JPH09509471A - ダンピングフライホイール、特に自動車用に適するダンピングフライホイール - Google Patents

ダンピングフライホイール、特に自動車用に適するダンピングフライホイール

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JPH09509471A
JPH09509471A JP8518372A JP51837295A JPH09509471A JP H09509471 A JPH09509471 A JP H09509471A JP 8518372 A JP8518372 A JP 8518372A JP 51837295 A JP51837295 A JP 51837295A JP H09509471 A JPH09509471 A JP H09509471A
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    • F16F15/12Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon
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Abstract

(57)【要約】 径方向に作用する弾性部分(3)および軸方向に作用する摩擦装置(4)に抗して、互いに移動自在な2つの同軸状部材(1、2)を備えたフライホイールであって、前記部材(1、2)の第1の部材(1)は、回転自在に駆動シャフトにロックでき、部材(1、2)の他方の部材(2)は、クラッチの反作用プレートを形成する。摩擦装置(4)は、主に第1部材(1)により支持され、前記第1部材と前記弾性部分(3)との間に軸方向に挿入されている。このフライホイールは自動車に使用できる。

Description

【発明の詳細な説明】 ダンピングフライホイール、 特に自動車用に適するダンピングフライホイール 本発明は、相対的に移動しうる2つの同軸状質量部材を有し、第1に、これら 質量部材の間で全体として径方向に作用し、かつ各質量部材に枢着された少なく とも1つの弾性部材を有する弾性手段に取付けられ、第2に、軸方向に作用する 摩擦手段に取り付けられた、特に自動車用に適するダンピングフライホイールに 関する。 かかるフライホイールは、例えば1994年4月14日に出願されたフランス 国特許出願第94 04437号明細書に記載されている。 この明細書(図1)では、質量部材の一方(第1質量部材)1が、車両のエン ジンのクランクシャフト20に対して回転しないように、このシャフトに固定さ れており、一方、他方の質量部材2は、摩擦クラッチの反作用プレートを構成し ている。 弾性手段は、第1枢着手段により第1質量部材に枢着され、かつ、第2枢着手 段により、第2質量部材に枢着されている。 摩擦手段は、第2枢着手段の径方向外方に設けられている。 反作用プレート2は、101で中空とされており、第1質量部材と一体的であ って、この質量部材と共に弾性手段3を枢着するためのクレヴィスを構成する板 金部品100によって支持された摩擦手段4を収容している。質量部材2は、ク ラッチの摩擦ディスク30に対する摩擦面を提供している。 この摩擦手段2は、弾性手段3のための枢着ピンの内周部に取り付けるよう、 中空部101と同じ高さの個所102で湾曲されている。 そのため、質量部材2は、摩擦手段4に属する駆動スタッド103を取り付け るための孔を有しており、質量部材2の形状は複雑となっている。 摩擦ディスク30は、質量部材2の湾曲部分102のまわりを通過できるよう 、内周部が曲げられている。 更に摩擦手段は、板金から成る部品100によって支持されているので、比較 的ノイズが大きい。また、この摩擦手段は、質量部材2の温度の影響を受けやす いので、質量部材2が摩擦クラッチの反作用プレートを形成しているときには著 しく昇温する。 本発明の目的は、これらの欠点を解消し、もって、ノイズを減衰し、摩擦手段 を熱から良好に保護するとともに、第2質量部材を簡単化することにある。 本発明によれば、上記タイプのダンピングフライホイールは、摩擦手段の大部 分が第1質量部材によって支持され、前記第1質量部材と前記弾性手段との間に 軸方向に位置決めされ、摩擦手段が間隙がなくなった後も使用可能な場合には、 第2質量部材によって回転されるのに適した少なくとも1つの摩擦ワッシャーを 有することを特徴とする。 本発明によれば、摩擦手段は、第2質量部材から十分に離間されているので、 良好に熱から保護され、そのため、第2質量部材は第1質量部材よりもより高温 となる。 摩擦ワッシャーは、第2枢着手段またはこの第2枢着手段に取り付けられた部 品、例えば第2枢着手段を囲むブッシュによって駆動されることが好ましい。 第2質量部材は中空部を有せず、かつ湾曲部分も有しないので、簡素化され、 かつ強化されている。 更に第2質量部材は、湾曲部分を有しないので、摩擦ディスクの内周部を曲げ る必要はなく、摩擦ディスクも簡素化される。 弾性手段を枢着するための第2質量部材に取付けられたピンの挿入径を大きく することが可能となる。これは、中空部がないために可能となっており、ピンの 挿入は良好となる。 第1質量部材は、図1に示された部品100に比して、より中実であるので、 ノイズも減衰される。従って、この部品も簡素化され、主に弾性手段の枢着ピン を取り付けるために役立つ。 これにより、ダンピングホイールの軸方向の寸法を小さくすることができ、ま たこれにより、弾性手段をできるだけ第2質量部材に接近させることができ、第 1質量部材の厚さを増すことができる。従って、第1質量部材の外周部の厚さは 、内周部の厚さよりも厚く、ダンピングホイールの慣性は大となっている。 また、このように厚さの変化を有利に利用し、第1質量部材と押圧ワッシャー との間に、少なくとも1つの摩擦ワッシャーが軸方向にクランプされた摩擦手段 を位置決めすることができる。押圧ワッシャーは、第1質量部材に回転しないよ うに固定され、第1質量部材に固定されたショルダーに当接する軸方向に作用す る弾性ワッシャーの作用を受ける。 押圧ワッシャーは、例えば外周部にラグを有し、このラグは、第1質量部材の 厚さを変えることにより、第1質量部材に形成された溝に係合する。 この溝は、鋳造により容易に形成できる。 摩擦ワッシャーは、例えば内周部にリセスが形成されたより厚い領域を有し、 各リセスは、第2質量部材によって支持された弾性手段の枢着ピンの延長部を受 けるようになっていることが好ましい。 従って、摩擦手段の大部分は、前記枢着ピンを越えて径方向に延び、これによ り、枢着ピンは二重の機能を奏する。従って、スタッド103を除くことにより 、部品の数が少なくなっている。 次に、添付図面を参照して本発明を説明する。 図1は、従来のダンピングフライホイールの部分断面図である。 図2は、本発明のダンピングフライホイールの軸方向断面図である。 図3は、図2の拡大部分図である。 図4は、ダンピングフライホイールの弾性手段に属するカートリッジの一部を 示す斜視図である。 図2〜図4において、従来技術と本発明で共通する部品には、同じ符号を付け てある。 図2〜図4には、一般にダブルダンピングフライホイールとして知られる自動 車用のダンピングフライホイールが示されている。 このダンピングフライホイールは、2つの同軸状部材1、2を有し、これら各 部材は、全体として径方向に作用する弾性手段3に抗して互いに移動するように 取り付けられている。これらの部材1、2は、本例では質量部材から成っている 。 第1部材1は、駆動シャフト、本例では、車両の内燃機関のクランクシャフト 20に対して、回転しないようにこれに固定されている。 第2質量部材2は、被動シャフト、本例では自動車のギアボックス(図示せず ) への入力シャフトに、回転しないように固定されている。 第2質量部材2は、第1質量部材1によって支持された管状ハブ12に枢着さ れている。 