JPH095461A - 測定用信号の伝播遅延時間測定回路 - Google Patents
測定用信号の伝播遅延時間測定回路Info
- Publication number
- JPH095461A JPH095461A JP7179459A JP17945995A JPH095461A JP H095461 A JPH095461 A JP H095461A JP 7179459 A JP7179459 A JP 7179459A JP 17945995 A JP17945995 A JP 17945995A JP H095461 A JPH095461 A JP H095461A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measurement signal
- delay time
- socket board
- propagation delay
- device interface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 title claims abstract description 42
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 4
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 claims 1
- YXCKIFUUJXNFIW-UHFFFAOYSA-N 5-[4-(1,3-dioxo-2-benzofuran-5-yl)phenyl]-2-benzofuran-1,3-dione Chemical compound C1=C2C(=O)OC(=O)C2=CC(C2=CC=C(C=C2)C=2C=C3C(=O)OC(C3=CC=2)=O)=C1 YXCKIFUUJXNFIW-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 5
- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000001028 reflection method Methods 0.000 description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/31725—Timing aspects, e.g. clock distribution, skew, propagation delay
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ICテスタにおけるICデバイスインターフ
ェイス部の複数の測定用信号伝播系路において、各々の
伝播遅延時間を平易に精度良く測定するための回路構造
を提供する。 【構成】 ICテスタのICデバイスインターフェイス
部33の測定用信号の伝播系路において、ICデバイス
インターフェイス部33のICソケットボードA1をコ
ネクタ34で着脱できる構造として、ICソケットボー
ドA1と同一ロットの中からスルーホール部の導体を削
除したICソケットボードB31を設け、それをICデ
バイスインターフェイス部33に装着して目的のTPD
A11のみを直接的に測定した後ICソケットボードB
31を脱却し、ICソケットボードB31に代えてIC
ソケットボードA1を装着して置き換える構造とした。
ェイス部の複数の測定用信号伝播系路において、各々の
伝播遅延時間を平易に精度良く測定するための回路構造
を提供する。 【構成】 ICテスタのICデバイスインターフェイス
部33の測定用信号の伝播系路において、ICデバイス
インターフェイス部33のICソケットボードA1をコ
ネクタ34で着脱できる構造として、ICソケットボー
ドA1と同一ロットの中からスルーホール部の導体を削
除したICソケットボードB31を設け、それをICデ
バイスインターフェイス部33に装着して目的のTPD
A11のみを直接的に測定した後ICソケットボードB
31を脱却し、ICソケットボードB31に代えてIC
ソケットボードA1を装着して置き換える構造とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ICテスタの測定ステ
ーションを構成するICデバイスインターフェイス部の
複数の測定用信号伝播系路において、反射法により各々
の伝播遅延時間を、平易に精度良く測定するための伝播
遅延時間測定回路及びその測定方法に関する。
ーションを構成するICデバイスインターフェイス部の
複数の測定用信号伝播系路において、反射法により各々
の伝播遅延時間を、平易に精度良く測定するための伝播
遅延時間測定回路及びその測定方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来技術によって、ICデバイス
インターフェイス部の複数の系路において反射法により
信号発生部からICデバイスまでの伝播遅延時間が測定
される系路の構成を示す概念図である。図2−(A)に
示したように、ICテスタの測定ステーションを構成す
るICデバイスインターフェイス部は、多層プリント配
線基板によるICソケットボードA1等から成ってい
る。ICテスタによって電気的特性が測定される対象と
なるICデバイス2は、多層プリント配線基板上の配線
回路と接続したICソケットに収納されて測定される構
成となっている。
インターフェイス部の複数の系路において反射法により
信号発生部からICデバイスまでの伝播遅延時間が測定
される系路の構成を示す概念図である。図2−(A)に
示したように、ICテスタの測定ステーションを構成す
るICデバイスインターフェイス部は、多層プリント配
線基板によるICソケットボードA1等から成ってい
る。ICテスタによって電気的特性が測定される対象と
なるICデバイス2は、多層プリント配線基板上の配線
回路と接続したICソケットに収納されて測定される構
成となっている。
【0003】また図示したICソケットボードA1の構
成においてはインピーダンスマッチングをとるための回
路構成がなされる。即ち50Ωの終端抵抗5やリレー6
及びストリップライン4等によって形成される。そし
て、ICテスタの信号発生部21及びコンパレータ部2
2とがパフォーマンスボード等を介して同軸ケーブル8
によってデバイスインターフェイス部と接続される構成
となっている。
成においてはインピーダンスマッチングをとるための回
路構成がなされる。即ち50Ωの終端抵抗5やリレー6
及びストリップライン4等によって形成される。そし
て、ICテスタの信号発生部21及びコンパレータ部2
2とがパフォーマンスボード等を介して同軸ケーブル8
によってデバイスインターフェイス部と接続される構成
となっている。
【0004】近時被測定対象となるICデバイス2の動
作速度の高速化に伴い、ICデバイス2の複数個ある各
測定端子のそれぞれに、信号発生部21から発せられた
測定用信号が到達する時間のバラツキの許容範囲が狭く
なっている。具体的な一例としては、ICデバイス2の
各測定端子間での信号到達時間のバラツキが0.1ns
ec.以下であることを、ICテスターユーザから求め
られているのが実情である。
作速度の高速化に伴い、ICデバイス2の複数個ある各
測定端子のそれぞれに、信号発生部21から発せられた
測定用信号が到達する時間のバラツキの許容範囲が狭く
なっている。具体的な一例としては、ICデバイス2の
各測定端子間での信号到達時間のバラツキが0.1ns
ec.以下であることを、ICテスターユーザから求め
られているのが実情である。
【0005】そこで、ICテスタメーカとしては、ユー
ザの要求に対応すべく、ICテスタの測定ステーション
を構成するICデバイスインターフェイス部において、
信号到達時間のバラツキが格段に低減できる回路構造を
追求してきた。
ザの要求に対応すべく、ICテスタの測定ステーション
を構成するICデバイスインターフェイス部において、
信号到達時間のバラツキが格段に低減できる回路構造を
追求してきた。
【0006】そして、ICデバイス2の各測定端子のそ
れぞれに測定用信号が到達する時間のバラツキを捉え
て、ICテスタとしての測定機能がユーザの要求に応え
られる許容範囲内のものであることを確認するのには、
ICテスタ内の信号発生部21からの測定信号が同軸ケ
ーブル8を経由しICソケットボードA1に到達して、
コンパレータ部22で見たときの信号伝播遅延時間、即
ちTPD(TIME OF PROPAGATION
DELAY=以下TPDと称す)23を測定することで
判断する方法が採られる。
れぞれに測定用信号が到達する時間のバラツキを捉え
て、ICテスタとしての測定機能がユーザの要求に応え
られる許容範囲内のものであることを確認するのには、
ICテスタ内の信号発生部21からの測定信号が同軸ケ
ーブル8を経由しICソケットボードA1に到達して、
コンパレータ部22で見たときの信号伝播遅延時間、即
ちTPD(TIME OF PROPAGATION
DELAY=以下TPDと称す)23を測定することで
判断する方法が採られる。
【0007】なお、TPD23をコンパレータ部22で
測定すると図2−(B)に示したような波形として観測
できる。ここで、TPD23=2×(TPDA11+T
PDB12+TPDC13)であるが、精度良く測定し
たいのは伝播遅延時間TPDA11である。つまり同軸
ケーブル8とデバイスインターフェイス部のICソケッ
トとの接続点である各スルーホールA3までの信号伝播
遅延時間TPDA11なのである。それを測定するのに
はリレー6であるKSをオープンにして行うが、その際
図2−(A)に示したようにスルーホールA3からスト
リップライン4を構成した配線系路によるTPDB12
に加えて、リレー6の浮遊容量CS7によるTPDC1
3も共にTPDA11に加わってしまって測定されるた
め、TPDA11のみの測定精度を向上させることがで
きない、という問題点を有していた。
測定すると図2−(B)に示したような波形として観測
できる。ここで、TPD23=2×(TPDA11+T
PDB12+TPDC13)であるが、精度良く測定し
たいのは伝播遅延時間TPDA11である。つまり同軸
ケーブル8とデバイスインターフェイス部のICソケッ
トとの接続点である各スルーホールA3までの信号伝播
遅延時間TPDA11なのである。それを測定するのに
はリレー6であるKSをオープンにして行うが、その際
図2−(A)に示したようにスルーホールA3からスト
リップライン4を構成した配線系路によるTPDB12
に加えて、リレー6の浮遊容量CS7によるTPDC1
3も共にTPDA11に加わってしまって測定されるた
め、TPDA11のみの測定精度を向上させることがで
きない、という問題点を有していた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、ICテスタの測定ステーションを構成する
ICデバイスインターフェイス部の複数の測定用信号伝
播系路において、各々の伝播遅延時間を、平易にしかも
精度良く測定できる回路構造を得ることである。つま
り、ICデバイスが有する複数個ある各測定端子のそれ
ぞれに、測定用信号が到達する時間のバラツキを極限ま
で低減することで、動作速度が高速化したICデバイス
の機能測定が高精度に行えるICテスタを提供すること
を目的としている。
する課題は、ICテスタの測定ステーションを構成する
ICデバイスインターフェイス部の複数の測定用信号伝
播系路において、各々の伝播遅延時間を、平易にしかも
精度良く測定できる回路構造を得ることである。つま
り、ICデバイスが有する複数個ある各測定端子のそれ
ぞれに、測定用信号が到達する時間のバラツキを極限ま
で低減することで、動作速度が高速化したICデバイス
の機能測定が高精度に行えるICテスタを提供すること
を目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のICテスタのICデバイスインターフェイ
ス部における測定用信号の伝播系路において、ICデバ
イスインターフェイス部のICソケットボードAをコネ
クタを用いて着脱できる構造とし、被測定対象となるI
Cデバイスの測定を行うICソケットボードAとして製
造した同一ロットの中からスルーホール部の導体を削除
した測定回路用のICソケットボードBを別に設けた。
に、本発明のICテスタのICデバイスインターフェイ
ス部における測定用信号の伝播系路において、ICデバ
イスインターフェイス部のICソケットボードAをコネ
クタを用いて着脱できる構造とし、被測定対象となるI
Cデバイスの測定を行うICソケットボードAとして製
造した同一ロットの中からスルーホール部の導体を削除
した測定回路用のICソケットボードBを別に設けた。
【0010】そして、上記ICソケットボードBをIC
デバイスインターフェイス部に装着して測定用信号の伝
播遅延時間を測定することで、所期の目的の被測定対象
伝播遅延時間であるTPDAのみを直接的に測定するこ
とを可能とした。測定完了後はICソケットボードBを
ICデバイスインターフェイス部から脱却し、ICソケ
ットボードBに代えてICソケットボードAに置き換え
ることができる構造とした。
デバイスインターフェイス部に装着して測定用信号の伝
播遅延時間を測定することで、所期の目的の被測定対象
伝播遅延時間であるTPDAのみを直接的に測定するこ
とを可能とした。測定完了後はICソケットボードBを
ICデバイスインターフェイス部から脱却し、ICソケ
ットボードBに代えてICソケットボードAに置き換え
ることができる構造とした。
【0011】
(1)本発明による測定用信号の伝播系路の構成とした
ことで、測定用信号の伝播遅延時間を測定する場合、ス
ルーホール部が削除されているためにスルーホール部以
降に存在するTPDB及びTPDCが切り離される。そ
の為に目的とするTPDAのみが直接的に測定されるの
で測定精度の向上が可能となった。
ことで、測定用信号の伝播遅延時間を測定する場合、ス
ルーホール部が削除されているためにスルーホール部以
降に存在するTPDB及びTPDCが切り離される。そ
の為に目的とするTPDAのみが直接的に測定されるの
で測定精度の向上が可能となった。
【0012】(2)被測定対象となるICデバイスの測
定に適合するICソケットボードAとして製造した同一
ロットの中から抜き取って、そのスルーホール部を削除
した測定用信号の伝播遅延時間測定回路の構造としたこ
とで、ICソケットボードの設計変更による改版にも容
易に対応できる。また同一製造ロットのものを用いるこ
とで製造品質が同質となるため、製造ロットの違いによ
るバラツキによって測定精度を低下させることがない。
定に適合するICソケットボードAとして製造した同一
ロットの中から抜き取って、そのスルーホール部を削除
した測定用信号の伝播遅延時間測定回路の構造としたこ
とで、ICソケットボードの設計変更による改版にも容
易に対応できる。また同一製造ロットのものを用いるこ
とで製造品質が同質となるため、製造ロットの違いによ
るバラツキによって測定精度を低下させることがない。
【0013】
(1)図1は、本発明による測定用信号の伝播遅延時間
測定回路の構成を示す概念図である。図1−(A)に示
したように本発明のICソケットボードB31において
は、スルーホール部を孔明けして追加工して導体を削除
したスルーホールB32を設けた。このことでストリッ
プライン4によるTPDB12とリレーの浮遊容量CS
7によるTPDC13も、測定目的とするTPDA11
から切り離すことができた。
測定回路の構成を示す概念図である。図1−(A)に示
したように本発明のICソケットボードB31において
は、スルーホール部を孔明けして追加工して導体を削除
したスルーホールB32を設けた。このことでストリッ
プライン4によるTPDB12とリレーの浮遊容量CS
7によるTPDC13も、測定目的とするTPDA11
から切り離すことができた。
【0014】(2)また、図1−(B)に示したように
本発明のICソケットボードB31、及び同A1はコネ
クタ34を用いることで、ICデバイスインターフェイ
ス部33から着脱可能な構造とした。そして、測定用信
号の伝播遅延時間測定回路としてのICソケットボード
B31を用いて、先ずTPDA11の測定を行い、完了
したらICデバイスインターフェイス部33から脱却
し、次いでICソケットボードB31に代えて同A1を
着装する。
本発明のICソケットボードB31、及び同A1はコネ
クタ34を用いることで、ICデバイスインターフェイ
ス部33から着脱可能な構造とした。そして、測定用信
号の伝播遅延時間測定回路としてのICソケットボード
B31を用いて、先ずTPDA11の測定を行い、完了
したらICデバイスインターフェイス部33から脱却
し、次いでICソケットボードB31に代えて同A1を
着装する。
【0015】(3)本発明の測定用信号の伝播遅延時間
測定回路の構造としたことで、テストヘッド36と接続
されるパフォーマンスボード35から同軸ケーブル8に
よって形成された測定用信号の伝播系路による伝播遅延
時間を精度良く測定することを可能とした。
測定回路の構造としたことで、テストヘッド36と接続
されるパフォーマンスボード35から同軸ケーブル8に
よって形成された測定用信号の伝播系路による伝播遅延
時間を精度良く測定することを可能とした。
【0016】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。 (1)本発明による測定用信号の伝播遅延時間測定回路
の構成としたことで、本来の目的であるTPDA11を
純粋に直接的に精度良く測定することができるようにな
った。 (2)そのことで、被測定対象となるICデバイスの各
測定端子に到達する測定信号の伝播速度のバラツキを極
限まで小さくすることができたので、近時動作速度が格
段に高速化されたICデバイスの特性性能を正確に測定
することが可能なICテスターを実現することができ
た。
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。 (1)本発明による測定用信号の伝播遅延時間測定回路
の構成としたことで、本来の目的であるTPDA11を
純粋に直接的に精度良く測定することができるようにな
った。 (2)そのことで、被測定対象となるICデバイスの各
測定端子に到達する測定信号の伝播速度のバラツキを極
限まで小さくすることができたので、近時動作速度が格
段に高速化されたICデバイスの特性性能を正確に測定
することが可能なICテスターを実現することができ
た。
【図1】本発明の実施例による測定用信号の伝播遅延時
間測定回路の構成を示す概念図である。
間測定回路の構成を示す概念図である。
【図2】従来技術によるICデバイスインターフェイス
部の複数の系路において、測定用信号の伝播遅延時間が
測定される対象となる系路の構成を示す概念図である。
部の複数の系路において、測定用信号の伝播遅延時間が
測定される対象となる系路の構成を示す概念図である。
1 ICソケットボードA 2 ICデバイス 3 スルーホールA 4 ストリップライン 5 終端抵抗 6 リレー 7 リレーの浮遊容量CS 8 同軸ケーブル 11 TPDA 12 TPDB 13 TPDC 21 信号発生部 22 コンパレータ部 23 TPD 31 ICソケットボードB 32 スルーホール 33 ICデバイスインターフェイス部 34 コネクタ 35 パフォーマンスボード 36 テストヘッド
Claims (1)
- 【請求項1】 ICテスタのICデバイスインターフェ
イス部(33)の測定用信号の伝播系路において、 ICデバイスインターフェイス部(33)とコネクタ
(34)を用いて、着脱できる構造としたICソケット
ボードA(1)の同一製造ロットの中から、スルーホー
ルA(3)の導体を削除した測定回路用のICソケット
ボードB(31)を設けた、 ことを特徴とする測定用信号の伝播遅延時間測定回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7179459A JPH095461A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 測定用信号の伝播遅延時間測定回路 |
| TW085107099A TW359749B (en) | 1995-06-22 | 1996-06-13 | Circuit and method for determining propagation delay times of testing signals |
| CN96102317A CN1124491C (zh) | 1995-06-22 | 1996-06-18 | 测量用信号的传输延迟时间测量电路 |
| KR1019960022228A KR100193323B1 (ko) | 1995-06-22 | 1996-06-19 | 측정용 신호의 전파 지연 시간 측정 회로 및 측정방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7179459A JPH095461A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 測定用信号の伝播遅延時間測定回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH095461A true JPH095461A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=16066229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7179459A Withdrawn JPH095461A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 測定用信号の伝播遅延時間測定回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH095461A (ja) |
| KR (1) | KR100193323B1 (ja) |
| CN (1) | CN1124491C (ja) |
| TW (1) | TW359749B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102213601A (zh) * | 2011-03-03 | 2011-10-12 | 中国电子科技集团公司第十研究所 | 可更换接头的时延参数量值传递用空气线 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102626858B1 (ko) | 2016-11-02 | 2024-01-19 | 삼성전자주식회사 | 전송 선로의 전파 지연 시간을 측정하기 위한 테스트 시스템 |
| CN110488595B (zh) * | 2019-08-29 | 2020-10-13 | 北京理工大学 | 一种用于调频连续波雷达时差测距的时间数字转换器 |
-
1995
- 1995-06-22 JP JP7179459A patent/JPH095461A/ja not_active Withdrawn
-
1996
- 1996-06-13 TW TW085107099A patent/TW359749B/zh active
- 1996-06-18 CN CN96102317A patent/CN1124491C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1996-06-19 KR KR1019960022228A patent/KR100193323B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102213601A (zh) * | 2011-03-03 | 2011-10-12 | 中国电子科技集团公司第十研究所 | 可更换接头的时延参数量值传递用空气线 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1139231A (zh) | 1997-01-01 |
| KR970002368A (ko) | 1997-01-24 |
| CN1124491C (zh) | 2003-10-15 |
| TW359749B (en) | 1999-06-01 |
| KR100193323B1 (ko) | 1999-06-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7019544B1 (en) | Transmission line input structure test probe | |
| US6768328B2 (en) | Single point probe structure and method | |
| EP0244053B1 (en) | Dual channel time domain reflectometer | |
| US6924651B2 (en) | Printed board inspecting apparatus | |
| US6501278B1 (en) | Test structure apparatus and method | |
| US11598803B1 (en) | System and method for compensating for power loss due to a radio frequency (RF) signal probe mismatch in conductive signal testing | |
| US5867030A (en) | Transmission path structure for measuring propagation delay time thereof | |
| US6798212B2 (en) | Time domain reflectometer probe having a built-in reference ground point | |
| US11855707B2 (en) | System and method for measuring path loss of a conductive radio frequency (RF) test signal path | |
| JPH095461A (ja) | 測定用信号の伝播遅延時間測定回路 | |
| CN113125855B (zh) | 一种印制板差分信号线阻抗测量方法 | |
| CN202256606U (zh) | 一种二合一特性阻抗探头 | |
| US7342400B2 (en) | Method and apparatus for measuring employing main and remote units | |
| TWI912521B (zh) | 用於測量導電射頻(rf)測試信號路徑之路徑損失之系統及方法 | |
| CN100364354C (zh) | 一种网络延时测试方法 | |
| CN207148224U (zh) | 电缆附件的特征阻抗的测量系统以及电缆附件 | |
| KR20120137963A (ko) | 신호전송장치 및 이를 이용한 반도체 테스트 장치 | |
| KR101872007B1 (ko) | 테스트 정확도를 향상시키는 테스트 보드 시스템 | |
| Haga et al. | High-frequency Active Probe for Oscilloscope with Optimum Design for the SICE-ICASE International Joint Conference 2006 (SICE-ICCAS 2006) Oct. 18-21, 2006 in Bexco, Busan, Korea | |
| JPH01161159A (ja) | プローブカード | |
| JPH0989929A (ja) | 高周波プローブのターミネータ構造 | |
| JPS5824797Y2 (ja) | テスタ接続装置 | |
| JPS62199127A (ja) | ケ−ブルデイレ−測定装置 | |
| CN118425623A (zh) | 一种基于tdr时域反射技术的液体介电常数测量装置 | |
| JPS6221076A (ja) | スプリング・コンタクト式プロ−ブのテストヘツド |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020903 |