JPH0953560A - 斜板式冷媒圧縮機 - Google Patents

斜板式冷媒圧縮機

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Publication number
JPH0953560A
JPH0953560A JP7204129A JP20412995A JPH0953560A JP H0953560 A JPH0953560 A JP H0953560A JP 7204129 A JP7204129 A JP 7204129A JP 20412995 A JP20412995 A JP 20412995A JP H0953560 A JPH0953560 A JP H0953560A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
collar
swash plate
shaft
cylinder
shaft hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7204129A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshinobu Takasaki
俊伸 高崎
Kimihiro Ishikawa
公寛 石川
Yutaka Ito
伊藤  豊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
Denso Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Denso Corp filed Critical Denso Corp
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Publication of JPH0953560A publication Critical patent/JPH0953560A/ja
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  • Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 部品点数の増加に伴うコストアップを招くこ
となく、液圧縮時の負荷低減を図った斜板式冷媒圧縮機
を提供することにある。 【解決手段】 シリンダハウジング2に形成された軸孔
3の後端部には、シャフトを回転自在に支持するラジア
ルベアリングの軸方向の変位を規制する樹脂製のカラー
21が圧入されている。また、シリンダハウジング2に
は、カラー21の外周で軸孔3と各シリンダ10とを連
通する連通ポート11が形成されている。但し、連通ポ
ート11の軸孔3側の開口面は、軸孔3に圧入されたカ
ラー21の外周面によって塞がれており、圧縮工程の際
にシリンダ10内の圧力が所定値以上に上昇した場合の
みカラー21が半径方向の内側へ変形して連通ポート1
1が開口する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、斜板の回転に連動
してピストンが往復運動する斜板式冷媒圧縮機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】コンプレッサで液圧縮が行なわれると、
圧縮室(シリンダ)内の圧力が上昇して、騒音、振動、
および弁破損等の現象が発生する。この対策として、圧
縮室内の圧力が上昇した時に開弁して圧縮室内の圧力を
逃がす開閉弁機構を設けた技術が公知である(特開昭6
1−135996号、特開昭59−180096号公報
参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の開閉
弁機構は、圧力を逃がす通路を開閉するためのボール
弁、およびボール弁を付勢するスプリング等の部品が必
要となるため、部品点数の増加に伴うコストアップが問
題となっていた。本発明は、上記事情に基づいて成され
たもので、その目的は、部品点数の増加に伴うコストア
ップを招くことなく、液圧縮時の負荷低減を図った斜板
式冷媒圧縮機を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、以下の構成を採用した。 (請求項1)シャフトに連結された斜板の回転に連動し
てシリンダ内をピストンが往復運動する斜板式冷媒圧縮
機において、ハウジングに形成された軸孔に前記シャフ
トが挿通されて、前記軸孔内で前記シャフトを回転自在
に支持するラジアルベアリングと、周方向の一部に切欠
きを有する円環状に設けられて、その外周面が前記軸孔
の内周面に密着した状態で前記軸孔の端部に挿入されて
前記ラジアルベアリングの軸方向の変位を規制するカラ
ーとを備え、このカラーの内部空間が、冷媒吸入口に通
じる吸入室と連通されて、前記ハウジングには、前記カ
ラーの半径方向の外側で前記軸孔と前記シリンダとを連
通する連通ポートが設けられ、前記カラーは、圧縮工程
の際に前記シリンダ内の圧力が所定値以上に上昇した時
に半径方向の内側へ弾性変形することを特徴とする。
【0005】(請求項2)請求項1に記載した斜板式冷
媒圧縮機において、前記カラーは、前記シャフトと一体
に回転することを特徴とする。
【0006】(請求項3)請求項1または2に記載した
斜板式冷媒圧縮機において、前記カラーは、径方向で前
記切欠きと反対側の部位の肉厚が厚く、前記切欠きの両
端側で肉厚が薄く設けられていることを特徴とする。
【0007】(請求項4)請求項1〜3に記載した何れ
かの斜板式冷媒圧縮機において、前記カラーは、前記軸
孔の両端部にそれぞれ挿入されて、その一方の前記カラ
ーと他方の前記カラーは、互いの前記切欠きの位置が円
周方向で略反対側となる様に配置されていることを特徴
とする。
【0008】
【発明の効果】
(請求項1)圧縮工程の際に、液圧縮によってシリンダ
内の圧力が所定値以上に上昇すると、その圧力が連通ポ
ートを通じてカラーに作用する。この結果、カラーが半
径方向の内側へ弾性変形して、それまでカラーの外周面
で閉じられていた連通ポートが開口する。これにより、
シリンダ内と軸孔とが連通ポートを通じて連通し、その
軸孔は吸入室に連通しているため、シリンダ内の高圧ガ
ス冷媒は、連通ポートおよび軸孔を通って吸入室へ放出
される。また、圧縮工程で気化しなかった液冷媒は、連
通ポートを通って軸孔の内周面とカラーの外周面との隙
間に流入した後、カラーの切欠きを通ってカラーの内周
側へ流入し、高圧ガス冷媒とともに吸入室へ放出され
る。この結果、液圧縮時の騒音、振動、および弁破損等
の不具合を低減できる。この発明は、ラジアルベアリン
グの抜け止めとして用いられるカラーの外周に連通ポー
トを形成するだけで液圧縮時の圧力を逃がすことができ
る。従って、従来のように部品点数の増加を伴うことが
なく、コストアップを低く抑えることができる。
【0009】(請求項2)カラーをシャフトと一体に回
転する構造とすれば、カラーの切欠き位置が回転方向に
順次変化するため、圧縮工程の際にすべてのシリンダか
らの液冷媒を順次吸入室へ放出することができる。この
結果、より効率的に液冷媒を逃がすことができる。
【0010】(請求項3)径方向の切欠きと反対側の部
位でカラーの肉厚を厚くし、且つ切欠きの両端側で肉厚
を薄くしたことにより、カラーの剛性が向上して強度を
確保できるとともに、圧力上昇時の変形を容易にでき
る。
【0011】(請求項4)軸孔の両端部に挿入された一
方のカラーと他方のカラーを、互いの切欠きの位置が円
周方向で略反対側となる様に配置したことにより、全て
のシリンダから略均等に高圧冷媒を逃がすことができ
る。
【0012】
【実施例】次に、本発明の斜板式冷媒圧縮機の実施例を
図面に基づいて説明する。 (第1実施例)図1は斜板式冷媒圧縮機の断面図(図2
のB−B断面に相当)である。本実施例の斜板式冷媒圧
縮機1(以下、コンプレッサと呼ぶ)は、シリンダハウ
ジング2に形成された軸孔3に2個のラジアルベアリン
グ4、5を介して回転自在に支持されたシャフト6、こ
のシャフト6の外周に傾斜した状態で組付けられてシャ
フト6と一体に回転する斜板7、この斜板7の外周部に
半球状のシュー8を介して組付けられたピストン9等を
備え、このピストン9が斜板7の回転に連動してシリン
ダハウジング2に形成されたシリンダ10内を往復運動
する構造である。
【0013】シリンダハウジング2には、その略中央部
を軸孔3が貫通して設けられるとともに、図2(図1の
A−A断面図)に示すように、軸孔3の外周で円周方向
に等間隔の位相(本実施例では72°)を成す様に10
気筒のシリンダ10(但し、2気筒のシリンダ10で1
つの円筒を共有する)が形成されている。また、シリン
ダハウジング2のリヤ側(図1の右側)には、軸孔3と
各シリンダ10とを半径方向に連通する連通ポート11
が形成されている。
【0014】シリンダハウジング2の両端面には、それ
ぞれ吸入弁12、バルブプレート13、および吐出弁1
4が順に組付けられて、各々フロントハウジング15と
リヤハウジング16により挟持されている。フロントハ
ウジング15とリヤハウジング16は、その外周部でシ
リンダハウジング2の端面にOリング17、18を介し
て組付けられて、数本のスルーボルト(図示しない)に
よって固定されている。このフロントハウジング15と
リヤハウジング16には、それぞれ吐出口(図示しな
い)に通じる吐出室19と、吸入口(図示しない)に通
じる吸入室20とが形成されている。また、リヤハウジ
ング16に形成された吸入室20は、バルブプレート1
3の中央部に開けられた連通孔13aを通じて軸孔3に
連通している。
【0015】吸入弁12は、シリンダハウジング2の端
面とバルブプレート13との間に組付けられて、バルブ
プレート13に開けられた吸入孔13bを開閉する。具
体的には、吸入工程の際に吸入孔13bを開いて吸入室
20とシリンダ10内とを連通し、圧縮工程の際に吸入
孔13bを閉じる。吐出弁14は、バルブプレート13
とフロントハウジング15およびリヤハウジング16と
の間に組付けられて、バルブプレート13に開けられた
吐出孔13cを開閉する。具体的には、圧縮工程の際に
吐出孔13cを開いて吐出室19とシリンダ10内とを
連通し、吸入工程の際に吐出孔13cを閉じる。
【0016】シャフト6は、前端面がシリンダハウジン
グ2の前端面(図1の左端面)より突出し、後端面がシ
リンダハウジング2の後端面より後退した状態で軸孔3
に挿通されて、軸孔3の前端部に配されたラジアルベア
リング4と、軸孔3の後端側に配されたラジアルベアリ
ング5とにより回転自在に支持されている。なお、シャ
フト6の後端側を支持するラジアルベアリング5は、軸
孔3の後端部に挿入された円環状のカラー21により軸
方向の変位が規制されている(つまり、抜け止めされて
いる)。
【0017】カラー21は、樹脂製で周方向の一部に切
欠き21a(図2参照)を有し、その外周面が軸孔3の
内周面に密着した状態(圧入状態)で軸孔3に挿入され
ている。従って、シリンダハウジング2に形成された各
連通ポート11は、軸孔3側の開口面がカラー21の外
周面によって塞がれている。但し、このカラー21は、
圧縮工程の際にシリンダ10内の圧力が所定値(例えば
35kg/cm2 G)以上に上昇すると、半径方向の内
側へ弾性変形して各連通ポート11を開口することがで
きる(図2に示す状態)。言い換えれば、圧縮工程の際
にシリンダ10内の圧力が所定値より低い時は、カラー
21が弾性変形することはなく、連通ポート11の軸孔
3側の開口面はカラー21の外周面によって塞がれたま
まである。
【0018】次に、本実施例の作動を説明する。外部の
動力源より回転力が伝達されてシャフト6が回転する
と、このシャフト6に連結された斜板7が一体に回転す
ることにより、シュー8を介して斜板7に組付けられた
各ピストン9がそれぞれシリンダ10内を往復運動して
吸入圧縮作用を行なう。この吸入圧縮作用を1つのシリ
ンダ10で説明する。ピストン9が上死点から下死点へ
向かって移動する吸入工程では、ピストン9の移動に伴
ってシリンダ10内が吸入室20より低圧となる。この
ため、吸入弁12がバルブプレート13の吸入孔13b
を開くことにより、吸入口から吸引されたガス冷媒が吸
入室20から吸入孔13bを通ってシリンダ10内へ吸
引される。
【0019】ピストン9が下死点に達した後、下死点か
ら上死点へ向かって移動する圧縮工程では、ピストン9
の移動に伴ってシリンダ10内に吸引されたガス冷媒が
高温高圧に圧縮される。その圧縮されたガス冷媒の圧力
が一定値に達すると、吐出バルブがバルブプレート13
の吐出孔13cを開くことにより、シリンダ10内から
高圧ガス冷媒が吐出孔13cを通って吐出室19へ吐出
される。
【0020】上記の作動において、吸入工程の際にガス
冷媒とともに液冷媒をシリンダ10内へ吸引すると、圧
縮工程で液圧縮が行なわれるため、シリンダ10内が定
常運転時より高圧となる。そこで、液圧縮によってシリ
ンダ10内の圧力が所定値以上まで上昇すると、連通ポ
ート11を通じてシリンダ10内の圧力が作用するカラ
ー21が半径方向の内側へ弾性変形するため、それまで
カラー21の外周面で塞がれていた連通ポート11が開
口する。これにより、シリンダ10内の液冷媒は、図2
に示すように、連通ポート11を通って軸孔3内へ流入
した後、カラー21の切欠き21aからカラー21の内
周側へ流入し、さらにバルブプレート13の連通孔13
aを通って吸入室20へ放出される。これらの結果、液
圧縮が行なわれた場合のコンプレッサにかかる負荷を低
減できるため、液圧縮に伴って発生する騒音、振動、お
よび弁破損等の現象を抑制できる。
【0021】(第1実施例の効果)本実施例のコンプレ
ッサ1は、カラー21の外周に軸孔3と各シリンダ10
とを連通する連通ポート11を形成するだけで、新たな
部品を追加することなく(カラー21は元々ラジアルベ
アリング5の抜け止めとして使用している)液圧縮時の
高圧冷媒を吸入室20へ放出して負荷低減を図ることが
できる。従って、部品点数が増加する従来品と比較して
コストダウンを図ることができる。
【0022】(第2実施例)図3は軸孔3に圧入された
カラー21の断面図(図1のA−A断面に相当)であ
る。本実施例のカラー21は、図3に示すように、軸孔
3の内周面に開口する連通ポート11を塞ぐ部位のみ軸
孔3の内周面に接触し、その他の部位は外径が小さく形
成されて、軸孔3の内周面との間に隙間を有する形状に
設けられている。これにより、第1実施例のカラー21
を使用した場合と比較して、カラー21と軸孔3との接
触面積が減少するため、両者間の面圧が大きくなってシ
ール性の向上を図ることができる。この結果、通常運転
時の冷媒洩れを確実に防止できる。
【0023】(第3実施例)図4はカラー21の平面図
である。本実施例のカラー21は、図4に示すように、
径方向で切欠き21aと反対側の部位(図4の上側部
位)の肉厚が厚く、切欠き21aの両端側で肉厚が薄く
設けられている。これにより、カラー21の剛性が向上
して強度を確保できるとともに、圧力上昇時の変形も容
易にできる。
【0024】(第4実施例)図5はフロント側のカラー
21Aとリヤ側のカラー21Bの平面図である。リヤ側
のみならず、フロント側にもラジアルベアリング4の軸
方向の変位を規制するためのカラー21Aを設けて、リ
ヤ側と同様にカラー21Aの外周で軸孔3と各シリンダ
10とを連通する連通ポート(図示しない)を形成して
も良い。これにより、リヤ側だけでなく、フロント側の
各シリンダ10内で液圧縮が行なわれた場合でも、シリ
ンダ10内の高圧冷媒をフロント側の吸入室20へ放出
して負荷低減を図ることができる。
【0025】また、本実施例の場合、図5に示すよう
に、フロント側のカラー21Aとリヤ側のカラー21B
とを、互いの切欠き21aの位置が円周方向で略反対側
と成る様に軸孔3に圧入固定することにより、全てのシ
リンダ10から略均等に高圧冷媒を逃がすことができ
る。なお、フロント側カラー21Aとリヤ側カラー21
Bの互いの切欠き21aの位置関係は、図5に示す上下
方向に限らず、左右方向でも斜め方向でも良い。
【0026】〔変形例〕上記実施例では、カラー21を
軸孔3に圧入して固定したが、軸孔3の内周面に摺接し
ながら(シール性を確保した状態)シャフト6と一体に
回転する構造としても良い。これにより、カラー21の
切欠き21a位置が回転方向に順次変化するため、圧縮
工程の際にすべてのシリンダ10からの高圧冷媒を順次
吸入室20へ放出することができるため、より効率的に
高圧冷媒を逃がすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】斜板式冷媒圧縮機の断面図である。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】軸孔に圧入されたカラーの断面図である(第2
実施例)。
【図4】カラーの平面図である(第3実施例)。
【図5】フロント側とリヤ側のカラーの配置を示す平面
図である(第4実施例)。
【符号の説明】
1 斜板式冷媒圧縮機 2 シリンダハウジング 3 軸孔 4、5 ラジアルベアリング 6 シャフト 7 斜板 9 ピストン 10 シリンダ 11 連通ポート 20 吸入室 21 カラー 21a 切欠き

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】シャフトに連結された斜板の回転に連動し
    てシリンダ内をピストンが往復運動する斜板式冷媒圧縮
    機において、 ハウジングに形成された軸孔に前記シャフトが挿通され
    て、前記軸孔内で前記シャフトを回転自在に支持するラ
    ジアルベアリングと、 周方向の一部に切欠きを有する円環状に設けられて、そ
    の外周面が前記軸孔の内周面に密着した状態で前記軸孔
    の端部に挿入されて前記ラジアルベアリングの軸方向の
    変位を規制するカラーとを備え、 このカラーの内部空間が、冷媒吸入口に通じる吸入室と
    連通されて、 前記ハウジングには、前記カラーの半径方向の外側で前
    記軸孔と前記シリンダとを連通する連通ポートが設けら
    れ、 前記カラーは、圧縮工程の際に前記シリンダ内の圧力が
    所定値以上に上昇した時に半径方向の内側へ弾性変形す
    ることを特徴とする斜板式冷媒圧縮機。
  2. 【請求項2】請求項1に記載した斜板式冷媒圧縮機にお
    いて、 前記カラーは、前記シャフトと一体に回転することを特
    徴とする斜板式冷媒圧縮機。
  3. 【請求項3】請求項1または2に記載した斜板式冷媒圧
    縮機において、 前記カラーは、径方向で前記切欠きと反対側の部位の肉
    厚が厚く、前記切欠きの両端側で肉厚が薄く設けられて
    いることを特徴とする斜板式冷媒圧縮機。
  4. 【請求項4】請求項1〜3に記載した何れかの斜板式冷
    媒圧縮機において、 前記カラーは、前記軸孔の両端部にそれぞれ挿入され
    て、その一方の前記カラーと他方の前記カラーは、互い
    の前記切欠きの位置が円周方向で略反対側となる様に配
    置されていることを特徴とする斜板式冷媒圧縮機。
JP7204129A 1995-08-10 1995-08-10 斜板式冷媒圧縮機 Pending JPH0953560A (ja)

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