有機溶媒および、炭酸カリウム、水素化ナト リウム、トリエチルアミンまたはピリジンのような塩基を使用することができる 。式(I)の化合物を得るための反応の完了は、式(II)の化合物が残存しなく なった時であり、これはT.L.C.によって容易にチェックできる。 上記反応経路の式(II)と式(III)の化合物は、出発物質として置換したo −トリル酢酸を使用するホルミル化、アルキル化および臭素化の既知の反応経路 によって容易に調製することができる〔参照:式(II)の化合物;1.K.Yamada ,M.Kato and Y.Hirata,Tetrahedron Lett.,2745(1973).2.G.N.Vyas and N.M.Shah,Org.Syn.,Coll.Vol.,4,836(1963).3.S.K.Dubey and S.Ku mar,J.Org.Chem.,51,3407(1986)。式(III)の化合物;1.S.Iwata,J.N amekata,K.Tanaka and K.Mitsuhashi,J.Het.Chem.,28,1971(1991).2. P.J.Fagan,E.E.Neidert,M.J.Nye,M.J.Ohare and W.Tang,Can.J.Chem. ,57,904(1979)〕。 次の反応経路2に示されるように、第2の方法は上記式(I)のプロペン酸エ ステル誘導体を、次式(IV)のグリオキシレート誘導体とアルコキシメチルトリ フェニルホスフィン、アルキルチオメチルトリフェニルホスフィンまたはアルコ キシルアミンと、それぞれ反応させて調製する。 式中、R1、R2、R3、R4、R5およびXはそれぞれ上記と同じである。 上記反応において、アルコキシメチルトリフェニルホスフィン、アルキルチオ メチルトリフェニルホスフィンまたはアルコキシルアミンは1〜5当量の式(IV )の化合物と反応させる。 アルコキシメチルトリフェニルホスフィン、アルキルチオメチルトリフェニル ホスフィン、テトラヒドロフランまたはジエチルエーテルは有機溶媒として使用 できる。アルコキシルアミンの反応の場合には、ジクロロメタン、1,2−ジク ロロエタン、エチルアルコールまたはピリジンを有機溶媒として使用することが 望ましい。反応の完了は式(IV)の化合物が反応系に残存しなくなった時であり 、これはT.L.C.によって容易にチェックできる。 上記反応の式(IV)の化合物は良く知られている反応経路、即ち、オキサレー ト化、臭素化および出発物質として2−ブロモトルエンを使用するピラゾール縮 合によって容易に調製することができる〔参照: 1.M.Ranbaud,M.Bakasse, C.T.Duguay and J.Villieras,Synthesis,564(1988).2.S.K.Dubey and S .Kumar,J.Org.Chem.,51,3407(1986)〕。 上記反応経路1.および2.によって調製される上記式(I)の化合物は二重結合 の位置についてR2の立体配置の位置によってシスおよびトランスの立体異性体 からなる。 上記式(I)の化合物の調製において、反応経路1.は選択的にトランス-(I)化 合物を与えた。しかし、反応経路2.は主生成物としてトランス-(I)化合物および 少ない生成物としてシス-(I)化合物を与えた。 本発明による化合物(I)の殺菌活性は異性体の混合物並びに単離できるとき は各単離された異性体について試験した。 式(I)の新規のプロペン酸エステル誘導体は一般に次表1にまとめられる。 次の実施例により本発明をさらに詳細に説明するが、本発明はこれらによって 限定されるものではない。実施例1 トランス−メチル−2−〔2−(1−メチル−3−トリフルオロメチル−4− ピラゾイル)−メチルフェニル〕−3−メトキシプロペノエート(化合物1)メ チル−2−(2−ブロモメチルフェニル)−3−メトキシプロペノエート(511m g,1.8mmol)のジメチルホルムアミド(6ml)溶液に室温で、1−メチル−3− トリフルオロメチル−4−ヒドロキシピラゾール(300mg,1.8mmol)および炭酸 カリウム(345mg,2.5mmol)を添加した。15時間室温で攪拌した後、反応混合物 にジエチルエーテル(15ml)および水(20ml)を添加して冷却した。水層をジ エチルエーテルで抽出した。一緒にした有機抽出物を水で洗浄し(10ml×3)、 無水硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過し減圧下に濃縮して粗生成物を得た。