JPH01238644A - ブッキー装置 - Google Patents
ブッキー装置Info
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- JPH01238644A JPH01238644A JP63066745A JP6674588A JPH01238644A JP H01238644 A JPH01238644 A JP H01238644A JP 63066745 A JP63066745 A JP 63066745A JP 6674588 A JP6674588 A JP 6674588A JP H01238644 A JPH01238644 A JP H01238644A
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- Japan
- Prior art keywords
- grid
- image
- reading
- recording
- radiation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21K—HANDLING OF PARTICLES OR IONISING RADIATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; IRRADIATION DEVICES; GAMMA RAY OR X-RAY MICROSCOPES
- G21K1/00—Arrangements for handling particles or ionising radiation, e.g. focusing or moderating
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は放射線画像を記録する画像記録装置において用
いられるブツキー装置に関するものであり、特に詳細に
は、外部の部材に外乱振動を与えることのないブツキー
装置に関するものである。
いられるブツキー装置に関するものであり、特に詳細に
は、外部の部材に外乱振動を与えることのないブツキー
装置に関するものである。
(従来の技術)
従来より、X線等の放射線を被写体を介してX線フィル
ムに照射してこのX線フィルムに被写体の透過放射線像
を記録する画像記録装置は広く実用に供されている。
ムに照射してこのX線フィルムに被写体の透過放射線像
を記録する画像記録装置は広く実用に供されている。
一方、上記X線フィルムに代って蓄積性蛍光体を用いた
放射線画像記録再生システムも提案されている。ここで
蓄積性蛍光体とはある種の放射線(X線、α線、β線、
γ線、電子線、紫外線等)を照射すると、この放射線エ
ネルギーの一部を蓄積し、あとでレーザ光等の励起光を
照射すると、蓄積されたエネルギーに応じた輝尽発光を
示す蛍光体をいう。上記の放射線画像記録再生システム
はこの蓄積性蛍光体を利用したもので、人体等の被写体
の放射線画像情報を一旦シート状等の蓄積性蛍光体に記
録し、この蓄積性蛍光体をレーザー光等の励起光で走査
して輝尽発光光を生ぜしめ、得られた輝尽発光光を光電
的に読み取って画像信号を得、この画像信号に基づき写
真感光材料等の記録材料、CRT等の表示手段に被写体
の放射線画像を可視像として出力させるものである。(
特開昭55−12429号、同5[1−11395号な
と。)このシステムは、従来のX線フィルムを用いる放
射線写真システムと比較して極めて広い放射線露出域に
わたって画像を記録しうるという極めて実用的な利点を
有している。すなわち、蓄積性蛍光体においては、放射
線露光量に対して蓄積後に励起によって輝尽発光する発
光光の光量か極めて広い範囲にわたって比例することが
認められており、従って種々の撮影条件により放射線露
光量がかなり大幅に変動しても前記発光光の光量を読取
ゲインを適当な値に設定して光電変換手段により読み取
って電気信号に変換し、この電気信号を用いて写真感光
材料等の記録材料、CRT等の表示装置に可視像として
出力させることによって放射線露光量の変動に影響され
ない放射線画像を得ることができる。
放射線画像記録再生システムも提案されている。ここで
蓄積性蛍光体とはある種の放射線(X線、α線、β線、
γ線、電子線、紫外線等)を照射すると、この放射線エ
ネルギーの一部を蓄積し、あとでレーザ光等の励起光を
照射すると、蓄積されたエネルギーに応じた輝尽発光を
示す蛍光体をいう。上記の放射線画像記録再生システム
はこの蓄積性蛍光体を利用したもので、人体等の被写体
の放射線画像情報を一旦シート状等の蓄積性蛍光体に記
録し、この蓄積性蛍光体をレーザー光等の励起光で走査
して輝尽発光光を生ぜしめ、得られた輝尽発光光を光電
的に読み取って画像信号を得、この画像信号に基づき写
真感光材料等の記録材料、CRT等の表示手段に被写体
の放射線画像を可視像として出力させるものである。(
特開昭55−12429号、同5[1−11395号な
と。)このシステムは、従来のX線フィルムを用いる放
射線写真システムと比較して極めて広い放射線露出域に
わたって画像を記録しうるという極めて実用的な利点を
有している。すなわち、蓄積性蛍光体においては、放射
線露光量に対して蓄積後に励起によって輝尽発光する発
光光の光量か極めて広い範囲にわたって比例することが
認められており、従って種々の撮影条件により放射線露
光量がかなり大幅に変動しても前記発光光の光量を読取
ゲインを適当な値に設定して光電変換手段により読み取
って電気信号に変換し、この電気信号を用いて写真感光
材料等の記録材料、CRT等の表示装置に可視像として
出力させることによって放射線露光量の変動に影響され
ない放射線画像を得ることができる。
ところで、上記X線フィルムや蓄積性蛍光体(以下これ
らを画像記録体と総称する)に放射線を照射して放射線
画像の記録を行なう画像記録装置においては、被写体と
画像記録体の間にグリッドを設けることが知られている
。すなわち、胸部等の体厚の大きい部位の撮影を行なう
際には、撮影時に被写体から発せられる散乱放射線が画
質を低下させる原因となることかあるので、この場合に
は被写体と画像記録体の間に上記散乱放射線を除去する
上記グリッドを設けることが必要となる。
らを画像記録体と総称する)に放射線を照射して放射線
画像の記録を行なう画像記録装置においては、被写体と
画像記録体の間にグリッドを設けることが知られている
。すなわち、胸部等の体厚の大きい部位の撮影を行なう
際には、撮影時に被写体から発せられる散乱放射線が画
質を低下させる原因となることかあるので、この場合に
は被写体と画像記録体の間に上記散乱放射線を除去する
上記グリッドを設けることが必要となる。
このグリッドは周知のように薄い鉛等の箔体を平行ある
いは格子上に並列したものであり、画像記録体の画像記
録領域全体と重4Sり合うように配設される。
いは格子上に並列したものであり、画像記録体の画像記
録領域全体と重4Sり合うように配設される。
ところが、上記グリッドを画像記録時に静止させたまま
用いると、グリッドの箔体に対応する細かい縞目か記録
すべき被写体の画像とともに画像記録体上に投影される
。この縞目自体は非常に細かいものであるから、上述し
たX線フィルムを用いた画像記録においてはこの縞目自
体により被る視覚的影響はほとんど問題にならない。し
かしながら上記蓄積性蛍光体を用いる画像記録において
は、蓄積性蛍光体はX線フィルムに比べて高感度である
とともに、放射線画像読取装置による蓄積性蛍光体上の
画像情報の読取りは、極めて細かいピッチの光走査によ
り行なわれるため、縞目によるモアレ縞が視認されると
いう問題がある。特に、特願昭57−45473号、同
57−45474号及び同57−45475号各明細書
等に記載されている蓄積性蛍光体を用いるサブトラクシ
ョン処理においては、造影剤の注入前及びその後の経過
などの各々異なる画像情報を蓄積した蛍光体に対して、
またはこのシートから読み出したデジタル画像テープに
対して画像間の位置ズレを補正するため平行移動や回転
移動を施すか、この時蓄積性蛍光体に記録されている細
い縞目が互いに干渉し、最終再生画像においてモアレ縞
を発生させ、診断に非常な悪影響をおよはすことになる
。
用いると、グリッドの箔体に対応する細かい縞目か記録
すべき被写体の画像とともに画像記録体上に投影される
。この縞目自体は非常に細かいものであるから、上述し
たX線フィルムを用いた画像記録においてはこの縞目自
体により被る視覚的影響はほとんど問題にならない。し
かしながら上記蓄積性蛍光体を用いる画像記録において
は、蓄積性蛍光体はX線フィルムに比べて高感度である
とともに、放射線画像読取装置による蓄積性蛍光体上の
画像情報の読取りは、極めて細かいピッチの光走査によ
り行なわれるため、縞目によるモアレ縞が視認されると
いう問題がある。特に、特願昭57−45473号、同
57−45474号及び同57−45475号各明細書
等に記載されている蓄積性蛍光体を用いるサブトラクシ
ョン処理においては、造影剤の注入前及びその後の経過
などの各々異なる画像情報を蓄積した蛍光体に対して、
またはこのシートから読み出したデジタル画像テープに
対して画像間の位置ズレを補正するため平行移動や回転
移動を施すか、この時蓄積性蛍光体に記録されている細
い縞目が互いに干渉し、最終再生画像においてモアレ縞
を発生させ、診断に非常な悪影響をおよはすことになる
。
そこで上記グリッドとともに、グリッドを蓄積性蛍光体
と平行な方向に高速で往復移動させる移動手段を備えて
なるブツキー装置が既に提案されている(特開昭59−
102227号等)。かかるブツキー装置によれば、グ
リッドの箔体により画像記録体の特定位置に対して放射
線が撮影中終始遮蔽されることがないので、グリッドの
箔体に対応する縞目か画像記録体上に記録されることが
なく、画像記録体が蓄積性蛍光体である場合にも、読取
られた画像にモアレ縞が発生するおそれがなくなる。
と平行な方向に高速で往復移動させる移動手段を備えて
なるブツキー装置が既に提案されている(特開昭59−
102227号等)。かかるブツキー装置によれば、グ
リッドの箔体により画像記録体の特定位置に対して放射
線が撮影中終始遮蔽されることがないので、グリッドの
箔体に対応する縞目か画像記録体上に記録されることが
なく、画像記録体が蓄積性蛍光体である場合にも、読取
られた画像にモアレ縞が発生するおそれがなくなる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記ブツキー装置は、上記のようにモア
レ縞を除去することができる反面、グリッドを移動させ
るものであるため、周囲の部材に外乱振動を与えやすい
という欠点を有している。
レ縞を除去することができる反面、グリッドを移動させ
るものであるため、周囲の部材に外乱振動を与えやすい
という欠点を有している。
上述した放射線画像情報記録再生システムにおいては、
画像記録装置とともに画像読取装置、消去装置を、画像
記録部、画像読取部、消去部として同一装置内に組み込
み、蓄積性蛍光体を上記各部を循環させて再使用するよ
うにした、いわゆるビルト・イン・タイプの装置が知ら
れており、かかる装置において、画像記録部と画像読取
部が近接している場合に、画像読取部において画像読取
りを行なっている最中に画像記録部のブツキー装置によ
る振動が画像読取部に伝わると、読取りの精度が大きく
損われるので特に問題となる。
画像記録装置とともに画像読取装置、消去装置を、画像
記録部、画像読取部、消去部として同一装置内に組み込
み、蓄積性蛍光体を上記各部を循環させて再使用するよ
うにした、いわゆるビルト・イン・タイプの装置が知ら
れており、かかる装置において、画像記録部と画像読取
部が近接している場合に、画像読取部において画像読取
りを行なっている最中に画像記録部のブツキー装置によ
る振動が画像読取部に伝わると、読取りの精度が大きく
損われるので特に問題となる。
本発明は上記の問題点に鑑みてなされたものでグリッド
が移動手段により移動せしめられても、周囲の部材に振
動を伝えることのないブツキー装置を提供することを目
的とするものである。
が移動手段により移動せしめられても、周囲の部材に振
動を伝えることのないブツキー装置を提供することを目
的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明のブツキー装置は、
画像記録体に被写体を透過した放射線を照射して該画像
記録体に被写体の放射線画像を記録する画像記録装置内
において、支持手段に支持されて前記被写体と前記画像
記録体の間に配されたグリッド、および 該グリッドを前記画像記録体と平行な方向に往復移動さ
せる移動手段からなるブツキー装置において、 前記支持手段に接続し、前記グリッドと同期して該グリ
ッドと反対方向に往復移動して該グリッドの往復移動に
よるブツキー装置の重心の移動を相殺するバランサを備
えたことを特徴とするものである。
記録体に被写体の放射線画像を記録する画像記録装置内
において、支持手段に支持されて前記被写体と前記画像
記録体の間に配されたグリッド、および 該グリッドを前記画像記録体と平行な方向に往復移動さ
せる移動手段からなるブツキー装置において、 前記支持手段に接続し、前記グリッドと同期して該グリ
ッドと反対方向に往復移動して該グリッドの往復移動に
よるブツキー装置の重心の移動を相殺するバランサを備
えたことを特徴とするものである。
(作 用)
上記装置によれば、振動の原因となる、グリッドの移動
によるブツキー装置の重心の移動は、上記バランサの移
動により相殺されるので、外部の部材に外乱振動を与え
ることを防止することかできる。
によるブツキー装置の重心の移動は、上記バランサの移
動により相殺されるので、外部の部材に外乱振動を与え
ることを防止することかできる。
(実 施 例)
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例によるブツキー装置を内蔵し
た放射線画像情報記録読取装置の斜視図である。
た放射線画像情報記録読取装置の斜視図である。
図示の装置は、画像記録体として、全面に蓄積性蛍光体
層が形成されたエンドレスベルトである記録ベルト1が
用いられており、この記録ベルト1は、軸間距離したけ
離れて配された第1のローラ部40と第2のローラ部5
0、および2つのアイドルローラ81.62からなる記
録ベルト搬送ローラ群に懸架されて循環搬送される。第
1のローラ部40は上部ローラ41と下部ローラ42と
からなり、第2のローラ部50は上部ローラ51と下部
ローラ52とからなっている。また上記アイドルローラ
61は上記上部ローラ41と下部ローラ42の間におい
て記録ベルト1を懸架し、上記アイドルローラ62は上
記上部ローラ51と下部ローラ52の間において記録ベ
ルト1を懸架する。これらのアイドルローラflit、
62は連結手段63により連結されて図示しない移動
手段により一体的に図中左右方向に移動可能となってい
る。
層が形成されたエンドレスベルトである記録ベルト1が
用いられており、この記録ベルト1は、軸間距離したけ
離れて配された第1のローラ部40と第2のローラ部5
0、および2つのアイドルローラ81.62からなる記
録ベルト搬送ローラ群に懸架されて循環搬送される。第
1のローラ部40は上部ローラ41と下部ローラ42と
からなり、第2のローラ部50は上部ローラ51と下部
ローラ52とからなっている。また上記アイドルローラ
61は上記上部ローラ41と下部ローラ42の間におい
て記録ベルト1を懸架し、上記アイドルローラ62は上
記上部ローラ51と下部ローラ52の間において記録ベ
ルト1を懸架する。これらのアイドルローラflit、
62は連結手段63により連結されて図示しない移動
手段により一体的に図中左右方向に移動可能となってい
る。
上記記録ベルト1の上方には記録ベルト1に対向させて
X線源等の放射線源11が配されており、このX線源1
1および被写体12を載置する撮影台14を含む装置上
部が画像記録部lOとなっている。
X線源等の放射線源11が配されており、このX線源1
1および被写体12を載置する撮影台14を含む装置上
部が画像記録部lOとなっている。
画像記録部lOにおいて、撮影台14に載置された被写
体12を介して放射線源11が作動されると、被写体1
2の透過放射線画像が記録ベルト1上に投影され、被写
体の放射線画像情報が記録ベルトの蓄積性蛍光体層に蓄
積記録される。また前記2つのローラ部40.50の軸
間距離りは、画像記録部において撮影される最大サイズ
の画像の一画面の長さと略等しくなっている。従って一
回の撮影により、記録ベルト1の上側部分の一部または
略全部に上記放射線画像が蓄積記録される。
体12を介して放射線源11が作動されると、被写体1
2の透過放射線画像が記録ベルト1上に投影され、被写
体の放射線画像情報が記録ベルトの蓄積性蛍光体層に蓄
積記録される。また前記2つのローラ部40.50の軸
間距離りは、画像記録部において撮影される最大サイズ
の画像の一画面の長さと略等しくなっている。従って一
回の撮影により、記録ベルト1の上側部分の一部または
略全部に上記放射線画像が蓄積記録される。
この画像記録部10内の撮影台14と記録ベルト1の間
に本実施例によるブツキー装置80か配設されている。
に本実施例によるブツキー装置80か配設されている。
ブツキー装置80は、第1図および第2図に示すように
、鉛箔を有するグリッド81.バネ83と第1図の左右
方向に移動可能な把持手段84とからなりグリッド81
を往復移動させる移動手段、およびバランサ82を備え
ている。グリッド81は画像記録部10内にある記録ベ
ルト全体を覆う大きさを有しており、一端が記録読取装
置の側壁3に支持された上記バネ83にその一端が接続
されている。
、鉛箔を有するグリッド81.バネ83と第1図の左右
方向に移動可能な把持手段84とからなりグリッド81
を往復移動させる移動手段、およびバランサ82を備え
ている。グリッド81は画像記録部10内にある記録ベ
ルト全体を覆う大きさを有しており、一端が記録読取装
置の側壁3に支持された上記バネ83にその一端が接続
されている。
画像記録部10において画像情報の記録を行なう際には
、放射線の照射に先立って前記把持手段84がグリッド
81の他端を把持して右方向に大きく引き、ハネ83を
自然長より伸長させた後グリッド81を離す。これによ
りグリッド81はくり返し水平方向に往復移動せしめら
れる。このように画像記録時に可動グリッドを用いれば
、被写体12を通過した放射線のほとんどがグリッド8
1を通過してこのグリッド81の下方にある記録ベルト
1を照射するとともに、被写体12による散乱放射線は
そのほとんどが除去される。また上記のようにグリッド
81が移動せしめられることにより、記録ベルトには細
かい縞目が投影されず、最終的に得られる可視像にモア
レ縞が発生するおそれが防止される。
、放射線の照射に先立って前記把持手段84がグリッド
81の他端を把持して右方向に大きく引き、ハネ83を
自然長より伸長させた後グリッド81を離す。これによ
りグリッド81はくり返し水平方向に往復移動せしめら
れる。このように画像記録時に可動グリッドを用いれば
、被写体12を通過した放射線のほとんどがグリッド8
1を通過してこのグリッド81の下方にある記録ベルト
1を照射するとともに、被写体12による散乱放射線は
そのほとんどが除去される。また上記のようにグリッド
81が移動せしめられることにより、記録ベルトには細
かい縞目が投影されず、最終的に得られる可視像にモア
レ縞が発生するおそれが防止される。
ところで第1図に示す記録読取装置は、後に詳述するよ
うに、画像記録と画像読取りを同時に行なう場合があり
、上述したグリッド81の往復移動による振動が装置の
右下部分にある画像読取部20に伝わると、正確な読取
りを行なうことかできなくなる。そこで本ブツキー装置
80は、上記バランサ82によってブツキー装置の外部
の部材に外乱振動を与えることを防止するものとなって
いる。
うに、画像記録と画像読取りを同時に行なう場合があり
、上述したグリッド81の往復移動による振動が装置の
右下部分にある画像読取部20に伝わると、正確な読取
りを行なうことかできなくなる。そこで本ブツキー装置
80は、上記バランサ82によってブツキー装置の外部
の部材に外乱振動を与えることを防止するものとなって
いる。
バランサ82は、前記側壁3に一端を支持されたバネ8
5に接続するとともに、一対の連結部材86A。
5に接続するとともに、一対の連結部材86A。
88Bにより、その両端をグリッド81に連結させてい
る。また、このバランサ82は、放射線の記録ベルトへ
の照射を妨げることのないように、第2図に示すように
枠組のみからなっている。上記連結部材88A、 86
Bはそれぞれその中央部分の支点86a、8Bbを中心
として回転可能となっており、バランサ82はかかる連
結部材86A、 88Bによってグリッド81に連結せ
しめられるとともに、バネ85を介して側壁に取り付け
られることにより、グリッドの移動と同期してグリッド
と逆方向に移動せしめられる。
る。また、このバランサ82は、放射線の記録ベルトへ
の照射を妨げることのないように、第2図に示すように
枠組のみからなっている。上記連結部材88A、 86
Bはそれぞれその中央部分の支点86a、8Bbを中心
として回転可能となっており、バランサ82はかかる連
結部材86A、 88Bによってグリッド81に連結せ
しめられるとともに、バネ85を介して側壁に取り付け
られることにより、グリッドの移動と同期してグリッド
と逆方向に移動せしめられる。
すなわち、上述した移動手段によりグリッド81が往復
移動せしめられ、第3図(a)に示すようにバネ83か
その自然長よりも短く縮められている際にはグリッド8
1の重心は左方向に移動する。一方、その際にバランサ
82は、バネ85をその自然長よりも長く伸長させる位
置に配されるのでその重心は右方向に移動する。従って
、矢印A方向の重心の移動を逆方向である矢印B方向の
重心の移動が打ち消すことになり、ブツキー装置全体と
しては重心か移動しない。反対に、第3図(b)に示す
ようにバネ83が自然長より長く伸ばされてグリッドの
重心が矢印A′方向に移動する際には、バネ85が縮め
られてバランサの重心が矢印B′方向に移動するのでこ
の場合にも矢印A′方向の重心移動と矢印B′方向の重
心移動は互いに打ち消し合う。
移動せしめられ、第3図(a)に示すようにバネ83か
その自然長よりも短く縮められている際にはグリッド8
1の重心は左方向に移動する。一方、その際にバランサ
82は、バネ85をその自然長よりも長く伸長させる位
置に配されるのでその重心は右方向に移動する。従って
、矢印A方向の重心の移動を逆方向である矢印B方向の
重心の移動が打ち消すことになり、ブツキー装置全体と
しては重心か移動しない。反対に、第3図(b)に示す
ようにバネ83が自然長より長く伸ばされてグリッドの
重心が矢印A′方向に移動する際には、バネ85が縮め
られてバランサの重心が矢印B′方向に移動するのでこ
の場合にも矢印A′方向の重心移動と矢印B′方向の重
心移動は互いに打ち消し合う。
従って本ブツキー装置80によれば記録読取装置全体を
振動させることなくグリッドの往復移動を行なうことが
でき、ブツキー装置によりブツキー装置外部の部材が振
動せしめられることがない。なお、グリッドとバランサ
の重心移動がつり合うようにするためには、グリッド8
1の質量をWl、バランサ82の質量をW2、グリッド
81から上記支点86a (86b)までの連結部材
8BA (86B)の長さを9Jx−、支点86a(8
6b)からバランサ82までの連結部祠seA (86
B)の長さをQ、z とすると、Wl ×免1−W2
X9Jzが満たされればよい。またバランサ82とグリ
ッド81はそのいずれか一方のみがバネによって側壁3
に接続されていてもよい。
振動させることなくグリッドの往復移動を行なうことが
でき、ブツキー装置によりブツキー装置外部の部材が振
動せしめられることがない。なお、グリッドとバランサ
の重心移動がつり合うようにするためには、グリッド8
1の質量をWl、バランサ82の質量をW2、グリッド
81から上記支点86a (86b)までの連結部材
8BA (86B)の長さを9Jx−、支点86a(8
6b)からバランサ82までの連結部祠seA (86
B)の長さをQ、z とすると、Wl ×免1−W2
X9Jzが満たされればよい。またバランサ82とグリ
ッド81はそのいずれか一方のみがバネによって側壁3
に接続されていてもよい。
上述した撮影が行なわれている間は、記録ベルト1の画
像記録部10内にある部分は放射線に対向する位置に停
止せしめられているが、撮影が終了すると、上記部分は
2組のローラ部40.50等の回転により、前記下部ロ
ーラ52の下方に設けられた画像読取部20に送られる
。この画像読取部20について、第1図とともに画像読
取部20の平面図である第4図を参照して説明する。
像記録部10内にある部分は放射線に対向する位置に停
止せしめられているが、撮影が終了すると、上記部分は
2組のローラ部40.50等の回転により、前記下部ロ
ーラ52の下方に設けられた画像読取部20に送られる
。この画像読取部20について、第1図とともに画像読
取部20の平面図である第4図を参照して説明する。
上記画像読取部20には、励起光21Aを発するHe−
Neレーザ等の励起光源21か記録ベルト1の搬送方向
と垂直方向に延びて設けられ、また励起光21の光路上
には、励起光21を記録ベルト上にその幅方向(第1図
の紙面に垂直な方向)に主走査させる光偏向器である回
転多面鏡24が設けられている。励起光源21から発せ
られた励起光21Aは第4図に示すようにミラー22に
より光路を変更せしめうした後、ビームエキスパンダ、
ンリンドリカルレンズ等を備えた入射用光学系23を通
過して回転子面鏡24に入射する。回転多面鏡24によ
り反射偏向された励起光2LAは、rθレンズ等からな
る走査用光学系25およびシリンドリカルレンズ26を
通過し、さらにシリンドリカルミラ−27a9反射ミラ
ー27b 、 27cにより光路を変更せしめられた後
、前記ローラ52の下側周面上にある記録ベルト1に対
してくり返し主走査を行なう。なおシリンドリカルレン
ズ2Gおよびンリンドリカルミラ−27aは励起光21
Aを第1図の紙面と平行な面内においてのみ屈折させる
光学素子であり、上述した光学系においてはこれらの光
学素子と前記入射用光学系23内のシリンドリカルレン
ズとの作用により、回転多面鏡24に軸ぶれ、面倒れ等
が生じても、記録ベルト上において走査線のピッチむら
を発生させることのないものとなっている。また上記反
射ミラー27cと走査位置との間には入射する励起光2
LAのうち大部分の光を透過させ、残りの光を反射する
ビームスプリッタ28が設けられており、このビームス
プリッタ28を透過した光が励起光となり、ビームスプ
リッタにより反射された光21aは、励起光21Aの走
査方向に延びた、明部と暗部が交互に形成されてなるグ
リッド29Aに入射し、このグリッド29Aを通過した
光かグリッド29Aの背後に設けられた集光ロッド29
Bにより集光されて光検出器29Cにより検出されるこ
とにより、励起光21Aの走査位置を示す同期信号が得
られる。上記励起光2LAの主走査と同時に記録ベルト
1は画像読取部20内を一定速度で第1図左方向に搬送
されて副走査され、前記画像記録部lOにおいて放射線
画像情報が蓄積記録された部分は、その略全面に亘って
励起光21Aが照射される。
Neレーザ等の励起光源21か記録ベルト1の搬送方向
と垂直方向に延びて設けられ、また励起光21の光路上
には、励起光21を記録ベルト上にその幅方向(第1図
の紙面に垂直な方向)に主走査させる光偏向器である回
転多面鏡24が設けられている。励起光源21から発せ
られた励起光21Aは第4図に示すようにミラー22に
より光路を変更せしめうした後、ビームエキスパンダ、
ンリンドリカルレンズ等を備えた入射用光学系23を通
過して回転子面鏡24に入射する。回転多面鏡24によ
り反射偏向された励起光2LAは、rθレンズ等からな
る走査用光学系25およびシリンドリカルレンズ26を
通過し、さらにシリンドリカルミラ−27a9反射ミラ
ー27b 、 27cにより光路を変更せしめられた後
、前記ローラ52の下側周面上にある記録ベルト1に対
してくり返し主走査を行なう。なおシリンドリカルレン
ズ2Gおよびンリンドリカルミラ−27aは励起光21
Aを第1図の紙面と平行な面内においてのみ屈折させる
光学素子であり、上述した光学系においてはこれらの光
学素子と前記入射用光学系23内のシリンドリカルレン
ズとの作用により、回転多面鏡24に軸ぶれ、面倒れ等
が生じても、記録ベルト上において走査線のピッチむら
を発生させることのないものとなっている。また上記反
射ミラー27cと走査位置との間には入射する励起光2
LAのうち大部分の光を透過させ、残りの光を反射する
ビームスプリッタ28が設けられており、このビームス
プリッタ28を透過した光が励起光となり、ビームスプ
リッタにより反射された光21aは、励起光21Aの走
査方向に延びた、明部と暗部が交互に形成されてなるグ
リッド29Aに入射し、このグリッド29Aを通過した
光かグリッド29Aの背後に設けられた集光ロッド29
Bにより集光されて光検出器29Cにより検出されるこ
とにより、励起光21Aの走査位置を示す同期信号が得
られる。上記励起光2LAの主走査と同時に記録ベルト
1は画像読取部20内を一定速度で第1図左方向に搬送
されて副走査され、前記画像記録部lOにおいて放射線
画像情報が蓄積記録された部分は、その略全面に亘って
励起光21Aが照射される。
記録ベルト1の励起光照射箇所からは、蓄積記録された
画像情報に応じて輝尽発光光が生じ、この輝尽発光光は
光電読取手段70により検出される。
画像情報に応じて輝尽発光光が生じ、この輝尽発光光は
光電読取手段70により検出される。
本装置における光電読取手段70は、特開昭62−16
666号等に示されているような、主走査方向に主走査
線の長さ以上に亘って延び、受光面が主走査線に対向し
て配された長尺の光電子増倍管(フォトマルチプライヤ
−) 71と、このフォトマルチプライヤ−71の受光
面に設けられ、輝尽発光光のみを選択的に透過させてシ
ート表面で反射した励起光のフォトマルチプライヤ−へ
の入射をカットするフィルタ72、およびこのフィルタ
72を介してフ第1・マルチプライヤ−71の入射端面
に取り付けられ、輝尽発光光の集光を良好に行なう集光
板73からなっている。励起光の走査位置から発せられ
た輝尽発光光は、上記集光板73およびフィルタ72を
経てフォトマルチプライヤ71に入射し、フォトマルチ
プライヤ71により光電変換されて電気信号として取り
出される。取り出された画像信号は必要な画像処理が行
なわれた後、CRT等のデイスプレィや感光フィルムに
光走査記録を行なう記録装置といった種々の画像再生装
置に送られる。
666号等に示されているような、主走査方向に主走査
線の長さ以上に亘って延び、受光面が主走査線に対向し
て配された長尺の光電子増倍管(フォトマルチプライヤ
−) 71と、このフォトマルチプライヤ−71の受光
面に設けられ、輝尽発光光のみを選択的に透過させてシ
ート表面で反射した励起光のフォトマルチプライヤ−へ
の入射をカットするフィルタ72、およびこのフィルタ
72を介してフ第1・マルチプライヤ−71の入射端面
に取り付けられ、輝尽発光光の集光を良好に行なう集光
板73からなっている。励起光の走査位置から発せられ
た輝尽発光光は、上記集光板73およびフィルタ72を
経てフォトマルチプライヤ71に入射し、フォトマルチ
プライヤ71により光電変換されて電気信号として取り
出される。取り出された画像信号は必要な画像処理が行
なわれた後、CRT等のデイスプレィや感光フィルムに
光走査記録を行なう記録装置といった種々の画像再生装
置に送られる。
なお、放射線画像情報の読み取りにおいては、上述した
可視像出力用の画像信号を得る読み取り(本読み)に先
立って、予め上記記録ベルトに蓄積記録されている放射
線画像情報の概略を読み取る先読みを行ない、この先読
みによって得られた画像情報に基づいて上記本読みを行
なう際の読取条件等を決定し、この読取条件に従って前
記本読みを行なう方法が知られている。
可視像出力用の画像信号を得る読み取り(本読み)に先
立って、予め上記記録ベルトに蓄積記録されている放射
線画像情報の概略を読み取る先読みを行ない、この先読
みによって得られた画像情報に基づいて上記本読みを行
なう際の読取条件等を決定し、この読取条件に従って前
記本読みを行なう方法が知られている。
この様な先読みを行なう方法としては、例えば上記本読
みに用いられる励起光のエネルギーよりも低いエネルギ
ーの励起光を用いて記録ベルト1を走査し、この走査に
よって発せられる輝尽発光光を同じく光電読取手段によ
って読み取る方法(例えば特開昭58−87240号公
報参照)等が存在する。
みに用いられる励起光のエネルギーよりも低いエネルギ
ーの励起光を用いて記録ベルト1を走査し、この走査に
よって発せられる輝尽発光光を同じく光電読取手段によ
って読み取る方法(例えば特開昭58−87240号公
報参照)等が存在する。
本発明における画像読取部は、上記本読みと先読みの双
方を行なうものとなっており、画像読取部20では記録
ベルト1は上述したように左方向に搬送されてまず先読
みが行なわれ、続いて各ローラが逆転せしめられて記録
ベルトが走査開始位置に戻され、再び左方向に搬送され
て本読みが行なわれる。なお、先読み時の記録ベルトの
搬送速度は本読み時の搬送速度に比べて高速になってい
る。
方を行なうものとなっており、画像読取部20では記録
ベルト1は上述したように左方向に搬送されてまず先読
みが行なわれ、続いて各ローラが逆転せしめられて記録
ベルトが走査開始位置に戻され、再び左方向に搬送され
て本読みが行なわれる。なお、先読み時の記録ベルトの
搬送速度は本読み時の搬送速度に比べて高速になってい
る。
上記画像読取りが終了した記録ベルトの一部は、ローラ
部40.50等によってさらに搬送され、消去部30に
送られる。消去部30は函体31と、この函体31の内
部に並べられた一例として6本の蛍光灯等の消去光源3
2とからなるものである。函体31内の消去光源32は
、記録ベルトの蓄積性蛍光体層の励起波長領域の光を主
に発するものであり、前記画像読取り後に蛍光体層に残
存していた放射線エネルギーは、記録ベルトが搬送され
つつその画像形成域全体にこのような光が照射されるこ
とにより放出される。なお、前記撮影台14の下方には
放射線を遮蔽する鉛板2が配されているため、撮影時に
放射線源11から発せられる放射線が、上述した画像読
取部や消去部およびその内部に位置する記録ベルトに影
響を及ぼすといった不都合は生じない。また本装置にお
いては、上記読取り、消去は1つの画像形成域に対して
一定期間平行して行なわれるようになる。消去部30に
おいて消去の終了した記録ベルト部分は、再び画像記録
部10に搬送されて新たな記録を行なうことの可能な状
態となる。
部40.50等によってさらに搬送され、消去部30に
送られる。消去部30は函体31と、この函体31の内
部に並べられた一例として6本の蛍光灯等の消去光源3
2とからなるものである。函体31内の消去光源32は
、記録ベルトの蓄積性蛍光体層の励起波長領域の光を主
に発するものであり、前記画像読取り後に蛍光体層に残
存していた放射線エネルギーは、記録ベルトが搬送され
つつその画像形成域全体にこのような光が照射されるこ
とにより放出される。なお、前記撮影台14の下方には
放射線を遮蔽する鉛板2が配されているため、撮影時に
放射線源11から発せられる放射線が、上述した画像読
取部や消去部およびその内部に位置する記録ベルトに影
響を及ぼすといった不都合は生じない。また本装置にお
いては、上記読取り、消去は1つの画像形成域に対して
一定期間平行して行なわれるようになる。消去部30に
おいて消去の終了した記録ベルト部分は、再び画像記録
部10に搬送されて新たな記録を行なうことの可能な状
態となる。
ところで本装置は、上述のように2つのアイドルローラ
61.62を備え、これらのアイドルローラを一体的に
左右方向に移動させて画像記録部10の前後の搬送長を
変化させることにより、複数回の撮影を効率よく行なう
ことのできるものとなっている。またその際、画像記録
部10における撮影と画像読取部20における読取りは
同時または前後して行なわれることがあるか、画像記録
部10には上述したようにバランサを有するブツキー装
置80が配されているので、撮影と読取りとを同時また
は前後して行なっても、画像読取部20に振動が伝わっ
て読取り精度が損われることはない。以下、第5図を参
照してアイドルローラl1il、 62の移動と装置内
の上記各部の作動の関係について説明する。
61.62を備え、これらのアイドルローラを一体的に
左右方向に移動させて画像記録部10の前後の搬送長を
変化させることにより、複数回の撮影を効率よく行なう
ことのできるものとなっている。またその際、画像記録
部10における撮影と画像読取部20における読取りは
同時または前後して行なわれることがあるか、画像記録
部10には上述したようにバランサを有するブツキー装
置80が配されているので、撮影と読取りとを同時また
は前後して行なっても、画像読取部20に振動が伝わっ
て読取り精度が損われることはない。以下、第5図を参
照してアイドルローラl1il、 62の移動と装置内
の上記各部の作動の関係について説明する。
装置の使用を開始する際には、まず第5図(a)に示す
ようにアイドルローラ61.62がその右端位置に寄せ
られ、この状態で記録ベルト1の上面に1回目の撮影が
行なわれる。なお、第5図には本装置において撮影可能
な撮影サイズのうち、比較的小さいサイズの撮影を行な
う場合の例を示す。
ようにアイドルローラ61.62がその右端位置に寄せ
られ、この状態で記録ベルト1の上面に1回目の撮影が
行なわれる。なお、第5図には本装置において撮影可能
な撮影サイズのうち、比較的小さいサイズの撮影を行な
う場合の例を示す。
従って1回目の撮影により放射線が照射される範囲は、
第5図(a)に斜線で示す部分1aとなる。
第5図(a)に斜線で示す部分1aとなる。
1回目の撮影が終了すると部分1aを画像読取部20へ
送って前述した先読みを行なわせるために各ローラか回
転し、第5図(b)に示すように部分laに対する先読
みか終了した位置において撮影位置に配された部分ib
に対して2回目の撮影が行なわれる。なお、上記先読み
時には消去部30内の消去光源は消されている。また前
述したように先読みは記録ベルトを比較的高速で搬送し
て行なわれるので、1回目の撮影が終了してから比較的
短時間のうちに2回目の撮影を行なうことが可能となる
。2回目の撮影が終了すると、第5図(C)に示すよう
にアイドルローラei、 62は左方向に移動すること
によって記録ベルト1を移送し、部分1aを読取開始位
置に戻す。これとともに撮影位置には新たな部分1cが
配されるので画像記録部10においてはこの部分1cに
対して3回目の撮影が行なわれる。
送って前述した先読みを行なわせるために各ローラか回
転し、第5図(b)に示すように部分laに対する先読
みか終了した位置において撮影位置に配された部分ib
に対して2回目の撮影が行なわれる。なお、上記先読み
時には消去部30内の消去光源は消されている。また前
述したように先読みは記録ベルトを比較的高速で搬送し
て行なわれるので、1回目の撮影が終了してから比較的
短時間のうちに2回目の撮影を行なうことが可能となる
。2回目の撮影が終了すると、第5図(C)に示すよう
にアイドルローラei、 62は左方向に移動すること
によって記録ベルト1を移送し、部分1aを読取開始位
置に戻す。これとともに撮影位置には新たな部分1cが
配されるので画像記録部10においてはこの部分1cに
対して3回目の撮影が行なわれる。
続いて前記部分1aは第5図(d)に示す方向に各ロー
ラが回転することにより画像読取部20において本読み
が行なわれる。これとともに上部ローラ41.51が他
のローラよりやや高速で回転しつつアイドルローラ61
.82が左端の位置に移動することにより、撮影位置に
は新たな記録ベルト部分が効率的に送り出される。従っ
て部分1aの本読みによる送りとアイドルローラEil
、 [i2の移動とにより、部分1aの読取りが第5図
(d)に示す位置まで進行した時点で、前記部分1cに
隣接する、新たに撮影可能な部分1dが撮影位置に配さ
れ、4回目の撮影が可能となる。
ラが回転することにより画像読取部20において本読み
が行なわれる。これとともに上部ローラ41.51が他
のローラよりやや高速で回転しつつアイドルローラ61
.82が左端の位置に移動することにより、撮影位置に
は新たな記録ベルト部分が効率的に送り出される。従っ
て部分1aの本読みによる送りとアイドルローラEil
、 [i2の移動とにより、部分1aの読取りが第5図
(d)に示す位置まで進行した時点で、前記部分1cに
隣接する、新たに撮影可能な部分1dが撮影位置に配さ
れ、4回目の撮影が可能となる。
続く5回目の撮影は、部分1aの本読みがすべて終了し
、部分1bの先読みが終了した時点で可能となるが、部
分1aと1bの間には余白があり、部分1bの先読みが
終了するまでの送り量は一画面分の長さより多くなるた
め、5回目の撮影を行なう部分1eを前記部分1dに隣
接する部分にするために、アイドルローラ61.62は
第5図(e)に示すように、部分1bの先読みが終了す
るまでに右方向に移動する。部分1bの先読みが終了す
ると、アイドルローラ81. [i2が第5図(lに示
すように左端位置まで移動して部分1bを読取開始位置
まで戻すが、部分1eは、撮影位置に停止せしめられる
。従って5回目の撮影は、第5図(e)の状態から第5
図(f)の状態の間であればいつ行なわれてもよい。
、部分1bの先読みが終了した時点で可能となるが、部
分1aと1bの間には余白があり、部分1bの先読みが
終了するまでの送り量は一画面分の長さより多くなるた
め、5回目の撮影を行なう部分1eを前記部分1dに隣
接する部分にするために、アイドルローラ61.62は
第5図(e)に示すように、部分1bの先読みが終了す
るまでに右方向に移動する。部分1bの先読みが終了す
ると、アイドルローラ81. [i2が第5図(lに示
すように左端位置まで移動して部分1bを読取開始位置
まで戻すが、部分1eは、撮影位置に停止せしめられる
。従って5回目の撮影は、第5図(e)の状態から第5
図(f)の状態の間であればいつ行なわれてもよい。
上記部分1eに隣接する部分1fに対する6回目の撮影
は、第5図(g)に示すように部分1bの本読みが終了
した時点で可能となる。またこの6回目の撮影を行なう
ための部分Ifは、部分1bの本読み終了後、部分IC
に対して先読みが行なわれ、続いて部分1cか読取開始
位置に戻されるまで撮影位置に停止せしめられる。従っ
て部分1fに対する6回目の撮影は、その間の任意の時
点で行なえばよい。
は、第5図(g)に示すように部分1bの本読みが終了
した時点で可能となる。またこの6回目の撮影を行なう
ための部分Ifは、部分1bの本読み終了後、部分IC
に対して先読みが行なわれ、続いて部分1cか読取開始
位置に戻されるまで撮影位置に停止せしめられる。従っ
て部分1fに対する6回目の撮影は、その間の任意の時
点で行なえばよい。
次に上記装置において、2つの上部ローラ41゜51間
の軸間距離と等しい最大サイズの画像の撮影を行なう場
合の各部の作動について第6図を参照して説明する。
の軸間距離と等しい最大サイズの画像の撮影を行なう場
合の各部の作動について第6図を参照して説明する。
装置の使用を開始する際には、第6図(a)に示すよう
にアイドルローラ61. e2を右端位置に寄せ、この
状態で記録ベルト1の上面全体の部分1a′に1回目の
撮影を行なう。1回目の撮影が終了すると、各ローラは
位置を変えずに回転し、第6図(b)に示すように、上
記部分1a’ に対する先読みが終了する位置まで送ら
れ、その時点で撮影位置にある部分1b’ に対して2
回目の撮影が可能となる。次に第6図(C)に示すよう
にアイドルローラfil、 62か左方向に移動して部
分1a’ を読取開始位置に戻す。部分1b’ に対す
る撮影は、上記のように先読みの終了した部分1a’が
読取開始位置に戻されて本読みを開始し、3回目の撮影
部分が撮影位置に配されるまでの間に行なわれればよい
。そうすれば、最短の操作サイクルタイムが実現できる
。
にアイドルローラ61. e2を右端位置に寄せ、この
状態で記録ベルト1の上面全体の部分1a′に1回目の
撮影を行なう。1回目の撮影が終了すると、各ローラは
位置を変えずに回転し、第6図(b)に示すように、上
記部分1a’ に対する先読みが終了する位置まで送ら
れ、その時点で撮影位置にある部分1b’ に対して2
回目の撮影が可能となる。次に第6図(C)に示すよう
にアイドルローラfil、 62か左方向に移動して部
分1a’ を読取開始位置に戻す。部分1b’ に対す
る撮影は、上記のように先読みの終了した部分1a’が
読取開始位置に戻されて本読みを開始し、3回目の撮影
部分が撮影位置に配されるまでの間に行なわれればよい
。そうすれば、最短の操作サイクルタイムが実現できる
。
上記部分la′ は、続いて各ローラが第6図(d)に
示す方向に回転することにより一定速度で搬送され、画
像読取部20において本読みか行なわれる。
示す方向に回転することにより一定速度で搬送され、画
像読取部20において本読みか行なわれる。
これとともに上部ローラ41.51が他のローラよりも
高速で回転しつつアイドルローラ61.62が左端位置
に移動することにより、上記部分1b’ に隣接する部
分10′が撮影位置に効率的に送り出され、部分1a’
に対する読取りが第6図(d)に示す位置まで終了し
た時点で上記部分10′が撮影位置に配される。続いて
アイドルローラ81. l1i2は下部ロ−ラ52の回
転にともなって第6図(e)に示すように徐々に右方向
に移動し部分1a’ に対する読取りを終了させる。従
って部分10′ に対する3回目の撮影は、第6図(d
)の状態から第6図(e)の状態までの間に行なわれ
ると都合がよい。
高速で回転しつつアイドルローラ61.62が左端位置
に移動することにより、上記部分1b’ に隣接する部
分10′が撮影位置に効率的に送り出され、部分1a’
に対する読取りが第6図(d)に示す位置まで終了し
た時点で上記部分10′が撮影位置に配される。続いて
アイドルローラ81. l1i2は下部ロ−ラ52の回
転にともなって第6図(e)に示すように徐々に右方向
に移動し部分1a’ に対する読取りを終了させる。従
って部分10′ に対する3回目の撮影は、第6図(d
)の状態から第6図(e)の状態までの間に行なわれ
ると都合がよい。
4回目の撮影は、部分1c’ に隣接した部分1d′に
対し、第6図(f)に示すように部分lb’ に対する
先読みが終了した時点で可能となる。またその際アイド
ルローラ61.62は部分1d’ と部分1b’の送り
量を調整するためやや右方向に移動する。
対し、第6図(f)に示すように部分lb’ に対する
先読みが終了した時点で可能となる。またその際アイド
ルローラ61.62は部分1d’ と部分1b’の送り
量を調整するためやや右方向に移動する。
また先読みの終了した部分1b’ は、第6図(g)に
示すようにアイドルローラ61.62が左方向に移動す
ることにより読取開始位置に戻される。従って部分1d
’ に対する撮影は第6図(f)の状態から第6図(g
)の状態の間に行なわれれば都合かよい。
示すようにアイドルローラ61.62が左方向に移動す
ることにより読取開始位置に戻される。従って部分1d
’ に対する撮影は第6図(f)の状態から第6図(g
)の状態の間に行なわれれば都合かよい。
続いて上記部分1b’ は画像読取部20において順次
本読みか行なわれ、これとともに上部ローラ41゜51
か他のローラよりも早く回転しながらアイドルローラ6
1.62が左端位置まで移動することにより= 24
− 上記部分1d’ に隣接する部分1e’か短時間のうち
に撮影位置に引き出されて第6図(h)に示す状態とな
る。アイドルローラ81.62は部分1b’ の本読み
が進行するにつれて再び右方向に移動を始め、この状態
で5回目の撮影が可能となる。
本読みか行なわれ、これとともに上部ローラ41゜51
か他のローラよりも早く回転しながらアイドルローラ6
1.62が左端位置まで移動することにより= 24
− 上記部分1d’ に隣接する部分1e’か短時間のうち
に撮影位置に引き出されて第6図(h)に示す状態とな
る。アイドルローラ81.62は部分1b’ の本読み
が進行するにつれて再び右方向に移動を始め、この状態
で5回目の撮影が可能となる。
このように、画像記録部10.画像読取部20.消去部
30か近接して配され、装置全体がコンパクトになって
いる記録読取装置において、上述したようにバランサを
備えたブツキー装置を用いれば、撮影時、およびその前
後にブツキー装置のグリッドか往復移動しても、それに
より画像読取部等に振動が伝わることがないので、上述
したように画像の記録(撮影)と読取りを同時に行なっ
ても読取り精度か低下することかない。
30か近接して配され、装置全体がコンパクトになって
いる記録読取装置において、上述したようにバランサを
備えたブツキー装置を用いれば、撮影時、およびその前
後にブツキー装置のグリッドか往復移動しても、それに
より画像読取部等に振動が伝わることがないので、上述
したように画像の記録(撮影)と読取りを同時に行なっ
ても読取り精度か低下することかない。
なお、上記実施例装置のように、バランサを一組たけ設
けた場合に、ブツキー装置全体回転による振動か実用上
問題となる場合には、第7図に示すようにグリッド81
の上下にそれぞれバランサ82A、82Bを設けるよう
にすればよい。なお、この場合には、ブツキー装置全体
の重心の移動が生じないように、グリッドの質量、バラ
ンサの質量、グリッドから支点までの連結部材の長さ、
バランサから支点までの連結部材の長さを設定しておけ
ば、ブツキーは図示の中段の位置の他、上段、あるいは
下段に配されてもよい。例えば上記連結部材の長さかす
べて等しいすると、中段に配されるグリッド(またはバ
ランサ)の質量は上段および下段に配されるバランサ(
またはグリッド)の質量の倍になる。
けた場合に、ブツキー装置全体回転による振動か実用上
問題となる場合には、第7図に示すようにグリッド81
の上下にそれぞれバランサ82A、82Bを設けるよう
にすればよい。なお、この場合には、ブツキー装置全体
の重心の移動が生じないように、グリッドの質量、バラ
ンサの質量、グリッドから支点までの連結部材の長さ、
バランサから支点までの連結部材の長さを設定しておけ
ば、ブツキーは図示の中段の位置の他、上段、あるいは
下段に配されてもよい。例えば上記連結部材の長さかす
べて等しいすると、中段に配されるグリッド(またはバ
ランサ)の質量は上段および下段に配されるバランサ(
またはグリッド)の質量の倍になる。
また、バランサを設ける位置は必ずしもグリッドの上下
である必要はなく、第8図に示すようにグリッド81の
側方にバランサ185を設けてもよい。
である必要はなく、第8図に示すようにグリッド81の
側方にバランサ185を設けてもよい。
さらにグリッドの移動手段も上述した実施例に示したも
のに限られるものではなく、バランサを用いることによ
って、ブツキー装置の重心の移動を打ち消すのに適した
ものであれば、任意の移動手段を用いることができる。
のに限られるものではなく、バランサを用いることによ
って、ブツキー装置の重心の移動を打ち消すのに適した
ものであれば、任意の移動手段を用いることができる。
また本発明のブツキー装置は、必ずしも画像読取部と同
一装置内に配された画像記録装置(部)内に設けられる
必要はなく、任意の画像記録装置に用いることができる
。
一装置内に配された画像記録装置(部)内に設けられる
必要はなく、任意の画像記録装置に用いることができる
。
さらに、画像記録装置は、上述したように蓄積性蛍光体
層に放射線画像情報を蓄積記録するものの他、X線フィ
ルムを用いて画像記録行なうものであってもよい。
層に放射線画像情報を蓄積記録するものの他、X線フィ
ルムを用いて画像記録行なうものであってもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のブツキー装置によれば、
グリッドの移動によるブツキー装置の重心の移動を相殺
するバランサを設けたことにより、ブツキー装置の外部
の部材に外乱振動を与えるおそれがなくなる。従って本
ブツキー装置は、画像記録部と画像読取部が同一装置内
に近接して配される放射線画像情報記録読取装置におい
ても好適に用いることができる。
グリッドの移動によるブツキー装置の重心の移動を相殺
するバランサを設けたことにより、ブツキー装置の外部
の部材に外乱振動を与えるおそれがなくなる。従って本
ブツキー装置は、画像記録部と画像読取部が同一装置内
に近接して配される放射線画像情報記録読取装置におい
ても好適に用いることができる。
第1図は本発明の一実施例によるブツキー装置を備えた
放射線画像情報記録読取装置の概要を示す側面図、 第2図は上記ブツキー装置の斜視図、 第3図(a) 、 (b)は上記ブツキー装置の側面図
、第4図は上記記録読取装置内の画像読取部の平面図、 第5図(a)〜(g)および第6図(a)〜(h)はア
イドルローラの移動と記録読取装置各部の作動の関係を
説明するための概略図、 第7図は本発明の他の実施例にょるブツキー装置の側面
図、 第8図は本発明のさらに他の実施例にょるブツキー装置
の斜視図である。 1・・・記録ベルト3・・・側 壁10・・・画像
記録部11・・・放射線源12・・被 写 体2o・画
像読取部 80・・・ブツキー装置81・・グ リ ッ ド82・
・バ ラ ン サ 83.85・バ ネ84・・把
持 手 段 86A、 86B・・連結部材区 膿 瞭 :i’、D
放射線画像情報記録読取装置の概要を示す側面図、 第2図は上記ブツキー装置の斜視図、 第3図(a) 、 (b)は上記ブツキー装置の側面図
、第4図は上記記録読取装置内の画像読取部の平面図、 第5図(a)〜(g)および第6図(a)〜(h)はア
イドルローラの移動と記録読取装置各部の作動の関係を
説明するための概略図、 第7図は本発明の他の実施例にょるブツキー装置の側面
図、 第8図は本発明のさらに他の実施例にょるブツキー装置
の斜視図である。 1・・・記録ベルト3・・・側 壁10・・・画像
記録部11・・・放射線源12・・被 写 体2o・画
像読取部 80・・・ブツキー装置81・・グ リ ッ ド82・
・バ ラ ン サ 83.85・バ ネ84・・把
持 手 段 86A、 86B・・連結部材区 膿 瞭 :i’、D
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像記録体に被写体を透過した放射線を照射して該画
像記録体に被写体の放射線画像を記録する画像記録装置
内において、支持手段に支持されて前記被写体と前記画
像記録体の間に配されたグリッド、および 該グリッドを前記画像記録体と平行な方向に往復移動さ
せる移動手段からなるブッキー装置において、 前記支持手段に接続し、前記グリッドと同期して該グリ
ッドと反対方向に往復移動して該グリッドの往復移動に
よる前記ブッキー装置の重心の移動を相殺するバランサ
を備えたことを特徴とするブッキー装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63066745A JPH01238644A (ja) | 1988-03-19 | 1988-03-19 | ブッキー装置 |
| US07/296,728 US4982419A (en) | 1988-03-19 | 1989-01-13 | Potter-bucky device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63066745A JPH01238644A (ja) | 1988-03-19 | 1988-03-19 | ブッキー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01238644A true JPH01238644A (ja) | 1989-09-22 |
Family
ID=13324721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63066745A Pending JPH01238644A (ja) | 1988-03-19 | 1988-03-19 | ブッキー装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4982419A (ja) |
| JP (1) | JPH01238644A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2688123B2 (ja) * | 1991-04-19 | 1997-12-08 | 富士写真フイルム株式会社 | 放射線画像情報記録読取装置 |
| IT1296336B1 (it) * | 1997-10-28 | 1999-06-25 | Gaetano Pagano | Apparecchio per esami radiologici |
| US6899459B1 (en) | 2002-07-18 | 2005-05-31 | Analogic Corporation | Bucky presentation assembly for patient table |
| US7116758B2 (en) * | 2002-10-03 | 2006-10-03 | Analogic Corporation | Potter-bucky grid with counter-weight |
| DE102004013921A1 (de) * | 2004-03-22 | 2005-10-13 | Siemens Ag | Vorrichtung zum Antrieb einer plattenförmigen Antriebsmasse, insbesondere zum Antrieb eines Streustrahlenrasters eines Röngtendiagnostikgeräts |
| DE102015003902A1 (de) * | 2015-03-27 | 2016-09-29 | DüRR DENTAL AG | Speicherfolienscanner |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2138555A (en) * | 1936-03-19 | 1938-11-29 | Otvos Ervin | Apparatus for screening out secondary x-rays with a continuously moved grid |
| JPS5512429A (en) * | 1978-07-12 | 1980-01-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | Radioactive image reader |
| JPS5611395A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | Radiation image writeereading device |
| JPS58163339A (ja) * | 1982-03-20 | 1983-09-28 | 富士写真フイルム株式会社 | X線画像のサブトラクシヨン処理方法 |
| JPS58163338A (ja) * | 1982-03-20 | 1983-09-28 | 富士写真フイルム株式会社 | 放射線画像のサプトラクシヨン処理方法 |
| JPS58163340A (ja) * | 1982-03-20 | 1983-09-28 | 富士写真フイルム株式会社 | 放射線画像のサブトラクシヨン処理方法 |
| JPS59102227A (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-13 | Fuji Photo Film Co Ltd | 蓄積性螢光体シ−トを用いた高速撮影台 |
-
1988
- 1988-03-19 JP JP63066745A patent/JPH01238644A/ja active Pending
-
1989
- 1989-01-13 US US07/296,728 patent/US4982419A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4982419A (en) | 1991-01-01 |
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