JPH0953733A - ロータリバルブ - Google Patents

ロータリバルブ

Info

Publication number
JPH0953733A
JPH0953733A JP20569895A JP20569895A JPH0953733A JP H0953733 A JPH0953733 A JP H0953733A JP 20569895 A JP20569895 A JP 20569895A JP 20569895 A JP20569895 A JP 20569895A JP H0953733 A JPH0953733 A JP H0953733A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
rotor
sleeve
bearing
side cover
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP20569895A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2991951B2 (ja
Inventor
Minoru Iwasaki
実 岩崎
Katsunori Kawasaki
功則 川崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
COSMO TEX KK
Original Assignee
COSMO TEX KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by COSMO TEX KK filed Critical COSMO TEX KK
Priority to JP7205698A priority Critical patent/JP2991951B2/ja
Publication of JPH0953733A publication Critical patent/JPH0953733A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2991951B2 publication Critical patent/JP2991951B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】簡易な構成によりシャフトにロータを簡単に固
定することができて、組み立てが容易であり、しかも、
ロータの交換や緩みの矯正も容易に行なうことができ
て、使い勝手が良いロータリバルブを提供すること。 【解決手段】ロータ31は、ケーシング11のバルブ室
11a内にて両側方向に延びるように軸架されるシャフ
ト30に貫装され、ケーシング11の開口部14を塞ぐ
サイドカバー20に、前記シャフト30の一端部30a
を回転可能に軸支する軸受部21を形成し、この軸受部
21は、シャフト30の一端部30aに外嵌して、その
開口端縁41がシャフト30に軸支されたロータ31端
面に圧接するスリーブ40を備え、該スリーブ40を回
転可能な状態でシャフト30の軸心方向に位置調整可能
に配設する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、上下に搬送口が開
口したケーシングのバルブ室内に、上方搬送口から供給
される粉粒体を所定量ずつ仕切って下方搬送口より排出
するロータを回転可能に設け、前記ケーシングの側方
に、前記ロータをバルブ室内に出入れするための開口部
を開設し、該開口部を開閉するサイドカバーを具備して
成るロータリバルブに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のロータリバルブとして
は、例えば、図5及び図6に示すようなものがある。図
5に示すように、上下に搬送口2,3が開口したケーシ
ング1の側方には、バルブ室1a内にロータ6を入れる
ための開口部4が開設されている。バルブ室1a内に
は、シャフト7が両側方向に延びるように軸架され、ロ
ータ6はシャフト7に挿通するように軸支されている。
【0003】図6に示すように、シャフト7の一端部に
は逆ねじ7aが螺刻されており、かかる逆ねじ7aに特
製ナット8を螺合させ、この特製ナット8を締付けるこ
とでロータ6はシャフト7に固定されていた。また、前
記開口部4はサイドカバー5によって塞がれるようにな
っており、このサイドカバー5には、特製ナット8より
延び出たシャフト7の一端部を軸支するための軸受5a
が設けられていた。
【0004】以上のようなロータリバルブを組み立てる
には、ロータ6をシャフト7に挿通させて、シャフト7
の一端部に螺合させた特製ナット8を締付けてロータ6
を固定した後、サイドカバー5によって開口部4を塞い
でいた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たような従来の技術においては、シャフト7にロータ6
を固定する手段としての特製ナット8は、シャフト7の
回転方向との関係上、逆ねじ態様とする必要があるか
ら、特製ナット8やこれが螺合するシャフト7には逆ね
じ7aを刻設しなければならず、これらの部品の製造に
おける機械加工が面倒であった。しかも、ロータ6の固
定の際、逆ねじ態様の特製ナット8を締付けるための専
用の特殊工具が必要であり、組み立てコストが嵩むとい
う問題点があった。
【0006】また、ロータ6を交換すべくシャフト7か
ら取り外す際、特製ナット8を回転させる方向を、うっ
かり通常の正ねじと同方向、すなわち左回りに間違えて
回転させてしまうことも多かった。更に、シャフト7に
対するロータ6の緩みを矯正する場合には、先ずサイド
カバー5を取り外してケーシング1の開口部4を開き、
その後、専用の特殊工具を用いて特製ナット8を締付け
なければならず、手間がかかって面倒であるという問題
点があった。
【0007】本発明は、以上のような従来技術が有する
問題点に着目してなされたもので、簡易な構成によりシ
ャフトにロータを簡単に固定することができて、組み立
てが容易であり、しかも、ロータの交換や緩みの矯正も
容易に行なうことができて、使い勝手が良いロータリバ
ルブを提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ための本発明の要旨とするところは、請求項1記載の発
明では、上下に搬送口(12,13)が開口したケーシ
ング(11)のバルブ室(11a)内に、上方搬送口
(12)から供給される粉粒体を所定量ずつ仕切って下
方搬送口(13)より排出するロータ(31)を回転可
能に配し、前記ケーシング(11)の側方に、前記ロー
タ(31)をバルブ室(11a)内に出入れするための
開口部(14)を開設し、該開口部(14)を開閉する
サイドカバー(20)を具備して成るロータリバルブ
(10)において、前記ロータ(31)は、前記ケーシ
ング(11)のバルブ室(11a)内にて両側方向に延
びるように軸架されるシャフト(30)に貫装され、該
シャフト(30)の一端部(30a)を軸支する軸受部
(21)を前記サイドカバー(20)に形成し、前記軸
受部(21)は、シャフト(30)の一端部(30a)
に外嵌して、その開口端縁(41)が前記ロータ(3
1)端面に圧接するスリーブ(40)を備え、該スリー
ブ(40)を回転可能な状態でシャフト(30)の軸心
方向に外部より位置調整可能に配設したことを特徴とす
るロータリバルブ(10)に存する。
【0009】また、請求項2記載の発明では、前記軸受
部(21)は、前記スリーブ(40)と、該スリーブ
(40)を回転可能かつシャフト(30)の軸心方向に
位置調整可能に収納すべく前記サイドカバー(20)に
設けられた軸受キャップ(22)と、該軸受キャップ
(22)の先端側に、前記シャフト(30)の軸心方向
に移動可能に螺合され、前記スリーブ(40)をその開
口端縁(41)がロータ(31)端面に圧接する方向に
押圧するための締付ボルト(25)と、該締付ボルト
(25)の先端とスリーブ(40)の閉端側との間に介
装されるベアリング(26)とを具備して成ることを特
徴とする請求項1記載のロータリバルブ(10)に存す
る。
【0010】次に作用について説明する。請求項1に係
るロータリバルブ(10)によれば、その組み立てに際
しては、ケーシング(11)の開口部(14)よりバル
ブ室(11a)内にシャフト(30)を入れて、このシ
ャフト(30)にロータ(31)を貫装させる。この時
には、未だロータ(31)はシャフト(30)に完全に
固定された状態ではない。そして、ケーシング(11)
の開口部(14)を、とりあえずサイドカバー(20)
で閉じる。
【0011】シャフト(30)の一端部(30a)は、
サイドカバー(20)に形成された軸受部(21)によ
り回転可能に保持される。この時、シャフト(30)の
一端部(30a)には、軸受部(21)に組込まれてい
るスリーブ(40)が外嵌し、該スリーブ(40)の開
口端縁(41)は前記ロータ(31)端面に圧接する。
ここでスリーブ(40)はシャフト(30)の軸心方向
に、外部より位置調整可能に軸受部(21)内に配設さ
れているから、サイドカバー(20)を閉じた後にて、
スリーブ(40)を、その開口端縁(41)がロータ
(31)端面に強固に圧着するよう位置調整すれば、最
終的にロータ(31)をシャフト(30)に固定でき
る。
【0012】また、請求項2に係るロータリバルブ(1
0)によれば、ケーシング(11)のバルブ室(11
a)内にシャフト(30)やロータ(31)を入れ、サ
イドカバー(20)で開口部(14)を閉じた後、締付
ボルト(25)を締付けることで、スリーブ(40)に
よりロータ(31)をシャフト(30)に確実に固定す
ることができる。
【0013】ここで締付ボルト(25)は、回転駆動さ
れるシャフト(30)に直接的に係合することはなく、
締付ボルト(25)とスリーブ(40)の間にはベアリ
ング(26)が介装されるから、締付ボルト(25)の
締付け度合いが、シャフト(30)の回転により緩むよ
うな影響を受けることはない。従って、締付ボルト(2
5)は、従来技術の如く逆ねじ態様とする必要はなく、
通常の右回転により締結する正ねじ態様であればよい。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明の一の
実施の形態を説明する。図1〜図4は本発明の一の実施
の形態を示している。図2に示すように、ロータリバル
ブ10は、円筒状のケーシング11のバルブ室11a内
に供給される粉粒体を、バルブ室11a内に回転可能に
軸支したロータ31の羽根36により所定量ずつ仕切っ
て排出するための装置である。
【0015】ケーシング11には、供給される粉状体を
受け入れる上方搬送口12と、所定量ずつ粉状体を排出
する下方搬送口13とが、バルブ室11aに対し上下方
向に連通するように開設されている。また、ケーシング
11の一側方には、ロータ31をバルブ室11a内に出
入れするための開口部14が開設されており、他側方に
は、シャフト30の他端部30bを軸支するための軸受
カバー15が設けられている。
【0016】ケーシング11の開口部14は、サイドカ
バー20で開閉できるようになっている。サイドカバー
20は、アイボルト20aで開口部14の周縁に固定さ
れるものであり、略中央には、シャフト30の一端部3
0aを軸支する軸受部21が形成されている。軸受部2
1には、シャフト30の一端部30aに外嵌して、その
開口端縁41がシャフト30に軸支された後述するロー
タ31端面に圧接するスリーブ40が組込まれている。
このスリーブ40は、回転可能な状態でシャフト30の
軸心方向に位置調整可能に配設されている。
【0017】図1に示すように、サイドカバー20の軸
受部21は、前記スリーブ40を回転可能かつシャフト
30の軸心方向に位置調整可能に収納する軸受キャップ
22を備えている。軸受キャップ22の内壁とスリーブ
40の外周との間には、位置ずれしないよう押え部材2
7a,27bで固定されたベアリング27の他、オイル
シール28やシートパッキン29等が介装されている。
【0018】軸受キャップ22の先端側には蓋体23が
ボルト止めされており、この蓋体23には、締付ボルト
25がシャフト30の軸心方向に移動可能に螺合してい
る。締付ボルト25の脚部先端にはベアリング押え24
が配されており、この押え24は、ベアリング26を介
してスリーブ40の閉端側42に相対的に回転可能に係
合している。締付ボルト25は、前記スリーブ40をそ
の開口端縁41がロータ31端面に圧接する方向に押圧
するための部材である。すなわち、締結ボルト25は、
外部からスリーブ40の位置調整を行なってロータ31
をシャフト30側にしっかりと固定するための部材であ
る。
【0019】ロータ31は、シャフト30に外嵌させる
軸部32の外周に、複数枚の羽根35を一体的に固結し
たものである。本実施の形態における羽根35の枚数は
8枚であるが、これに限定されるものではない。軸部3
2は、シャフト30の一端部30a寄りに貫装する厚肉
の軸筒33と、薄肉の軸筒34と、シャフト30の略中
央部に貫装する厚肉の軸筒35を、互いに長手方向に連
結して成る。軸筒33の端面に対して、前記スリーブ4
0の開口端縁41が圧接係合している。
【0020】また、ロータ31を軸支したシャフト30
の他端部30bは、ケーシング11の他端側にある軸受
カバー15により回転可能に保持されている。他端部3
0bの先端には、従動スプロケット52が固設されてい
る。また、図3及び図4に示すように、ケーシング11
には取付ブラケット54を介して電動モータ50が一体
的に取付けられている。かかる電動モータ50の出力軸
には駆動スプロケット51が固結されており、該駆動ス
プロケット51と前記従動スプロケット52には、動力
伝達チェーン53が掛け渡されている。
【0021】次に作用を説明する。ロータリバルブ10
の組み立てに際しては、ケーシング11からサイドカバ
ー20を外している状態で、開口部14よりバルブ室1
1a内にシャフト30を入れ、その他端部30bをケー
シング11の他端側にある軸受カバー15に軸支する。
前後してシャフト30には、ロータ31の軸部33を貫
装させる。この時は未だ、ロータ31はシャフト30に
完全に固定された状態ではない。
【0022】次に、図1に示すように、ケーシング11
の開口部14をサイドカバー20で閉じる。すると、シ
ャフト30の一端部30aは、サイドカバー20の軸受
部21によって回転可能に保持される。この時、シャフ
ト30の一端部30aには、軸受部21に組込まれてい
るスリーブ40が外嵌し、該スリーブ40の開口端縁4
1はシャフト30に軸支された前記ロータ31の端面、
詳しくは軸筒33端面に圧接する。
【0023】ここでスリーブ40は、軸受キャップ22
内にてシャフト30の軸心方向に、外部から締付ボルト
25により位置調整できる。従って、サイドカバー20
を閉じた後で、締付ボルト25を一方向に回転させるこ
とにより、前記スリーブ40の開口端縁41がロータ3
1の端面に強固に圧着するよう位置調整でき、最終的に
ロータ31をシャフト30に完全に固定することができ
る。
【0024】ここで締付ボルト25は、回転駆動される
シャフト30に直接的に係合することはなく、締付ボル
ト25の脚部先端とスリーブ40の閉端側にはベアリン
グ26が介装されるから、締付ボルト25の締付け度合
いが、シャフト30の回転により緩むような影響を受け
ることはない。従って、締付ボルト25は、従来技術の
如く逆ねじ態様とする必要はなく、製造及び使用が簡単
な通常の右回転により締結する正ねじ態様であればよ
い。
【0025】以上のようなロータリバルブ10では、電
動モータ50の駆動によりシャフト30に一体に固定さ
れたロータ31を回転させると、供給口12の上方から
供給される粉粒体はロータ31の羽根35によって所定
量に仕切られながら下方に繰り出され、そのまま排出口
13から排出搬送される。
【0026】なお、本発明に係るロータリバルブは、前
記実施の形態において説明した具体的構成に限定される
ものではない。
【0027】
【発明の効果】本発明に係るロータリバルブによれば、
ケーシングのサイドカバーを閉じた後に、シャフトにロ
ータを確実に固定するための固定強度を外部から調整で
き、また、固定強度を調整する締付ボルトの締付け度合
いが、シャフトの回転により緩むような影響を受けるこ
とはもないから、シャフトに対するロータの緩みを矯正
する場合に、サイドカバーを取り外す必要はなく、外部
から簡単に緩みを矯正することができ、また、締付ボル
トは、従来技術の如く逆ねじ態様とする必要はなく、通
常の正ねじで足りるため、ねじ加工が簡易であり、締付
けに専用の特殊工具も必要なく、組み立てコストを低減
することができ、しかも締付ける際の間違いも無くすこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一の実施の形態に係るロータリバルブ
の要部を拡大して示す断面図である。
【図2】本発明の一の実施の形態に係るロータリバルブ
を示す断面図である。
【図3】本発明の一の実施の形態に係るロータリバルブ
を示す側面図である(一部断面にして示す)。
【図4】本発明の一の実施の形態に係るロータリバルブ
を示す平面図である。
【図5】従来のロータリバルブを示す断面図である。
【図6】従来のロータリバルブの要部を示す説明図であ
る。
【符号の説明】
10…ロータリバルブ 11…ケーシング 14…開口部 20…サイドカバー 21…軸受部 22…軸受キャップ 25…締付ボルト 30…シャフト 31…ロータ 35…羽根 40…スリーブ 41…開口端縁

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】上下に搬送口が開口したケーシングのバル
    ブ室内に、上方搬送口から供給される粉粒体を所定量ず
    つ仕切って下方搬送口より排出するロータを回転可能に
    配し、前記ケーシングの側方に、前記ロータをバルブ室
    内に出入れするための開口部を開設し、該開口部を開閉
    するサイドカバーを具備して成るロータリバルブにおい
    て、 前記ロータは、前記ケーシングのバルブ室内にて両側方
    向に延びるように軸架されるシャフトに貫装され、該シ
    ャフトの一端部を軸支する軸受部を前記サイドカバーに
    形成し、 前記軸受部は、シャフトの一端部に外嵌して、その開口
    端縁が前記ロータ端面に圧接するスリーブを備え、該ス
    リーブを回転可能な状態でシャフトの軸心方向に外部よ
    り位置調整可能に配設したことを特徴とするロータリバ
    ルブ。
  2. 【請求項2】前記軸受部は、前記スリーブと、該スリー
    ブを回転可能かつシャフトの軸心方向に位置調整可能に
    収納すべく前記サイドカバーに設けられた軸受キャップ
    と、該軸受キャップの先端側に、前記シャフトの軸心方
    向に移動可能に螺合され、前記スリーブをその開口端縁
    がロータ端面に圧接する方向に押圧するための締付ボル
    トと、該締結ボルトの先端とスリーブの閉端側との間に
    介装されるベアリングとを具備して成ることを特徴とす
    る請求項1記載のロータリバルブ。
JP7205698A 1995-08-11 1995-08-11 ロータリバルブ Expired - Lifetime JP2991951B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7205698A JP2991951B2 (ja) 1995-08-11 1995-08-11 ロータリバルブ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7205698A JP2991951B2 (ja) 1995-08-11 1995-08-11 ロータリバルブ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0953733A true JPH0953733A (ja) 1997-02-25
JP2991951B2 JP2991951B2 (ja) 1999-12-20

Family

ID=16511231

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7205698A Expired - Lifetime JP2991951B2 (ja) 1995-08-11 1995-08-11 ロータリバルブ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2991951B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010275028A (ja) * 2009-05-26 2010-12-09 Nisshin Seifun Group Inc ロータリーバルブ
JP2012052720A (ja) * 2010-08-31 2012-03-15 Sumitomo Heavy Ind Ltd 極低温冷凍機
CN108730602A (zh) * 2017-04-18 2018-11-02 阿自倍尔株式会社 气压控制装置以及调节阀
KR200492299Y1 (ko) * 2020-07-17 2020-09-14 송종은 로터리 밸브
CN111692605A (zh) * 2020-06-15 2020-09-22 上海盛剑环境系统科技股份有限公司 蓄热式氧化炉用旋转阀的转子结构

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103625913A (zh) * 2013-12-13 2014-03-12 承德鼎信自动化工程有限公司 一种回转轮调节装置

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010275028A (ja) * 2009-05-26 2010-12-09 Nisshin Seifun Group Inc ロータリーバルブ
JP2012052720A (ja) * 2010-08-31 2012-03-15 Sumitomo Heavy Ind Ltd 極低温冷凍機
CN108730602A (zh) * 2017-04-18 2018-11-02 阿自倍尔株式会社 气压控制装置以及调节阀
CN108730602B (zh) * 2017-04-18 2020-04-03 阿自倍尔株式会社 气压控制装置以及调节阀
CN111692605A (zh) * 2020-06-15 2020-09-22 上海盛剑环境系统科技股份有限公司 蓄热式氧化炉用旋转阀的转子结构
KR200492299Y1 (ko) * 2020-07-17 2020-09-14 송종은 로터리 밸브

Also Published As

Publication number Publication date
JP2991951B2 (ja) 1999-12-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5954088A (en) Ball valve adapted to couple with an output drive shaft of a valve control device
EP0600854A1 (en) Tightening screw
US5314305A (en) Compressed air vibrator with turbine drive
JP2991951B2 (ja) ロータリバルブ
US20050247514A1 (en) Belt tightener for a steering booster
CA1180033A (en) Packing gland
EP0105140B1 (en) Shaft seal
WO2008063924A1 (en) Disc adjustment system for chipper apparatus
CN114294392A (zh) 具有螺纹主轴的牵引机构驱动装置的致动器
JP2000034990A (ja) 密閉型圧縮機
US4633976A (en) Method of controlling lubricating-oil quantity for internal mixer
CN222192034U (zh) 一种用于残渣处理泵的电机
US6283740B1 (en) Rotary lobe pumps
JPH06159277A (ja) 多気筒回転圧縮機
JPH11227946A (ja) サイロの羽根駆動装置
JPH0111997Y2 (ja)
CN216917803U (zh) 一种手动调节布料器
KR200152187Y1 (ko) 복수 나사 체결용 드라이버
US3930690A (en) Agitator shaft seal
JP2005270737A (ja) 混練機
JPH0260553B2 (ja)
SU1584805A1 (ru) Выгрузной силосопровод
JPH0537947Y2 (ja)
JPS586818Y2 (ja) ロ−タリバルブのクリアランス調整構造
JPS6032020Y2 (ja) スクリユ−コンベア残留穀物処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081015

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091015

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101015

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101015

Year of fee payment: 11

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101015

Year of fee payment: 11

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111015

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121015

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131015

Year of fee payment: 14

EXPY Cancellation because of completion of term