JPH09512183A - マットレスの縫製兼取扱い装置 - Google Patents

マットレスの縫製兼取扱い装置

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JPH09512183A JP7523573A JP52357395A JPH09512183A JP H09512183 A JPH09512183 A JP H09512183A JP 7523573 A JP7523573 A JP 7523573A JP 52357395 A JP52357395 A JP 52357395A JP H09512183 A JPH09512183 A JP H09512183A
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Abstract

(57)【要約】 装置10はマットレス支持体12、14を有している。マットレス支持体12、14により、第1主要面を下にしたマットレスが支持され、搬送され、その間に、例えば、マットレスの縫製とテープ付けが行われる。動力昇降機構78、80、82に連結された旋回支持部材72を有するマットレス裏返し機構120を備えるようにすることができる。マットレス支持体は、割りコンベア12a、12bを有するようにし、これらコンベアの間隙に旋回支持部材72を配置可能である。マットレス上面16cにたるみ7を生じさせるために、マットレス持上げユニット120、122、124が備えられている。また、縫製中、マットレスを押さえ付ける案内腕28が設けられている。この案内腕は旋回特性を有している。また、台座51を介して旋回するミシン18が備えられ、流体動力シリンダ64を介して可動な構成体が備えられている。

Description

【発明の詳細な説明】 マットレスの縫製兼取扱い装置 発明の背景 本発明は、広くは、マットレスその他のクッション構造体の縫製兼取扱い装置 に関し、より具体的には、マットレス又はクッションの上面及び下面のパネルを 、側面パネルに縫合する装置であって、通常、この種の縫製作業に要する時間及 び作業員の手間が低減される形式の装置に関するものである。 マットレス又はクッション上下面のパネルのへりを側面パネルに縫合するには 、特殊なへり縫いミシン兼テープ付け装置が用いられる。通常、マットレスは、 テーブル又はマットレス支持体に沿ってコンベアベルトによって運ばれる。コン ベアベルトにより、マットレスは、テーブル又は支持体に隣接配置された縫製ヘ ッドのところを通過するようにされている。この種の従来の装置の場合、作業員 は、ミシンの近くに立って、マットレスを強く圧迫して、繊維パネル、つまり外 被にたるみを生じさせ、大きい相対上面パネルのへりを、絶えず側面パネルのへ りと一緒に引っ張る一方、マットレスを縫製ヘッド内へ案内せねばならなかった 。作業員が、マットレスを縫製ヘッド内へ送入すると、狭幅の被覆条片が、適当 な供給装置を介して合わせ目(seam)上にかぶせられ、合わせ目の縫製と同時に 縫い付けられる。条片で合わせ目が被覆されることにより、マットレスの周囲の 上下のへりが、美的な面で満足のゆくものとなる マットレスのへりの縫製及びテープ付け作業には、通例、著しい手による労力 が要求される。これは、マットレスの寸法や重量のためだけではなく、作業員が 、絶えずマットレスの上面に圧迫を加えると同時に、前述のパネルを引っ張らね ばならないためである。大型のマットレスの場合は、手で扱うには特に負担が大 きく、厄介である。これまで特に厄介だったのは、マットレスのかどの区域を縫 合する場合だった。この場合には、作業員の取扱い及び案内の手間が特に必要と されたからである。作業員の手間を軽減するため、その点でのある程度の改良は なされてきた。例えば、ある公知マットレス及びクッション縫製装置には、旋回 機 構と、マットレスのかどを検知してマットレスを旋回させる適当なセンサとが装 備されている。マットレスのかどを検知すると、旋回機構がマットレスを旋回さ せて、縫製ヘッドは連続的にかど部分を縫合する。 また、周囲の一方のへりが縫合され、テープ付けが完了すると、単数又は複数 の作業員が、手でマットレスを裏返して、他方のへりを縫合し、テープ付けせね ばならなかった。通常、2テーブル方式で、端部と端部とを接した2つのテーブ ルが用いられ、各テーブルに別個の縫製ヘッドが設けられていた。第1のテーブ ルと縫製ヘッドを用いて、第1のへりが完了すると、マットレスは、2つの縫製 ヘッドの間のスペースへ運ばれ、手で裏返された後、第2テーブルの縫製ヘッド へ送られ、縫製され、テープ付けされた。 したがって、この公知縫製及びテープ付け装置は、著しい手間や費用やスペー スが要求されるという先行技術の欠点を、依然として免れていない。このため、 更に当該技術を改良し、マットレス又はクッションのへりの縫合及びテープ付け 作業のさいに要する手による労働を、更に減少させる必要がある。加えて、必要 とされるのは、公知装置より正確なへりの縫合及びテープ付けが、容易に実施で き、スペースを取ることなく、費用もかからないマットレス縫製兼取扱い装置で ある。 発明の要約 したがって、本発明の1つの目的は、へりの縫合及びテープ付け作業のさいに 、手を用いてマットレスを裏返す必要のない動力マットレス裏返し機構を得るこ とにある。 本発明の別の目的は、裏返す前に、マットレスから縫製ヘッドを離間させるこ とによって、より完全に裏返し作業を自動化することである。 本発明の更に別の目的は、従来の2テーブル・2縫製ヘッド方式のうちの1テ ーブル、1縫製ヘッドを除去することである。 更に、本発明の別の目的は、マットレスが縫製ヘッドを通過するさいに、マッ トレスの上面及び側面のパネルにたるみを生じさせる機構を得ることにあり、か つまたこの機構により、作業員が、パネルを縫製ヘッド内へ送入するさい、双方 のパネルを容易に一緒に挟み付けることができるようにすることである。 更に、本発明の別の目的は、縫合作業の間に、作業員が、マットレス上面に定 圧縮力を加える必要をなくすことである。 更に、本発明の別の目的は、縫合作業のさい、マットレスを案内する接触位置 と、マットレスを裏返すことのできる離間位置との間を可動なマットレス案内腕 を得ることにある。 以上の諸目的のため、本発明は、マットレス支持体を有する装置を備え、この 支持体が、第1主要面又はパネルを下にして載せられたマットレスを支持する間 に、例えばへりの縫合及びテープ付け作業等の縫製作業が、第1主要面に対して 実施される。このマットレス支持体は、この支持体に作用接続されている少なく とも1つの動力コンベアを有し、このコンベアにより、マットレスが搬送され、 縫製ヘッド又はミシンのところを通過する。この好適実施例の場合、マットレス 支持体は、更に、旋回支持部材を有しており、第1主要面又はパネルに対する縫 合作業が完了した後、この旋回支持部によって、マットレスが裏返され、その第 2主要面又はパネルに対し、縫合作業を実施することができる。 更に、この好適実施例の場合、コンベア装置が、マットレス支持体と作用接続 された第1及び第2の隣接コンベアを備えた割りコンベアを有している。割りコ ンベアの隣接コンベアベルト間には、間隙が残されており、マットレス支持体の 旋回支持部材が、この間隙内に配置されている。旋回支持部材は、一端がマット レス支持体に連結され、他方の自由端が、動力式昇降機構に連結されている。旋 回支持部材の自由端上方に配置されるマットレス端部は、このため、マットレス が一方の主要面から他方の主要面に裏返されるまで、上方へ移動せしめられる。 割りコンベアは、好ましくは上流コンベアであり、装置には、更に、下流コンベ アが備えられている。 縫製ヘッド又はミシンは、一方の側に、大体において、上流と下流のコンベア の間に配置されている。ミシンは、台座上に旋回可能に取付けられ、これによっ て、コンベアの方向へ旋回して、マットレス縫合のための作業位置へ移動したり 、コンベアから離間する方向へ旋回して、マットレスの裏返しに十分な空間が得 られるマットレス裏返し位置へ移動することが可能である。ミシンを、作業位置 と裏返し位置との間で旋回させるには、流体動力シリンダを用いる。 第2実施例の場合、上流及び下流のコンベアが、第1実施例の場合同様、端部 と端部とが対向する位置に配置されているが、上流コンベアの旋回支持部材の代 わりに、上流及び下流双方のコンベアの外端が上昇し、マットレスが、下流コン ベアから上流コンベアへ搬送される間に、裏返されるようにされている。第1実 施例の旋回支持部材を上昇させる動力昇降機構と、第2実施例のコンベアを上昇 させる昇降機構とは、いずれも液圧シリンダ又は流体動力シリンダを有するよう にするのが好ましい。 本発明の更に別の態様によれば、マットレス縫製兼取扱い装置が、少なくとも 1つのマットレス持上げ機構を有している。この持上げ機構が配置されている位 置は、上流及び下流のコンベアの間の、縫合されているへりとは反対側のへりに 隣接する位置である。この持上げ機構は、マットレスの一部を持ち上げて、上面 にたるみを生じさせ、それにより、縫製ヘッド内へのへりの送入時に、作業員が 、容易に上面のパネルと側面のパネルとを一緒に挟み付けることができる。 特に、この持上げ機構は、上流及び下流コンベア間にエンドレスベルトを有し 、上流及び下流のコンベアの間に設けられた間隙内に配置され、垂直運動及び回 転運動を行うことができるようにされている。エンドレスベルトは、回転可能な 駆動部材と作用接続されており、駆動部材は、上流及び下流のコンベアの一方又 は双方を駆動する駆動装置に接続されている。エンドレスベルトを、ひいてはマ ットレスを垂直方向運動させるため、エンドレスベルトは、垂直駆動機構に接続 された少なくとも1つの垂直可動ローラの周囲に巻掛けられている。上流及び下 流のコンベア間には、間隔を置いた複数の所定位置に、複式持上げ機構を備えて おくのが好ましい。それによって、寸法の異なるマットレスや、標準ツインサイ ズのマットレス等、長さ及び幅寸法のかなり異なるマットレスの持上げが、容易 になる。 本発明のマットレス縫製兼取扱い装置は、更に、かど区域にテープ付けし、縫 製ヘッドで縫合するさい、マットレスを旋回させるため、マットレスを旋回させ る側腕又はサイドレールと、適当なセンサとを備えている。本発明によれば、こ のサイドレールは案内腕を有しており、この案内腕が、サイドレール頂縁に沿っ て位置するようにサイドレールに結合され、かつマットレス上面に接触する接触 位置と、マットレスを裏返すことができるように、マットレスから十分な間隔を おいた離間位置との間を移動可能である。 以下で、本発明の、更に別の目的及び利点を、添付図面に示した好適実施例に ついて詳説する。 図面の簡単な説明 第1図は本発明の一好適実施例により構成された装置の略示斜視図である。 第1A図は第1図の区域1Aの拡大詳細図である。 第2図は、第1図の2−2線に沿った横断面図で、ミシンと案内腕とを、接触 位置、すなわち作業位置で略示した図である。 第3図は、第2図同様の横断面図で、ミシンと案内腕とが、マットレスの裏返 しに適当な離間位置、つまり非作業位置に移動した状態を示した図である。 第4図は、第1図の装置の側面図で、本発明のマットレス裏返し機構と、ひだ 付け又は持上げ機構との好適実施例を示した図である。 第5図は、第4図の5−5線に沿った横断面図で、マットレスひだ付け又は持 上げ機構を示した図である。 第6図は、第4図の6−6線に沿った横断面図で、マットレス裏返し機構を示 した図である。 第7図は、第1図の装置の、第4図同様の側面図で、マットレス裏返し作業中 に裏返し機構が上昇した状態を示した図である。 第8図は、マットレス裏返し機構の別の実施例の略示側面図で、裏返し機構が 下方位置にある状態を示した図である。 第9図は、第8図のマットレス裏返し機構が、上昇位置にある状態を示した略 示側面である。 好適実施例の詳細な説明 第1図に示したように、装置10は、本発明の一好適実施例によれば、並置さ れた動力コンベアベルト12a、12bを有する上流割りコンベア12を有して いる。装置10は、また、下流コンベア14を有している。この下流コンベアは 、割りコンベアでなくともよいが、その代わりに、コンベアベルト12a、12 bの合計幅にほぼ等しい幅の単一の動力コンベアベルト14aを有するようにす る。 説明目的のため、ベルト12a、12b及び14aは、第1図の左から右へ運動 するものとする。コンベア12、14は、いずれか一方の主要面を下にしたマッ トレス16を支持し、マットレス16をミシン18のところを通過させ、このミ シン18によって、マットレス16の相対的な上べりがテープ付けされ、縫合さ れる。ミシン18の縫製用構成部品及びテープ、すなわち被覆条片の供給装置は 、従来型式のものでよく、したがって、その詳細は省略する。コンベア12、1 4は、支持フレーム20を有するテーブルに取付けられ、操作されるようになっ ている。他方、ミシン18は、コンベア12と14の間に配置されたフレーム2 2に配置され、操作される。フレーム22は、溶接等によりフレーム20に固定 取付けされている。 更に第1図に示されているように、サイドレール24は、上べり16aが縫合 されるさい、マットレス16の案内に役立っている。サイドレール24は、内端 に結合された旋回ブラケット26を介しフレーム20に旋回可能に取付けられて いる。ブラケット26は、垂直軸を中心として旋回し、サイドレール24を前記 垂直軸を中心として旋回させる。サイドレールの外端には、キャスタ27が取付 けられ、サイドレール旋回時に、サイドレールのころがり支持体として役立つよ うにされている。ブラケット26には、モータ25が接続され、縫製作業時に、 サイドレール24を旋回させ、マットレス16を各マットレスのかどを中心とし て旋回させるのに役立っている。ここに引用することにより本明細書に全体が取 入れられているアメリカ合衆国特許第4958579号に開示されているように 、適当なセンサが、モータ25が旋回を起動する前に、マットレス16のかどを 検出するために用いられている。 マットレス案内腕 本発明によれば、案内腕28は、サイドレール24の頂縁に沿った位置に作用 連結されており、マットレス16と接触する位置と、マットレス裏返し位置との 間を可動である。特に、案内腕28は、マットレスと接触する下面28aを有し 、この下面が、凸面形状であり、ミシン18の近くにマットレスを押さえ付ける のに役立っている。サイドレール24の各下端30a、32aには、1対の複動 空気圧シリンダ30、32が、旋回可能に結合されている。これらシリンダの各 ピ ストンロッド30b、32bは、各旋回腕34、36を介して旋回可能に案内腕 28に結合されている。 旋回腕34、36は、外端が案内腕28に固定取付けされている。連結ロッド 38は、両端が旋回腕34、36に固定結合されている。後述のように、旋回腕 34、36を旋回運動させるために、連結ロッド38の両端は、各旋回腕34、 36の次のような位置に固定結合されている。すなわち、各ピストンロッド30 b、32bと各旋回腕34、36との間の旋回結合部から内方へ等しい間隔をお いた位置である。 第1図及び第1A図から最もよく分かるように、中央ブラケット40は、サイ ドレール24に固定結合され、プレート部分42、44を備えており、これらプ レート部分42、44は、連結ロッド38が貫通する各湾曲スロット46、48 を有している。2個の間隔をおいたこれらスロット46、48は、それぞれ等し い曲率半径を有している。この曲率半径は、各ピストンロッド30b、32bと 各旋回腕34、36との間の旋回結合部から、連結ロッド38が離れている間隔 に等しい。ブラケット40の下端50aには、第3の複動空気圧シリンダ50が 、旋回可能に結合されている。第2図と第3図とから、より良く分かるように、 シリンダ50のピストンロッド50bは、上端が連結ロッド38に旋回可能に結 合されている。 第1図と第2図に関して言えば、シリンダ30、32は、連結ロッド38の軸 線によって形成される事実上水平の軸線を中心として、案内腕28を、マットレ スと接触する位置から、マットレスから離れた上昇位置へ、またその逆に、旋回 させるのに用いられる。これらの位置は、第2図に、実線と破線とで示してある 。更に、第2図から明らかなように、連結ロッド38は、この旋回運動が行われ るさい、スロット46、48の再下端に位置している。第1図と第2図では、シ リンダ50は、引っ込み位置にあり、連結ロッド3をスロット46、48の内方 の下端へ引き下げている。第2図に示した形式で、案内腕28がマットレス16 に対し接触又は離間することによって、作業員は、縫合過程の所望の間だけ選択 的にマットレス16の上面に圧迫を加えることができる。この圧迫が、特に望ま しいのは、マットレスのかどを縫合するさいである。マットレスがサイドレール 2 4によって転回されるさいに、マットレス16を圧迫することによって、かどの 全半径にわたって高い品質のテープ付け及び縫合シームの形成が助成される。 第3図について簡単に説明する。シリンダ30、32がそれぞれ引っ込められ ると共に、シリンダ50が、連結ロッド38をスロット46、48の最上端へ上 昇させ、裏側のへりを縫合するため、マットレスを裏返す準備をする。このよう に連結ロッド38が上昇することによって、旋回腕34、36と案内腕28とが 、第3図に示した位置へ上昇し、後述するマットレス裏返し作業のための十分な 空間が用意される。 旋回ミシン支持体 第2図及び第3図に示されているように、ミシン18は、調節可能なテレスコ ープ式台座51に旋回軸55を介して取り付けられている。この旋回軸55によ って、ミシン18は、マットレス16のすぐ近くまで旋回できる。テレスコープ 式台座51と関連して用いられている調節機構と旋回軸55とは、本発明には属 していないので、説明は省略する。しかし、本発明によれば、台座51は、コン ベア12、14から離間する方向へ旋回でき、これによって、マットレス裏返し 作業を行うことができる。旋回支持部52は、支持フレーム22に固定結合され 、ベース51の下端に対する旋回取付け部材53を有している。台座51は、し たがって、コンベア12、14平行な水平軸線を中心として旋回できるので、台 座51とミシン18は、第2図に示した接触位置、すなわち作業位置から、第3 図に示した非接触位置、すなわち非作業位置へ移動できる。これにより、ミシン 18に邪魔されることなく、マットレス16を裏返す十分な空間が得られる。 ミシン18は、固定結合されたブラケット54有しており、このブラケットに より、旋回連結部58を介して長さ調節可能なロッド56の連結が容易にされる 。ロッド56は、下端が、旋回連結部60を介して複動空気圧シリンダ64のピ ストンロッド62に結合されている。旋回連結部60は、フレーム20に固定結 合された案内66に作用接続されている。より詳しく言えば、旋回連結部60は 、案内66の細長いスロット68に沿って移動する。スロット68は、第2図及 び第3図に示したように、ピストンロッド62の伸縮により、そのつどミシン1 8を接触位置又は非接触位置へ移動させるさい、ピストンロッド62が著しい横 方 向の荷重負荷を受けることのないようにし、かつまたロッド56の下端の水平方 向移動路が制限されるようにするものである。 マットレス裏返し機構 第4図、第6図、第7図は、本発明の一好適実施例により構成されたマットレ ス裏返し機構70を示したものである。マットレス裏返し機構70は、特に、上 流の割りコンベア12のコンベアベルト12a、12bの間に延びる旋回支持部 材72を有している(第6図)。旋回支持部材72は、自由端74と旋回端76 とを有している。第4図に見られるように、旋回支持部材72が降下位置にある 場合は、自由端74は、コンベア12の外端とほぼ等高であり、他方、旋回端7 6はコンベア12の内端のところに結合されている。 裏返し機構70は、更に、例えば、旋回支持部材72の昇降用の複動空気圧シ リンダ78、80、82を有している。空気圧シリンダ78は、一端78aが支 持部材72に旋回可能に結合され、他端には可動のピストンロッド78bを有し ている。空気圧シリンダ80、82は、符号80a、82aのところでフレーム 20に旋回可能に結合され、ピストンロッド80b、82bを有している。ピス トンロッド78b、80b、82bは、中央旋回軸84のところで互いに結合さ れている。空気圧シリンダ78、80、82すべてが伸長されると、旋回支持部 材72は、第4図の位置から第7図の位置へ上昇する一方、マットレス16は、 中央部分に沿って旋回支持部材72に支えられ、かつ、後述するように、コンベ ア12、14の間には位置しうる構造体によって支えられる。旋回支持部材72 が、90°(垂直)を10°〜20°程度超えて旋回することによって、作業員 の介入をほとんど、もしくは全く必要としない迅速な自動的裏返しが行なわれる 。 第8図及び第9図には、マットレス裏返し機構の別の実施例90が示されてい る。この実施例の場合は、マットレスの裏返しに旋回支持部材を用いず、下流の コンベア14′が上昇して、上流のコンベア12′上へマットレスを裏返すよう にされている。上流コンベア12′は、マットレスを受け取るために、半ば上昇 した状態で示されているが、第1実施例の下流コンベア14のように、裏返し作 業の間、下降位置に留まっていてもよい。また、別の形式として、第8図及び第 9図に示した構成の場合に、第1実施例の場合のように、上流コンベア12′を 裏返しコンベアとし、下流コンベア14′を受け取りコンベアとすることもでき る。 図示のように、裏返し機構90は、特に、1対の複動空気圧シリンダ92、9 4を有している。これらのシリンダは、それぞれ、コンベア12′とフレーム2 0とに旋回可能に結合されたシリンダ端92a、94aと、ロッド96の一端に 符号100のところで旋回可能に結合された各ピストンロッド92b、94bと を有している。更に、詳言すれば、シリンダ端92aは、支持部93に結合され ており、支持部93は、コンベア12′に固定結合されているが、ベルト12′ の運動を妨げないようにされている。ロッド96の他端は、第8図及び第9図に 示されているように、旋回取付け部98を介してフレーム20に結合されている 。シリンダ92、94とロッド96とは、コンベア12′の全長及び全幅のほぼ 中央に配置されており、このためコンベア12′は、裏返し作業中、中心部が支 えられる。 裏返し機構90は、更に、例えば、下流コンベア14′を昇降させる3つの複 動空気圧シリンダ102、104、106を有している。これらのシリンダ10 2、104、106は、第1実施例のシリンダ78、80、82と類似の構成を 有している。シリンダ102は、一端102aが、固定支持部103を介してコ ンベア14′に旋回可能に結合されている。固定支持部103は、コンベア14 ′の下側に固定結合されているが、コンベア12′の支持部93同様、ベルト1 4a′の自由な運動を妨げないようにされている。シリンダ102は、他端に可 動ピストンロッド102bを有している。シリンダ104、106は、それぞれ 、符号104a、106aのところでフレーム20に旋回可能に結合され、ピス トンロッド104b、106bを有している。ピストンロッド102b、104 b、106bは、中央の、すなわち共通の旋回軸108を介して互いに結合され ている。 シリンダ102、104、106のすべてが伸長されると、コンベア14′は 、フレーム20′に旋回可能に結合された内端110を中心として旋回し、自由 端112が、第8図の位置から第9図の位置へ上昇する。マットレスは、持上げ られる間、コンベア14′と、コンベア12′、14′間に配置された後述する 構 造体との双方によって支えらえる。コンベア14′は、第1実施例の旋回支持部 材72同様、90°(垂直)を10°〜20°程度超えるまで旋回させる。シリ ンダ92、94も、やはり第9図の位置へ伸長するので、コンベア12′は、フ レーム20′に旋回可能に結合された内端114を中心として旋回し、他方、自 由端116は、水平面に対しほぼ60°旋回するので、マットレスは、コンベア 12′によって穏やかに受け取られる。 マットレス持上げ機構 再び、第2図及び第3図についてみると、本発明は、コンベア12、14間に 配置された複数のマットレス持上げユニット120、122、124を有してい る。コンベア12、14上のマットレスの寸法や向きに応じて、持上げユニット 120、122、124の1つが起動され、縫合されているへりと対向する側の へりを持ち上げる。例えば、ツインサイズのマットレスの長手側が縫合されてい る場合に、持上げユニット120を起動することができる。また、クイーンサイ ズのマットレスの長手側が縫合されている場合には、持上げユニット122が起 動でき、更に、クイーンサイズのマットレスの短尺側、すなわち端側の縫合時に は、持上げユニット124が起動できる。持上げユニット124は、キングサイ ズのマットレス(第2図に示してある)のどの側の縫合時にも、また、ツインサ イズのマットレスの短尺側縫合時にも、起動できる。第1図に示されているよう に、持上げユニット120、122、124のいずれか適当なユニットを起動さ せることで、マットレス16の上側パネル16cにたるみが生ぜしめられ、上べ り16aのテープ付け及び縫合時に、作業員が上側パネル16cを掴んで、上側 パネル16cと側面パネル16dとを簡単に一緒につまむことができる。 第4図及び第5図には、持上げユニット120が詳細に示してある。持上げユ ニット122、124も同じ構成なので、ここでは持上げユニット120につい てだけ説明する。持上げユニット120は、実質的に、上面127を有する動力 エンドレスベルト126から成り、上面127が、コンベア12、14の上面と 事実上等高の位置から、第4図に破線で示した持上げ位置へ上昇する。それによ って、マットレス16が持上げられ、上面16c(第1図)にひだ又はたるみ1 7が生じる。エンドレスベルト126は、コンベア12、14の方向で運動する ように動力を与えられ、上昇するさい、マットレスを移動させる。これによって 、マットレス持上げ時に、マットレスの一部がコンベア12、14から離れても 、マットレスに一様な運動が維持される。ベルト126の外面は、上昇時にコン ベアの運動方向にマットレスを移動させるのに十分な摩擦係数を有している。 更に第4図から分かるように、ベルト126は、駆動ローラ128、130の 周囲を回転する。駆動ローラ128、130は、従来式にコンベア12、14を 駆動するのに使用されている各ローラ129、131に接続できる。第4図及び 第5図に示したように、持上げユニット120は、1対の持上げローラ132、 134を有している。これらのローラは、駆動を要しないが、複動空気圧シリン ダ138のピストンロッド137に付加された連結バー136に連結されている 。シリンダ138は、適当なブラケット140を介してフレーム20に結合され ている。シリンダのピストンロッド137の伸長時には、ベルト126が、より 詳しく言えばベルト上面127が、コンベア12、14から突出し、第4図の破 線で示した位置へ移動する。この間、ベルト126は、ローラ128、130に より駆動され続ける。これによって、ミシン18を通過するマットレス16の搬 送が継続され(第1図)、他方、上面16cにひだ又はたるみ17が形成される 結果、上面16cと側面16dとは、ミシン18内へ送入される際、上べり16 aに沿って容易に一緒に挟み付けられることができる。 作動 先ず第1図について説明すると、マットレス16が、上流コンベア12及び下 流コンベア14に載せられ、上べり16aに対して行われる縫合及びテープ付け 作業の準備がなされる。マットレス16が、ほぼ第1図に示した位置に位置決め された後、言い換えると、ミシン18がマットレス側面パネル16dのほぼ中間 に位置付けられると、作業員が縫製作業を始動させる。詳言すると、第2図に示 したように、適当な持上げユニット120、122、124のいずれかを起動さ せることで、上面パネル16cにたるみ(第1図)を生じさせ、ミシン18が上 べり16aと正しく接触するようにする。図示の実施例では、持上げユニット1 24が起動され、上昇している。ほぼ同時に、案内腕28が、第2図に破線で示 した位置へ移動する。再び、第1図に戻ると、作業員が、コンベア12、14、 ベルト26、ミシン18を始動させ、同時に、上面パネル16cと側面パネル1 6dとを、上べり16aのところで一緒に挟み付ける。マットレス16は、第1 図で見て、左から右へ移動し、それぞれマットレスのかどのところで、サイドレ ール24が自動的に作動し、かどの縫合中、マットレス16を転回させる。 一方の上べり16aの縫合が完了し、したがって、マットレスが、ほぼ第1図 に示した位置に戻ると、裏返して、裏側のへりに同様に縫合及びテープ付け作業 を行うことができる。裏返し作業の準備のため、ミシン18と案内腕28が離間 され、持上げユニット120、122、124が、第3図に示した降下位置に降 ろされる。第4図に示したように、マットレス16は、コンベア12、14、ベ ルト26の運動を逆転させることで、コンベア12上へ移動させ、図示の位置に つける。次いで、第7図に示したように、マットレス裏返し機構70を起動し、 支持部材72によって中央部を支えられ、かつ持上げユニット120、122、 124により一端に沿って支えられたマットレスを押し起こす。マットレス16 は、下流コンベア14上へ裏返され、裏返し機構70は、第4図の位置へ引っ込 められる。コンベア12、14は逆転され、マットレス16は、再びほぼ第1図 に示した位置に移動し、他方のへりへの縫合及びテープ付け作業が行われる。 第8図及び第9図に示した、裏返し機構の別の実施例の場合は、マットレス1 6が下流コンベア14′から上流コンベア12′へ裏返される点を除けば、全体 的な作動形式は変わらない。もちろん、どちらの機構も、一方のコンベアから他 方のコンベアへマットレスを裏返すように構成できるが、いずれの場合も、マッ トレスは、縫製作業が始まる前に、適当な出発位置に移動させる必要がある。 以上、本発明の一好適実施例及びそのいくつかの態様を説明したが、他の多く の変更態様が可能であることは、普通の技術をもつ当業者には明らかであろう。 特に、マットレスの裏返し及び又は上面パネルにたるみを形成するための持上げ には、既述のものとは異なる動力装置を利用できる。そのほかの変更態様及び代 替装置も、本明細書による開示を検討することにより可能になろう。したがって 、本発明は、添付請求の範囲よってのみ限定されるものである。
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1995年12月5日 【補正内容】 請求の範囲 1. マットレス取扱い装置において、 コンベアを有するマットレス支持体が備えられ、前記コンベアにより、第1主 要面を下にしたマットレスが搬送され、その間に、前記マットレスに対し縫製作 業が行われ、また、 前記マットレス支持体に作用連結されたマットレス裏返し機構が備えられ、こ のマットレス裏返し機構により、前記マットレスが、前記縫製作業完了後、前記 第1主要面から第2主要面へ裏返され、更に、 前記コンベアが、別個の搬送部材を備えた割りコンベアであり、また前記マッ トレス裏返し機構が、前記割りコンベアの別個の搬送部材間に形成される間隙に 配置された旋回支持部材を有することを特徴とする、マットレス取扱い装置。 3. 請求項1記載のマットレス取扱い装置において、前記旋回支持部材が、 前記マットレス支持体に旋回可能に連結され、かつ自由端を有しており、更に、 前記旋回支持部材が、昇降機構に作用連結され、それによって前記旋回支持部材 の自由端が移動せしめられ、かつ前記マットレスが上方へ旋回せしめられること を特徴とする装置。 4. マットレス取扱い装置において、 コンベアを有するマットレス支持体が備えられ、このコンベアにより、第1主 要面を下にしたマットレスが搬送され、その間に、前記マットレスに対し縫製作 業が行われ、また、 前記マットレス支持体に作用連結されたマットレス裏返し機構が備えられ、こ のマットレス裏返し機構により、前記マットレスが、前記縫製作業完了後、前記 第1主要面から第2主要面へ裏返され、 前記コンベアが、更に、少なくとも1つの上流コンベアと、少なくとも1つの 下流コンベアとを有し、ミシンが、一方の側に、かつ前記上流コンベアと下流コ ンベアとの間に、配置されていることを特徴とする、マットレス取扱い装置。 5. 請求項4記載のマットレス取扱い装置において、前記ミシンが、旋回支 持体に取付けられており、これによって、前記ミシンが、前記マットレス支持体 方向へ旋回し、マットレスを縫合する接触位置に移動でき、また前記マットレス 支持体から離れて、離間位置へ移動することにより、前記マットレスの裏返しが 可能になることを特徴とする装置。 6. 請求項5記載のマットレス取扱い装置において、更に、前記旋回支持部 材に作用連結された流体動力シリンダが備えられ、それによって前記ミシンが、 前記接触位置と前記離間位置との間を移動可能であることを特徴とする装置。 7. 請求項4記載のマットレス取扱い装置において、更に、少なくとも1つ のマットレス持上げユニットが備えられており、この持上げユニットが、前記上 流及び下流のコンベアの間に、前記ミシンから所定間隔をおいて配置され、縫合 されている前記マットレスのへりの対向側のへりを持上げ、それにより、前記マ ットレスの上面パネルにたるみが形成され、前記縫合作業中に、作業員が、この たるみを掴むことができることを特徴とする装置。 8. 請求項7記載のマットレス取扱い装置において、更に、複数のマットレ ス持上げユニットが備えられ、これら持上げユニットが、前記ミシンから所定間 隔をおいて配置され、しかも、これら所定間隔が、異なるマットレス長さと幅と の寸法に合致することを特徴とする装置。 9. 請求項7記載のマットレス取扱い装置において、前記マットレス持上げ ユニットが、更に、エンドレスベルトを有しており、このエンドレスベルトが、 前記上流及び下流のコンベア間で垂直運動及び回転運動を行うように取付けられ ていることを特徴とする装置。 10. 請求項9記載のマットレス取扱い装置において、前記エンドレスベル トが、駆動ローラに作用接続されていることを特徴とする装置。 11. 請求項10記載のマットレス取扱い装置において、前記エンドレスベ ルトが、垂直に可動な少なくとも1個の持上げローラの周囲に巻掛けられ、この 持上げローラが、往復垂直駆動機構に接続されていることを特徴とする装置。 12. 請求項11記載のマットレス取扱い装置において、前記マットレス持 上げユニットが、2個の駆動ローラと2個の持上げローラとを有しており、これ ら持上げローラが、相互に、かつまた前記往復垂直駆動機構に接続され、更に、 前記2個の駆動ローラの中間で前記エンドレスベルトに接触していることを特徴 とする装置。 13. 請求項1記載のマットレス取扱い装置において、前記コンベアが、旋 回端と自由端とを有し、また、前記マットレス裏返し機構が、更に、前記コンベ アに連結された動力昇降機構を有しており、それにより前記自由端が前記旋回端 に対して上昇せしめられ、それによって、前記マットレスが裏返されることを特 徴とする装置。 14. 請求項13記載のマットレス取扱い装置において、更に、少なくとも 1つの上流コンベアと1つの下流コンベアとが備えられ、しかも、前記上流コン ベア及び下流コンベアのうちの一方が、前記動力昇降機構に連結されていること を特徴とする装置。 15. 請求項14記載のマットレス取扱い装置において、上流及び下流のコ ンベア双方が、相互にほぼ隣接する位置に配置された旋回端と、反対側の自由端 とを有しており、また、前記上流と下流のコンベアが、それぞれ動力昇降機構に 連結されており、それによって双方のコンベアが上昇せしめられることにより、 マットレスが一方のコンベアから、他方のコンベアへ裏返されることを特徴とす る装置。 16. 請求項1記載のマットレス取扱い装置において、更に、マットレス旋 回腕が備えられ、この旋回腕が、一方の位置では、前記コンベアの運動方向と平 行に延び、かつまた前記コンベアの運動方向と直角方向の第2位置へ旋回可能で あり、これによって、前記マットレスを、へりの縫合作業中に、マットレスのか どを中心として旋回させることができ、更に、前記旋回腕がマットレス案内腕を 有しており、この案内腕が、旋回腕上縁に沿った位置を占めるように連結され、 かつ、前記マットレスの上面と接触する位置と、前記マットレスの裏返しに十分 な間隔だけ前記マットレスから離れた位置との間を可動であることを特徴とする 装置。 17. マットレス取扱い装置において、 マットレス支持体が備えられ、このマットレス支持体により、第1主要面を下 にしたマットレスが支えられ、その間に、縫合作業が、前記第1主要面に対して 実施され、更に、前記マットレス支持体が、少なくとも1つの動力コンベアに作 用連結されており、これによって、前記縫合作業時に、前記マットレスを前記マ ットレス支持体に沿って搬送することができ、また、 少なくとも1つのマットレス持上げユニットが備えられ、この持上げユニット が、前記マットレス支持体と作用連結され、かつ前記マットレス支持体の一方の 側から所定間隔をおいて配置され、縫合中のへりの対向側のへりを持上げるよう にされており、それによって、前記持上げユニットが、前記マットレス上面パネ ルにたるみを生じさせ、このたるみを作業員が掴むことができるようにされてお り、更に、 前記マットレス支持体が、上流及び下流のコンベアを有し、前記マットレス持 上げユニットが、前記上流コンベアと下流コンベアとの間に配置されていること を特徴とする装置。 19. 請求項17記載の装置において、更に、複数のマットレス持上げユニ ットが備えられ、これら持上げユニットが、前記上流と下流のコンベア間に、前 記ミシンから所定間隔をおいて配置され、しかも、この所定間隔が、異なるマッ トレス長さと幅との寸法に合致していることを特徴とする装置。 27. マットレスの周囲のへりを縫製する方法において、前記方法が次の段 階、すなわち 前記マットレスを、上流及び下流コンベアを有するマットレス支持体に載せる 段階と、 前記マットレスを、一方の側に沿って、事実上、上流と下流のコンベア間に配 置されたミシンのところを通過するように搬送し、その間に、マットレスの周囲 の第1のへりを縫合する段階と、 前記マットレスを、動力マットレス裏返し機構上へ移動させる段階と、 前記マットレス裏返し機構を起動させ、前記マットレスを裏返す段階と、 前記マットレスを、前記ミシンのところを通過するように搬送し、その間にマ ットレス周囲の第2のへりを縫合する段階とを有することを特徴とする、マット レスの周囲のへりを縫製し、テープ付けする方法。 28. 請求項27記載の方法において、前記マットレス裏返し機構を起動さ せる前に、前記ミシンを、前記マットレス支持体から離間する方向へ旋回させる 段階を有することを特徴とする方法。 29. 請求項27記載の方法において、更に、前記マットレスの縫製されて いる側の対向側を(が)、各搬送段階の間に持上げ(持上げられ)、それによっ て、前記マットレスの上面パネルにたるみを生じさせ、このたるみを作業員が掴 み得るようにすることを特徴とする方法。 30. マットレスの周囲のへりを縫製する方法において、前記方法が次の段 階、すなわち、 前記マットレスを、上流及び下流のコンベアを有するマットレス支持体に載せ る段階と、 前記マットレスを、一方の側に沿って、事実上、前記上流と下流のコンベアの 間に配置されたミシンのところを通過するように搬送し、 前記マットレスを、ミシンのところを通過するように搬送する間に、前記マッ トレスの周囲のへりを縫合し、 前記上流及び下流のコンベアの間に配置されたマットレス持上げユニットによ り、前記第1のへりの対向側の第2のへりを持上げ、それによって前記マットレ スの上面パネルにたるみを生じさせることを特徴とする方法。 31. 縫製作業の間にマットレス部品を支持し旋回させる装置において、 前記縫製作業の間に、前記マットレス部品を支持する支持体が備えられており 、また、 サイドレールが備えられており、このサイドレールが、前記支持体に隣接して 取付けられ、かつ、前記縫製作業の間、前記マットレス部品の運動方向と平行に 延びるようにされ、更に、 安定部材が備えられ、この安定部材が、前記サイドレールに作用連結され、か つサイドレールから外方へ延び、前記マットレス部品の上面を圧迫するようにさ れており、更に、 前記サイドレールが、前記マットレス部品の移動方向と直角方向の位置へ旋回 可能であり、これによって、前記縫製作業の間に、前記マットレス部品をそのか どを中心として旋回させ得ることを特徴とする、縫製作業の間にマットレス部品 を支持し旋回させる装置。 【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1996年6月4日 【補正内容】 20. 請求項17記載の装置において、前記マットレス持上げユニットが、 更に、エンドレスベルトを有しており、このエンドレスベルトが、前記上流及び 下流のコンベアの間で垂直運動と回転運動とを行うことを特徴とする装置。 21. 請求項20記載のマットレス縫製兼取扱い装置において、前記エンド レスベルトが、駆動ローラに作用接続されていることを特徴とする装置。 22. 請求項21記載のマットレス縫製兼取扱い装置において、前記エンド レスベルトが、往復垂直駆動機構に連結された垂直に可動の少なくとも1つの持 上げローラの周囲に巻掛けられていることを特徴とする装置。 23. 請求項22記載のマットレス縫製兼取扱い装置において、前記マット レス持上げユニットが、2個の駆動ローラと2個の持上げローラとを有しており 、前記持上げローラが、相互に、かつまた前記往復垂直駆動機構に連結され、前 記持上げローラが、更に、前記2個の駆動ローラの中間で前記エンドレスベルト に接触していることを特徴とする装置。 24. マットレス取扱い装置において、 マツトレス支持体が備えられ、このマットレス支持体により、第1主要面を下 にしたマットレスが支持され、その間に、縫合作業が、この第1主要面に対して 実施され、更に、前記マットレス支持体が、少なくとも1つの動力コンベアに作 用連結されており、これによって、前記縫合作業中に、前記マットレスを前記マ ットレス支持体に沿って搬送することができ、また、 マットレス旋回腕が備えられ、この旋回腕が、一方の位置では、前記コンベア の運動方向と平行に延び、かつまた前記コンベアの運動方向と直角方向の第2位 置へ旋回可能であり、これによって、前記マットレスを、へりの縫合作業中に、 マットレスのかどを中心として旋回させることができ、更に、前記旋回腕がマッ トレス安定器を有しており、この安定器が、旋回腕頂縁に沿った位置を占めるよ うに旋回腕に連結されており、かつ、前記マットレスの上面と接触する第1位置 と、前記マットレスから離間する第2位置との間を可動であることを特徴とする 装置。 25. 請求項24記載の装置において、前記マットレス安定器が、前記第2 位置よりも前記マットレスから離れた第3位置へ可動であり、これによって、マ ットレスの裏返し作業が可能になることを特徴とする装置。 26. 請求項24記載の装置において、前記マットレス安定器が、前記マッ トレスに接触するための凸状面を有することを特徴とする装置。 32. 請求項31記載の装置において、前記安定部材が、前記サイドレール に連結されて、前記マットレス上面を圧迫する第1位置と、前記マットレス上面 を圧迫しない第2位置との間を、前記サイドレールに対し移動可能であることを 特徴とする装置。 34. 請求項31記載の装置において、前記安定部材が、前記マットレス部 品の上面に接触するための凸状の下面を有することを特徴とする装置。 35. 請求項31記載の装置において、前記安定部材が、連結ロッドによっ て相互に結合された1対の旋回腕を介して、前記サイドレールに連結されており 、また、前記連結ロッドが、前記サイドレールに作用連結されていることにより 、前記連結ロッドの軸線を中心として旋回運動が可能となり、それによって、前 記安定部材が、前記マットレス部品に対し接触方向又は離間方向へ旋回運動する ことが可能となることを特徴とする装置。 【手続補正書】 【提出日】1997年1月7日 【補正内容】 『 請求の範囲 1.ミシンと、 上流部と下流部とを有するマットレス支持体であり、ミシンは、マットレス支 持体の一方の側に沿って装着され、且つ、マットレス支持体の上流部と下流部と の間にほぼ配置され、 その第一主要面上で横たわるマットレスを、マットレスの第二主要面の一方の へりをミシンで縫製しつつ、ミシンを通過して移動させる装置を有する、マット レス支持体と、 マットレス支持体に接続されて作用し、第二主要面上での縫製の完了後、マッ トレスを第一主要面から第二主要面に裏返す、マットレス裏返し機構と、 を有する、マットレス縫製及び取扱い装置。 2.ミシンとマットレス支持体上のマットレスとを離して非係合位置まで移動さ せ、マットレスがマットレスとミシンとの間の干渉を伴うこと無く裏返されるこ とを可能にする装置を有する、クレーム1に記載のマットレス縫製及び取扱い装 置。 3.第一の位置においてマットレス支持体の移動の方向に平行に延び、更に、マ ットレス支持体の移動の方向に直角な第二の位置まで回転して、へりを縫う間に マットレスをその角の回りで回転させる、マットレス旋回腕を有する、クレーム 1に記載のマットレス縫製及び取扱い装置。 4.第一主要表面上で横たわるマットレスを、マットレス上の縫製中に移動させ るコンベアを備える、マットレス支持体と、 マットレス支持体に接続されて作用し、縫製の完了後、マットレスを第一主要 面から第二主要面に裏返す、マットレス裏返し機構と、を有し、 コンベアは、分離された運搬要素を備える分割コンベアであり、マットレス裏 返し機構は、分割コンベアの分離された運搬要素の間に形成される隙間内に配置 される旋回支持体を有する、マットレス取扱い装置。 5.旋回支持体は、マットレス支持体に回転接続され、且つ自由端を有し、旋回 支持体は持ち上け機構に接続されて作用し、旋回支持体の自由端を移動させ且つ マットレスを上方へ回転させる、クレーム4に記載のマットレス取扱い装 置。 6.第一主要表面上で横たわるマットレスを、マットレス上の縫製中に移動させ るコンベアを備える、マットレス支持体と、 マットレス支持体に接続されて作用し、縫製の完了後、マットレスを第一主要 面から第二主要面に裏返す、マットレス裏返し機構と、を有し、 コンベアは、一つ以上の上流コンベアと一つ以上の下流コンベアとを有し、ミ シンは上流コンベアと下流コンベアとのほぼ間で一方の側に沿って装着される、 マットレス取扱い装置。 7.更に、上流コンベアと下流コンベアとの間に装着され、ミシンから所定の間 隔を置かれ、縫合されているへりとは反対側のマットレスのへりを持ち上げる、 少なくても一つのマットレス持上げユニットを有し、それによりマットレスの上 面にたるみが形成され、縫製中に作業者がそれを掴むのを可能にする、請求項6 に記載のマットレス取扱い装置。 8.コンベアが、旋回端と自由端とを有し、マットレス裏返し機構が、コンベア に接続されて自由端を旋回端に対して上昇してマットレスを裏返す動力昇降機構 を有する、請求項6に記載のマットレス取扱い装置。 9.マットレスを、上流部と下流部とを有するマットレス支持体上に配置する段 階と、 マットレスの第一周辺へりを縫合しつつ、マットレスを、一方の側に沿ってほ ぼマットレス支持体の上流部と下流部との間に装着されるミシンのところを通過 させる段階と、 マットレスを動力マットレス裏返し機構上まで移動させる段階と、 マットレス裏返し機構を作動させてマットレスをその他方の側上まで裏返す段 階と、 マットレスの第一周辺へりを縫合しつつ、マットレスにミシンを通過させる段 階と、を有する、マットレスの周辺へりを縫合する方法。 10.マットレス裏返し機構を作動させる前に、マットレスに対してミシンを移動 させ、マットレスをその他方の側上まで裏返す時に、マットレスとミシンとの間 に隙間を形成する段階を更に有する、請求項9に記載のマットレスの周辺 へりを縫合する方法。 11.マットレスの第一周辺へりを縫合する間、周辺へりの四つの側へりが縫合さ れるまで、マットレスの各側へりが縫合された後には、マットレス支持体上でマ ットレスを90度回転させる段階を更に有する、請求項9に記載のマットレスの 周辺へりを縫合する方法。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ,UG), AM,AT,AU,BB,BG,BR,BY,CA,C H,CN,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB ,GE,HU,JP,KE,KG,KP,KR,KZ, LK,LR,LT,LU,LV,MD,MG,MN,M W,MX,NL,NO,NZ,PL,PT,RO,RU ,SD,SE,SG,SI,SK,TJ,TT,UA, UG,UZ,VN (72)発明者 シェルトン,マイクル エル. アメリカ合衆国 64840 ミズーリ州ダイ アモンド,ルート 1,ボックス 3327

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. マットレス取扱い装置において、 マットレス支持体が備えられ、マットレスに対し縫製作業が行われる間、この 支持体によって、第1主要面を下にしたマットレスが支持され、 前記マットレス支持体に作用連結されたコンベアが備えられ、このコンベアに より、前記マットレスが、前記縫製作業の間、前記マットレス支持体に沿って搬 送され、 前記マットレス支持体に作用連結されたマットレス裏返し機構が備えられ、前 記縫製作業終了後、この機構により、前記マットレスが、前記第1主要面から第 2主要面へ裏返されることを特徴とする、マットレス取扱い装置。 2. 請求項1記載のマットレス縫製兼取扱い装置において、前記第1コンベ アが、更に、割りコンベアを有し、かつ前記マットレス裏返し機構が、前記割り コンベアの別個のコンベアベルト間に形成される間隙に配置された旋回支持部材 を有することを特徴とする装置。 3. 請求項2記載のマットレス縫製兼取扱い装置において、前記マットレス 支持体の前記旋回支持部材が、一端を、前記マットレス支持体に旋回可能に結合 され、他方の自由端を、持上げ機構に作用連結され、これにより前記旋回支持部 材の前記自由端と、前記マットレスの前記一端とが、上方へ移動せしめられ、そ れによって、前記マットレスが裏面に裏返されるまで、前記一端が上昇せしめら れることを特徴とする装置。 4. 請求項1記載のマットレス縫製兼取扱い装置において、更に、少なくと も1つの上流コンベア及び少なくとも1つの下流コンベアと、一方の側に沿って 、事実上、前記上流と下流のコンベア間に配置されたミシンとを有することを特 徴とする装置。 5. 請求項4記載のマットレス縫製兼取扱い装置において、前記ミシンが、 旋回支持体に取付けられ、これによって、前記ミシンが、前記マットレス支持体 方向へ旋回し、マットレスを縫合する接触位置に移動でき、かつ前記マットレス 支持体から離れて、前記マットレスが裏返されることのできる離間位置へ移動で きることを特徴とする装置。 6. 請求項5記載のマットレス縫製兼取扱い装置において、更に、流体動力 シリンダが、前記旋回支持部材に作用連結されており、これによって、前記ミシ ンが、前記接触位置と前記離間位置とのあいだを移動可能であることを特徴とす る装置。 7. 請求項4記載のマットレス縫製兼取扱い装置において、更に、少なくと も1つのマットレス持上げユニットが備えられ、このユニットが、前記上流及び 下流のコンベアの間に、前記ミシンから所定間隔をおいて配置され、縫合されて いる前記マットレスへりの対向側のへりを持上げるようにされており、それによ って、前記マットレスの上面パネルにたるみが形成され、前記縫合作業中に、作 業員が、このたるみを掴むことができることを特徴とする装置。 8. 請求項7記載のマットレス縫製兼取扱い装置において、更に、複数のマ ットレス持上げユニットが備えられ、これら持上げユニットが、前記ミシンから 所定間隔をおいて配置され、しかも、これら所定間隔が、異なるマットレス長さ と幅との寸法に合致することを特徴とする装置。 9. 請求項7記載のマットレス縫製兼取扱い装置において、前記マットレス 持上げユニットが、更に、エンドレスベルトを有しており、このエンドレスベル トが、前記上流及び下流のコンベア間で垂直運動及び回転運動を行うように取付 けられていることを特徴とする装置。 10. 請求項9記載のマットレス縫製兼取扱い装置において、前記エンドレ スベルトが、駆動ローラに作用接続されていることを特徴とする装置。 11. 請求項10記載のマットレス縫製兼取扱い装置において、前記エンド レスベルトが、垂直に可動の少なくとも1個の持上げローラの周囲に巻掛けられ ており、この持上げローラが、往復垂直駆動機構に接続されていることを特徴と する装置。 12. 請求項11記載のマットレス縫製兼取扱い装置において、前記マット レス持上げユニットが、2個の駆動ローラと2個の持上げローラとを有しており 、これら持上げローラが、相互に、かつまた前記往復垂直駆動機構に接続されて おり、更に、前記2個の駆動ローラの中間で前記エンドレスベルトに接触してい る ことを特徴とする装置。 13. 請求項1記載のマットレス縫製兼取扱い装置において、前記コンベア が、旋回端と自由端とを有しており、かつまた前記マットレス裏返し機構が、さ らに、前記コンベアに連結された動力昇降機構を有し、この動力昇降機構によっ て、前記自由端が前記旋回端に対して上昇せしめられ、それによって、前記マッ トレスが裏返されることを特徴とする装置。 14. 請求項13記載のマットレス縫製兼取扱い装置において、更に、少な くとも1つの上流コンベアと1つの下流コンベアとが備えられ、しかも、前記上 流コンベア及び下流コンベアのうちの一方が、前記動力昇降機構に連結されてい ることを特徴とする装置。 15. 請求項14記載のマットレス縫製兼取扱い装置において、上流及び下 流のコンベア双方が、相互にほぼ隣接する位置に配置された旋回端と、反対側の 自由端とを有しており、また、前記上流と下流のコンベアが、それぞれ動力式昇 降機構に連結されており、それによって双方のコンベアが上昇せしめられること により、マットレスが一方のコンベアから、他方のコンベアヘ裏返されることを 特徴とする装置。 16. 請求項1記載のマットレス縫製兼取扱い装置において、更に、マット レス旋回腕が備えられ、この旋回腕が、一方の位置では、前記コンベアの運動方 向と平行に延び、かつまた前記コンベアの運動方向と直角方向の第2位置へ旋回 可能であり、これによって、前記マットレスを、へりの縫合作業中に、マットレ スのかどを中心として旋回させることができ、更に、前記旋回腕がマットレス案 内腕を有しており、この案内腕が、旋回腕上縁に沿った位置を占めるように旋回 腕に連結され、かつ、前記マットレスの上面と接触する位置と、前記マットレス の裏返しに十分な間隔だけ前記マットレスから離れた位置との間を可動であるこ とを特徴とする装置。 17. マットレス取扱い装置において、 マットレス支持体が備えられ、このマットレス支持体により、第1主要面を下 にしたマットレスが支えられ、その間に、縫合作業が、この第1主要面に対して 行われ、更に、前記マットレス支持体が、少なくとも1つの動力コンベアに作用 連結されており、これによって、前記縫合作業中に、前記マットレスを前記マッ トレス支持体に沿って搬送することができ、また、 少なくとも1つのマットレス持上げユニットが備えられ、この持上げユニット が、前記マットレス支持体と作用連結され、かつ前記マットレス支持体の一方の 側から所定間隔をおいて配置され、縫合中のへりの対向側のへりを持上げるよう にされており、それによって、前記持上げユニットが、前記マットレス上面パネ ルにたるみを生じさせ、このたるみを作業員が掴めるようにされていることを特 徴とするマットレス取扱い装置。 18. 請求項17記載の装置において、前記マットレス支持体が、上流及び 下流のコンベアを有しており、前記マットレス持上げユニットが、前記上流コン ベアと下流コンベアとの間に配置されていることを特徴とする装置。 19. 請求項18記載の装置において、更に、複数のマットレス持上げユニ ットが備えられており、これら持上げユニットが、前記上流と下流のコンベア間 に、前記ミシンから所定間隔をおいて配置され、しかも、この所定間隔が、異な るマットレス長さと幅との寸法に合致していることを特徴とする装置。 20. 請求項18記載の装置において、前記マットレス持上げユニットが、 更に、エンドレスベルトを有しており、このエンドレスベルトが、前記上流及び 下流のコンベアの間で垂直運動と回転運動とを行うことを特徴とする装置。 21. 請求項20記載のマットレス縫製兼取扱い装置において、前記エンド レスベルトが、駆動ローラに作用接続されていることを特徴とする装置。 22. 請求項21記載のマットレス縫製兼取扱い装置において、前記エンド レスベルトが、往復垂直駆動機構に連結された垂直に可動の少なくとも1つの持 上げローラの周囲に巻掛けられていることを特徴とする装置。 23. 請求項22記載のマットレス縫製兼取扱い装置において、前記マット レス持上げユニットが、2個の駆動ローラと2個の持上げローラとを有しており 、前記持上げローラが、相互に、かつまた前記往復垂直駆動機構に連結され、前 記持上げローラが、更に、前記2個の駆動ローラの中間で前記エンドレスベルト に接触していることを特徴とする装置。 24. マットレス取扱い装置において、 マットレス支持体が備えられ、このマットレス支持体により、第1主要面を下 にしたマットレスが支持され、その間に、縫合作業が、この第1主要面に対して 実施され、更に、前記マットレス支持体が、少なくとも1つの動力コンベアに作 用連結されており、これによって、前記縫合作業中に、前記マットレスを前記マ ットレス支持体に沿って搬送することができ、また、 マットレス旋回腕が備えられ、この旋回腕が、一方の位置では、前記コンベア の運動方向と平行に延び、かつまた前記コンベアの運動方向と直角方向の第2位 置へ旋回可能であり、これによって、前記マットレスを、へりの縫合作業中に、 マットレスのかどを中心として旋回させることができ、更に、前記旋回腕がマッ トレス案内腕を有しており、この案内腕が、旋回腕頂縁に沿った位置を占めるよ うに旋回腕に連結されており、かつ、前記マットレスの上面と接触する第1位置 と、前記マットレスから離間する第2位置との間を可動であることを特徴とする 装置。 25. 請求項24記載の装置において、前記マットレス案内腕が、前記第2 位置よりも前記マットレスから離れた第3位置へ可動であり、これによって、マ ットレスの裏返し作業が可能になることを特徴とする装置。 26. 請求項24記載の装置において、前記マットレス案内腕が、前記マッ トレスに接触するための凸状面を有することを特徴とする装置。 27. マットレスの周囲のへりを縫製しテープ付けする方法において、前記 方法が次の段階、すなわち 前記マットレスを、少なくとも1つの動力コンベアを有するマットレス支持体 に載せる段階と、 前記マットレスをミシンのところを通過するように搬送し、かつマットレスの 周囲の第1のへりを縫合し、テープ付けする段階と、 前記マットレスを、動力マットレス裏返し機構上へ移動させる段階と、 前記マットレス裏返し機構を起動させ、前記マットレスを他方の側へ裏返す段 階と、 前記マットレスを前記ミシンのところを通過するように搬送し、かつマットレ ス周囲の第2のへりを縫合し、テープ付けする段階とを有することを特徴とする 、 マットレスの周囲のへりを縫製しテープ付けする方法。 28. 請求項27記載の方法において、前記マットレス裏返し機構を起動さ せる前に、前記ミシンを前記マットレス支持体から離間する方向に旋回させる段 階を有することを特徴とする方法。 29. 請求項27記載の方法において、前記マットレスの縫製されている側 と対向する側が、各搬送段階の間に持上げられ、それによって、前記マットレス の上面パネルにたるみを生じさせ、このたるみを作業員が掴み得るようにするこ とを特徴とする方法。 30. マットレスの周囲のへりを縫製しテープ付けする方法において、前記 方法が次の段階、すなわち、 前記マットレスを、少なくとも1つの動力コンベアを有するマットレス支持体 に載せる段階と、 前記マットレスを、マットレスの一方のへりに沿って配置され、マットレス周 囲のへりを縫合しテープ付けするミシンのところを通過するように搬送し、その 間、マットレスの対向側のへりを持上げ、マットレスの上面パネルにたるみを生 じさせることを特徴とする方法。 31. 縫製作業の間にマットレス部品をクランプする装置において、 前記縫製作業の間に、前記マットレス部品を支持する支持体が備えられており 、また、 サイドレールが備えられており、このサイドレールが、前記支持体に隣接して 取付けられ、かつ、前記縫製作業の間には、前記マットレス部品の運動方向平行 に延びており、更に、 前記サイドレールに連結され、かつサイドレールから外方へ延びる腕が備えら れており、この腕によって、前記縫製作業の間に、前記マットレス部品の上面が 圧迫されることを特徴とする、縫製作業の間にマットレス部品をクランプする装 置。 32. 請求項31記載の装置において、前記腕が、前記サイドレールに連結 されており、これにより、前記マットレス上面を圧迫する第1位置と、前記マッ トレス上面を圧迫しない第2位置との間を、前記サイドレールに対し移動可能で あることを特徴とする装置。 33. 請求項33記載の装置において、前記サイドレールが、前記マットレ ス部品の移動方向に対し直角方向の位置へ旋回可能であり、これにより、前記マ ットレス部品を、前記縫製作業の間に、マットレスのかどを中心として旋回させ 得ることを特徴とする装置。 34. 請求項31記載の装置において、前記腕が、前記マットレス部品の上 面に接触するための凸状の下面を有することを特徴とする装置。 35. 請求項31記載の装置において、前記腕が、連結ロッドによって相互 に結合された1対の旋回腕を介して、前記サイドレールに連結されており、また 、前記連結ロッドが、前記サイドレールに作用連結されていることにより、前記 連結ロッドの軸線を中心として旋回運動が可能となり、それによって、前記腕が 、前記マットレス部品に対し接触方向又は離間方向へ旋回運動することが可能と なることを特徴とする装置。 36. 請求項35記載の装置において、前記連結ロッドが、前記サイドレー ルに固定されたブラケットを介し、前記サイドレールに作用連結されており、前 記ブラケットが、少なくとも1つの湾曲スロットを有し、このスロットに前記連 結ロッドが貫通していることを特徴とする装置。 37. 請求項36記載の装置において、更に、前記連結ロッドが前記湾曲ス ロットの下端に位置しているさいに、前記1対の旋回腕と前記連結ロッドとを旋 回させる機構を有することを特徴とする装置。 38. 請求項37記載の装置において、前記1対の旋回腕を旋回させる機構 が、これら旋回腕にそれぞれ取付けられた可動部分を備えた流体動力シリンダを 有することを特徴とする装置。 39. 請求項36記載の装置において、前記連結ロッドを、前記湾曲スロッ トの上端へ移動させる機構を有することを特徴とする装置。 40. 請求項39記載の装置において、前記湾曲スロットの上端へ前記連結 ロッドを移動させる機構が、前記連結ロッドに取付けられた可動部分を備えた流 体動力シリンダを有することを特徴とする装置。 41. マットレス部品に対する縫製作業中にマットレス部品を取扱う方法に おいて、前記方法が次の段階、すなわち、 前記マットレス部品を移動させ、縫製ヘッドのところを通過するようにし、そ の間に、マットレス部品に対し縫製作業を実施する段階と、 前記マットレス部品を前記縫製ヘッドに隣接配置されたサイドレールに沿って 案内する段階と、 前記マットレス部品の上面を、前記縫製作業の少なくとも1部分の間、前記サ イドレールから延びる腕によって圧迫する段階とを有することを特徴とする、マ ットレス部品に対する縫製作業中にマットレス部品を取扱う方法。 42. 請求項41記載の方法において、前記マットレス部品の上面を圧迫す る段階が、更に、前記腕を、前記サイドレールに対して下方へ移動させる段階を 有することを特徴とする方法。
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