JPH0953272A - 離脱防止用管継ぎ手 - Google Patents
離脱防止用管継ぎ手Info
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- JPH0953272A JPH0953272A JP20421895A JP20421895A JPH0953272A JP H0953272 A JPH0953272 A JP H0953272A JP 20421895 A JP20421895 A JP 20421895A JP 20421895 A JP20421895 A JP 20421895A JP H0953272 A JPH0953272 A JP H0953272A
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- Japan
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- joint
- pipe
- collars
- portions
- pipe joint
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- Pending
Links
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 239000003517 fume Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
- Joints With Sleeves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は地震時等にコンクリート管の接合部が
破損或いは漏水する問題があった。 【解決手段】前記課題を解決するために、先端部4b,
5bを外方向に径が大きくなるように円弧状に湾曲さ
せ、その内周面にフランジ6,7を夫々一体的に取り付
けて構成したカラー4,5の元端部4a,5aをコンク
リート管1のスピゴット部2或いはソケット部3に嵌合
して取り付ける。かつ、これ等のカラー4,5の先端部
4b,5bを相互に嵌合させると共に、フランジ6,7
をスピゴット部2或いはソケット部3の端面に被覆当接
して構成することによって、スピゴット部2とソケット
部3の接合部に融通性を持たせて地震等に対応した構造
である。
破損或いは漏水する問題があった。 【解決手段】前記課題を解決するために、先端部4b,
5bを外方向に径が大きくなるように円弧状に湾曲さ
せ、その内周面にフランジ6,7を夫々一体的に取り付
けて構成したカラー4,5の元端部4a,5aをコンク
リート管1のスピゴット部2或いはソケット部3に嵌合
して取り付ける。かつ、これ等のカラー4,5の先端部
4b,5bを相互に嵌合させると共に、フランジ6,7
をスピゴット部2或いはソケット部3の端面に被覆当接
して構成することによって、スピゴット部2とソケット
部3の接合部に融通性を持たせて地震等に対応した構造
である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はヒューム管等のコン
クリート管の継ぎ手構造に係り、特に地震時等に埋設さ
れたコンクリート管が振動で移動した際にコンクリート
管の継ぎ手が離脱することを防止し得る管継ぎ手に関す
るものである。
クリート管の継ぎ手構造に係り、特に地震時等に埋設さ
れたコンクリート管が振動で移動した際にコンクリート
管の継ぎ手が離脱することを防止し得る管継ぎ手に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のコンクリート管の継ぎ手
構造としては、例えば実公昭59ー18223号公報、
実公平2ー3029号公報等に示す技術が公知である。
これ等の従来のコンクリート管の継ぎ手構造は、一般的
に一方のコンクリート管の端部外周面に止水用のゴム輪
を取り付け、かつ他方のコンクリート管の端部にソケッ
ト或いはカラーを取り付け、管接合時に前記コンクリー
ト管のゴム輪の周りに該ソケット或いはカラーを密接す
ることによって構成していた。
構造としては、例えば実公昭59ー18223号公報、
実公平2ー3029号公報等に示す技術が公知である。
これ等の従来のコンクリート管の継ぎ手構造は、一般的
に一方のコンクリート管の端部外周面に止水用のゴム輪
を取り付け、かつ他方のコンクリート管の端部にソケッ
ト或いはカラーを取り付け、管接合時に前記コンクリー
ト管のゴム輪の周りに該ソケット或いはカラーを密接す
ることによって構成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】然るに、前述の従来の
構造を有する管継ぎ手は、止水用のゴム輪とその周りに
被覆されたカラー或いはソケットの作用で、継ぎ手部分
の止水を可能とすることは出来るが、地震等で管路が大
きく移動するような場合には、前記カラー或いはソケッ
トから今迄嵌入されていたコンクリート管の端部が容易
に抜け出してしまう問題があった。従って、これ等を再
度組合せ固定する為には、周りの土砂を取り除いて、各
コンクリート管を配設すると共に、両者の端部を以前の
状態に接続しなければならない問題があった。
構造を有する管継ぎ手は、止水用のゴム輪とその周りに
被覆されたカラー或いはソケットの作用で、継ぎ手部分
の止水を可能とすることは出来るが、地震等で管路が大
きく移動するような場合には、前記カラー或いはソケッ
トから今迄嵌入されていたコンクリート管の端部が容易
に抜け出してしまう問題があった。従って、これ等を再
度組合せ固定する為には、周りの土砂を取り除いて、各
コンクリート管を配設すると共に、両者の端部を以前の
状態に接続しなければならない問題があった。
【0004】本発明に係る離脱防止用管継ぎ手は、前述
の従来の問題点に鑑み開発された全く新しい技術であっ
て、特に特殊の構造を持ったカラーをコンクリート管の
接合部に夫々取り付け、これ等のカラーの先端部を相互
に嵌合することによってコンクリート管の夫々の接合部
を接合して構成した管継ぎ手の技術を提供するものであ
る。
の従来の問題点に鑑み開発された全く新しい技術であっ
て、特に特殊の構造を持ったカラーをコンクリート管の
接合部に夫々取り付け、これ等のカラーの先端部を相互
に嵌合することによってコンクリート管の夫々の接合部
を接合して構成した管継ぎ手の技術を提供するものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る離脱防止用
管継ぎ手は、前述の従来の問題点を根本的に改善した技
術であって、その第1発明の要旨は、ヒューム管等のコ
ンクリート管の管継ぎ手構造に於いて、対応する一対の
該コンクリート管の接合部に、先端部が外方に湾曲して
元部よりも内径が大きくなったカラーの元部を夫々嵌着
して取り付けると共に、これ等の先端部を相互に嵌合し
てコンクリート管の夫々の接合部を接合して構成したこ
とを特徴とした離脱防止用管継ぎ手である。
管継ぎ手は、前述の従来の問題点を根本的に改善した技
術であって、その第1発明の要旨は、ヒューム管等のコ
ンクリート管の管継ぎ手構造に於いて、対応する一対の
該コンクリート管の接合部に、先端部が外方に湾曲して
元部よりも内径が大きくなったカラーの元部を夫々嵌着
して取り付けると共に、これ等の先端部を相互に嵌合し
てコンクリート管の夫々の接合部を接合して構成したこ
とを特徴とした離脱防止用管継ぎ手である。
【0006】また、本発明の第2発明の要旨は、前記カ
ラーの内周面に前記夫々の接合部の端面に当接し得るフ
ランジを設けて構成したことを特徴とした第1発明の離
脱防止用管継ぎ手である。また、第3発明の要旨は、前
記接合部に夫々取り付けられたカラーのフランジの相互
間にスペーサーリングを介在して構成したことを特徴と
した第2発明の離脱防止用管継ぎ手である。
ラーの内周面に前記夫々の接合部の端面に当接し得るフ
ランジを設けて構成したことを特徴とした第1発明の離
脱防止用管継ぎ手である。また、第3発明の要旨は、前
記接合部に夫々取り付けられたカラーのフランジの相互
間にスペーサーリングを介在して構成したことを特徴と
した第2発明の離脱防止用管継ぎ手である。
【0007】
【発明の実施の形態】図により本発明に係る離脱防止用
管継ぎ手を説明すると、図1は本発明に係る管継ぎ手構
造の要部の断面説明図、図2は図1の管継ぎ手構造の外
観平面図、図3は本発明に使用されるカラーの一部断面
斜視図である。
管継ぎ手を説明すると、図1は本発明に係る管継ぎ手構
造の要部の断面説明図、図2は図1の管継ぎ手構造の外
観平面図、図3は本発明に使用されるカラーの一部断面
斜視図である。
【0008】図1乃至図3に於いて、本発明に係る管継
ぎ手の具体例を説明すると、1はヒューム管であって、
その両側部には接合部2,3を有している。4,5は夫
々カラーであって、その元部4a,5aの内径は接合部
2,3の外径とほぼ等しい寸法を有しており、これ等の
接合部2,3に嵌合し得る如く形成されている。
ぎ手の具体例を説明すると、1はヒューム管であって、
その両側部には接合部2,3を有している。4,5は夫
々カラーであって、その元部4a,5aの内径は接合部
2,3の外径とほぼ等しい寸法を有しており、これ等の
接合部2,3に嵌合し得る如く形成されている。
【0009】また、これ等のカラー4,5の先端部4
b,5bは、外方向に徐々に径が大きくなるように円弧
状に湾曲されて、その内径が前記元部4a,5aの内径
よりも大きく形成されている。更にこのカラー4,5の
内周面には、リング形のフランジ6,7が夫々カラー
4,5に対して垂直に取り付けられている。従って、カ
ラー4,5とフランジ6,7とは断面が略T字形を有し
ている。これ等のフランジ6,7は夫々接合部2,3の
端面に当接され、これ等を覆うことが出来るように構成
されている。
b,5bは、外方向に徐々に径が大きくなるように円弧
状に湾曲されて、その内径が前記元部4a,5aの内径
よりも大きく形成されている。更にこのカラー4,5の
内周面には、リング形のフランジ6,7が夫々カラー
4,5に対して垂直に取り付けられている。従って、カ
ラー4,5とフランジ6,7とは断面が略T字形を有し
ている。これ等のフランジ6,7は夫々接合部2,3の
端面に当接され、これ等を覆うことが出来るように構成
されている。
【0010】上記実施例に於いて、カラー4の先端部4
bはカラー5の先端部5bの中に嵌入し得るように構成
されている。従って、先端部4bの外径と先端部5bの
内径とがほぼ等しくなるように形成されている。8はリ
ング状の止水ゴムであって、接合部2,3の外周部に夫
々予め取り付けられている。9はリング状のゴムスペー
サーであって、接合部との端面間に介在されている。
bはカラー5の先端部5bの中に嵌入し得るように構成
されている。従って、先端部4bの外径と先端部5bの
内径とがほぼ等しくなるように形成されている。8はリ
ング状の止水ゴムであって、接合部2,3の外周部に夫
々予め取り付けられている。9はリング状のゴムスペー
サーであって、接合部との端面間に介在されている。
【0011】本発明に係る管継ぎ手の組立構成に当たっ
ては、図1及び図2に示すように、接合部2,3の外周
面に夫々カラー4,5を嵌着し、かつ、カラー4,5の
フランジ6,7を夫々接合部2,3の端面に当接し、こ
れ等のカラー4,5の元部4a,5aと接合部2,3と
の間に止水ゴム8を介在させ、この部分を水密状に構成
し、カラー4,5を夫々接合部2,3に取り付け固定す
る。
ては、図1及び図2に示すように、接合部2,3の外周
面に夫々カラー4,5を嵌着し、かつ、カラー4,5の
フランジ6,7を夫々接合部2,3の端面に当接し、こ
れ等のカラー4,5の元部4a,5aと接合部2,3と
の間に止水ゴム8を介在させ、この部分を水密状に構成
し、カラー4,5を夫々接合部2,3に取り付け固定す
る。
【0012】次に、接合部2,3を連結するに当たって
は、カラー5の先端部5b内にカラー4の先端部4bを
深く嵌入し、かつカラー4,5のフランジ6,7間にゴ
ムスペーサー9を介在させることによって、接合部2,
3を相互に接合することが出来る。
は、カラー5の先端部5b内にカラー4の先端部4bを
深く嵌入し、かつカラー4,5のフランジ6,7間にゴ
ムスペーサー9を介在させることによって、接合部2,
3を相互に接合することが出来る。
【0013】本発明に於いては、接合部2,3に夫々カ
ラー4,5を装着し、かつこれ等のカラー4,5の先端
部4b,5bを外方向に徐々に径が大きくなるように円
弧状に湾曲させたので、これ等の先端部4b,5bを相
互に嵌着させることによって、接合部2,3をカラー
4,5を介して接合することが出来る。
ラー4,5を装着し、かつこれ等のカラー4,5の先端
部4b,5bを外方向に徐々に径が大きくなるように円
弧状に湾曲させたので、これ等の先端部4b,5bを相
互に嵌着させることによって、接合部2,3をカラー
4,5を介して接合することが出来る。
【0014】このように径が大きくなるように円弧状に
湾曲させたカラー4,5の先端部4b,5bを、相互に
嵌着させることによって、接合部2,3は接合されるの
で、大きな地震等によって、ヒューム管1で構成される
管路が移動したり、或いは管路に回転または曲げの応力
が働いた場合にも、これ等のカラー4,5の先端部4
b,5bの嵌合部分に融通性があるので、この嵌合部分
に自由性を持たせることが出来、これによってコンクリ
ート管及び継ぎ手部の破損や、継ぎ手部からの漏水を防
止することが出来る。
湾曲させたカラー4,5の先端部4b,5bを、相互に
嵌着させることによって、接合部2,3は接合されるの
で、大きな地震等によって、ヒューム管1で構成される
管路が移動したり、或いは管路に回転または曲げの応力
が働いた場合にも、これ等のカラー4,5の先端部4
b,5bの嵌合部分に融通性があるので、この嵌合部分
に自由性を持たせることが出来、これによってコンクリ
ート管及び継ぎ手部の破損や、継ぎ手部からの漏水を防
止することが出来る。
【0015】カラー4,5の内周面には夫々フランジ
6,7を一体的に取り付けたので、これ等のフランジ
6,7を接合部2,3の端面に当接し、これ等の端面を
被覆することが出来る。このことによって、カラー4,
5を夫々接合部2,3に強固に取り付け固定することが
出来る。
6,7を一体的に取り付けたので、これ等のフランジ
6,7を接合部2,3の端面に当接し、これ等の端面を
被覆することが出来る。このことによって、カラー4,
5を夫々接合部2,3に強固に取り付け固定することが
出来る。
【0016】カラー4,5の元部4a,5aは接合部
2,3に嵌着されており、かつこれ等の相互間には止水
ゴム8が介在されるので、この部分を水密状に保つこと
が出来る。また、接合部2,3の端面に夫々当接された
フランジ6,7間には、リング状のゴムスペーサー9が
介在されているので、接合部2,3に取り付けられたカ
ラー4,5をより安定させると共に、接合部の水密性を
著しく向上せしめることが出来る。
2,3に嵌着されており、かつこれ等の相互間には止水
ゴム8が介在されるので、この部分を水密状に保つこと
が出来る。また、接合部2,3の端面に夫々当接された
フランジ6,7間には、リング状のゴムスペーサー9が
介在されているので、接合部2,3に取り付けられたカ
ラー4,5をより安定させると共に、接合部の水密性を
著しく向上せしめることが出来る。
【0017】
【発明の効果】本発明に係る離脱防止用管継ぎ手は、上
述の構造と作用とを有するので、次のような多大な効果
を有している。
述の構造と作用とを有するので、次のような多大な効果
を有している。
