JPH0954837A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH0954837A
JPH0954837A JP7208589A JP20858995A JPH0954837A JP H0954837 A JPH0954837 A JP H0954837A JP 7208589 A JP7208589 A JP 7208589A JP 20858995 A JP20858995 A JP 20858995A JP H0954837 A JPH0954837 A JP H0954837A
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JP
Japan
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image
format
area
input
processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP7208589A
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English (en)
Inventor
Hiroaki Ishizawa
裕昭 石澤
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP7208589A priority Critical patent/JPH0954837A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 はめ込み合成画像の生成効率に優れ、しかも
複数枚、複数部数のはめ込み合成画像を自動的に生成可
能とする。 【解決手段】 被合成画像であるフォーマット画像に設
けられたはめ込み合成領域の各領域ごとに処理内容と処
理順序を示すフォーマット情報を2次画像記憶部17に
記憶する。そして、デジタル画像入力部12から順次入
力された画像情報に対し、画像編集制御部13におい
て、各画像の対象となる領域を2次画像記憶部17に記
憶されたフォーマット情報に基づいて処理して1次画像
記憶部16に記憶されているフォーマット画像のはめ込
み合成領域に書き込み、この合成された画像データをデ
ジタル画像出力部20を会して出力することで、フォー
マット画像に対してはめ込み合成を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デジタル複写機な
どの画像処理装置に関し、特に被合成画像に対してその
所定の領域に他の画像をはめ込んで画像合成するいわゆ
るはめ込み合成が可能な画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の画像処理装置としては、
ベース原稿のマスク領域に抽出原稿のトリム領域の画像
をはめ込み合成するはめ込み合成機能を備えた画像処理
装置が知られている(例えば、特開平5−145735
号公報参照)。さらに、1枚目の原稿をフォーマット画
像とし、2枚目以降の原稿の読み取りとフォーマット画
像との合成を並列処理しつつ連続合成して出力する画像
形成装置が知られている(例えば、特開平5−3281
00号公報参照)。
【0003】これらの装置では、デジタル画像とフォー
マット画像をはめ込み合成するときは、フォーマット画
像である被合成画像に対してX‐Y座標入力装置によっ
てはめ込み合成領域を指定入力した後、被合成画像を画
像入力し、画像記憶装置に記憶する。次に、はめ込み画
像を画像入力し、画像記憶装置の被合成画像のはめ込み
合成領域に偏倍(縦横変倍)して書き込むことにより、
画像記憶装置上にはめ込み合成画像を形成する。そし
て、画像記憶装置上に形成されたはめ込み合成画像を画
像出力装置に送り、画像出力する構成となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来装置では、はめ込み合成の都度、はめ込み合成領
域をX‐Y座標入力装置にて指定入力しかつフォーマッ
ト画像を画像入力し、さらにはめ込み画像を画像入力し
なければならないため、はめ込み合成画像の生成効率が
悪いという問題があった。また、はめ込み合成領域の指
定や画像入力を1回1回手動で行う必要があり、しかも
1回のはめ込み合成処理では、はめ込み合成領域が1か
所に限られるという問題もあった。
【0005】本発明は、上記課題に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、はめ込み合成画像の
生成効率に優れ、しかも複数枚、複数部数のはめ込み合
成画像を自動的に生成可能な画像処理装置を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による画像処理装
置は、画像情報を入力する画像入力手段と、各領域ごと
に処理内容と処理順序を示すフォーマット情報を記憶す
るフォーマット情報記憶手段と、出力すべき画像情報を
記憶する画像情報記憶手段と、画像入力手段から順次入
力された画像情報に対し、フォーマット情報記憶手段に
記憶されたフォーマット情報に基づいて各画像の対象と
なる領域を処理して画像情報記憶手段に書き込む制御手
段とを備えた構成となっている。
【0007】上記構成の画像処理装置において、被合成
画像であるフォーマット画像に設けられたはめ込み合成
領域の各領域ごとに処理内容と処理順序を示すフォーマ
ット情報をフォーマット情報記憶手段に記憶する。そし
て、画像入力手段から順次入力された画像情報に対し、
制御手段において、各画像の対象となる領域をフォーマ
ット情報記憶手段に記憶されたフォーマット情報に基づ
いて処理して画像情報記憶手段に記憶されているフォー
マット画像のはめ込み合成領域に書き込むことで、フォ
ーマット画像に対してはめ込み合成を行う。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照しつつ詳細に説明する。図1は、本発明の
一実施形態を示すブロック図である。図1において、自
動原稿送り部11は、セットされた複数の原稿を順にデ
ジタル画像入力部12に送り出す。デジタル画像入力部
12は、単独にセットされた原稿又は自動原稿送り部1
1から順に送り出される原稿を読み取ってデジタル画像
データとして画像編集制御部13に送出する。操作部1
4は、スタートボタンなどの各種の操作ボタンを有し、
画像編集制御部13に対して各種の指令情報を与えるた
めのものである。X‐Y座標入力部15は、はめ込み合
成領域の座標、即ち矩形などの閉領域の内部点座標を画
像編集制御部13に対して指定入力するためのものであ
る。
【0009】画像編集制御部13は、被合成画像として
デジタル画像入力部12から入力される画像データを画
像情報記憶手段である1次画像記憶部16に記憶すると
ともに、操作部14で指定入力される「はめ込み合成順
序」、「はめ込み合成数」、「処理の属性」や、X‐Y
座標入力部15から入力される「閉領域座標」などのフ
ォーマット情報を各領域ごとに2次画像記憶部17に記
憶し、これらの記憶情報に基づいてはめ込み合成のため
の編集処理を行う。1次画像記憶部16および2次画像
記憶部17に対する情報の書き込みアドレスおよび読み
出しアドレスの制御は、1次記憶アドレス制御部18お
よび2次記憶アドレス制御部19によって行われる。デ
ジタル画像出力部20は、画像編集制御部13にて編集
処理されて得られたはめ込み合成画像を印刷出力する。
【0010】次に、上記構成の画像処理装置におけるは
め込み合成のための編集処理の手順について、図2およ
び図3のフローチャートにしたがって説明する。なお、
図2はフォーマット情報の保存の処理手順を、図3はフ
ォーマット情報の呼び出しおよびはめ込み合成の処理手
順をそれぞれ示している。
【0011】先ず、被合成画像として、単一または複数
のはめ込み合成領域を矩形などの閉領域として設けたフ
ォーマット画像を、ワードプロセッサなどを用いてあら
かじめ作成する。そして、このフォーマット画像をデジ
タル画像入力部12から画像入力する(ステップS1
1)。次いで、X‐Y座標入力部15からはめ込み合成
領域の位置、即ち「閉領域座標」を指定入力し(ステッ
プS12)、さらに操作部14から「はめ込み合成順
序」、「はめ込み合成数」および「処理の属性」などの
フォーマット情報を指定入力する(ステップS13)。
ここに、「処理の属性」とは、閉領域の合成演算、例え
ば2値化、論理和などを言うものとする。
【0012】また、フォーマット画像の画像入力におい
ては、デジタル複写機で行われている周知の閉領域抽出
技術を用いて閉領域の抽出が行われる。ここで、この閉
領域の抽出の一具体例について説明する。先ず、多値
(00:白〜FF:黒)の画像入力からマーカーのスレ
ッシュホールドレベル(上限/下限)により2値化し、
マーカー信号であるか否かを検出する。次に、領域認識
は、画像データを読み取りながらの第1の処理と、その
判定結果を再処理する第2の処理の2つの判定処理で実
現される。
【0013】先ず、第1の処理では、ブロック化された
マーカーデータを1ブロックずつマーカー上領域である
か自由形領域であるか、また矩形領域であるかを判定す
る。領域の判定結果は、1ページ分がページメモリに書
き込まれる。次に、第2の処理では、ページメモリのデ
ータを読み出しながら再度領域判定を行って、その最終
結果をページメモリに書き込む。また、同時にすべての
矩形領域を含む最大矩形領域の位置判定を行い、結果は
矩形位置レジスタに矩形領域の位置情報としてアドレス
値を書き込む。そして、領域判定結果のある単位を1ブ
ロックとして、図4に示すように、マーカー上領域、マ
ーカー内閉領域、矩形領域内、領域外の4つの領域を2
ビットで表現する。
【0014】次いで、主走査方向と副走査方向の2方向
から一次判定を行う(フォワードスキャン処理)。この
場合、入力データと1ライン前の判定結果と1画素左隣
りの一次判定結果を判定情報として用いる。1ライン前
の判定結果は、副走査方向から見た判定情報であり、判
定用ラインメモリにセイブしておく。1画素左隣りの一
次判定結果は、主走査方向から見た判定情報であり、1
回前の一次判定結果をラッチしておく。判定は次の手順
〜の繰返しによって処理される。 入力データに同期させて判定用ラインメモリから1ラ
イン前の判定結果を読み出す。 入力データと1ライン前の判定結果と1画素左隣りの
一次判定結果から一次判定する。 一次判定結果を判定用ラインメモリに書き込む。
【0015】次に、二次判定は一次判定の結果に反主走
査方向からの情報を付加して1ラインの判定結果を判定
する(バックスキャン処理)。ところが、反主走査方向
からの入力データはないので、一次判定の結果をセイブ
した判定用ラインメモリをセイブした時とは逆に再度読
み出していくことによって、反主走査方向からの情報を
付加する。この場合は、一次判定の結果と1画素右隣り
の二次判定結果を判定のための情報として用いる。1画
素右隣りの二次判定結果は、1回前の二次判定結果をラ
ッチしておく。判定は次の手順〜の繰返しによって
処理される。 判定用ラインメモリから一次判定結果を読み出す。 一次判定結果と1画素右隣りの二次判定結果から二次
判定する。 二次判定結果を判定用ラインメモリに書き込む。
【0016】ここで、自由形モードの場合は、以下の3
つの判定ステータスを定義する。なお、( )内は各ス
テータスのデータ表現を示す。 M(0,1)…マーカー上 1(1,0)…閉ループ内(マーカー上は除く) 0(0,0)…閉ループ外 プリスキャンのフォワード時の判定は、主走査方向1ブ
ロックの精度で行い、その結果をページメモリに書き込
んでおく。判定の一次判定、二次判定の判定演算表を図
5に示す。
【0017】矩形位置のアドレス判定では、すべてのマ
ーカー領域を含む最大外形を示す矩形領域の位置アドレ
スを検出する。よって、マーカー領域が1つあれば、そ
の外接矩形領域を示すことになる。判定では、プリスキ
ャンのバック処理時にページメモリから読み出されたマ
ーカー領域信号の最も外側の位置アドレス値(Xmi
n,Xmax,Ymin,Ymax)が判定され、矩形
位置アドレスレジスタに書き込まれる。書き込まれるデ
ータは、ページメモリのリードアドレス値そのものであ
り、連結補正等による領域のずれは補正されていない。
よって、書き込まれたレジスタアドレス値により処理を
行う場合はずれ補正を行って用いる必要がある。以上の
ようにして、閉領域の抽出が行われる。
【0018】再び図2のフローチャートにおいて、ステ
ップS12およびステップS13で指定入力された「閉
領域座標」、「はめ込み合成順序」、「はめ込み合成
数」および「処理の属性」などのフォーマット情報は、
ステップS1で入力されたフォーマット画像とともに1
次画像記憶部16に記憶される。そして、このフォーマ
ット情報と1次画像記憶部16に記憶されたフォーマッ
ト画像を、2次画像記憶部17に保持する(ステップS
14)。このとき、システムからフォーマット名が要求
される(ステップS15)。フォーマット名が要求され
たら、所望のフォーマット名(例えば、フォーマット名
「A」)を操作部14から入力する(ステップS1
6)。以上の一連の処理が各領域ごとに繰り返される。
その結果、各領域ごとに処理内容や処理順序を示すフォ
ーマット情報が、2次画像記憶部17に保持されること
になる。
【0019】次に、フォーマット情報の呼び出しおよび
はめ込み合成の処理手順について、図3のフローチャー
トにしたがって説明する。先ず、操作部14からフォー
マット名「A」を指定入力し、かつ自動原稿送り部11
に複数の原稿をセットし、しかる後スタートボタンを押
す。すると、システムがフォーマット名「A」を2次画
像記憶部17から1次画像記憶部16に展開し、「閉領
域座標」、「はめ込み合成順序」、「はめ込み合成数」
および「処理の属性」を制御パラメータとしてセットす
る(ステップS21)。
【0020】次に、自動原稿送り部11からデジタル画
像入力部12に複数の原稿が順に送り出されることで、
デジタル画像入力部12から画像編集制御部13にデジ
タル画像データが順次入力される(ステップS22)。
このとき、入力デジタル画像サイズと画像合成領域サイ
ズが異なるか否かを判断し(ステップS23)、異なる
と判定した場合には、画像編集制御部13が持つ縦横変
倍機能を用いて入力デジタル画像サイズを画像合成領域
サイズに変換する(ステップS24)。この縦横変倍
は、例えば、主走査方向については主走査1ラインのデ
ータをラインバッファに記憶し、読み出し時に拡大の際
は補間によって新たなデータを作り、縮小の際は複数の
データの平均によってデータを減少させることにより行
われ、副走査方向についてはデジタル画像入力部12の
走査速度を変更するか、主走査と同様のことを副走査方
向に対して行うことで実現可能である。
【0021】さらに、変倍処理された画像に対して2値
化などの合成演算処理を行い(ステップS25)、この
合成演算処理されたデジタル画像データを1次画像記憶
部16に記憶されているフォーマット画像のはめ込み合
成領域に記憶することで、フォーマット画像へのはめ込
み合成を行う(ステップS26)。そして、このはめ込
み合成処理を、あらかじめ指定入力している「はめ込み
合成数」に達するまで繰り返す(ステップS27)。
「はめ込み合成数」に達すると、そのはめ込み合成処理
された画像データをデジタル画像出力部20に送出し、
画像出力する(ステップS28)。
【0022】1つのフォーマット名についてのはめ込み
合成処理が終了したら、新たなフォーマット名を2次画
像記憶部17から1次画像記憶部16に展開し、上述し
た一連の処理を原稿がなくなるまで繰り返す。なお、は
め込み合成画像を再利用するときは、作成したはめ込み
合成画像データを2次画像記憶部17などに適宜記憶保
持しておくようにする。複数部数が必要なときは、2次
画像記憶部17に記憶保持したはめ込み合成画像データ
を再度呼び出し、デジタル画像出力部20へ出力する。
【0023】上述したように、各領域ごとに処理内容と
処理順序を示すフォーマット情報を記憶し、順次入力さ
れた画像情報に対して各画像の対象となる領域をフォー
マット情報に基づいて処理してはめ込み合成処理を行う
ようにしたことにより、図6に示すように、複数の原稿
から所望の画像を適宜選択して所望の順序で自動的に編
集合成することができる。したがって、2枚あるいは4
枚などの複数枚の原稿を所定サイズの用紙に任意のフォ
ーマットで自在に編集合成するとき、アルバム的なフォ
ーマットに写真画像をはめ込み合成するとき、あるいは
プレゼンテーション用のOHPデータをメモ欄付フォー
マットにはめ込み合成するときなどに利用して便利なも
のとなる。
【0024】なお、上記実施形態では、被合成画像であ
るフォーマット画像内の複数のはめ込み合成領域が各々
独立して設けられた場合について説明したが、図7に示
すように、例えば2つのはめ込み合成領域71,72の
一部が重複する場合がある。このような場合は、フォー
マット情報にその重複部分73についての処理内容、即
ち重複部分73についてどちらのはめ込み画像を優先す
るか、あるいは双方のはめ込み画像の論理和をとるかな
どの処理内容を持たせ、はめ込み合成処理を行う際に、
この処理内容を含むフォーマット情報に基づいて重複部
分73の画像を処理するようにすれば良い。こうするこ
とにより、各領域が重複する部分の処理内容を指定でき
るため、各画像のはめ込み合成の編集処理が容易とな
る。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
各領域ごとに処理内容と処理順序を示すフォーマット情
報を記憶し、順次入力された画像情報に対して各画像の
対象となる領域をフォーマット情報に基づいて処理して
はめ込み合成処理を行うようにしたことにより、各領域
に対するはめ込み合成処理の都度処理内容や処理順序な
どを指定したり、画像入力したりしなくても済むため、
はめ込み合成画像の生成効率を向上でき、しかも複数
枚、複数部数のはめ込み合成画像を自動的に生成するこ
とが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態を示すブロック図であ
る。
【図2】 フォーマット情報を保存する際の処理手順を
示すフローチャートである。
【図3】 フォーマット情報の呼び出しおよびはめ込み
合成の際の処理手順を示すフローチャートである。
【図4】 各領域とその判定結果の関係を示す図であ
る。
【図5】 1ライン前の二次判定結果のステータスを示
す図である。
【図6】 はめ込み合成処理の一例を示すサンプル図で
ある。
【図7】 はめ込み合成処理の他の例を示すサンプル図
である。
【符号の説明】
11 自動原稿送り部 12 デジタル画像入力部 13 画像編集制御部 16 1次画像記憶部 17 2次画像記憶部 20 デジタル画像出力部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像情報を入力する画像入力手段と、 各領域ごとに処理内容と処理順序を示すフォーマット情
    報を記憶するフォーマット情報記憶手段と、 出力すべき画像情報を記憶する画像情報記憶手段と、 前記画像入力手段から順次入力された画像情報に対し、
    前記フォーマット情報記憶手段に記憶されたフォーマッ
    ト情報に基づいて各画像の対象となる領域を処理して前
    記画像情報記憶手段に書き込む制御手段とを備えたこと
    を特徴とする画像処理装置。
  2. 【請求項2】 前記フォーマット情報は各入力画像の領
    域の重複部分についての処理内容をも含み、 前記制御手段はこのフォーマット情報に基づいて重複部
    分の画像を処理することを特徴とする請求項1記載の画
    像処理装置。
JP7208589A 1995-08-16 1995-08-16 画像処理装置 Pending JPH0954837A (ja)

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JP7208589A JPH0954837A (ja) 1995-08-16 1995-08-16 画像処理装置

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JP7208589A JPH0954837A (ja) 1995-08-16 1995-08-16 画像処理装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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