JPH0952235A - 樹脂成形品のボス保持構造 - Google Patents

樹脂成形品のボス保持構造

Info

Publication number
JPH0952235A
JPH0952235A JP20598095A JP20598095A JPH0952235A JP H0952235 A JPH0952235 A JP H0952235A JP 20598095 A JP20598095 A JP 20598095A JP 20598095 A JP20598095 A JP 20598095A JP H0952235 A JPH0952235 A JP H0952235A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
molding
boss
molded product
front wall
mold
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP20598095A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3675899B2 (ja
Inventor
Susumu Sugita
進 杉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Marelli Corp
Original Assignee
Kansei Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kansei Corp filed Critical Kansei Corp
Priority to JP20598095A priority Critical patent/JP3675899B2/ja
Publication of JPH0952235A publication Critical patent/JPH0952235A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3675899B2 publication Critical patent/JP3675899B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 樹脂成形品を成形するに当り、その樹脂成形
品にヒケを生じることない高品質の樹脂成形品を安価に
製作すること。 【解決手段】 長尺に形成される正面壁(14)と、こ
の正面壁(14)の一対の辺縁から後方向へ形成される
それぞれの側壁(15)、(16)とにより、断面略U
字状の成形品本体部(17)が形成され、さらに上記一
方の側壁(15)の適宜個所に取付け用のボス部(1
8)を一体成形してなる樹脂成形品において、上記正面
壁(14)の裏面と、この裏面に対向する前記ボス部
(18)端面との間を、前記正面壁(14)の長手方向
と直交する方向が長辺となる断面薄型のリブ(20)に
より連結せしめた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば自動車等の
車体に取付けられる樹脂成形品に一体成形されて、車体
への取付け時において取付部として用いられるボスの保
持構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば自動車等の車体にあっては、その
車体の外観、見栄え等を良くするための手段として、モ
ールと称する一種の装飾部材を車体に取付けることが一
般的手段である。
【0003】現在一般的に使用されているモール材は、
合成樹脂による成形品であって、その表面には例えばア
ルミ蒸着等を施して金属調の美観を持たらし、そのモー
ル部材の車体への取付けによって車体の美観及び高級感
を得ることを期待している。
【0004】かかる合成樹脂製モール材において設けら
れている車体への取付部構造の従来例としては、例えば
実公平5−39528号公報で示されるものがある。
【0005】この従来例で開示されている合成樹脂製モ
ール材は、図5で示したように、長尺のモール本体1の
裏側適宜位置に、そのモール本体1を車体に固定すると
きに用いるボス部2を、そのモール本体1と一体に突設
せしめている。
【0006】このように、ボス部2をモール本体1と一
体に樹脂成形する成形手段では、ボス部2とモール本体
1との接合部の断面積が大きいと、そのモールの樹脂成
形時において、上記ボス部突設位置に対応するモール表
面位置に、ボス部の冷却硬化時に生じるヒケ(窪み)が
発生し、これが原因でモールの成形品質が低下されると
いう不具合が生じる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】そこで、上記従来例で
は、そのヒケの発生を抑制して、品質を高めるために図
6で示すようなボス部構造がある。つまりこのボス部構
造は、モール本体の特にその裏側面において結合するボ
ス部端面との結合部面積が可及的小さくなるような形状
とするため、そのモール本体1の裏側と、ボス部2との
間に空胴部3を形成し、さらにはモール本体1の頂壁面
4には、土手部5を保形する透孔部6を一体形成してい
る。
【0008】そして上記モールの樹脂成形時において
は、前記の空胴部3及び土手部4を成形するためには、
離型時にX1,X2方向へ移動する雄型、雌型の外に、
Y方向へスライドさせて透孔部4を成形する第1のスラ
イド型と前記空胴部3を形成するため、上記第1のスラ
イド型のスライド方向とは交叉方向であるZ方向へスラ
イドさせる第2のスライド型等が必要となり、これが原
因で型費が嵩むことは勿論のこと、上記雄型、雌型のX
1,X2方向の移動操作の他に複数のスライド型をY方
向及びZ方向に操作するための複雑な型閉め、又は型開
き工程が増加して型設備が複雑化して設備費が高くなる
という不具合があった。
【0009】さらに従来のモール構造にあっては、ヒケ
部の発生を抑えるために、ボス部2の端面と、モール本
体1の裏面との間に空胴部3を形成して、そのボス部端
面とモール本体裏面との接合断面形状が、ボス部外周円
弧とボス部中心点から可及的離れた位置にある弦とによ
り囲まれた略半円形状の小面積に設定されているのでそ
のボス部裏面とモール本体端面との結合強度が弱く、こ
れが原因でモール本体とボス部との間で、充分な結合強
度が得られていないという不具合もあった。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、かかる従来の
不具合に着目してなされたもので、取付ボス部を一体に
設ける樹脂成形品を成形するに当り、その樹脂成形品の
上記ボス部の成形対応部において、ヒケ部を生じること
のない良質の樹脂成形品を製作することを第1の目的と
している。
【0011】また上記良質の樹脂成形品を製作するに使
用するスライド型を削減して、その型費及び成形設備、
さらには成形工程の簡素化を図り、経済性に優れた樹脂
成形品を得ることを第2の目的としている。
【0012】上記の各目的を達成するための手段とし
て、本発明では、長尺に形成される正面壁と、この正面
壁の一対の辺縁から後方向へ形成されるそれぞれの側壁
とにより、断面略U字状の成形品本体部が形成され、さ
らに上記一方の側壁の適宜個所に、取付け用のボス部を
一体成形してなる樹脂成形品において、上記正面壁の裏
面と、この裏面に対向する前記ボス部端面との間を、前
記正面壁の長手方向と直交する方向が長辺となる断面薄
型のリブにより連結せしめてなる樹脂成形品のボス保持
構造を提供することにある。
【0013】
【作用】この発明によれば、成形品本体部の裏面とボス
部端面とを連結するリブが、断面薄型であって、そのリ
ブの長辺に対してその短辺を小さくして、リブと成形品
本体部との結合断面積を小さく設定していることから、
その成形品本体部の表面に、リブの熱収縮時におけるヒ
ケを生じることはない。
【0014】また上記リブは、成形品本体部の長手方向
に対して直交する方向に長辺を有する断面薄型となして
いて、そのリブはその長辺と平行方向へ移動する一個の
スライド型で成形することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下に本発明を図面に示す実施例
に基いて詳細に説明する。
【0016】本実施例の樹脂成形品は図1で示されるよ
うに、自動車のトランクフニッシャ11の背面に設けら
れているナンバープレート取付凹部12の開口周縁部に
取付けられる方形枠型のモール13であって、このモー
ル13は合成樹脂製であって、一般的にはその表面に例
えばアルミニウム蒸着等を行うことで金属調の美観と外
観を高めている。
【0017】このモール13の図1におけるA−A線断
面構造は、図2、図4で示されるように、長尺帯状に延
びる正面壁14と、この正面壁14の一対の辺縁より後
方向へ形成される一対の上側壁15,下側壁16とから
なる断面略U字形のモール本体部17と、このモール本
体部17の上側壁14の長手方向に沿う適宜個所に一体
形成されているボス部18を有している。このボス部1
8は、モール13を、前記トランクフニッシャ11へね
じ止めするために使用されるものであって、このボス部
18の中心軸線上には、スクリューねじの螺着孔20が
形成されている。
【0018】特に図3で明らかなように、モール本体部
17には、各ボス部18に対応して、そのボス部18と
モール本体部17との結合力を高めるための縦リブ22
が形成されているが、この縦リブ20は、正面壁14の
裏面と、上側壁15及び下側壁16の裏面との間に跨っ
て一体形成されており、その縦リブ22の正面壁14と
の反対側辺縁の一部で前記ボス部18の端面を受けるよ
うにして、その縦リブ22とボス部18とが一体に結合
されている。縦リブ22は、該リブ22のモール本体部
17との結合部におけるヒケの発生を抑制するために、
そのリブ22と正面壁14との結合断面が長辺(a)及
び短辺(b)とからなる断面薄型の長方形に設定してい
る。
【0019】またこの断面長方形の縦リブ22は、その
長辺(a)が正面壁14の長手方向と直交するように配
置されている。21は、前記正面壁14の裏面と面一と
なる開口縁23を有して前記の上側壁15に貫通形成さ
れている型抜き穴であり、この型抜き穴21は、前記縦
リブ22を成形するために用いられるスライド型(図示
せず)を型抜きすることにより形成される型抜き穴を示
す。
【0020】すなわち、上記モール13を樹脂成形する
には、不図示の雄型と雌型とからなる一対の成形型の他
に縦リブ22を成形するための一つのスライド型を組合
せ、そのモール13の樹脂成形後の成形品(モール)の
離型工程は、図4で示すように雄型と雌型とをX1,X
2方向へ型開きし、さらにスライド型をY方向へ引き抜
くことによりモール13が得られるものである。
【0021】このように本実施例のモール構造によれ
ば、モール本体17上側壁15には、その長手方向適宜
個所に上側型15の背方向へ突出するボス部18をその
側壁15と一体成形し、さらにそのボス部18とモール
本体部17との結合力を高めるために、ボス部18の端
面直径位置と、モール本体部17の正面壁及び下側壁裏
面との間を、縦リブ22を介して結合しているものであ
るが、そのモール本体17とボス部18とを結合する縦
リブ22は、その結合部の断面形状が薄型長方形となる
ように設定されていて、その結合部面積が小さいため
に、そのモール本体部の縦リブ結合部において、モール
成形冷却時にヒケを生じることがなく良質のモールを生
産することができる。
【0022】また上記縦リブ22は、雄型、雌型の他に
モール本体部17の長手方向と直交する方向へ移動する
一個のスライド型との組合せつまり3つの型部材によっ
て成形することができるので、従来例のように複数のス
ライド型を使用しなければならない樹脂成形に比して経
済性に優れたモールを成形することができる。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明は、樹脂成形品本体
部の正面壁裏面とボス部端面とを結合する縦リブの正面
壁裏面との結合断面が薄型となるように設定されている
ことから、樹脂成形される成形品の正面壁において、ヒ
ケを生じることがなく、良質の樹脂成形品が得られる。
【0024】また上記リブは、長尺の成形品本体部の長
手方向と直交する側を、上記薄型ボスの長辺としたこと
により、その成形品本体部の長手方向とは直交方向に移
動する1個のスライド型によって上記リブを一体成形す
ることができるので型数の削減及び型閉、型開工数の削
減等によって、経済性が高められる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の樹脂成形品の取付態様を示す説
明図。
【図2】図1におけるA−A線拡大断面図。
【図3】本発明実施例のボス保持構造部を示した要部斜
視図。
【図4】図3におけるB−B線断面図。
【図5】従来の構造を示した斜視図。
【図6】従来のモール構造におけるボス保持構造部を示
した要部斜視図。
【符号の説明】
11…トランクフニッシャ 12…凹部 13…モール 14…正面壁 15…上側壁 16…下側壁 17…モール本体部 18…ボス部 19…スクリューねじ 20…螺着孔 21…型抜き穴 22…縦リブ21
…型抜き穴 23…開口縁

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長尺に形成される正面壁(14)と、こ
    の正面壁(14)の一対の辺縁から後方向へ形成される
    それぞれの上側壁(15)、下側壁(16)とにより、
    断面略U字状の成形品本体部(17)が形成され、さら
    に上記上側壁(15)の適宜個所に、取付け用のボス部
    (18)を一体に突設成形してなる樹脂成形品におい
    て、上記正面壁(14)の裏面と、この裏面に対向する
    前記ボス部(18)端面との間を、前記正面壁(14)
    の長手方向と直交する方向が長辺となる断面薄型の縦リ
    ブ(22)により結合せしめたことを特徴とする樹脂成
    形品のボス保持構造。
JP20598095A 1995-08-11 1995-08-11 樹脂成形品のボス保持構造 Expired - Fee Related JP3675899B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20598095A JP3675899B2 (ja) 1995-08-11 1995-08-11 樹脂成形品のボス保持構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20598095A JP3675899B2 (ja) 1995-08-11 1995-08-11 樹脂成形品のボス保持構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0952235A true JPH0952235A (ja) 1997-02-25
JP3675899B2 JP3675899B2 (ja) 2005-07-27

Family

ID=16515910

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20598095A Expired - Fee Related JP3675899B2 (ja) 1995-08-11 1995-08-11 樹脂成形品のボス保持構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3675899B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009173244A (ja) * 2008-01-28 2009-08-06 Toyota Boshoku Corp 車両用ドアトリム
JP2012176729A (ja) * 2011-02-28 2012-09-13 Honda Motor Co Ltd 車両用内装材
JP2023034151A (ja) * 2021-08-30 2023-03-13 株式会社Jvcケンウッド ネジボス構造および車載装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009173244A (ja) * 2008-01-28 2009-08-06 Toyota Boshoku Corp 車両用ドアトリム
JP2012176729A (ja) * 2011-02-28 2012-09-13 Honda Motor Co Ltd 車両用内装材
JP2023034151A (ja) * 2021-08-30 2023-03-13 株式会社Jvcケンウッド ネジボス構造および車載装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3675899B2 (ja) 2005-07-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3675899B2 (ja) 樹脂成形品のボス保持構造
JPS59146826A (ja) 合成樹脂成形品の製造方法
JP2002067807A (ja) 車両用ステップ部材
JP3526021B2 (ja) エアースポイラー
JP3347850B2 (ja) 表皮一体成形品の製造方法
JP4108834B2 (ja) 把手部を有するコンテナ
JP4394795B2 (ja) 射出成形方法
JP2019206155A (ja) 樹脂成形品
JPH08175287A (ja) 合成樹脂成形品
JP3947590B2 (ja) 車両のボディー構造の製造方法
JP2596660B2 (ja) バンパーレインフォースメントの接合構造
JP2004203283A (ja) センタロアパネルおよびその組み付け方法
JP2004106732A (ja) 内装部品の合わせ構造
JP3629097B2 (ja) ハウジングパネルの製造方法
JPH0248123Y2 (ja)
CN113879203A (zh) 一种车灯控制盒及该车灯控制盒制造用模具
JP2001170995A (ja) 中空成形体
JP4416886B2 (ja) 化粧棚
JPH0348914Y2 (ja)
JP2519435Y2 (ja) 自動車用ガーニッシュモールディング
JPH10226289A (ja) 車両のラジエータグリル
JPH0553916U (ja) 樹脂成形品
KR100375215B1 (ko) 제동램프와 스포일러의 결합구조와 그 형성방법
JP2973289B2 (ja) 成型品製造時のピンゲート用突起除去方法
KR101434505B1 (ko) 발포체 성형장치의 캐비티 금형 프레임 및 그 제조방법

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040518

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040713

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20050118

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050316

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050412

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050427

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 4

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090513

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 4

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090513

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 5

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100513

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 5

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100513

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110513

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 8

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130513

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees