JPH0954479A - 帯電装置及び該帯電装置を備えた画像形成装置 - Google Patents

帯電装置及び該帯電装置を備えた画像形成装置

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JPH0954479A
JPH0954479A JP22573495A JP22573495A JPH0954479A JP H0954479 A JPH0954479 A JP H0954479A JP 22573495 A JP22573495 A JP 22573495A JP 22573495 A JP22573495 A JP 22573495A JP H0954479 A JPH0954479 A JP H0954479A
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JP
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discharge electrode
charged
charging device
foreign matter
discharge
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JP22573495A
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Inventor
Makoto Kobu
真 小夫
Seiichi Miyagawa
誠一 宮川
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 被帯電体を均一に帯電させるために、被帯電
体と非接触状態で回動自在に設けられたローラ形状の電
極と該被帯電体との間でコロナ放電を生じさせる。 【解決手段】 被帯電体である感光体ドラム1を帯電さ
せる帯電装置2を、感光体ドラム1とは非接触な状態で
回転自在に設けられたローラ形状の放電ローラ21と、
ローラ21に電圧を印加する電源23とで形成しする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被帯電体を帯電さ
せる帯電装置に係り、詳しくは、放電電極に対して電圧
を印加してコロナ放電を生じさせることにより被帯電体
を帯電する帯電装置に関するものである。
【0002】また、本発明は、複写機、ファクシミリ、
プリンター等の画像形成装置に係り、詳しくは、上記帯
電装置により帯電された潜像担持体の表面に潜像形成手
段により潜像を形成し、該潜像を現像装置により現像し
て画像形成を行なう画像形成装置に関するものである。
【0003】
【従来の技術】被帯電体としての潜像担持体表面に静電
潜像を形成し、この静電潜像を現像装置により現像して
画像形成を行なう画像形成装置においては、静電潜像を
形成するに先立ち潜像担持体表面を帯電装置で帯電させ
る工程である帯電プロセスが施される。そして、最終的
に形成される画像を良質なものとするためには、この帯
電プロセスが、潜像担持体の表面を一定電位に、かつ均
一に帯電させるものであることを要する。
【0004】この帯電プロセスのための帯電装置として
は、電圧が印加された導電ローラや導電ブラシを潜像担
持体に接触させて該潜像担持体を帯電させる接触方式の
帯電装置(以下、接触帯電装置という)と、電界中で行
なわれる空気の絶縁破壊により生じる放電であるコロナ
放電を用いて、潜像担持体を帯電させるコロナ放電方式
の帯電装置(以下、コロナ帯電装置という)とが知られ
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記接触帯
電装置においては、導電ブラシ等と潜像担持体とが接触
しているため、潜像担持体の表面にピンホールなどの欠
陥があるとそこに電流が集中してしまい均一な帯電が実
現されないという問題がある。また、接触帯電装置にお
いて導電ローラを用いた場合、該ローラはゴム材やスポ
ンジ材で形成されることが多いが、その材料費と加工費
とが高価であるという問題がある。
【0006】係る問題点のうち、ローラの材料費等が高
価であるという問題点は、コロナ帯電装置では問題とは
ならない。しかしながら、コロナ帯電装置を用いても、
電流の集中が生じることがあり、潜像担持体の表面を一
定電位、かつ均一に帯電させることができないことがあ
る。
【0007】本発明は以上の問題点に鑑みなされたもの
であり、その目的とするところの第一は、被帯電体の表
面を一定電位かつ均一に帯電させる帯電装置を提供する
ことにある。また、その目的とするところの第二は、係
る帯電装置を備え、この帯電装置により被帯電体として
の潜像担持体を一定電位かつ均一に帯電させ、最終的に
形成される画像を良質なものとする画像形成装置を提供
することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的の少なくとも一
つを達成するために、請求項1の帯電装置は、被帯電体
と非接触状態で設けられた、回動により該被帯電体に対
して相対移動するローラ形状の放電電極と、前記放電電
極に電圧を印加し、該被帯電体と該放電電極との間の領
域にコロナ放電を生じさせる電源と、前記放電電極の表
面に付着した異物を除去する異物除去手段と、を備えた
ことを特徴とするものである。
【0009】係る請求項1の帯電装置は、従来のコロナ
帯電装置を用いても被帯電体の帯電状態が必ずしも均一
にならないことの原因を発明者らが実験と解析とにより
解明し、その結果に基づき創作したものである。以下、
係る実験及び解析の結果について説明する。発明者ら
は、帯電が不均一になる原因の一つとして、コロナ放電
を行なう放電電極と被帯電体との間の領域に空気が滞留
することが挙げられることを確認した。この領域に空気
が滞留すると、放電に伴うオゾンや窒素酸化物が滞留し
て、電離が妨げられ、気中における放電(コロナ放電)
が不均一になり、これにより、被帯電体の表面における
電位が不均一となってしまうのである。
【0010】また、発明者らは、帯電が不均一になる原
因の一つとして放電電極と被帯電体との間の領域に埃、
コロナ放電により生成された生成物、ゴミ等の異物が溜
ることが挙げられることを確認した。該領域に異物が溜
ると、放電電極にこの異物が付着しその放電を不均一に
するのみならず、発生したコロナが被帯電材に均一に作
用しなくなり、被帯電体の帯電状態が不均一になってし
まうのである。
【0011】さらに発明者らは、上記実験等の結果か
ら、停止した状態にある放電電極を用いた場合であれ
ば、該電極の表面状態が不均一であることに起因して被
帯電体の帯電状態に不均一が生じるような環境下にあっ
ても、コロナ放電中に放電電極の被帯電部材に対向する
部分が入れ替わるように、放電電極と被帯電体との相対
的な位置関係を変化させるようにすれば、被帯電体に生
じる帯電状態の不均一を解消、または低下させることが
できることを確認した。これは、放電電極の表面状態が
不均一な部分が被帯電体と対向する箇所に位置する時間
を短くし、放電電極の不均一さが被帯電体に与える悪影
響を小さするものである。
【0012】係る実験及び解析の結果から創作された請
求項1の帯電装置においては、電源より電圧が印加され
た状態にあるローラ形状の放電電極と被帯電体との間に
コロナ放電が生じ、これにより被帯電体が帯電される。
また、帯電に際し、ローラ状の帯電電極の回転により放
電電極と被帯電体との間の領域に気流が生じ、該気流に
より新鮮な空気が該領域に供給されることになる。ま
た、帯電に際しローラ状の放電電極が回転するので、例
え放電電極の表面状態が不均一であったとしても、この
不均一な部分が被帯電体に対向する時間が短くなる。さ
らに、異物除去装置が放電電極の表面に付着したゴミ等
の異物を除去するので、放電電極と被帯電体との間の領
域に異物が溜ることがなくなる。
【0013】また、請求項2の帯電装置は、請求項1の
帯電装置であって、前記放電電極の表面が金属からなる
ことを特徴とするものである。特に、係る請求項2の帯
電装置においては、ローラ形状の放電電極の表面を金属
とすることで、放電電極を簡略かつ耐久性に優れた構造
とすることができる。
【0014】また、請求項3の帯電装置は、被帯電体と
非接触状態で設けられた、該被帯電体に対して相対移動
するシート状の放電電極と、前記放電電極に電圧を印加
し、該被帯電体と該放電電極との間の領域にコロナ放電
を生じさせる電源と、前記放電電極の表面に付着した異
物を除去する異物除去手段と、を備えたことを特徴とす
るものである。ここで、シート状の放電電極を「被帯電
体に対して相対移動する」ようにするためには、例え
ば、無端状のシートで放電電極を形成し、この放電電極
を回転可能なローラ形状の電極支持部材と他の支持部材
とで支持する構成を採用することができる。
【0015】係る請求項3の画像形成装置においては、
電圧が印加された状態にあるシート状の放電電極と被帯
電体との間にコロナ放電が生じ、これにより被帯電体が
帯電される。また、帯電がなされるに際し、シート状の
放電電極が被帯電体に対して相対移動するので、これよ
り放電電極と被帯電体との間の領域に気流が生じ、該気
流により新鮮な空気が該領域に供給されることになる。
また、上記相対移動により、例え放電電極の表面状態が
不均一であったとしても、この不均一な部分が被帯電体
に対向する時間が短くなる。また、異物除去装置が放電
電極の表面に付着したゴミ等の異物を除去するので、放
電電極と被帯電体との間の領域に異物が溜ることがなく
なる。さらに、ローラ形状の放電電極を用いる場合等と
比較して、放電電極を設けるためのスペースが少なくて
すむ。
【0016】また、請求項4の帯電装置は、請求項3の
帯電装置であって、前記放電電極として金属ベルトを用
いることを特徴とするものである。特に、係る請求項4
の帯電装置においては、シート状の放電電極として金属
を用いることで、放電電極を耐久性に優れたものとする
ことができる。
【0017】また、請求項5の帯電装置は、請求項3の
帯電装置であって、前記放電電極として導電性処理が施
された樹脂ベルトを用いることを特徴とするものであ
る。特に、係る請求項5の画像形成装置においては、シ
ート状の放電電極として樹脂ベルトを用いるので、金属
ベルト等を用いた場合と比較して、より小さな曲率半径
を伴うレイアウトで装置内に組み込むことができる。
【0018】また、請求項6の帯電装置は、被帯電体と
非接触状態で設けられた放電電極と、前記放電電極に電
圧を印加し、該被帯電体と該放電電極との間の領域にコ
ロナ放電を生じさせる電源と、前記被帯電体と前記放電
電極との間に該放電電極と接触し該被帯電体とは被接触
の状態で介在し、該被帯電体に対して相対移動するシー
ト状の介在部材と、前記介在部材の前記被帯電体側の表
面に付着した異物を除去する異物除去手段と、を備えた
ことを特徴とするものである。
【0019】ここで、シート状の介在部材を「被帯電体
に対して相対移動する」ようにするためには、例えば、
ロール状のシートで介在部材を形成し、この介在部材を
放電電極に接触させつつ巻採る構成を採用することがで
きる。
【0020】係る請求項6の帯電装置においては、電圧
が印加された状態にある放電電極と、被帯電体との間に
コロナ放電が生じこれにより被帯電体が帯電される。ま
た、帯電がなされるに際し、シート状の介在部材が被帯
電体に対して相対移動するので、これより放電電極と被
帯電体との間の領域に気流が生じ、該気流により新鮮な
空気が該領域に供給されることになる。また、例え放電
電極の表面状態が不均一であったとしても、放電電極と
被帯電体との間には介在部材が存するので、この不均一
さによる影響が被帯電体に対して直接に及ぶことがな
い。また、異物除去装置が介在部材の表面に付着したゴ
ミ等の異物を除去するので、放電電極と被帯電体との間
の領域に異物が溜ることがなくなる。
【0021】また、請求項7の帯電装置は、請求項1、
請求項3、または請求項6の帯電装置であって、前記異
物除去手段がスクレーパを備えたことを特徴とするもの
である。特に、係る請求項7の帯電装置においては、ス
クレーパが、放電電極または介在部材に付着してた異物
を掻き落す。
【0022】また、請求項8の帯電装置は、請求項1乃
至請求項7の帯電装置であって、前記被帯電体がその表
面に潜像が形成される潜像担持体であることを特徴とす
るものである。特に、係る請求項8の帯電装置において
は、被帯電部材である潜像担持体の表面が均一に帯電さ
れる。
【0023】また、請求項9の画像形成装置は、その表
面に潜像が形成される潜像担持体と、請求項8の帯電装
置と、前記帯電装置により帯電された前記潜像担持体に
対して潜像の形成を行なう潜像形成手段と、前記潜像を
現像して顕像を形成する現像装置と、を備えたことを特
徴とするものである。係る請求項9の画像形成装置にお
いては、帯電装置により潜像担持体の表面が均一に帯電
され、この潜像担持体に潜像形成手段が潜像を形成し
て、この潜像が現像装置により現像され画像形成がなさ
れる。 (以下、余白)
【0024】
【発明の実施の形態】
〔実施の形態1〕以下、本発明を画像形成装置である電
子写真複写機(以下、複写機という)、及び該複写機が
備えた帯電装置に適用した第一の実施形態について説明
する。図2は本実施形態に係る複写機の概略構成図であ
る。
【0025】図2において、被帯電体であり潜像担持体
である感光体ドラム1は複写時には一定速度で矢印a方
向に回転駆動される。そして、感光体ドラム1外周表面
は帯電装置2により一様に帯電された後、潜像形成手段
としての露光用レーザスキャナ3により光像が照射結像
されて静電潜像が形成される。なお、帯電装置2につい
ては、後に説明を加える。次に、イレーサ4により感光
体ドラム1外周表面上の作像領域外部分が除電される。
その後、上記静電潜像は、現像装置としての湿式現像装
置5との対向領域を通過する間に湿式現像装置5から供
給される液体キャリアにトナーが分散されてなる現像液
により現像されトナー像となる。
【0026】該トナー像は、図示を省略した給紙装置か
ら給送されてきた記録材6へ転写チャージャ7により転
写される。すなわち、該トナー像は感光体ドラム1と記
録材6との間の液体キャリア中を静電泳動して、感光体
ドラム1から記録材6へと移動する。感光体ドラム1は
記録材6の分離後、クリーニングブレード8により残留
トナーが除去される。なお、クリーニングブレード8の
配設方向はトレーリング方向でもカウンタ方向でも良
い。その後、感光体ドラム1表面は除電ランプ9により
残留電位が除去されて次の複写に備えられる。
【0027】上記湿式現像装置5は、現像容器51内に
作像順に現像液担持体としての現像ローラ52、余剰液
除去手段としてのスクイズローラ57、及び押圧手段と
してのセットローラ60が感光体ドラム1と近接対向し
て配置されている。現像ローラ52は、矢印b方向に回
転し、現像液供給部54からスクレーパ55が形成する
楔状部56に供給された現像液を感光体ドラム1へと供
給するものである。また、現像ローラ52には、現像バ
イアスが印加されており、地肌部へのトナー付着である
かぶりが防止される。また、スクイズローラ57は、矢
印c方向に回転し、感光体ドラム1表面の余剰液体キャ
リアをスクイズするものであり、その表面にはスクイズ
ローラスクレーパ58が設けれていてスクイズローラ5
7に付着した現像液を除去するようになっている。ま
た、セットローラ60は導電体からなり、感光体ドラム
1と50μmの間隔で設けられている。そして、トナー
と同極性の電圧が印加され、感光体ドラム1とセットロ
ーラ60との間に生じる電界によりトナー粒子を感光体
ドラム1に押し付ける。
【0028】上記帯電装置2について説明を加える。図
1は帯電装置2の概略構成図である。帯電装置2は、矢
印e方向に回転する放電電極21と、放電電極21にブ
ラシ22を介して電圧を印加する電源23と、電流計2
4とを備える。放電電極21は、感光体ドラム1に対し
て一定間隔dをもって該ドラムと非接触状態で設けられ
ており、その表面は鉄鋼材、銅材、アルミニウム材等で
形成される。そして、感光体ドラム1を帯電させるに
は、放電電極21に電源23によりパッシェンの法則に
したがい電圧を印加し、該電極と感光体ドラム1との間
の領域に電界を形成しコロナ25を発生させる。このコ
ロナ25の発生は、紫色の発光として目視で確認するこ
とができる。
【0029】ここで、コロナ25として正コロナを用い
る場合であれば、感光体ドラム1と電極21との間の電
界強度が過剰な場合に生じるブラシコロナまたはストリ
ーマーではなく、膜状コロナまたはグローを用いること
が望ましい。係るコロナを用いれば、ブラシコロナやス
トリーマーを用いる場合に生じる電界状態の高い部分へ
の放電の集中が発生することがなく、均一な放電が実現
され感光体ドラム1の均一な帯電がなされる。もっと
も、放電面積が広い場合や放電長さが長い放電装置にお
いては、膜状コロナまたはグローにブラシコロナが多少
共存する状態となってしまうこともある。この場合、電
源23として定電流電源を用いたり、電圧印加用の回路
に高抵抗を組み込んだりする必要がある。
【0030】また、コロナ25として負コロナ用いる場
合には、電界強度が過剰な場合に生じるブラシコロナ
(パルスコロナ)ではなく、無パルスコロナを用いるこ
とが望ましい。無パルスコロナを用いれば、ブラシコロ
ナを用いる場合に生じる放電の集中が発生することな
く、均一な放電が実現され感光体ドラム1の均一な帯電
がなされる。もっとも、放電面積が広い場合や放電長さ
が長い放電装置においては、無パルスコロナにパルスコ
ロナが多少共存した状態となってしまうこともある。こ
の場合も、電源23として定電流電源を用いたり、電圧
印加用の回路に高抵抗を組み込んだりする必要がある。
【0031】また、感光体ドラム1と放電電極21の距
離dは、電源23が感光体ドラム1に印加すべき電圧を
低くするために1mm以下とすることが望ましく、より
望ましくは0.5mm以下とするべきである。
【0032】また、帯電装置2においては、放電電極2
1の表面に付着したゴミ等の異物を除去する異物除去手
段としてのスクレーパ26を設けることが望ましい。ス
クレーパ26は、感光体ドラム1と放電電極21との間
に異物が入り込むことを防止するものであり、その一端
部が放電電極21の表面に圧接された状態で取り付けら
れる。取付けに際しては、放電電極21の表面から良好
に異物を除去し、かつ、該表面を傷付ることがないよう
な取付け方法が採用されなければならない。係る観点か
ら、この帯電装置においては、図1に示すようにスクレ
ーパ26はカウンタ方向に取り付けられているが、上記
圧接力の調整如何ではトレーリング方向に取り付けても
良い。また、このスクレーパ26は、樹脂、ゴム、また
は金属に樹脂を塗布する表面処理を施した材料等で形成
され、他の部材から非導電性状態となるように装置に組
み付けられる。
【0033】以上で説明した複写機によれば、放電電極
21が回転することで放電電極21と感光体ドラム1と
の間の領域に気流が生じるので、この気流により該領域
にコロナ放電により生じた異物等が滞留することが防止
される。また、放電電極21の表面状態がたとえ不均一
であっても、この不均一な表面が感光体ドラム1と長時
間対向した箇所に位置することがなくなる。また、スク
レーパ26を設ければ放電電極21の表面から異物が除
去され、放電電極21と感光体ドラム1との間に異物が
滞留することが防止される。
【0034】〔実施の形態2〕以下、本発明を画像形成
装置である電子写真複写機(以下、複写機という)、及
び該複写機が備えた帯電装置に適用した第二の実施形態
について説明する。この実施形態に係る複写機は、帯電
装置を除く他の構成は実施形態1と同じである。そこ
で、以下、帯電装置についてのみ説明をする。
【0035】図3は本実施形態に係る帯電装置70の概
略構成図である。この帯電装置70は、感光体ドラム1
に対して相対移動するシート状の放電電極としての無端
状のシート電極71と、該電極71にブラシ72を介し
て電圧を印加する電源73とを備える。このシート電極
71は、回転可能なローラ形状を有する上支持体74と
感光体ドラム1の近傍に設けられた下支持体75とによ
り感光体ドラム1と非接触状態で取り付けられる。そし
て、このシート状電極73は、上支持体74の回転に連
れ回りして矢印f方向に回転するものであり、金属や樹
脂に導電性処理を施した材料から形成される。なお、図
中矢印aは感光体ドラム1の回転方向を示す。
【0036】この帯電装置70において、感光体ドラム
1を帯電させるには、シート電極71に電圧を印加し、
該電極と感光体ドラム1との間の領域に電界を形成しコ
ロナ76を発生させる。ここで、コロナ76を良好に発
生させるためには、シート電極71の感光体ドラム1よ
りも近い箇所には導電性物質が配置されないようにしな
ければならない。よって、この目的を達成するために、
シート状電極71の周辺に絶縁性カバー(不図示)を設
けることが望ましい。
【0037】また、シート電極71表面に付着した異物
を除去するためのスクレーパ77を、その一端部がシー
ト電極71に圧接される状態で、他の部材とは非導通状
態となるように設けることが望ましい。
【0038】この複写機によれば、シート電極71が回
転することでシート電極71と感光体ドラム1との間の
領域に気流が生じるので、この気流により該領域にコロ
ナ放電により生じた異物等が滞留することが防止され
る。また、シート電極71の表面状態がたとえ不均一で
あっても、この不均一な表面が感光体ドラム1と長時間
対向した箇所に位置することがなくなる。また、スクレ
ーパ26を設ければシート電極71の表面から異物が除
去され、シート電極71と感光体ドラム1との間に異物
が滞留することが防止される。
【0039】〔実施の形態3〕以下、本発明を画像形成
装置である電子写真複写機(以下、複写機という)、及
び該複写機が備えた帯電装置に適用した第三の実施形態
について説明する。この実施形態に係る複写機は帯電装
置を除く他の構成は実施形態1と同じである。そこで、
以下、帯電装置についてのみ説明を説明をする。
【0040】図4は本実施形態に係る帯電装置80の概
略構成図である。この帯電装置80は、感光体ドラム1
に対して非接触状態で設けられた放電電極81と、該電
極81に電圧を印加する電源82と、放電電極81と感
光体1と間に放電電極81に接触し感光体ドラム1とは
非接触な状態で介在する介在部材83とを備える。この
介在部材81は、ロール状の抵抗体シートからなり該ロ
ールが軸84により回転自在に支持されるとともにその
一端部が巻取り軸85に巻き取られるようになってい
て、その表面が矢印g方向に移動して感光体ドラム1に
対して相対移動するものである。この介在部材83とし
ては、抵抗値が106〜1012Ωcm程度の材料が用い
られ、より具体的には不織布や繊維に抵抗値を調整する
ための加工を施したものが用いられる。ここで、介在部
材83の抵抗値は、感光体ドラム1と放電電極81との
間のリークを防止しつつ両部材間における放電が良好に
なされる値として定められたものである。
【0041】なお、放電電極81は、帯電動作中におい
て介在部材83の移動に連れ回りする構成としてもよい
し、固定され回転は行なわない構成としてもよい。図中
矢印aは感光体ドラム1の回転方向を示す。また、介在
部材83の表面に付着した異物を除去するためのスクレ
ーパ87を、その一端部がシート電極71に圧接される
状態、他の部材とは非導通状態となるように設けること
が望ましい。以上で構成を示したこの帯電装置80にお
いて感光体ドラム1を帯電させるには、放電電極81に
電圧を印加し、該電極と感光体ドラム1との間の領域に
電界を形成しコロナ86を発生させる。
【0042】この複写機によれば、介在部材83が回転
することで介在部材83と感光体ドラム1との間の領域
に気流が生じるので、この気流によりコロナ放電により
生じた異物等が感光体ドラム1に付着することが防止さ
れる。また、介在部材83を設けたことにより感光体ド
ラム1と放電電極81との間のリークが防止される。ま
た、スクレーパ87を設ければ介在部材83の表面から
異物が除去され、介在部材83と感光体ドラム1との間
に異物が滞留することが、より良好に防止される。
【0043】なお、以上の説明においては、介在部材8
3としては巻取り軸85により巻き取られるロール状の
シートを用いたが、これに代えて、複数の支持軸に支持
され、回転移動する無端状のベルトを用いてもよい。但
し、介在部材83が使用に伴い劣化することに鑑みれ
ば、逐次新たな面が使用され、交換の操作性にも優れた
ロール状のシートを用いる方が望ましい。
【0044】
【実施例】以下、実施形態に係る複写機をより具体化し
た実施例について説明する。この実施例の複写機は、第
一の実施形態に係る複写機において、放電電極21とし
て直径20mmのアルミニウムローラ、またはアルミニ
ウムローラに電気化学処理を施したハードアルマイトロ
ーラを用いて、間隔dは0.1mmとした。また、感光
体ドラム1の周速と放電電極21の周速の比は3とし
た。
【0045】図5は、この実施例おける感光体ドラム1
と放電電極21との電位差(以下、単に電位差という)
と、放電電流との関係を示したグラフであり、白丸は放
電電極としてアルミニウムローラを用いた場合を、ま
た、黒丸はハードアルマイトローラを用いて場合を示し
ている。図5から読み取れるように、アルミニウムロー
ラを用いた場合も、電位差が850〜880V程度で放
電が開始される。そして、放電が開始した電圧近傍で
は、何れのローラを用いた場合も放電電流に差異はな
い。しかしながら、放電電流が70μAを超えた領域に
おいては、同一の電位差では、アルミニウムローラを用
いた場合の放電電流値が、ハードアルマイトローラを用
いた場合の放電電流値よりも高くなっている。
【0046】なお、感光体ドラム1を帯電させるには、
放電が開始された電圧近傍の電圧を用いることは望まし
くない。なぜならば、ここにおいては、放電の状態が不
安定で感光体ドラム1を均一の帯電させることが困難だ
からである。一方、電圧が高過ぎると、感光体ドラム1
と帯電電極との間での火花放電が発生しやすくなるし、
先述のようにコロナ中にブラシコロナやパルスコロナが
混在しやすくなる。そこで、これらの両弊害の発生を防
止する程度の電圧を用いることが望ましい。また、火花
放電の発生やブラシコロナ等の混在は、先述のように電
源23として定電流電源を用いたり、電圧印加用の回路
中に高抵抗を組み込んだりすることで解消する必要があ
る。
【0047】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、ローラ状の回
転体が放電を行なうに際して回転するので、放電電極と
被帯電体との間に空気が滞留することに起因する不均一
な帯電がなされることが防止され、均一な帯電が実現さ
れる。また、この発明によれば、ローラ状の回転体が放
電を行なうに際して回転するので、たとえ、放電電極の
表面状態が不均一であったとしても、この不均一な部分
が被帯電体に対向する時間が短くなり、放電電極の不均
一が被帯電体に与える悪影響を減少させ、均一な帯電が
実現される。さらに、この発明によれば、異物除去装置
が放電電極に付着した異物を除去するので放電電極と被
帯電体との間の領域に異物が溜ることがなくなり、異物
が溜ることによる帯電の不均一が解消され、均一な帯電
が実現される。
【0048】特に、請求項2の発明によれば、ローラ形
状の放電電極の表面を金属とすることで、放電電極を簡
略かつ耐久性に優れたものとすることができる。
【0049】請求項3の発明によれば、帯電がなされる
に際し、シート状の放電電極が被帯電体に対して相対移
動するので、放電電極と被帯電体との間に空気が滞留す
ることに起因する不均一な帯電がなされることが防止さ
れ、均一な帯電が実現される。また、この発明によれ
ば、上記相対移動により、たとえ、放電電極の表面状態
が不均一であったとしても、この不均一な部分が被帯電
体に対向する時間が短くなり、放電電極の不均一が被帯
電体に与える悪影響を減少させ、均一な帯電が実現され
る。また、この発明によれば、異物除去装置が放電電極
に付着した異物を除去するので放電電極と被帯電体との
間の領域に異物が溜ることがなくなり、異物が溜ること
による帯電の不均一が解消され、均一な帯電が実現され
る。さらに、ある程度大型化せざるを得ないローラ形状
の放電電極を用いる必要がなくなり、放電電極を設ける
ためのスペースが少なくてすむため、設計の自由度を増
すことができる。
【0050】特に、請求項4の発明によれば、シート状
の放電電極として金属を用いることで、放電電極を耐久
性に優れたものとすることができる。
【0051】特に、請求項5の発明によれば、シート状
の放電電極として可撓性に優れた樹脂ベルトを用いるの
で、金属ベルト等を用いた場合と比較してより小さな曲
率半径を伴うレイアウトで装置内に組み込むことができ
るようになり、設計の自由度がより大きくなる。
【0052】請求項6の発明によれば、帯電がなされる
に際し、シート状の介在部材が被帯電体に対して相対移
動するので、放電電極と被帯電体との間に空気が滞留す
ることに起因する不均一な帯電がなされることが防止さ
れ、均一な帯電が実現される。また、この発明によれ
ば、放電電極と被帯電体との間には介在部材が存するの
で、たとえ、放電電極の表面状態が不均一であったとし
ても、この不均一さによる影響が被帯電体に対して直接
に及ぶことがなく、均一な帯電が実現される。また、こ
の発明によれば、異物除去装置が介在部材に付着した異
物を除去するので放電電極と被帯電体との間の領域に異
物が溜ることがなくなり、異物が溜ることによる帯電の
不均一が解消され、均一な帯電が実現される。
【0053】特に、請求項7の発明によれば、異物除去
手段がスクレーパを備えるので、該手段としてブラシを
用いる場合等と比較して、その構成を簡略なものとする
ことができる。
【0054】特に請求項8の発明によれば、以上で示し
た各発明を用いて被帯電部材である潜像担持体の表面を
帯電することになるので、均一な帯電が実現される。
【0055】請求項9の発明によれば、帯電装置により
均一に帯電された潜像担持体に対して潜像が形成され、
該潜像が現像されて画像形成がなされるので、帯電が不
均一な状態の潜像担持体対して潜像が形成される場合に
生じる画像不良が生じることなく、良好な画像形成が実
現される。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施形態に係る電子写真複写機が備えた
転写装置の概略構成図。
【図2】第1の実施形態に係る電子写真複写機の概略構
成図。
【図3】第2の実施形態に係る電子写真複写機が備えた
転写装置の概略構成図。
【図4】第3の実施形態に係る電子写真複写機が備えた
転写装置の概略構成図。
【図5】実施例に係る複写機の、感光体ドラム1と放電
電極21との電位差と、放電電流との関係を示したグラ
フ。
【符号の説明】
1 感光体ドラム 2 帯電装置 3 露光用レーザスキャナー 4 イレーサ 5 湿式現像装置 6 記録紙 7 転写チャージャ 8 クリーニングブレード 9 除電ランプ 21 放電電極 22 ブラシ 23 電源 24 電流計 25 コロナ 26 スクレーパ 51 現像容器 52 現像ローラ 54 現像液供給部 55 スクレーパ 56 楔状部 57 スクイズローラ 58 スクイズローラスクレーパ 60 セットローラ 70 帯電装置 71 シート電極 72 ブラシ 73 電源 74 上支持体 75 下支持体 76 コロナ 77 スクレーパ 80 帯電装置 81 放電電極 82 電源 83 介在部材 84 軸 85 巻取り軸 86 コロナ 87 スクレーパ

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被帯電体と非接触状態で設けられた、回動
    により該被帯電体に対して相対移動するローラ形状の放
    電電極と、前記放電電極に電圧を印加し、前記被帯電体
    と該放電電極との間の領域にコロナ放電を生じさせる電
    源と、前記放電電極の表面に付着した異物を除去する異
    物除去手段と、を備えたことを特徴とする帯電装置。
  2. 【請求項2】請求項1の帯電装置であって、前記放電電
    極の表面が金属からなることを特徴とする帯電装置。
  3. 【請求項3】被帯電体と非接触状態で設けられた、前記
    被帯電体に対して相対移動するシート状の放電電極と、
    前記放電電極に電圧を印加し、該被帯電体と該放電電極
    との間の領域にコロナ放電を生じさせる電源と、前記放
    電電極の表面に付着した異物を除去する異物除去手段
    と、を備えたことを特徴とする帯電装置。
  4. 【請求項4】請求項3の帯電装置であって、前記放電電
    極として金属ベルトを用いることを特徴とする帯電装
    置。
  5. 【請求項5】請求項3の帯電装置であって、前記放電電
    極として導電性処理が施された樹脂ベルトを用いること
    を特徴とする帯電装置。
  6. 【請求項6】被帯電体と被接触状態で設けられた放電電
    極と、前記放電電極に電圧を印加し、前記被帯電体と該
    放電電極との間の領域にコロナ放電を生じさせる電源
    と、前記被帯電体と前記放電電極との間に該放電電極と
    接触し該被帯電体とは被接触の状態で介在し、該被帯電
    体に対して相対移動するシート状の介在部材と、前記シ
    ート状の介在部材の前記被帯電体側の表面に付着した異
    物を除去する異物除去手段と、を備えたことを特徴とす
    る帯電装置。
  7. 【請求項7】請求項1、請求項3、または請求項6の帯
    電装置であって、前記異物除去手段がスクレーパを備え
    たことを特徴とする帯電装置。
  8. 【請求項8】請求項1乃至請求項7の帯電装置であっ
    て、前記被帯電体がその表面に潜像が形成される潜像担
    持体であることを特徴とする帯電装置。
  9. 【請求項9】その表面に潜像が形成される潜像担持体
    と、請求項8の帯電装置と、前記帯電装置により帯電さ
    れた前記潜像担持体に対して潜像の形成を行なう潜像形
    成手段と、前記潜像を現像して顕像を形成する現像装置
    と、を備えたことを特徴とする画像形成装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013165362A1 (en) * 2012-04-30 2013-11-07 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Printing using a metal-surface charging element
WO2013165360A1 (en) * 2012-04-30 2013-11-07 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Printing with metal-surface charge element in glow discharge regime
US10254676B2 (en) 2012-10-15 2019-04-09 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Charge roller for electrographic printer

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