JPH0954488A - 電子写真記録装置のトナー攪拌装置 - Google Patents
電子写真記録装置のトナー攪拌装置Info
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- JPH0954488A JPH0954488A JP7207971A JP20797195A JPH0954488A JP H0954488 A JPH0954488 A JP H0954488A JP 7207971 A JP7207971 A JP 7207971A JP 20797195 A JP20797195 A JP 20797195A JP H0954488 A JPH0954488 A JP H0954488A
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- 238000003756 stirring Methods 0.000 title claims abstract description 146
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract 1
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 トナーホッパにおけるトナー残量が「少」で
あることを確実に検出する。 【解決手段】 支持軸8を中心にして回転することによ
ってトナーホッパ2内に収容されたトナー3を攪拌する
攪拌バー9と、この攪拌バー9を回転させる駆動ギヤ1
2と、この駆動ギヤ12により回転しながら持ち上げら
れた攪拌バー9を自重により回転しながら落下させ、攪
拌バー9が落下した直後の位置に基づいてトナーホッパ
2内のトナー残量を検出する磁気センサ11とを有し、
攪拌バー9の回転方向前面上に、山型の先端を回転方向
に向けた突起部9aを備えている。
あることを確実に検出する。 【解決手段】 支持軸8を中心にして回転することによ
ってトナーホッパ2内に収容されたトナー3を攪拌する
攪拌バー9と、この攪拌バー9を回転させる駆動ギヤ1
2と、この駆動ギヤ12により回転しながら持ち上げら
れた攪拌バー9を自重により回転しながら落下させ、攪
拌バー9が落下した直後の位置に基づいてトナーホッパ
2内のトナー残量を検出する磁気センサ11とを有し、
攪拌バー9の回転方向前面上に、山型の先端を回転方向
に向けた突起部9aを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真記録装置
のトナーホッパにおいてトナー残量が少なくなったこと
を検出する機構を備えたトナー攪拌装置に関するもので
ある。
のトナーホッパにおいてトナー残量が少なくなったこと
を検出する機構を備えたトナー攪拌装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図12は従来のトナー攪拌装置の一部を
概略的に示す斜視図であり、図13(a)及び(b)は
攪拌バー20が自重により回転しながら落下した直後の
状態を示す説明図である。これらの図に示されるよう
に、このトナー攪拌装置は、トナーホッパ2と、支持軸
8を中心にして回転する攪拌バー20と、支持軸8の端
部に形成された突出部8aを押す駆動部12cとを有す
る。駆動部12cがA方向に回転すると、攪拌バー20
は支持軸8と共にA方向に回転して真上を向き、その
後、自重によって回転しながら落下する。図13(a)
に示されるように、トナー3が相当量残っている場合に
は、攪拌バー20はトナー3の上で停止する。このと
き、磁気センサ11により検出される磁石10の磁界は
弱いので、制御回路(図示せず)はトナー残量が「少」
ではないと判断する。一方、図13(b)に示されるよ
うに、トナー残量が僅かである場合には、攪拌バー20
は真下を向いて停止する。このとき、磁気センサ11
は、磁石10の強い磁界を検出し、制御回路(図示せ
ず)はトナー残量が「少」であると判断する。
概略的に示す斜視図であり、図13(a)及び(b)は
攪拌バー20が自重により回転しながら落下した直後の
状態を示す説明図である。これらの図に示されるよう
に、このトナー攪拌装置は、トナーホッパ2と、支持軸
8を中心にして回転する攪拌バー20と、支持軸8の端
部に形成された突出部8aを押す駆動部12cとを有す
る。駆動部12cがA方向に回転すると、攪拌バー20
は支持軸8と共にA方向に回転して真上を向き、その
後、自重によって回転しながら落下する。図13(a)
に示されるように、トナー3が相当量残っている場合に
は、攪拌バー20はトナー3の上で停止する。このと
き、磁気センサ11により検出される磁石10の磁界は
弱いので、制御回路(図示せず)はトナー残量が「少」
ではないと判断する。一方、図13(b)に示されるよ
うに、トナー残量が僅かである場合には、攪拌バー20
は真下を向いて停止する。このとき、磁気センサ11
は、磁石10の強い磁界を検出し、制御回路(図示せ
ず)はトナー残量が「少」であると判断する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、熱的要
因や過剰な攪拌によってトナーホッパ2内に固まったト
ナーができることがある。この場合には、攪拌バー20
