JPH0951582A - 車両用遠隔操作装置 - Google Patents
車両用遠隔操作装置Info
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- JPH0951582A JPH0951582A JP19963195A JP19963195A JPH0951582A JP H0951582 A JPH0951582 A JP H0951582A JP 19963195 A JP19963195 A JP 19963195A JP 19963195 A JP19963195 A JP 19963195A JP H0951582 A JPH0951582 A JP H0951582A
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 32
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Lock And Its Accessories (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 識別コードの登録作業を容易に実行可能に
し、登録作業に要する時間を短縮し、また、チャンネル
を誤って切り替えてしまうことを防止する。 【解決手段】 本発明の車両用遠隔操作装置は、送信機
21から送信された電波信号を受信することに基づいて
車両の機器を駆動制御するものであって、電波信号を複
数のチャンネルで受信可能に構成されたものにおいて、
送信機21を識別するための識別コードを記憶するEE
PROM32を備え、登録モードに入ったときに送信機
21から送信された電波信号を受信するまでチャンネル
を自動的に切り替えると共に、電波信号を受信したとき
その受信時のチャンネルを固定するチャンネル切替手段
34を備え、そして、受信した電波信号に含まれる識別
コードをEEPROM32に書き込むCPU30を備え
たものである。
し、登録作業に要する時間を短縮し、また、チャンネル
を誤って切り替えてしまうことを防止する。 【解決手段】 本発明の車両用遠隔操作装置は、送信機
21から送信された電波信号を受信することに基づいて
車両の機器を駆動制御するものであって、電波信号を複
数のチャンネルで受信可能に構成されたものにおいて、
送信機21を識別するための識別コードを記憶するEE
PROM32を備え、登録モードに入ったときに送信機
21から送信された電波信号を受信するまでチャンネル
を自動的に切り替えると共に、電波信号を受信したとき
その受信時のチャンネルを固定するチャンネル切替手段
34を備え、そして、受信した電波信号に含まれる識別
コードをEEPROM32に書き込むCPU30を備え
たものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、送信機から送信さ
れた電波信号を受信することに基づいて車両の機器を駆
動制御するように構成された車両用遠隔操作装置に関す
る。
れた電波信号を受信することに基づいて車両の機器を駆
動制御するように構成された車両用遠隔操作装置に関す
る。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】この種の車両用遠隔操
作装置として、送信機に対する操作により例えばドアロ
ック装置を施錠または解錠する機能を有するものがあ
る。この構成では、受信機を車両に設け、この受信機に
より送信機から送信された電波信号を受信するように構
成されている。そして、受信機は、受信した受信信号に
含まれる識別コード(IDコード)が予め登録されてい
る識別コードと一致したとき、受信内容に応じてドアロ
ック装置を施錠または解錠するように構成されている。
作装置として、送信機に対する操作により例えばドアロ
ック装置を施錠または解錠する機能を有するものがあ
る。この構成では、受信機を車両に設け、この受信機に
より送信機から送信された電波信号を受信するように構
成されている。そして、受信機は、受信した受信信号に
含まれる識別コード(IDコード)が予め登録されてい
る識別コードと一致したとき、受信内容に応じてドアロ
ック装置を施錠または解錠するように構成されている。
【0003】また、上記車両用遠隔操作装置は、特定小
電力無線を使用しており、チャンネル占有率が大きくな
らないようにするために、与えられている複数例えば1
0個のチャンネルをすべて利用するように構成されてい
る。具体的には、図4に示すように、送信機1は10個
のチャンネルのうちのいずれか1つだけを使用するよう
に構成されている。即ち、送信機1としては、1番目か
ら10番目までのチャンネルにそれぞれ対応する10種
類のものが用意されている。尚、送信機1には、自身を
他の送信機1と識別するための識別コードが割り当てら
れており、送信機1は該識別コードを電波信号に含ませ
て送信するように構成されている。
電力無線を使用しており、チャンネル占有率が大きくな
らないようにするために、与えられている複数例えば1
0個のチャンネルをすべて利用するように構成されてい
る。具体的には、図4に示すように、送信機1は10個
のチャンネルのうちのいずれか1つだけを使用するよう
に構成されている。即ち、送信機1としては、1番目か
ら10番目までのチャンネルにそれぞれ対応する10種
類のものが用意されている。尚、送信機1には、自身を
他の送信機1と識別するための識別コードが割り当てら
れており、送信機1は該識別コードを電波信号に含ませ
て送信するように構成されている。
【0004】一方、受信機2は10個のチャンネルのい
ずれでも使用できるように構成されており、受信機2の
本体の側面部にチャンネルを切り替えるための切替スイ
ッチとしてディップスイッチ3が配設されている。この
受信機2の概略電気的構成を図5に示す。この図5に示
すように、受信機2は、アンテナ4により受信した受信
信号を増幅する増幅器5、PLL方式の局部発振回路
6、受信信号と局部発振周波数信号とを混合する混合回
路7、この混合回路7からの信号を復調する復調回路
8、この復調回路8からの復調信号をA/D変換するA
/D変換回路9、このA/D変換回路9からの信号を受
けるCPU10、識別コードを記憶するEEPROM1
1、電源回路12等から構成されている。この場合、局
部発振回路6は、10個のチャンネルにそれぞれ対応す
る10種類の局部発振周波数信号を発生可能に構成さ
れ、ディップスイッチ3の切替態様に応じて10種類の
局部発振周波数信号のうちの1つを発生するように構成
されている。これにより、ディップスイッチ3を操作す
ることにより、10個のチャンネルのうちのいずれか1
つのチャンネルを設定して、そのチャンネルの送信機1
からの電波信号を受信可能にすることができる構成とな
っている。
ずれでも使用できるように構成されており、受信機2の
本体の側面部にチャンネルを切り替えるための切替スイ
ッチとしてディップスイッチ3が配設されている。この
受信機2の概略電気的構成を図5に示す。この図5に示
すように、受信機2は、アンテナ4により受信した受信
信号を増幅する増幅器5、PLL方式の局部発振回路
6、受信信号と局部発振周波数信号とを混合する混合回
路7、この混合回路7からの信号を復調する復調回路
8、この復調回路8からの復調信号をA/D変換するA
/D変換回路9、このA/D変換回路9からの信号を受
けるCPU10、識別コードを記憶するEEPROM1
1、電源回路12等から構成されている。この場合、局
部発振回路6は、10個のチャンネルにそれぞれ対応す
る10種類の局部発振周波数信号を発生可能に構成さ
れ、ディップスイッチ3の切替態様に応じて10種類の
局部発振周波数信号のうちの1つを発生するように構成
されている。これにより、ディップスイッチ3を操作す
ることにより、10個のチャンネルのうちのいずれか1
つのチャンネルを設定して、そのチャンネルの送信機1
からの電波信号を受信可能にすることができる構成とな
っている。
【0005】ここで、上記した構成の受信器2に識別コ
ードを登録する作業について図6を参照して説明する。
この場合、登録したい送信機1のチャンネルが何である
かわからないので、作業者は送信機1からの電波信号を
受信できるまで(即ち、識別コードを登録できるまで)
受信機2のディップスイッチ3を切替操作してチャンネ
ルを順次切り替える操作を実行しなければならない構成
となっている。具体的には、まず、ディップスイッチ3
を操作して1番目のチャンネルを設定する(図6のステ
ップS1)。続いて、登録モードを設定するための特定
の操作を行い、登録モードに入る(ステップS2)。そ
して、送信機1のスイッチを操作して該送信機1から電
波信号を送信する(ステップS3)。続いて、受信器2
は、送信機1から電波信号を受信すると共に、電波信号
に含まれる識別コードをEEPROM11に書き込んで
記憶(登録)させる(ステップS4)。ここで、受信器
2に設定されたチャンネルと送信機1のチャンネルとが
一致していない場合には、受信器2は送信機1からの電
波信号を受信できないから、識別コードをEEPROM
11に書き込むこと、即ち、登録することができない。
ードを登録する作業について図6を参照して説明する。
この場合、登録したい送信機1のチャンネルが何である
かわからないので、作業者は送信機1からの電波信号を
受信できるまで(即ち、識別コードを登録できるまで)
受信機2のディップスイッチ3を切替操作してチャンネ
ルを順次切り替える操作を実行しなければならない構成
となっている。具体的には、まず、ディップスイッチ3
を操作して1番目のチャンネルを設定する(図6のステ
ップS1)。続いて、登録モードを設定するための特定
の操作を行い、登録モードに入る(ステップS2)。そ
して、送信機1のスイッチを操作して該送信機1から電
波信号を送信する(ステップS3)。続いて、受信器2
は、送信機1から電波信号を受信すると共に、電波信号
に含まれる識別コードをEEPROM11に書き込んで
記憶(登録)させる(ステップS4)。ここで、受信器
2に設定されたチャンネルと送信機1のチャンネルとが
一致していない場合には、受信器2は送信機1からの電
波信号を受信できないから、識別コードをEEPROM
11に書き込むこと、即ち、登録することができない。
【0006】次に、ステップS5に進み、識別コードを
登録できたか否かを判断する。ここで、登録できていな
い場合には、「NO」へ進み、ステップS1へ戻り、デ
ィップスイッチ3を操作して2番目のチャンネルを切替
設定する。そして、上述した登録処理と同じ処理を繰り
返し実行する。以下、識別コードを登録できるまで、デ
ィップスイッチ3を操作して次のチャンネルを切替設定
して登録処理を繰り返すように構成されている。
登録できたか否かを判断する。ここで、登録できていな
い場合には、「NO」へ進み、ステップS1へ戻り、デ
ィップスイッチ3を操作して2番目のチャンネルを切替
設定する。そして、上述した登録処理と同じ処理を繰り
返し実行する。以下、識別コードを登録できるまで、デ
ィップスイッチ3を操作して次のチャンネルを切替設定
して登録処理を繰り返すように構成されている。
【0007】しかし、上記構成では、識別コードを登録
できるまで、ディップスイッチ3を操作して次のチャン
ネルを切替設定しながら登録作業を繰り返し実行しなけ
ればならないので、非常に作業性が悪く、登録作業に要
する時間が長いという問題点があった。また、識別コー
ドを登録した後も、ディップスイッチ3を操作すること
が可能であるため、使用者が誤ってディップスイッチ3
を操作すると、チャンネルが切替ってしまうため、登録
してある識別コードの送信機1から送信された電波信号
を受信できなくなることがあった。
できるまで、ディップスイッチ3を操作して次のチャン
ネルを切替設定しながら登録作業を繰り返し実行しなけ
ればならないので、非常に作業性が悪く、登録作業に要
する時間が長いという問題点があった。また、識別コー
ドを登録した後も、ディップスイッチ3を操作すること
が可能であるため、使用者が誤ってディップスイッチ3
を操作すると、チャンネルが切替ってしまうため、登録
してある識別コードの送信機1から送信された電波信号
を受信できなくなることがあった。
【0008】そこで、本発明の目的は、識別コードを登
録する作業を容易に実行できると共に、登録作業に要す
る時間を短縮することができ、また、設定されたチャン
ネルを誤って切り替えることを防止できる車両用遠隔操
作装置を提供するにある。
録する作業を容易に実行できると共に、登録作業に要す
る時間を短縮することができ、また、設定されたチャン
ネルを誤って切り替えることを防止できる車両用遠隔操
作装置を提供するにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の車両用遠隔操作
装置は、送信機から送信された電波信号を受信すること
に基づいて車両の機器を駆動制御するものであって、電
波信号を複数のチャンネルで受信可能なように構成され
たものにおいて、前記送信機を識別するための識別コー
ドを記憶する記憶手段と、前記識別コードを前記記憶手
段に書き込む処理を行う登録モードに入ったときに、前
記送信機から送信された電波信号を受信するまでチャン
ネルを自動的に切り替えると共に、前記電波信号を受信
したときその受信時のチャンネルを固定するチャンネル
切替手段と、受信した電波信号に含まれる識別コードを
前記記憶手段に書き込む登録手段とを備えたところに特
徴を有する。
装置は、送信機から送信された電波信号を受信すること
に基づいて車両の機器を駆動制御するものであって、電
波信号を複数のチャンネルで受信可能なように構成され
たものにおいて、前記送信機を識別するための識別コー
ドを記憶する記憶手段と、前記識別コードを前記記憶手
段に書き込む処理を行う登録モードに入ったときに、前
記送信機から送信された電波信号を受信するまでチャン
ネルを自動的に切り替えると共に、前記電波信号を受信
したときその受信時のチャンネルを固定するチャンネル
切替手段と、受信した電波信号に含まれる識別コードを
前記記憶手段に書き込む登録手段とを備えたところに特
徴を有する。
【0010】上記手段によれば、登録モードに入ったと
きに、送信機から送信された電波信号を受信するまでチ
ャンネルが自動的に切り替えられると共に、電波信号を
受信したときその受信時のチャンネルで固定されるよう
になる。そして、このようにして受信した電波信号に含
まれる識別コードは、登録手段によって記憶手段に書き
込まれて登録される。上記構成の場合、作業者はチャン
ネルを切り替える作業をしなくて済むから、識別コード
を登録する作業を容易に実行でき、登録作業に要する時
間を短縮することができる。また、上記構成の場合、電
波信号を受信したときのチャンネルで固定されていると
共に、チャンネル切替用のディップスイッチが配設され
ていないため、従来構成とは異なり、設定されたチャン
ネルを誤って切り替えることを確実に防止できる。
きに、送信機から送信された電波信号を受信するまでチ
ャンネルが自動的に切り替えられると共に、電波信号を
受信したときその受信時のチャンネルで固定されるよう
になる。そして、このようにして受信した電波信号に含
まれる識別コードは、登録手段によって記憶手段に書き
込まれて登録される。上記構成の場合、作業者はチャン
ネルを切り替える作業をしなくて済むから、識別コード
を登録する作業を容易に実行でき、登録作業に要する時
間を短縮することができる。また、上記構成の場合、電
波信号を受信したときのチャンネルで固定されていると
共に、チャンネル切替用のディップスイッチが配設され
ていないため、従来構成とは異なり、設定されたチャン
ネルを誤って切り替えることを確実に防止できる。
【0011】また、上記構成において、登録手段は、受
信時のチャンネルを表わすチャンネルデータを識別コー
ドと一緒に記憶手段に書き込むように構成されているこ
とが好ましい。更に、チャンネル切替手段を、チャンネ
ル選択用の複数の局部発振周波数信号を選択的に発生す
る局部発振回路と、受信信号と局部発振周波数信号とを
混合した信号を復調すると共に受信したことを検知した
とき検知信号を出力する復調回路と、この復調回路から
検知信号を受けるまで局部発振周波数信号を切り替える
切替指令信号を所定時間毎に前記局部発振回路へ与える
CPUとから構成することも良い構成である。
信時のチャンネルを表わすチャンネルデータを識別コー
ドと一緒に記憶手段に書き込むように構成されているこ
とが好ましい。更に、チャンネル切替手段を、チャンネ
ル選択用の複数の局部発振周波数信号を選択的に発生す
る局部発振回路と、受信信号と局部発振周波数信号とを
混合した信号を復調すると共に受信したことを検知した
とき検知信号を出力する復調回路と、この復調回路から
検知信号を受けるまで局部発振周波数信号を切り替える
切替指令信号を所定時間毎に前記局部発振回路へ与える
CPUとから構成することも良い構成である。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例について
図1ないし図3を参照しながら説明する。まず、本実施
例の車両用遠隔操作装置は、特定小電力無線を使用する
ものであり、その概略電気的構成を図1に示す。この図
1において、送信機21は、10個のチャンネルのうち
のいずれか1つだけを使用するように構成されており、
この場合、1番目から10番目までのチャンネルにそれ
ぞれ対応する10種類のものが用意されている。上記送
信機21には、自身を他の送信機21と識別するための
識別コードが割り当てられており、該送信機21は上記
識別コードを電波信号に含ませて送信する機能を有して
いる。尚、送信機21には、ドアロックキースイッチや
ドアロック解除キースイッチ等からなる各種のキースイ
ッチ22が配設されている。
図1ないし図3を参照しながら説明する。まず、本実施
例の車両用遠隔操作装置は、特定小電力無線を使用する
ものであり、その概略電気的構成を図1に示す。この図
1において、送信機21は、10個のチャンネルのうち
のいずれか1つだけを使用するように構成されており、
この場合、1番目から10番目までのチャンネルにそれ
ぞれ対応する10種類のものが用意されている。上記送
信機21には、自身を他の送信機21と識別するための
識別コードが割り当てられており、該送信機21は上記
識別コードを電波信号に含ませて送信する機能を有して
いる。尚、送信機21には、ドアロックキースイッチや
ドアロック解除キースイッチ等からなる各種のキースイ
ッチ22が配設されている。
【0013】一方、車両本体側に配設される受信機23
は、例えばスーパヘテロダイン方式の受信機であり、1
0個のチャンネルのいずれでも使用(受信)できるよう
に構成されている。具体的には、図1に示すように、受
信機23は、車両本体側に配設されアンテナ24により
受信した受信信号を増幅する増幅器25、チャンネル選
択用の10種類の局部発振周波数信号を選択的に発生す
るPLL方式の局部発振回路26、受信信号と局部発振
周波数信号とを混合する混合回路27、この混合回路2
7からの信号を復調する復調回路28、この復調回路2
8からの復調信号をA/D変換するA/D変換回路2
9、このA/D変換回路29からの信号を受けるCPU
30、CPU30からの制御信号をD/A変換するD/
A変換回路31、識別コードを記憶する記憶手段として
のEEPROM32、電源回路33等から構成されてい
る。
は、例えばスーパヘテロダイン方式の受信機であり、1
0個のチャンネルのいずれでも使用(受信)できるよう
に構成されている。具体的には、図1に示すように、受
信機23は、車両本体側に配設されアンテナ24により
受信した受信信号を増幅する増幅器25、チャンネル選
択用の10種類の局部発振周波数信号を選択的に発生す
るPLL方式の局部発振回路26、受信信号と局部発振
周波数信号とを混合する混合回路27、この混合回路2
7からの信号を復調する復調回路28、この復調回路2
8からの復調信号をA/D変換するA/D変換回路2
9、このA/D変換回路29からの信号を受けるCPU
30、CPU30からの制御信号をD/A変換するD/
A変換回路31、識別コードを記憶する記憶手段として
のEEPROM32、電源回路33等から構成されてい
る。
【0014】ここで、上記局部発振回路26は、CPU
30からD/A変換回路31を介して与えられる制御信
号、即ち、チャンネル切替を指令する切替指令信号に応
じて10個のチャンネルにそれぞれ対応する10種類の
局部発振周波数信号のうちの1つをPLL(phase
locked loop)方式で発生するように構成
されている。これにより、局部発振回路26がn番目の
チャンネルに対応する局部発振周波数信号を発生してい
るとき、n番目のチャンネルの送信機21からの電波信
号が受信可能になるように構成されている。
30からD/A変換回路31を介して与えられる制御信
号、即ち、チャンネル切替を指令する切替指令信号に応
じて10個のチャンネルにそれぞれ対応する10種類の
局部発振周波数信号のうちの1つをPLL(phase
locked loop)方式で発生するように構成
されている。これにより、局部発振回路26がn番目の
チャンネルに対応する局部発振周波数信号を発生してい
るとき、n番目のチャンネルの送信機21からの電波信
号が受信可能になるように構成されている。
【0015】そして、復調回路28は、混合回路27に
より混合された信号、即ち、受信信号と局部発振周波数
信号とを混合した信号を復調し、復調した信号をA/D
変換回路29を介してCPU30へ与えるように構成さ
れている。これと共に、復調回路28は、復調した信号
(受信信号)のレベルが設定値を越えているとき、即
ち、送信機21から送信された電波信号を受信したこと
を検知したとき、検知信号として例えばハイレベルのキ
ャリアセンス信号(図3(c)参照)を出力するように
構成されている。
より混合された信号、即ち、受信信号と局部発振周波数
信号とを混合した信号を復調し、復調した信号をA/D
変換回路29を介してCPU30へ与えるように構成さ
れている。これと共に、復調回路28は、復調した信号
(受信信号)のレベルが設定値を越えているとき、即
ち、送信機21から送信された電波信号を受信したこと
を検知したとき、検知信号として例えばハイレベルのキ
ャリアセンス信号(図3(c)参照)を出力するように
構成されている。
【0016】また、CPU30は、復調回路28からキ
ャリアセンス信号を受けるまで、切替指令信号(図3
(b)参照)を所定時間である例えば10ms毎に局部
発振回路26へ与えるように構成されている。この場
合、図3(b)に示すように、時刻t1で登録モードに
入ったとすると共に、それまで切替指令信号が8番目の
チャンネルを指令する信号ch8であったとすると、こ
の時点で切替指令信号が9番目のチャンネルを指令する
信号ch9に変わり、以下、10ms毎に切替指令信号
がch10、ch1、ch2………と切り替わってい
く。そして、切替指令信号がch6となった時点で、復
調回路28からキャリアセンス信号を受けると、CPU
30は切替指令信号をch6(即ち、6番目のチャンネ
ル)で固定するように構成されている。この構成の場
合、局部発振回路26、復調回路28、CPU30から
チャンネル切替手段34が構成されている。
ャリアセンス信号を受けるまで、切替指令信号(図3
(b)参照)を所定時間である例えば10ms毎に局部
発振回路26へ与えるように構成されている。この場
合、図3(b)に示すように、時刻t1で登録モードに
入ったとすると共に、それまで切替指令信号が8番目の
チャンネルを指令する信号ch8であったとすると、こ
の時点で切替指令信号が9番目のチャンネルを指令する
信号ch9に変わり、以下、10ms毎に切替指令信号
がch10、ch1、ch2………と切り替わってい
く。そして、切替指令信号がch6となった時点で、復
調回路28からキャリアセンス信号を受けると、CPU
30は切替指令信号をch6(即ち、6番目のチャンネ
ル)で固定するように構成されている。この構成の場
合、局部発振回路26、復調回路28、CPU30から
チャンネル切替手段34が構成されている。
【0017】また、CPU30は、復調回路28からキ
ャリアセンス信号を受けた後、受信した電波信号に含ま
れる識別コードをEEPROM32に書き込むように構
成されている(図3(d)参照)。このとき、CPU3
0は、受信時のチャンネルを表わすチャンネルデータ、
図3の場合、6番目のチャンネルを示すチャンネルデー
タ例えば「ch6」を上記識別コードと一緒にEEPR
OM32に書き込むように構成されている。
ャリアセンス信号を受けた後、受信した電波信号に含ま
れる識別コードをEEPROM32に書き込むように構
成されている(図3(d)参照)。このとき、CPU3
0は、受信時のチャンネルを表わすチャンネルデータ、
図3の場合、6番目のチャンネルを示すチャンネルデー
タ例えば「ch6」を上記識別コードと一緒にEEPR
OM32に書き込むように構成されている。
【0018】尚、CPU30には、車両のドアの開閉状
態を検知するドアカーテシスイッチ35からのスイッチ
信号が与えられると、イグニッションキーがイグニッシ
ョンスイッチのキーシリンダに差し込まれたか否かを検
知するキースイッチ36からのスイッチ信号が与えられ
るように構成されている。また、CPU30は、車両の
機器として例えばドアロック装置のコントローラ(図示
しない)へ受信信号の内容に応じた制御信号を与えるこ
とにより、ドアをロックまたはロック解除するように構
成されている。更に、CPU30は、車両の他の機器
(図示しない)についても、受信信号の内容に応じて駆
動制御することが可能なように構成されている。
態を検知するドアカーテシスイッチ35からのスイッチ
信号が与えられると、イグニッションキーがイグニッシ
ョンスイッチのキーシリンダに差し込まれたか否かを検
知するキースイッチ36からのスイッチ信号が与えられ
るように構成されている。また、CPU30は、車両の
機器として例えばドアロック装置のコントローラ(図示
しない)へ受信信号の内容に応じた制御信号を与えるこ
とにより、ドアをロックまたはロック解除するように構
成されている。更に、CPU30は、車両の他の機器
(図示しない)についても、受信信号の内容に応じて駆
動制御することが可能なように構成されている。
【0019】次に、上記した構成の受信器23に識別コ
ードを登録する作業について図2のフローチャートも参
照して説明する。この場合、まず、作業者は登録モード
を設定するための特定の操作を行い、登録モードに入る
(ステップS101)。続いて、作業者は、識別コード
を登録したい送信機21のキースイッチ22を操作して
該送信機21から電波信号を送信する(ステップS10
2)。
ードを登録する作業について図2のフローチャートも参
照して説明する。この場合、まず、作業者は登録モード
を設定するための特定の操作を行い、登録モードに入る
(ステップS101)。続いて、作業者は、識別コード
を登録したい送信機21のキースイッチ22を操作して
該送信機21から電波信号を送信する(ステップS10
2)。
【0020】ここで、上記したようにして登録モードに
入ると、CPU30(チャンネル切替手段34)はチャ
ンネルを自動的に切り替える処理を行う(ステップS1
03)。具体的には、図3(a)及び(b)に示すよう
に、時刻t1で登録モードに入ったとすると共に、それ
までCPU30の切替指令信号が8番目のチャンネルを
指令する信号ch8であったとすると、この時点でCP
U30の切替指令信号が9番目のチャンネルを指令する
信号ch9に切り替えられ、9番目のチャンネルで受信
可能になる。この状態で、電波信号を送信した送信機2
1のチャンネルが上記9番目のチャンネルでないときに
は、受信機23は上記送信された電波信号を受信できな
いから、復調回路28はキャリアセンス信号をCPU3
0へ出力しない。このため、上記時刻t1から10ms
が経過した時点で、ステップS104にて「NO」へ進
み、CPU30は切替指令信号を9番目のチャンネルを
指令する信号ch9から10番目のチャンネルを指令す
る信号ch10に切り替える。これにより、10番目の
チャンネルで受信可能になる。
入ると、CPU30(チャンネル切替手段34)はチャ
ンネルを自動的に切り替える処理を行う(ステップS1
03)。具体的には、図3(a)及び(b)に示すよう
に、時刻t1で登録モードに入ったとすると共に、それ
までCPU30の切替指令信号が8番目のチャンネルを
指令する信号ch8であったとすると、この時点でCP
U30の切替指令信号が9番目のチャンネルを指令する
信号ch9に切り替えられ、9番目のチャンネルで受信
可能になる。この状態で、電波信号を送信した送信機2
1のチャンネルが上記9番目のチャンネルでないときに
は、受信機23は上記送信された電波信号を受信できな
いから、復調回路28はキャリアセンス信号をCPU3
0へ出力しない。このため、上記時刻t1から10ms
が経過した時点で、ステップS104にて「NO」へ進
み、CPU30は切替指令信号を9番目のチャンネルを
指令する信号ch9から10番目のチャンネルを指令す
る信号ch10に切り替える。これにより、10番目の
チャンネルで受信可能になる。
【0021】そして、これ以降、CPU30は、復調回
路28からキャリアセンス信号を受けるまで、切替指令
信号を10ms毎にch1、ch2………と順次自動的
に切り替えていく。この場合、送信機21のチャンネル
が6番目であるとすると、切替指令信号が6番目のチャ
ンネルを指令する信号ch6に切り替わったときに、復
調回路28からキャリアセンス信号(ハイレベル信号)
が出力される。これにより、ステップS104にて「Y
ES」へ進み、CPU30は送信機21から送信された
電波信号(即ち、受信信号)に含まれる識別コードを登
録する処理及び切替指令信号をch6(即ち、6番目の
チャンネル)に固定する処理を実行する(ステップS1
05)。
路28からキャリアセンス信号を受けるまで、切替指令
信号を10ms毎にch1、ch2………と順次自動的
に切り替えていく。この場合、送信機21のチャンネル
が6番目であるとすると、切替指令信号が6番目のチャ
ンネルを指令する信号ch6に切り替わったときに、復
調回路28からキャリアセンス信号(ハイレベル信号)
が出力される。これにより、ステップS104にて「Y
ES」へ進み、CPU30は送信機21から送信された
電波信号(即ち、受信信号)に含まれる識別コードを登
録する処理及び切替指令信号をch6(即ち、6番目の
チャンネル)に固定する処理を実行する(ステップS1
05)。
【0022】この場合、識別コードを登録するに際して
は、CPU30は、識別コードと一緒に6番目のチャン
ネルであることを示すチャンネルデータをEEPROM
32に書き込んで記憶させるように構成されている。こ
れにより、識別コードの登録作業が完了する。尚、識別
コードの登録作業が完了した後は、通常の受信動作、即
ち、送信機21から送信された電波信号を受信すると共
に、その受信した受信信号に含まれる識別コードがEE
PROM32に登録されている識別コードと一致したと
き、受信内容に応じて車両の機器を駆動制御する(例え
ばドアロック装置を施錠または解錠する)ように構成さ
れている。
は、CPU30は、識別コードと一緒に6番目のチャン
ネルであることを示すチャンネルデータをEEPROM
32に書き込んで記憶させるように構成されている。こ
れにより、識別コードの登録作業が完了する。尚、識別
コードの登録作業が完了した後は、通常の受信動作、即
ち、送信機21から送信された電波信号を受信すると共
に、その受信した受信信号に含まれる識別コードがEE
PROM32に登録されている識別コードと一致したと
き、受信内容に応じて車両の機器を駆動制御する(例え
ばドアロック装置を施錠または解錠する)ように構成さ
れている。
【0023】このような構成の本実施例によれば、登録
モードに入ったときに、チャンネル切替手段34によっ
てチャンネルが自動的に切り替えられて送信機21から
送信された電波信号を受信可能になると共に、電波信号
を受信したときその受信時のチャンネルで固定されるよ
うに構成した。そして、このようにして受信した電波信
号に含まれる識別コードを、CPU30によってEEP
ROM32に書き込んで登録するように構成した。これ
によって、作業者はチャンネルを手動で切り替える作業
をしなくて済むから、従来構成(図4ないし図6参照)
に比べて、識別コードを登録する作業を容易に実行でき
ると共に、登録作業に要する時間を短縮することができ
る。また、上記実施例の場合、電波信号を受信したとき
のチャンネルで固定されていると共に、チャンネル切替
用のディップスイッチが配設されていないため、従来構
成とは異なり、設定されたチャンネルを誤って切り替え
てしまうようなことを確実に防止できる。
モードに入ったときに、チャンネル切替手段34によっ
てチャンネルが自動的に切り替えられて送信機21から
送信された電波信号を受信可能になると共に、電波信号
を受信したときその受信時のチャンネルで固定されるよ
うに構成した。そして、このようにして受信した電波信
号に含まれる識別コードを、CPU30によってEEP
ROM32に書き込んで登録するように構成した。これ
によって、作業者はチャンネルを手動で切り替える作業
をしなくて済むから、従来構成(図4ないし図6参照)
に比べて、識別コードを登録する作業を容易に実行でき
ると共に、登録作業に要する時間を短縮することができ
る。また、上記実施例の場合、電波信号を受信したとき
のチャンネルで固定されていると共に、チャンネル切替
用のディップスイッチが配設されていないため、従来構
成とは異なり、設定されたチャンネルを誤って切り替え
てしまうようなことを確実に防止できる。
【0024】また、上記実施例では、受信時のチャンネ
ル(即ち、送信機21のチャンネル)を表わすチャンネ
ルデータを送信機21の識別コードと一緒にEEPRO
M32に書き込むように構成したので、受信機23の電
源がオフされたような場合には、再び電源が投入された
ときに、EEPROM32に記憶されているチャンネル
データに基づいてチャンネルを自動的に設定することが
できる。このため、電源再投入時にチャンネル設定のた
めの特別な操作をする必要がなくなる。
ル(即ち、送信機21のチャンネル)を表わすチャンネ
ルデータを送信機21の識別コードと一緒にEEPRO
M32に書き込むように構成したので、受信機23の電
源がオフされたような場合には、再び電源が投入された
ときに、EEPROM32に記憶されているチャンネル
データに基づいてチャンネルを自動的に設定することが
できる。このため、電源再投入時にチャンネル設定のた
めの特別な操作をする必要がなくなる。
【0025】更に、上記実施例では、チャンネル選択用
の複数の局部発振周波数信号を選択的に発生する局部発
振回路26と、受信信号と局部発振周波数信号とを混合
した信号を復調すると共に受信したことを検知したとき
検知信号を出力する復調回路28と、この復調回路28
から検知信号を受けるまで局部発振周波数信号を切り替
える切替指令信号を所定時間毎に局部発振回路26へ与
えるCPU30とからチャンネル切替手段34を構成し
た。これにより、チャンネル切替手段34を簡単な構成
にて容易に実現することができる。
の複数の局部発振周波数信号を選択的に発生する局部発
振回路26と、受信信号と局部発振周波数信号とを混合
した信号を復調すると共に受信したことを検知したとき
検知信号を出力する復調回路28と、この復調回路28
から検知信号を受けるまで局部発振周波数信号を切り替
える切替指令信号を所定時間毎に局部発振回路26へ与
えるCPU30とからチャンネル切替手段34を構成し
た。これにより、チャンネル切替手段34を簡単な構成
にて容易に実現することができる。
【0026】また、上記実施例では、CPU30により
チャンネルを切り替える場合、10ms毎に切り替える
構成としたから、チャンネルが一巡するまでに要する時
間は110msとなる。このため、登録モードに入った
後、送信機21から電波信号を0.11秒(110m
s)以上連続して送信すれば識別コードの登録及びチャ
ンネルの設定を実行することができる。上記実施例で
は、図3に示すように、送信機21のキースイッチが操
作されたとき、送信機21から電波信号を例えば1秒間
送信するように構成している。尚、チャンネル切替用の
所定時間は上記10msという時間に限られるものでは
なく、ハードウエア構成の処理性能が許せば、10ms
未満または10msを越える時間に適宜設定しても良
い。また、送信機21から電波信号を送信する時間も上
記1秒間に限られるものではなく、1秒未満または1秒
を越える時間に適宜設定しても良い。更に、上記実施例
では、記憶手段を不揮発性メモリであるEEPROM3
2により構成したが、バックアップ機能付きのRAMに
より構成しても良い。
チャンネルを切り替える場合、10ms毎に切り替える
構成としたから、チャンネルが一巡するまでに要する時
間は110msとなる。このため、登録モードに入った
後、送信機21から電波信号を0.11秒(110m
s)以上連続して送信すれば識別コードの登録及びチャ
ンネルの設定を実行することができる。上記実施例で
は、図3に示すように、送信機21のキースイッチが操
作されたとき、送信機21から電波信号を例えば1秒間
送信するように構成している。尚、チャンネル切替用の
所定時間は上記10msという時間に限られるものでは
なく、ハードウエア構成の処理性能が許せば、10ms
未満または10msを越える時間に適宜設定しても良
い。また、送信機21から電波信号を送信する時間も上
記1秒間に限られるものではなく、1秒未満または1秒
を越える時間に適宜設定しても良い。更に、上記実施例
では、記憶手段を不揮発性メモリであるEEPROM3
2により構成したが、バックアップ機能付きのRAMに
より構成しても良い。
【0027】
【発明の効果】本発明は以上の説明から明らかなよう
に、登録モードに入ったときに、送信機から送信された
電波信号を受信するまでチャンネルを自動的に切り替え
ると共に、電波信号を受信したときその受信時のチャン
ネルを固定する構成としたので、識別コードを登録する
作業を容易に実行できると共に、登録作業に要する時間
を短縮することができ、また、設定されたチャンネルを
誤って切り替えることを防止できるという優れた効果を
奏する。
に、登録モードに入ったときに、送信機から送信された
電波信号を受信するまでチャンネルを自動的に切り替え
ると共に、電波信号を受信したときその受信時のチャン
ネルを固定する構成としたので、識別コードを登録する
作業を容易に実行できると共に、登録作業に要する時間
を短縮することができ、また、設定されたチャンネルを
誤って切り替えることを防止できるという優れた効果を
奏する。
【図1】本発明の一実施例を示す車両用遠隔操作装置の
ブロック図
ブロック図
【図2】フローチャート
【図3】タイムチャート
【図4】従来構成を示す車両用遠隔操作装置の斜視図
【図5】ブロック図
【図6】フローチャート
21は送信機、23は受信機、26は局部発振回路、2
8は復調回路、30はCPU(登録手段)、32はEE
PROM(記憶手段)、34はチャンネル切替手段を示
す。
8は復調回路、30はCPU(登録手段)、32はEE
PROM(記憶手段)、34はチャンネル切替手段を示
す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 脇谷 忠志 愛知県丹羽郡大口町大字豊田字野田1番地 株式会社東海理化電機製作所内
Claims (3)
- 【請求項1】 送信機から送信された電波信号を受信す
ることに基づいて車両の機器を駆動制御するものであっ
て、電波信号を複数のチャンネルで受信可能なように構
成された車両用遠隔操作装置において、 前記送信機を識別するための識別コードを記憶する記憶
手段と、 前記識別コードを前記記憶手段に書き込む処理を行う登
録モードに入ったときに、前記送信機から送信された電
波信号を受信するまでチャンネルを自動的に切り替える
と共に、前記電波信号を受信したときその受信時のチャ
ンネルを固定するチャンネル切替手段と、 受信した電波信号に含まれる識別コードを前記記憶手段
に書き込む登録手段とを備えたことを特徴とする車両用
遠隔操作装置。 - 【請求項2】 前記登録手段は、受信時のチャンネルを
表わすチャンネルデータを前記識別コードと一緒に前記
記憶手段に書き込むように構成されていることを特徴と
する請求項1記載の車両用遠隔操作装置。 - 【請求項3】 前記チャンネル切替手段は、チャンネル
選択用の複数の局部発振周波数信号を選択的に発生する
局部発振回路と、 受信信号と局部発振周波数信号とを混合した信号を復調
すると共に、受信したことを検知したとき検知信号を出
力する復調回路と、 この復調回路から検知信号を受けるまで局部発振周波数
信号を切り替える切替指令信号を所定時間毎に前記局部
発振回路へ与えるCPUとを有して構成されていること
を特徴とする請求項1または2記載の車両用遠隔操作装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19963195A JP3442914B2 (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | 車両用遠隔操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19963195A JP3442914B2 (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | 車両用遠隔操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0951582A true JPH0951582A (ja) | 1997-02-18 |
| JP3442914B2 JP3442914B2 (ja) | 2003-09-02 |
Family
ID=16411069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19963195A Expired - Fee Related JP3442914B2 (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | 車両用遠隔操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3442914B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014141152A (ja) * | 2013-01-23 | 2014-08-07 | Tokai Rika Co Ltd | 車両の無線通信システム |
-
1995
- 1995-08-04 JP JP19963195A patent/JP3442914B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014141152A (ja) * | 2013-01-23 | 2014-08-07 | Tokai Rika Co Ltd | 車両の無線通信システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3442914B2 (ja) | 2003-09-02 |
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