【0018】(1)両方の接合部に夫々取り付けられた
カラーの先端部を相互に嵌着させることによって、接合
部を相互に連結することが出来る。(2)カラーの先端
部を嵌着させて連結したので、地震等によって管路が移
動したり、或いは管路に回転または曲げの応力が働いた
場合にも、この嵌合部で全ての動きを吸収することが出
来る。(3)これによって、コンクリート管及び継ぎ手
部の破損を防止し、かつ漏水を防止することが出来る。
カラーの先端部を相互に嵌着させることによって、接合
部を相互に連結することが出来る。(2)カラーの先端
部を嵌着させて連結したので、地震等によって管路が移
動したり、或いは管路に回転または曲げの応力が働いた
場合にも、この嵌合部で全ての動きを吸収することが出
来る。(3)これによって、コンクリート管及び継ぎ手
部の破損を防止し、かつ漏水を防止することが出来る。
【0019】(4)カラーの内周面にフランジを取り付
けて構成した場合には、このフランジを接合部の端面に
当接することが出来る。(5)前記フランジの作用によ
って、カラーを接合部により安定した状態で取付固定す
ることが出来る。(6)ゴムスペーサーを接合部に介在
させることによって、両方のフランジをより安定させ、
接合部の水密性をより効果的にすることが出来る。
(7)ゴムスペーサーは弾力性を有し、伸縮性に富んで
いる。
けて構成した場合には、このフランジを接合部の端面に
当接することが出来る。(5)前記フランジの作用によ
って、カラーを接合部により安定した状態で取付固定す
ることが出来る。(6)ゴムスペーサーを接合部に介在
させることによって、両方のフランジをより安定させ、
接合部の水密性をより効果的にすることが出来る。
(7)ゴムスペーサーは弾力性を有し、伸縮性に富んで
いる。
【図1】本発明に係る管継ぎ手構造の要部の断面説明図
である。
である。
【図2】図1の管継ぎ手構造の外観平面図である。
【図3】本発明に使用されるカラー部の断面斜視図であ
る。
る。
1 コンクリート管 2 接合部 3 接合部 4,5 カラー 4a,5a 元部 4b,5b 先端部 6,7 フランジ 8 止水ゴム 9 ゴムスペーサー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山 下 弘 樹 東京都新宿区西新宿1丁目22番2号 羽田 ヒューム管株式会社内 (72)発明者 南 部 裕 司 東京都新宿区西新宿1丁目22番2号 羽田 ヒューム管株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】ヒューム管等のコンクリート管の管継ぎ手
構造に於いて、対応する一対の該コンクリート管の接合
部に、先端部が外方に湾曲して元部よりも内径が大きく
なったカラーの元部を夫々嵌着して取り付けると共に、
これ等の先端部を相互に嵌合してコンクリート管の夫々
の接合部を接合して構成したことを特徴とした離脱防止
用管継ぎ手。 - 【請求項2】前記カラーの内周面に前記夫々の接合部の
端面に当接し得るフランジを設けて構成したことを特徴
とした請求項1の離脱防止用管継ぎ手。 - 【請求項3】前記接合部に夫々取り付けられたカラーの
フランジの相互間にスペーサーリングを介在して構成し
たことを特徴とした請求項2の離脱防止用管継ぎ手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20421895A JPH0953272A (ja) | 1995-08-10 | 1995-08-10 | 離脱防止用管継ぎ手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20421895A JPH0953272A (ja) | 1995-08-10 | 1995-08-10 | 離脱防止用管継ぎ手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0953272A true JPH0953272A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16486799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20421895A Pending JPH0953272A (ja) | 1995-08-10 | 1995-08-10 | 離脱防止用管継ぎ手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0953272A (ja) |
-
1995
- 1995-08-10 JP JP20421895A patent/JPH0953272A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040802 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041012 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050315 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |