JPH09504836A - 好ましくは衣服の部分へのボタン、リベットなどの装着機械 - Google Patents

好ましくは衣服の部分へのボタン、リベットなどの装着機械

Info

Publication number
JPH09504836A
JPH09504836A JP7509527A JP50952795A JPH09504836A JP H09504836 A JPH09504836 A JP H09504836A JP 7509527 A JP7509527 A JP 7509527A JP 50952795 A JP50952795 A JP 50952795A JP H09504836 A JPH09504836 A JP H09504836A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tool
ram
drilling
mounting
machine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Ceased
Application number
JP7509527A
Other languages
English (en)
Inventor
コックス、カール−ヨセフ
ハグマン、ポール
Original Assignee
ウィリアム・プライム・ゲーエムベーハー・アンド・カンパニー・ケージー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ウィリアム・プライム・ゲーエムベーハー・アンド・カンパニー・ケージー filed Critical ウィリアム・プライム・ゲーエムベーハー・アンド・カンパニー・ケージー
Publication of JPH09504836A publication Critical patent/JPH09504836A/ja
Ceased legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A41WEARING APPAREL
    • A41HAPPLIANCES OR METHODS FOR MAKING CLOTHES, e.g. FOR DRESS-MAKING OR FOR TAILORING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • A41H37/00Machines, appliances or methods for setting fastener-elements on garments

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
  • Adornments (AREA)
  • Press Drives And Press Lines (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Details Of Garments (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)
  • Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
  • Outer Garments And Coats (AREA)
  • Outerwear In General, And Traditional Japanese Garments (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 本発明は、好ましくは衣服の部分へのボタン、リベットなどの装着機械であって、ボタン、リベットなどは上部部分および下部部分からなり、上部クランプジョーと下部クランプジョーとの間に保持された材料がラムの作動により穴あけされ、および上部ツールと下部ツールとを有するスライドが移動した後、その中に配置されたボタン部分がラムの作動により相互方向に移動された上部ツールおよび下部ツールにより相互に一休結合される前記装着機械に関するものである。目的物の装着の前に同じ機械を用いてかつ衣服の部分の位置を変えることなく必要な衣服の部分の穴あけを実行可能にするために、ラム端部の装着ツール(36)が穴あけ位置(図3)において穴あけツール(26)に対し同軸位置に配置されることが提供されている。

