JPH0954533A - クリーニングシステム - Google Patents

クリーニングシステム

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JPH0954533A
JPH0954533A JP8187518A JP18751896A JPH0954533A JP H0954533 A JPH0954533 A JP H0954533A JP 8187518 A JP8187518 A JP 8187518A JP 18751896 A JP18751896 A JP 18751896A JP H0954533 A JPH0954533 A JP H0954533A
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contact
cleaning
roll
contact cleaning
dust particles
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JP8187518A
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M Ramana Gina
エム ラマナ ジーナ
W Smallman Gary
ダブリュー スモールマン ゲアリー
J Kilmer David
ジェイ キルマー ディヴィッド
C Petralia Richard
シー ピートラリア リチャード
R San Patrick
アール シャーン パトリック
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Original Assignee
Xerox Corp
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    • B08BCLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
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    • B08B1/00Cleaning by methods involving the use of tools
    • B08B1/50Cleaning by methods involving the use of tools involving cleaning of the cleaning members
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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    • G03G21/0005Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】静電写真像形成部材のような装置の部品を処理
しあるいは部品として使用されるシリンダ部材からのご
み粒子を効果的に除去する。 【解決手段】静電写真像形成部材ウエブ基板10の入り
側は、ごみ粒子16で両方の主表面上を覆われている。
接触クリーナーロール12は静電写真像形成部材ウエブ
基板10の1つの主表面からごみ粒子16を除去し、接
触クリーニングロール14は静電写真像形成部材ウエブ
基板10の反対側の主表面からごみ粒子16を除去す
る。静電写真像形成部材ウエブ基板10から除去された
幾つかのごみ粒子16は、接触クリーナーロール14の
外部表面上に転写され蓄積される。この接触クリーナー
ロール14の外部表面に蓄積されたごみ粒子16は接触
クリーナーロール14の外部表面に対して他の接触クリ
ーニングロール26を枢支することによって、除去され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般に筒状部材に関
し、特に、シリンダ部材のクリーニングを行う装置及び
方法に関する。
【0002】
【従来技術】優れたトナー像は多層ベルト感光体によっ
て得ることができるが、より高度な高速電子写真複写
機、複製機、及び印刷機が開発されるにつれて、電気的
及び機械的性能要求が高まっていることが認識されてい
る。また、1つ以上の多層ベルト感光体のコーティング
の欠陥のためにこれらの電気的、機械的性能要求が満た
されていないことも判明している。これらの欠陥は、基
板、導電層、場合によってホールブロック層、場合によ
って電荷発生層、電荷移送層、及びまたは場合によって
耐カール支持層上のごみ粒子の存在によって引き起こさ
れる。したがって、たとえば、静電写真像形成部材、た
とえば、感光体を形成するために被覆中に被覆をされた
あるいは被覆をされていない基板表面上に存在するごみ
粒子(粒子上片)がさまざまな塗布層に気泡や空隙を形
成せしめる。このようなごみ粒子はその粒子の位置で溶
媒沸騰を開始する沸騰チップと同様な方法で挙動すると
考えられている。この局所沸騰の問題は、コーティング
