JPH0954493A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPH0954493A JPH0954493A JP22728595A JP22728595A JPH0954493A JP H0954493 A JPH0954493 A JP H0954493A JP 22728595 A JP22728595 A JP 22728595A JP 22728595 A JP22728595 A JP 22728595A JP H0954493 A JPH0954493 A JP H0954493A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
- brush
- developing
- developing device
- developing roller
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 装置の負荷トルクを増大させることなく、簡
易な構成で現像剤担持体の長手方向端部からの現像剤の
漏れや飛散を確実に防止できる現像装置を提供するこ
と。 【解決手段】 トナーを担持して搬送する現像ローラ3
3と、この現像ローラ33に当接して、現像ローラ33
に担持されたトナーを一定量に規制する規制ブレード3
4とのそれぞれが現像ローラ33の長手方向の現像領域
より外側に延在する延在部において、規制ブレード34
と現像ローラ33との当接部に挾まれるように設ける。
なお、ブラシ状シール部材37は、該延在部の現像ロー
ラ33への当接面側に設けるのが望ましい。
易な構成で現像剤担持体の長手方向端部からの現像剤の
漏れや飛散を確実に防止できる現像装置を提供するこ
と。 【解決手段】 トナーを担持して搬送する現像ローラ3
3と、この現像ローラ33に当接して、現像ローラ33
に担持されたトナーを一定量に規制する規制ブレード3
4とのそれぞれが現像ローラ33の長手方向の現像領域
より外側に延在する延在部において、規制ブレード34
と現像ローラ33との当接部に挾まれるように設ける。
なお、ブラシ状シール部材37は、該延在部の現像ロー
ラ33への当接面側に設けるのが望ましい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、ファクシ
ミリ、プリンター等の画像形成装置に採用される現像装
置に係り、詳しくは、現像装置の現像剤担持体の長手方
向両端部におけるシール性の改良に関するものである。
ミリ、プリンター等の画像形成装置に採用される現像装
置に係り、詳しくは、現像装置の現像剤担持体の長手方
向両端部におけるシール性の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の現像装置としては、現像
剤担持体に現像剤規制部材を当接させて現像剤担持体上
の現像剤を一定量に規制し、その現像剤担持体上の現像
剤を像担持体との対向部に搬送して該像担持体に形成さ
れている潜像を可視像化するものが知られている。この
ような現像装置においては、現像剤担持体の長手方向の
全幅にわたって現像剤規制部材が当接しているので、現
像剤担持体と現像剤規制部材との当接部で規制された現
像剤が、現像剤担持体の長手方向の両端部に向かって拡
がり込んでしまう。このように現像剤が拡がり込んでし
まうと、該両端部からの現像剤の漏れや飛散が発生する
ことがある。そして、現像剤担持体の長手方向端部から
の現像剤の漏れや飛散が発生すると、該現像剤によって
画像形成装置内や画像が汚染されたり、該現像剤が現像
剤担持体の回転軸の軸受に入り込んで現像剤担持体がロ
ックしたりする等の不具合を発生させてしまう。
剤担持体に現像剤規制部材を当接させて現像剤担持体上
の現像剤を一定量に規制し、その現像剤担持体上の現像
剤を像担持体との対向部に搬送して該像担持体に形成さ
れている潜像を可視像化するものが知られている。この
ような現像装置においては、現像剤担持体の長手方向の
全幅にわたって現像剤規制部材が当接しているので、現
像剤担持体と現像剤規制部材との当接部で規制された現
像剤が、現像剤担持体の長手方向の両端部に向かって拡
がり込んでしまう。このように現像剤が拡がり込んでし
まうと、該両端部からの現像剤の漏れや飛散が発生する
ことがある。そして、現像剤担持体の長手方向端部から
の現像剤の漏れや飛散が発生すると、該現像剤によって
画像形成装置内や画像が汚染されたり、該現像剤が現像
剤担持体の回転軸の軸受に入り込んで現像剤担持体がロ
ックしたりする等の不具合を発生させてしまう。
【0003】そこで、従来の現像装置においては、現像
装置の現像剤担持体の長手方向両端部からの現像剤の漏
れや飛散を防止するために様々な方法及び装置が提案さ
れている。例えば、長手方向両端部の現像剤規制部材の
当接圧を高めたものが知られている。また、サイドシー
ル部材を現像剤規制部材と現像剤担持体との間のくさび
状の隙間形状に合わせて形成し、該隙間形状のサイドシ
ール部材を、現像剤規制部材の長手方向端部において、
該現像剤規制部材と現像剤担持体とで挾持するように配
設した現像装置が提案されている(例えば、特開昭62
−192770号公報参照)。また、現像剤担持体及び
現像剤規制部材の長手方向の端面にブラシ材や発泡材を
当てて、現像剤の漏れや飛散を防止する現像装置が提案
されている(例えば、実開平2−73655号公報参
照)。
装置の現像剤担持体の長手方向両端部からの現像剤の漏
れや飛散を防止するために様々な方法及び装置が提案さ
れている。例えば、長手方向両端部の現像剤規制部材の
当接圧を高めたものが知られている。また、サイドシー
ル部材を現像剤規制部材と現像剤担持体との間のくさび
状の隙間形状に合わせて形成し、該隙間形状のサイドシ
ール部材を、現像剤規制部材の長手方向端部において、
該現像剤規制部材と現像剤担持体とで挾持するように配
設した現像装置が提案されている(例えば、特開昭62
−192770号公報参照)。また、現像剤担持体及び
現像剤規制部材の長手方向の端面にブラシ材や発泡材を
当てて、現像剤の漏れや飛散を防止する現像装置が提案
されている(例えば、実開平2−73655号公報参
照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記現像剤
担持体の長手方向端部において現像剤規制部材を高い当
接圧で当接させる場合には、現像装置に対する負荷トル
クが大きくなってしまうという問題点があった。また、
上記特開昭62−192770号の現像装置のようにく
さび状のサイドシール部材を用いる場合には、該サイド
シール部材を上記現像剤担持体と現像剤規制部材との間
のくさび状隙間に合わせて精度よく作ることが難しく、
例えばサイドシール部材が該くさび状隙間よりも小さい
と現像剤の漏れが生じ、逆にサイドシール部材が該くさ
び状隙間よりも大きいと、現像剤規制部材が浮いて現像
剤の規制ができず、現像剤が吹き出したり、現像剤担持
体の長手方向端部側での画像の濃度ムラが生じたりする
という問題点があった。また、上記実開平2−7365
5号の現像装置のように現像剤担持体等の端面に接する
ブラシ材などを用いる場合には、現像剤担持体と現像剤
規制部材の長さ及び長手方向位置を同じにして現像剤担
持体と現像剤規制部材の端面を一致させる必要がある。
両者の端面が一致していないと段差ができてしまい、上
記ブラシ材等を接触させてもその段差における隙間から
現像剤が漏れてしまうという問題点があった。
担持体の長手方向端部において現像剤規制部材を高い当
接圧で当接させる場合には、現像装置に対する負荷トル
クが大きくなってしまうという問題点があった。また、
上記特開昭62−192770号の現像装置のようにく
さび状のサイドシール部材を用いる場合には、該サイド
シール部材を上記現像剤担持体と現像剤規制部材との間
のくさび状隙間に合わせて精度よく作ることが難しく、
例えばサイドシール部材が該くさび状隙間よりも小さい
と現像剤の漏れが生じ、逆にサイドシール部材が該くさ
び状隙間よりも大きいと、現像剤規制部材が浮いて現像
剤の規制ができず、現像剤が吹き出したり、現像剤担持
体の長手方向端部側での画像の濃度ムラが生じたりする
という問題点があった。また、上記実開平2−7365
5号の現像装置のように現像剤担持体等の端面に接する
ブラシ材などを用いる場合には、現像剤担持体と現像剤
規制部材の長さ及び長手方向位置を同じにして現像剤担
持体と現像剤規制部材の端面を一致させる必要がある。
両者の端面が一致していないと段差ができてしまい、上
記ブラシ材等を接触させてもその段差における隙間から
現像剤が漏れてしまうという問題点があった。
【0005】本発明は以上の問題点に鑑みなされたもの
であり、その目的とするところは、装置の負荷トルクを
増大させることなく、簡易な構成で現像剤担持体の長手
方向端部からの現像剤の漏れや飛散を確実に防止できる
現像装置を提供することである。
であり、その目的とするところは、装置の負荷トルクを
増大させることなく、簡易な構成で現像剤担持体の長手
方向端部からの現像剤の漏れや飛散を確実に防止できる
現像装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の現像装置は、現像剤を担持して搬送する
現像剤担持体と、該現像剤担持体に当接して該現像剤担
持体に担持された現像剤を一定量に規制する現像剤規制
部材とを備え、前記現像剤担持体及び前記現像剤規制部
材のそれぞれが、前記現像剤担持体長手方向の現像領域
より外側に延在する延在部を有する現像装置において、
前記現像剤担持体と前記現像剤規制部材との当接部に向
かって移動する前記現像剤担持体表面部分と、該部分に
対向する前記現像剤規制部材表面部分とによって形成さ
れるくさび状の隙間を介して前記現像剤担持体長手方向
の現像領域より外側に移動する現像剤をシールするブラ
シ状シール部材を、該ブラシ状シール部材のブラシが前
記延在部における前記現像剤規制部材及び前記現像剤担
持体の各当接面で挾まれるように、前記延在部における
前記隙間に配設したことを特徴とするものである。
に、請求項1の現像装置は、現像剤を担持して搬送する
現像剤担持体と、該現像剤担持体に当接して該現像剤担
持体に担持された現像剤を一定量に規制する現像剤規制
部材とを備え、前記現像剤担持体及び前記現像剤規制部
材のそれぞれが、前記現像剤担持体長手方向の現像領域
より外側に延在する延在部を有する現像装置において、
前記現像剤担持体と前記現像剤規制部材との当接部に向
かって移動する前記現像剤担持体表面部分と、該部分に
対向する前記現像剤規制部材表面部分とによって形成さ
れるくさび状の隙間を介して前記現像剤担持体長手方向
の現像領域より外側に移動する現像剤をシールするブラ
シ状シール部材を、該ブラシ状シール部材のブラシが前
記延在部における前記現像剤規制部材及び前記現像剤担
持体の各当接面で挾まれるように、前記延在部における
前記隙間に配設したことを特徴とするものである。
【0007】この請求項1の現像装置においては、現像
剤担持体上に担持された現像剤を、現像剤規制部材との
当接部で一定量の現像剤に規制する。そして、現像剤担
持体上の現像剤を、画像形成装置の像担持体との対向部
に搬送して該像担持体に形成されている潜像を可視像化
する。ここで、前記現像剤規制部材の規制により、圧力
の高まった現像剤は、前記現像剤担持体と前記現像剤規
制部材との当接部に向かって移動する前記現像剤担持体
表面部分と、該部分に対向する前記現像剤規制部材表面
部分とによって形成されるくさび状の隙間を介して前記
現像剤担持体長手方向の現像領域より外側方向に拡がろ
うとする。この現像剤の流出経路を、現像剤担持体長手
方向の現像領域より外側に延在する延在部において、前
記現像剤規制部材及び前記現像剤担持体の各当接面で挾
まれるように配設されたブラシ状シール部材のブラシが
塞ぐ。
剤担持体上に担持された現像剤を、現像剤規制部材との
当接部で一定量の現像剤に規制する。そして、現像剤担
持体上の現像剤を、画像形成装置の像担持体との対向部
に搬送して該像担持体に形成されている潜像を可視像化
する。ここで、前記現像剤規制部材の規制により、圧力
の高まった現像剤は、前記現像剤担持体と前記現像剤規
制部材との当接部に向かって移動する前記現像剤担持体
表面部分と、該部分に対向する前記現像剤規制部材表面
部分とによって形成されるくさび状の隙間を介して前記
現像剤担持体長手方向の現像領域より外側方向に拡がろ
うとする。この現像剤の流出経路を、現像剤担持体長手
方向の現像領域より外側に延在する延在部において、前
記現像剤規制部材及び前記現像剤担持体の各当接面で挾
まれるように配設されたブラシ状シール部材のブラシが
塞ぐ。
【0008】特に、請求項2の現像装置は、請求項1の
現像装置において、上記ブラシ状シール部材を、上記長
手方向において上記現像領域の縁から所定距離だけ離れ
た箇所で上記ブラシが上記各当接面で挾まれるように配
設したことを特徴とするものである。
現像装置において、上記ブラシ状シール部材を、上記長
手方向において上記現像領域の縁から所定距離だけ離れ
た箇所で上記ブラシが上記各当接面で挾まれるように配
設したことを特徴とするものである。
【0009】この請求項2の現像装置においては、上記
ブラシ状シール部材を、上記長手方向において上記現像
領域の縁から所定距離だけ離れた箇所で、上記ブラシが
上記各当接面で挾まれるように配設することによって、
上記現像領域の縁から近い位置に上記ブラシが挾まれる
場合に比して、上記現像剤規制部材及び前記現像剤担持
体の各当接面で挾まれるブラシの厚みが上記現像領域内
における現像剤担持体に対する現像剤規制部材の当接状
態に影響を及ぼさないようにする。
ブラシ状シール部材を、上記長手方向において上記現像
領域の縁から所定距離だけ離れた箇所で、上記ブラシが
上記各当接面で挾まれるように配設することによって、
上記現像領域の縁から近い位置に上記ブラシが挾まれる
場合に比して、上記現像剤規制部材及び前記現像剤担持
体の各当接面で挾まれるブラシの厚みが上記現像領域内
における現像剤担持体に対する現像剤規制部材の当接状
態に影響を及ぼさないようにする。
【0010】特に、請求項3の現像装置は、請求項1の
現像装置において、上記ブラシ状シール部材を、毛先が
現像剤担持体の回転方向下流側に向けて倒れるように配
設したことを特徴とするものである。
現像装置において、上記ブラシ状シール部材を、毛先が
現像剤担持体の回転方向下流側に向けて倒れるように配
設したことを特徴とするものである。
【0011】この請求項3の現像装置においては、上記
ブラシ状シール部材の毛先が、上記現像剤担持体の回転
方向下流側に向けて倒れているので、該シール部材のブ
ラシが該現像剤担持体の回転を妨げるような力を該現像
剤担持体に及ぼすことがない。
ブラシ状シール部材の毛先が、上記現像剤担持体の回転
方向下流側に向けて倒れているので、該シール部材のブ
ラシが該現像剤担持体の回転を妨げるような力を該現像
剤担持体に及ぼすことがない。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明を画像形成装置であ
る電子写真複写機(以下、複写機という)に採用される
現像装置に適用した一実施形態について説明する。図1
は本実施形態に係る複写機の概略構成図である。この複
写機において、原稿載置台10上に置かれた原稿11の
画像は、照射ランプ12a、ミラー12b、レンズ12
cを介して画像読取装置13によって読み取られ、その
データが画像処理装置14に送られる。図中矢印A方向
に回転駆動される像担持体としての感光体1は、帯電器
2により表面が一様帯電される。そして、感光体1表面
には、画像処理装置14からのデータに基づいて、半導
体レーザ、ポリゴンミラー、反射ミラー等からなる露光
装置15により、原稿11の画像に対応した潜像が形成
される。この感光体1上の潜像は、現像装置3との対向
部で現像装置3の現像剤担持体としての現像ローラ33
から現像剤としての非磁性トナー(以下、トナーとい
う)で現像されてトナー像となる。このトナー像は、レ
ジストローラ4でタイミングをとられて搬送されてきた
例えば転写紙(図示せず)に、転写・搬送装置5により
転写される。トナー像が転写された転写紙は転写・搬送
装置5により搬送され、定着装置6を通る際にトナー像
が定着されて機外に排出される。ここで、トナー像転写
後の感光体1上に残留した未転写トナーは、クリーニン
グ装置7の例えばクリーニングブラシローラ71によっ
て感光体1上から掻き落とされ、クリーニング装置7に
回収される。そして、クリーニング後の感光体1表面
は、除電ランプ8によって残留電荷が除電される。
る電子写真複写機(以下、複写機という)に採用される
現像装置に適用した一実施形態について説明する。図1
は本実施形態に係る複写機の概略構成図である。この複
写機において、原稿載置台10上に置かれた原稿11の
画像は、照射ランプ12a、ミラー12b、レンズ12
cを介して画像読取装置13によって読み取られ、その
データが画像処理装置14に送られる。図中矢印A方向
に回転駆動される像担持体としての感光体1は、帯電器
2により表面が一様帯電される。そして、感光体1表面
には、画像処理装置14からのデータに基づいて、半導
体レーザ、ポリゴンミラー、反射ミラー等からなる露光
装置15により、原稿11の画像に対応した潜像が形成
される。この感光体1上の潜像は、現像装置3との対向
部で現像装置3の現像剤担持体としての現像ローラ33
から現像剤としての非磁性トナー(以下、トナーとい
う)で現像されてトナー像となる。このトナー像は、レ
ジストローラ4でタイミングをとられて搬送されてきた
例えば転写紙(図示せず)に、転写・搬送装置5により
転写される。トナー像が転写された転写紙は転写・搬送
装置5により搬送され、定着装置6を通る際にトナー像
が定着されて機外に排出される。ここで、トナー像転写
後の感光体1上に残留した未転写トナーは、クリーニン
グ装置7の例えばクリーニングブラシローラ71によっ
て感光体1上から掻き落とされ、クリーニング装置7に
回収される。そして、クリーニング後の感光体1表面
は、除電ランプ8によって残留電荷が除電される。
【0013】次に、本実施形態に係る現像装置3につい
て説明する。図2は現像装置3の内部の概略構成図であ
る。この現像装置3のトナー収容部3aには図中矢印D
方向に回転駆動され、トナーを撹拌し搬送する撹拌搬送
部材31a,31bが設けられている。また、現像装置
3には感光体1に対向する箇所に開口部3bが形成され
ており、該開口部3bには、所定のバイアス電圧が印加
された導電性材料で構成され、かつ図中矢印B方向(反
時計方向)に回転駆動される現像剤担持体としての現像
ローラ33が設けられている。この現像ローラ33に
は、図中矢印C方向(反時計方向)に回転駆動され、か
つ弾性発泡材料で構成された現像剤供給部材としての供
給ローラ32が圧接している。また、現像ローラ33の
回転方向において、供給ローラ32との圧接部3cより
も下流側で開口部3bよりも上流側の現像ローラ33表
面上には、弾性材で構成され、かつ一端部が現像装置ケ
ーシングに固定された現像剤規制部材としての規制ブレ
ード34の自由端部が当接している。
て説明する。図2は現像装置3の内部の概略構成図であ
る。この現像装置3のトナー収容部3aには図中矢印D
方向に回転駆動され、トナーを撹拌し搬送する撹拌搬送
部材31a,31bが設けられている。また、現像装置
3には感光体1に対向する箇所に開口部3bが形成され
ており、該開口部3bには、所定のバイアス電圧が印加
された導電性材料で構成され、かつ図中矢印B方向(反
時計方向)に回転駆動される現像剤担持体としての現像
ローラ33が設けられている。この現像ローラ33に
は、図中矢印C方向(反時計方向)に回転駆動され、か
つ弾性発泡材料で構成された現像剤供給部材としての供
給ローラ32が圧接している。また、現像ローラ33の
回転方向において、供給ローラ32との圧接部3cより
も下流側で開口部3bよりも上流側の現像ローラ33表
面上には、弾性材で構成され、かつ一端部が現像装置ケ
ーシングに固定された現像剤規制部材としての規制ブレ
ード34の自由端部が当接している。
【0014】以上の構成に係る現像装置3においては、
トナー収容部3aのトナーは撹拌搬送部材31a,31
bによって供給ローラ32に送り込まれ、供給ローラ3
2表面に担持される。供給ローラ32に担持されたトナ
ーは現像ローラ33との圧接部3cにおいて、供給ロー
ラ32及び現像ローラ33両者の周速差から生じる摩擦
帯電による静電気的な力によって現像ローラ33上に供
給される。現像ローラ33上に供給されたトナーは、規
制ブレード34との当接部3dで余剰なトナーが規制さ
れ、均一なトナー層とされる。この層状に形成されたト
ナーは、現像ローラ33と感光体1上の潜像との電位差
によって、感光体1表面に付着してトナー像を形成す
る。
トナー収容部3aのトナーは撹拌搬送部材31a,31
bによって供給ローラ32に送り込まれ、供給ローラ3
2表面に担持される。供給ローラ32に担持されたトナ
ーは現像ローラ33との圧接部3cにおいて、供給ロー
ラ32及び現像ローラ33両者の周速差から生じる摩擦
帯電による静電気的な力によって現像ローラ33上に供
給される。現像ローラ33上に供給されたトナーは、規
制ブレード34との当接部3dで余剰なトナーが規制さ
れ、均一なトナー層とされる。この層状に形成されたト
ナーは、現像ローラ33と感光体1上の潜像との電位差
によって、感光体1表面に付着してトナー像を形成す
る。
【0015】図3は、上記構成の現像装置3の現像ロー
ラ33長手方向の奥側端部の概略構成を示す上面図であ
る。感光体1はその長手方向中央部が画像形成領域にな
っており、同方向両端部は非画像形成領域になってい
る。そして、図3に示すように、現像ローラ33の長手
方向長さは、感光体1の画像形成領域の同方向長さより
長く設定され、その中央部の現像領域が感光体1の画像
形成領域に対向している。また、現像剤ローラ33及び
規制ブレード34のそれぞれは、現像ローラ長手方向の
現像領域より外側に延在する延在部を有しており、現像
ローラ33の両端の延在部が感光体1の非画像形成領域
に対向している。また、規制ブレード34の長手方向の
長さは、現像ローラ33の同方向長さより若干短く設定
されている。また、上記供給ローラ32は、その長手方
向の長さが感光体1の画像形成領域の同方向長さと同じ
長さに設定され、現像ローラ33の現像領域に圧接する
ように配設されている。
ラ33長手方向の奥側端部の概略構成を示す上面図であ
る。感光体1はその長手方向中央部が画像形成領域にな
っており、同方向両端部は非画像形成領域になってい
る。そして、図3に示すように、現像ローラ33の長手
方向長さは、感光体1の画像形成領域の同方向長さより
長く設定され、その中央部の現像領域が感光体1の画像
形成領域に対向している。また、現像剤ローラ33及び
規制ブレード34のそれぞれは、現像ローラ長手方向の
現像領域より外側に延在する延在部を有しており、現像
ローラ33の両端の延在部が感光体1の非画像形成領域
に対向している。また、規制ブレード34の長手方向の
長さは、現像ローラ33の同方向長さより若干短く設定
されている。また、上記供給ローラ32は、その長手方
向の長さが感光体1の画像形成領域の同方向長さと同じ
長さに設定され、現像ローラ33の現像領域に圧接する
ように配設されている。
【0016】また、本実施形態においては、図4(a)
の断面図(図3のX−X面を矢印方向から見た断面
図)、に示すように、上記規制ブレード34の延在部に
おいて、現像ローラ33に対向する面に、上記現像領域
の縁から所定距離だけ離した位置で毛先が挾み込まれる
ようにブラシ状シール部材37を貼り付けている。ま
た、該現像領域の縁から所定距離以内の範囲では、図4
(b)の断面図(図3のY−Y面を矢印方向から見た断
面図)に示すように、ブラシ状シール部材37のブラシ
の毛先が、現像ローラ33に当接するようにしている。
このブラシ状シール部材37は摩擦係数の低い材料、例
えばテフロン系の織物で構成されている。なお、現像領
域内における毛足の長さは、上記くさび状隙間を埋めら
れるような長さ、例えば2〜4mm程度の長さに設定する
ことが望ましい。
の断面図(図3のX−X面を矢印方向から見た断面
図)、に示すように、上記規制ブレード34の延在部に
おいて、現像ローラ33に対向する面に、上記現像領域
の縁から所定距離だけ離した位置で毛先が挾み込まれる
ようにブラシ状シール部材37を貼り付けている。ま
た、該現像領域の縁から所定距離以内の範囲では、図4
(b)の断面図(図3のY−Y面を矢印方向から見た断
面図)に示すように、ブラシ状シール部材37のブラシ
の毛先が、現像ローラ33に当接するようにしている。
このブラシ状シール部材37は摩擦係数の低い材料、例
えばテフロン系の織物で構成されている。なお、現像領
域内における毛足の長さは、上記くさび状隙間を埋めら
れるような長さ、例えば2〜4mm程度の長さに設定する
ことが望ましい。
【0017】また、規制ブレード34の延在部の下方に
あるケーシング35の内壁には、現像ローラ33の延在
部の周面に接するようにサイドシール部材36が貼り付
けられ、トナー漏れを防止している。
あるケーシング35の内壁には、現像ローラ33の延在
部の周面に接するようにサイドシール部材36が貼り付
けられ、トナー漏れを防止している。
【0018】本実施形態によれば、上記当接部3dで規
制されたトナーが、当接部3d及び現像ローラ33と規
制ブレード34とで形成されるくさび状隙間を介して現
像ローラ33の長手方向両端部に向かって拡がろうとし
ても、ブラシ状シール部材37のブラシが、該長手方向
両端部へのトナーの流出経路を塞ぐので、該両端部から
のトナー漏洩やトナー飛散を阻止することができる。
制されたトナーが、当接部3d及び現像ローラ33と規
制ブレード34とで形成されるくさび状隙間を介して現
像ローラ33の長手方向両端部に向かって拡がろうとし
ても、ブラシ状シール部材37のブラシが、該長手方向
両端部へのトナーの流出経路を塞ぐので、該両端部から
のトナー漏洩やトナー飛散を阻止することができる。
【0019】図5(a),(b)は、上記規制ブレード
34に貼り付けたブラシ状シール部材37の具体的な形
状を示したものである。この例では、ブラシ状シール部
材37の現像ローラ33回転方向下流側に、凸部あるい
はテーパー部を有するようにブラシ状シール部材37を
形成しており、図中それぞれ符号Cで示す部分におい
て、上記凸部あるいはテーパー部を、上記現像領域の縁
から所定距離だけ離した位置で毛先が挾み込まれるよう
にしている。このようにすれば、上記現像領域の縁から
近い位置に上記ブラシが挾まれる場合に比して、該当接
面で挾みこまれるブラシの厚みが現像ローラ33と規制
ブレード34との当接状態に影響を及ぼさないようにす
ることができる。なお、本実施形態の規制ブレード34
は弾性を有していることから、上記ブラシの厚み分を規
制ブレード34の弾性によって吸収するので、該現像領
域内において現像ローラ33と規制ブレード34との当
接状態に影響を更に及ぼしにくくしている。
34に貼り付けたブラシ状シール部材37の具体的な形
状を示したものである。この例では、ブラシ状シール部
材37の現像ローラ33回転方向下流側に、凸部あるい
はテーパー部を有するようにブラシ状シール部材37を
形成しており、図中それぞれ符号Cで示す部分におい
て、上記凸部あるいはテーパー部を、上記現像領域の縁
から所定距離だけ離した位置で毛先が挾み込まれるよう
にしている。このようにすれば、上記現像領域の縁から
近い位置に上記ブラシが挾まれる場合に比して、該当接
面で挾みこまれるブラシの厚みが現像ローラ33と規制
ブレード34との当接状態に影響を及ぼさないようにす
ることができる。なお、本実施形態の規制ブレード34
は弾性を有していることから、上記ブラシの厚み分を規
制ブレード34の弾性によって吸収するので、該現像領
域内において現像ローラ33と規制ブレード34との当
接状態に影響を更に及ぼしにくくしている。
【0020】また、ブラシ状シール部材37を、毛先が
図4(a),(b)に示すように、現像ローラ33の回
転方向下流側に向くように配設しているので、現像ロー
ラ33が回転したときに、ブラシの先端から根元側に力
が加わることがない。よって、ブラシ状シール部材37
を貼り付けた規制ブレード34が現像ローラ33の回転
によって浮いたり、ブラシ状シール部材37自体が規制
ブレード34から剥がれたりすることを防止することが
できる。したがって、上記ブラシ状シール部材37を規
制ブレード34に貼り付けるという簡易な構成によっ
て、現像ローラ33の長手方向両端部に向かって広がろ
うとするトナーの漏れや飛散を確実に防止することがで
きる。
図4(a),(b)に示すように、現像ローラ33の回
転方向下流側に向くように配設しているので、現像ロー
ラ33が回転したときに、ブラシの先端から根元側に力
が加わることがない。よって、ブラシ状シール部材37
を貼り付けた規制ブレード34が現像ローラ33の回転
によって浮いたり、ブラシ状シール部材37自体が規制
ブレード34から剥がれたりすることを防止することが
できる。したがって、上記ブラシ状シール部材37を規
制ブレード34に貼り付けるという簡易な構成によっ
て、現像ローラ33の長手方向両端部に向かって広がろ
うとするトナーの漏れや飛散を確実に防止することがで
きる。
【0021】また、上記ブラシ状シール部材37の毛先
が現像ローラ33と規制ブレード34との間に挾まれる
だけなので、現像ローラ33の長手方向両端部において
規制ブレード34を高い当接圧で当接させる場合等に比
較して現像装置3の負荷トルクの低減を図ることができ
る。特に、現像ローラ33表面に対する摩擦係数の低
い、例えばテフロンなどのような材料で構成したブラシ
状シール部材37を用いれば、この負荷トルクの低減の
効果を大きくすることができる。
が現像ローラ33と規制ブレード34との間に挾まれる
だけなので、現像ローラ33の長手方向両端部において
規制ブレード34を高い当接圧で当接させる場合等に比
較して現像装置3の負荷トルクの低減を図ることができ
る。特に、現像ローラ33表面に対する摩擦係数の低
い、例えばテフロンなどのような材料で構成したブラシ
状シール部材37を用いれば、この負荷トルクの低減の
効果を大きくすることができる。
【0022】なお、上記実施形態においては、上記規制
ブレード34の延在部において現像ローラ33に対向す
る面にブラシ状シール部材37を貼り付けているが、こ
れに代え、ブラシ状シール部材37を、上記サイドシー
ル部材36における現像ローラ33の回転方向下流側の
端部に取り付けてもよい。
ブレード34の延在部において現像ローラ33に対向す
る面にブラシ状シール部材37を貼り付けているが、こ
れに代え、ブラシ状シール部材37を、上記サイドシー
ル部材36における現像ローラ33の回転方向下流側の
端部に取り付けてもよい。
【0023】
【発明の効果】請求項1の現像装置によれば、現像剤担
持体長手方向の現像領域より外側に延在する現像剤担持
体及び現像剤規制部材のそれぞれの当接面に挾まれたブ
ラシ状シール部材が、前記現像剤担持体と前記現像剤規
制部材との当接部に向かって移動する前記現像剤担持体
表面部分と、該部分に対向する前記現像剤規制部材表面
部分とによって形成されるくさび状の隙間を介して現像
剤担持体の長手方向両端部に向かって拡がろうとする現
像剤の流出経路を塞ぐので、現像剤担持体の長手方向端
部からの現像剤の漏れや飛散を確実に防止できるという
効果がある。
持体長手方向の現像領域より外側に延在する現像剤担持
体及び現像剤規制部材のそれぞれの当接面に挾まれたブ
ラシ状シール部材が、前記現像剤担持体と前記現像剤規
制部材との当接部に向かって移動する前記現像剤担持体
表面部分と、該部分に対向する前記現像剤規制部材表面
部分とによって形成されるくさび状の隙間を介して現像
剤担持体の長手方向両端部に向かって拡がろうとする現
像剤の流出経路を塞ぐので、現像剤担持体の長手方向端
部からの現像剤の漏れや飛散を確実に防止できるという
効果がある。
【0024】更に、上記ブラシ状シール部材のブラシが
現像剤担持体と現像剤規制部材との当接面間で挾まれて
いるだけなので、現像剤担持体の長手方向両端部におい
て現像剤規制部材を高い当接圧で当接させる場合等に比
較して現像装置の負荷トルクの低減を図ることができ
る。
現像剤担持体と現像剤規制部材との当接面間で挾まれて
いるだけなので、現像剤担持体の長手方向両端部におい
て現像剤規制部材を高い当接圧で当接させる場合等に比
較して現像装置の負荷トルクの低減を図ることができ
る。
【0025】特に、請求項2の現像装置によれば、上記
現像領域内における現像剤担持体に対する現像剤規制部
材の当接状態が均一になるようにしているので、現像剤
規制部材が、現像剤担持体に対して当接不良となること
がなく、かつ該現像剤担持体の長手方向端部からの現像
剤の漏れや飛散を確実に防止することができる。
現像領域内における現像剤担持体に対する現像剤規制部
材の当接状態が均一になるようにしているので、現像剤
規制部材が、現像剤担持体に対して当接不良となること
がなく、かつ該現像剤担持体の長手方向端部からの現像
剤の漏れや飛散を確実に防止することができる。
【0026】特に、請求項3の現像装置によれば、ブラ
シ状シール部材のブラシが該現像剤担持体の回転を妨げ
るような力を該現像剤担持体に及ぼすことがないので、
上記くさび状のサイドシール部材を用いる場合とは異な
り、該現像剤担持体の回転によって現像剤規制部材が浮
いて現像剤の規制ができなくなることを防止することが
できるとともに、該現像剤担持体の回転トルク負荷を軽
減することができる。
シ状シール部材のブラシが該現像剤担持体の回転を妨げ
るような力を該現像剤担持体に及ぼすことがないので、
上記くさび状のサイドシール部材を用いる場合とは異な
り、該現像剤担持体の回転によって現像剤規制部材が浮
いて現像剤の規制ができなくなることを防止することが
できるとともに、該現像剤担持体の回転トルク負荷を軽
減することができる。
【図1】本実施形態に係る現像装置を採用した複写機の
概略構成図。
概略構成図。
【図2】本実施形態に係る現像装置の概略構成図。
【図3】同現像装置の端部の上面図。
【図4】(a)は、同現像装置の現像ローラ端部におけ
る規制ブレード及びブラシ状シール部材の概略構成を示
すX−X断面図。(b)は、同Y−Y断面図。
る規制ブレード及びブラシ状シール部材の概略構成を示
すX−X断面図。(b)は、同Y−Y断面図。
【図5】(a)及び(b)は、本実施形態に係るブラシ
状シール部材のブラシの具体的な形状を示す説明図。
状シール部材のブラシの具体的な形状を示す説明図。
3 現像装置 32 供給ローラ 33 現像ローラ 34 規制ブレード 35 ケーシング 36 サイドシール部材 37 ブラシ状シール部材
Claims (3)
- 【請求項1】現像剤を担持して搬送する現像剤担持体
と、該現像剤担持体に当接して該現像剤担持体に担持さ
れた現像剤を一定量に規制する現像剤規制部材とを備
え、前記現像剤担持体及び前記現像剤規制部材のそれぞ
れが、前記現像剤担持体長手方向の現像領域より外側に
延在する延在部を有する現像装置において、 前記現像剤担持体と前記現像剤規制部材との当接部に向
かって移動する前記現像剤担持体表面部分と、該部分に
対向する前記現像剤規制部材表面部分とによって形成さ
れるくさび状の隙間を介して前記現像剤担持体長手方向
の現像領域より外側に移動する現像剤をシールするブラ
シ状シール部材を、該ブラシ状シール部材のブラシが前
記延在部における前記現像剤規制部材及び前記現像剤担
持体の各当接面で挾まれるように、前記延在部における
前記隙間に配設したことを特徴とする現像装置。 - 【請求項2】請求項1の現像装置において、 上記ブラシ状シール部材を、上記長手方向において上記
現像領域の縁から所定距離だけ離れた箇所で上記ブラシ
が上記各当接面で挾まれるように配設したことを特徴と
する現像装置。 - 【請求項3】請求項1の現像装置において、 上記ブラシ状シール部材を、毛先が現像剤担持体の回転
方向下流側に向けて倒れるように配設したことを特徴と
する現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22728595A JPH0954493A (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22728595A JPH0954493A (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0954493A true JPH0954493A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16858423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22728595A Pending JPH0954493A (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0954493A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100843366B1 (ko) * | 2005-11-08 | 2008-07-02 | 야자키 소교 가부시키가이샤 | 부하구동장치 |
| JP2016138986A (ja) * | 2015-01-27 | 2016-08-04 | シャープ株式会社 | 現像装置及び画像形成装置 |
-
1995
- 1995-08-11 JP JP22728595A patent/JPH0954493A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100843366B1 (ko) * | 2005-11-08 | 2008-07-02 | 야자키 소교 가부시키가이샤 | 부하구동장치 |
| JP2016138986A (ja) * | 2015-01-27 | 2016-08-04 | シャープ株式会社 | 現像装置及び画像形成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030627 |