JPH0952854A - α−ジヒドロテルピネオールの製造方法 - Google Patents
α−ジヒドロテルピネオールの製造方法Info
- Publication number
- JPH0952854A JPH0952854A JP7203116A JP20311695A JPH0952854A JP H0952854 A JPH0952854 A JP H0952854A JP 7203116 A JP7203116 A JP 7203116A JP 20311695 A JP20311695 A JP 20311695A JP H0952854 A JPH0952854 A JP H0952854A
- Authority
- JP
- Japan
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- dihydroterpineol
- menthene
- diol
- present
- reaction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 1−p−メンテン−6,8−ジオール、
1−p−メンテン−7,8−ジオールまたはその混合物
を金属触媒存在下、接触水素化反応に付すα−ジヒドロ
テルピネオールの製造法。 【効果】 香料として有用なα−ジヒドロテルピネオー
ルを工業的に有利に製造することができる。
1−p−メンテン−7,8−ジオールまたはその混合物
を金属触媒存在下、接触水素化反応に付すα−ジヒドロ
テルピネオールの製造法。 【効果】 香料として有用なα−ジヒドロテルピネオー
ルを工業的に有利に製造することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は香料として有用なα
−ジヒドロテルピネオールの新規製造法に関する。
−ジヒドロテルピネオールの新規製造法に関する。
【0002】
【従来の技術】α−ジヒドロテルピネオールは、アメリ
カ産テレビン油及びパイン油に存在する花様香気を有す
るテルペンアルコールである(Ber.60,1372
(1927))。
カ産テレビン油及びパイン油に存在する花様香気を有す
るテルペンアルコールである(Ber.60,1372
(1927))。
【0003】α−ジヒドロテルピネオールは、過去にテ
レビン油等の製油を分離し、ほう酸エステルとして単離
精製されたが、現在は工業的にこの方法は採用されてい
ない〔香料総覧II、廣川書店、567頁、1968
年〕。
レビン油等の製油を分離し、ほう酸エステルとして単離
精製されたが、現在は工業的にこの方法は採用されてい
ない〔香料総覧II、廣川書店、567頁、1968
年〕。
【0004】現在、上市されているジヒドロテルピネオ
ールは下記式に示す如く1,8−テレピンの脱水により
得られるテルピネオール混合物を水素添加して得られる
ものである。
ールは下記式に示す如く1,8−テレピンの脱水により
得られるテルピネオール混合物を水素添加して得られる
ものである。
【0005】
【化1】
【0006】しかしながら、このようにして得られるジ
ヒドロテルピネオールは、相当量のβ−ジヒドロテルピ
ネオール(4)を含んでいるため、α−ジヒドロテルピ
ネオール(3)本来の花様の香気が損なわれている。
ヒドロテルピネオールは、相当量のβ−ジヒドロテルピ
ネオール(4)を含んでいるため、α−ジヒドロテルピ
ネオール(3)本来の花様の香気が損なわれている。
【0007】これに対し、β−体を含まないジヒドロテ
ルピネオールを得る方法として、4−メチルシクロヘキ
シルカルボン酸エチルをメチルグリニャール試薬と反応
させる方法がある(Vestsi Akad.Navu
k BSSR,Ser.Khim.Navuk(5)8
6−89(1980))。しかし、この方法は、グリニ
ャール試薬を用いることから工業的に有利な方法とはい
えないものであった。
ルピネオールを得る方法として、4−メチルシクロヘキ
シルカルボン酸エチルをメチルグリニャール試薬と反応
させる方法がある(Vestsi Akad.Navu
k BSSR,Ser.Khim.Navuk(5)8
6−89(1980))。しかし、この方法は、グリニ
ャール試薬を用いることから工業的に有利な方法とはい
えないものであった。
【0008】また、α−テルピネオールの水素化による
方法も多数報告されているが(PL143559)、原
料となるα−テルピネオールが高価であり、経済的でな
い。
方法も多数報告されているが(PL143559)、原
料となるα−テルピネオールが高価であり、経済的でな
い。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の目的
は、β−ジヒドロテルピネオールを含まず、高純度のα
−ジヒドロテルピネオールを工業的に有利に製造する方
法を提供することにある。
は、β−ジヒドロテルピネオールを含まず、高純度のα
−ジヒドロテルピネオールを工業的に有利に製造する方
法を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】斯かる実状において、本
発明者らは上記課題を解決すべく鋭意研究を重ねた結
果、1−p−メンテン−6,8−ジオール、1−p−メ
ンテン−7,8−ジオールまたはその混合物を金属触媒
存在下、接触水素化反応を行えば、工業的に有利にβ−
体を含まないα−ジヒドロテルピネオールが得られるこ
とを見出し本発明を完成した。
発明者らは上記課題を解決すべく鋭意研究を重ねた結
果、1−p−メンテン−6,8−ジオール、1−p−メ
ンテン−7,8−ジオールまたはその混合物を金属触媒
存在下、接触水素化反応を行えば、工業的に有利にβ−
体を含まないα−ジヒドロテルピネオールが得られるこ
とを見出し本発明を完成した。