溶液がコーティングの付着中あるいは乾燥中にコーティ
ング溶液の沸点近傍に維持されている場合には、深刻化
する。
【0003】コーティング中のバブルの形成は、感光体
電荷発生層コーティング及び電荷移送層コーティングに
おいては特に重大である。また、ごみ粒子はコーティン
グの塗布中に空気をトラップする傾向があり、トラップ
された空気が乾燥中に膨張してコーティング中に望まし
くない気泡を形成する。さらに、ウエブがロールに巻か
れたときごみ粒子が隣接するウエブ表面上にくぼみを生
じさせるために、静電写真像形成部材ウエブ基板の1つ
あるいはそれ以上の主表面上に存在するごみ粒子が隣接
する表面に悪影響をもたらす可能性がある。このような
望ましくないくぼみが1つ以上のオーバーラップしたウ
エブ層を通じて反復される可能性があるために、コーテ
ィングされたウエブのかなりの部分を廃棄しなければな
らない。大型ベルト、たとえば、10ピッチベルトを製
造する場合には、1つのピッチについて10パーセント
の欠陥率があると、欠陥の無い表面の極めてひろい広が
りがそのような大型のベルトについては要求されるため
に、全体のウエブの60パーセントから70パーセント
を廃棄するような結果となる可能性がある。ごみ粒子の
原因には、輸送システム、コーティングシステム、乾燥
システム、冷却スリッティングシステム、巻回システ
ム、巻回解除システム、静電写真像形成ウエブ基板自体
からの破片、作業者等が含まれる。
【0004】グラビアコーターを用いて塗布される有機
ポリシロキサン層のような比較的薄い電荷ブロック層で
は、ウエブ表面上に存在するごみ粒子がコーティング層
を上昇させ、局所的なコーティング空隙を発生させる傾
向がある。また、これによって電荷ブロック層と電荷発
生層の間の比較的薄い接着剤層を発生する。通常、ウエ
ブ基板が電荷ブロック層と接着剤層で被覆された後、コ
ーティングされたウエブ基板はロールる巻かれ、他のコ
ーティングステーションに搬送される。コーティングウ
エブをロールあるいは巻回解除中においてコーティング
ウエブの最外郭のプライがロールから分離される際に、
静電気が発生する。この静電気は、ウエブの露出表面に
粒子を引きつける傾向がある。コーティングされたある
いはコーティングされていない像形成ウエブ基板の微細
な脆い表面に物理的に接触するブラッシング、バフィン
グあるいはその他のクリニングシステムが、たとえその
接触システムが静電放出バーと組み合わせて使用された
としても、基板の微細な外側表面に望ましくない引っ掻
き傷を生じさせる可能性がある。コーティングされたあ
るいはコーティングされていない像形成ウエブ基板と接
触しないクリーニングシステムは、静電放出バーの助け
があるなしに関わらず、静電吸引及び基板表面上の薄い
保護慣性空気境界層にのために、約100マイクロメー
タから30マイクロメータの範囲以下の平均粒径を有す
る微粒子を除去することができない。
【0005】移動ウエブと連続回転接触する接触クリー
ナロールを使用すると、ウエブからの汚れとなる自由粒
子を除去することができる。ウエブがそのクリーナーロ
ール上を移動すると、その自由粒子化物はウエブからや
や接着性のあるすなわち粘着性のあるクリーナーロール
に移される。この移送処理を継続すると、移送された汚
れ物質はクリーナーロールの表面上に蓄積する。クリー
ナーロール自体が汚れると、これを交換しあるいは定期
的にクリーニングしてその効率を回復する。通常はこの
作業は、システムあるいはプロセスを一旦停止し、クリ
ーナーロールを退避させ、クリーナーロールを手動で洗
浄し、乾燥することによって行う。このシステム及びプ
ロセスの停止時間をなくすために、これらの接触クリー
ナーロールは該接触クリーナーロールの連続クリーニン
グを行うための器具によって装置を介してのウエブの連
続的な動きを中断させることなく行うことができる。こ
の形式の接触クリーナーロールシステムはたとえば、米
国特許第5,251,348号に開示されている。クリ
ーナーロールをクリーニングするために液体クリーナが
使用される場合には、幾つかの液体クリーナはクリーニ
ング工程中に静電写真像形成部材にその後転写すること
ができるクリーニングされたクリーニングロール上の望
ましくない残留物を除去することができる。静電写真像
形成部材の製造中において該静電写真像形成部材のさま
ざまな層の任意の層の上に付着する多くの異物は最終製
造された像形成部材の電気的物理的特性に悪影響を及ぼ
す。
【0006】静電写真像形成部材のドラム基板をクリー
ニングする場合にも、同様の残留物の問題に遭遇する。
さらに、静電写真像形成部材の極めて大径基板が液体ク
リーナーで過剰に洗浄されると、大量の高価な液体クリ
ーナとリンス用液体が必要となる。さらに、その発生し
た大量の不要な液体は、未解決の廃棄物の問題を提起す
ることとなる。したがって、コーティングされたあるい
はコーティングされていない静電写真像形成部材のよう
な装置の部品を処理しあるいは部品として使用されるシ
リンダ部材からのごみ粒子を効果的に除去することによ
って、高生産率で高品質の静電写真像形成部材を製造す
るためのシステムについての要請が存在する。本発明の
上記の目的及びその他の目的は、接触クリーニングシリ
ンダがシリンダ部材の表面と同期動接触させられて該表
面をクリーニングするためにクリーニングされるように
なったシステムを提供することによって達成される。
【0007】
【実施例】移動静電写真像形成部材ウエブ基板10が接
触クリーナーロール12と14と接触を介してクリーニ
ングされている状態が示されている。本実施例において
は接触クリーナーロール12及び14はフレーム(図示
せず)上に取り付けれられており、移動静電写真像形成
部材ウエブ基板10を支持し案内するようになってい
る。静電写真像形成部材ウエブ基板10の移動方向は矢
印によって示されている。静電写真像形成部材ウエブ基
板10の入り側は、ごみ粒子16で両方の主表面上を覆
われている。接触クリーナーロール12は静電写真像形
成部材ウエブ基板10の1つの主表面からごみ粒子16
を除去し、接触クリーニングロール14は静電写真像形
成部材ウエブ基板10の反対側の主表面からごみ粒子1
6を除去する。必要に応じて、各接触クリーナーロール
12及び14は電気的に絶縁する接触クリーニング材料
22及び24でコーティングされた導電性コア18及び
20を備えていてもよい。静電写真像形成部材ウエブ基
板10から除去された幾つかのごみ粒子16は、接触ク
リーナーロール14の外部表面上に転写され、蓄積され
る。この接触クリーナーロール14の外部表面に蓄積さ
れたごみ粒子16は(図示しない手段によって)接触ク
リーナーロール14の外部表面に対して他の接触クリー
ニングロール26を枢支することによって、除去され
る。接触クリーナーロール14の外部表面は接触クリー
ニングロール26の外部表面と同期動接触している。接
触クリーナーロール14の軸は、接触クリーニングロー
ル14がクリーニングされている間、接触クリーニング
ロール26の軸に対して平行に維持されている。接触ク
リーニングロール14は接触クリーナーロール14と接
触クリーニングロール26との接触を維持することによ
って連続的に、あるいは接触クリーナーロール14から
離して想像線で示す位置に接触クリーニングロール26
を揺動させることによって間欠的にクリーニングするこ
とができる。
【0008】図2には、大径感光ドラムが示されてい
る。ドラム30は(図示しない)電気モータによって回
転可能にフランジ34(1つのみ示す)上に支持される
軸方向シャフト32上に取り付けられている。フランジ
34は、フレーム36に固定されている。接触クリーニ
ングロール38は、2方向作動エアシリンダ40の起動
及び停止によってドラム30と接触、非接触状態に移動
させられるようになっている。2方向作動エアシリンダ
40が起動されると、アーム42をピン44の回りに反
時計回りに枢動させ、接触クリーニングロール38を下
方に移動させてドラム30と圧接させる。ピン44は、
フレーム(図示せず)によって支持されており、2方向
作動エアシリンダ40はフレーム48に固着されたフラ
ンジ46に支持されている。2方向作動エアシリンダ4
0は公知の空圧装置(図示せず)によって起動及び停止
されるようになっている。2方向作動エアシリンダ40
が停止されると、アーム42が時計方向に回転して接触
クリーニングロール38をドラム30から引き離して上
昇せしめ、クリーニングされたドラムを除去するのを容
易にするとともに、クリーニングを行う新たなドラムの
取り付けを容易にする。ドラム30の軸は、接触クリー
ニングロール38の軸と平行になっている。接触クリー
ニングシリンダ38によってクリーニングされる、たと
えば、ドラム30のようなシリンダは、たとえば転写ロ
ール、静電写真像形成ドラム基板、コーティングアプリ
ケータロール、接触クリーニングロール、チルロール、
ニップロール、バッキングロール、真空ロール等の任意
のシリンダ部材から選択することができる。接触クリー
ニングシリンダ38は容易に正しく再生できるので再生
のために作動をとめる必要はない。必要ならば、ドラム
30及び接触クリーニングシリンダ38の位置は反転す
ることができ、これによって接触クリーニングシリンダ
を軸方向シャフト32に取り付け、クリーニングされる
シリンダをアーム42に取り付けることができる。
【0009】一般に、接触クリーニング部材とクリーニ
ングされる表面との間の同期接触は接触クリーニング部
材とクリーニングされる表面のいずれかの材料を除去す
ることができるように洗浄作用は防止することが好まし
い。このことによって、接触クリーニング部材あるいは
クリーニングされる基板の表面のいずれかの表面の引っ
掻き傷の形成を防止することができる。同期速度は、任
意の好適な技術、たとえば、クリーニングされている部
材と接触クリーニング部材に対する別々の同期モータ駆
動装置によって達成することができる。また、クリーニ
ングされるウエブあるいは接触クリーニング部材の何れ
かを摩擦接触にかかる他のもので駆動してもよい。接触
クリーニング表面は支持コア部材上に付着したコーティ
ングを有していてもよく、あるいは、これが全体のクリ
ーニング部材を構成してもよい。クリーニングローラー
の表面における柔軟な整合した接触クリーニング材料に
よってごみ粒子と静電写真像形成部材ウエブ基板との接
触表面積よりも大きな接触クリーニング表面とごみ粒子
との接触表面積を確保することが好ましい。したがっ
て、接触クリーニング材料のジュロメータは好ましく
は、クリーニングされるシリンダ部材の材料のジュロメ
ータよりも小さい。
【0010】接触クリーニングローラの直径の臨界性は
ないように見える。しかし、小径の接触クリーニングロ
ールはごみ粒子を蓄積するのに有用な表面がすくなく、
より早く過剰に汚れる傾向がある。さらに、小径のクリ
ーニングロールは、もしロールが長すぎたり、これが柔
らかすぎる材料を有する場合には、曲げが生じる可能性
がある。クリーニングロールは、この工程においては他
のローラとは異なる径とするのが好ましく、これによっ
て問題解決における欠点を繰り返さないのに役立つ。任
意の粘着性クリーニング材料を本発明の接触クリーニン
グウエブあるいはローラに使用することができる。代表
的な粘着性材料には、3M社から市販されている”Po
st−it”に使用される媒体粘着材料が含まれる。P
ost−itの形式の接着剤に使用されるような媒体接
着材料でコーティングされた約5センチメートルのペー
パーの幅を有する正方形試験片は、人間の指を該接着表
面に押しつけその後持ち上げると指に接着する。試験片
をごみ粒子に押しつけ、このごみ粒子が最初に付着して
いた滑らかな表面から持ち上げると、該試験片は、約
0.5マイクロメータから100マイクロメータの平均
粒径を有するごみ粒子を保持する。この試験は、本明細
書では表現”媒体粘着表面”と定義する。その媒体粘着
コーティングに使用される粘着材料は粘着性高分子エラ
ストマーアルキルアクリレートあるいはアルキルメタク
リレートエステル材料を含むと考えられている。通常の
媒体粘着材料は、たとえば米国特許第4、994、32
2号に開示されており、その全体の開示を本明細書にお
いて参照して引用する。
【0011】本発明の接触クリーニング部材で使用され
る粘着ゴム材料は低粘着性を有していてもよい。本明細
書で使用されている表現”低粘着性”は、約100マイ
クロメータ未満の大きさのごみ粒子は接着するが、人間
の指は接着しない粘着性として定義される。したがっ
て、約2ミリメートルの暑さと約1センチメートルの幅
を有する正方形の試験片は、人間の指が該試験片に押し
つけられ、その後持ち上げられたとしても、持ち上がら
ない。しかし、この試験片が約0.5マイクロメートル
から約100マイクロメートルの間の平均粒径を有する
ごみ粒子に押しつけられた場合には、そのごみ粒子が最
初に付着していた任意の滑らかな表面から持ち上げられ
ようとすると、ごみ粒子はその試験片に付着する。本発
明の接触クリーニングローラに使用される低粘着性材料
は任意の適当な接着材料を含む。たとえば、代表的な低
粘着性材料には、ポリウレタン、天然ゴム、等が含まれ
る。代表的な低粘着性ゴム架橋ポリウレタン材料はポリ
マッグ(Polymag)(ロチェスター、ニューヨー
ク)及びR.G.イーガン(Egan)、(ロチェスタ
ー、ニューヨーク)から市販されている。低粘着性ゴム
架橋ポリウレタン材料は約15−35ショア Aのジュ
ロメータを有する。低粘着性ゴム架橋ポリウレタン材料
は米国特許第5,102,714号、及び米国特許第
5,227,409号公報に開示されており、その全体
の開示を本明細書において参照して引用する。
【0012】接触クリーニング中において任意の試験片
基板の表面に対する接触クリーニング表面の接着の程度
は、クリーニングされているコーティングの剥離強さよ
り小さいことが必要であり、これによって、接触クリー
ニング表面がクリーニングされる表面から分離されると
き、コーティングが基板上において損傷されずに維持さ
れることを保証しなければならない。基板上のコーティ
ングの剥離強さは、基板及びコーティングで使用される
材料の形態に応じて変化するので、接触クリーニング部
材によって発揮される粘着性の程度は基板及びコーティ
ングで使用される特定の材料によって変化する。たとえ
ば、低粘着性接触ポリウレタン接触クリーニング部材表
面は薄く軽い保持コーティングで真空コーティングされ
た基板をクリーニングするのに好ましい。しかし、接触
クリーニング部材表面上における粘着性の程度は、接触
クリーニング表面がクリーニングされている表面から分
離されているときには、約0.5マイクロメータ及び約
100マイクロメータの間の平均粒子径を有する粒子を
除去するのに十分でなければならない。好ましくは、接
触クリーニング表面の色はクリーニングされる表面から
除去されるごみの色と異なっており、これによって、ご
み粒子の色と接触クリーニング表面の色とのコントラス
トを与えるようになっている。これによって、接触クリ
ーニングロールをクリーニングすべきすなわち交換すべ
き時期を決定するのに及び、接触クリーニング表面のど
こにごみ粒子が位置するのかを決定するのが容易にな
る。
【0013】接触クリーニング表面とクリーニングされ
る表面上のごみ粒子との間の接触を確保することができ
るように本発明のロールの接触クリーニング表面とクリ
ーニングされるシリンダ部材の両方が十分に滑らかでな
ければならない。したがって接触クリーニング表面は連
続的でなければならない。また、接触クリーニング表面
はクリーニングされるシリンダ部材の表面上に付着物を
形成しないことが必要である。この理由は、この様な付
着物は最終静電写真像形成部材の電気的特性に悪影響を
及ぼす可能性があるからである。接触クリーニングロー
ルとクリーニングされているシリンダとの間の典型的な
接触面積は、移動方向に沿って計測すると約6ミリメー
トル(1/4インチ)である。この接触面積は、ロール
のジュロメーター、接触圧及びロール直径によって変化
する。接触領域は、0.1から20ミリメートルまで変
化する。接触クリーニング部材表面に接着するごみの大
型の粒子は、接触クリーニング表面がクリーニングすべ
き新たな表面の回りを巡るときに、クリーニングすべき
表面を押しつけたり、或いは場合によっては引っ掻き傷
を付けたりする可能性がある。これは巡回接触クリーニ
ングローラに発生する可能性がある。したがって、約1
00マイクロメータを越える大きさの平均粒径の大型ご
み粒子はクリーニングされるべき表面に接触クリーニン
グ表面が接触させられる前に、除去されるべきである。
また、このような比較的大型の粒子を除去することによ
って、後の接触クリーニング中において、下にあるより
小径の粒子をマスクしてしまうような粒子が存在しない
ことを保証する。たとえば、ジエットクリーニング、真
空クリーニング、空気インピンジメント、超音波共鳴等
及びこれらの組み合わせ等の任意の技術を使用して少な
くとも100マイクロメートル以上の平均粒径を有する
ごみ粒子を除去することができる。
【0014】特定のクリーニング技術と装置が図示され
ているが、接触クリーニング部材をクリーニングするの
に他の任意のクリーニング技術を用いることができる。
選択されたクリーニング技術は、クリーニング部材表面
によってピックアップされるごみ粒子の形態による。接
触クリーニング部材表面をクリーニングするのに使用さ
れる任意の液体クリーニング材料は、好ましくは、ごみ
粒子を溶解しない材料から選択される。蓄積されたごみ
粒子が溶解すると、該ごみが接触クリーニング部材の表
面に吸収されがちとなり、接触クリーニング表面のクリ
ーニング効率を悪化につながる可能性がある。水とアル
コールの混合物を含むクリーニング材料によって満足で
きる結果が得られた。代表的なアルコールには、例え
ば、メタノールエタノール、イソプロピールアルコール
等が含まれる。一般に、その混合物は、約75重量パー
セントから約99重量パーセントの水と約1重量パーセ
ントか約25重量パーセントのアルコールを含有する。
好ましい濃度は約78重量パーセントから約82重量パ
ーセントの水と約18重量パーセントから約22重量パ
ーセントのアルコールを含有する。
【0015】接触クリーニング表面のクリーニングが非
効率になり、接触クリーニング材料の厚さが妥当である
場合には、接触クリーニング表面の幾つかの表面はすり
減りあるいは削り取られて埋もれた状態で存在するごみ
を除去するとともに、幾つかの非効率の接触クリーニン
グ材料を除去し、これによって新しい接触クリーニング
材料を露出させる。好ましくは、静電写真像形成部材を
製造するためのクリーニング及びコーティング作業は少
なくともクラス1000クリーンルームの要求を満たす
ようなクリーンルームの条件下で行われる。クラス10
00クリーンルームは各1立方フィートの空間が100
0を越える粒子数を有しないルームとして定義されてい
る。必要ならば、さらに厳格なクリーンルーム条件を用
いることができる。しかし、大容量の空間を専有する極
めて大きなコーティング作業については、さらに厳格な
クリーニングルーム条件を達成するためにはさらに困難
となり、さらに高額となる。静電写真可撓性像形成部材
は周知である。代表的な可撓性ウエブ像形成部材には、
たとえば、静電写真像形成システムの感光体及び電子写
真像形成システムの電子受容体あるいはイオノグラフィ
ック部材が含まれる。
【0016】静電写真可撓性ウエブ像形成部材はさまざ
まな好適の技術によって製造することができる。通常、
可撓性ウエブ基板は導電性表面を有している。電子写真
像形成部材に対しては、その後少なくとも1つの感光層
が導電性表面に塗布される。電荷ブロック層をその感光
層の塗布に先立って導電性層に塗布することもできる。
必要に応じて、接着剤層を電荷ブロック層及び感光層と
の間に設けることもできる。多層感光体については、電
荷発生バインダ層が通常ブロック層の上に塗布され、電
荷移送層が該電荷発生層の上に形成される。イオノグラ
フィック部材に対しては、電気絶縁性誘電性層が導電性
層に塗布される。基板は透明あるいは実質的に透明であ
り、要求された機械的な特性を有する多くの好適の材料
を含んでいる。したがって、基板は無機あるいは有機組
成物のような導電性あるい非導電性の材料の層を有する
ことができる。非導電性材料として、薄いウエブとして
弾力性のある、この目的のために公知のさまざまな樹脂
を使用することができる。絶縁性あるいは導電性基板は
弾力性を有し、無限弾性ベルトの形態を有していなけれ
ばならない。ウエブ基板層の厚さは、多くの要因に依存
しており、これらの要因には、ビーム強さ及び経済的検
討も含まれる。したがって、弾性ウエブ層は可なりの厚
さ、例えば約125マイクロメートルの厚さを有し、最
低約50マイクロメートルの厚さを有する。ただし、最
終静電写真装置に悪影響をもたらさないことを条件とす
る。基板層の表面は好ましくはコーティングの前にクリ
ーニングされており、高品質のコーティングを生成す
る。クリーニングは、本発明のクリーニングシステムを
用いて行うのが好ましい。
【0017】導電性層は、光学的な透明度及び当該静電
写真像形成部材に望まれる弾性の程度によりかなり広範
囲に厚さが変化する。したがって、弾性感光性ウエブ像
形成装置については、導電性層の厚さは約20オングス
トロームユニットから約750オングストロームユニッ
トの間の厚さとすることができる。可撓性導電性層は例
えば、真空蒸着技術のような任意の好適の技術によって
基板上に形成される導電性金属あるいは導電性金属合金
層とすることができる。代表的な金属には、アルミニウ
ム、ジルコニウム、ニオブ、タンタル、バナジウム、ハ
フニウム、チタン、ニッケル、ステンレス、クロム、タ
ングステン、モリブデン等が含まれる。導電性表面を形
成したのち、ホールブロック層が感光体のその表面に塗
布される。隣接する感光層とその下の導電性層との間に
ホールに対する電子的なバリアを形成することができる
任意のブロック層を用いることができる。そのブロック
層は連続性を有していなければならず、約0.2マイク
ロメータ未満の厚さを有していなければならない。この
理由は、厚さが増大すると不当に残留電圧が高くなるこ
とにつながるからである。場合によっては、該ホールブ
ロック層に接着剤層を塗布してもよい。周知の任意の接
着剤層を使用することができる。接着剤層の厚さを0.
05マイクロメータから約0.3マイクロメータとする
と満足な結果を得ることができる。
【0018】任意の好適の光発生層を、後述する連続的
ホール移送層でその後オーバーコーティングすることが
できる接着剤ブロック層に塗布することができる。通常
感光層は、周知の薄膜形成バインダ内に分散した無機あ
るいは有機感光性顔料粒子を有している。任意の好適の
ポリマー薄膜形成バインダ材料を光発生バインダ層のマ
トリックスとして使用することができる。光発生組成物
すなわち顔料は、さまざまな量の樹脂バインダ組成物に
存在するが、一般には、約5体積パーセントから約90
体積パーセントの光発生顔料が約10体積パーセントか
ら約95体積パーセントの樹脂バインダの中に分散して
いる。感光組成物または顔料及び樹脂バインダを含有す
る光発生層は一般に約0−.1マイクロメータから約
5.0マイクロメータの厚さを有する。活性電荷移送層
は電気的不活性のポリマー材料中に分散し、これらの材
料を電気的に活性化する添加剤として有用な活性化化合
物を含めることができる。一般にホール移送層は約10
から50マイクロメータの範囲内であるが、この範囲外
の厚さのものも使用することができる。少なくとも2つ
の電気的に動作する層を有する感光性部材の例として、
米国特許第4,265,990号、4,233,384
号、4,306,008号,4,299,897号及び
4,439,507号にかいびされる電荷発生層及びジ
アミン含有移送層部材が挙げられる。
【0019】また、耐磨耗性を改善するためにオーバー
コート層を用いることもできる。場合によっては、感光
体の反対側に耐反り返りコーティングを塗布してもよ
い。これらのオーバーコーティング及び耐反り返りコー
ティングは周知であり、絶縁性を有するかあるいは僅か
に半導電性を有する熱硬化性有機あるいは無機ポリマー
を含むものである。オーバーコーティングは連続的であ
り、一般に約10マイクロメータ未満の厚さを有する。
耐反り返り層の厚さは、支持基板層の反対側の1つある
いはそれ以上の層の全体の力とほぼ釣り合うような程度
でなければならない。約5ないし50マイクロメータの
範囲の厚さであれば、可撓性ウエブ感光体については十
分である。
【0020】電子写真像形成部材について、導電性層の
上の重なる可撓性誘電体層は感光体と置き換えることが
できる。従来の任意の可撓性、絶縁性誘電体ポリマーを
電子写真像形成部材の誘電体層に用いることができる。
必要に応じて、本発明の可撓性ベルトを耐久性サイクル
が重要であるような他の目的に使用することができる。
上記のコーティングの多くはシリンダ基板に適用して、
ドラム形式の静電写真像形成部材を形成することができ
る。上記したように、任意のシリンダ部材を本発明のク
リーニングシステムの接触クリーニングシリンダを用い
てクリーニングすることができる。クリーニングするこ
とかできるシリンダ部材の代表的なものには、たとえ
ば、静電写真ドラム基板、移送ロール、駆動ロール、ア
イドルロール、ゴムニップロール、真空ロール、チルロ
ール、コーティング塗布ロール、クリーニングロール等
が含まれる。
【0021】
【実施例1】シリンダ部材をクリーニングのために選択
した。このシリンダ部材の平滑外部表面は8ないし12
マイクロ仕上げを行ったバランスしたハードコーティン
グ陽極酸化アルミニウムからなる。このシリンダ部材は
10センチメートルの直径と、122センチメートルの
長さを有するものである。このシリンダ部材の外部表面
は0.5マイクロメータより大きく約100マイクロメ
ータよりも小さい平均粒径を有するごみ粒子を担持して
いた。処理ラインに取り付けたのち、このシリンダ部材
を動ウエブによって70回転/分で回転した。次に、自
由回転接触クリーニングロールの外部表面を前記回転し
ているシリンダ部材の外部表面に接触させた。この接触
クリーニングロールは金属コアを備えており、その周り
には13ミリメートルの厚さを有するポリウレタンゴム
が成型されていた。このポリウレタンゴム層は、約22
ショア A(Shore A)のジュロメータを有し、
R.G.イーガン(Egan)、(ロチェスター、ニュ
ーヨーク)から市販されている低粘着性ゴム架橋ポリウ
レタン材料であった。接触クリーニングロールの接触表
面は回転シリンダ部材の外部表面の速度と同期してお
り、該シリンダ部材と接触クリーニングロールの接触表
面との間の滑りを無くすようになっていた。該接触クリ
ーニングロールは10センチメートルの直径と、30セ
ンチメートルの長さとを有していた。接触クリーニング
ロールの軸は、接触クリーニング中シリンダ部材の軸と
平行に維持されていた。700回転の後、シリンダ部材
の外部表面と接触クリーニングロールとを紫外線と反転
型顕微鏡を用いて検査した。シリンダ部材の表面には、
0.5マイクロメータより大きく、約100マイクロメ
ータよりも小さい平均粒径のごみ粒子は存在せず、一
方、0.5マイクロメータより大きく約100マイクロ
メータよりも小さい平均粒径のごみ粒子が接触クリーニ
ング部材の表面上で発見された。
【0022】
【実施例2】他のクリーニングロールをクリーニングす
るためのクリーニング器具として使用するためにシリン
ダ部材を選択した。このシリンダ部材の平滑外部表面は
実施例1のクリーニングロールよりも高い粘着性を有す
る19ショア Aのジュロメータを有する柔軟なウレタ
ンからなる。このシリンダ部材は約10センチメートル
の直径と、約76センチメートルの長さを有していた。
このシリンダ部材の外部表面には、約0.5マイクロメ
ータより大きく、約100マイクロメータよりも小さい
平均粒径のごみ粒子が付着していた。処理ラインに取り
付けたのち、このシリンダ部材を動ウエブによって70
回転/分で回転した。次に、自由回転接触クリーニング
ロールの外部表面を前記回転しているシリンダ部材の外
部表面に接触させた。この接触クリーニングロールは金
属コアを備えており、その周りには13ミリメートルの
厚さを有するポリウレタンゴムが成型されていた。この
ポリウレタンゴム層は、約22ショア A(Shore
A)のジュロメータを有し、R.G.イーガン(Eg
an)、(ロチェスター、ニューヨーク)から市販され
ている低粘着性ゴム架橋ポリウレタン材料であった。接
触クリーニングロールの接触表面は回転シリンダ部材の
外部表面の速度と同期しており、該シリンダ部材と接触
クリーニングロールの接触表面との間の滑りを無くすよ
うになっていた。該接触クリーニングロールは10セン
チメートルの直径と、30センチメートルの長さとを有
していた。接触クリーニングロールの軸は、接触クリー
ニング中シリンダ部材の軸と平行に維持されていた。3
50回転の後、シリンダ部材の外部表面と接触クリーニ
ングロールとを紫外線と反転型顕微鏡を用いて検査し
た。シリンダ部材の表面には、0.5マイクロメータよ
り大きく、約100マイクロメータよりも小さい平均粒
径のごみ粒子は存在せず、一方、0.5マイクロメータ
より大きく約100マイクロメータよりも小さい平均粒
径のごみ粒子が接触クリーニング部材の表面上で発見さ
れた。100マイクロメータを越える粒子は該クリーニ
ングロールから定常的には、除去されなかった。
【0023】
【実施例3】シリンダ部材をクリーニングのために選択
した。このシリンダ部材の平滑外部表面はミラー仕上げ
アルミニウムからなっていた。このシリンダ部材は8セ
ンチメートルの直径と、100センチメートルの長さを
有するものである。このシリンダ部材の外部表面は0.
5マイクロメータより大きく約100マイクロメータよ
りも小さい平均粒径を有するごみ粒子を担持していた。
駆動モータに固定したのち、このシリンダ部材を20回
転/分で回転した。次に、自由回転接触クリーニングロ
ールの外部表面を前記回転しているシリンダ部材の外部
表面に接触させた。この接触クリーニングロールは金属
コアを備えており、その周りには13ミリメートルの厚
さを有するポリウレタンゴムが成型されていた。このポ
リウレタンゴム層は、約22ショア A(Shore
A)のジュロメータを有し、R.G.イーガン(Ega
n)、(ロチェスター、ニューヨーク)から市販されて
いる低粘着性ゴム架橋ポリウレタン材料であった。接触
クリーニングロールの接触表面は回転シリンダ部材の外
部表面の速度と同期しており、該シリンダ部材と接触ク
リーニングロールの接触表面との間の滑りを無くすよう
になっていた。該接触クリーニングロールは10センチ
メートルの直径と、30センチメートルの長さとを有し
ていた。接触クリーニングロールの軸は、接触クリーニ
ング中シリンダ部材の軸と平行に維持されていた。2回
転の後、シリンダ部材の外部表面と接触クリーニングロ
ールとを紫外線と反転型顕微鏡を用いて検査した。シリ
ンダ部材の表面には、0.5マイクロメータより大き
く、約100マイクロメータよりも小さい平均粒径のご
み粒子は存在せず、一方、0.5マイクロメータより大
きく約100マイクロメータよりも小さい平均粒径のご
み粒子が接触クリーニング部材の表面上で発見された。
【図面の簡単な説明】
【図1】接触クリーナーが着脱自在の接触クリーニング
ロールによってクリーニングされる本発明のクリーニン
グシステムの実施例の概略正面図であり、
【図2】大型感光体ドラムが着脱自在の接触クリーニン
グロールによってクリーニングされる本発明のクリーニ
ングシステムの実施例の概略正面図である。
【符合の説明】
10 移動静電写真像形成部材ウエブ基板 12、14 接触クリーニングロール、 16 ごみ粒子 18、20 導電性コア 22、24 絶縁接触クリーニング材料 26 他の接触クリーニングロール。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ゲアリー ダブリュー スモールマン アメリカ合衆国 ニューヨーク州 14450 フェアポート ブラックウォッチ トレ イル 10 (72)発明者 ディヴィッド ジェイ キルマー アメリカ合衆国 ニューヨーク州 14519 オンタリオ レイク ロード 724 (72)発明者 リチャード シー ピートラリア アメリカ合衆国 ニューヨーク州 14626 ロチェスター イーラス ドライヴ 324 (72)発明者 パトリック アール シャーン アメリカ合衆国 ニューヨーク州 14445 イースト ロチェスター ウェスト ア イヴィー ストリート 204

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】クリーニングされる動シリンダ部材の動表
    面をクリーニングするクリーニングシステムにおいて、 フレームと、 前記クリーニングされる前記動シリンダ部材と、 前記フレームで支持され前記部材の前記動表面と同期動
    接触するように配置された動シリンダ接触クリーナとを
    備えたクリーニングシステム。
JP8187518A 1995-07-24 1996-07-17 クリーニングシステム Pending JPH0954533A (ja)

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