第1質量部材1は、本例では鋳造可能な材料、好ましくは鋳鉄で製造され、ダ ンピングフライホイールの慣性を増している。 変形例として、第1質量部材をアルミ基合金製としてもよく、材料の選択は、 その用途によって決めればよい。 第1質量部材1はプレート11を有し、このプレート11は、自動車のスター タによって駆動されるようになっているスタータリング13を、その外周部で支 持している。 プレート11の外周部には、軸方向に配置された円筒形リム19が設けられて いる。このプレート11は、外周部のほうがより中実であり、内周部は、フラン ジ状をした薄い内側部分14となっている。 ハブ12は、この内側部分14と一体的な部品であり、第1質量部材1の中心 部分を構成している。変形例として、ハブ12をフランジ14に取り付けてもよ い。 第2質量部材2は、ベアリング5により質量部材1に回転自在に取り付けられ ており、摩擦クラッチの反作用プレートを構成している。この摩擦クラッチは、 図3に一部が示された摩擦ディスク30、および、いずれも図示されていないス ラストプレート、ダイヤフラムおよびカバーを、それ自体公知の態様で有してい る。 質量部材2の外周部に設けた、軸方向を向く円筒形周辺リム24に取り付けら れるようになっているカバーには、ダイヤフラムがそれ自体公知の態様で当接し ている。ダイヤフラムはスラストプレートに作用し、摩擦ディスク30の摩擦ラ イニングを、摩擦ディスク30のための摩擦面21を有する質量部材2と、前記 スラストプレートとの間でクランプするようになっている。 ディスク30は、内周部に図示していないハブを有し、このハブは、ギアボッ クスの入力シャフトに対して回転しなようにこれに固定されている。 クラッチのダイヤフラムは、クラッチ解放ベアリング(図示せず)により、そ れ自体公知の態様で作動させられるようになっている。 クラッチは常時係合状態にあり、質量部材2とクラッチのスラストプレートと の間に、摩擦ディスク30がクランプされるようになっている。 クラッチの係合を外すには、クラッチ解放ベアリングによりクラッチを回動さ せればよい。 従って、第2質量部材2は、摩擦クラッチにより被動シャフトに解放自在に回 転しないように固定されており、本例では鋳鉄からなっている。 ベアリング5は小型のボールベアリングである。変形例として、平滑ベアリン グを使用することも可能である。このベアリング5は、質量部材1のハブ12と 第2質量部材2の内周部(内側ボア)との間に径方向に挟持されている。 ハブ12には、第2質量部材2の内側ボアのようなショルダーが設けられてい る。 前記ベアリング5の軸方向の固定は、上記ショルダーとハブ12および質量部 材2に形成された溝に係合する止め輪(参照番号なし)によって行われる。ベア リング5は、クランクシャフト20にダンピングフライホイールを固定するため 、本例では中空ヘッドを備えたネジ30を回すための工具を通過できるよう、第 2質量部材2に設けられた通路22(孔)の径方向内側に延びている。従って、 この通路は、ネジ31が通過できるよう、内側部分14に設けた孔と一致してい る。 これら2つの質量部材1、2は、相対的に移動できるよう、第1に、これらの 質量部材の間で全体として径方向に作用し、かつ各質量部材に枢着された少なく とも1つの弾性部材34を有する弾性手段3に取付けられ、また第2に、軸方向 に作用する摩擦手段4に取り付けられている。 本例では、弾性手段3は、第2枢着手段6により第2質量部材2の内周部に取 り付けられ、第1枢着手段7により、第1質量部材1の外周部に取り付けられて いる。摩擦手段4は、ほとんどの部分が第2枢着手段6の径方向外側に位置して いる。 本例では、多数の弾性装置34が設けられている。これらは、少なくとも1つ の枢着カートリッジ内に嵌合されており、このカートリッジは、第1に、コイル スプリング状をした弾性部材34を嵌合するための第1ハウジングを備えたプレ ート33、および第2に、前記プレート33の両側に配置された2つのガイド部 品32を有し、各ガイド部品は、第1ハウジングと反対側に前記弾性部材34を 取り付けるための第2ハウジングを有する。 従って、質量部材1、2にスプリング34を枢着しているのはカートリッジで ある。 本例では、各カートリッジに対して2つの弾性部材34が設けられており、こ れら弾性部材34は、カートリッジ内で互いに平行に延びている。第1および第 2ハウジングは、図4から良好に理解できるように、開口部を有している。 これらガイド部品32は、2つの部品32の間にブレースを形成するコラムに より、リベット締めにより互いに横方向に固定されている。変形例では、これら の部品32を、互いに溶接された側方エッジにより互いに横方向に固定してもよ い。 簡略化のため、図4にはコラムは示されておらず、部品32を固定するため平 らにされたコラムのヘッドが通過できるよう、部品32に設けた孔(符号なし) しか示されていない。 プレート33とガイド部品32とは、逆向きに取り付けられており、プレート 33は、第1枢着手段6を第2質量部材2に取り付けるための突起35を内周部 に有し、一方、各ガイド部品は、第2枢着手段7を第1質量部材1に取り付ける ための互いに対向する突起36を外周部に有している。 プレート33には、ピン7を通過させるよう、この高さにリセスが設けられて いる(図4)。 突起35と36とは、互いに径方向にずれている。本例では径方向に整合して いる枢着手段6と7についても同じことが言える。変形例として、円周方向にわ ずかなギャップが存在していてもよい。従って、弾性手段3は全体に径方向に作 用する。 本例では、枢着手段6および7はピンから成っている。第1枢着手段を構成す るピン7は、質量部材1の外周部に位置し、第2枢着手段を形成するピン6は、 固定ネジ31のための通路22の近くで、この通路の径方向外側にて質量部材2 の内周部に位置している。 本例では、突起35および36は、前記孔に挿入されたスリーブ(またはチュ ーブ)37、38が嵌合される孔を有する。スリーブ37は、例えば溶接または 接着により突起35と一体的であり、一方スリーブ38は、例えば接着または溶 接により、ガイド部品32と一体的になっている。 各スリーブ37、38の内側ボア内には、ライニングが設けられている。この ライニングは、ピン6および7に対するベアリングを形成している。 ピン7は、質量部材1の外周部に強制的に挿入されており、第2質量部材2の 方向に軸方向に延びている。このピンの自由端は、質量部材1のプレート11に リベット9によって固定された部品8内に挿入されている。この部品8は、質量 部材2に隣接した状態で質量部材1を強化している。 プレート11とこの部品8との間には、軸方向にスリーブ38が介在されてい る。このようにして、ピン7を取り付けるためのクレヴィスが形成されており、 ピン7は、こうして良好に支持されている。カートリッジも、軸方向の所定位置 に固定されている。 2つの質量部材の間では、摩擦手段4も軸方向に作用する。この摩擦手段は通 常、少なくとも1つの摩擦ワッシャー44を含んでいる。 本発明によれば、この摩擦手段4は、第1質量部材1と弾性手段3との間に軸 方向に位置決めされながら、大部分が第1質量部材1によって支持されている。 この摩擦手段4は、固定ネジ31の外側を延び、ガイド部品32と摩擦手段4と の間には、軸方向の間隙が生じる。 本例では、プレート11の内側部分14は、摩擦手段2の方を向く摩擦面を、 摩擦ワッシャー44に対して提供している。この摩擦ワッシャーは、本例ではフ ァイバーで補強された合成材料から成っている。摩擦ワッシャー44は、鋳造に よる過剰厚さを定めるよう、その質量部材2側の内周部に、軸方向を向く突起4 6を有している。 ワッシャー44は押圧ワッシャー43の作用を受け、質量部材1に固定された ショルダー41に当接する軸方向に作用する弾性手段42が、この押圧ワッシャ ーに作用する。このショルダー41は、質量部材1内の溝に取り付けられた止め 輪により構成できる。 本例では、ショルダー41は、リベット45により質量部材1に固定されたワ ッシャーから成っている。このように、第1質量部材1内に作用および反作用ル ープが形成され、部分14側に曲がったショルダー41と弾性手段3との間に軸 方向の間隙が生じる。 より正確に述べれば、上記のようにプレート11の厚さを変えることにより、 摩擦装置4が位置決めされる。 このような厚さの変化は、部分14内に過剰厚さ部分50が埋め込まれ、ワッ シャー41および内側部分14によって閉じられた溝49が鋳造により製造され た領域の高さの内側ボア内の、軸方向の顆状厚み部分を構成している。この溝4 9内では、押圧ワッシャー43の外周部に形成されたラグ47が相補的に係合し ている。こうしてワッシャー43は、ほぞとほぞ孔タイプの接続により、質量部 材1に対して軸方向に移動できるが、回転しないように固定されている。 当然ながら、構造を反転することも可能である。すなわち、押圧ワッシャー4 3はその外周部に溝を有し、この溝に、過剰厚さ部分50の内側ボア内に形成さ れた溝が係合するようにしてもよい。これにより、ワッシャー41は、溝49を 閉じるか、溝をマスクする。 ワッシャー44の過剰厚み部分46には、ピン6が係合するノッチ48状をし たリセスが設けられている。こうしてワッシャー44は、ピン6によりセンタリ ングされる。この場合、ピン6は、ブッシュ37に対する枢着ピンとして働く自 由端よりも、質量部材2の孔23に挿入する部分の面積のほうが広い。 この小径端部41は、内側部分14の方向に軸方向に延び、取り付け間隙をも って、リセス48に進入している。変形例として、この端部61を、リセスに円 周方向の間隙をもって係合させてもよい。 ワッシャー44は、適宜の間隙をもって、端部61と係合する。 本例では、弾性手段3は1つの円に沿って一定の間隔で分散された4つのカー トリッジを有し、従って4本のピン7と4本のピン6を有する。当然ながら、カ ートリッジおよびピンの数は、用途に応じて決まる。アイドル状態では、カート リッジは径方向に延びる。 従って、2つの質量部材1と2は相対的に移動し、スプリング34は圧縮され 、 ピン6の端部61により摩擦ワッシャー44が回転される際に、カートリッジは 傾斜する。こうして弾性手段3は、全体として径方向に作用する。 このワッシャー44は、押圧ワッシャー43とプレート11の内側部分14と の間にクランプされているので、ワッシャー44と押圧ワッシャー43、および 第1摩擦手段に固定された内側部分14の影響を受ける面との間のスプリング4 2によって決まる相対運動と摩擦が生じる。 ガイド部品32は、通常閉鎖部品と称される部品8の径方向内側で延びている 。 より詳細に説明すれば、この部品8は、弾性手段3が質量部材2にできるだけ 接近するよう、カートリッジの高さのところにリセスが設けられており、ガイド 部品32は、部品8と第1質量部材側に向き、ピン6を取り付けるように働く質 量部材2の上の軸方向突起との間で、径方向に位置している。 摩擦ワッシャー44は、質量部材2が達する温度の影響をあまり受けないよう に、質量部材2からかなり離間している。この質量部材2は、クラッチの反作用 プレートを構成しているので、特に坂路発進を何回も行うときに極めて高温とな る。かくして、摩擦手段4は熱保護され、ワッシャー44が溶融する恐れはない 。 質量部材2は、本例では従来の質量部材2(図1)と比較して全体に平坦にな っている。この質量部材2(図2)は、湾曲部分も中空部分もないので、従来の ものより強固となっている。これにより、開口部22の近くで、これより外側に 位置するピン6の挿入面積の大きさを広くすることが可能となっている。ピン6 は、上記工具を通過させるための孔22に隣接している。 当然ながら、本発明は、上記実施例のみに限定されるものではない。特に、第 1質量部材1を数個の部品とし、図2に示した内側部分14と同じ厚さのフラン ジを有し、中間リングで、スタータリングと部品8を支持してもよい。この場合 、リベット9を使用して、これら種々の部品を固定できる。 摩擦手段4は、2つの摩擦ワッシャーと2つの押圧ワッシャーとを有すること ができる。この場合、摩擦ワッシャーのうちの1つは、部分14と第1押圧ワッ シャーとの間に挟持され、2つの押圧ワッシャーの間に軸方向に第2ワッシャー が固定され、押圧ワッシャーのうちの一方は、軸方向に作用する弾性手段42の 作用を受ける。 この弾性手段42は、図2および図3に示されているようなダイヤフラムとし てもよい。また、変形例として、ベルビーユワッシャーまたは弾性クリンクルワ ッシャーとしてもよい。 2つの摩擦ワッシャーを用いる場合、内部のリセスとピン6との間に、円周方 向の間隙を設けることができる。この間隙は、ワッシャーが段階的に作用するよ う、ワッシャーごとに異なっていてもよい。 摩擦装置4は、弾性手段3の内周部において、ほとんどの部分が、ピン6(第 2枢着手段6)の径方向外側に位置している。 摩擦ワッシャー44は、間隙がなくなった後でも使用可能な場合には、リセス 48に進入するスリーブ37によって駆動できる。この場合、スリーブ37は伸 長する。このスリーブ37は、第2枢着手段6、従って第2質量部材2によって 駆動される。 従って、本発明によれば、摩擦手段は、第2質量部材またはより正確には、第 2枢着手段により、円周方向の間隙をもって、または円周方向の間隙を生じるこ となく、駆動されるようになっている摩擦ワッシャーを含んでいる。 この構造は、反転することが可能である。プレート33がピン7に取り付ける ための突起をその外周部に有し、一方、ガイド部品32の各々がピン6に取り付 けるための突起をその内周部に有していてもよい。 弾性手段3は、複数のコイルスプリングとすることができ、コイルスプリング の各端部には、それぞれピン6および67に取り付けるためのループが設けられ る。1993年12月23日に出願されたフランス国特許出願第93 15581号明細 書に記載された構造のすべてを考えつくことができる。 従って、国際特許公開第WO94/27062号公報に記載されているように、圧縮状態 で作用する弾性装置が介在された2つの相互に連結されたピストンシリンダ機素 を有することができるカートリッジごとに、1つの装置を設けることができる。 ピン6および7を、それぞれ質量部材2および1と一体的に鋳造されたジャー ナルと置換できるので、枢着手段は必ずしもピンである必要はない。 同様に、スリーブ37、38とピン6、7との間に、ニードルベアリングを設 けることも可能である。 同様に、ワッシャー44に対する摩擦面を形成する部分14の面と、適当な摩 擦係数を有する摩擦材料とを整合することも可能である。各場合において、この 摩擦面は第2質量部材側に向く。 プレート11は、過剰厚み部分50の代わりに、押圧ワッシャーを回転自在に 接続するよう、溝が設けられた、一体鋳造された軸方向に配置されたスリーブを 有することができる。 一般的には、この過剰厚み部分50すなわちスリーブ部分は、ワッシャー44 をセンタリングするように働くことができる。この場合、ワッシャー44は、ピ ン6のうちの1つまたはスリーブ(またはチューブ)37のうちの1つだけで駆 動できる。 ピン6は、孔22内に位置する部分を中空とすることができる。このようにす ることにより、ネジ31を回転するための工具が、ピン6を貫通しうる。ワッシ ャー44は、鋳造によりピン6またはスリーブ37と係合するような任意の形状 を有することができる。 ダンピングフライホイールのアイドル位置では、ピン6と7とは径方向に整合 している。常にこのような状態となっているだけではなく、ピン6は、上記アイ ドル位置で、ピン7に対して円周方向に若干ずれることも可能である。すべての 場合において、弾性部材34は2つの質量部材の間で全体に径方向に作用する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.2つの同軸状質量部材(1、2)を有し、これら質量部材は、互いに移動 自在となるよう、第1に、これら質量部材の間で全体に径方向に作用し、質量部 材の各々に枢着された少なくとも1つの弾性部材(34)を有する弾性手段(3 )に取り付けられ、第2に、軸方向に作用する摩擦手段(4)に取り付けられて おり、第1質量部材と称する質量部材(1、2)の一方(1)が、駆動シャフト に回転しないように固定されるようになっており、質量部材(1、2)の他方( 2)が、クラッチの反作用プレートを構成し、弾性手段(3)が、第1枢着手段 (7)によって第1質量部材(1)の外周部に枢着されており、第2枢着手段( 6)により、第2質量部材(2)の内周部に枢着されており、前記摩擦手段(4 )の大部分が、第2枢着手段(6)を径方向に越えて延びている、特に自動車用 のダンピングフライホイールであって、 摩擦手段(4)の大部分が、第1質量部材(1)によって支持され、前記第1 質量部材と前記弾性手段(3)との間に軸方向に位置決めされ、摩擦手段(4) が、間隙がなくなった後も使用可能な場合には、第2質量部材(2)によって回 転されるようになっている少なくとも1つの摩擦ワッシャー(44)を有するこ とを特徴とする、特に自動車用ダンピングフライホイール。 2.摩擦ワッシャー(44)が、第2質量部材(2)側を向いたまま第1質量 部材(1)に固定された摩擦面と、第1質量部材(1)に対して回転しないよう にこれに固定された押圧ワッシャー(43)との間に軸方向にクランプされるよ うになっていることを特徴とする、請求項1記載のフライホイール。 3.第1質量部材(1)内に作用および反作用ループが形成されるよう、押圧 ワッシャー(43)が、第1質量部材(1)に固定されたショルダー(41)に 当接する、軸方向に作用する弾性ワッシャー(42)の作用を受けるようになっ ていることを特徴とする、請求項2記載のフライホイール。 4.前記ショルダー(41)が、第1質量部材(1)に固定されたワッシャー から成っていることを特徴とする、請求項3記載のフライホイール。 5.弾性手段(3)が、第2質量部材(2)に支持されたピン(6)により第 2質量部材(2)に枢着された、請求項1に記載のフライホイールにおいて、 間隙がなくなった後も使用可能な場合、前記過剰厚み部分(46)に進入する 前記枢着ピンの延長部と係合するようになっている過剰厚み部分(46)を、摩 擦ワッシャー(44)の内周部に設けたことを特徴とするフライホイール。 6.第2枢着手段(6)が、弾性手段(3)のための枢着ピンを形成する、自 由端(61)よりも大きい質量部材(2)内に挿入された部分を有するピン(6 )から成ることを特徴とする、請求項1記載のフライホイール。 7.駆動シャフトにダンピングホイールを固定するようになっている固定ネジ (31)を回転させるための、工具を通過させるために第2質量部材(2)に設 けられた開口部(22)よりも径方向外側に、ピン(6)が設けられていること を特徴とする、請求項6記載のフライホイール。 8.2つの質量部材(1、2)が、第1質量部材(1)に固定されたハブ(1 2)と、第2質量部材(2)内の内側ボアとの間に径方向に挟持されたベアリン グ(5)により互いに移動できるように取り付けられた、請求項7記載のフライ ホイールにおいて、 ベアリング(5)が前記開口部(22)の径方向内側に位置し、摩擦手段(4 )が、固定ネジ(31)の径方向外側に延びていることを特徴とするフライホイ ール。 9.摩擦手段(4)が、第1質量部材(1)内に過剰厚み部分(50)によっ て位置決めされ、前記第1質量部材が、その内周部に薄くされた厚み部分(14 )を有することを特徴とする、請求項1記載のフライホイール。 10.摩擦手段が、第1質量部材に固定された軸方向に配置されたスリーブに より位置決めされていることを特徴とする、請求項1記載のフライホイール。
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