最終 精製はシリカゲルカラムクロマトグラフィー(酢酸エチル/ヘキサン、2/1)によ って行い、化合物1(271mg,51%収率)を得た。1 H−NMR(CDCl3):δ3.65(s,3H),3.68(s,3H),3.74(s,3H),4.83(s,2H), 6.88(s,1H),7.09-7.48(m,4H),7.54(s,1H). m/e:371(M+) 実施例2 トランス−メチル−2−〔2−(1−フエニル−3−トリフルオロメチル−4 −ピラゾイル)−メチルフェニル〕−3−メトキシプロペノエート(化合物8) メチル−2−(2−ブロモメチルフェニル)−3−メトキシプロペノエート( 397mg,1.4mmol)のジメチルホルムアミド(5ml)溶液に室温で、1−フェニル −3−トリフルオロメチル−4−ヒドロキシピラゾール(320mg,1.4mmol)およ び炭酸カリウム(276mg,2.0mmol)を添加した。15時間室温で攪拌した後、反応 混合物にジエチルエーテル(15ml)および水(20ml)を添加して冷却した。水層 をジエチルエーテルで抽出した。一緒にした有機抽出物を水で洗浄し(10ml×3 )、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過し減圧下に濃縮して粗生成物を得た。 最終精製はシリカゲルカラムクロマトグラフィー(酢酸エチル/ヘキサン、1/3) によって行い、化合物8(460mg,77%収率)を得た。1 H−NMR(CDCl3):δ3.68(s,3H),3.77(s,3H),4.96(s,2H), 7.15-7.62(m,9H),7.61(s,1H). m/e:433(M+) 実施例3 シス−メチル−2−〔2−(1−フエニル−3−トリフルオロメチル−4−ピ ラゾイル)−メチル−フェニル〕グリオキシレートメチルオキシム(化合物10) トランス−メチル−2−〔2−(1−フエニル−3−トリフルオロメチル−4 −ピラゾイル)−メチルフェニル〕グリオキシレートメチルオキシム(化合物11 ) メチル−2−〔2−(1−フエニル−3−トリフルオロメチル−4−ピラゾイ ル)−3−メチルフェニル〕グリオキシレート(230mg,0.6mmol)のメタノール (5ml)溶液に室温で、メトキシルアミン塩酸塩(200mg,2.5mmol)およびピリ ジン(243μl,3mmol)を添加し次に70℃に加熱した。12時間70℃にて攪拌した 後、反応混合物を減圧下に濃縮し、ジクロロメタン(15ml)と水(10ml)で希釈 した。水層をジクロロメタンで抽出した。一緒にした有機抽出物をブラインで洗 浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過し、減圧下に濃縮し粗精製物を得た 。最終精製はシリカゲルカラムクロマトグラフィー(酢酸エチル/ヘキサン、1/ 3)によって行い、化合物10(100mg,38%収率)および化合物11(110mg,43% 収率)を得た。 化合物101 H−NMR(CDCl3):δ3.92(s,3H),4.07(s,3H),5.33(s,2H), 7.15-7.99(m,9H). m/e:434(M+) Rf:0.49(酢酸エチル/ヘキサン、1/3) 化合物111 H−NMR(CDCl3):δ3.89(s,3H),4.03(s,3H),4.98(s,2H), 7.10-7.93(m,9H). m/e:434(M+) Rf:0.37(酢酸エチル/ヘキサン、1/3) 実施例4 トランス−メチル−2−〔2−(1−フエニル−3−メチル−4−ピラゾイル )−メチル−フェニル〕−3−メトキシプロペノエート(化合物14) メチル−2−(2−ブロモメチルフェニル)−3−メトキシプロペノエート( 420mg,1.5mmol)のジメチルホルムアミド(6ml)溶液に室温で、1−フェニル −3−メチル−4−ヒドロキシピラゾール(270mg,1.5mmol)および炭酸カリウ ム(276mg,2.0mmol)を添加した。室温で24時間攪拌した後、反応混合物にジエ チルエーテル(15ml)および水(20ml)を添加して冷却した。水層をジエチルエ ーテルで抽出した。一緒にした有機抽出物を水(10ml×3)で洗浄し、無水硫酸 マグネシウムで乾燥し、濾過し、減圧下に濃縮し粗精製物を得た。最終精製はシ リカゲルカラムクロマトグラフィー(酢酸エチル/ヘキサン、1/3)によって行い 、 化合物14(170mg,31%収率)を得た。1 H−NMR(CDCl3):δ2.25(s,3H),3.83(s,3H),3.99(s,3H),5.20(s,2H), 7.10-7.15(m,9H),7.82(s,1H). m/e:379(M+) 実施例5 トランス−メチル−2−〔2−(1−フエニル−3−トリフルオロメチル−4 −ピラゾイル)−メチル−フェニル〕−3−メチルチオプロペノエート(化合物 54) メチルチオメチルトリフェニルホスホニウムクロライド(358mg,1mmol)のテ トラヒドロフラン(5ml)溶液に−78℃で、n−ブチルリチウム(n−ヘキサン 2.5M中、460μl、1.15mmol)を滴加した。1時間−78℃で攬拌した後、メチル− 2−〔2−(1−フェニル−3−トリフルオロメチル−4−ピラゾイル)−メチ ル−フェニル〕グリオキシレート(450mg、1mmol)のテトラヒドロフラン(3m l)溶液を10分間−78℃で反応混合物に滴加した。−10℃まで温めた後、5時間 −10℃で反応を続け、水(20ml)を添加して冷却した。水層をジエチルエーテル (15ml×3)で抽出した。一緒にした有機抽出物をブラインで洗浄し、無水硫酸 マグネシウムで乾燥し、濾過し、減圧下に濃縮し粗精製物を得た。最終精製はシ リカゲルカラムクロマトグラフィー(酢酸エチル/ヘキサン、1/5)によって行い 、化合物54(342mg,67%収率)を得た。1 H−NMR(CDCl3):δ2.41(s,3H),3.75(s,3H),5.02(s,2H), 7.15-7.90(m,9H).7.95(s,1H). m/e:449(M+) 本発明は活性化合物として本発明の殺菌化合物からなる殺菌組成物に向けられ ている。前記殺菌組成物は水分散液、乳濁液、粉末、顆粒等のような種々の形態 で配合することができる。これらの組成物は本発明の1またはそれ以上の活性化 合物と、活性化合物に化学的に不活性な担体および希釈剤のような1またはそれ 以上の適当な補助剤からなることが好ましい。 それ故に、補助剤との組成物中の活性化合物の正確な濃度は変えることができ 、有効な用量で殺菌が行なえるように十分な分量で活性化合物が存在することの み が必要である。 例えば、組成物が乳濁液または水分散液である場合には、活性化合物の分量は 10ないし90重量%の範囲が好ましい。 そして粉末組成物の場合には、前記分量は0.1 ないし30重量%の範囲が好まし く、顆粒組成物の場合には、1ないし30重量%の範囲が好ましい。しかし、組成 物中の活性化合物の分量は組成物の目的とする用途によって若干変えることがで きる。 本発明による組成物において用いられる好ましい担体は、アルコール(すなわ ち、メタノールのような一価アルコール、エチレングリコールのような二価アル コール、およびグリセリンのような三価アルコール)、ケトン(すなわち、アセ トン、メチルエチルケトン、等)、エーテル(すなわち、ジオキサン、テトラヒ ドロフラン、セロソルブ等)、脂肪族炭化水素(すなわち、ガソリン、ケロシン 等)、ハロゲン化炭化水素(すなわち、クロロホルム、四塩化炭素等)、酸アミ ド(すなわち、ジメチルホルムアミド等)、エステル(すなわち、酢酸ブチル、 酢酸エチル、グリセリド等)、およびニトリル(すなわち、アセトニトリル等) から選択される液体担体、およびカオリン、クレイ、ベントナイト、酸性クレイ 、タルク、珪藻土、シリカおよび砂のような鉱物化合物から選択される固体担体 、高木のような植物性粉末である。上記の液体担体は別々にまたは1またはそれ 以上の他の液体担体と一緒に使用することができる。 本発明の殺菌組成物は乳化剤、スプレッダー、分散剤または浸透剤を含むこと ができる。また、組成物は非イオン、アニオンまたはカチオンの界面活性剤、例 えば脂肪酸ソーダまたはポリオキシアルキルエステル、アルキルスルホネートま たはポリエチレングリコールエーテルを含むことができる。 他方、本発明の化合物またはこれを含む組成物の一つは、活性農業化学薬品で ある1またはそれ以上の追加の既知の農薬化合物と組み合わせて有利に用いるこ とができる。このような追加の農薬化合物は殺虫薬、除草剤、植物ホルモンおよ び滅菌剤、必要に応じて、化学肥料であることができる。 組成物1(乳濁液) 化合物1 20%(重量) キシレン 75% ポリオキシエチレングリコールエーテル 5% 前記成分を混合して乳濁液組成物を形成する。 組成物2(粉末) 化合物8 5%(重量) カオリン 94.6% シリコン(消泡剤) 0.3% ポリオキシエチレングリコールエーテル 0.1% 前記成分を混合して粉末組成物を形成する。 