JPH09511660A - X線撮影装置 - Google Patents
X線撮影装置Info
- Publication number
- JPH09511660A JPH09511660A JP7526101A JP52610195A JPH09511660A JP H09511660 A JPH09511660 A JP H09511660A JP 7526101 A JP7526101 A JP 7526101A JP 52610195 A JP52610195 A JP 52610195A JP H09511660 A JPH09511660 A JP H09511660A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- mirror
- screen
- ccd camera
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/26—Measuring, controlling or protecting
- H05G1/30—Controlling
- H05G1/46—Combined control of different quantities, e.g. exposure time as well as voltage or current
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/30—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof for generating image signals from X-rays
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/60—Circuit arrangements for obtaining a series of X-ray photographs or for X-ray cinematography
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Measurement Of Radiation (AREA)
- X-Ray Techniques (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
X線撮影装置は、X線源から送出されたX線の作用によって可視画像を与えるるように配置された、リン光体スクリーンのような発光体スクリーン(2)と、発光体スクリーン上に形成された画像を受信し、そして記憶するCCDカメラ(3)とから構成される。装置は、さらに、発光体スクリーンと光学的につながれ、CCDカメラとは別の光センサー(6)を含む。光センサー(6)は、正しい露光量を調節するためのX線源の制御手段(14)に、信号を転送できるように接続可能な演算および制御手段と接続されている。
Description
【発明の詳細な説明】
X線撮影装置
本発明は、請求項1の前提部に提示されたX線撮影装置に関する。
臨床診断においてX線画像の品質は、非常に重要な要素である。加えて、病院
のような環境で画像を保管しさらに処理するには、X線画像が撮像される装置に
対して数多くの特殊な要求が課される。装置の使用し易さを増加させる一つの要
素は、小型および軽量であることである。
従来の装置、たとえば肺のX線撮影に用いられる装置は、プレートに入射した
X線により、その上に可視画像が形成されたプレートと、プレート上に位置され
、露光されるフィルムとから構成される。プレートとフィルムは、露光のたび毎
に入れ換えられるカセットに配置される。セレニウム表面を備えるドラム上に潜
像が形成される装置も知られている。撮像は、ドラムを回転することによりドラ
ムに荷電し、画像を形成し、そして再びドラムを回転することにより記憶のため
に画像を走査することから成る。装置は、移動部を含むため重量がある。
従来のX線装置は、写真プレートの前面にプレート上に入射するX線強度を測
定する測定部を備え、特定の露光が達成された後に、X線発生器に接続する自動
露光制御器に信号を送る。このようにして撮影するたびに正しい露光を得るよう
に努力する必要がある。
X線によって対象体の撮影を行うための装置であって、X線によりリン光体ス
クリーン上に形成された画像がディジタル化処理された後に、CCDカメラによ
って記憶されるものも欧州特許264218から知られている。露光時間は、シ
ャッタによって制御され、そしてCCDは少なくとも−40℃まで冷却されるこ
とを含む遅速走査モードで動作され、写真の遅い露光および/または読出しによ
りノイズが軽減される。この装置の露光時間は、一般に数分または数時間に及ぶ
。装置は対象体のX線検査を目的とするもので、臨床X線撮影の要求は考慮され
ていなかった。
本発明の目的は、肺および骨をX線撮影するような臨床検査において、患者を
X線撮影するのに特に適したX線撮影のための新しい型の装置を得ることである
。この目的を達成するために、本発明の装置は、主に請求項1の特徴部の記載に
よって特徴付けられる。装置は、CCDカメラとは別の光センサーを備え、該セ
ンサーは可視波長の光を送出する発光体スクリーン上に形成された画像と光学的
につながっている。こうして形成された画像の強度は、直接測定され、センサー
を、X線源を制御するX線発生器へ接続することにより、正しい露光率、露光時
間または露光量を調節するのにこの情報を用いることを可能にする。同時に、画
像処理およびディジタル化に際して、目盛(スケール)を自動的に正しい位置に
設定できる。撮像光学系は、発光体スクリーン上の画像をCCDカメラに反射す
るためのミラーも含む。また、ミラーによって形成された光学反射面は、透過し
てしまったかもしれないX線が感受性の高い撮像電子部品を直撃するのを防止す
る。
本発明の他の有利な実施の形態については、従属請求項2〜8および以下の記
載を参照されたい。
本発明は、図面を参照して、以下にさらに詳しく説明される。
図1は、本発明の装置の断面図である。
図2は、本発明の別の実施の形態に係わる装置の断面図である。
図3は、本発明の装置において、動的領域がどのように拡がるかを示す図であ
る。
図4は、より大きなシステムで本発明の装置の配置を示す図である。
図1は、本発明の装置を断面図で示す。図は、2次照射の患者への有害な影響
を軽減するために配置された装置のグリッド1を示す。患者を透過したX線は、
発光体スクリーン2上に入射し、その上に可視画像を形成し、これは可視波長で
の放射を送出する。発光体スクリーン2は、それ自身、X線照射から画像を発生
する必要なエネルギを得ることが知られているリン光体スクリーンでもよい。換
言すれば、ときには増感スクリーンとも称されるが、他の外部から供給されるエ
ネルギを用いて増感が行われない。記憶されるべき画像のビームコーンは、図中
、点線で示され、そして画像は2次元CCD画像変換器で受像され、これは通常
の
撮像光学系3aを備えるCCDカメラ3の一部である。インタフェース4がカメ
ラから導出され、装置の電子部5へ接続されるが、これは画像形成信号(たとえ
ばディジタル化)および制御信号を通信線15に沿って種々の補助的素子16へ
と転送を行う。
装置は、可視光の強度を測定する公知のいかなるセンサーでもよい光センサー
6を備える。センサーは、データ移送線7を介して前記電子部5に接続され、電
子部5はセンサーから供給されたデータを処理するための演算、制御手段を備え
る。この部分からデータ移送線8がX線源を制御するX線発生器(RTG)へと
導かれる。
図1は、撮像される光ビームコーンがミラー9により装置の下方部分に位置す
るカメラ3へと向きを変えられる様子を示す。光センサー6は、光ビームのコー
ンの側方に位置され、たとえば図示されているようにCCDカメラの横でミラー
9に対向し、画像の記憶を達成する。光センサー6は、発光体スクリーン2上の
画像が直接見れるように、すなわちミラー9の横で発光体スクリーン2に対向す
るように装置内で配置されることもできる。図2は、別の配置を示し、ここでは
ミラー9が発光体スクリーン2から入射されるコーンをミラー9の反対側に位置
し、発光体スクリーンの下方部分の下に配置される別のミラー10へと反射し、
そしてこれがコーンを最終的に装置の下方部分のCCDカメラへと反射する。こ
の場合、前述の部品がフレームハウジング11に収納されれば、装置はよりコン
パクトな構造を有することができる。図は、さらにセンサー6がこの別配置でも
ミラー9に対向し、そしてミラー10の横に位置されている様子を示す。
点線は、実際の画像蓄積へと進む光ビームのコーンに対して、発光体スクリー
ン2を去り、異なった角度でセンサーへ進む光ビームのコーンを示している。こ
のようにセンサーは、光ビームの光路にはなく、本装置では画像を記憶し、測定
するのに光を分割するプリズム類は必要がない。
本発明において、ミラーによって実現される光学反射面が可視光ビームのみを
画像形成電子部品へ向けるので、ミラーは透過したかもしなれいX線が感度の高
い電子部品を直撃するのを防止することを可能にする。フレームハウジング11
は、垂直ガイド12に沿って適当な高さへと移動可能なように配置することがで
きる。正しい露光(被爆)を得るためにX線源を制御する演算、制御手段へ測定
信号が送られるので、光センサー6によって正しいX線量が自動的に達成される
。現実には、所定の露光量に到達すると信号がX線源の制御手段に送られ、X線
発生器を切るようにして行われる。臨床X線撮影で露光時間はこの場合、おおよ
そ10ms程度である。同時に画像処理の観点から、目盛が自動的に正しい範囲
に設定される。発光体スクリーン2と2次元CCD画像変換器の間の光路に機械
的シャッタは必要ない。何故ならば、実際、露光の間、画像変換器はフレームハ
ウジングの内部の暗所にあり、出力信号を測定することにより校正され得るから
である。
図3は、CCD素子の典型的な特性曲線を示し、これは素子の信号強度をX線
量の関数として表す。単一画像点または画素から得られる画像が問題となる。高
いX線量では、CCDカメラの抗ブルミーング作用の効果が顕著になり、電子が
近傍の素子に逃げ出すことが防止され、画像が不鮮明になる。本装置では、この
いわゆる飽和領域Sの画像に対する影響が取り除かれ、動的範囲がグラフの直線
部分、すなわち直線範囲Lに従って延長されるので、得られた信号が飽和領域S
にあるとき、数学的に実際の値に対応するように補正される。この場合、高X線
量の領域で画像処理の高い精度が得られる。肺のX線撮影で、特に患者の周辺部
分から得られる画像の領域であり、対応するCCD素子が通常以上のX線量を受
ける部分に当てはまる。問題となる補正は、画像データがさらに処理されるため
に送出される前に、適当なプログラムによって装置の電子部5内で実施できる。
図4は、X線写真がとられる環境における装置を示している。装置は、前述の
フレームハウジング11と、およびX線源13の制御手段14、すなわちX線発
生器RTGと接続される前述の電子部5とから構成される。システムは、さらに
画像データを記憶し、それらをスクリーン上に表示するか出力し、あるいは画像
データをさらに送信するための補助的装置16を含んで成る。
