JPH09511476A - 自立するバッグ - Google Patents

自立するバッグ

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JPH09511476A JP8500199A JP50019996A JPH09511476A JP H09511476 A JPH09511476 A JP H09511476A JP 8500199 A JP8500199 A JP 8500199A JP 50019996 A JP50019996 A JP 50019996A JP H09511476 A JPH09511476 A JP H09511476A
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Abstract

(57)【要約】 本発明は加熱シーリングされるかまたは溶接されたプラスチックで作られ、液体および(または)糊状物を保持するように意図された自立するバッグに関するものであり、該バッグは縦方向縁に沿って互いに結合された2つの側壁(2、3)を有する。側壁の底部縁の間には折りたたみ床要素(10)が配置されており、該床要素はベースとして働き、側壁の他端の間には折りたたみ蓋部材(11)が配置されており、さらにバッグは内容物の注出を可能にする開口を有する。注出の間におけるバッグの取扱い特性を改善し、製作の容易性を保証するため、一方の側壁の上縁(20)と蓋部材の隣接縁(22)の間に開口が位置する。

Description

【発明の詳細な説明】 自立するバッグ 本発明は加熱密封可能(すなわち、溶接可能)なプラスチック箔で作られ、そ の内部に液体および(または)糊状物(ねり物)を収容する自立するバッグ(袋 体)であって、その縦方向縁に沿って互いに結合された2つの側壁と、前記側壁 の間に配置され横方向の底部縁間に介挿され、支持ベース(基部)となる折りた たみ可能な底部材とを有し、一方側壁の他端部領域で側壁間に位置して折りたた み可能な蓋部材が介挿されて、さらに排出口を有する自立するバッグに関するも のである。 プラスチック箔製の自立するバッグは、特に飲物用、粉末洗剤用等の使い捨て 包装用品として知られている。包括的意味での自立バッグは、例えばドイツ実用 新案G8900883あるいはドイツ実用新案G8900882で説明されてい る。そのようなバッグの底には支持ベースを設けられており、したがって該バッ グは、上部に形成された排出口を通じてバッグの内容物が流れ出ないように、ま た該バッグがひっくり返えらないように開放された状態で載置表面上に置くこと ができる。さらに、安定性を増すために、内容物充填状態で、このタイプのバッ グが円筒形状を有するように、バッグ上部の側壁間に、その設計構造が前記支持 ベースのそれと同様である補助蓋部材が組み付けられている。 そのような自立するバッグの基本的な利点は、それらが充填されていないかぎ り、それらを緊密に折りたたむことができ、その結果、それらが極めて小さな空 間を占めるにすぎないことに見いだされるべきである。しかし、充填状態では、 それらは比較的高い固有の安定性を有しており、したがって前記媒質のための再 充填可能包装用品としての使用に特に適している。 前記公知のバッグでは、蓋部材の領域(ドイツ実用新案8900883)また は側壁上部(ドイツ実用新案8900882)に実排出口が設けられている。 第1の場合、排出口が、自立するバッグの中間部における中央に位置してスパ ウト(注出口)のように突出している。しかし、その可撓性の故に、前記スパウ トは、特にび ん内に媒質が再充填されている時、注出の間、必ずしも媒質の安定した排出を許 さず、したがってこぼれ落ちる危険が存在する。 第2の場合、排出口が側壁に形成されているときは、自立するバッグは該バッ グの内容物を容器中に移転するため充填さるべき容器まで横から持上げられなく てはならず、これは同様にいくつかの問題を生じさせる。 本発明の目的は、内容物が注出される間の、前者のタイプの自立するバッグの 取扱い特徴を改善するとともに大きな製作容易性を保証することである。 本発明によれば、この目的は、排出口が側壁の上部横方向縁と蓋部材の相補形 の縁との間に形成されるという特徴によって達成される。当然の結果として、内 容物が流れを変えることなく側壁に沿って流れ、排出口に達することができるた め、バッグ内に収容された物質の安定した排出が保証される。さらに、側壁の上 部横方向縁と蓋部材の相補形の縁との間の溶接封止部の一部分を開いたままにし ておくだけで十分であるから、本発明による自立するバッグは容易かつ低廉な費 用で製作できる。 好ましい一形態によれば、排出口は、側壁上に形成されて該側壁の横方向縁を 越えて突出する側壁フラップ(延出部)と、同じ態様で蓋部材に形成された蓋部 材フラップ(延出部)とによって画成され、側壁フラップと蓋部材フラップはそ れらの縦方向縁に沿って互いに結合される。 この解決法に基づいて、排出口が2つのフラップによって画成され、その1つ のフラップは側壁の一部分であり、他の1つのフラップは蓋部材の一部分である 。縦方向縁を結合することによって排出口が形成され、排出さるべき媒質は側壁 に沿って排出口領域の端まで自由に流れることができる、すなわち、流れが変る ことはない。この結果、円滑で均等な排出流が生じ、こぼれる惧れもなく正確に 流れることができる。さらに製作がきわめて簡単である。個々の箔部材を作成す る時、側壁上の突出部分と蓋部材上の相補形突出部分とを切り抜いて側壁フラッ プを形成すればよいからである。 本発明を更に有利に発展させるならば、ねじ栓部材が排出口に挿入される。こ の手段によって、例えば、自立するバッグの内容物の一部分のみが別の容器に移 されまたは排出されるとすれば、排出口を容易に閉鎖できる。 本発明の他の特徴では、排出口の側部において、排出口が形成されている側壁 の角隅部領域が、蓋部材の対応角隅部領域に対して、排出口の長さ方向の縦方向 縁が始まる位置まで、三角形形状をなして対面的に結合される。このことにより 、注出の間、排出される液体が横方向で排出口へ供給され、特に排出される媒質 が液体媒質であるとき、円滑な排出流になるという効果が得られる。 別の有利な形態によれば、バッグを充填するための開口が底部材の片側と側壁 の下部横方向縁との間で底部領域に設けられる。この実施形態の場合、対応する 底部フラップを底部領域において底部材の片側と側壁の下部横方向縁上とに設け ることができ、底部フラップは、バッグを充填するための開口を画成し、それら の長さ方向の縁に沿って互いに結合される。この解決法では、排出口に加えて、 バッグを充填するための独立した開口を設け、該開口は充填作業の後、例えば底 部から行われる加熱密封(シーリング)によって対応するフラップを互いに結合 することによって封止される。内容物は、排出口を通じて排出される。バッグを 充填するための独立した開口が設けなければ、排出口がバッグを充填するために も使用される。 本発明のその他の有利な形態によれば、側壁が横方向縁の間で互いに離れた関 係で延在する外向きの縦方向エンボス(隆起状部)を設けられる。 これら縦方向のエンボスは、箔材料に隆起形状付与された縦方向折りたたみ線 となる。バッグが充填された状態において、縦方向エンボスの個数に応じて充填 容器の多辺形(水平断面図で見たとき)(すなわち、円形から逸脱した形状)が 得られる。例えば、そのような縦方向の2つのエンボスが各側壁において互いに 離れた関係で配列されているならば、結果として生じる自立するバッグは、その 充填状態で六角形を有し、したがって容器は、運搬のためまたは店舗内における 陳列のために互いに密接して並べることができ、円形横断面を有する隣接容器の 場合よりも容器間の死空間が小さくなる。 さらに本発明を発展させると、側壁フラップと蓋部材フラップとが事実上矩形 であり、最終的に、バッグの外側輪郭が縁が10cmから15cmの間の長さで ある正方形を規定するという特徴を示す。 このタイプのバッグは取扱いがきわめて便利であり、極めて多様な異なる用途 に適している。 以下、図面に基づいて詳細に本発明の説明を行う。 第1図は本発明による自立するバッグの第1の実施例の構成部分の斜視分解部 品配列図である。 第2図は第1図の本発明による自立するバッグの側面図である。 第3図は第1図の線III−III線に沿って縦方向に截断された自立するバ ッグの図面である。 第4図は第1図の線IV−IV線に沿って縦方向に截断された自立するバッグ の側面図である。 第5図は線V−V線に沿って水平方向に截断された容器であって該容器がその 充填された状態でとる形状を有するものの上面図である。 第6図は本発明による自立するバッグの第2の実施例の構成部品の斜視分解部 品配列図である。 第7図は第6図の本発明による自立するバッグの側面図である。 第8図は第6図の線III−III線に沿って縦方向に截断された自立するバ ッグの図面である。 第9図は第6図の線IV−IV線に沿って縦方向に截断された自立するバッグ の側面図である。 第1図において、本発明による自立するバッグの第1の実施例の個別の構成部 品が示されている。これら部品は好ましくは本質的に既知である方式で2種の箔 材料の複合構造体から形成される。 本発明による自立するバッグは、側壁2と、側壁3と、支持ベースとしての底 部材10と、蓋部材11とを有する。 バッグの被結合状態において、底部材と蓋部材は側壁の輪郭内に位置する。次 いでこれら部品は容器が充填されつつあるとき適当な態様で広がる。 蓋部材11には、本発明による蓋部材フラップ15が一体的に形成されている 。また側壁2には、蓋部材フラップ15に対応する態様で側壁フラップ14が一 体的に形成されている。次いで、バッグを生産するために個別の部品が互いに連 結される。そうすることで、ハッチング付与された部分に沿って側壁3の縦方向 縁 4、5が側壁2の縦方向縁6、7にシーリングされる。側壁3の角隅部領域3a 、3b、3c、3dは、角隅部領域11a、11b、10bおよび底部材の後側 角隅部に対し三角形形状をなして対面的に結合される、底部材の後側角隅部はこ の図面に示されていない。 角隅部領域11d、11c、10a、10cは、この順序にしたがって、側壁 2の角隅部領域2d、2c、2b、2aに対してやはり三角形の形状に加熱シー リングされる。 底部材と蓋部材の横方向縁は、それぞれ縦方向縁4、6、5、7に対してやは り縦方向に加熱シーリングされる。 最後に、下縁8が対応する底部材の縁と結合されるが、底部材10の、側壁2 に面する下縁は側壁の下縁9に対して加熱シーリングされる。 蓋部材は側壁3に面するその上縁に沿って側壁の相補形上縁に対して加熱シー リングされるが、蓋部材フラップ15は単にその縦方向縁16、18に沿っての み側壁フラップ14の相補形縦方向縁17、19に対して加熱シーリングされる 。 本発明による自立するバッグの一変形であって、第1図に破線で輪郭を示され ているものでは、側壁2の下側と底部材10の側壁の下側に面している表面には 、側壁フラップ14と蓋部材フラップ15に、それぞれ対応する底部フラップ2 e、10eを設けることができる。これらのフラップも、バッグ充填用の開口を この領域に形成するためにそれらの縁に沿って互いに結合される。充填作業の後 、開口は、バッグを閉鎖するために対面的にまたは縁に沿って加熱シーリングさ れる。 排出口12が、蓋部材フラップと側壁フラップとをそれらの縦方向縁に沿って 溶接するかまたは加熱シーリングすることによって形成される。第2図に見られ るように、ねじ栓部材が加熱シーリングによって排出口12内において適所に固 定される。出来上がったバッグは、その使用後に完全に空になっていなければ、 全体として、再び閉鎖することができる。 側壁2、3には、第5図に示されるように、互いに離れた関係をもって延在す る外向きの縦方向エンボス21を追加される。 これら縦方向エンボス21(それらの2つが図示実施例において各側壁に実現 されている)は、第2図の線V−Vに沿って截断された上面図で見るとき、充填 されたバッグが第5図に示されたタイプの形状を取るという効果を有する。この 六角形形状によれば、バッグがなんらの死空間もなしに簡単に互いに並んでバッ グを配置できる。第3図と第4図は、組立てられた状態で自立しているバッグの それぞれの縦方向に切られた形状を示している。これら図面は、排出口12が形 成されている点で、中断なく側壁全体に沿って延在する移動路が、極めて簡単か つ一様の態様で注出が行われるように形成されていることを示している。第2図 に示されるように、本実施例によるバッグは事実上正方形を有する。実際の使用 のためには、10cm〜15cmの縁長さが好適縁長さであることをが証明され ている。 第6図と第9図は、本発明による第2の実施例を示している。第2の実施例は 、事実上第1の実施例と同等であるが、それは蓋部材上の蓋部材フラップ15を 有せずまた排出口12を形成するための対応側壁フラップ14も有しない。本実 施例においては、排出口は側壁2の上部横方向縁20と相補形の蓋部材の縁22 との間に形成されている。先行実施例に関して既に説明されたように、バッグは 、蓋部材と側壁2との間の排出口の領域を除いて、加熱シーリングされる。第7 図において認められ得るように、ねじ栓部材が加熱シーリングによって排出口1 2において適所に固定される。もちろん、この実施例はまた、上に説明された方 式で、底部材の領域にバッグを充填するための開口を設ける可能性を提供する。 実施例による蓋部材フラップと側壁フラップとの正方形形状は、その他の形状 に代え得ることは言うまでもない。例えば、注出口を形成するように、テーパ付 きフラップ形状にすることもできる。
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1996年3月29日 【補正内容】 請求の範囲 1.加熱シーリング可能または溶接可能のプラスチック箔で作られ、その内部 に液体および(または)糊状物を収容する自立するバッグであって、互いにその 縦方向縁に沿って結合された2つの側壁と、前記側壁の間に配置されて支持ベー スとして働き、底横方向縁間に挿入されている折りたたみ可能の底部材とを有し 、一方前記側壁の他端部の領域に前記側壁の間に配置された折りたたみ可能の蓋 部材が挿入されており、さらに排出口を有して、前記排出口(12)が、側壁( 2)の上部横方向縁(13、20)と前記蓋部材の相補形縁(21、22)との 間に形成されており、前記底部材(10)と前記蓋部材(11)とが前記自立す るバッグの結合された状態で前記側壁(2)の輪郭内に位置することを特徴とす る自立するバッグ。 2.請求項1に記載の自立するバッグであって、ねじ栓部材が前記排出口(1 2)に挿入されていることを特徴とする自立するバッグ。 3.請求項1と請求項2までの少なくとも1項に記載された自立するバッグで あって、前記排出口(12)の側部において、前記排出口(12)が形成されて いる前記側壁(12)の角隅部領域(2c、2d)が前記蓋部材(11)の対応 角隅部領域(11a、11c)に前記排出口(12)の前記縦方向縁(17、1 9)が始まる位置まで三角形形状で対面的に結合されていることを特徴とする自 立するバッグ。 4.請求項1から請求項3までの少なくとも1項に記載された自立するバッグ であって、前記底部領域において、前記バッグを充填するための開口が前記底部 材(10)の1側面(10d)と側壁(2)の下横方向縁(8、9)との間に形 成されていることを特徴とする自立するバッグ。 5.請求項1から請求項4までの少なくとも1項に記載された自立するバッグ であって、前記側壁(2、3)に前記横方向縁(6、7;4、5)の間で互いに 対して離された関係で延在する外向きの縦方向エンボス(21)を設けられてい ることを特徴とする自立するバッグ。 6.請求項2から請求項5までの少なくとも1項に記載された自立するバッグ であって、前記側壁フラップ(14)と前記底部材フラップ(11)とが事実上 正方形形状を有することを特徴とする自立するバッグ。 7.請求項1から請求項6までの少なくとも1項に記載された自立するバッグ であって、前記自立するバッグの外側輪郭が、10cm〜15cmの縁長さであ る正方形を規定することを特徴とする自立するバッグ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.加熱シーリング可能または溶接可能のプラスチック箔から作られ、その内 部に液体および(または)糊状物を収容する自立するバッグであって、互いにそ の縦方向縁に沿って結合された2つの側壁と、前記側壁の間に配置され支持ベー スとして働き、底部横方向縁間に挿入されている折りたたみ可能の底部材とを有 し、一方前記側壁の他端部の領域に前記側壁の間に配置された折りたたみ可能の 蓋部材が挿入されており、さらに排出口を有し、前記排出口(12)が側壁(2 )の上部横方向縁(13、20)と前記蓋部材の相補形縁(21、22)との間 に形成されていることを特徴とする自立するバッグ。 2.請求項1に記載の自立するバッグであって、前記排出口(12)が、側壁 (2)上に形成されて前記側壁(2)の横方向縁(13)を越えて突出する側壁 フラップ(14)と、同様の態様で前記蓋部材(11)上に形成された蓋部材フ ラップ(15)とによって画成され、前記側壁フラップ(14)と前記蓋部材フ ラップ(15)がそれらの縦方向縁(16、17、18、19)に沿って相互に 結合されていることを特徴とする自立するバッグ。 3.請求項1または請求項2に記載の自立するバッグであって、ねじ栓部材が 前記排出口(12)に挿入されていることを特徴とする自立するバッグ。 4.請求項1から請求項3までの少なくとも1項に記載された自立するバッグ であって、前記排出口(12)の側部において、前記排出口(12)が形成され ている前記側壁(12)の角隅部領域(2c、2d)が、前記蓋部材(11)の 関連角隅部領域(11a、11c)に対して、前記排出口(12)の前記縦方向 縁(17、19)が始まる位置まで三角形形状で対面的に結合されていることを 特徴とする自立するバッグ。 5.請求項1から請求項4までの少なくとも1項に記載された自立するバッグ であって、前記底部領域において、前記バッグを充填するための開口が前記底部 材(10)の1側面(10d)と側壁(2)の下横方向縁(8、9)との間に形 成されていることを特徴とする自立するバッグ。 6.請求項5に記載の自立するバッグであって、前記底部領域において、対応 する底部フラップ(2e、10e)が、前記底部材(10)の1側面(10d) および前記側壁(2)の前記下横方向縁(8、9)に形成されており、前記底部 フラップ(2e、10e)がそれらの縦方向縁に沿って互いに結合され、前記バ ッグを充填するため前記開口を規定していることを特徴とする自立するバッグ。 7.請求項1から請求項6までの少なくとも1項に記載された自立するバッグ であって、前記側壁(2、3)に、前記横方向縁(6、7;4、5)の間で互い に対して離れた関係で延在する外向きの縦方向エンボス(21)が設けられてい ることを特徴とする自立するバッグ。 8.請求項2から請求項7までの少なくとも1項に記載された自立するバッグ であって、前記側壁フラップ(14)と前記底部材フラップ(11)とが事実上 正方形形状を有することを特徴とする自立するバッグ。 9.請求項1から請求項8までの少なくとも1項に記載された自立するバッグ であって、前記自立するバッグの外側輪郭が、10cm〜15cmの縁長さであ る正方形を規定することを特徴とする自立するバッグ。
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