組成物3(水性分散液) 化合物11 30%(重量) リグノスルホン酸ナトリウム 5% ポリオキシエチレングリコールエーテル 5% ベントナイト 60% 前記成分を混合して水性分散液組成物を形成する。 組成物4(顆粒) 化合物54 10%(重量) リグノスルホン酸ナトリウム 5% ベントナイト 85% 前記成分を水で混練し顆粒組成物にした。 上記実施例によって調製された本発明によるプロペン酸エステル誘導体(I) の優れた殺菌活性は、大麦粉ウドンコ病、小麦サビ菌、米枯れ病および米鞘枯れ 病に対する防護効果をチェックするため試験した。化合物(I)を含む10%アセ トン溶液を250ppm濃度(米の場合には500ppm)のTween-20溶液を使用して希釈し た。この化学溶液500mlを同じ高さの植物に噴霧して室温で24時間放置した。噴 霧溶液と水を蒸発させた後、試験植物に標的菌を接種した。同じ方法で試験を2 回行った。 100%の殺菌率の場合には、試験化学薬品の濃度はEC50値まで徐々に減少さ せた、すなわち、50%の殺菌率を与える濃度(ppm)を測定した。試験1 米枯れ病(RCB)に対する殺菌試験 試験米枯れ病菌として Pyricularia oryzae Cavara KJ301 を選択し、米糠寒 天培養基(米糠20g、デキストロース10g、寒天15g、蒸溜水1リットル)上に 接種して2週間26℃でインキュベーションし、次にラバーポリッシュマン(Rubb er Polishman)で菌糸体をかきとり48時間25〜28℃で近螢光を照射して胞子を形 成した。 分生子の懸濁水(106個の胞子/ml)を用意し米植物の3〜4枚葉の段階で葉に噴 霧した。24時間暗い露室に置いた後、処理した植物を明りをつけた生長室(26± 2℃、80%)に5日間保持して、病気の度合を評価した。病気の度合は3〜4枚 葉の段階で第1葉の病気領域の百分率を調べ、標準等級ダイヤグラムと比較した 。試験2 米鞘枯れ病(RSB)に対する殺菌試験 Rhizoctonia solani AG-1 を小麦ふすま培養基(1リットル、瓶)でインキュ ベーションし、次に寒天ディスクを生長室(28±1℃)で7日間接種した。 5cmポットの2〜3葉段階の米植物を粉砕した分生子と接種した。露室(28± 1℃)でインキュベーションした後、病気の度合は2〜3枚葉の段階で処理した 葉の病気領域の百分率を調べ、標準等級ダイヤグラムと比較した。試験3 小麦葉サビ病(WLR)に対する殺菌試験 ホスト植物に対して Puccinia recondita の連続培養の試験を行った。連続培 養および殺菌効果の試験のために、小麦(栽培変種;chokwang)をポリビニルポ ット(直径;6.5cm)で7日間生長させて、次いで第1葉段階の胞子を接種した 。 処理した小麦を露室に20℃で1日置いた後、生長室(20℃、70%)に10日間保 持し、次いで病気の度合を評価した。 病気の度合は10日間胞子を接種した後の病気の範囲の百分率として評価した。試験4 大麦粉ウドンコ病(BPM)に対する殺菌試験 Eysiphe graminis &.sp.hordeiの連続培養に対して試験を行った。連続培養 および殺菌効果試験のために、大麦(Dongbori No.1)をポリビニルポット(直 径;6.5cm)で7日間生長させて、次いで第1葉段階の胞子を接種した。 処理した大麦を生長室(22〜24℃、50%)に保持し、病気の度合を7日接種後 に評価した。 上記試験1〜4において、500ppmで100%の殺菌率を生じた化合物、および比 較のために、市販の殺菌剤(コントロール)を上述の方法に従って試験し、その EC50値を決定した。その結果を表2に示す。 EC50値は殺菌率50%の濃度(ppm)を意味する。 試験化学薬品の殺菌率は次のように決定した;
