JPH095456A - 可動飾りの駆動装置 - Google Patents

可動飾りの駆動装置

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JPH095456A
JPH095456A JP15453095A JP15453095A JPH095456A JP H095456 A JPH095456 A JP H095456A JP 15453095 A JP15453095 A JP 15453095A JP 15453095 A JP15453095 A JP 15453095A JP H095456 A JPH095456 A JP H095456A
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Yuji Tsuga
裕司 津賀
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 可動飾りを隙間のない状態で密着させて商品
価値を高める。 【構成】 モータの回転は、ケース内に収納された輪列
からなる伝達手段Tを介して出力車9,10に伝達可能
である。各出力車9,10に固着された飾り取付け板1
2,13はバネ14によって休止位置方向に付勢されて
いる。出力車の回転角はホトセンサ16によって検出さ
れ、この検出データによってモータの回転角を制御可能
である。モータの回転によって飾り取付け板12,13
が開いた状態から接近する方向に回転するときには、バ
ネを介して回転する。各飾り取付け板に取り付けられた
可動飾りを飾り受け部に弾接させて、飾り部材間に隙間
のない状態を作ることが可能になる。出力車9,10の
回転角は実際の回転角よりやや大きく設定してあり、バ
ネ14による弾接を容易にしてある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、からくり時計等に使用
される可動飾りの駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】からくり時計には様々な形式のものがあ
るが、一般的な構成は、時計の正面で開閉する扉と枠体
内に収納された人形等の飾りからなる可動飾りと、これ
に動作を与える駆動装置とを備えている。駆動装置であ
るモータと可動飾りとの間には、このモータの駆動力を
可動飾りに伝達する輪列やリンク機構またはカム機構等
からなる動力伝達機構を備えており、これによって扉が
開閉し、かつ人形等の飾りが動作する。このような動力
伝達機構も可動飾りの動作内容に対応して種々の組み合
わせが採用されている。一般に、可動飾りは時刻表示部
の上方または下方に設けられていることが多いが、本出
願人は先に文字板を左右に分割して上端部で揺動可能に
支持し、通常は分割線を当接した状態にして文字板とし
て機能させ、毎正時になると、この文字板が左右に開い
て、その裏側に収納されている人形等の可動飾りが現れ
るようにしたからくり時計を提案している(特公平5−
75997号公報)。また本出願人は、可動飾りとして
扉と人形等を一体とし、通常の時刻における扉が閉じて
いる状態の時には、扉の内側が枠体と時刻表示部の縁部
との間に設けてある遮蔽部の両側に当接して人形等が正
面から見えなくなり、正時になって扉が開くと正面に人
形等が現れるようにしたからくり時計を提供している。
上記した可動飾りはいずれも、駆動装置によって所定の
動作をするものであるが、扉等の開閉位置の設定は、一
般に駆動装置を構成する歯車やリンクに設けてある位置
検出用のセンサからの出力信号によってモータを停止さ
せ、可動飾りを所定の位置で停止させるように制御して
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、可動
飾りの停止位置を、センサとモータとによって規制しよ
うとする場合、製造誤差、歯車のバックラッシュあるい
は使用中の摩耗等によってその停止位置にずれが生じて
くることがある。このようなずれの発生は、上記の分割
した文字板を扉にしたものや、扉が閉じた状態が時計の
重要な装飾態様をなすもの、あるいは可動飾りが部分的
に枠体の一部と当接するようにした時計等では外観上の
品位を低下させる問題となる。そこで本発明の目的は、
休止状態において可動飾りが密着した状態で閉じられる
ようにした可動飾りの駆動装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、支持軸を中心として揺動可能に支持し
てある1対の飾り取付け板と、各支持軸にそれぞれ軸支
してあり、各飾り取付け板を互いに反対方向に揺動させ
る1対の出力車と、駆動用のモータの回転を各出力車に
伝達する伝達手段とを備え、各飾り取付け板と各出力車
との間には、各飾り取付け板を休止位置方向に付勢する
バネが設けてあるところに特徴がある。
【0005】上記した飾り取付け板の回転角は、回転角
検出手段によって制御されるようにしてあり、この飾り
取付け板が開閉する際における回転角は、実際の回転角
よりもやや大きくなるように設定してある。
【0006】
【作用】バネによって飾り取付け板を休止位置(初期位
置)方向に付勢してあるので、可動飾りは相手方の飾り
部材にこの付勢力によって弾接し、当接部に隙間が生じ
ない。飾り取付け板の回転角は、回転角検出手段によっ
て制御するようにしてあるので、回転角を自由に設定す
ることができる。飾り取付け板の回転角を実際のそれよ
りもやや大きく設定することにより、バネによる付勢の
度合を大きくすることができるので、可動飾りをより確
実に密着させることができる。
【0007】
【実施例】図1〜3は、本発明の一実施例の内部構成を
示すもので、上下ケースからなる収納ケースから上ケー
スを除去した状態を示している。下ケース1の要所に
は、上ケースとの係合爪部1a…および組立て用ねじ止
め部1b…が設けてある。下ケース1の外側の背面下隅
部には、駆動用のモータ2が固着してあり(図6参
照)、このモータ2の駆動軸2aは、下ケース1を貫通
して内側に突出している。駆動軸2aに固着してあるモ
ータピニオン3には、モータ2の動力を伝達する伝達手
段を構成する輪列Tが連結してある。輪列Tを構成する
2番車4は下ケース1に回転自在に軸支してあり、モー
タピニオン3に噛合しているる。2番車4と一体に設け
られたピニオン部4aには中間車5が噛合している。こ
の中間車5はりん青銅板を打ち抜き加工したものからな
り、スリップ機構5aによってピニオン軸5bを弾性的
に挟持しており、モータ2を過負荷から保護するように
してある。中間車5のピニオン軸5bと一体のピニオン
部(図示略)には伝達歯車6が噛合している。この伝達
歯車6のピニオン部(図示略)は、第1の4番車7と噛
合している。第1の4番車7は第2の4番車8と噛合し
ていると同時に、そのピニオン部7aは一方(図左側)
の出力車9と噛合している。第2の4番車8は第1の4
番車7と歯数が同一であり、そのピニオン部8aは、他
方(図右側)に設けてある出力車10と噛合している。
図4に示すように、各出力車9,10は、上ケース11
(図5参照)と下ケース1に突設された支持軸1c,1
cに揺動自在に軸支されている飾り取付け板12,13
の円筒状軸部12aに軸支してある。ここで図4を参照
して、飾り取付け板12,13の出力車9,10への取
付け構造について説明する。下ケース1に突設してある
支持軸1cには、飾り取付け板12の円筒状軸部12a
が嵌合しており、この円筒状軸部12aに出力車9が嵌
合している。したがって、出力車9と飾り取付け板12
とは、支持軸1cを中心として同心的に回転可能であ
り、この出力車9に設けてある長溝部9aに、飾り取付
け板12の背面の突起12bが係合することによって、
飾り取付け板12が出力車9に従動可能にしてある。
【0008】図1に示すように、出力車9に設けてある
長溝部9aは、出力車9の回転中心と同心をなす所定角
度の円弧状をなしており、その両端には、アールが形成
してある。この長溝部9a内には、円柱状をなしかつこ
の長溝部9aの径方向幅に等しい直径を有する突起12
bが嵌入している。したがって、突起12bは円弧状の
長溝部9内を移動可能であり、出力車9に対して飾り取
付け板12は長溝部9aの角度分だけ相対的に回転可能
となっている。他方の出力車10および飾り取付け板1
3の係合状態もこれと同様である。ここでは左方の飾り
取付け板12について説明する。バネ14は、その一端
が出力車9のアーム部に設けてあるバネ保持部9cに係
止してあり、他端は飾り取付け板12に形成してあるバ
ネ保持部12cに係止されている。これにより飾り取付
け板12は、出力車9に対してバネ14によって常に右
回り方向に付勢された状態になっている。右側の飾り取
付け板13も同様にしてバネ14によって常に左回りに
付勢された状態になっている。この結果、各飾り取付け
板12,13同士がそれぞれ接近する方向すなわち休止
位置(初期位置)方向に付勢された状態になっており、
上記した長溝部9aと突起12bとの間に設けられた遊
びの分だけ飾り取付け板12は出力車9に対して変位可
能である。他方の飾り取付け板13もこれと同様であ
る。
【0009】右側の出力車10には、位置検出用遮蔽板
15がねじ止め固定されている。遮蔽板15の出力車1
0の回転角を検出する位置の部分に突出部15a,15
bを外方へ突出形成してある。右側の出力車10の右下
方には、回転角検出手段であるインターラプター型のホ
トセンサ16が設けてある。検出部16aは、遮蔽板1
5の突出部15a,15bの通過によって出力車10の
回転角を検出し、これによって検出されたデータにより
飾り取付け板12,13の回転角すなわちモータ2の作
動を制御可能である。
【0010】上記した構成における下ケース1に上ケー
ス11を被せ、係合爪部1a…によって両ケースを係合
し、飾り取付け板12,13にそれぞれ可動飾り17,
18を取り付けると、図5,6に示す可動飾り装置が完
成する。なお、下ケース1と上ケース11とは、ねじ止
め部1b…にビス止めをすることによってさらに固く結
合されている。上ケース11の前面側には、可動飾り1
7,18が飾り支持アーム19,20を介して装着して
ある。飾り支持アーム19,20は、それぞれ飾り取付
け板12,13と一体になって揺動可能にそれぞれ飾り
取付け板12,13に連結してあり、可動飾り17,1
8はそれぞれ飾り支持アーム19,20にビス止めによ
って固定してある。
【0011】図4に示すように、飾り支持アーム19の
下端部に形成してある支軸部19aは、飾り取付け板1
2の前面側の円筒状軸部12dに穿設してある軸孔12
eに嵌合している。飾り取付け板12の前面には、円筒
状軸部12dの上方に連結用突起12f,12fが形成
してあり、この各突起12fは、上ケース11に設けて
ある円弧状の窓部11b,11cを貫通して上ケース1
1の前面に露出している。飾り取付け板12と飾り支持
アーム19とは、窓部11b,11c(図5参照)を貫
通して上ケース11の前面に突出している連結用突起1
2f,12fに飾り支持アーム19の固定用突起19
b,19bを当接し、ビス21,21によって連結して
ある。支持軸1cおよび飾り支持アーム19の支軸部1
9aには、それぞれ互いに連通する透孔1d,19cが
設けてあり、これらの連通する透孔には複数のリード線
22が通してある。なお、他方の飾り支持アーム20の
取り付け構造もこれと同様である。図5,6に示すよう
に、飾り支持アーム19,20に可動飾り17,18が
固定してある。これにより各飾り支持アーム19,20
は、支持軸1cを中心として、可動飾り17,18と一
体となって揺動可能である。窓部11b,11cは円弧
の長さによって可動飾り17,18の揺動角を規制可能
であるが、本実施例では、回転角はホトセンサ16によ
って規制可能であるので、実際の回転角よりも僅かに大
きくしてあり、可動飾り17,18自体が外枠に弾接さ
れたときの遊びをとってある。可動飾り17,18は、
本実施例では,半月状の胴部17a,18aにそれぞれ
人形や流星をあしらった頭部17b,18bと、支持ア
ーム19,20の前面下方を覆う脚部17c,18cと
からなり、各要所には電気部品であるLED21…が点
灯可能に設けてある。
【0012】図6に示すように、各LED21には、支
持アーム19,20の背面側に形成された凹部に配線さ
れたリード線22…が接続してあり、これらのリード線
は、図4,6に示すように、透孔1d,19cを通っ
て、下ケース1の背面側に延長してある。これらのリー
ド線22は、モータ2のリード線24とあわせて配線板
25に接続しており、さらにこれらを配線板25から延
長して接続端子26に接続してある。また、ホトセンサ
16のリード線16bも、下ケース1の背面側に延長し
ており、接続端子27に接続されている。各接続端子2
6,27は、それぞれ図示しない制御回路基板に接続し
てある。
【0013】図7に、本発明に係る可動飾りを採用した
からくり時計の一例を示す。円形の枠体31の内側に前
枠32が嵌め込んであり、この前枠32の中央部下寄に
時計表示部33が設けてある。この時計表示部33に
は、文字板34および指針35が設けてある。時計表示
部33の裏側には時計機械体(図示略)が設けてある。
時計表示部33の上端には、実質的に二等辺三角形に形
成された飾り受け部36が形成してあり、三角形の頂点
には、前枠32の内周部上端に半円状に形成された目隠
し部37が結合してある。時計表示部33の両側には、
ゴンドラと飛行船を模してなり、図示しない時計機械体
によって常時揺動する揺動飾り38,39が設けてあ
る。
【0014】本発明に係る可動飾りの駆動装置は、時計
表示部33の裏側かつ時計機械体の上方に取り付けられ
ており、これに取付けられた可動飾り17,18が飾り
受け部36の両側に現れている。図7において実線で描
かれている状態は可動飾りが開いた状態を示し、閉じた
時には2点鎖線で示してあるように、半円状の胴部が飾
り受け部36の両側に密着し、人形その他の飾りの部分
は、飾り受け部36および目隠し部37の裏側に隠れて
見えない状態になっている。
【0015】
【動作】図1は、正時以外の時刻におけるケース内の状
態を示しており、1対の飾り取付け板12,13は、バ
ネ14,14によって先端が互いに接近する方向に付勢
された状態になっている。このとき可動飾り17,18
は、図7に2点鎖線で示してあるように、胴部17a,
18aの弦の部分が飾り受け部36の各辺に弾接されて
いる。次に正時になると、メロディの演奏音とともに時
計回路(図示略)からの信号がモータ2に送られて、モ
ータピニオン3が正方向に回転する。モータ2の回転に
より伝達手段としての輪列Tが順次連動して、1対の出
力車9,10はそれぞれ外向きに回転し、飾り取付け板
12,13が互いに開く方向に回転する(図2参照)。
さらにモータ2が回転し、各可動飾り17,18が開い
て、人形その他の飾りが前方から視認可能な状態(図7
中、実線にて示す状態)になると、右側の出力車10に
取り付けてある検出用遮蔽板15の一方の突出部15a
がホトセンサ16によって検出可能状態となる。これに
よって可動飾りの開度が十分である旨の信号が制御回路
(図示略)に送られ、制御回路からの出力信号によって
モータ2を停止させる。この後所定時間演奏が続けられ
るとともに、LED21…が点滅して可動飾り17,1
8の動きに変化を添える。所定時間経過後、こんどはモ
ータ2が逆方向に回転し、出力車8,9を内方向に回転
させ、可動飾り17,18が互いに接近して閉じる方向
に移動する。このとき、出力車9,10と飾り取付け板
12,13とは、突起12b,13bと長溝部9a,1
0aとの係合によって、飾り取付け板12,13へ動力
伝達可能にしてあるが、バネ14,14によって、各飾
り取付け板12,13は互いに閉じる方向へ付勢された
状態で移動している。したがって、可動飾り17,18
が互いに接近し、それぞれの胴部が飾り受け部36の各
辺に接近しても、なお、出力車9,10を余分に回転さ
せ、バネ14によって押圧している状態となる。ここま
での状態になったときに、遮蔽板15の他方の突出部1
5bがホトセンサ16によって検出され、モータ2が停
止して駆動装置が停止すると共にメロディの演奏も停止
する。このとき可動飾り17,18は、図7に2点鎖線
で示してある通り、飾り受け部36および目隠し部37
の裏側に隠れており、胴部17a,18aが飾り受け部
の各辺と当接して、上側の目隠し部37と対称的な半円
形を作った状態となる。1対の可動飾り17,18と飾
り受け部36の各辺との当接はバネ14によって弾接し
ているので隙間が生じることがない。
【0016】本実施例では、飾り取付け板が互いに接近
する方向に付勢するように、バネを取り付けてあるが、
このバネは、可動飾り取り付け板が互いに離反する方向
に付勢するようにして、可動飾りが開いた時に外側で外
枠の飾り受け部と密着結合するようにしてもよい。ま
た、伝達手段として輪列機構を採用しているが、これを
ベルト伝動機構あるいはリンク機構としてもよい。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、可動飾りが休止状態に
おいて各出力車と各飾り取付け板との間に設けたバネを
介して他の部材に弾接するよう付勢してあるので、可動
飾りが休止(停止)位置にきたときに、隙間やがたのな
い状態で密着するので、可動飾りの外観または品位を向
上させることができる(請求項1)。また、飾り取付け
板の回転角は、回転角検出手段によって制御されるよう
にしてあり、この飾り取付け板が開閉する際における回
転角は、実際の回転角よりもやや大きくなるように設定
してあるため、製造における寸法のばらつきや使用によ
る摩耗に基づくがたの発生を吸収することができ、常に
良好な状態で使用可能になる。さらに、部品の精度が厳
格に要求されないので製造コストの低減に寄与する(請
求項2)。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における正時以外の時刻にお
ける内部構成を示す正面図である。
【図2】同、動作中の状態における内部構成を示す正面
図である。
【図3】同、飾り取付け板が開いた状態における内部構
成を示す正面図である。
【図4】出力車と飾り取付け板および飾り支持アームの
取り付け状態を示す拡大断面図である。
【図5】可動飾りを取付けた一実施例の正面図である。
【図6】同、背面図である。
【図7】本発明を装着したからくり時計の正面図であ
る。
【符号の説明】
1c 支持軸 2 モータ T 伝達手段 9,10 出力車 12,13 飾り取付け板 14 バネ 16 回転角検出手段(ホトセンサ)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支持軸を中心として揺動可能に支持して
    ある1対の飾り取付け板と、上記各支持軸にそれぞれ軸
    支してあり、各上記飾り取付け板を互いに反対方向に揺
    動させる1対の出力車と、駆動用のモータの回転を各出
    力車に伝達する伝達手段とを備え、 各飾り取付け板と各出力車との間には、各飾り取付け板
    同士を休止位置方向に付勢するバネが設けてあることを
    特徴とする可動飾りの駆動装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、上記各飾り取付け板
    の回転角は、回転角検出手段によって制御されており、
    上記各飾り取付け板が開閉する際における上記各飾り取
    付け板の回転角は、実際の回転角よりもやや大きく設定
    してあることを特徴とする可動飾りの駆動装置。
JP15453095A 1995-06-21 1995-06-21 可動飾りの駆動装置 Expired - Fee Related JP2997993B2 (ja)

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