Description

【発明の詳細な説明】 好ましくは衣服の部分へのボタン、リベットなどの装着機械 本発明は、好ましくは衣服の部分へのボタン、リベットなどの装着機械であっ て、ボタン、リベットなどは上部部分および下部部分からなり、上部クランプジ ョーと下部クランプジョーとの間に保持された材料がラムの作動により穴あけさ れ、および上部ツールと下部ツールとを有するスライドが移動した後、その中に 配置されたボタン部分がラムの作動により相互方向に移動された上部ツールおよ び下部ツールにより相互に一体結合される前記装着機械に関するものである。 この種類の機械はドイツ特許公開第4117767号から既知であり、この場 合キャリジはU形状に形成されかつ水平方向に伸長するU形状アームを有してい る。U形状アームは相互に順番に並べて配置された上部および下部ツールを保持 する働きをなし、これらのツールは各々実行される作業に応じてラムの下側で押 し付けられる。相互に並べて配置された3つのツールが設けられ、中央ツールは 衣服の部分に穴をあける働きをする。次に一方または他方方向へのスライドの移 動が行われ、これにより対応する上部ツールがラムに対向する芯合わせ位置に到 達する。 前記種類の機械の構造をとくにツールの領域において単純化することが本発明 の目的である。 この目的は、穴あけ位置において穴あけツールに対し同軸位置に配置されるラ ム端部の装着ツールにより達成される。 このような配置の結果としてこの種類の機械の構造が単純化され、これに伴い 製造費が低減される。ラム端部の装着ツールおよび穴あけツールは穴あけ位置に おいて相互に同軸に芯出しされる。この結果占有空間が節約され、これにより容 易にツール領域内の機械の構造をコンパクトにすることができる。クランプジョ ーの間に保持された材料を穴あけした後穴あけツールはラム端部の装着ツールと 同軸であるその位置を離れるが、これはスライドの移動により達成される。次に ラム端部の装着ツールはボタン部分を保持する2つのタングジョーの間に伸長す ることができる。これらのジョーはラムの下方方向移動の間ラム端部の装着ツー ルにより相互に引き離され、ボタン部分を放し、このあと装着ツールはボタンを 相互に結合する位置に移動する。したがって比較的小さい質量を移動させるだけ でよく、これにより衣服の部分の同時前穴あけ作業と共に1分間に約160個の 装着作業を行うことができる。装着作業の後、スライドは再びラム端部の装着ツ ールが穴あけツールと芯出しされる位置に戻る。次に新しい作業サイクルが開始 される。 ラムから突出する肩部であって、穴あけの間に、相互に当接作動する2つの穴 あけツールの一方の穴あけツールの相手肩部と衝当する前記肩部を提供すること が構造的に有利であることがわかった。ラムの下方方向移動の間に、したがって それと共にこのラムの肩部は穴あけツールを相手肩部を介してラムと結合させる 。これは穴あけ工程において行われる。これが終了したときスライドはその移動 を開始し、これにより相手肩部はラムの肩部の領域から離れた位置に到達する。 トラブルのない作業を行うために、対向ツールの片方および/または両方の垂 直方向移動がラムの作動によりおよび/またはツールスライドの水平方向運動に より行われることが有効である。相手肩部がスライドの運動によりラムの肩部の 領域から離れるとき、ツールの固定垂直方向移動を行わせるためにツールスライ ドの水平方向運動が利用される。 ツールスライドが水平方向移動をしたとき、ツールキャリヤの制御面が、フィ ンガ保護ケージを提供する対応クランプジョーのブラケットの下側へ移動するこ とが提供されていることは有利である。これにより、ラムによってキャリヤの同 伴がもはや行われなくなったときにツールキャリヤの制御は達成される。 さらに、ツールキャリヤがスライドの作動方向とは反対方向にスライドに当接 するようにばね付勢されていることが提供される。制御面を離れた後にこのばね 付勢が有効になり、これによりツールキャリヤは必ず前の位置に戻ることができ る。 作業サイクルの間の摩擦を小さくするために、ツールキャリヤの制御面と係合 するローラがフィンガ保護ケージと結合され、ローラおよび制御面は穴あけ位置 においてその係合が解除される。ローラおよび制御面の相互に向かい合う方向へ の運動はスライドが移動されるときにのみ行われる。 したがって、ツールキャリヤが、穴あけツール用アンビルとおよびボタン上部 部分のための保持タングとの両方を形成していることが提供される。このように 、アンビルおよび保持タングはスライドの移動方向に相互に並べて配置されかつ 交互にラムの作業領域内に移動する。 最後にさらに有利な特徴は、穴あけおよび/または装着のために、上部および 下部ツールが相互方向に移動可能であることにある。穴あけおよび結合の間の顕 著な作業はこのとき下部ツールにより行われる。 本発明の実施態様を図面に関する以下の説明により詳細に記載する。 図1はツールがスタート位置に配置された本発明により形成された装着機械の 側面図を示し、 図2は機械の正面図であり、 図3はストロークの最高位置にありまた下部ツール用の力伝達レバーが下部位 置に配置されたラムのスタート位置におけるスライドの運動平面による機械の縦 断面図であり、 図4は機械の正面側から見た機械のヘッドの縦断面図を示し、 図5はツールキャリヤの上方の断面による図4の横断面図であり、 図6はフィンガ保護ケージがフィンガ保護間隔の方向に少し移動した図3に後 続の断面図を示し、 図7はさらに駆動動作が継続されて穴あけ工程が達成された図6に対応する断 面図を示し、 図8はツールキャリヤが少し持ち上げられかつツールスライドの移動を開始す る図7に後続の断面図を示し、 図9はスライド移動が終了しかつ装着ツールが相互に芯出しされた図8に後続 の断面図を示し、 図10はラムの下方方向運動の間にボタン上部部分を保持するクランプジョー が相互に離れた図9に後続の断面図であり、 図11はボタン部分の結合工程に関する図10に後続の断面図であり、 図12は装着工程が完了しならびにラムがスライドの戻り移動の工程において フィンガ保護ケージがその最高位置に移動した後の図11に後続の断面図であり 、および 図13は作業サイクルの間の個々の制御部分の線図である。 本発明により構成された機械は垂直方向に配置されたコラム1を有し、一方コ ラム1はマシンヘッド2を支持している。マシンヘッド2はその上部領域におい て駆動モータ3を収容し、駆動モータ3はマシンヘッド2の両側に配置された2 つのマガジン4、5の図示されていないマガジンドラムを回転するためのもので ある。マガジン4内にはボタン下部部分6がありまたマガジン5内にはボタン上 部部分が入っている。ボタン下部部分6は下方方向に導かれたフィードレールを 介して下部ツール9に到達しまたボタン上部部分7はフィードレール10を介し て上部ツール11に到達する。水平方向に移動可能なプッシャ12、13が設け られ、プッシャ12、13はボタン部分6、7をそれぞれのツール内に導入させ る。プッシャ12、13の移動は図示されていないカムプレートによるカム制御 で行われ、一方カムプレートはマシンヘッド2の上部領域内に回転支持された軸 14上に装着されている。この軸の駆動は一点鎖線で示された歯付ベルト16を 介して電動機15により行われる。下部ツール9および上部ツール11は水平方 向に可動なスライド17により支持されている。この制御はマシンヘッド上に軸 受装着されたレバー18により行われ、レバー18の上端部は同様に軸14上に 装着された図示されていないカムプレートと係合している。このレバー18の下 端部はスライド17の回り継手19と係合している。軸14および図示されてい ない付属のカムプレートが駆動されたときダブルアームレバー18がピボット回 転し、これによりレバー18を用いてスライド17を水平方向に移動させる。 軸14上に装着された同様に図示されていない他のカムプレートがダブルアー ム形状の力伝達アーム21をレバーリンク装置20により駆動する。このアーム 21はその自由端部に下部穴あけツール23および下部装着ツール24を往復動 作させる加圧部分22を支持し、下部装着ツール24は穴あけツール23に平行 に伸長しかつ垂直方向に案内されている。これらのツールはスライド17の下部 水平方向アーム17′内で案内されている。装着ツール24の上端面はプッシャ 13の滑り面と同じ面位置で終端し、これによりこのプッシャはボタン下部部分 6を装着ツール24と芯出しする方向に移動させることがてきる。アーム17′ の外側端部に配置された穴あけツール23はこの装着ツール24より高く突出し 、穴あけツール23の端面は十字形状カッタを形成している。 上部ツール11はツールキャリヤ25を含む。ツールキャリヤ25はその下端 部に上部ピン形状穴あけツール26を収容し、穴あけツール26の下端面は下部 穴あけツール23のアンビル27を形成する。スタート位置において穴あけツー ル23、26は相互に対向し、相互に間隔をなしかつ相互に芯出しされて配置さ れる。ツールキャリヤ25はスライド17の内側のボールガイド内のガイドレー ル28により垂直方向に移動可能である、とくに図4および5参照。ツールキャ リヤ25の横アーム30上にスライド17に装着された引張ばね25が係合し、 引張ばねはツールキャリヤ25を上方方向に付勢している。上方方向移動はスラ イド17の調節可能な当接ねじ32により制限され、そこでこの当接ねじ32に ツールキャリヤ25のガイドレール28の端面が当接している、図4参照。当接 ねじ32は、ボタン上部部分7のためにツールキャリヤ25上に設けられた保持 タング33の受入開口33′が、上部プッシャ12によるボタン上部部分7の問 題のない押し込みが確実に行われるように配置されるという効果を有している。 保持タング33の個々のピボット回転ジョーは既知のように衣服の方向にばね付 勢されている。 機械のスタート位置において、ラム34は上部穴あけツール26と芯出しされ る。このラムを制御するために、同様に軸14上に設けられた図示されていない カムプレートが作動する。ラム34はこのスタート位置において保持タング33 の方向に開いているチャネル35内に伸長するが、チャネルの幅は保持タング3 3のタングジョーの間隔にも対応し、したがってスライド17をツールキャリヤ 25と共にあらかじめ移動することができる。ラム34はその端部に上部装着ツ ール36を形成している。上部装着ツール36はボタン上部部分7の突出部分を 受け入れるための穴37を有している。 ツールキャリヤ25の上端部に保持タング33の方向に傾斜して上昇する制御 面38が設けられている。この面はローラ39と協働し、一方ローラ39はフィ ンガ保護ケージ41の垂直方向アーム40上に設けられている。穴あけ位置にお いてはローラ39および制御面38は係合していない。フィンガ保護ケージ41 はツールキャリヤ25の下端部を包囲しまたツールキャリヤ25の下部水平方向 セクション42はクランプジョーを形成している。フィンガ保護ケージ31を制 御するために軸14上に配置された他のカムプレートが作動するが、このカムプ レートは既知であるので詳細に説明する必要はない。フィンガ保護ケージ41と カムディスクとの間のリンク結合は図示されていないフィンガ保護ばねを含む差 込式ロッドガイド47により形成され、フィンガ保護ばねはツールキャリヤ25 をその作動方向とは逆方向に付勢する引張ばね31の力より強く形成されている 。 作動方法は次のとおりである。 図13の線図の0°位置に対応するスタート位置において、フィンガ保護ケー ジ41のクランプジョー42が下部クランプジョー43を形成している下部ツー ル9の下部水平方向支持台から間隔をなして配置される。さらにプッシャ12、 13はそれらの前方押込み位置をとっている。次にラム端部の装着ツール36が 上部穴あけツール26と同軸に芯出しされてこの穴あけ位置に伸長し、これによ り上部ツール11は相互に同軸に芯出しされた2つのツールを提供する。 次にボタン部分6、7が装着される衣服44の部分が下部クランプジョー43 上に置かれる。芯出しを容易にするために投光ランプ45が使用され、投光ラン プ45が衣服44の部分上にクロスヘアを提供する。 図示されていないフートスイッチを操作した後に作業サイクルが開始され、軸 14はその上に装着されたカムプレートと共に駆動される。これによりフィンガ 保護ケージ41が衣服44の部分から約4mmのフィンガ保護間隔に移動される 。もしフィンガ保護ケージがこの位置まで到達することができない場合、フィン ガ保護ケージ41により作動された安全スイッチが駆動装置を停止する。フィン ガ保護位置は図6から明らかであり、この位置は軸14の約50°の回転に対応 する。フィンガ保護ケージ41の下方方向移動と共にラム34もまた少しだけ下 方方向に移動する。このときラム34の径方向突出肩部34′がツールキャリヤ 25の対向する相手肩部46と衝当する。 図7は軸14の110°回転した位置にほぼ対応する。フィンガ保護ケージ4 1のクランプジョー42は、下部クランプジョー43と上部クランプジョー42 との間に動かないように保持された衣服44の部分と係合する。ラム34もまた さらに下方方向に移動し、このときツールキャリヤ25もまた移動し、ツールキ ャリヤ25の穴あけツール26は下降して衣服44の部分の上面に接触する。さ らに力伝達アーム21がカム制御レバーリンク装置20により時計方向にピボッ ト回転され、この結果加圧部分22は下部穴あけツール23を上方方向に移動さ せ、衣服44の部分はこの下部ツール上に設けられた十字形状カッタにより対応 する位置においてあらかじめ穴あけされる。図7はまたプッシャ12、13が元 の位置に移動したことを示している。 図8においては軸が約140°まで回転している。穴あけ工程は終了している 。フィンガ保護ケージ41は衣服44の部分をクランプするその下部位置を保持 している。しかしながら、ラム34は少しの距離だけ(実際には約3mm)上方 に移動しかつ引張ばね31がツールキャリヤ25をそれと共に引き上げ、これに より穴あけツール26は衣服の部分から少しの間隔をあけた位置に移動する。同 様に穴あけツール23は下降方向に約3mmだけ移動する。これらの運動と重複 してスライド17はカム制御を受けて移動される。これによりツールキャリヤ2 5は移動され、したがってラム34はチャネル35を離れかつ保持タング33の タングジョーの間に入る。この結果図9に示す位置となり、この位置は軸14が 約180°回転した位置に対応する。スライド17を水平方向に押すと同時にツ ールキャリヤ25の制御面38はフィンガ保護ケージ41のアームまたはブラケ ット40上に設けられたローラ39の下側に移動し、この結果上部ツールキャリ ヤ25が少し下方方向に移動され、これによりボタン上部部分7を支持する保持 タング33が衣服44の部分の上部側の付近に移動する。 ここでラム34の下方方向運動が開始される、図10参照。これは軸14の2 05°回転にほぼ対応する。力伝達アーム21もまた少し上方方向にピボット回 転され、これに対応して下部装着ツール24が移動される。ラム34とおよびラ ム端部に設けられた装着ツール36とにより保持タング33がばね荷重に抗して 開かれ、これにより装着ツールの相互方向への移動によるボタン部分6、7の結 合が達成される。このための主な作業は下部装着ツール24に作用する力伝達ア ーム21により行われる。これは軸14の230°回転移動にほぼ対応する。ラ ム34はその最低位置をとる。さらに下部装着ツール24はその最高位置に移動 している。この位置においてプッシャ12および13は完全に後方に移動された 位置にありかつフィードレール8、10から供給されるボタン部分6、7の導入 を可能にする。図11に示すこの位置において制御面38がローラ39と係合し て、引張ばね31がツールキャリヤ25を上方方向に移動させるのを防止してい る。 図12は軸14の325°の回転位置を示す。フィンガ保護ケージ31は再び その上部位置に配置されている。さらにラム34はその上部位置にほぼ到達して いる。スライドの後方方向移動が開始される。このとき力伝達アームの加圧部分 22がその底部位置にあり、一方プッシャ12、13はボタン部分6、7を押し 込む。軸14が360°回転を終了するとき、360°の作業サイクルの完了前 に再び図3に示す位置に戻る。対応する部品の個々の位置が図13に示す線図か ら明らかである。カーブFはフィンガ保護ケージ41により形成される。ラム3 4はカーブSに従って移動する。スライド17はカーブSKに沿って移動する。 下部ツールと衝当しまたはそれと係合する加圧部分により形成されるカーブがS tで示され、一方プッシャ12、13の移動カーブは符号Schを有している。 本説明、図面および請求の範囲に開示された本発明の特徴は、個々におよび任 意の組合せにおいて本発明の効果に対し重要である。開示されたすべての特徴は 本発明にとって重要である。これに関して、本発明の明細書内に、それを完成す る内容として付属/添付の優先書類(事前出願のコピー)の開示内容が考慮され るべきである。
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1995年8月31日 【補正内容】 請求の範囲 1.好ましくは衣服の部分へのボタン、リベットなどの装着機械であって、ボ タン、リベットなどは上部部分および下部部分からなり、上部クランプジョーと 下部クランプジョーとの間に保持された材料がラムの作動により穴あけされ、お よび上部ツールと下部ツールとを有するスライドが移動した後、その中に配置さ れたボタン部分がラムの作動により相互方向に移動された上部ツールおよび下部 ツールにより相互に一体結合される前記装着機械において、 ツールスライド(17)が水平方向移動をしたとき、ツールキャリヤ(25) の制御面(38)が、フィンガ保護ケージ(41)を提供する対応クランプジョ ー(42)のブラケット(40)の下側へ移動して上部ツール(11)を垂直下 方に移動させることを特徴とする好ましくは衣服の部分へのボタン、リベットな どの装着機械。 2.ラム端部の装着ツール(36)が穴あけ位置において穴あけツール(26 )に対し同軸位置に配置されることを特徴とする請求項1の機械。 3.ラム(34)により提供される肩部(34′)であって、穴あけの間に、 相互に当接作動する2つの穴あけツール(26,23)の一方の穴あけツールの 相手肩部(46)と当接係合する前記肩部(34′)を特徴とする前出請求項の 1つ以上の機械。 4.対向ツール(9,11)の片方および/または両方の垂直方向移動がラム の作動によりおよび/またはツールスライド(17)の水平方向運動により行わ れることを特徴とする前出請求項の1つ以上の機械。 