JPH0954123A - 交流負荷の過電流検出装置 - Google Patents
交流負荷の過電流検出装置Info
- Publication number
- JPH0954123A JPH0954123A JP20971595A JP20971595A JPH0954123A JP H0954123 A JPH0954123 A JP H0954123A JP 20971595 A JP20971595 A JP 20971595A JP 20971595 A JP20971595 A JP 20971595A JP H0954123 A JPH0954123 A JP H0954123A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- current
- load
- value
- counting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 この発明の課題は、飽和電流など交流負荷に
サイクリックに流れる過電流を的確に検知できる過電流
検出装置を提供することにある。 【解決手段】 この発明装置は、まず負荷2に流れる交
流電流を電流検出器3で検出し、その検出信号を整流回
路4で整流する。この整流信号を予め設定された基準値
レベル信号6と比較することによって、交流負荷の飽和
電流をパルス状信号として取り出すもので、この信号を
カウント101(102)することにより、過電流とし
て的確に把握し、制御回路111(112)出力により
保護回路を停止駆動することができる。
サイクリックに流れる過電流を的確に検知できる過電流
検出装置を提供することにある。 【解決手段】 この発明装置は、まず負荷2に流れる交
流電流を電流検出器3で検出し、その検出信号を整流回
路4で整流する。この整流信号を予め設定された基準値
レベル信号6と比較することによって、交流負荷の飽和
電流をパルス状信号として取り出すもので、この信号を
カウント101(102)することにより、過電流とし
て的確に把握し、制御回路111(112)出力により
保護回路を停止駆動することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、インバータなど
電力変換回路に接続される交流負荷の過電流検出装置に
関する。
電力変換回路に接続される交流負荷の過電流検出装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、電源回路等での過電流検出装置
は、負荷短絡あるいは負荷地絡事故などにより短時間に
また一時的に急上昇する負荷電流を検出し、その検出電
流値が予め設定した基準値を越えたときに過電流が発生
したとして回路保護動作を起動するよう構成されてい
る。
は、負荷短絡あるいは負荷地絡事故などにより短時間に
また一時的に急上昇する負荷電流を検出し、その検出電
流値が予め設定した基準値を越えたときに過電流が発生
したとして回路保護動作を起動するよう構成されてい
る。
【0003】電気車の補助電源装置等では、交流負荷と
して比較的磁束密度の低いトランス等が採用されるが、
このような交流負荷にインバータなどの電力変換回路を
介して電力を供給する場合、供給電圧の印加のタイミン
グによっては、しばしば数10の長いサイクルにわたっ
て、飽和電流が一方向に流れる現象が発生する。その一
方向に流れるトランスの飽和電流値は、いわゆる短時間
に急上昇する過電流の検知レベルには達しないものの、
それに近いレベルの電流が流れる。
して比較的磁束密度の低いトランス等が採用されるが、
このような交流負荷にインバータなどの電力変換回路を
介して電力を供給する場合、供給電圧の印加のタイミン
グによっては、しばしば数10の長いサイクルにわたっ
て、飽和電流が一方向に流れる現象が発生する。その一
方向に流れるトランスの飽和電流値は、いわゆる短時間
に急上昇する過電流の検知レベルには達しないものの、
それに近いレベルの電流が流れる。
【0004】このような、従来の過電流検知レベルには
達しないが、そのレベルに極めて近く、かつ長いサイク
ルにわたり発生する飽和電流は、インバータを構成する
サイリスタ等の半導体素子におけるジャンクション温度
の上昇を招き、素子の短絡事故にもつながるので改善が
要望されていた。
達しないが、そのレベルに極めて近く、かつ長いサイク
ルにわたり発生する飽和電流は、インバータを構成する
サイリスタ等の半導体素子におけるジャンクション温度
の上昇を招き、素子の短絡事故にもつながるので改善が
要望されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の交流負荷の過電
流検出装置は、一般に短絡事故など急激な負荷電流が検
出されたときには作動するが、トランスなど比較的磁束
密度の低い負荷に一方向へ繰り返し流れる飽和電流には
作動しないので、改善が要望されていた。
流検出装置は、一般に短絡事故など急激な負荷電流が検
出されたときには作動するが、トランスなど比較的磁束
密度の低い負荷に一方向へ繰り返し流れる飽和電流には
作動しないので、改善が要望されていた。
【0006】
【課題を解決するための手段】第一の発明による交流負
荷の過電流検出装置は、電源に接続された交流負荷と、
この交流負荷に供給される交流電流を検出する電流検出
器と、この電流検出器で検出された交流電流を整流する
整流回路と、この整流回路で整流された交流電流値と予
め設定された基準電流値とを比較する比較回路と、前記
電流検出器に接続され検出された交流電流に対応する矩
形波信号を導出する矩形波形成回路と、この矩形波形成
回路及び前記比較回路に接続されこれら両回路からの出
力信号を導入し論理積演算を行う論理回路と、この論理
回路から導出される論理積信号の出力数を計数する計数
回路と、この計数回路における計数値が予め設定された
規定値を越えたときに前記交流負荷への電力供給を停止
するよう制御する制御回路とを具備することを特徴とす
る。
荷の過電流検出装置は、電源に接続された交流負荷と、
この交流負荷に供給される交流電流を検出する電流検出
器と、この電流検出器で検出された交流電流を整流する
整流回路と、この整流回路で整流された交流電流値と予
め設定された基準電流値とを比較する比較回路と、前記
電流検出器に接続され検出された交流電流に対応する矩
形波信号を導出する矩形波形成回路と、この矩形波形成
回路及び前記比較回路に接続されこれら両回路からの出
力信号を導入し論理積演算を行う論理回路と、この論理
回路から導出される論理積信号の出力数を計数する計数
回路と、この計数回路における計数値が予め設定された
規定値を越えたときに前記交流負荷への電力供給を停止
するよう制御する制御回路とを具備することを特徴とす
る。
【0007】この発明装置は上記のように構成され、交
流負荷電流に基準電流値を越える飽和負荷電流が流れた
場合、計数回路がその発生回数を計数して予め設定され
た規定値を越えたときに、交流負荷への電力供給を停止
するので、負荷に採用された電力変換素子等の破壊を未
然に防止できる。
流負荷電流に基準電流値を越える飽和負荷電流が流れた
場合、計数回路がその発生回数を計数して予め設定され
た規定値を越えたときに、交流負荷への電力供給を停止
するので、負荷に採用された電力変換素子等の破壊を未
然に防止できる。
【0008】第二の発明による交流負荷の過電流検出装
置は、電源に接続された交流負荷と、この交流負荷に供
給される交流電流を検出する電流検出器と、この電流検
出器に接続され検出された交流電流を整流する整流回路
と、この整流回路で整流された交流電流のうち所定の周
波数成分を抽出するバンドパスフィルタと、このバンド
パスフィルタに接続され抽出された通過電流値と予め設
定された基準電流値とを比較する比較回路と、この比較
回路からの比較出力信号の出力数を計数する計数回路
と、この計数回路における計数値が予め設定された規定
値を越えたときに前記交流負荷への電力供給を停止する
よう制御する制御回路とを具備することを特徴とする。
置は、電源に接続された交流負荷と、この交流負荷に供
給される交流電流を検出する電流検出器と、この電流検
出器に接続され検出された交流電流を整流する整流回路
と、この整流回路で整流された交流電流のうち所定の周
波数成分を抽出するバンドパスフィルタと、このバンド
パスフィルタに接続され抽出された通過電流値と予め設
定された基準電流値とを比較する比較回路と、この比較
回路からの比較出力信号の出力数を計数する計数回路
と、この計数回路における計数値が予め設定された規定
値を越えたときに前記交流負荷への電力供給を停止する
よう制御する制御回路とを具備することを特徴とする。
【0009】この第二の発明装置でも、交流負荷電流に
基準電流値を越える飽和電流が流れた場合、バンドパス
フィルタでその飽和電流成分が抽出され、計数回路でそ
の発生回数を計数しその計数値が予め設定された規定値
を越えたときに、交流負荷への電力供給を停止するの
で、電力変換素子等の破壊を未然に防止できる。
基準電流値を越える飽和電流が流れた場合、バンドパス
フィルタでその飽和電流成分が抽出され、計数回路でそ
の発生回数を計数しその計数値が予め設定された規定値
を越えたときに、交流負荷への電力供給を停止するの
で、電力変換素子等の破壊を未然に防止できる。
【0010】第三の発明による交流負荷の過電流検出装
置は、電源に接続された交流負荷と、この交流負荷に供
給される交流電流を検出する電流検出器と、この電流検
出器で検出された前記交流電流の正側及び負側の各ピー
ク電流値を検出するピーク電流検出回路と、このピーク
電流検出回路で検出された各ピーク電流値の一方で他方
を互いに除算する除算回路と、この除算回路からの各除
算出力値と予め設定された基準値とを比較する比較回路
と、この比較回路からの比較出力信号の出力数を計数す
る計数回路と、この計数回路における計数値が予め設定
された規定値を越えたときに前記交流負荷への電力供給
を停止するよう制御する制御回路とを具備することを特
徴とする。
置は、電源に接続された交流負荷と、この交流負荷に供
給される交流電流を検出する電流検出器と、この電流検
出器で検出された前記交流電流の正側及び負側の各ピー
ク電流値を検出するピーク電流検出回路と、このピーク
電流検出回路で検出された各ピーク電流値の一方で他方
を互いに除算する除算回路と、この除算回路からの各除
算出力値と予め設定された基準値とを比較する比較回路
と、この比較回路からの比較出力信号の出力数を計数す
る計数回路と、この計数回路における計数値が予め設定
された規定値を越えたときに前記交流負荷への電力供給
を停止するよう制御する制御回路とを具備することを特
徴とする。
【0011】この第三の発明装置でも、交流負荷電流に
基準電流値を越える飽和電流が流れた場合、その飽和電
流をピーク電流検出回路で検出し、交流の正側及び負側
の格差を利用し各ピーク電流値で互いに除算し、計数回
路における計数値が予め設定された規定値を越えたとき
に交流負荷への電力供給を停止するよう制御するので、
飽和電流を明確にとらえ的確な回路保護が可能となる。
基準電流値を越える飽和電流が流れた場合、その飽和電
流をピーク電流検出回路で検出し、交流の正側及び負側
の格差を利用し各ピーク電流値で互いに除算し、計数回
路における計数値が予め設定された規定値を越えたとき
に交流負荷への電力供給を停止するよう制御するので、
飽和電流を明確にとらえ的確な回路保護が可能となる。
【0012】第四の発明による交流負荷の過電流検出装
置は、三相交流電源に接続された負荷と、この負荷に供
給される三相交流電流または三相交流電流の内のいずれ
かの二相交流電流を検出する電流検出器と、この電流検
出器に接続され検出された前記三相交流電流または前記
二相交流電流を夫々全波整流する整流回路と、この整流
回路に接続され全波整流された前記三相交流電流または
前記各二相交流電流値と予め設定された基準値とを比較
する比較回路と、この比較回路に接続され導出された比
較出力信号の出力数を計数する計数回路と、この計数回
路における計数値が予め設定された規定値を越えたとき
に前記交流負荷への電力供給を停止するよう制御する制
御回路とを具備することを特徴とする。
置は、三相交流電源に接続された負荷と、この負荷に供
給される三相交流電流または三相交流電流の内のいずれ
かの二相交流電流を検出する電流検出器と、この電流検
出器に接続され検出された前記三相交流電流または前記
二相交流電流を夫々全波整流する整流回路と、この整流
回路に接続され全波整流された前記三相交流電流または
前記各二相交流電流値と予め設定された基準値とを比較
する比較回路と、この比較回路に接続され導出された比
較出力信号の出力数を計数する計数回路と、この計数回
路における計数値が予め設定された規定値を越えたとき
に前記交流負荷への電力供給を停止するよう制御する制
御回路とを具備することを特徴とする。
【0013】この第四の発明装置でも、トランス等から
なる三相交流負荷に飽和電流が流れると、全波整流によ
り検出された電流値が比較回路で基準値と比較されるの
で、その比較出力を計数し、その計数値が予め設定され
た規定値を越えたときに交流負荷への電力供給を停止す
るよう制御するので、電力変換素子等の破壊を未然に防
止できる。
なる三相交流負荷に飽和電流が流れると、全波整流によ
り検出された電流値が比較回路で基準値と比較されるの
で、その比較出力を計数し、その計数値が予め設定され
た規定値を越えたときに交流負荷への電力供給を停止す
るよう制御するので、電力変換素子等の破壊を未然に防
止できる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、この発明による交流負荷の
過電流検出装置の一実施の形態を図面を参照して、詳細
に説明する。
過電流検出装置の一実施の形態を図面を参照して、詳細
に説明する。
【0015】図1は、この発明装置の第一の実施の形態
を示す構成図である。即ち、交流電源1は交流負荷2に
電力を供給するように接続され、その接続線路に流れる
交流電流は電流検出器3により検出される。いま交流負
荷2は比較的磁束密度の低いトランスで構成され、印加
電圧のタイミングの関係で長い時間にわたって一方向に
飽和電流が流れているとすると、図2(a)に示すよう
に一方向に数サイクル現れるパルス状の電流が電流検出
器3から検出される。
を示す構成図である。即ち、交流電源1は交流負荷2に
電力を供給するように接続され、その接続線路に流れる
交流電流は電流検出器3により検出される。いま交流負
荷2は比較的磁束密度の低いトランスで構成され、印加
電圧のタイミングの関係で長い時間にわたって一方向に
飽和電流が流れているとすると、図2(a)に示すよう
に一方向に数サイクル現れるパルス状の電流が電流検出
器3から検出される。
【0016】電流検出器3で検出された交流電流の一方
は、整流回路4に供給され、図2(b)に示す整流信号
が導出されるともに、比較回路5に供給され、基準値設
定回路6で予め定められた基準電流レベル信号Lと比較
され、図2(c)に示したパルス状の比較出力信号が得
られる。
は、整流回路4に供給され、図2(b)に示す整流信号
が導出されるともに、比較回路5に供給され、基準値設
定回路6で予め定められた基準電流レベル信号Lと比較
され、図2(c)に示したパルス状の比較出力信号が得
られる。
【0017】電流検出器3で検出された交流電流の他方
は、矩形波変換回路7に供給され、図2(d)に示すよ
うに交流電流に対応する矩形波信号が導出され、一方は
前記比較回路5の出力とともに、第一のAND回路81
に、また他方は反転回路9で図2(e)に示すような反
転出力が生成され、同じく前記比較回路5の出力ととも
に第二のAND回路82に供給される。従って、第一の
AND回路81は、図2(c)に示した比較回路6の出
力信号と図2(d)に示した矩形波変換回路5の出力信
号との間の論理積(AND)信号(図2(f))を導出
し、第一のカウンタ回路101へ供給される。他方、第
二のAND回路82は、同じく比較回路6の図2(c)
に示した出力信号と、反転回路9の図2(e)に示した
出力信号との論理積(AND)信号が第二のカウンタ回
路101へ夫々供給される。
は、矩形波変換回路7に供給され、図2(d)に示すよ
うに交流電流に対応する矩形波信号が導出され、一方は
前記比較回路5の出力とともに、第一のAND回路81
に、また他方は反転回路9で図2(e)に示すような反
転出力が生成され、同じく前記比較回路5の出力ととも
に第二のAND回路82に供給される。従って、第一の
AND回路81は、図2(c)に示した比較回路6の出
力信号と図2(d)に示した矩形波変換回路5の出力信
号との間の論理積(AND)信号(図2(f))を導出
し、第一のカウンタ回路101へ供給される。他方、第
二のAND回路82は、同じく比較回路6の図2(c)
に示した出力信号と、反転回路9の図2(e)に示した
出力信号との論理積(AND)信号が第二のカウンタ回
路101へ夫々供給される。
【0018】第一及び第二の各カウンタ回路101,1
02は、夫々第一及び第二のAND回路81,82の出
力パルス信号数を計数し、その計数値に対応した出力信
号を導出して制御回路11に供給する。第一のカウンタ
回路101は、図2(f)に示したように、飽和電流に
対応したパルス信号を計数するので、図2(g)に示す
計数出力信号を導出するが、第二のカウンタ回路102
は、(この実施の形態の場合は)図2(a)の検出信号
で負側に飽和電流が現れないことから、第二のAND回
路82の出力にパルス信号は導出されない(図2
(h))。
02は、夫々第一及び第二のAND回路81,82の出
力パルス信号数を計数し、その計数値に対応した出力信
号を導出して制御回路11に供給する。第一のカウンタ
回路101は、図2(f)に示したように、飽和電流に
対応したパルス信号を計数するので、図2(g)に示す
計数出力信号を導出するが、第二のカウンタ回路102
は、(この実施の形態の場合は)図2(a)の検出信号
で負側に飽和電流が現れないことから、第二のAND回
路82の出力にパルス信号は導出されない(図2
(h))。
【0019】従って、交流検出電流で正または負側のい
ずれか一方向にパルス状の電流が現れれば、カウンタ回
路101、または102のいずれか一方から計数出力が
得られる。このカウンタ回路101または102の出力
は、制御回路111または112にて、夫々対応して設
けられた規定値設定回路121または122にて予め設
定された規定値と比較され、規定値を越えたときに制御
出力信号を導出するので、電力変換用半導体素子などの
保護防止を図ることができる。
ずれか一方向にパルス状の電流が現れれば、カウンタ回
路101、または102のいずれか一方から計数出力が
得られる。このカウンタ回路101または102の出力
は、制御回路111または112にて、夫々対応して設
けられた規定値設定回路121または122にて予め設
定された規定値と比較され、規定値を越えたときに制御
出力信号を導出するので、電力変換用半導体素子などの
保護防止を図ることができる。
【0020】なお、図1に示す装置において、負荷2が
絶縁トランスで構成され、電流検出器3がその絶縁トラ
ンスの一次側電流を検出する場合でも、同様な効果を得
ることができる。
絶縁トランスで構成され、電流検出器3がその絶縁トラ
ンスの一次側電流を検出する場合でも、同様な効果を得
ることができる。
【0021】図3は、この発明装置の第二の実施の形態
を示す回路図である。即ち、図1に示した第一の実施の
形態と同様に、交流電源1から交流負荷2に供給される
交流電流は電流検出器3により検出され、検出された交
流電流は、整流回路4に供給される。いま交流負荷2の
トランスに、長い時間にわたってサイクリックに一方向
に飽和電流が流れた場合、図4(a)に示すように一方
向にパルス状電流が電流検出器3から検出され、整流回
路4で図4(b)に示す整流信号が導出される。
を示す回路図である。即ち、図1に示した第一の実施の
形態と同様に、交流電源1から交流負荷2に供給される
交流電流は電流検出器3により検出され、検出された交
流電流は、整流回路4に供給される。いま交流負荷2の
トランスに、長い時間にわたってサイクリックに一方向
に飽和電流が流れた場合、図4(a)に示すように一方
向にパルス状電流が電流検出器3から検出され、整流回
路4で図4(b)に示す整流信号が導出される。
【0022】次に、整流回路4出力が、パンドパスフィ
ルタ(BPF)13に供給され、図4(c)のように、
整流された交流電流のうち所定の周波数成分、即ち負荷
電流に含む飽和電流周波数成分のみの出力が比較回路5
に供給される。比較回路5では、図1に示した構成と同
様に、基準値設定回路6で予め定められた基準電流レベ
ル信号Lと比較され、図4(d)に示したパルス状の比
較出力信号が導出され、第一のカウンタ回路10へ供給
される。
ルタ(BPF)13に供給され、図4(c)のように、
整流された交流電流のうち所定の周波数成分、即ち負荷
電流に含む飽和電流周波数成分のみの出力が比較回路5
に供給される。比較回路5では、図1に示した構成と同
様に、基準値設定回路6で予め定められた基準電流レベ
ル信号Lと比較され、図4(d)に示したパルス状の比
較出力信号が導出され、第一のカウンタ回路10へ供給
される。
【0023】第一のカウンタ回路10は、比較回路5か
らの比較出力信号のパルス数を計数し、第一の実施の形
態と同様に、図4(e)に示すような計数出力信号を導
出し、制御回路11に供給する。制御回路11は、規定
値設定回路12にて予め設定された規定値と比較され、
規定値を越えたときに制御出力信号を導出し、図示しな
い保護回路を起動することができる。この図3に示した
装置においても、負荷2が絶縁トランスで構成され、電
流検出器3がその絶縁トランスの一次側電流を検出する
場合でも、同様な効果を得ることができる。
らの比較出力信号のパルス数を計数し、第一の実施の形
態と同様に、図4(e)に示すような計数出力信号を導
出し、制御回路11に供給する。制御回路11は、規定
値設定回路12にて予め設定された規定値と比較され、
規定値を越えたときに制御出力信号を導出し、図示しな
い保護回路を起動することができる。この図3に示した
装置においても、負荷2が絶縁トランスで構成され、電
流検出器3がその絶縁トランスの一次側電流を検出する
場合でも、同様な効果を得ることができる。
【0024】図5は、この発明装置の第三の実施の形態
を示す回路図である。即ち、図1及び図3に示した上記
第一及び第二の実施の形態と同様に、交流電源1から交
流負荷2に供給される交流電流は電流検出器3により検
出され、検出された交流電流は、夫々第一及び第二の半
波整流回路41,42に供給される。交流負荷2のトラ
ンスに、長い時間にわたって一方向に飽和電流が流れる
と、図6(a)に示すように一方向に数サイクルにわた
って流れるパルス状電流が電流検出器3から検出され、
夫々第一及び第二の半波整流回路41,42からは図6
(b),(c)に示すように、一方の半波整流信号
(b)にのみ飽和電流に対応するパルス状出力がサイク
リックに現れる。
を示す回路図である。即ち、図1及び図3に示した上記
第一及び第二の実施の形態と同様に、交流電源1から交
流負荷2に供給される交流電流は電流検出器3により検
出され、検出された交流電流は、夫々第一及び第二の半
波整流回路41,42に供給される。交流負荷2のトラ
ンスに、長い時間にわたって一方向に飽和電流が流れる
と、図6(a)に示すように一方向に数サイクルにわた
って流れるパルス状電流が電流検出器3から検出され、
夫々第一及び第二の半波整流回路41,42からは図6
(b),(c)に示すように、一方の半波整流信号
(b)にのみ飽和電流に対応するパルス状出力がサイク
リックに現れる。
【0025】次に、各半波整流回路41,42出力は、
夫々対応する第一及び第二のピークホールド回路14
1,142に供給され、図6(d),(e)のように整
流出力信号の各ピーク値を保持した繰り返し信号が導出
される。各ピークホールド回路141,142の出力信
号(d),(e)は、夫々図示のように互いに一対の割
算回路151,152に供給される。一方の割算回路1
51はピークホールド回路141の出力をピークホール
ド回路142で得られたピークホールド値e´で、また
他方の割算回路152はピークホールド回路142の出
力をピークホールド回路141で得られたピークホール
ド値d´で割算を行うことによって、夫々図6(f),
(g)のようにピーク値の比率に相当する出力信号が得
られる。これら割算回路151,152の出力信号
(f),(g)は、夫々対応して第一及び第二の比較回
路51,52に供給され、各基準値設定回路61,62
の予め定められた基準値レベルL1,L2と比較され、
その比較出力(h),(i)は夫々第一及び第二のカウ
ンタ回路101,102に供給され、飽和電流に対応し
た計数出力(j)が第一のカウンタ回路101出力とし
て導出される。従って、割算回路152及び比較回路5
2および第二のカウンタ回路102の出力には飽和電流
に対応する出力信号は現れない(図6(k))。
夫々対応する第一及び第二のピークホールド回路14
1,142に供給され、図6(d),(e)のように整
流出力信号の各ピーク値を保持した繰り返し信号が導出
される。各ピークホールド回路141,142の出力信
号(d),(e)は、夫々図示のように互いに一対の割
算回路151,152に供給される。一方の割算回路1
51はピークホールド回路141の出力をピークホール
ド回路142で得られたピークホールド値e´で、また
他方の割算回路152はピークホールド回路142の出
力をピークホールド回路141で得られたピークホール
ド値d´で割算を行うことによって、夫々図6(f),
(g)のようにピーク値の比率に相当する出力信号が得
られる。これら割算回路151,152の出力信号
(f),(g)は、夫々対応して第一及び第二の比較回
路51,52に供給され、各基準値設定回路61,62
の予め定められた基準値レベルL1,L2と比較され、
その比較出力(h),(i)は夫々第一及び第二のカウ
ンタ回路101,102に供給され、飽和電流に対応し
た計数出力(j)が第一のカウンタ回路101出力とし
て導出される。従って、割算回路152及び比較回路5
2および第二のカウンタ回路102の出力には飽和電流
に対応する出力信号は現れない(図6(k))。
【0026】第一及び第二のカウンタ回路101,10
2の各出力は制御回路111、112に供給され、夫々
対応して設けられた規定値設定回路121、122にて
予め設定された規定値と比較され、比較値を越えたとき
に制御出力信号を導出する。この場合は第一のカウンタ
回路101の出力が得られているので、この計数値と規
定値設定回路121で設定された規定値とが比較され、
規定値を越えたときに、保護回路を作動するように制御
される。
2の各出力は制御回路111、112に供給され、夫々
対応して設けられた規定値設定回路121、122にて
予め設定された規定値と比較され、比較値を越えたとき
に制御出力信号を導出する。この場合は第一のカウンタ
回路101の出力が得られているので、この計数値と規
定値設定回路121で設定された規定値とが比較され、
規定値を越えたときに、保護回路を作動するように制御
される。
【0027】この図5の装置においても、負荷2が絶縁
トランスで構成され、電流検出器3がその絶縁トランス
の一次側電流を検出する場合でも、同様な効果を得るこ
とができる。
トランスで構成され、電流検出器3がその絶縁トランス
の一次側電流を検出する場合でも、同様な効果を得るこ
とができる。
【0028】次に、図7はこの発明による第四の実施の
形態を示す構成図である。第四の実施の形態は第一の実
施の形態と同様な回路構成からなるもので、第一の実施
の形態との相違点は、交流電源1が三相交流電源であ
り、当然ながら負荷2も三相交流負荷である。従って電
流検出器3は三相夫々の伝送線路の信号を対象として検
出している点が相違する。
形態を示す構成図である。第四の実施の形態は第一の実
施の形態と同様な回路構成からなるもので、第一の実施
の形態との相違点は、交流電源1が三相交流電源であ
り、当然ながら負荷2も三相交流負荷である。従って電
流検出器3は三相夫々の伝送線路の信号を対象として検
出している点が相違する。
【0029】即ち、三相交流電源11は三相交流負荷2
1に電力を供給するように接続され、その接続回線に流
れる三相交流電流は各相に対応して設けられた各電流検
出器31,32,33により検出される。いま三相交流
負荷21が比較的磁束密度の低いトランスで構成され、
長い時間にわたって一方向に飽和電流が流れているとす
ると、電流検出器31及び32からは図8(a),
(b)に示すように一方向にパルス状に数サイクル現れ
る電流が検出される。電流検出器31,32で検出され
た二相の交流電流は、他の一相の交流電流(図8
(c))とともに、三相整流回路41に供給され、図8
(d)に示す整流信号が導出される。次に、整流回路4
1出力は、比較回路6に供給され、基準値設定回路6で
予め定められた基準電流レベル信号Lと比較されるの
で、図8(e)に示したパルス状の出力信号が得られ、
カウンタ回路10へ供給される。
1に電力を供給するように接続され、その接続回線に流
れる三相交流電流は各相に対応して設けられた各電流検
出器31,32,33により検出される。いま三相交流
負荷21が比較的磁束密度の低いトランスで構成され、
長い時間にわたって一方向に飽和電流が流れているとす
ると、電流検出器31及び32からは図8(a),
(b)に示すように一方向にパルス状に数サイクル現れ
る電流が検出される。電流検出器31,32で検出され
た二相の交流電流は、他の一相の交流電流(図8
(c))とともに、三相整流回路41に供給され、図8
(d)に示す整流信号が導出される。次に、整流回路4
1出力は、比較回路6に供給され、基準値設定回路6で
予め定められた基準電流レベル信号Lと比較されるの
で、図8(e)に示したパルス状の出力信号が得られ、
カウンタ回路10へ供給される。
【0030】カウンタ回路10は比較回路6からの出力
パルス信号数を計数し、その計数値に対応した出力信号
を導出し図8(f)の計数出力信号を制御回路11に供
給する。従って、カウンタ回路10からは、負荷2のト
ランスに流れる飽和電流の発生サイクルを計数するの
で、制御回路11はその計数結果を規定値設定回路12
からの規定値と比較し、予め設定され数値を越えたとき
に、制御信号を出力し、半導体素子など回路構成要素の
保護防止を図るものである。
パルス信号数を計数し、その計数値に対応した出力信号
を導出し図8(f)の計数出力信号を制御回路11に供
給する。従って、カウンタ回路10からは、負荷2のト
ランスに流れる飽和電流の発生サイクルを計数するの
で、制御回路11はその計数結果を規定値設定回路12
からの規定値と比較し、予め設定され数値を越えたとき
に、制御信号を出力し、半導体素子など回路構成要素の
保護防止を図るものである。
【0031】なお、この第四の実施の形態では、三相交
流電流が三相交流負荷に供給する回路構成の場合を説明
したが、いずれか二相の交流が二相交流負荷に電力を供
給する場合に適用しても、全く同様に適応できる。ま
た、この実施の形態でも、負荷2を絶縁トランスで構成
し、各電流検出器がその絶縁トランスの一次側電流を検
出する場合でも、同様な効果を得ることができる。
流電流が三相交流負荷に供給する回路構成の場合を説明
したが、いずれか二相の交流が二相交流負荷に電力を供
給する場合に適用しても、全く同様に適応できる。ま
た、この実施の形態でも、負荷2を絶縁トランスで構成
し、各電流検出器がその絶縁トランスの一次側電流を検
出する場合でも、同様な効果を得ることができる。
【0032】以上説明のように、この実施の形態による
交流負荷の過電流検出装置は、交流負荷電流基準電流値
を越える飽和電流が流れた場合、比較回路でピックアッ
プされ、計数回路でその発生回数を積算し、その積算結
果を得て過電流保護回路等を制御できるので、電気車の
補助電源装置等に適用して電力変換素子等の破壊を未然
に防止できる。
交流負荷の過電流検出装置は、交流負荷電流基準電流値
を越える飽和電流が流れた場合、比較回路でピックアッ
プされ、計数回路でその発生回数を積算し、その積算結
果を得て過電流保護回路等を制御できるので、電気車の
補助電源装置等に適用して電力変換素子等の破壊を未然
に防止できる。
【0033】
【発明の効果】この発明は、交流負荷の過電流検出装置
は、従来の過電流検出方法では的確な保護を困難とした
飽和電流に起因する回路素子の破壊に対して、効果的な
保護機能を発揮するもので、実用に際し顕著な効果が得
られる。
は、従来の過電流検出方法では的確な保護を困難とした
飽和電流に起因する回路素子の破壊に対して、効果的な
保護機能を発揮するもので、実用に際し顕著な効果が得
られる。
【図1】この発明による交流負荷の過電流検出装置の第
一の実施の形態を示す構成図である。
一の実施の形態を示す構成図である。
【図2】図1に示す装置の動作波形図である。
【図3】この発明による交流負荷の過電流検出装置の第
二の実施の形態を示す構成図である。
二の実施の形態を示す構成図である。
【図4】図3に示す装置の動作波形図である。
【図5】この発明による交流負荷の過電流検出装置の第
三の実施の形態を示す構成図である。
三の実施の形態を示す構成図である。
【図6】図5に示す装置の動作波形図である。
【図7】この発明による交流負荷の過電流検出装置の第
四の実施の形態を示す構成図である。
四の実施の形態を示す構成図である。
【図8】図7に示す装置の動作波形図である。
1、11 交流電源 2、21 交流負荷 3、31、32、33 電流検出器 4、41 整流回路 5 比較回路 6 基準値設定回路 7 矩形波変換回路 81,82 AND回路 10,101,102 カウンタ回路 11,111,112 制御回路 12,121,122 規定値設定回路 13 バンドパスフィルタ 141,142 ピークホールド回路 151,152 割算回路
Claims (4)
- 【請求項1】 電源に接続された交流負荷と、この交流
負荷に供給される交流電流を検出する電流検出器と、こ
の電流検出器に接続され検出された交流電流を整流する
整流回路と、この整流回路に接続され整流された交流電
流値と予め設定された基準電流値とを比較する比較回路
と、前記電流検出器に接続され検出された交流電流に対
応する矩形波信号を導出する矩形波形成回路と、この矩
形波形成回路及び前記比較回路に接続されこれら両回路
からの出力信号を導入し論理積演算を行う論理回路と、
この論理回路から導出される論理積信号の出力数を計数
する計数回路と、この計数回路における計数値が予め設
定された規定値を越えたときに前記交流負荷への電力供
給を停止するよう制御する制御回路とを具備することを
特徴とする交流負荷の過電流検出装置。 - 【請求項2】 電源に接続された交流負荷と、この交流
負荷に供給される交流電流を検出する電流検出器と、こ
の電流検出器に接続され検出された交流電流を整流する
整流回路と、この整流回路に接続されこの整流回路で整
流された交流電流のうち所定の周波数成分を抽出するバ
ンドパスフィルタと、このバンドパスフィルタに接続さ
れこのバンドパスフィルタで抽出された通過電流値と予
め設定された基準電流値とを比較する比較回路と、この
比較回路に接続され比較出力信号の出力数を計数する計
数回路と、この計数回路における計数値が予め設定され
た規定値を越えたときに前記交流負荷への電力供給を停
止するよう制御する制御回路とを具備することを特徴と
する交流負荷の過電流検出装置。 - 【請求項3】 電源に接続された交流負荷と、この交流
負荷に供給される交流電流を検出する電流検出器と、こ
の電流検出器で検出された前記交流電流の正側及び負側
の各ピーク電流値を検出するピーク電流検出回路と、こ
のピーク電流検出回路に接続され検出された各ピーク電
流値の一方で他方を互いに除算する除算回路と、この除
算回路に接続され各除算出力値と予め設定された基準値
とを比較する比較回路と、この比較回路に接続され比較
出力信号の出力数を計数する計数回路と、この計数回路
における計数値が予め設定された規定値を越えたときに
前記交流負荷への電力供給を停止するよう制御する制御
回路とを具備することを特徴とする交流負荷の過電流検
出装置。 - 【請求項4】 三相交流電源に接続された負荷と、この
負荷に供給される三相交流電流または三相交流電流の中
のいずれか二相交流電流を検出する電流検出器と、この
電流検出器に接続され検出された前記三相交流電流また
は前記二相交流電流を全波整流する整流回路と、この整
流回路に接続され全波整流された前記各三相交流電流値
または前記各二相交流電流値と予め設定された基準値と
を比較する比較回路と、この比較回路に接続され導出さ
れた比較出力信号の出力数を計数する計数回路と、この
計数回路における計数値が予め設定された規定値を越え
たときに前記交流負荷への電力供給を停止するよう制御
する制御回路とを具備することを特徴とする交流負荷の
過電流検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20971595A JPH0954123A (ja) | 1995-08-17 | 1995-08-17 | 交流負荷の過電流検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20971595A JPH0954123A (ja) | 1995-08-17 | 1995-08-17 | 交流負荷の過電流検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0954123A true JPH0954123A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16577452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20971595A Pending JPH0954123A (ja) | 1995-08-17 | 1995-08-17 | 交流負荷の過電流検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0954123A (ja) |
-
1995
- 1995-08-17 JP JP20971595A patent/JPH0954123A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1267401A (zh) | 用于交流电网中绝缘及故障电流监控的方法及装置 | |
| JP3460461B2 (ja) | 欠相検出方式 | |
| JPH07153365A (ja) | 広帯域雑音排除性を有する地絡故障遮断器 | |
| JPH07500476A (ja) | 溶接電力変換器における過電流回避のための方法及び装置 | |
| JPS61196718A (ja) | 地絡保護装置 | |
| US4133018A (en) | Thyristor fault-detecting apparatus | |
| JPS6112450B2 (ja) | ||
| JPH0954123A (ja) | 交流負荷の過電流検出装置 | |
| RU2152679C1 (ru) | Устройство для защиты тиристорного преобразователя | |
| JPH07312823A (ja) | 直流漏電検出保護装置 | |
| US6567253B1 (en) | Apparatus to sense a silicon controlled rectifier short circuit | |
| JP2774377B2 (ja) | 地絡検出装置 | |
| US3343038A (en) | Phase loss detector and circuit controlled thereby | |
| JPH0676681A (ja) | 交流しゃ断器 | |
| US4217621A (en) | Circuit for detecting diode shorting | |
| JPS6196700A (ja) | X線装置 | |
| SU1279011A1 (ru) | Устройство дл защиты цепи возбуждени синхронной электрической машины | |
| JP3851576B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| KR100191753B1 (ko) | 인버터의 과전류 차단회로 | |
| JPS62221876A (ja) | 振幅変調形インバ−タ装置 | |
| SU693502A1 (ru) | Устройство дл дифференциальной защиты электроустановки | |
| JP2549072B2 (ja) | 波形異常検出回路 | |
| JPH0616477Y2 (ja) | コンデンサ式x線装置 | |
| SU773819A1 (ru) | Способ защиты выпр мителей от внутренних коротких замыканий | |
| JP2505604B2 (ja) | 地絡検出装置 |