が固まったトナー3aに当たってしまい、トナー残量が
「少」であるにもかかわらず、攪拌バー20が真下を向
かなくなり、トナー残量が「少」であることを検出でき
ず、印字にかすれや汚れが生じるという問題があった。
尚、図14は攪拌バー20が落下し、固まったトナー3
aに当たって停止した状態を示す説明図である。
因や過剰な攪拌によってトナーホッパ2内に固まったト
ナーができることがある。この場合には、攪拌バー20
が固まったトナー3aに当たってしまい、トナー残量が
「少」であるにもかかわらず、攪拌バー20が真下を向
かなくなり、トナー残量が「少」であることを検出でき
ず、印字にかすれや汚れが生じるという問題があった。
尚、図14は攪拌バー20が落下し、固まったトナー3
aに当たって停止した状態を示す説明図である。
【0004】そこで、本発明は、トナーホッパにおける
トナー残量が「少」であることを確実に検出できる機構
を備えた電子写真記録装置のトナー攪拌装置を提供する
ことを目的とする。
トナー残量が「少」であることを確実に検出できる機構
を備えた電子写真記録装置のトナー攪拌装置を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係るトナー攪
拌装置は、支持軸を中心にして回転することによってト
ナーホッパ内に収容されたトナーを攪拌する攪拌バー
と、前記攪拌バーを回転させる駆動機構と、前記駆動機
構により回転しながら持ち上げられた前記攪拌バーを、
自重により回転しながら落下させ、前記攪拌バーが落下
した直後の位置に基づいて前記トナーホッパ内のトナー
残量を検出する検出手段とを有し、前記攪拌バーの回転
方向前面上に、山型の先端を回転方向に向けた突起部を
備えたことを特徴としている。
拌装置は、支持軸を中心にして回転することによってト
ナーホッパ内に収容されたトナーを攪拌する攪拌バー
と、前記攪拌バーを回転させる駆動機構と、前記駆動機
構により回転しながら持ち上げられた前記攪拌バーを、
自重により回転しながら落下させ、前記攪拌バーが落下
した直後の位置に基づいて前記トナーホッパ内のトナー
残量を検出する検出手段とを有し、前記攪拌バーの回転
方向前面上に、山型の先端を回転方向に向けた突起部を
備えたことを特徴としている。
【0006】また、請求項2に係るトナー攪拌装置は、
攪拌バーの回転方向後方に備えられ、攪拌バーの回転と
共に回転して前記トナーホッパ内のトナーをかき寄せる
羽根状部材をさらに有することを特徴としている。
攪拌バーの回転方向後方に備えられ、攪拌バーの回転と
共に回転して前記トナーホッパ内のトナーをかき寄せる
羽根状部材をさらに有することを特徴としている。
【0007】また、請求項3に係るトナー攪拌装置は、
支持軸を中心にして回転することによってトナーホッパ
内に収容されたトナーを攪拌する攪拌バーと、前記攪拌
バーを回転させる駆動機構と、前記駆動機構により回転
しながら持ち上げられた前記攪拌バーを、自重により回
転しながら落下させ、前記攪拌バーが落下した直後の位
置に基づいて前記トナーホッパ内のトナー残量を検出す
る検出手段とを有し、前記攪拌バーの回転方向後方に備
えられ、前記攪拌バーの回転と共に回転して前記トナー
ホッパ内のトナーをかき寄せる羽根状部材を有すること
を特徴としている。
支持軸を中心にして回転することによってトナーホッパ
内に収容されたトナーを攪拌する攪拌バーと、前記攪拌
バーを回転させる駆動機構と、前記駆動機構により回転
しながら持ち上げられた前記攪拌バーを、自重により回
転しながら落下させ、前記攪拌バーが落下した直後の位
置に基づいて前記トナーホッパ内のトナー残量を検出す
る検出手段とを有し、前記攪拌バーの回転方向後方に備
えられ、前記攪拌バーの回転と共に回転して前記トナー
ホッパ内のトナーをかき寄せる羽根状部材を有すること
を特徴としている。
【0008】また、請求項4に係るトナー攪拌装置は、
前記攪拌バーと前記羽根状部材とのなす角度が90゜で
あることを特徴としている。
前記攪拌バーと前記羽根状部材とのなす角度が90゜で
あることを特徴としている。
【0009】また、請求項5に係るトナー攪拌装置は、
前記羽根状部材の先端が前記トナーホッパの内壁に接触
しないように、羽根状部材を前記支持軸を中心とする径
方向に短く形成していることを特徴としている。
前記羽根状部材の先端が前記トナーホッパの内壁に接触
しないように、羽根状部材を前記支持軸を中心とする径
方向に短く形成していることを特徴としている。
【0010】また、請求項6に係るトナー攪拌装置は、
前記羽根状部材が、前記トナーホッパの内壁に接触する
可撓性のフィルム状部材から形成されていることを特徴
としている。
前記羽根状部材が、前記トナーホッパの内壁に接触する
可撓性のフィルム状部材から形成されていることを特徴
としている。
【0011】また、請求項7に係るトナー攪拌装置は、
前記検出手段が、前記攪拌バーに備えられた磁石と、前
記トナーホッパの底に備えられた磁気センサとを有する
ことを特徴としている。
前記検出手段が、前記攪拌バーに備えられた磁石と、前
記トナーホッパの底に備えられた磁気センサとを有する
ことを特徴としている。
【0012】
第1の形態 図1は本発明の第1の形態に係る電子写真記録装置のト
ナー攪拌装置を含むI/Dユニット(イメージドラムユ
ニット)を概略的に示す一部切欠き側面図である。図1
に示されるように、このI/Dユニットは、ユニット本
体1と、この本体1内に備えられたトナーホッパ2と、
このトナーホッパ2内にトナー3を補給するトナーカー
トリッジ4と、感光ドラム5と、この感光ドラム5にト
ナー3を供給する現像ローラ6と、この現像ローラ6に
トナー3を供給するスポンジローラ7とを有する。ま
た、トナーホッパ2内には、支持軸8を中心にしてA方
向に回転可能に取付けられた攪拌バー9が備えられてい
る。この攪拌バー9は、支持軸8を中心にしてA方向に
回転してトナーホッパ2内に収容されたトナー3を攪拌
する。また、攪拌バー9には、磁石10が内蔵されてお
り、トナーホッパ2の底の磁石10と対向する位置には
磁界を検出する磁気センサ11が備えられている。尚、
攪拌バー9の位置の検出は、磁石10及び磁気センサ1
1以外の他の手段で行ってもよい。図2(a)乃至
(c)は攪拌バー9の位置を検出する他の手段の一例を
示す図であり、図2(a)及び(b)は先端に磁石22
を備えたセンサレバー21が支軸23を中心に回動する
ことを示す動作説明図、図2(c)はセンサレバー21
の平面図である。図2(a)に示されるように、攪拌バ
ー9が真下を向いていないときには、センサレバー21
の先端(磁石22側)は自重によって下降した位置にあ
り、図2(b)に示されるように、攪拌バー9が真下を
向いているときにはセンサレバー21の先端は攪拌バー
9の磁石10に引き寄せられて(図中、時計方向に)回
動する。トナーの有無はセンサ24によって検出される
センサレバー21の位置に基づいて判断される。
ナー攪拌装置を含むI/Dユニット(イメージドラムユ
ニット)を概略的に示す一部切欠き側面図である。図1
に示されるように、このI/Dユニットは、ユニット本
体1と、この本体1内に備えられたトナーホッパ2と、
このトナーホッパ2内にトナー3を補給するトナーカー
トリッジ4と、感光ドラム5と、この感光ドラム5にト
ナー3を供給する現像ローラ6と、この現像ローラ6に
トナー3を供給するスポンジローラ7とを有する。ま
た、トナーホッパ2内には、支持軸8を中心にしてA方
向に回転可能に取付けられた攪拌バー9が備えられてい
る。この攪拌バー9は、支持軸8を中心にしてA方向に
回転してトナーホッパ2内に収容されたトナー3を攪拌
する。また、攪拌バー9には、磁石10が内蔵されてお
り、トナーホッパ2の底の磁石10と対向する位置には
磁界を検出する磁気センサ11が備えられている。尚、
攪拌バー9の位置の検出は、磁石10及び磁気センサ1
1以外の他の手段で行ってもよい。図2(a)乃至
(c)は攪拌バー9の位置を検出する他の手段の一例を
示す図であり、図2(a)及び(b)は先端に磁石22
を備えたセンサレバー21が支軸23を中心に回動する
ことを示す動作説明図、図2(c)はセンサレバー21
の平面図である。図2(a)に示されるように、攪拌バ
ー9が真下を向いていないときには、センサレバー21
の先端(磁石22側)は自重によって下降した位置にあ
り、図2(b)に示されるように、攪拌バー9が真下を
向いているときにはセンサレバー21の先端は攪拌バー
9の磁石10に引き寄せられて(図中、時計方向に)回
動する。トナーの有無はセンサ24によって検出される
センサレバー21の位置に基づいて判断される。
【0013】図3(a)は図1の攪拌バー9の前面(図
1における右側の面)を斜めに見降ろした場合の概略的
な斜視図、図3(b)は同図(a)をB方向に見た場合
の概略的な側面図、図3(c)は同図(a)をC方向に
見た場合を拡大して示す斜視図である。図3(a)に示
されるように、攪拌バー9の回転方向前面上には、山型
の先端を回転方向に向けた複数の突起部9aが備えられ
ている。また、図3(c)に示されるように、支持軸8
の端部には突出部8aが備えられている。尚、図3
(a)においては、突起部9aは三角柱状の部材で構成
されているが、トナーホッパ2内の固まったトナーを砕
くのに適した形状であれば先を尖らせた錐体等の他の形
状のものであってもよい。
1における右側の面)を斜めに見降ろした場合の概略的
な斜視図、図3(b)は同図(a)をB方向に見た場合
の概略的な側面図、図3(c)は同図(a)をC方向に
見た場合を拡大して示す斜視図である。図3(a)に示
されるように、攪拌バー9の回転方向前面上には、山型
の先端を回転方向に向けた複数の突起部9aが備えられ
ている。また、図3(c)に示されるように、支持軸8
の端部には突出部8aが備えられている。尚、図3
(a)においては、突起部9aは三角柱状の部材で構成
されているが、トナーホッパ2内の固まったトナーを砕
くのに適した形状であれば先を尖らせた錐体等の他の形
状のものであってもよい。
【0014】図4は攪拌バー9を回転させる攪拌ギヤ1
2を示す正面図である。図4に示されるように、攪拌ギ
ヤ12は、トナーホッパ2の側壁に回転可能に支持され
た筒状部12aと、これに連結されたギヤ部12bとを
有する。筒状部12aの内部には、支持軸8が差込まれ
ている。また、筒状部12aの内部には突出した駆動部
12c(図3(c)にも示す。)が備えられており、攪
拌ギヤ12が回転すると駆動部12cは支持軸8の突出
部8aに当接して支持軸8と共に攪拌バー9を回転させ
る。尚、9bは、攪拌バー9の先端側に内蔵された重り
の役目をするシャフトである。
2を示す正面図である。図4に示されるように、攪拌ギ
ヤ12は、トナーホッパ2の側壁に回転可能に支持され
た筒状部12aと、これに連結されたギヤ部12bとを
有する。筒状部12aの内部には、支持軸8が差込まれ
ている。また、筒状部12aの内部には突出した駆動部
12c(図3(c)にも示す。)が備えられており、攪
拌ギヤ12が回転すると駆動部12cは支持軸8の突出
部8aに当接して支持軸8と共に攪拌バー9を回転させ
る。尚、9bは、攪拌バー9の先端側に内蔵された重り
の役目をするシャフトである。
【0015】図5は攪拌ギヤ12を回転させる機構を示
す説明図である。図5に示されるように、モータ(図示
せず)の駆動力によって感光ドラム5が矢印方向に回転
すると、感光ドラム5の回転に伴ってギヤ13、ギヤ1
4、及びギヤ15がそれぞれ矢印方向に回転し、ギヤ1
5に噛み合う攪拌ギヤ12がA方向に回転する。
す説明図である。図5に示されるように、モータ(図示
せず)の駆動力によって感光ドラム5が矢印方向に回転
すると、感光ドラム5の回転に伴ってギヤ13、ギヤ1
4、及びギヤ15がそれぞれ矢印方向に回転し、ギヤ1
5に噛み合う攪拌ギヤ12がA方向に回転する。
【0016】図6(a)乃至(e)はトナーホッパ2内
にトナー3が多量にある場合の攪拌バー9の動作を示す
説明図である。攪拌ギヤ12の駆動部12cは、図5に
示される機構によって感光ドラム5の回転に同期して一
定速度でA方向に回転する。攪拌ギヤ12の駆動部12
cが支持軸8の突出部8aに当接すると、図6(a)及
び(b)に示されるように攪拌バー9はA方向に回転
し、図6(c)に示されるように真上を向き、真上を僅
かに通り過ぎたときに攪拌バー9は自重によって駆動部
12cよりも速く回転する。このとき攪拌バー9は、図
6(d)に示されるように、トナーホッパ2内に堆積し
ているトナー3上で停止する。そして駆動部12cが真
上に来た直後の磁気センサ11の出力に基づいて、制御
回路(図示せず)がトナーホッパ2内のトナー残量が
「少」であるか否かを判断する。図6(d)の場合に
は、攪拌バー9の磁石10と磁気センサ11とが離れて
おり、磁気センサ11は弱い磁界しか検出しないので、
トナー残量が「少」ではないと判断する。その後、駆動
部12cが支持軸8の突出部8aに追い付いて、図6
(e)に示されるように、攪拌バー9をトナー3内に押
し込み、その後、図6(a)乃至(e)に示される動作
を繰り返す。
にトナー3が多量にある場合の攪拌バー9の動作を示す
説明図である。攪拌ギヤ12の駆動部12cは、図5に
示される機構によって感光ドラム5の回転に同期して一
定速度でA方向に回転する。攪拌ギヤ12の駆動部12
cが支持軸8の突出部8aに当接すると、図6(a)及
び(b)に示されるように攪拌バー9はA方向に回転
し、図6(c)に示されるように真上を向き、真上を僅
かに通り過ぎたときに攪拌バー9は自重によって駆動部
12cよりも速く回転する。このとき攪拌バー9は、図
6(d)に示されるように、トナーホッパ2内に堆積し
ているトナー3上で停止する。そして駆動部12cが真
上に来た直後の磁気センサ11の出力に基づいて、制御
回路(図示せず)がトナーホッパ2内のトナー残量が
「少」であるか否かを判断する。図6(d)の場合に
は、攪拌バー9の磁石10と磁気センサ11とが離れて
おり、磁気センサ11は弱い磁界しか検出しないので、
トナー残量が「少」ではないと判断する。その後、駆動
部12cが支持軸8の突出部8aに追い付いて、図6
(e)に示されるように、攪拌バー9をトナー3内に押
し込み、その後、図6(a)乃至(e)に示される動作
を繰り返す。
【0017】図7(a)乃至(e)はトナーホッパ2内
に固まったトナー3aが残っている場合の攪拌バー9の
動作を示す説明図である。攪拌ギヤ12の駆動部12c
が、支持軸8の突出部8aに当接すると、図7(a)及
び(b)に示されるように、真下を向いていた攪拌バー
9はA方向に回転し、図7(c)に示されるように、真
上を向き、真上を僅かに通り過ぎたときに攪拌バー9は
自重によって駆動部12cよりも速く回転し、固まった
トナー3aに衝突する。このとき、攪拌バー9の突起部
9aの先端が固まったトナー3aに衝突するので、固ま
ったトナー3aは砕かれトナーホッパ2の底に広がり
(トナー3になり)、攪拌バー9は図7(d)に示され
るように真下を向いて停止する。従って、駆動部12c
が真上に来た直後においては、図7(d)に示されるよ
うに、攪拌バー9の磁石10と磁気センサ11とが接近
しており、磁気センサ11は強い磁界を検出するので、
制御回路(図示せず)はトナー残量が「少」であると判
断する。その後、図7(e)に示されるように、駆動部
12cが支持軸8の突出部8aに追い付いて、図7
(a)乃至(e)の動作を繰り返す。
に固まったトナー3aが残っている場合の攪拌バー9の
動作を示す説明図である。攪拌ギヤ12の駆動部12c
が、支持軸8の突出部8aに当接すると、図7(a)及
び(b)に示されるように、真下を向いていた攪拌バー
9はA方向に回転し、図7(c)に示されるように、真
上を向き、真上を僅かに通り過ぎたときに攪拌バー9は
自重によって駆動部12cよりも速く回転し、固まった
トナー3aに衝突する。このとき、攪拌バー9の突起部
9aの先端が固まったトナー3aに衝突するので、固ま
ったトナー3aは砕かれトナーホッパ2の底に広がり
(トナー3になり)、攪拌バー9は図7(d)に示され
るように真下を向いて停止する。従って、駆動部12c
が真上に来た直後においては、図7(d)に示されるよ
うに、攪拌バー9の磁石10と磁気センサ11とが接近
しており、磁気センサ11は強い磁界を検出するので、
制御回路(図示せず)はトナー残量が「少」であると判
断する。その後、図7(e)に示されるように、駆動部
12cが支持軸8の突出部8aに追い付いて、図7
(a)乃至(e)の動作を繰り返す。
【0018】以上説明したように、第1の形態に係るト
ナー攪拌装置によれば、トナーホッパ2内に固まったト
ナー3aが残っている場合であっても、突起部9aによ
って固まったトナー3aを砕くことができるので、実際
にトナー残量が少なければ、確実にトナー残量が「少」
であることを検出できる。
ナー攪拌装置によれば、トナーホッパ2内に固まったト
ナー3aが残っている場合であっても、突起部9aによ
って固まったトナー3aを砕くことができるので、実際
にトナー残量が少なければ、確実にトナー残量が「少」
であることを検出できる。
【0019】第2の形態 図8(a)は本発明の第2の形態に係るトナー攪拌装置
の攪拌バー16の背面を斜めに見降ろした場合を概略的
に示す斜視図、図8(b)は同図(a)をB方向に見た
場合を概略的に示す側面図である。図8(a)に示され
るように、攪拌バー16の回転方向後方には、攪拌バー
16と90゜の角度をなすように、羽根状部材17が備
えられている。羽根状部材17の先端は、トナーホッパ
2の内壁に接触しないように、支持軸8を中心とする径
方向に、攪拌バー16よりわずかに短く形成されてい
る。
の攪拌バー16の背面を斜めに見降ろした場合を概略的
に示す斜視図、図8(b)は同図(a)をB方向に見た
場合を概略的に示す側面図である。図8(a)に示され
るように、攪拌バー16の回転方向後方には、攪拌バー
16と90゜の角度をなすように、羽根状部材17が備
えられている。羽根状部材17の先端は、トナーホッパ
2の内壁に接触しないように、支持軸8を中心とする径
方向に、攪拌バー16よりわずかに短く形成されてい
る。
【0020】図9(a)乃至(e)はトナーホッパ2内
に固まったトナー3aが残っている場合の攪拌バー16
の動作を示す説明図である。攪拌ギヤ12の駆動部12
cは感光ドラム5の回転に同期して一定速度でA方向に
回転する。攪拌ギヤ12の駆動部12cが支持軸8の突
出部8aに当接すると、図9(a)及び(b)のように
真下を向いていた攪拌バー16はA方向に回転する。こ
のとき、攪拌バー16よりも90゜遅れて回転する羽根
状部材17は、固まったトナー3aに当ってこれを砕き
トナーホッパ2の底にトナー3を残す。その後、攪拌バ
ー16はさらに回転して図9(c)のように真上を向
く。真上を僅かに通り過ぎたときに攪拌バー9は自重に
よって一定速度で回転する駆動部12cよりも速く回転
する。このとき攪拌バー9は、図9(d)に示されるよ
うに真下を向いて停止する。この場合には、駆動部12
cが真上に来た直後の磁気センサ11の出力に基づい
て、トナー残量が「少」であるか否かを判断する。図9
(d)の場合には、攪拌バー9の磁石10と磁気センサ
11とが接近しており、磁気センサ11の信号に基づい
てトナー残量が「少」であると判断する。その後、駆動
部12cが突出部8aに追い付き、図9(a)乃至
(e)の動作を繰り返す。尚、第2の形態に係るトナー
攪拌装置において、上記以外の点は、第1の形態の場合
と同一である。
に固まったトナー3aが残っている場合の攪拌バー16
の動作を示す説明図である。攪拌ギヤ12の駆動部12
cは感光ドラム5の回転に同期して一定速度でA方向に
回転する。攪拌ギヤ12の駆動部12cが支持軸8の突
出部8aに当接すると、図9(a)及び(b)のように
真下を向いていた攪拌バー16はA方向に回転する。こ
のとき、攪拌バー16よりも90゜遅れて回転する羽根
状部材17は、固まったトナー3aに当ってこれを砕き
トナーホッパ2の底にトナー3を残す。その後、攪拌バ
ー16はさらに回転して図9(c)のように真上を向
く。真上を僅かに通り過ぎたときに攪拌バー9は自重に
よって一定速度で回転する駆動部12cよりも速く回転
する。このとき攪拌バー9は、図9(d)に示されるよ
うに真下を向いて停止する。この場合には、駆動部12
cが真上に来た直後の磁気センサ11の出力に基づい
て、トナー残量が「少」であるか否かを判断する。図9
(d)の場合には、攪拌バー9の磁石10と磁気センサ
11とが接近しており、磁気センサ11の信号に基づい
てトナー残量が「少」であると判断する。その後、駆動
部12cが突出部8aに追い付き、図9(a)乃至
(e)の動作を繰り返す。尚、第2の形態に係るトナー
攪拌装置において、上記以外の点は、第1の形態の場合
と同一である。
【0021】以上説明したように、第2の形態に係るト
ナー攪拌装置によれば、攪拌バー9が攪拌ギヤ12の駆
動部12cに押されて回転する図9(a)から(b)に
進む間に、羽根状部材17によってトナーホッパ2内に
固まったトナー3aを砕くことができるので、実際にト
ナー残量が少なければ、確実にトナー残量「少」を検出
することができる。
ナー攪拌装置によれば、攪拌バー9が攪拌ギヤ12の駆
動部12cに押されて回転する図9(a)から(b)に
進む間に、羽根状部材17によってトナーホッパ2内に
固まったトナー3aを砕くことができるので、実際にト
ナー残量が少なければ、確実にトナー残量「少」を検出
することができる。
【0022】尚、図8の攪拌バー16に図3(a)の突
起部9aを備えてもよく、この場合には、突起部9aと
羽根状部材17の両方によって固まったトナーを除去で
きるので、一層確実にトナー残量「少」を検出すること
ができる。
起部9aを備えてもよく、この場合には、突起部9aと
羽根状部材17の両方によって固まったトナーを除去で
きるので、一層確実にトナー残量「少」を検出すること
ができる。
【0023】第3の形態 図10(a)は本発明の第3の形態に係る攪拌バー16
の背面を斜めに見降ろした場合の概略的な斜視図、図1
0(b)は同図(a)をB方向に見た場合を概略的に示
す側面図である。図10(a)に示されるように、攪拌
バー16の回転方向後方には、攪拌バー16と90゜の
角度をなすように、可撓性のフィルム状部材19が備え
られている。このフィルム状部材19は、その先端がト
ナーホッパ2の内壁に接触するように、支持軸8を中心
とする径方向に、攪拌バー16より長く(図10(b)
において、L1<L2 となるように)形成されている。
の背面を斜めに見降ろした場合の概略的な斜視図、図1
0(b)は同図(a)をB方向に見た場合を概略的に示
す側面図である。図10(a)に示されるように、攪拌
バー16の回転方向後方には、攪拌バー16と90゜の
角度をなすように、可撓性のフィルム状部材19が備え
られている。このフィルム状部材19は、その先端がト
ナーホッパ2の内壁に接触するように、支持軸8を中心
とする径方向に、攪拌バー16より長く(図10(b)
において、L1<L2 となるように)形成されている。
【0024】図11(a)乃至(e)はトナーホッパ2
内に固まったトナー3aが残っている場合の攪拌バー1
6の動作を示す説明図である。攪拌ギヤ12の駆動部1
2cは感光ドラムの回転に同期して一定速度でA方向に
回転する。駆動部12cが突出部8aに当接すると、図
11(a)及び(b)のように真下にある攪拌バー16
はA方向に回転する。このとき攪拌バー16よりも約9
0゜遅れて回転するフィルム状部材19は、トナーホッ
パ2内の固まったトナー3aを砕き、同時にトナーホッ
パ2の内壁に付着したトナーをもかき落とす。その後、
攪拌バー16はさらに回転して、図11(c)のように
真上を向き、真上を僅かに通り過ぎたときに攪拌バー1
6は自重によって駆動部12cよりも速く回転する。こ
のとき攪拌バー16は、図11(d)に示されるよう
に、真下を向いて停止する。この場合には、駆動部12
cが真上に来た直後の磁気センサ11の出力に基づい
て、トナー残量が「少」であるか否かを判断する。図1
1(d)の場合には、攪拌バー9の磁石10と磁気セン
サ11とが接近しており、磁気センサ11の信号に基づ
いてトナー残量が「少」であると判断する。その後、図
11(e)に示されるように、駆動部12cが突出部8
aに追い付き、図11(a)乃至(e)の動作を繰り返
す。尚、第3の形態に係るトナー攪拌装置において、上
記以外の点は、第1の形態の場合と同一である。
内に固まったトナー3aが残っている場合の攪拌バー1
6の動作を示す説明図である。攪拌ギヤ12の駆動部1
2cは感光ドラムの回転に同期して一定速度でA方向に
回転する。駆動部12cが突出部8aに当接すると、図
11(a)及び(b)のように真下にある攪拌バー16
はA方向に回転する。このとき攪拌バー16よりも約9
0゜遅れて回転するフィルム状部材19は、トナーホッ
パ2内の固まったトナー3aを砕き、同時にトナーホッ
パ2の内壁に付着したトナーをもかき落とす。その後、
攪拌バー16はさらに回転して、図11(c)のように
真上を向き、真上を僅かに通り過ぎたときに攪拌バー1
6は自重によって駆動部12cよりも速く回転する。こ
のとき攪拌バー16は、図11(d)に示されるよう
に、真下を向いて停止する。この場合には、駆動部12
cが真上に来た直後の磁気センサ11の出力に基づい
て、トナー残量が「少」であるか否かを判断する。図1
1(d)の場合には、攪拌バー9の磁石10と磁気セン
サ11とが接近しており、磁気センサ11の信号に基づ
いてトナー残量が「少」であると判断する。その後、図
11(e)に示されるように、駆動部12cが突出部8
aに追い付き、図11(a)乃至(e)の動作を繰り返
す。尚、第3の形態に係るトナー攪拌装置において、上
記以外の点は、第1の形態の場合と同一である。
【0025】以上説明したように、第3の形態に係るト
ナー攪拌装置によれば、トナーホッパ2内に固まったト
ナー3aが残っている場合であっても、フィルム状部材
19によって固まったトナー3aを取除くことができる
ので、実際にトナー残量が少なければ、確実にトナー残
量「少」を検出することができる。
ナー攪拌装置によれば、トナーホッパ2内に固まったト
ナー3aが残っている場合であっても、フィルム状部材
19によって固まったトナー3aを取除くことができる
ので、実際にトナー残量が少なければ、確実にトナー残
量「少」を検出することができる。
【0026】尚、図10の攪拌バー16に図3(a)の
突起部9aを備えてもよく、この場合には、突起部9a
とフィルム状部材19の両方によって固まったトナーを
除去できるので、一層確実にトナー残量「少」を検出す
ることができる。
突起部9aを備えてもよく、この場合には、突起部9a
とフィルム状部材19の両方によって固まったトナーを
除去できるので、一層確実にトナー残量「少」を検出す
ることができる。
【図1】 本発明の第1の形態に係る電子写真記録装置
のトナー攪拌装置を含むI/Dユニットを概略的に示す
一部切欠き側面図である。
のトナー攪拌装置を含むI/Dユニットを概略的に示す
一部切欠き側面図である。
【図2】 (a)及び(b)は先端に磁石を備えたセン
サレバーが支軸を中心に回動することを示す動作説明
図、(c)はセンサレバーの平面図である。
サレバーが支軸を中心に回動することを示す動作説明
図、(c)はセンサレバーの平面図である。
【図3】 (a)は図1の攪拌バーの前面を斜めに見降
ろした場合の概略的な斜視図、(b)は同図(a)をB
方向に見た場合を概略的に示す側面図、(c)は同図
(a)をC方向に見た場合を拡大して示す斜視図であ
る。
ろした場合の概略的な斜視図、(b)は同図(a)をB
方向に見た場合を概略的に示す側面図、(c)は同図
(a)をC方向に見た場合を拡大して示す斜視図であ
る。
【図4】 図1の攪拌バーを回転させる攪拌ギヤを示す
正面図である。
正面図である。
【図5】 図1の攪拌ギヤを回転させる機構を示す説明
図である。
図である。
【図6】 (a)乃至(e)はトナーホッパ内にトナー
が多量にある場合の攪拌バーの動作を示す説明図であ
る。
が多量にある場合の攪拌バーの動作を示す説明図であ
る。
【図7】 (a)乃至(e)はトナーホッパ内のトナー
が少量である場合の攪拌バーの動作を示す説明図であ
る。
が少量である場合の攪拌バーの動作を示す説明図であ
る。
【図8】 (a)は第2の形態に係る攪拌バーの背面を
斜めに見降ろした場合の概略的な斜視図、(b)は同図
(a)をB方向に見た場合を概略的に示す側面図であ
る。
斜めに見降ろした場合の概略的な斜視図、(b)は同図
(a)をB方向に見た場合を概略的に示す側面図であ
る。
【図9】 (a)乃至(e)は図8の攪拌バーの動作を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図10】 (a)は第3の形態に係る攪拌バーの背面
を斜めに見降ろした場合の概略的な斜視図、(b)は同
図(a)をB方向に見た場合を概略的に示す側面図であ
る。
を斜めに見降ろした場合の概略的な斜視図、(b)は同
図(a)をB方向に見た場合を概略的に示す側面図であ
る。
【図11】 (a)乃至(e)は図10の攪拌バーの動
作を示す説明図である。
作を示す説明図である。
【図12】 従来のトナー攪拌装置のトナーホッパ及び
攪拌バーを概略的に示す斜視図である。
攪拌バーを概略的に示す斜視図である。
【図13】 (a)及び(b)はそれぞれ攪拌バーが回
転して落下した直後の状態を示す説明図である。
転して落下した直後の状態を示す説明図である。
【図14】 攪拌バーが固まったトナーに当って停止し
た状態(従来の問題点)を示す説明図である。
た状態(従来の問題点)を示す説明図である。
1 ユニット本体、 2 トナーホッパ、 3 トナ
ー、 3a 固まったトナー、 4 トナーカートリッ
ジ、 8 支持軸、 8a 突出部、 9,16攪拌バ
ー、 9a 突起部、 10 磁石、 11 磁気セン
サ、 12 攪拌ギヤ、 12a 円筒部、 12b
ギヤ部、 12c 駆動部、 13,14,15 ギ
ヤ、 17 羽根状部材、 19 フィルム状部材。
ー、 3a 固まったトナー、 4 トナーカートリッ
ジ、 8 支持軸、 8a 突出部、 9,16攪拌バ
ー、 9a 突起部、 10 磁石、 11 磁気セン
サ、 12 攪拌ギヤ、 12a 円筒部、 12b
ギヤ部、 12c 駆動部、 13,14,15 ギ
ヤ、 17 羽根状部材、 19 フィルム状部材。
Claims (7)
- 【請求項1】 支持軸を中心にして回転することによっ
てトナーホッパ内に収容されたトナーを攪拌する攪拌バ
ーと、 前記攪拌バーを回転させる駆動機構と、 前記駆動機構により回転しながら持ち上げられた前記攪
拌バーを、自重により回転しながら落下させ、前記攪拌
バーが落下した直後の位置に基づいて前記トナーホッパ
内のトナー残量を検出する検出手段とを有する電子写真
記録装置のトナー攪拌装置において、 前記攪拌バーの回転方向前面上に、山型の先端を回転方
向に向けた突起部を備えたことを特徴とする電子写真記
録装置のトナー攪拌装置。 - 【請求項2】 前記攪拌バーの回転方向後方に備えら
れ、前記攪拌バーの回転と共に回転して前記トナーホッ
パ内のトナーをかき寄せる羽根状部材をさらに有するこ
とを特徴とする請求項1記載のトナー攪拌装置。 - 【請求項3】 支持軸を中心にして回転することによっ
てトナーホッパ内に収容されたトナーを攪拌する攪拌バ
ーと、 前記攪拌バーを回転させる駆動機構と、 前記駆動機構により回転しながら持ち上げられた前記攪
拌バーを、自重により回転しながら落下させ、前記攪拌
バーが落下した直後の位置に基づいて前記トナーホッパ
内のトナー残量を検出する検出手段とを有する電子写真
記録装置のトナー攪拌装置において、 前記攪拌バーの回転方向後方に備えられ、前記攪拌バー
の回転と共に回転して前記トナーホッパ内のトナーをか
き寄せる羽根状部材を有することを特徴とするトナー攪
拌装置。 - 【請求項4】 前記攪拌バーと前記羽根状部材とのなす
角度が90゜であることを特徴とする請求項2又は3の
いずれかに記載のトナー攪拌装置。 - 【請求項5】 前記羽根状部材の先端が前記トナーホッ
パの内壁に接触しないように、前記羽根状部材が前記支
持軸を中心とする径方向に短く形成されていることを特
徴とする請求項2乃至4のいずれかに記載のトナー攪拌
装置。 - 【請求項6】 前記羽根状部材が、前記トナーホッパの
内壁に接触する可撓性のフィルム状部材から形成されて
いることを特徴とする請求項2乃至4のいずれかに記載
のトナー攪拌装置。 - 【請求項7】 前記検出手段が、前記攪拌バーに備えら
れた磁石と、前記トナーホッパの底に備えられた磁気セ
ンサとを有することを特徴とする請求項1乃至6のいず
れかに記載のトナー攪拌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7207971A JPH0954488A (ja) | 1995-08-15 | 1995-08-15 | 電子写真記録装置のトナー攪拌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7207971A JPH0954488A (ja) | 1995-08-15 | 1995-08-15 | 電子写真記録装置のトナー攪拌装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0954488A true JPH0954488A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16548548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7207971A Withdrawn JPH0954488A (ja) | 1995-08-15 | 1995-08-15 | 電子写真記録装置のトナー攪拌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0954488A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8099025B2 (en) | 2008-04-15 | 2012-01-17 | Ricoh Company Ltd. | Toner stirring device having a pushing member and rotation member for an image forming apparatus |
| US8107840B2 (en) | 2007-06-25 | 2012-01-31 | Oki Data Corporation | Image forming apparatus |
| US8116642B2 (en) | 2008-01-30 | 2012-02-14 | Oki Data Corporation | Developer stirring unit, developing device and image forming apparatus |
| US9459554B1 (en) | 2015-03-19 | 2016-10-04 | Oki Data Corporation | Image formation apparatus |
-
1995
- 1995-08-15 JP JP7207971A patent/JPH0954488A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8107840B2 (en) | 2007-06-25 | 2012-01-31 | Oki Data Corporation | Image forming apparatus |
| US8116642B2 (en) | 2008-01-30 | 2012-02-14 | Oki Data Corporation | Developer stirring unit, developing device and image forming apparatus |
| US8099025B2 (en) | 2008-04-15 | 2012-01-17 | Ricoh Company Ltd. | Toner stirring device having a pushing member and rotation member for an image forming apparatus |
| US9459554B1 (en) | 2015-03-19 | 2016-10-04 | Oki Data Corporation | Image formation apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021105 |