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1995年10月12日 【補正内容】 式中、R1、R2、R3、R4、R5およびXはそれぞれ上記と同じである。 上記反応において、アルコキシメチルトリフェニルホスフィン、アルキルチオ メチルトリフェニルホスフィンまたはアルコキシルアミンは1〜5当量の式(IV )の化合物と反応させる。 アルコキシメチルトリフェニルホスフィン、アルキルチオメチルトリフェニル ホスフィン、テトラヒドロフランまたはジエチルエーテルは有機溶媒として使用 できる。アルコキシルアミンの反応の場合には、ジクロロメタン、1,2−ジク ロロエタン、エチルアルコールまたはピリジンを有機溶媒として使用することが 望ましい。反応の完了は式(IV)の化合物が反応系に残存しなくなった時であり 、これはT.L.C.によって容易にチェックできる。 上記反応の式(IV)の化合物は良く知られている反応経路、即ち、オキサレー ト化、臭素化および出発物質として2−ブロモトルエンを使用するピラゾール縮 合によって容易に調製することができる〔参照: 1.M.Ranbaud,M.Bakasse, C.T.Duguay and J.Villieras,Synthesis,564(1988).2.S.K.Dubey and S .Kumar,J.Org.Chem.,51,3407(1986)〕。 上記反応経路1.および2.によって調製される上記式(I)の化合物は二重結合 の位置についてR2の立体配置の位置によってシスおよびトランスの立体異性体 からなる。 上記式(I)の化合物の調製において、反応経路1.は選択的にトランス-(I)化 合物を与えた。しかし、反応経路2.は主生成物としてトランス-(I)化合物および 少ない生成物としてシス-(I)化合物を与えた。 本発明による化合物(I)の殺菌活性は異性体の混合物並びに単離できるとき は各単離された異性体について試験した。 式(I)の新規のプロペン酸エステル誘導体は一般に次表1にまとめられる。 請求の範囲 1.式(I)の化合物。 式中、 R1は水素、ハロゲン、ニトロ、1ないし6個の炭素原子を有するアルキル基、 または1ないし6個の炭素原子を有するアルコキシ基を示し; R2は1ないし6個の炭素原子を有するアルコキシ基、1ないし6個の炭素原子 を有するハロアルコキシ基、または1ないし6個の炭素原子を有するアルキルチ オ基を示し; R3は1ないし6個の炭素原子を有するアルキル基、アリル基、ベンジル基、フ ェニル基、または1ないし6個の炭素原子を有するアルキル基、1ないし6個の 炭素原子を有するアルコキシ基、ニトロおよびハロゲンからなる群から選ばれる 置換基によって置換されたフェニル基を示し; R4は水素、ハロゲン、1ないし6個の炭素原子を有するアルキル基、フェニル 基、または1ないし6個の炭素原子を有するアルキル基、1ないし6個の炭素原 子を有するアルコキシ基、ニトロおよびハロゲンからなる群から選ばれる置換基 によって置換されたフェニル基を示し; R5は水素、ハロゲン、ハロアルキル基、1ないし6個の炭素原子を有するアル キル基、フェニル基、または1ないし6個の炭素原子を有するアルキル基、1な いし6個の炭素原子を有するアルコキシ基、ニトロおよびハロゲンからなる群か ら選ばれる置換基によって置換されたフェニル基を示し;そして Xは炭素または窒素を示す。 2.R1は水素またはハロゲンを示す、請求項1記載の化合物。 3.R2はメトキシまたはメチルチオ基を示す、請求項1または2記載の化合物 。 4.R3はフェニル基またはハロゲン、メチル、メトキシおよびニトロからなる 群から選択された置換基によって置換されたフェニル基を示す、請求項1、2ま たは3記載の化合物。 5.R4は水素、ハロゲンまたはメチルである、請求項1〜4のいずれか1項記 載の化合物。 6.R5は水素、トリフルオロメチルまたはメチルを示す、請求項1〜5のいず れか1項記載の化合物。 7.(新)請求項1記載の式(I)がトランス立休異性体である、請求項1記載 の化合物。 8.活性殺菌の性質を有する請求項1記載の式(I)の中間体として、式(II) の化合物。 式中、R1、R2およびXはそれぞれ請求項1記載のものと同じである。 9.活性殺菌の性質を有する請求項1記載の式(I)の中間体として、式(IV) の化合物。 式中、R1、R2、R3、R4、R5およびXはそれぞれ請求項1記載のものと同じ である。 10.活性化合物として請求項1記載の式(I)の化合物を含有する殺菌組成物 。 式中、R1、R2、R3、R4、R5およびXはそれぞれ請求項1記載のものと同じ である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 キム ビュン スプ 大韓民国 305−333,ダエジョン,ユスン −ク,ウヘウン−ドン 99,ハンビト ア パートメント 526−507