本発明は、幾つかの画像点または画素を備える高解像度のCCDカメラ3を用
いる。この種のカメラは温度に関して安定化されているが、露光時間が典型的に
は100ms以下の高速カメラ(フラッシュモード)として動作するので、S/
N比を向上するために冷却する必要はない。本装置は、従来のX線装置と組合わ
せて使用するのに適しており、本装置と併用するためにX線装置を変える必要も
ない。
本発明に関連して、CCD画像変換器ができるだけ感度の高いCCDカメラを
用いることは、利点があり、患者のX線撮影に際して最小量のX線照射にさらす
ことができる。このような高感度のCCD画像変換器の1つは、たとえば天文学
用撮像機器に用いる薄型CCD画像変換器である。この種の画像変換器では、C
CD画像変換器の裏面が薄くされているので、光ビームが裏側から画像変換器に
入光されることができる。一方、従来のCCD画像変換器では、光ビームは表側
から入光される。CCD画像変換器の感度は、リン光体層を、特に効果的には変
換器の表側に付け加えることにより、さらに向上させることができる。上記のC
CD画像変換器は、従来のCCD画像変換器と比較して2〜3倍もの高感度を有
する。
【手続補正書】特許法第184条の8
【提出日】1996年3月5日
【補正内容】
明細書
X線撮影装置
本発明は、請求項1の前提部に提示されたX線撮影装置に関する。
臨床診断においてX線画像の品質は、非常に重要な要素である。加えて、病院
のような環境で画像を保管しさらに処理するには、X線画像が撮像される装置に
対して数多くの特殊な要求が課される。装置の使用し易さを増加させる一つの要
素は、小型および軽量であることである。
従来の装置、たとえば肺のX線撮影に用いられる装置は、プレートに入射した
X線により、その上に可視画像が形成されたプレートと、プレート上に位置され
、露光されるフィルムとから構成される。プレートとフィルムは、露光のたび毎
に入れ換えられるカセットに配置される。セレニウム表面を備えるドラム上に潜
像が形成される装置も知られている。撮像は、ドラムを回転することによりドラ
ムに荷電し、画像を形成し、そして再びドラムを回転することにより記憶のため
に画像を走査することから成る。装置は、移動部を含むため重量がある。
従来のX線装置は、写真プレートの前面にプレート上に入射するX線強度を測
定する測定部を備え、特定の露光が達成された後に、X線発生器に接続する自動
露光制御器に信号を送る。このようにして撮影するたびに正しい露光を得るよう
に努力する必要がある。
X線診断システムおよびX線撮影方法のための装置が米国特許5,187,7
30から知られている。画像は、X線を蛍光に変換する画像増感器によって形成
される。蛍光を変換するレンズ手段と、蛍光を複数の光学路に分割するビーム分
割手段とを備える光学系もある。光学分割器は、蛍光の一部が光ダイオードのよ
うな光検出器に導かれるように部分的に透明なミラーである。前記米国特許の診
断システムでは、X線の一部が反射ミラーを貫通して、CCDを傷つけるおそれ
がある。蛍光の一部のみが光センサーへと反射されるので、光量制御器はX線発
生器を制御するのに不正確な数値を使用する。
輝度制御を含むX線撮影装置もまた欧州特許出願547679から知られてい
る。この出願において、X線画像増感器からの画像は、プリズムを介される。光
線の一部は、自動線量制御または露光タイミングのために光ダイオードへ反射さ
れる。この装置でも、X線の一部がプリズムを貫通してCCDセンサーへ到達し
、センサーが損傷され得るという欠点がある。光感受性センサーは、画像増強器
からの光ビームの一部のみを感知するという別の欠点もある。
X線によって対象体の撮影を行うための装置であって、X線によりリン光体ス
クリーン上に形成された画像がディジタル化処理された後に、CCDカメラによ
って記憶されるものも欧州特許264218から知られている。露光時間は、シ
ャッタによって制御され、そしてCCDは少なくとも−40℃まで冷却されるこ
とを含む遅速走査モードで動作され、写真の遅い露光および/または読出しによ
りノイズが軽減される。この装置の露光時間は、一般に数分または数時間に及ぶ
。装置は対象体のX線検査を目的とするものて、臨床X線撮影の要求は考慮され
ていなかった。
本発明の目的は、肺および骨をX線撮影するような臨床検査において、患者を
X線撮影するのに特に適したX線撮影のための新しい型の装置を得ることである
。この目的を達成するために、本発明の装置は、主に請求項1の特徴部の記載に
よって特徴付けられる。装置は、CCDカメラとは別の光センサーを備え、該セ
ンサーは可視波長の光を送出する発光体スクリーン上に形成された画像と光学的
につながっている。光センサーは、発光体スクリーンの照射が実際に全画像の領
域内で、その上に降り注ぐように位置されている。こうして形成された画像の強
度は、直接測定され、センサーを、X線源を制御するX線発生器へ接続すること
により、正しい露光率、露光時間または露光量を調節するのにこの情報を用いる
ことを可能にする。同時に、画像処理およびディジタル化に際して、目盛(スケ
ール)を自動的に正しい位置に設定できる。撮像光学系は、発光体スクリーン上
の画像をCCDカメラに反射するためのミラーも含む。また、ミラーによって形
成された光学反射面は、透過してしまったかもしれないX線が感受性の高い撮像
電子部品を直撃するのを防止する。
本発明の他の有利な実施の形態については、従属請求項2〜8および以下の記
載を参照されたい。
本発明は、図面を参照して、以下にさらに詳しく説明される。
図1は、本発明の装置の断面図である。
図2は、本発明の別の実施の形態に係わる装置の断面図である。
図3は、本発明の装置において、動的領域がどのように拡がるかを示す図であ
る。
図4は、より大きなシステムで本発明の装置の配置を示す図である。
図1は、本発明の装置を断面図で示す。図は、2次照射の患者への有害な影響
を軽減するために配置された装置のグリッド1を示す。患者を透過したX線は、
発光体スクリーン2上に入射し、その上に可視画像を形成し、これは可視波長で
の放射を送出する。発光体スクリーン2は、それ自身、X線照射から画像を発生
する必要なエネルギを得ることが知られているリン光体スクリーンでもよい。換
言すれば、ときには増感スクリーンとも称されるが、他の外部から供給されるエ
ネルギを用いて増感が行われない。記憶されるべき画像のビームコーンは、図中
、点線で示され、そして画像は2次元CCD画像変換器で受像され、これは通常
の撮像光学系3aを備えるCCDカメラ3の一部である。インタフェース4がカ
メラから導出され、装置の電子部5へ接続されるが、これは画像形成信号(たと
えばディジタル化)および制御信号を通信線15に沿って種々の補助的素子16
へと転送を行う。
装置は、可視光の強度を測定する公知のいかなるセンサーでもよい光センサー
6を備える。センサーは、データ移送線7を介して前記電子部5に接続され、電
子部5はセンサーから供給されたデータを処理するための演算、制御手段を備え
る。この部分からデータ移送線8がX線源を制御するX線発生器(RTG)へと
導かれる。
図1は、撮像される光ビームコーンがミラー9により装置の下方部分に位置す
るカメラ3へと向きを変えられる様子を示す。光センサー6は、光ビームのコー
ンの側方に位置され、たとえば図示されているようにCCDカメラの横でミラー
9に対向し、画像の記憶を達成する。光センサー6は、発光体スクリーン2上の
画像が直接見れるように、すなわちミラー9の横で発光体スクリーン2に対向す
るように装置内で配置されることもできる。図2は、別の配置を示し、ここでは
ミラー9が発光体スクリーン2から入射されるコーンをミラー9の反対側に位置
し、発光体スクリーンの下方部分の下に配置される別のミラー10へと反射し、
そしてこれがコーンを最終的に装置の下方部分のCCDカメラへと反射する。こ
の場合、前述の部品がフレームハウジング11に収納されれば、装置はよりコン
パクトな構造を有することができる。図は、さらにセンサー6がこの別配置でも
ミラー9に対向し、そしてミラー10の横に位置されている様子を示す。
点線は、実際の画像蓄積へと進む光ビームのコーンに対して、発光体スクリー
ン2を去り、異なった角度でセンサーへ進む光ビームのコーンを示している。こ
のようにセンサーは、光ビームの光路にはなく、本装置では画像を記憶し、測定
するのに光を分割するプリズム類は必要がない。
本発明において、ミラーによって実現される光学反射面が可視光ビームのみを
画像形成電子部品へ向けるので、ミラーは透過したかもしなれいX線が感度の高
い電子部品を直撃するのを防止することを可能にする。フレームハウジング11
は、垂直ガイド12に沿って適当な高さへと移動可能なように配置することがで
きる。正しい露光(被爆)を得るためにX線源を制御する演算、制御手段へ測定
信号が送られるので、光センサー6によって正しいX線量が自動的に達成される
。現実には、所定の露光量に到達すると信号がX線源の制御手段に送られ、X線
発生器を切るようにして行われる。臨床X線撮影で露光時間はこの場合、おおよ
そ10ms程度である。同時に画像処理の観点から、目盛が自動的に正しい範囲
に設定される。発光体スクリーン2と2次元CCD画像変換器の間の光路に機械
的シャッタは必要ない。何故ならば、実際、露光の間、画像変換器はフレームハ
ウジングの内部の暗所にあり、出力信号を測定することにより校正され得るから
である。
図3は、CCD素子の典型的な特性曲線を示し、これは素子の信号強度をX線
量の関数として表す。単一画像点または画素から得られる画像が問題となる。高
いX線量では、CCDカメラの抗ブルミーング作用の効果が顕著になり、電子が
近傍の素子に逃げ出すことが防止され、画像が不鮮明になる。本装置では、この
いわゆる飽和領域Sの画像に対する影響が取り除かれ、動的範囲がグラフの直線
部分、すなわち直線範囲Lに従って延長されるので、得られた信号が飽和領域S
にあるとき、数学的に実際の値に対応するように補正される。この場合、高X線
量の領域で画像処理の高い精度が得られる。肺のX線撮影で、特に患者の周辺部
分から得られる画像の領域であり、対応するCCD素子が通常以上のX線量を受
ける部分に当てはまる。問題となる補正は、画像データがさらに処理されるため
に送出される前に、適当なプログラムによって装置の電子部5内で実施できる。
図4は、X線写真がとられる環境における装置を示している。装置は、前述の
フレームハウジング11と、およびX線源13の制御手段14、すなわちX線発
生器RTGと接続される前述の電子部5とから構成される。システムは、さらに
画像データを記憶し、それらをスクリーン上に表示するか出力し、あるいは画像
データをさらに送信するための補助的装置16を含んで成る。
本発明は、幾つかの画像点または画素を備える高解像度のCCDカメラ3を用
いる。この種のカメラは温度に関して安定化されているが、露光時間が典型的に
は100ms以下の高速カメラ(フラッシュモード)として動作するので、S/
N比を向上するために冷却する必要はない。本装置は、従来のX線装置と組合わ
せて使用するのに適しており、本装置と併用するためにX線装置を変える必要も
ない。
本発明に関連して、CCD画像変換器ができるだけ感度の高いCCDカメラを
用いることは、利点があり、患者のX線撮影に際して最小量のX線照射にさらす
ことができる。このような高感度のCCD画像変換器の1つは、たとえば天文学
用撮像機器に用いる薄型CCD画像変換器である。この種の画像変換器では、C
CD画像変換器の裏面が薄くされているので、光ビームが裏側から画像変換器に
入光されることができる。一方、従来のCCD画像変換器では、光ビームは表側
から入光される。CCD画像変換器の感度は、リン光体層を、特に効果的には変
換器の表側に付け加えることにより、さらに向上させることができる。上記のC
CD画像変換器は、従来のCCD画像変換器と比較して2〜3倍もの高感度を有
する。
請求の範囲
1.X線源によって送出されるX線の作用により可視画像を与えるよう配置さ
れた、リン光体スクリーンのような発光体スクリーン(2)と、発光体スクリー
ン上に形成される画像を受信し、記憶するCCDカメラ(3)とを備え、
撮像光学系は、発光体スクリーン(2)の画像をCCDカメラ(3)に反射す
るためのミラー(9)を含み、そして装置は発光体スクリーンと光学的につなが
れ、CCDカメラとは別の光センサーを有し、該光センサーは正しい露光量を調
節するためのX線源の制御手段(14)と信号転送通信が可能なように接続され
得る演算、制御手段に接続されているX線撮影装置において、
光センサー(6)は、発光体スクリーン(2)の照射が、実際に、全画像の領
域内から該光センサー上に降り注ぐように位置されていることを特徴とする装置
。
2.撮像光学系および光センサー(6)は、撮像光学系が集めるコーンと光セ
ンサー(6)が集めるコーンとが発光体スクリーン(2)から互いに角度をなし
て去るように離間して位置されることを特徴とする請求項1記載の装置。
3.光センサー(6)は、ミラーによって反射された照射が直接送られるよう
にミラー(9)に対向して位置されることを特徴とする請求項2記載の装置。
4.光センサー(6)は、CCDカメラ(3)の横に位置され、ミラー(9)
によって反射された光を受光することを特徴とする請求項3記載の装置。
5.装置は、ミラーによって反射された画像をCCDカメラに反射するための
別のミラー(10)を含み、そして光センサー(6)が該別のミラー(10)の
横に配置されることを特徴とする請求項3記載の装置。
6.装置の電子部(5)は、高い露光量で飽和領域(S)の輝度の高い点から
得られた信号を露光量に関して直線領域の信号依存関係に対応させるように補正
するために配置されたプログラムを含むことを特徴とする前記請求項いずれかに
記載の装置。
7.CCDカメラ(3)は、薄型CCD−画像変換器を含んで成ることを特徴
とする前記請求項いずれかに記載の装置。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG
,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN,
TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ,UG),
AM,AT,AU,BB,BG,BR,BY,CA,C
H,CN,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB
,GE,HU,IS,JP,KE,KG,KP,KR,
KZ,LK,LR,LT,LU,LV,MD,MG,M
N,MW,MX,NO,NZ,PL,PT,RO,RU
,SD,SE,SI,SK,TJ,TM,TT,UA,
UG,US,UZ,VN
(72)発明者 オレセン,ステーン
スウェーデン国 エス−448 37 フロー
ダ ハロンベーゲン 67
(72)発明者 サルミ,マッティ
フィンランド国 エフアイエヌ−33950
ピルッカラ キルッコカツ 16ビー9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.X線源によって送出されるX線の作用により可視画像を与えるよう配置さ れた、リン光体スクリーンのような発光体スクリーン(2)と、発光体スクリー ン上に形成される画像を受信し、記憶するCCDカメラ(3)とを備えるX線撮 影装置において、 撮像光学系は、発光体スクリーン(2)の画像を反射するためのミラー(9) を含み、そして装置は発光体スクリーンと光学的につながれ、CCDカメラとは 別の光センサーを有し、該光センサーは正しい露光量を調節するためのX線源の 制御手段(14)と信号転送通信が可能なように接続され得る演算、制御手段に 接続されていることを特徴とするX線撮影装置。 2.光センサーは、発光体スクリーン(2)の照射が、実際上、全画像の領域 内から該光センサー上に降り注ぐように位置されていることを特徴とする請求項 1記載の装置。 3.撮像光学系および光センサー(6)は、撮像光学系が集めるコーンと光セ ンサー(6)が集めるコーンとが発光体スクリーン(2)から互いに角度をなし て去るように離間して位置されることを特徴とする請求項1または2記載の装置 。 4.光センサー(6)は、ミラーによって反射された照射が直接送られるよう にミラー(9)に対向して位置されることを特徴とする請求項3記載の装置。 5.光センサー(6)は、CCDカメラ(3)の横に位置され、ミラー(9) によって反射された光を受光することを特徴とする請求項4記載の装置。 6.装置は、ミラーによって反射された画像をCCDカメラに反射するための 別のミラー(10)を含み、そして光センサー(6)が該別のミラー(10)の 横に配置されることを特徴とする請求項4記載の装置。 7.装置の電子部(5)は、高い露光量で飽和領域(S)の輝度の高い点から 得られた信号を露光量に関して直線領域の信号依存関係に対応させるように補正 するために配置されたプログラムを含むことを特徴とする前記請求項いずれかに 記載の装置。 8.CCDカメラ(3)は、薄型CCD−画像変換器を含んで成ることを特徴 とする前記請求項いずれかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI941589A FI941589A7 (fi) | 1994-04-07 | 1994-04-07 | Laite röntgenkuvien ottamiseksi |
| FI941589 | 1994-04-07 | ||
| PCT/FI1995/000193 WO1995027922A1 (en) | 1994-04-07 | 1995-04-07 | Apparatus for making x-ray images |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09511660A true JPH09511660A (ja) | 1997-11-25 |
Family
ID=8540461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7526101A Pending JPH09511660A (ja) | 1994-04-07 | 1995-04-07 | X線撮影装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5790629A (ja) |
| EP (1) | EP0754315B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09511660A (ja) |
| CN (1) | CN1097750C (ja) |
| AT (1) | ATE196370T1 (ja) |
| AU (1) | AU687545B2 (ja) |
| CA (1) | CA2187372A1 (ja) |
| DE (1) | DE69518832T2 (ja) |
| FI (1) | FI941589A7 (ja) |
| NO (1) | NO964247L (ja) |
| WO (1) | WO1995027922A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003509100A (ja) * | 1999-09-14 | 2003-03-11 | エップラ | 改良された画像拡大手段を含む放射線装置 |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1002466C2 (nl) * | 1996-02-27 | 1997-08-28 | Optische Ind Oede Oude Delftoe | Röntgenbeeldinrichting. |
| US5694449A (en) * | 1996-05-20 | 1997-12-02 | General Electric Company | Method and system for detecting and correcting erroneous exposures generated during x-ray imaging |
| DE19731235C2 (de) * | 1997-07-21 | 2001-08-02 | Siemens Ag | Röntgenaufnahmevorrichtung für digitale Mammographie |
| RU2134450C1 (ru) * | 1997-07-24 | 1999-08-10 | Арапов Николай Андреевич | Аппарат для получения компьютерных рентгеновских изображений и способ получения таких изображений |
| US6546076B1 (en) * | 2000-03-21 | 2003-04-08 | Wuestec Medical, Inc. | Digital high resolution x-ray imaging utilizing an imaging sensor |
| KR100482513B1 (ko) * | 2002-03-29 | 2005-04-14 | 김후식 | 형광증폭상 촬영기 |
| US7010092B2 (en) * | 2003-08-08 | 2006-03-07 | Imaging Dynamics Company Ltd. | Dual energy imaging using optically coupled digital radiography system |
| US7286640B2 (en) * | 2004-04-09 | 2007-10-23 | Xradia, Inc. | Dual-band detector system for x-ray imaging of biological samples |
| US7412024B1 (en) | 2004-04-09 | 2008-08-12 | Xradia, Inc. | X-ray mammography |
| US20060098776A1 (en) * | 2004-10-28 | 2006-05-11 | Burbury Robert L | Digital X-ray system |
| US7289601B2 (en) * | 2004-12-01 | 2007-10-30 | Imascope Inc. | Digital image collector for X-ray systems |
| US20070145282A1 (en) * | 2005-12-22 | 2007-06-28 | Remote Acquistions Llc | Remote triggered X-ray image capture device |
| US7825382B2 (en) * | 2005-12-22 | 2010-11-02 | Eklin Sub Georgia, Inc. | Remote triggered X-ray image capture device with gamma ray detector |
| US7446318B2 (en) * | 2005-12-22 | 2008-11-04 | Merlin Digital Technology Llc | Remote triggered X-ray image capture device |
| CN102958436A (zh) * | 2010-07-30 | 2013-03-06 | 富士胶片株式会社 | 放射线图像成像系统、放射线图像成像方法、以及图像显示方法 |
| US8369483B2 (en) * | 2010-09-07 | 2013-02-05 | William Eugene Campbell | Multi-resolution X-ray image capture |
| BE1024007B1 (nl) * | 2013-05-30 | 2017-10-27 | Agfa Healthcare | Verbeterde werkwijze voor radiografische opnames met direct radiografische panels |
| CN104873212B (zh) * | 2015-04-05 | 2018-02-02 | 清华大学 | 双模同轴在体成像方法与系统 |
| DE102016206444A1 (de) * | 2016-04-15 | 2017-10-19 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Vorrichtung zur optischen Aufnahme eines Schirms |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2196219A (en) * | 1986-10-11 | 1988-04-20 | Astromed Ltd | Imaging of light-opaque specimens by transmission of radiation therethrough |
| NL8801946A (nl) * | 1988-08-04 | 1990-03-01 | Philips Nv | Roentgenbeeldsysteem. |
| EP0362427B1 (de) * | 1988-10-05 | 1993-01-27 | Siemens Aktiengesellschaft | Röntgendiagnostikanlage mit einem Detektor für die mittlere Bildhelligkeit |
| DE58908328D1 (de) * | 1989-03-14 | 1994-10-13 | Siemens Ag | Röntgendiagnostikeinrichtung mit einem Speicherleuchtschirm. |
| JPH0458498A (ja) * | 1990-06-25 | 1992-02-25 | Toshiba Corp | X線診断装置 |
| NL9001687A (nl) * | 1990-07-25 | 1992-02-17 | Philips Nv | Roentgenonderzoekapparaat met roentgenversterkerbuis. |
| EP0547679B1 (en) * | 1991-12-19 | 1996-09-04 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | X-ray imaging system including brightness control |
| US5179582A (en) * | 1992-04-20 | 1993-01-12 | S&S Inficon Inc. | Exposure control circuit for X-ray generation |
| US5309496A (en) * | 1992-12-23 | 1994-05-03 | Winsor Robin W | Filmless X-ray apparatus and method of using the same |
-
1994
- 1994-04-07 FI FI941589A patent/FI941589A7/fi unknown
-
1995
- 1995-04-07 JP JP7526101A patent/JPH09511660A/ja active Pending
- 1995-04-07 US US08/721,991 patent/US5790629A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-04-07 EP EP95915213A patent/EP0754315B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-04-07 CA CA002187372A patent/CA2187372A1/en not_active Abandoned
- 1995-04-07 AT AT95915213T patent/ATE196370T1/de not_active IP Right Cessation
- 1995-04-07 DE DE69518832T patent/DE69518832T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-04-07 CN CN95193294A patent/CN1097750C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1995-04-07 AU AU22172/95A patent/AU687545B2/en not_active Ceased
- 1995-04-07 WO PCT/FI1995/000193 patent/WO1995027922A1/en not_active Ceased
-
1996
- 1996-10-07 NO NO964247A patent/NO964247L/no not_active Application Discontinuation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003509100A (ja) * | 1999-09-14 | 2003-03-11 | エップラ | 改良された画像拡大手段を含む放射線装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NO964247L (no) | 1996-12-04 |
| US5790629A (en) | 1998-08-04 |
| CN1154164A (zh) | 1997-07-09 |
| CN1097750C (zh) | 2003-01-01 |
| FI941589A0 (fi) | 1994-04-07 |
| CA2187372A1 (en) | 1995-10-19 |
| AU687545B2 (en) | 1998-02-26 |
| EP0754315A1 (en) | 1997-01-22 |
| ATE196370T1 (de) | 2000-09-15 |
| DE69518832T2 (de) | 2001-05-03 |
| NO964247D0 (no) | 1996-10-07 |
| AU2217295A (en) | 1995-10-30 |
| FI941589L (fi) | 1996-01-12 |
| EP0754315B1 (en) | 2000-09-13 |
| WO1995027922A1 (en) | 1995-10-19 |
| FI941589A7 (fi) | 1996-01-12 |
| DE69518832D1 (de) | 2000-10-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5790629A (en) | Apparatus for making x-ray images | |
| JP3554129B2 (ja) | 放射線撮影装置 | |
| JP2010094209A (ja) | 放射線画像撮影装置 | |
| JPH0730815A (ja) | X線検査装置 | |
| JPS59118135A (ja) | X線診断装置 | |
| JPH0214378A (ja) | 放射線画像読取再生装置 | |
| US5533087A (en) | X-ray imaging system including brightness control | |
| JPH07222738A (ja) | 調整可能な1次ビーム絞りを有するx線装置 | |
| JP2952519B2 (ja) | 放射線画像の階調変換装置 | |
| JPH04241842A (ja) | 放射線画像読取装置 | |
| JP3285895B2 (ja) | 放射線画像記録読取装置 | |
| JPH01238644A (ja) | ブッキー装置 | |
| JP3504292B2 (ja) | X線検査装置 | |
| KR101090184B1 (ko) | 엑스선 검출장치 및 이를 포함하는 엑스선 촬영장치, 그리고 엑스선 이미지 검출방법 | |
| JP2615820B2 (ja) | 歯牙x線像受像装置 | |
| JP2791887B2 (ja) | 放射線画像情報読取表示装置 | |
| JPH02239598A (ja) | 放射線撮影装置の露出補償装置 | |
| JP2952483B2 (ja) | 放射線画像情報読取表示装置 | |
| JP2002512764A (ja) | 露出制御手段を含むx線検査装置 | |
| EP0579325B1 (en) | X-ray examination apparatus | |
| JPS6196868A (ja) | 放射線画像情報読取装置 | |
| HK1000898A (en) | Apparatus for making x-ray images | |
| JPH0556914A (ja) | 内視鏡カメラの測光方式 | |
| JPS63127739A (ja) | 放射線画像処理制御装置 | |
| JPS60158433A (ja) | 放射線画像情報読取方法 |