【0011】すなわち本発明は、1−p−メンテン−
6,8−ジオール(1)、1−p−メンテン−7,8−
ジオール(2)またはその混合物を金属触媒存在下、接
触水素化反応に付すことを特徴とするα−ジヒドロテル
ピネオール(3)の製造方法を提供するものである。
6,8−ジオール(1)、1−p−メンテン−7,8−
ジオール(2)またはその混合物を金属触媒存在下、接
触水素化反応に付すことを特徴とするα−ジヒドロテル
ピネオール(3)の製造方法を提供するものである。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明方法は次の反応式で表され
る。
る。
【0013】
【化2】
【0014】本発明に用いられる出発原料の1−p−メ
ンテン−6,8−ジオールは(1)α−ピネンオキシド
を飽和炭酸水溶液と30〜35℃で処理することにより
容易に得られる(usp2949486)。また、1−
p−メンテン−7,8−ジオール(2)は、β−ピネン
オキシドを飽和炭酸水溶液と30〜35℃で処理するこ
とにより容易に得られる(Helvetica Chi
mica Actavol.63 76−94(198
0))。
ンテン−6,8−ジオールは(1)α−ピネンオキシド
を飽和炭酸水溶液と30〜35℃で処理することにより
容易に得られる(usp2949486)。また、1−
p−メンテン−7,8−ジオール(2)は、β−ピネン
オキシドを飽和炭酸水溶液と30〜35℃で処理するこ
とにより容易に得られる(Helvetica Chi
mica Actavol.63 76−94(198
0))。
【0015】これら2つの原料は、いずれかを単独で用
いても混合して用いてもよく、その混合比も何ら制限は
なく0:100〜100:0まで可能である。
いても混合して用いてもよく、その混合比も何ら制限は
なく0:100〜100:0まで可能である。
【0016】本発明において、接触水素化反応に用いら
れる金属触媒は、水素化分解能の高い触媒であれば特に
限定されないが、パラジウム、ルテニウム、ロジウム、
ニッケル、銅クロム酸化物及び白金から選ばれる1種ま
たは2種以上が好ましい。これらの触媒は、活性炭、ア
ルミナ、シリカ、シリカマグネア、ゼオライト等の担体
に担持されていることが好ましい。このような担持触媒
としては、活性炭担持パラジウム、活性炭担持ロジウ
ム、ラネーニッケル等が好ましく、特に活性炭担持パラ
ジウムが好ましい。
れる金属触媒は、水素化分解能の高い触媒であれば特に
限定されないが、パラジウム、ルテニウム、ロジウム、
ニッケル、銅クロム酸化物及び白金から選ばれる1種ま
たは2種以上が好ましい。これらの触媒は、活性炭、ア
ルミナ、シリカ、シリカマグネア、ゼオライト等の担体
に担持されていることが好ましい。このような担持触媒
としては、活性炭担持パラジウム、活性炭担持ロジウ
ム、ラネーニッケル等が好ましく、特に活性炭担持パラ
ジウムが好ましい。
【0017】本発明において用いる触媒の量は金属量と
して、1−p−メンテン−6,8−ジオール(1)等の
原料に対し、0.01〜10重量%、特に0.05〜
5.0重量%とすることが好ましい。
して、1−p−メンテン−6,8−ジオール(1)等の
原料に対し、0.01〜10重量%、特に0.05〜
5.0重量%とすることが好ましい。
【0018】本発明の製造法は上記原料化合物を金属触
媒存在下、接触水素化反応により水素化分解と二重結合
の水素化を同時に行うことにより実施される。この反応
において水素圧は1〜150気圧、特に1〜20気圧と
することが好ましく、反応温度は20〜300℃、特に
20〜100℃とすることが好ましい。本反応は、溶媒
を用いても用いなくても実施することができるが、用い
る溶媒としては、メタノール、エタノール、イソプロピ
ルアルコール等のアルコール類;ヘキサン、シクロヘキ
サン等の炭化水素類が挙げられる。反応は水素の吸収が
とまるまで行えばよく例えば反応時間は1〜24時間、
特に3〜15時間程度が好ましい。
媒存在下、接触水素化反応により水素化分解と二重結合
の水素化を同時に行うことにより実施される。この反応
において水素圧は1〜150気圧、特に1〜20気圧と
することが好ましく、反応温度は20〜300℃、特に
20〜100℃とすることが好ましい。本反応は、溶媒
を用いても用いなくても実施することができるが、用い
る溶媒としては、メタノール、エタノール、イソプロピ
ルアルコール等のアルコール類;ヘキサン、シクロヘキ
サン等の炭化水素類が挙げられる。反応は水素の吸収が
とまるまで行えばよく例えば反応時間は1〜24時間、
特に3〜15時間程度が好ましい。
【0019】このようにして得られた反応生成物を、ろ
過、蒸留、カラムクロマトグラフィー等の常法により精
製すれば、目的とするα−ジヒドロテルピネオール
(3)を得ることができる。
過、蒸留、カラムクロマトグラフィー等の常法により精
製すれば、目的とするα−ジヒドロテルピネオール
(3)を得ることができる。
【0020】
【発明の効果】本発明方法によれば、α−ジヒドロテル
ピネオールを工業的に有利に製造することができる。
ピネオールを工業的に有利に製造することができる。
【0021】
【実施例】次に実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明
するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
【0022】実施例1 1−p−メンテン−6,8−ジオール10g(59ミリ
モル)、エタノール100g及び2%活性炭担持パラジ
ウム触媒(エヌ・イーケムキャット製)0.3gを混
ぜ、水素圧3kg/cm2、25℃で4時間反応させた。反
応終了後、触媒をろ過し、次いでエタノールを留去し、
9.5gの生成物を得た。これを蒸留し、目的とするα
−ジヒドロテルピネオールを8.3g(純度99.2
%)得た。収率90%。
モル)、エタノール100g及び2%活性炭担持パラジ
ウム触媒(エヌ・イーケムキャット製)0.3gを混
ぜ、水素圧3kg/cm2、25℃で4時間反応させた。反
応終了後、触媒をろ過し、次いでエタノールを留去し、
9.5gの生成物を得た。これを蒸留し、目的とするα
−ジヒドロテルピネオールを8.3g(純度99.2
%)得た。収率90%。
【0023】実施例2 1−p−メンテン−7,8−ジオール50g(295ミ
リモル)、イソプロピルアルコール100g及び5%活
性炭担持ロジウム触媒(エヌ・イーケムキャット製、5
0%含水)2.5gを混ぜ、水素圧5kg/cm2、25℃
で14時間反応させた。反応終了後、触媒をろ過し、次
いでイソプロパノールを留去し、49gの生成物を得
た。これを蒸留し、目的とするα−ジヒドロテルピネオ
ールを37g(純度99.3%)得た。収率80%。
リモル)、イソプロピルアルコール100g及び5%活
性炭担持ロジウム触媒(エヌ・イーケムキャット製、5
0%含水)2.5gを混ぜ、水素圧5kg/cm2、25℃
で14時間反応させた。反応終了後、触媒をろ過し、次
いでイソプロパノールを留去し、49gの生成物を得
た。これを蒸留し、目的とするα−ジヒドロテルピネオ
ールを37g(純度99.3%)得た。収率80%。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // C07B 61/00 300 C11B 9/00 D C11B 9/00 B01J 23/74 311X
Claims (3)
- 【請求項1】 1−p−メンテン−6,8−ジオール、
1−p−メンテン−7,8−ジオールまたはその混合物
を金属触媒存在下、接触水素化反応に付すことを特徴と
するα−ジヒドロテルピネオールの製造方法。 - 【請求項2】 金属触媒が、パラジウム、ルテニウム、
ロジウム、ニッケル、銅クロム酸化物及び白金から選ば
れる1種または2種以上である請求項1記載の製造方
法。 - 【請求項3】 接触水素化反応が、水素圧1〜150気
圧、反応温度20〜300℃で行うものである請求項1
記載の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7203116A JPH0952854A (ja) | 1995-08-09 | 1995-08-09 | α−ジヒドロテルピネオールの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7203116A JPH0952854A (ja) | 1995-08-09 | 1995-08-09 | α−ジヒドロテルピネオールの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0952854A true JPH0952854A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16468673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7203116A Pending JPH0952854A (ja) | 1995-08-09 | 1995-08-09 | α−ジヒドロテルピネオールの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0952854A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104909985A (zh) * | 2015-05-27 | 2015-09-16 | 广西梧松林化集团有限公司 | 二氢松油醇的制备方法 |
| CN108947767A (zh) * | 2018-06-18 | 2018-12-07 | 苏州盖德精细材料有限公司 | 4-松油醇的高效制备方法 |
| JP2019506452A (ja) * | 2016-02-04 | 2019-03-07 | チェーチャン アカデミー オブ トラディショナル チャイニーズ メディシン | テルピネオール類化合物およびその調製方法と使用 |
| CN112707792A (zh) * | 2020-12-25 | 2021-04-27 | 厦门中坤化学有限公司 | 一种在松油醇加氢反应中提高顺式二氢松油醇含量的方法 |
-
1995
- 1995-08-09 JP JP7203116A patent/JPH0952854A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104909985A (zh) * | 2015-05-27 | 2015-09-16 | 广西梧松林化集团有限公司 | 二氢松油醇的制备方法 |
| JP2019506452A (ja) * | 2016-02-04 | 2019-03-07 | チェーチャン アカデミー オブ トラディショナル チャイニーズ メディシン | テルピネオール類化合物およびその調製方法と使用 |
| CN108947767A (zh) * | 2018-06-18 | 2018-12-07 | 苏州盖德精细材料有限公司 | 4-松油醇的高效制备方法 |
| CN108947767B (zh) * | 2018-06-18 | 2021-11-02 | 苏州盖德精细材料有限公司 | 4-松油醇的高效制备方法 |
| CN112707792A (zh) * | 2020-12-25 | 2021-04-27 | 厦门中坤化学有限公司 | 一种在松油醇加氢反应中提高顺式二氢松油醇含量的方法 |
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