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.式(I)の化合物。 式中、 R1は水素、ハロゲン、ニトロ、1ないし6個の炭素原子を有するアルキル基、 または1ないし6個の炭素原子を有するアルコキシ基を示し; R2は1ないし6個の炭素原子を有するアルコキシ基、1ないし6個の炭素原子 を有するハロアルコキシ基、または1ないし6個の炭素原子を有するアルキルチ オ基を示し; R3は1ないし6個の炭素原子を有するアルキル基、アリル基、ベンジル基、フ ェニル基、または1ないし6個の炭素原子を有するアルキル基、1ないし6個の 炭素原子を有するアルコキシ基、ニトロおよびハロゲンからなる群から選ばれる 置換基によって置換されたフェニル基を示し; R4は水素、ハロゲン、1ないし6個の炭素原子を有するアルキル基、フェニル 基、または1ないし6個の炭素原子を有するアルキル基、1ないし6個の炭素原 子を有するアルコキシ基、ニトロおよびハロゲンからなる群から選ばれる置換基 によって置換されたフェニル基を示し; R5は水素、ハロゲン、ハロアルキル基、1ないし6個の炭素原子を有するアル キル基、フェニル基、または1ないし6個の炭素原子を有するアルキル基、1な いし6個の炭素原子を有するアルコキシ基、ニトロおよびハロゲンからなる群か ら選ばれる置換基によって置換されたフェニル基を示し;そして Xは炭素または窒素を示す。 2.R1は水素またはハロゲンを示す、請求項1記載の化合物。 3.R2はメトキシまたはメチルチオ基を示す、請求項1または2記載の化合物 。 4.R3はフェニル基またはハロゲン、メチル、メトキシおよびニトロからなる 群から選択された置換基によって置換されたフェニル基を示す、請求項1、2ま たは3記載の化合物。 5.R4は水素、ハロゲンまたはメチルである、請求項1〜4のいずれか1項記 載の化合物。 6.R5は水素、トリフルオロメチルまたはメチルを示す、請求項1〜5のいず れか1項記載の化合物。 7.活性殺菌の性質を有する請求項1記載の式(I)の中間体として、式(II) の化合物。 式中、R1、R2およびXはそれぞれ請求項1記載のものと同じである。 8.活性殺菌の性質を有する請求項1記載の式(I)の中間体として、式(IV) の化合物。 式中、R1、R2、R3、R4、R5およびXはそれぞれ請求項1記載のものと同じ である。 9.活性化合物として請求項1記載の式(I)の化合物を含有する殺菌組成物。 式中、R1、R2、R3、R4、R5およびXはそれぞれ請求項1記載のものと同じ である。
JP07523958A 1994-03-15 1995-03-14 4−ヒドロキシピラゾール基を有するプロペン酸エステル誘導体およびその用途 Expired - Fee Related JP3111320B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR1994-5088 1994-03-15
KR94005088A KR970006238B1 (en) 1994-03-15 1994-03-15 Propenoic ester derivatives having 4-hydroxy pyrazole group
PCT/KR1995/000020 WO1995025095A1 (en) 1994-03-15 1995-03-14 Propenoic ester derivatives having 4-hydroxypyrazole group and the use

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09503525A true JPH09503525A (ja) 1997-04-08
JP3111320B2 JP3111320B2 (ja) 2000-11-20

Family

ID=19378896

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP07523958A Expired - Fee Related JP3111320B2 (ja) 1994-03-15 1995-03-14 4−ヒドロキシピラゾール基を有するプロペン酸エステル誘導体およびその用途

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5776965A (ja)
EP (1) EP0750613A1 (ja)
JP (1) JP3111320B2 (ja)
KR (1) KR970006238B1 (ja)
AU (1) AU692847B2 (ja)
WO (1) WO1995025095A1 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19519041A1 (de) * 1995-05-24 1996-11-28 Basf Ag Azolyloxybenzyl-alkoxyacrylsäureester, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung
DE19548786A1 (de) * 1995-12-27 1997-07-03 Basf Ag 2-Pyrazolyloxy- und 2-Triazolyloxyphenylessigsäure-Derivate, sie enthaltende Mittel und ihre Verwendung zur Bekämpfung von Schadpilzen und tierischen Schädlingen
KR100311846B1 (ko) * 1999-07-05 2001-10-18 우종일 신규 아크릴레이트계 살균제
US20060148858A1 (en) * 2002-05-24 2006-07-06 Tsuyoshi Maekawa 1, 2-Azole derivatives with hypoglycemic and hypolipidemic activity

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB8619236D0 (en) * 1986-08-06 1986-09-17 Ici Plc Fungicides
EP0278595B2 (en) * 1987-02-09 2000-01-12 Zeneca Limited Fungicides
GB8811435D0 (en) * 1988-05-13 1988-06-15 Ici Plc Fungicides
DE3816577A1 (de) * 1988-05-14 1989-11-16 Basf Ag Acrylester und diese enthaltende fungizide
DE3823991A1 (de) * 1988-07-15 1990-02-15 Basf Ag Heterocyclisch substituierte (alpha)-aryl-acrylsaeureester und fungizide, die diese verbindungen enthalten
US5250553A (en) * 1988-10-27 1993-10-05 Basf Aktiengesellschaft Methyl α-arylacrylates substituted by a heterocyclic radical and their use
DE3905948A1 (de) * 1989-02-25 1990-08-30 Basf Ag Substituierte n-hydroxypyrazole und fungizide, die diese verbindungen enthalten
DE3933891A1 (de) * 1989-10-11 1991-04-18 Basf Ag Phenylessigsaeure-derivate und diese enthaltende fungizide
PH11991042549B1 (ja) * 1990-06-05 2000-12-04
GB9018408D0 (en) * 1990-08-22 1990-10-03 Ici Plc Fungicides
NZ242290A (en) 1991-04-15 1994-12-22 Zeneca Ltd Pyridyl and pyrimidinyl substituted oxime-o-benzyl ether derivatives; preparatory processes, fungicidal compositions and an intermediate
DE4124989A1 (de) * 1991-07-27 1993-02-04 Basf Ag (beta)-substituierte zimtsaeurederivate
KR950006150B1 (ko) * 1992-06-25 1995-06-09 재단법인한국화학연구소 피라졸을 함유한 프로페노익 에스테르 유도체

Also Published As

Publication number Publication date
KR970006238B1 (en) 1997-04-25
EP0750613A1 (en) 1997-01-02
KR950026860A (ko) 1995-10-16
AU1961795A (en) 1995-10-03
JP3111320B2 (ja) 2000-11-20
WO1995025095A1 (en) 1995-09-21
US5776965A (en) 1998-07-07
AU692847B2 (en) 1998-06-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2828186B2 (ja) アクリレート系化合物、その製法及び殺菌剤
US4792565A (en) Pyrazolecarbonylamine derivatives and agricultural and horticultural fungicides containing said compounds
CA1295335C (en) Fluorophthalimides
KR950006150B1 (ko) 피라졸을 함유한 프로페노익 에스테르 유도체
JP3111320B2 (ja) 4−ヒドロキシピラゾール基を有するプロペン酸エステル誘導体およびその用途
KR19990015785A (ko) 트리플루오프메틸기가 치환된 알케닐기를 갖는 신규의 프로페노 익 에스테르 및 아미드 유도체
JPH04297449A (ja) N−ヒドロキシベンジルグアニジン誘導体および農園芸用殺菌剤
KR100229440B1 (ko) 플루오르비닐기를 갖는 신규의 프로페노익 에스테르 및 아미드 유도체
US5049575A (en) Substituted carboxylic acid, fungicidal compositions and use
JPH03206079A (ja) ピラゾールアミド類を有効成分とする農園芸用殺菌剤
JPH08291110A (ja) サリチル酸誘導体、その製造方法及び農園芸用殺菌剤
KR100270599B1 (ko) 메톡시아크릴레이트 또는 메톡시이미노 아세테이트 유도체,그의 제조 방법 및 그를 이용한 살균제 조성물
JP3397352B2 (ja) アクリロニトリル誘導体及び農園芸用殺菌剤
US4321269A (en) 1-(3-Halo-1,2-dioxopropyl)-cycloamine compositions and use
JPH05194400A (ja) イソニコチン酸アニリド誘導体及びこれを含有する農園芸用殺菌剤
JP3018490B2 (ja) ピラゾリルアクリル酸誘導体、これを有効成分とする農園芸用殺菌剤およびその中間体
JP2000095778A (ja) ピラゾール誘導体、その製造法及び農園芸用の殺菌剤
HU202367B (en) Fungicide and bactericide compositions containing pyrimidine derivative as active components and process for producing new pyrimidine derivatives
JPH06247939A (ja) アミノピリミジン誘導体、その製法及び有害生物防除剤
KR100373705B1 (ko) 1-페닐 4-아졸릴 피라졸 유도체, 그의 제조 방법 및 그를 포함하는 농원예용 살균제 조성물
JP2639025B2 (ja) 置換ピラゾールカルボン酸誘導体およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤
JP2828197B2 (ja) オキシムエーテル系化合物、その製法及び殺菌剤
KR950004708B1 (ko) 제초활성을 갖는 시클로헥산-1,3-디온 유도체
KR840001375B1 (ko) 아실화 트리아졸일-r-플루오로피나콜일 유도체의 제조방법
WO1999052880A1 (en) 5-iodo-4-phenethylaminopyrimidine derivatives, intermediates thereof, process for producing the same and agricultural/horticultural pesticides

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees