JPH0953551A - スタータの制御装置 - Google Patents
スタータの制御装置Info
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- JPH0953551A JPH0953551A JP20587495A JP20587495A JPH0953551A JP H0953551 A JPH0953551 A JP H0953551A JP 20587495 A JP20587495 A JP 20587495A JP 20587495 A JP20587495 A JP 20587495A JP H0953551 A JPH0953551 A JP H0953551A
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- JP
- Japan
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- select
- starter
- detection
- automatic transmission
- starter motor
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
- F02N11/10—Safety devices
- F02N11/101—Safety devices for preventing engine starter actuation or engagement
- F02N11/103—Safety devices for preventing engine starter actuation or engagement according to the vehicle transmission or clutch status
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動変速機のセレクト位置検出装置の構造の
簡素化および小型化を図ると共に、スタータモータの制
御系の異常の判定を容易なものとすること。 【解決手段】 自動変速機のセレクトレバーのセレクト
位置を検出するためのセレクト位置検出装置10は、セ
レクトレバーのセレクト位置に応じた6つの検出部を備
え、セレクトレバーがニュートラル位置にセレクトされ
たときに検出接点11Dから検出信号S1が出力され、
セレクトレバーがパーキング位置にセレクトされたとき
に検出接点11Fから検出信号S2が出力され、そらの
検出信号S1、S2のいずれかが出力されたときにリレ
ー2の常開のリレー接点2Bを閉じて、スタータモータ
4の駆動を可能とする。
簡素化および小型化を図ると共に、スタータモータの制
御系の異常の判定を容易なものとすること。 【解決手段】 自動変速機のセレクトレバーのセレクト
位置を検出するためのセレクト位置検出装置10は、セ
レクトレバーのセレクト位置に応じた6つの検出部を備
え、セレクトレバーがニュートラル位置にセレクトされ
たときに検出接点11Dから検出信号S1が出力され、
セレクトレバーがパーキング位置にセレクトされたとき
に検出接点11Fから検出信号S2が出力され、そらの
検出信号S1、S2のいずれかが出力されたときにリレ
ー2の常開のリレー接点2Bを閉じて、スタータモータ
4の駆動を可能とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スタータモータを
駆動制御するためのスタータの制御装置に関するもので
ある。
駆動制御するためのスタータの制御装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】自動変速機を備えた自動車のスタータの
制御装置としては、自動変速機のセレクトレバーがパー
キング位置またはニュートラル位置にセレクトされてい
ることを条件として、スタータスイッチのオン操作に応
じてスタータモータを駆動させるものがある。
制御装置としては、自動変速機のセレクトレバーがパー
キング位置またはニュートラル位置にセレクトされてい
ることを条件として、スタータスイッチのオン操作に応
じてスタータモータを駆動させるものがある。
【0003】従来、このようなスタータの制御装置にお
いては、例えば、特開平3−249461号公報に記載
されているような自動変速機のセレクト位置検出装置が
用いられる。かかるセレクト位置検出装置は、自動変速
機制御用のセレクト位置検出部とは別に、セレクトレバ
ーがパーキング位置またはニュートラル位置にセレクト
されたときに検出信号を出力するスタータ専用の位置検
出部を備えており、スタータの制御装置は、スタータ専
用のパーキング位置検出部と、スタータ専用のニュート
ラル位置検出部のいずれかが検出信号を出力しているこ
とを条件として、スタータモータの駆動を可能とするよ
うになっている。
いては、例えば、特開平3−249461号公報に記載
されているような自動変速機のセレクト位置検出装置が
用いられる。かかるセレクト位置検出装置は、自動変速
機制御用のセレクト位置検出部とは別に、セレクトレバ
ーがパーキング位置またはニュートラル位置にセレクト
されたときに検出信号を出力するスタータ専用の位置検
出部を備えており、スタータの制御装置は、スタータ専
用のパーキング位置検出部と、スタータ専用のニュート
ラル位置検出部のいずれかが検出信号を出力しているこ
とを条件として、スタータモータの駆動を可能とするよ
うになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
スタータの制御装置は、自動変速機のセレクト位置検出
装置にスタータ専用の位置検出部を備えなければならな
いため、その分、セレクト位置検出装置の構造の複雑化
および大型化を招くおそれがあった。また、そのセレク
ト位置検出装置におけるスタータ専用のパーキング位置
検出部とニュートラル位置検出部は、自動変速機制御用
のセレクト位置検出部とは独立しているため、スタータ
専用のパーキング位置検出部と、自動変速機制御用のパ
ーキング位置検出部との間には、それらの配備位置のば
ら付きによって検出時期にずれが生じやすく、同様に、
スタータ専用のニュートラル位置検出部と、自動変速機
制御用のニュートラル位置検出部との間には、それらの
配備位置のばら付きによって検出時期にずれが生じやす
いという問題があった。さらに、セレクト位置検出装置
におけるスタータ専用のパーキング位置検出部とニュー
トラル位置検出部は、自動変速機制御用のセレクト位置
検出部とは独立しているため、それらのセレクト位置検
出部との関係において故障の有無を判定することが難し
かった。
スタータの制御装置は、自動変速機のセレクト位置検出
装置にスタータ専用の位置検出部を備えなければならな
いため、その分、セレクト位置検出装置の構造の複雑化
および大型化を招くおそれがあった。また、そのセレク
ト位置検出装置におけるスタータ専用のパーキング位置
検出部とニュートラル位置検出部は、自動変速機制御用
のセレクト位置検出部とは独立しているため、スタータ
専用のパーキング位置検出部と、自動変速機制御用のパ
ーキング位置検出部との間には、それらの配備位置のば
ら付きによって検出時期にずれが生じやすく、同様に、
スタータ専用のニュートラル位置検出部と、自動変速機
制御用のニュートラル位置検出部との間には、それらの
配備位置のばら付きによって検出時期にずれが生じやす
いという問題があった。さらに、セレクト位置検出装置
におけるスタータ専用のパーキング位置検出部とニュー
トラル位置検出部は、自動変速機制御用のセレクト位置
検出部とは独立しているため、それらのセレクト位置検
出部との関係において故障の有無を判定することが難し
かった。
【0005】本発明の目的は、自動変速機のセレクト位
置検出装置の構造の簡素化および小型化を図ることがで
きると共に、スタータモータの制御系の異常の判定も容
易なスタータの制御装置を提供することにある。
置検出装置の構造の簡素化および小型化を図ることがで
きると共に、スタータモータの制御系の異常の判定も容
易なスタータの制御装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載のスター
タの制御装置は、自動変速機のセレクトレバーのセレク
ト位置を検出し、かつ自動変速機制御用のセレクト位置
検出部として、少なくとも、前記セレクトレバーがパー
キング位置にセレクトされたときに検出信号を出力する
パーキング位置検出部と、前記セレクトレバーがニュー
トラル位置にセレクトされたときに検出信号を出力する
ニュートラル位置検出部とを備えたセレクト位置検出装
置と、スタータモータを駆動させるときにスイッチ操作
されるスタータスイッチと、前記パーキング位置検出部
または前記ニュートラル位置検出部から検出信号が出力
され、かつ前記スタータスイッチがスイッチ操作された
ときに、前記スタータモータを駆動させる駆動回路とを
備えてなることを特徴とする。
タの制御装置は、自動変速機のセレクトレバーのセレク
ト位置を検出し、かつ自動変速機制御用のセレクト位置
検出部として、少なくとも、前記セレクトレバーがパー
キング位置にセレクトされたときに検出信号を出力する
パーキング位置検出部と、前記セレクトレバーがニュー
トラル位置にセレクトされたときに検出信号を出力する
ニュートラル位置検出部とを備えたセレクト位置検出装
置と、スタータモータを駆動させるときにスイッチ操作
されるスタータスイッチと、前記パーキング位置検出部
または前記ニュートラル位置検出部から検出信号が出力
され、かつ前記スタータスイッチがスイッチ操作された
ときに、前記スタータモータを駆動させる駆動回路とを
備えてなることを特徴とする。
【0007】請求項2に記載のスタータの制御装置は、
前記駆動回路は、前記パーキング位置検出部または前記
ニュートラル位置検出部が検出信号を出力したときに動
作するリレーを備え、このリレーが動作しかつ前記スタ
ータスイッチがスイッチ操作されたときに、前記スター
タモータを駆動させることを特徴とする。
前記駆動回路は、前記パーキング位置検出部または前記
ニュートラル位置検出部が検出信号を出力したときに動
作するリレーを備え、このリレーが動作しかつ前記スタ
ータスイッチがスイッチ操作されたときに、前記スター
タモータを駆動させることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0009】(第1の実施例)図1および図2は、本発
明の第1の実施例を説明するための図であり、図1は要
部の回路構成図、図2は自動変速機のセレクト位置検出
装置の概略構成図である。
明の第1の実施例を説明するための図であり、図1は要
部の回路構成図、図2は自動変速機のセレクト位置検出
装置の概略構成図である。
【0010】図1において10は、自動変速機のセレク
トレバーのセレクト位置を検出するセレクト位置検出装
置であり、その検出信号などに基づいて、自動変速機の
コントロールユニット(「ATコントロールユニット」
ともいう)1が自動変速機を制御する。セレクト位置検
出装置10には、セレクトレバーのセレクト位置に応じ
た複数の自動変速機制御用のセレクト位置検出部が構成
されている。それらのセレクト位置検出部には、図2に
示すように、接点11A,11B,11C,11D,1
1Fと、コモン接点12が固定接点として配置され、さ
らにセレクトレバーのセレクト位置に応じて図2中の左
右方向にスライドする可動接点13が備えられている。
接点11A,11B,11C,11D,11Fは、それ
ぞれ1(1速),2(2速),D(ドライブ),N(ニ
ュートラル),R(リバース),P(パーキング)のセ
レクト位置を検出するための計6つの検出接点であり、
これらの内の1つが可動接点13によって選択的にコモ
ン接点12に接続されるようになっている。コモン接点
12はプラス電極側に接続されており、セレクトレバー
のセレクト位置に応じて、対応する接点11A〜11F
からATコントロールユニット1に検出信号が出力され
る。このように、セレクト位置検出装置10には、6つ
の接点11A〜11Fに対応する計6つのセレクト位置
検出部が構成されている。図1においては、セレクト位
置検出装置10の構造を簡略化し、接点11A〜11F
のそれぞれに対応するセレクト位置検出部に、1,2,
D,N,R,Pの符号を付して表している。
トレバーのセレクト位置を検出するセレクト位置検出装
置であり、その検出信号などに基づいて、自動変速機の
コントロールユニット(「ATコントロールユニット」
ともいう)1が自動変速機を制御する。セレクト位置検
出装置10には、セレクトレバーのセレクト位置に応じ
た複数の自動変速機制御用のセレクト位置検出部が構成
されている。それらのセレクト位置検出部には、図2に
示すように、接点11A,11B,11C,11D,1
1Fと、コモン接点12が固定接点として配置され、さ
らにセレクトレバーのセレクト位置に応じて図2中の左
右方向にスライドする可動接点13が備えられている。
接点11A,11B,11C,11D,11Fは、それ
ぞれ1(1速),2(2速),D(ドライブ),N(ニ
ュートラル),R(リバース),P(パーキング)のセ
レクト位置を検出するための計6つの検出接点であり、
これらの内の1つが可動接点13によって選択的にコモ
ン接点12に接続されるようになっている。コモン接点
12はプラス電極側に接続されており、セレクトレバー
のセレクト位置に応じて、対応する接点11A〜11F
からATコントロールユニット1に検出信号が出力され
る。このように、セレクト位置検出装置10には、6つ
の接点11A〜11Fに対応する計6つのセレクト位置
検出部が構成されている。図1においては、セレクト位
置検出装置10の構造を簡略化し、接点11A〜11F
のそれぞれに対応するセレクト位置検出部に、1,2,
D,N,R,Pの符号を付して表している。
【0011】図1においてL1は、ニュートラル位置検
出部を構成する接点11Dから出力されるニュートラル
位置検出信号S1の出力ライン、L2は、パーキング位
置検出部を構成する接点11Fから出力されるパーキン
グ位置検出信号S2の出力ラインである。出力ラインL
1,L2のそれぞれは、リレー2のリレーコイル2Aを
介して接地されており、検出信号S1またはS2が出力
されたときに、リレーコイル2Aが励磁されて常開のリ
レー接点2Bを閉じるようになっている。リレー接点2
Bは、スタータスイッチ3のオン操作時にスタータモー
タ4を駆動させる駆動回路中に接続されている。また、
図1中においてD1,D2,D3,D4はダイオードで
ある。
出部を構成する接点11Dから出力されるニュートラル
位置検出信号S1の出力ライン、L2は、パーキング位
置検出部を構成する接点11Fから出力されるパーキン
グ位置検出信号S2の出力ラインである。出力ラインL
1,L2のそれぞれは、リレー2のリレーコイル2Aを
介して接地されており、検出信号S1またはS2が出力
されたときに、リレーコイル2Aが励磁されて常開のリ
レー接点2Bを閉じるようになっている。リレー接点2
Bは、スタータスイッチ3のオン操作時にスタータモー
タ4を駆動させる駆動回路中に接続されている。また、
図1中においてD1,D2,D3,D4はダイオードで
ある。
【0012】次に、作用について説明する。
【0013】セレクト位置検出装置10は、シフトレバ
ーのセレクト位置に応じて、6つのセレクト位置検出部
のそれぞれにおける接点11A〜11Fから選択的に検
出信号を出力し、その検出信号などに応じてATコント
ロールユニット1が自動変速機を制御する。そして、シ
フトレバーがニュートラル位置またはパーキング位置に
セレクトされて、検出信号S1またはS2が出力された
ときは、リレー2の接点2Bが閉じられて、スタータモ
ータ4が駆動可能な状態となる。つまり、その状態にお
いては、スタータスイッチ3をオン操作することによっ
てスタータモータ4が駆動できることになる。
ーのセレクト位置に応じて、6つのセレクト位置検出部
のそれぞれにおける接点11A〜11Fから選択的に検
出信号を出力し、その検出信号などに応じてATコント
ロールユニット1が自動変速機を制御する。そして、シ
フトレバーがニュートラル位置またはパーキング位置に
セレクトされて、検出信号S1またはS2が出力された
ときは、リレー2の接点2Bが閉じられて、スタータモ
ータ4が駆動可能な状態となる。つまり、その状態にお
いては、スタータスイッチ3をオン操作することによっ
てスタータモータ4が駆動できることになる。
【0014】ところで、スタータモータ4の駆動可能時
期を制限するための信号として自動変速機制御用の検出
信号S1、S2を用いることは、その信号S1,S2を
出力するための検出部として自動変速機制御用のものが
そのまま利用できて、スタータ専用の検出部を必要とし
ないことになり、その分、セレクト位置検出装置10の
構造の簡素化および小型化が可能となる。また、本実施
例では、リレー2を用いているため、接点11D、11
Fの電流容量に拘わりなく、スタータモータ4の駆動電
流を充分に大きくすることができる。
期を制限するための信号として自動変速機制御用の検出
信号S1、S2を用いることは、その信号S1,S2を
出力するための検出部として自動変速機制御用のものが
そのまま利用できて、スタータ専用の検出部を必要とし
ないことになり、その分、セレクト位置検出装置10の
構造の簡素化および小型化が可能となる。また、本実施
例では、リレー2を用いているため、接点11D、11
Fの電流容量に拘わりなく、スタータモータ4の駆動電
流を充分に大きくすることができる。
【0015】(第2の実施例)図3は、本発明の第2の
実施例を説明するための図である。図3において、前述
した第1の実施例と同様の部分には同一符号を付して、
その説明を省略する。
実施例を説明するための図である。図3において、前述
した第1の実施例と同様の部分には同一符号を付して、
その説明を省略する。
【0016】本例では第2のリレー5が備えられ、その
リレーコイル5Aの通電回路中にリレー2の常開のリレ
ー接点2Bが接続されていて、そのリレーコイル5Aの
通電回路がリレー接点2Bによって閉じられたか否か、
つまりリレーコイル5Aが通電励磁されたか否かがAT
コントロールユニット1によって監視できるようになっ
ている。リレー接点5Bは、スタータスイッチ3のオン
操作時にスタータモータ4を駆動させる駆動回路中に接
続されている。さらに、セレクト位置検出装置10の6
つのセレクト位置検出部のそれぞれにおける接点11A
〜11Fには、それらから検出信号が出力されたときに
点灯するインジケータランプ6A〜6Fが接続されてい
る。
リレーコイル5Aの通電回路中にリレー2の常開のリレ
ー接点2Bが接続されていて、そのリレーコイル5Aの
通電回路がリレー接点2Bによって閉じられたか否か、
つまりリレーコイル5Aが通電励磁されたか否かがAT
コントロールユニット1によって監視できるようになっ
ている。リレー接点5Bは、スタータスイッチ3のオン
操作時にスタータモータ4を駆動させる駆動回路中に接
続されている。さらに、セレクト位置検出装置10の6
つのセレクト位置検出部のそれぞれにおける接点11A
〜11Fには、それらから検出信号が出力されたときに
点灯するインジケータランプ6A〜6Fが接続されてい
る。
【0017】本実施例の場合には、検出信号S1または
S2の出力時に、2つのリレー2、5がオン動作してス
タータモータ4が駆動可能となる。ATコントロールユ
ニット1は、セレクト位置検出装置10における接点1
1A,11B,11C,11Eからの検出信号S3,S
4,S5,S6の有無を判定すると共に、リレーコイル
5Aが通電励磁されたときには検出信号S1,S2のい
ずれかが出力されたと判定する。ATコントロールユニ
ット1は、このように検出信号S1〜S6の出力の有無
を監視することによって、セレクト位置検出装置10の
異常の有無を判定することができる。すなわち、6つの
検出信号S1〜S6は正常時は択一的に出力されるはず
であるから、ATコントロールユニット1は、それらの
いずれもが出力されないとき、あるいは2つ以上が同時
に出力されたときは、その状況に応じて、セレクト位置
検出装置10、検出信号S1〜S6の出力回路、または
スタータモータ4の駆動回路が異常であると判定し、こ
のような場合には警告を発する等の対応処理を講ずる。
S2の出力時に、2つのリレー2、5がオン動作してス
タータモータ4が駆動可能となる。ATコントロールユ
ニット1は、セレクト位置検出装置10における接点1
1A,11B,11C,11Eからの検出信号S3,S
4,S5,S6の有無を判定すると共に、リレーコイル
5Aが通電励磁されたときには検出信号S1,S2のい
ずれかが出力されたと判定する。ATコントロールユニ
ット1は、このように検出信号S1〜S6の出力の有無
を監視することによって、セレクト位置検出装置10の
異常の有無を判定することができる。すなわち、6つの
検出信号S1〜S6は正常時は択一的に出力されるはず
であるから、ATコントロールユニット1は、それらの
いずれもが出力されないとき、あるいは2つ以上が同時
に出力されたときは、その状況に応じて、セレクト位置
検出装置10、検出信号S1〜S6の出力回路、または
スタータモータ4の駆動回路が異常であると判定し、こ
のような場合には警告を発する等の対応処理を講ずる。
【0018】また、正常時は、択一的に出力される検出
信号S1〜S6に応じて、インジケータランプ6A〜6
Fが択一的に点灯する。したがって、インジケータラン
プ6A〜6Fのいずれもが点灯しないとき、あるいは2
つ異常が同時に点灯したときは、その状況に応じて、セ
レクト位置検出装置10または検出信号S1〜S6の出
力回路に異常が生じたと判断して対処することができ
る。これらのインジケータランプ6A〜6Fは、セレク
ト位置検出装置10とプラス電極との間に接続してもよ
い。
信号S1〜S6に応じて、インジケータランプ6A〜6
Fが択一的に点灯する。したがって、インジケータラン
プ6A〜6Fのいずれもが点灯しないとき、あるいは2
つ異常が同時に点灯したときは、その状況に応じて、セ
レクト位置検出装置10または検出信号S1〜S6の出
力回路に異常が生じたと判断して対処することができ
る。これらのインジケータランプ6A〜6Fは、セレク
ト位置検出装置10とプラス電極との間に接続してもよ
い。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
に記載のスタータの制御装置は、セレクト位置検出装置
における自動変速機制御用のパーキング位置検出部とニ
ュートラル位置検出部とを利用し、それらの検出部とし
てスタータ専用のものを必要としない構成であるから、
その分、セレクト位置検出装置の構造の簡素化および小
型化を図ることができる。また、セレクト位置検出装置
における自動変速機制御用の検出部の検出信号を監視す
ることによって、スタータモータの制御系の異常の有無
を判定して対処することもできる。
に記載のスタータの制御装置は、セレクト位置検出装置
における自動変速機制御用のパーキング位置検出部とニ
ュートラル位置検出部とを利用し、それらの検出部とし
てスタータ専用のものを必要としない構成であるから、
その分、セレクト位置検出装置の構造の簡素化および小
型化を図ることができる。また、セレクト位置検出装置
における自動変速機制御用の検出部の検出信号を監視す
ることによって、スタータモータの制御系の異常の有無
を判定して対処することもできる。
【0020】本発明の請求項2に記載のスタータの制御
装置は、スタータモータの駆動回路に、パーキング位置
検出部またはニュートラル位置検出部が検出信号を出力
したときに動作するリレーを備えた構成であるから、パ
ーキング位置検出部またはニュートラル位置検出部の電
流容量に拘わりなく、スタータモータの駆動電流を充分
に大きくすることができる。
装置は、スタータモータの駆動回路に、パーキング位置
検出部またはニュートラル位置検出部が検出信号を出力
したときに動作するリレーを備えた構成であるから、パ
ーキング位置検出部またはニュートラル位置検出部の電
流容量に拘わりなく、スタータモータの駆動電流を充分
に大きくすることができる。
【図1】本発明の第1の実施例の要部の回路構成図であ
る。
る。
【図2】図1に示すセレクト位置検出装置の概略構成図
である。
である。
【図3】本発明の第2の実施例の要部の回路構成図であ
る。
る。
1 ATコントロールユニット 2 リレー 3 スタータスイッチ 4 スタータモータ 10 セレクト位置検出装置 11A,11B,11C,11D,11E,11F 検
出接点 12 コモン接点 13 可動接点
出接点 12 コモン接点 13 可動接点
Claims (2)
- 【請求項1】 自動変速機のセレクトレバーのセレクト
位置を検出し、かつ自動変速機制御用のセレクト位置検
出部として、少なくとも、前記セレクトレバーがパーキ
ング位置にセレクトされたときに検出信号を出力するパ
ーキング位置検出部と、前記セレクトレバーがニュート
ラル位置にセレクトされたときに検出信号を出力するニ
ュートラル位置検出部とを備えたセレクト位置検出装置
と、 スタータモータを駆動させるときにスイッチ操作される
スタータスイッチと、 前記パーキング位置検出部または前記ニュートラル位置
検出部から検出信号が出力され、かつ前記スタータスイ
ッチがスイッチ操作されたときに、前記スタータモータ
を駆動させる駆動回路とを備えてなることを特徴とする
スタータの制御装置。 - 【請求項2】 前記駆動回路は、前記パーキング位置検
出部または前記ニュートラル位置検出部が検出信号を出
力したときに動作するリレーを備え、このリレーが動作
しかつ前記スタータスイッチがスイッチ操作されたとき
に、前記スタータモータを駆動させることを特徴とする
スタータの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20587495A JPH0953551A (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | スタータの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20587495A JPH0953551A (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | スタータの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0953551A true JPH0953551A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16514165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20587495A Pending JPH0953551A (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | スタータの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0953551A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003081026A1 (de) * | 2002-03-21 | 2003-10-02 | Robert Bosch Gmbh | Startvorrichtung für eine brennkraftmaschine sowie verfahren zum starten einer brennkraftmaschine |
| EP1612409A3 (en) * | 2004-06-29 | 2007-05-30 | HONDA MOTOR CO., Ltd. | Engine starting apparatus for all-terrain vehicle (ATV) |
| US7497141B2 (en) | 2005-12-09 | 2009-03-03 | Hyundai Motor Company | Control system of starting motor for automatic transmission vehicle |
-
1995
- 1995-08-11 JP JP20587495A patent/JPH0953551A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003081026A1 (de) * | 2002-03-21 | 2003-10-02 | Robert Bosch Gmbh | Startvorrichtung für eine brennkraftmaschine sowie verfahren zum starten einer brennkraftmaschine |
| US7156063B2 (en) | 2002-03-21 | 2007-01-02 | Robert Bosch Gmbh | Starter device for an internal combustion engine as well as a method for starting an internal combustion engine |
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| US7300382B2 (en) | 2004-06-29 | 2007-11-27 | Honda Motor Co., Ltd. | Engine starting apparatus for an all-terrain vehicle |
| US7497141B2 (en) | 2005-12-09 | 2009-03-03 | Hyundai Motor Company | Control system of starting motor for automatic transmission vehicle |
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