5.ツールスライド(17)が水平方向移動をしたとき、ツールキャリヤ(2 5)の制御面(38)が、フィンガ保護ケージ(41)を提供する対応クランプ ジョー(42)のブラケット(40)の下側へ移動することを特徴とする前出請 求項の1つ以上の機械。 6.ツールキャリヤ(25)がスライド(17)の作動方向とは反対方向にス ライド(17)に当接するようにばね付勢されていることを特徴とする前出請求 項の1つ以上の機械。 7.ツールキャリヤ(25)の制御面(38)と当接係合するローラ(39) がフィンガ保護ケージ(41)と結合され、ローラ(39)および制御面(38 )は穴あけ位置においてその係合が解除されることを特徴とする前出請求項の1 つ以上の機械。 8.ツールキャリヤ(25)が、上部ツール(11)として、穴あけツール( 26,23)用アンビル(27)とおよびボタン上部部分(7)のための保持タ ング(33)との両方を形成していることを特徴とする前出請求項の1つ以上の 機械。 9.穴あけおよび/または装着のために、上部および下部ツール(9,11) が相互方向に移動可能であることを特徴とする前出請求項の1つ以上の機械。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.好ましくは衣服の部分へのボタン、リベットなどの装着機械であって、ボ タン、リベットなどは上部部分および下部部分からなり、上部クランプジョーと 下部クランプジョーとの間に保持された材料がラムの作動により穴あけされ、お よび上部ツールと下部ツールとを有するスライドが移動した後、その中に配置さ れたボタン部分がラムの作動により相互方向に移動された上部ツールおよび下部 ツールにより相互に一体結合される前記装着機械において、 ラム端部の装着ツール(36)が穴あけ位置(図3)において穴あけツール( 26)に対し同軸位置に配置されることを特徴とする好ましくは衣服の部分への ボタン、リベットなどの装着機械。 2.ラム(34)により提供される肩部(34′)であって、穴あけの間に、 相互に当接作動する2つの穴あけツール(26,23)の一方の穴あけツールの 相手肩部(46)と当接係合する前記肩部(34′)を特徴とする請求項1の機 械。 3.対向ツール(9,11)の片方および/または両方の垂直方向移動がラム の作動によりおよび/またはツールスライド(17)の水平方向運動により行わ れることを特徴とする前出請求項の1つ以上の機械。 4.ツールスライド(17)が水平方向移動をしたとき、ツールキャリヤ(2 5)の制御面(38)が、フィンガ保護ケージ(41)を提供する対応クランプ ジョー(42)のブラケット(40)の下側へ移動することを特徴とする前出請 求項の1つ以上の機械。 5.ツールキャリヤ(25)がスライド(17)の作動方向とは反対方向にス ライド(17)に当接するようにばね付勢されていることを特徴とする前出請求 項の1つ以上の機械。 6.ツールキャリヤ(25)の制御面(38)と当接係合するローラ(39) がフィンガ保護ケージ(41)と結合され、ローラ(39)および制御面(38 )は穴あけ位置においてその係合が解除されることを特徴とする前出請求項の1 つ以上の機械。 7.ツールキャリヤ(25)が、上部ツール(11)として、穴あけツール (26,23)用アンビル(27)とおよびボタン上部部分(7)のための保持 タング(33)との両方を形成していることを特徴とする前出請求項の1つ以上 の機械。 8.穴あけおよび/または装着のために、上部および下部ツール(9,11) が相互方向に移動可能であることを特徴とする前出請求項の1つ以上の機械。
JP7509527A 1993-09-18 1994-09-06 好ましくは衣服の部分へのボタン、リベットなどの装着機械 Ceased JPH09504836A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4331783A DE4331783A1 (de) 1993-09-18 1993-09-18 Maschine zum Ansetzen von Knöpfen, Nieten oder dergleichen, vorzugsweise an Bekleidungsstücke
DE4331783.9 1993-09-18
PCT/EP1994/002962 WO1995008278A1 (de) 1993-09-18 1994-09-06 Maschine zum ansetzen von knöpfen, nieten oder dergleichen, vorzugsweise an bekleidungsstücke

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09504836A true JPH09504836A (ja) 1997-05-13

Family

ID=6498043

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7509527A Ceased JPH09504836A (ja) 1993-09-18 1994-09-06 好ましくは衣服の部分へのボタン、リベットなどの装着機械

Country Status (11)

Country Link
US (1) US5775566A (ja)
EP (1) EP0719099B1 (ja)
JP (1) JPH09504836A (ja)
AT (1) ATE192025T1 (ja)
CA (1) CA2171534A1 (ja)
CZ (1) CZ284909B6 (ja)
DE (2) DE4331783A1 (ja)
ES (1) ES2145839T3 (ja)
FI (1) FI961212A0 (ja)
SI (1) SI0719099T1 (ja)
WO (1) WO1995008278A1 (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2761500B1 (fr) * 1997-03-28 1999-05-28 Sensormatic France Sa Machine semi-automatique pour apposer un dispositif anti-vol sur un article, notamment en tissu
US6412768B1 (en) * 1999-09-01 2002-07-02 Micron Technology, Inc. Self-adjusting printed circuit board support and method of use
JP4644973B2 (ja) * 2000-06-01 2011-03-09 マックス株式会社 電動ステープラ
JP4080281B2 (ja) * 2002-09-10 2008-04-23 Ykk株式会社 ボタン取付機械におけるボタン位置出し装置
US11412799B2 (en) * 2017-04-28 2022-08-16 Ykk Corporation Button attachment member conveying device
CN109968746B (zh) * 2019-04-04 2024-06-21 广州西索手袋有限公司 一种打扣机
CN110693120B (zh) * 2019-09-24 2024-07-02 台州新同创科技有限公司 一种钉扣机自动送扣装置
CN114872126B (zh) * 2022-04-13 2024-02-27 台州市桦宝机械科技有限公司 一种钉扣机
CN115005542B (zh) * 2022-07-06 2025-11-14 李亚丹 点位设备

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE328042C (de) * 1919-07-01 1920-10-20 Ferdinand Bock Maschine zum Befestigen der aus Kappe und OEse bestehenden Druckknopfoberteile am Werkstueck
DE629118C (de) * 1932-06-15 1936-04-23 Stocko Metallearenfabriken G M Maschine zum Ansetzen von Druckknopfmatrizen
DE2757908A1 (de) * 1977-12-24 1979-06-28 Giovanni Pintore Maschine zum setzen von doppel- (hohl-) nieten in unvorgelochtes, vorzugsweise flexibles material
DE4117767A1 (de) * 1991-05-31 1992-12-03 Schaeffer Gmbh Maschine zum ansetzen von knoepfen, nieten oder dergleichen, vorzugsweise an bekleidungsstuecken

Also Published As

Publication number Publication date
DE59409315D1 (de) 2000-05-31
SI0719099T1 (en) 2000-08-31
CZ80296A3 (en) 1996-07-17
ATE192025T1 (de) 2000-05-15
WO1995008278A1 (de) 1995-03-30
CZ284909B6 (cs) 1999-04-14
ES2145839T3 (es) 2000-07-16
US5775566A (en) 1998-07-07
FI961212A7 (fi) 1996-03-15
EP0719099A1 (de) 1996-07-03
FI961212A0 (fi) 1996-03-15
EP0719099B1 (de) 2000-04-26
CA2171534A1 (en) 1995-03-30
DE4331783A1 (de) 1995-03-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU699299B2 (en) Rivet feed apparatus
JPH09504836A (ja) 好ましくは衣服の部分へのボタン、リベットなどの装着機械
US4703882A (en) Press for applying articles of hardware to garments and the like
NO155133B (no) Analogifremgangsmaate for fremstilling av terapeutisk virksomme dicykliske forbindelser.
US4877172A (en) Dispensing of attachments
JPH07108353B2 (ja) 種々の製品,特に皮革製品を縫製するための改良された自動機械
NZ197560A (en) Mounting rivets in a flexible carrier
KR890001116B1 (ko) 1쌍의 의류 파스너 요소들 조립 장치
JPH0373213A (ja) チューブ切断装置
US4122988A (en) Pierce rivet machine
JPH0156318B2 (ja)
JP3724806B2 (ja) リベット、ボタン等を嵌め合わせる装置
US3237832A (en) Clenching press for the attachment of pronged devices, such as pronged garment fastening devices, to material
CA1322930C (en) Spring forming machine with conveying device
CN211747250U (zh) 一种大白扣机
US409830A (en) Wire-stitching machine
US1839176A (en) Fastener applying machine
JPS5948085B2 (ja) スライドフアスナ−の仕上加工装置
US243601A (en) Nailing-machine
US855901A (en) Button-turning machinery.
US369260A (en) Assxgnoe to
JPH0111063Y2 (ja)
CN223429209U (zh) 一种具有同步送料功能的钉扣机
EP0142853A2 (en) Apparatus for assembling buttons
KR960016708B1 (ko) 한 가공편에서 몇개의 봉합 그룹(Stitch group)의 연속생산 재봉장치

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20031210

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040309

A313 Final decision of rejection without a dissenting response from the applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A313

Effective date: 20040720

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040824