JPH0932982A - 離脱防止用管継ぎ手 - Google Patents
離脱防止用管継ぎ手Info
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- JPH0932982A JPH0932982A JP7180009A JP18000995A JPH0932982A JP H0932982 A JPH0932982 A JP H0932982A JP 7180009 A JP7180009 A JP 7180009A JP 18000995 A JP18000995 A JP 18000995A JP H0932982 A JPH0932982 A JP H0932982A
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- rubber ring
- socket
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L19/00—Joints in which sealing surfaces are pressed together by means of a member, e.g. a swivel nut, screwed on, or into, one of the joint parts
- F16L19/04—Joints in which sealing surfaces are pressed together by means of a member, e.g. a swivel nut, screwed on, or into, one of the joint parts using additional rigid rings, sealing directly on at least one pipe end, which is flared either before or during the making of the connection
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
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- Joints With Sleeves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明はコンクリート管の継ぎ手構造に於い
て、地震等でコンクリート管が動いて移動した場合に
も、両者の接合部が離脱しないようにした管継ぎ手を目
的としている。 【構成】2本のコンクリート管1,2のスピゴット部3
とソケット部4を接合する管継ぎ手構造であって、スピ
ゴット部3の先端外周面には切欠による段部5が形成さ
れている。また、先端内周面に突条部8を設けかつ元端
外周にフランジ9を設けたゴム輪7がソケット部4内に
挿入され、かつゴム輪7はソケット部4の端面4aと鋼
製リング12とでフランジ9を挟持することによって、
ソケット部4に固定されている。更にゴム輪7の突条部
8はスピゴット部3の段部5に係止された構造である。
て、地震等でコンクリート管が動いて移動した場合に
も、両者の接合部が離脱しないようにした管継ぎ手を目
的としている。 【構成】2本のコンクリート管1,2のスピゴット部3
とソケット部4を接合する管継ぎ手構造であって、スピ
ゴット部3の先端外周面には切欠による段部5が形成さ
れている。また、先端内周面に突条部8を設けかつ元端
外周にフランジ9を設けたゴム輪7がソケット部4内に
挿入され、かつゴム輪7はソケット部4の端面4aと鋼
製リング12とでフランジ9を挟持することによって、
ソケット部4に固定されている。更にゴム輪7の突条部
8はスピゴット部3の段部5に係止された構造である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はヒューム管等のコン
クリート管の継ぎ手構造に係り、特に地震時等に埋設さ
れたコンクリート管が振動で移動した際に、コンクリー
ト管の継ぎ手が離脱することを防止し得る管継ぎ手に関
するものである。
クリート管の継ぎ手構造に係り、特に地震時等に埋設さ
れたコンクリート管が振動で移動した際に、コンクリー
ト管の継ぎ手が離脱することを防止し得る管継ぎ手に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のコンクリート管の継ぎ手
構造としては、例えば実公昭59ー18223号公報、
実公平2ー3029号公報等に示す技術が公知である。
これ等の従来のコンクリート管の継ぎ手構造は、一般的
に一方のコンクリート管の端部外周面に止水用のゴム輪
を取り付け、かつ他方のコンクリート管の端部にソケッ
ト或いはカラーを取り付け、管接合時に前記コンクリー
ト管のゴム輪の周りに該ソケット或いはカラーを密接す
ることによって構成していた。
構造としては、例えば実公昭59ー18223号公報、
実公平2ー3029号公報等に示す技術が公知である。
これ等の従来のコンクリート管の継ぎ手構造は、一般的
に一方のコンクリート管の端部外周面に止水用のゴム輪
を取り付け、かつ他方のコンクリート管の端部にソケッ
ト或いはカラーを取り付け、管接合時に前記コンクリー
ト管のゴム輪の周りに該ソケット或いはカラーを密接す
ることによって構成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】然るに、前述の従来の
構造を有する管継ぎ手は、止水用のゴム輪とその周りに
被覆されたカラー或いはソケットの作用で、継ぎ手部分
の止水を可能とすることは出来るが、地震等で管路が大
きく移動するような場合には、前記カラー或いはソケッ
トから今迄嵌入されていたコンクリート管の端部が容易
に抜け出してしまう問題があった。従って、これ等を再
度組合せ固定する為には、周りの土砂を取り除いて、各
コンクリート管を配設すると共に、両者の端部を以前の
状態に接続しなければならない問題があった。
構造を有する管継ぎ手は、止水用のゴム輪とその周りに
被覆されたカラー或いはソケットの作用で、継ぎ手部分
の止水を可能とすることは出来るが、地震等で管路が大
きく移動するような場合には、前記カラー或いはソケッ
トから今迄嵌入されていたコンクリート管の端部が容易
に抜け出してしまう問題があった。従って、これ等を再
度組合せ固定する為には、周りの土砂を取り除いて、各
コンクリート管を配設すると共に、両者の端部を以前の
状態に接続しなければならない問題があった。
【0004】本発明に係る離脱防止用管継ぎ手は、前述
の従来の問題点に鑑み開発された全く新しい技術であっ
て、特に、スピゴット部の外周面に段部を設けると共
に、該段部に係止し得る突条部を先端に有するゴム輪を
ソケット部の内周面に取り付け、ゴム輪の突条部を段部
に係止することによって、管の接合部分が離脱しないよ
うにした技術を提供するものである。
の従来の問題点に鑑み開発された全く新しい技術であっ
て、特に、スピゴット部の外周面に段部を設けると共
に、該段部に係止し得る突条部を先端に有するゴム輪を
ソケット部の内周面に取り付け、ゴム輪の突条部を段部
に係止することによって、管の接合部分が離脱しないよ
うにした技術を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る離脱防止用
管継ぎ手は、前述の従来の問題点を根本的に改善した技
術であって、その第1発明の要旨は、ヒューム管等のコ
ンクリート管の管継ぎ手構造に於いて、該コンクリート
管のスピゴット部の外周面に切欠による段部を形成し、
該段部に係止し得る突条部を先端内周面に突設したゴム
輪をコンクリート管のソケット部の内周面に取り付けて
構成したことを特徴とした離脱防止用管継ぎ手である。
管継ぎ手は、前述の従来の問題点を根本的に改善した技
術であって、その第1発明の要旨は、ヒューム管等のコ
ンクリート管の管継ぎ手構造に於いて、該コンクリート
管のスピゴット部の外周面に切欠による段部を形成し、
該段部に係止し得る突条部を先端内周面に突設したゴム
輪をコンクリート管のソケット部の内周面に取り付けて
構成したことを特徴とした離脱防止用管継ぎ手である。
【0006】本発明の第2発明の要旨は、前記ゴム輪の
元端外周部にフランジを設け、かつ該フランジをソケッ
ト部の端面と鋼製リングとで挟持することによってゴム
輪をソケット部内に取り付けて構成したことを特徴とし
た第1発明の離脱防止用管継ぎ手である。また、第3発
明の要旨は、前記ソケット部の端面に鋼製リングを取り
付け固定するためのアンカー金具を埋設して構成したこ
とを特徴とした第2発明の離脱防止用管継ぎ手である。
元端外周部にフランジを設け、かつ該フランジをソケッ
ト部の端面と鋼製リングとで挟持することによってゴム
輪をソケット部内に取り付けて構成したことを特徴とし
た第1発明の離脱防止用管継ぎ手である。また、第3発
明の要旨は、前記ソケット部の端面に鋼製リングを取り
付け固定するためのアンカー金具を埋設して構成したこ
とを特徴とした第2発明の離脱防止用管継ぎ手である。
【0007】
【作用】本発明に係る第1発明の離脱防止用管継ぎ手
は、上述のように先端内周面に突条部を有するゴム輪を
コンクリート管のソケット部内に取り付け、かつコンク
リート管のスピゴット部の外周面に切欠による段部を設
けたので、ゴム輪の突条部をこの段部に係止することに
よって、スピゴット部とソケット部とが地震時の振動で
移動しても離脱することがない。また、スピゴット部と
ソケット部との間にゴム輪を介在させたので、管接合部
の止水効果を高めることが出来る。
は、上述のように先端内周面に突条部を有するゴム輪を
コンクリート管のソケット部内に取り付け、かつコンク
リート管のスピゴット部の外周面に切欠による段部を設
けたので、ゴム輪の突条部をこの段部に係止することに
よって、スピゴット部とソケット部とが地震時の振動で
移動しても離脱することがない。また、スピゴット部と
ソケット部との間にゴム輪を介在させたので、管接合部
の止水効果を高めることが出来る。
【0008】本発明の第2発明に於いては、ゴム輪の元
端外周部にフランジを突設し、かつこのフランジをソケ
ット部の端面と鋼製リングとで挟持するように構成した
ので、ソケット部内に挿入されたゴム輪の元部をソケッ
ト部に簡単に取り付けることが出来る。
端外周部にフランジを突設し、かつこのフランジをソケ
ット部の端面と鋼製リングとで挟持するように構成した
ので、ソケット部内に挿入されたゴム輪の元部をソケッ
ト部に簡単に取り付けることが出来る。
【0009】本発明の第3発明に於いては、ソケット部
の端面にアンカー金具を予め埋設して構成したので、こ
のアンカー金具とボルトとを組み合わせることによっ
て、ソケット部の端面に鋼製リングを簡単かつ強固に取
り付けることが出来る。また、この鋼製リングとソケッ
ト部の端面とによってゴム輪の元部のフランジを確実に
挟持することが出来る。
の端面にアンカー金具を予め埋設して構成したので、こ
のアンカー金具とボルトとを組み合わせることによっ
て、ソケット部の端面に鋼製リングを簡単かつ強固に取
り付けることが出来る。また、この鋼製リングとソケッ
ト部の端面とによってゴム輪の元部のフランジを確実に
挟持することが出来る。
【0010】
【発明の実施の形態】図により本発明に係る離脱防止用
管継ぎ手の一実施例を説明すると、図1は本発明に係る
管継ぎ手構造の要部を示す断面説明図、図2は図1の構
成部品を示す断面説明図である。
管継ぎ手の一実施例を説明すると、図1は本発明に係る
管継ぎ手構造の要部を示す断面説明図、図2は図1の構
成部品を示す断面説明図である。
【0011】図1及び図2に於いて、1,2は夫々ヒュ
ーム管製のコンクリート管であり、夫々スピゴット3と
ソケット部4とを有している。スピゴット部3の先端外
周面には、切欠による段部5がリング状に形成されてい
る。また、ソケット部4の端面4aの内壁には、アンカ
ー金具6が所定の間隔を保って複数個埋設されている。
ーム管製のコンクリート管であり、夫々スピゴット3と
ソケット部4とを有している。スピゴット部3の先端外
周面には、切欠による段部5がリング状に形成されてい
る。また、ソケット部4の端面4aの内壁には、アンカ
ー金具6が所定の間隔を保って複数個埋設されている。
【0012】7はゴム輪であって、前記スピゴット部3
の外径とほぼ等しい内径を持った筒体より形成されてい
る。このゴム輪7の先端内周面には突条部8が突設され
ており、スピゴット部3にゴム輪7を被覆した際に、こ
の突条部8がスピゴット部3に設けられた切欠部に挿入
されて、前記段部5に係止されるように構成されてい
る。また、ゴム輪7の元端外周部にはフランジ9が一体
的に突設されている。このようなゴム輪7は水道用ゴム
で形成され、かつその先端部は水膨張ゴムで形成されて
いる。
の外径とほぼ等しい内径を持った筒体より形成されてい
る。このゴム輪7の先端内周面には突条部8が突設され
ており、スピゴット部3にゴム輪7を被覆した際に、こ
の突条部8がスピゴット部3に設けられた切欠部に挿入
されて、前記段部5に係止されるように構成されてい
る。また、ゴム輪7の元端外周部にはフランジ9が一体
的に突設されている。このようなゴム輪7は水道用ゴム
で形成され、かつその先端部は水膨張ゴムで形成されて
いる。
【0013】本発明に係る管継ぎ手の構成に当たって
は、ゴム輪7をソケット部4内に挿入して、その元部外
周部に突設されたフランジ9をソケット部4の端面4a
に当接する。次にボルト10及びワッシャー11を介し
て鋼製リング12をソケット部4のアンカー金具5に取
り付け、前記フランジ9をこの鋼製リング12とソケッ
ト部4の端面4aとで強く挟持し、ゴム輪7をソケット
部4の内周面に取り付け固定する。
は、ゴム輪7をソケット部4内に挿入して、その元部外
周部に突設されたフランジ9をソケット部4の端面4a
に当接する。次にボルト10及びワッシャー11を介し
て鋼製リング12をソケット部4のアンカー金具5に取
り付け、前記フランジ9をこの鋼製リング12とソケッ
ト部4の端面4aとで強く挟持し、ゴム輪7をソケット
部4の内周面に取り付け固定する。
【0014】次に、スピゴット部3をソケット部4のゴ
ム輪7内に挿入し、その先端部端面をソケット部4の起
立面に当接すると共に、スピゴット部3に設けた切欠部
にゴム輪7の突条部8を挿入して、突条部8を段部5に
係止する。このような状態でスピゴット部3とソケット
部4とを接合することが出来る。
ム輪7内に挿入し、その先端部端面をソケット部4の起
立面に当接すると共に、スピゴット部3に設けた切欠部
にゴム輪7の突条部8を挿入して、突条部8を段部5に
係止する。このような状態でスピゴット部3とソケット
部4とを接合することが出来る。
【0015】本発明に係る管継ぎ手構造に於いては、上
述の如く、コンクリート管2のソケット部4のゴム輪7
が取り付けられており、かつソケット部4内に挿入され
るスピゴット部3がこのゴム輪7内に嵌入されるので、
ソケット部4とスピゴット部3との間にゴム輪7が介在
され、これによってソケット部4とスピゴット部3との
接合部の水密性を高めることが出来る。
述の如く、コンクリート管2のソケット部4のゴム輪7
が取り付けられており、かつソケット部4内に挿入され
るスピゴット部3がこのゴム輪7内に嵌入されるので、
ソケット部4とスピゴット部3との間にゴム輪7が介在
され、これによってソケット部4とスピゴット部3との
接合部の水密性を高めることが出来る。
【0016】また、ゴム輪7の先端部内周面に突設され
た突条部8がスピゴット部3の段部5に係止されるの
で、地震等の振動でコンクリート管1,2が移動した場
合にも、スピゴット部3がゴム輪7及びソケット部4よ
り脱落することがない。
た突条部8がスピゴット部3の段部5に係止されるの
で、地震等の振動でコンクリート管1,2が移動した場
合にも、スピゴット部3がゴム輪7及びソケット部4よ
り脱落することがない。
【0017】
【発明の効果】本発明に係る離脱防止用管継ぎ手は、前
述の構造と作用とを有するので、次のような多大な効果
を有している。
述の構造と作用とを有するので、次のような多大な効果
を有している。
【0018】(1)ソケット部内に取り付けられたゴム
輪の突条部がスピゴット部の段部に係止されているの
で、地震等の振動でコンクリート管が移動しても、ソケ
ット部とスピゴット部とが離脱することがない。(2)
ソケット部とスピゴット部との間にゴム輪が介在されて
いるので、管接合部の止水効果を高めることが出来る。
輪の突条部がスピゴット部の段部に係止されているの
で、地震等の振動でコンクリート管が移動しても、ソケ
ット部とスピゴット部とが離脱することがない。(2)
ソケット部とスピゴット部との間にゴム輪が介在されて
いるので、管接合部の止水効果を高めることが出来る。
【0019】(3)ゴム輪の元端外周部にフランジを設
けた場合には、このフランジを利用してゴム輪をソケッ
ト部内周面に簡単に取り付けることが出来る。(4)ソ
ケット部の端面にアンカー金具を埋設した場合には、ゴ
ム輪のフランジを挟持するための鋼製リングをアンカー
金具に簡単かつ確実に取り付けることが出来る。
けた場合には、このフランジを利用してゴム輪をソケッ
ト部内周面に簡単に取り付けることが出来る。(4)ソ
ケット部の端面にアンカー金具を埋設した場合には、ゴ
ム輪のフランジを挟持するための鋼製リングをアンカー
金具に簡単かつ確実に取り付けることが出来る。
【図1】本発明に係る管継ぎ手構造の要部を示す断面説
明図である。
明図である。
【図2】図1の構成部品を示す断面説明図である。
1,2 コンクリート管 3 スピ
ゴット部 4 ソケット部 4a ソケ
ット部の端面 5 段部 6 アン
カー金具 7 ゴム輪 8 突条
部 9 フランジ 10 ボル
ト 11 ワッシャー 12 鋼製
リング
ゴット部 4 ソケット部 4a ソケ
ット部の端面 5 段部 6 アン
カー金具 7 ゴム輪 8 突条
部 9 フランジ 10 ボル
ト 11 ワッシャー 12 鋼製
リング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F16L 21/02 (72)発明者 山 下 弘 樹 東京都新宿区西新宿1丁目22番2号 羽田 ヒューム管株式会社内 (72)発明者 南 部 裕 司 東京都新宿区西新宿1丁目22番2号 羽田 ヒューム管株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】ヒューム管等のコンクリート管の管継ぎ手
構造に於いて、該コンクリート管のスピゴット部の外周
面に切欠による段部を形成し、該段部に係止し得る突条
部を先端内周面に突設したゴム輪をコンクリート管のソ
ケット部の内周面に取り付けて構成したことを特徴とし
た離脱防止用管継ぎ手。 - 【請求項2】前記ゴム輪の元端外周部にフランジを設
け、かつ該フランジをソケット部の端面と鋼製リングと
で挟持することによってゴム輪をソケット部内周面に取
り付けて構成したことを特徴とした請求項1の離脱防止
用管継ぎ手。 - 【請求項3】前記ソケット部の端面に鋼製リングを取り
付け固定するためのアンカー金具を埋設して構成したこ
とを特徴とした請求項2の離脱防止用管継ぎ手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7180009A JPH0932982A (ja) | 1995-07-17 | 1995-07-17 | 離脱防止用管継ぎ手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7180009A JPH0932982A (ja) | 1995-07-17 | 1995-07-17 | 離脱防止用管継ぎ手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0932982A true JPH0932982A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16075866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7180009A Pending JPH0932982A (ja) | 1995-07-17 | 1995-07-17 | 離脱防止用管継ぎ手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0932982A (ja) |
-
1995
- 1995-07-17 JP JP7180009A patent/JPH0932982A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040308 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040316 |
|
| A02 | Decision of refusal |
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