JPH0951237A - マイクロホン増幅器 - Google Patents
マイクロホン増幅器Info
- Publication number
- JPH0951237A JPH0951237A JP17233896A JP17233896A JPH0951237A JP H0951237 A JPH0951237 A JP H0951237A JP 17233896 A JP17233896 A JP 17233896A JP 17233896 A JP17233896 A JP 17233896A JP H0951237 A JPH0951237 A JP H0951237A
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- JP
- Japan
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- signal
- common mode
- amplifier
- input
- capacitors
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/181—Low-frequency amplifiers, e.g. audio preamplifiers
- H03F3/183—Low-frequency amplifiers, e.g. audio preamplifiers with semiconductor devices only
- H03F3/187—Low-frequency amplifiers, e.g. audio preamplifiers with semiconductor devices only in integrated circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/26—Push-pull amplifiers; Phase-splitters therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R3/00—Circuits for transducers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 マイクロホン増幅器の直流ファントム電力阻
止コンデンサの不整合の影響を軽減すること。 【解決手段】 本発明マイクロホン増幅器は、夫々のフ
ァントム電力阻止コンデンサを介して各々がマイクロホ
ンに接続される2つの相補的信号入力を有し、1以上の
増幅段が信号入力における差動信号を増幅して2つの相
補的出力信号を供給し、該増幅段は、信号入力における
同相モード信号に対し、ほぼ1に等しい同相モード利得
を与える。また、出力信号を合体して同相モード・ミッ
クス信号を生成し、この同相モード・ミックス信号を各
信号入力に結合する。
止コンデンサの不整合の影響を軽減すること。 【解決手段】 本発明マイクロホン増幅器は、夫々のフ
ァントム電力阻止コンデンサを介して各々がマイクロホ
ンに接続される2つの相補的信号入力を有し、1以上の
増幅段が信号入力における差動信号を増幅して2つの相
補的出力信号を供給し、該増幅段は、信号入力における
同相モード信号に対し、ほぼ1に等しい同相モード利得
を与える。また、出力信号を合体して同相モード・ミッ
クス信号を生成し、この同相モード・ミックス信号を各
信号入力に結合する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファントム電源
(phantom power )を有するマイクロホン増幅器に関す
るものである。
(phantom power )を有するマイクロホン増幅器に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】ファントム電源は、マイクロホンに遠く
から電力を供給するため、マイクロホンからの信号接続
線を直流電圧を運ぶのに使用することによって必要とな
るものである。通常、該直流電圧は、マイクロホンから
音声信号を受ける装置(例えば、ミキシング操作卓)に
よって供給される。こうすれば、マイクロホンのために
局部バッテリ電源を使う必要がなくなる。
から電力を供給するため、マイクロホンからの信号接続
線を直流電圧を運ぶのに使用することによって必要とな
るものである。通常、該直流電圧は、マイクロホンから
音声信号を受ける装置(例えば、ミキシング操作卓)に
よって供給される。こうすれば、マイクロホンのために
局部バッテリ電源を使う必要がなくなる。
【0003】しかし、マイクロホン増幅器内の演算増幅
器の飽和を防ぐため、マイクロホン増幅器の入力段で直
流ファントム電力をマイクロホン増幅器から分離しなけ
ればならない。この分離を達成するため、以前の設計で
は、マイクロホン増幅器の各入力アームに1つずつ1対
の直流阻止コンデンサを配置していた。その動作は或る
面では申し分ないが、この種の回路には幾つかの欠点が
あった。
器の飽和を防ぐため、マイクロホン増幅器の入力段で直
流ファントム電力をマイクロホン増幅器から分離しなけ
ればならない。この分離を達成するため、以前の設計で
は、マイクロホン増幅器の各入力アームに1つずつ1対
の直流阻止コンデンサを配置していた。その動作は或る
面では申し分ないが、この種の回路には幾つかの欠点が
あった。
【0004】主な欠点は、2つのコンデンサを夫々の値
が殆ど完全に一致するように選ばねばならないことであ
る。その理由は、2つのコンデンサの値が一致しない
と、同相モード入力から差動ノイズ信号を生成すること
による増幅器の同相モード除去の効果が減少するからで
ある。
が殆ど完全に一致するように選ばねばならないことであ
る。その理由は、2つのコンデンサの値が一致しない
と、同相モード入力から差動ノイズ信号を生成すること
による増幅器の同相モード除去の効果が減少するからで
ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このコンデンサの値を
全く同じにすべき要求(これは実際上極めて困難であ
る。)を満たす試みとして、2つのコンデンサの値を非
常に大きくした。この方法は、差動ノイズの量を減らし
はしないが、その影響を、音声(オーディオ)システム
において目立った問題とならないような低周波数の方に
移すことができる。しかし、この対応策はまた、ファン
トム電源がオンからオフに切替えられる際、増幅器の回
路がリセットするのに容認できないほど長い時間がかか
るという問題をもたらす。このリセット期間中、2つの
コンデンサに僅かな不均衡があると、大きな差動ノイズ
信号が過渡的に発生する可能性がある。したがって、本
発明の課題は、上記の問題点を軽減することである。
全く同じにすべき要求(これは実際上極めて困難であ
る。)を満たす試みとして、2つのコンデンサの値を非
常に大きくした。この方法は、差動ノイズの量を減らし
はしないが、その影響を、音声(オーディオ)システム
において目立った問題とならないような低周波数の方に
移すことができる。しかし、この対応策はまた、ファン
トム電源がオンからオフに切替えられる際、増幅器の回
路がリセットするのに容認できないほど長い時間がかか
るという問題をもたらす。このリセット期間中、2つの
コンデンサに僅かな不均衡があると、大きな差動ノイズ
信号が過渡的に発生する可能性がある。したがって、本
発明の課題は、上記の問題点を軽減することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によるマイクロホ
ン増幅器は、各々が夫々の直流ファントム電力阻止コン
デンサを介してマイクロホン接続可能な2つの相補的信
号入力と、該信号入力における差動信号を増幅して2つ
の相補的出力信号を供給し、上記信号入力における同相
モード信号に対しほぼ1に等しい同相モード利得を与え
る、1以上の増幅段と、上記出力信号を合体して同相モ
ード・ミックス信号を生成する手段と、該同相モード・
ミックス信号を上記信号入力の各々に結合する手段とを
具える。
ン増幅器は、各々が夫々の直流ファントム電力阻止コン
デンサを介してマイクロホン接続可能な2つの相補的信
号入力と、該信号入力における差動信号を増幅して2つ
の相補的出力信号を供給し、上記信号入力における同相
モード信号に対しほぼ1に等しい同相モード利得を与え
る、1以上の増幅段と、上記出力信号を合体して同相モ
ード・ミックス信号を生成する手段と、該同相モード・
ミックス信号を上記信号入力の各々に結合する手段とを
具える。
【0007】本発明においては、同相モード信号をブー
トストラップ(独力)信号としてほぼ均等に上記入力に
戻す。従来のブートストラップ技法に比べ、この同相モ
ード・ブートストラップ配置は、増幅器の同相モード入
力に対する入力インピーダンスを、差動モード入力に対
する入力インピーダンスに比して増加させることができ
る。このようにして同相モード入力インピーダンスを増
加させると、直流阻止コンデンサに不整合があっても、
その影響が軽減される。その理由は、直流阻止コンデン
サの不整合により同相モード入力から発生される差動成
分が、同相モード入力インピーダンスによって決まり、
そのため、同相モード入力インピーダンスが高いほど、
差動ノイズ成分が低くなるからである。これはまた、差
動ノイズを避けるための非常に大きなコンデンサ(これ
に対応して大きな整定時間を要する。)の必要性を減じ
る。
トストラップ(独力)信号としてほぼ均等に上記入力に
戻す。従来のブートストラップ技法に比べ、この同相モ
ード・ブートストラップ配置は、増幅器の同相モード入
力に対する入力インピーダンスを、差動モード入力に対
する入力インピーダンスに比して増加させることができ
る。このようにして同相モード入力インピーダンスを増
加させると、直流阻止コンデンサに不整合があっても、
その影響が軽減される。その理由は、直流阻止コンデン
サの不整合により同相モード入力から発生される差動成
分が、同相モード入力インピーダンスによって決まり、
そのため、同相モード入力インピーダンスが高いほど、
差動ノイズ成分が低くなるからである。これはまた、差
動ノイズを避けるための非常に大きなコンデンサ(これ
に対応して大きな整定時間を要する。)の必要性を減じ
る。
【0008】上記の結合手段は、2つの信号入力間に接
続された2つのほぼ同一の抵抗を含み、上記同相モード
・ミックス信号を、これら2つの抵抗の接続点に接続す
るのがよい。
続された2つのほぼ同一の抵抗を含み、上記同相モード
・ミックス信号を、これら2つの抵抗の接続点に接続す
るのがよい。
【0009】増幅器の直流バイアスの設定に影響を与え
ないように、上記同相モード・ミックス信号は、1つの
コンデンサを介して2つの抵抗の接続点に接続するのが
よい。
ないように、上記同相モード・ミックス信号は、1つの
コンデンサを介して2つの抵抗の接続点に接続するのが
よい。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明を具
体的に説明する。なお、図面において対応する部分には
同じ符号が付してある。図1は、本発明の実施例を示す
回路図である。図示のマイクロホン増幅器は、直流阻止
コンデンサ30を介して正負の平衡入力信号10,20
を受ける。
体的に説明する。なお、図面において対応する部分には
同じ符号が付してある。図1は、本発明の実施例を示す
回路図である。図示のマイクロホン増幅器は、直流阻止
コンデンサ30を介して正負の平衡入力信号10,20
を受ける。
【0011】直流阻止コンデンサ30の目的は、マイク
ロホン増幅器の入力を、マイクロホン導線に存在するフ
ァントム電力源Vp(増幅器自身の一部から供給しても
よい。)又はその他の直流信号から分離することであ
る。これらのコンデンサは、約2マイクロファラッドの
公称値の、例えば1%以内で互いに整合している。これ
らはまた、回路基板上に互いに近接して装着し、2つの
コンデンサの熱効果又はドリフトが合理的によく釣り合
うようにする。
ロホン増幅器の入力を、マイクロホン導線に存在するフ
ァントム電力源Vp(増幅器自身の一部から供給しても
よい。)又はその他の直流信号から分離することであ
る。これらのコンデンサは、約2マイクロファラッドの
公称値の、例えば1%以内で互いに整合している。これ
らはまた、回路基板上に互いに近接して装着し、2つの
コンデンサの熱効果又はドリフトが合理的によく釣り合
うようにする。
【0012】直流阻止コンデンサ30を通過したマイク
ロホン入力信号は、各々がトランジスタ入力段(トラン
ジスタ210)及び演算増幅(器)段(演算増幅器22
0)を巡って配置された夫々対称的な2つの増幅器によ
り、増幅される。マイクロホン増幅器は、正及び負の出
力信号を含む平衡出力を発生する。該増幅器の同相モー
ド利得は、その差動モード利得より遙かに低い。図1の
回路の実際の同相モード利得は、図示の部品でほぼ1で
ある。
ロホン入力信号は、各々がトランジスタ入力段(トラン
ジスタ210)及び演算増幅(器)段(演算増幅器22
0)を巡って配置された夫々対称的な2つの増幅器によ
り、増幅される。マイクロホン増幅器は、正及び負の出
力信号を含む平衡出力を発生する。該増幅器の同相モー
ド利得は、その差動モード利得より遙かに低い。図1の
回路の実際の同相モード利得は、図示の部品でほぼ1で
ある。
【0013】2つの演算増幅器220の出力間に2つの
抵抗器150が接続され、これら2抵抗器の接続点にお
ける信号は、増幅器の同相モード出力を表す。この信号
は、同相モード・ブートストラップ信号としてコンデン
サ180を介して2つの入力抵抗器102,104の接
続点に返送される。
抵抗器150が接続され、これら2抵抗器の接続点にお
ける信号は、増幅器の同相モード出力を表す。この信号
は、同相モード・ブートストラップ信号としてコンデン
サ180を介して2つの入力抵抗器102,104の接
続点に返送される。
【0014】従来のブートストラップ技法に比べ、図1
の同相モード・ブートストラップ配置は、増幅器の同相
モード入力に対する入力インピーダンスを、差動モード
入力に対する入力インピーダンスに比して増加させる。
この同相モード・ブートストラップは、コンデンサ18
0を介して行われるので、入力トランジスタ210の直
流バイアスに影響を与えることなく達成される。
の同相モード・ブートストラップ配置は、増幅器の同相
モード入力に対する入力インピーダンスを、差動モード
入力に対する入力インピーダンスに比して増加させる。
この同相モード・ブートストラップは、コンデンサ18
0を介して行われるので、入力トランジスタ210の直
流バイアスに影響を与えることなく達成される。
【0015】このようにして同相モード入力インピーダ
ンスを増加させることにより、直流阻止コンデンサ間に
不整合があっても、その影響が軽減される。その理由
は、直流阻止コンデンサの不整合により同相モード入力
から生成さる差動成分が、同相モード入力インピーダン
スによって決まるので、同相モード入力インピーダンス
が高いほど差動ノイズ成分が低くなるからである。
ンスを増加させることにより、直流阻止コンデンサ間に
不整合があっても、その影響が軽減される。その理由
は、直流阻止コンデンサの不整合により同相モード入力
から生成さる差動成分が、同相モード入力インピーダン
スによって決まるので、同相モード入力インピーダンス
が高いほど差動ノイズ成分が低くなるからである。
【0016】以上、本発明の実施形態を説明したが、特
許請求の範囲内においてこれに改変を施してもよいこと
は、いうまでもない。
許請求の範囲内においてこれに改変を施してもよいこと
は、いうまでもない。
【0017】図1の回路の主な部品の値は、表1に記載
の通りである。表1 抵抗器 100,102,104 100000オーム 110 3000オーム 120 100オーム 130 22000オーム 140 680オーム 150 10000オーム 160 4700オーム 170 2400オームコンデンサ 30 2マイクロファラッド 180 47マイクロファラッド 190 22ナノファラッド 200 150ピコファラッドインダクタ 90 40マイクロヘンリー半導体 210 LM394トランジスタ 220 NE5532演算増幅器
の通りである。表1 抵抗器 100,102,104 100000オーム 110 3000オーム 120 100オーム 130 22000オーム 140 680オーム 150 10000オーム 160 4700オーム 170 2400オームコンデンサ 30 2マイクロファラッド 180 47マイクロファラッド 190 22ナノファラッド 200 150ピコファラッドインダクタ 90 40マイクロヘンリー半導体 210 LM394トランジスタ 220 NE5532演算増幅器
【0018】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明によれば、
直流ファントム電力をマイクロホン増幅器から分離する
ためにその入力段に配する直流阻止コンデンサの値に不
一致があっても、同相モード信号をブートストラップす
ることにより回路の同相モード入力インピーダンスを増
加させ、直流ファントム電力阻止コンデンサの不整合に
よる影響を軽減することができる。
直流ファントム電力をマイクロホン増幅器から分離する
ためにその入力段に配する直流阻止コンデンサの値に不
一致があっても、同相モード信号をブートストラップす
ることにより回路の同相モード入力インピーダンスを増
加させ、直流ファントム電力阻止コンデンサの不整合に
よる影響を軽減することができる。
【図1】本発明の実施例を示す回路図である。
30 直流ファントム電力阻止コンデンサ、210,2
20 増幅段 102,104,150,180 結合
手段
20 増幅段 102,104,150,180 結合
手段
Claims (5)
- 【請求項1】 各々が夫々の直流ファントム電力阻止コ
ンデンサを介してマイクロホンに接続可能な2つの相補
的信号入力と、 該信号入力における差動信号を増幅して2つの相補的出
力信号を供給し、上記信号入力における同相モード信号
に対しほぼ1に等しい同相モード利得を与える、1以上
の増幅段と、 上記出力信号を合体して同相モード・ミックス信号を生
成する手段と、 該同相モード・ミックス信号を上記信号入力の各々に結
合する手段とを具えたマイクロホン増幅器。 - 【請求項2】 上記結合手段は、上記2つの信号入力間
に接続された2つのほぼ同一の抵抗を含み、上記同相モ
ード・ミックス信号がこれら2つの抵抗の接続点に接続
された請求項1の増幅器。 - 【請求項3】 上記同相モード・ミックス信号は、1つ
のコンデンサを介して上記2つの抵抗の接続点に接続さ
れる請求項2の増幅器。 - 【請求項4】 上記直流阻止コンデンサは、整合した公
称値を有し、回路基板上に互いに近接して装着される請
求項1〜3のいずれか1項の増幅器。 - 【請求項5】 直流ファントム電力信号をマイクロホン
に供給する手段を含む請求項1〜4のいずれか1項の増
幅器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9515684:0 | 1995-07-31 | ||
| GB9515684A GB2303991B (en) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | Microphone amplifier with phantom power |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0951237A true JPH0951237A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=10778541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17233896A Pending JPH0951237A (ja) | 1995-07-31 | 1996-07-02 | マイクロホン増幅器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0951237A (ja) |
| GB (1) | GB2303991B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IL142142A (en) * | 2001-03-20 | 2005-08-31 | Phone Or Ltd | Phantom power optical microphone system |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710598A (en) * | 1980-06-20 | 1982-01-20 | Sony Corp | Transmitting circuit of microphone output |
| FR2497433A1 (fr) * | 1980-12-31 | 1982-07-02 | Thomson Csf Mat Tel | Circuit de liaison d'un microphone actif, en particulier a electret a un circuit de transmission telephonique |
| FR2667744B1 (fr) * | 1990-10-05 | 1996-08-02 | Texas Instruments France | Amplificateur operationnel a entrees et sorties differentielles. |
| US5300896A (en) * | 1992-10-16 | 1994-04-05 | Suesserman Michael F | Bootstrapped, AC-coupled differential amplifier |
-
1995
- 1995-07-31 GB GB9515684A patent/GB2303991B/en not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-07-02 JP JP17233896A patent/JPH0951237A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2303991A (en) | 1997-03-05 |
| GB2303991B (en) | 1998-12-23 |
| GB9515684D0 (en) | 1995-09-27 |
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