JPH0955419A - 基板搬送装置 - Google Patents
基板搬送装置Info
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- JPH0955419A JPH0955419A JP22756295A JP22756295A JPH0955419A JP H0955419 A JPH0955419 A JP H0955419A JP 22756295 A JP22756295 A JP 22756295A JP 22756295 A JP22756295 A JP 22756295A JP H0955419 A JPH0955419 A JP H0955419A
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- ring
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- annular body
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 2
- 239000010408 film Substances 0.000 description 11
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 9
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Physical Vapour Deposition (AREA)
- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 基板を載置したトレイの下動時、トレイがO
リングに吸着され、トレイが不測の所へ落下する。 【解決手段】 基板搬送室2の上壁15に設けられた環
状体16と、環状体16の上面を着脱自在に閉塞した上
蓋19と、環状体16の下面にOリング33を介して着
脱自在に下方より当接されるトレイ31と、トレイ31
の上面中央部に載置される基板32と、環状体16,上
蓋19及びトレイ31により形成されるロードロック室
34と、上蓋19の下面に設けられ,トレイ31を下方
に押圧する付勢体35とを備える。
リングに吸着され、トレイが不測の所へ落下する。 【解決手段】 基板搬送室2の上壁15に設けられた環
状体16と、環状体16の上面を着脱自在に閉塞した上
蓋19と、環状体16の下面にOリング33を介して着
脱自在に下方より当接されるトレイ31と、トレイ31
の上面中央部に載置される基板32と、環状体16,上
蓋19及びトレイ31により形成されるロードロック室
34と、上蓋19の下面に設けられ,トレイ31を下方
に押圧する付勢体35とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、イオンビームスパ
ッタリング装置などの基板に薄膜を形成する成膜装置等
において、基板をロードロック室から成膜室へ搬送する
基板搬送装置に関する。
ッタリング装置などの基板に薄膜を形成する成膜装置等
において、基板をロードロック室から成膜室へ搬送する
基板搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種基板搬送装置を、図3につ
いて説明する。同図において、1は筐体、2は筐体1内
の成膜室に連通した基板搬送室、3は筐体1の下壁4の
開口、5はOリング6を介して開口3を閉塞した下蓋、
7は下蓋5にOリング8を介して装着された軸受、9は
昇降軸であり、軸受7に複数個のOリング10を介して
上下動自在に支持され,基板搬送室2に導入されてい
る。11は軸受7に設けられた洩れガス排気用コネクタ
であり、排気ホース12を介して真空装置(図示せず)
に接続されている。13は昇降軸9の上端に固着された
円板状の受板である。
いて説明する。同図において、1は筐体、2は筐体1内
の成膜室に連通した基板搬送室、3は筐体1の下壁4の
開口、5はOリング6を介して開口3を閉塞した下蓋、
7は下蓋5にOリング8を介して装着された軸受、9は
昇降軸であり、軸受7に複数個のOリング10を介して
上下動自在に支持され,基板搬送室2に導入されてい
る。11は軸受7に設けられた洩れガス排気用コネクタ
であり、排気ホース12を介して真空装置(図示せず)
に接続されている。13は昇降軸9の上端に固着された
円板状の受板である。
【0003】14は筐体1の上壁15の開口、16はO
リング17を介して開口14を閉塞した排気用フランジ
からなる環状体、18は環状体16に形成され,環状体
16の内面に開口した排気路である。
リング17を介して開口14を閉塞した排気用フランジ
からなる環状体、18は環状体16に形成され,環状体
16の内面に開口した排気路である。
【0004】19は環状体16の上面をOリング20を
介して着脱自在に閉塞した上蓋、21は上蓋19に形成
され,上蓋19の下面に開口し,少なくとも下端部にめ
ねじの形成された複数個の分岐真空路、22は外面のお
ねじが分岐真空路21のめねじに螺合した筒体、23は
筒体22の下端に固着されたゴム等の弾性体からなる真
空パッド、24は筒体22に螺合し,上蓋19の下面に
圧着したゆるみ防止用ナットである。
介して着脱自在に閉塞した上蓋、21は上蓋19に形成
され,上蓋19の下面に開口し,少なくとも下端部にめ
ねじの形成された複数個の分岐真空路、22は外面のお
ねじが分岐真空路21のめねじに螺合した筒体、23は
筒体22の下端に固着されたゴム等の弾性体からなる真
空パッド、24は筒体22に螺合し,上蓋19の下面に
圧着したゆるみ防止用ナットである。
【0005】25は上蓋19の上面にOリング26を介
して圧着した保持体、27は保持体25に形成され,各
分岐真空路21に連通し,真空装置(図示せず)に接続
された元真空路、28は保持体25に固着された保持杆
である。
して圧着した保持体、27は保持体25に形成され,各
分岐真空路21に連通し,真空装置(図示せず)に接続
された元真空路、28は保持体25に固着された保持杆
である。
【0006】29は搬送アームであり、下壁4の軸受に
回動自在に支持された回動軸(図示せず)の上端部の両
側に、アーム29が固着されている。30はアーム29
の先端部に形成された平面C字形の支持部、31は支持
部30に載置される円板状のトレイ、32はトレイ31
に載置され,中央部に開口が形成された基板である。
回動自在に支持された回動軸(図示せず)の上端部の両
側に、アーム29が固着されている。30はアーム29
の先端部に形成された平面C字形の支持部、31は支持
部30に載置される円板状のトレイ、32はトレイ31
に載置され,中央部に開口が形成された基板である。
【0007】33は環状体16の下面に設けられたOリ
ング、34はドロック室であり、トレイ31の上動時、
トレイ31がOリング33を介して環状体16に圧接
し、環状体16,上蓋19及びトレイ31によりロード
ロック室34が形成される。
ング、34はドロック室であり、トレイ31の上動時、
トレイ31がOリング33を介して環状体16に圧接
し、環状体16,上蓋19及びトレイ31によりロード
ロック室34が形成される。
【0008】つぎに、基板32の搬送について説明す
る。昇降軸9が上動し、その受板13が、アーム29の
支持部30のトレイ31を持ち上げ、トレイ31の周縁
部を環状体16の下面にOリング33を介して圧接し、
排気路18によりロードロック室34を大気に戻し、上
蓋19を開け、外部で真空パッド23に基板32を吸着
し、上蓋19を環状体16の上面に圧接し、元真空路2
7,分岐真空路21によりパッド23の吸着を解き、基
板32をトレイ31上に載置する。そして、排気路18
によりロードロック室34を真空にし、真空の筺体1内
と同圧にする。
る。昇降軸9が上動し、その受板13が、アーム29の
支持部30のトレイ31を持ち上げ、トレイ31の周縁
部を環状体16の下面にOリング33を介して圧接し、
排気路18によりロードロック室34を大気に戻し、上
蓋19を開け、外部で真空パッド23に基板32を吸着
し、上蓋19を環状体16の上面に圧接し、元真空路2
7,分岐真空路21によりパッド23の吸着を解き、基
板32をトレイ31上に載置する。そして、排気路18
によりロードロック室34を真空にし、真空の筺体1内
と同圧にする。
【0009】つぎに昇降軸9を下動し、トレイ31をア
ーム29の支持部30に載置する。
ーム29の支持部30に載置する。
【0010】そして、アーム29が180度回転し、基
板32が基板搬送室2の基板交換位置から成膜位置に搬
送され、基板32に成膜が行われる。
板32が基板搬送室2の基板交換位置から成膜位置に搬
送され、基板32に成膜が行われる。
【0011】この成膜中、上蓋19の下方の基板交換位
置に位置した他方のアーム29の支持部30において、
昇降軸9が上動してトレイ31の周縁部を環状体16に
圧接し、排気路18によりロードロック室34が大気に
戻され、前記と同様、上蓋19により新たな基板32が
ロードロック室34に搬送され、真空パッド23により
吸着が解かれ、ロードロック室34が排気される。
置に位置した他方のアーム29の支持部30において、
昇降軸9が上動してトレイ31の周縁部を環状体16に
圧接し、排気路18によりロードロック室34が大気に
戻され、前記と同様、上蓋19により新たな基板32が
ロードロック室34に搬送され、真空パッド23により
吸着が解かれ、ロードロック室34が排気される。
【0012】そして、昇降軸9が下動し、トレイ31と
ともに基板32がアーム29の支持部30に載置され
る。
ともに基板32がアーム29の支持部30に載置され
る。
【0013】つぎに、成膜が終了すると、両アーム29
が180度回動し、成膜済の基板32が基板交換位置に
搬送されるとともに、新たな基板32が成膜位置に搬送
され、新たな基板32が前途同様、成膜中に、成膜済の
基板32が昇降軸9の上動によりロードロック室34に
搬送され、ロードロック室34が大気に戻され、真空パ
ッド23により基板32が吸着され、上蓋19により成
膜済の基板32と新たな基板32とが交換され、新たな
基板32がロードロック室34に搬送され、前記の成
膜,交換が繰り返される。
が180度回動し、成膜済の基板32が基板交換位置に
搬送されるとともに、新たな基板32が成膜位置に搬送
され、新たな基板32が前途同様、成膜中に、成膜済の
基板32が昇降軸9の上動によりロードロック室34に
搬送され、ロードロック室34が大気に戻され、真空パ
ッド23により基板32が吸着され、上蓋19により成
膜済の基板32と新たな基板32とが交換され、新たな
基板32がロードロック室34に搬送され、前記の成
膜,交換が繰り返される。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】従来の前記基板搬送装
置の場合、新たな基板32が真空パッド23によりロー
ドロック室34に搬送され、真空パッド23の吸着が解
かれ、昇降軸9の受板13が下動した時、トレイ31が
環状体16のOリング33に吸着し、トレイ31が取り
残され、アーム29が回動した後にトレイ31がOリン
グ33から外れ、トレイ31がアーム29の支持部30
のない所へ落下するという問題点がある。
置の場合、新たな基板32が真空パッド23によりロー
ドロック室34に搬送され、真空パッド23の吸着が解
かれ、昇降軸9の受板13が下動した時、トレイ31が
環状体16のOリング33に吸着し、トレイ31が取り
残され、アーム29が回動した後にトレイ31がOリン
グ33から外れ、トレイ31がアーム29の支持部30
のない所へ落下するという問題点がある。
【0015】なお、量産機の拘束搬送の場合、Oリング
33とトレイ31の縁切りが自然に完了するまで、アー
ム29の回動を待機する時間的余裕はない。
33とトレイ31の縁切りが自然に完了するまで、アー
ム29の回動を待機する時間的余裕はない。
【0016】本発明は、前記の点に留意し、基板を載置
したトレイが昇降軸の下動により下動する際、トレイと
Oリングとの縁切りを確実にする基板搬送装置を提供す
ることを目的とする。
したトレイが昇降軸の下動により下動する際、トレイと
Oリングとの縁切りを確実にする基板搬送装置を提供す
ることを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明の基板搬送装置は、基板搬送室の上壁に設け
られた環状体と、この環状体の上面を着脱自在に閉塞し
た上蓋と、前記環状体の下面にOリングを介して着脱自
在に下方より当接されるトレイと、このトレイの上面中
央部に載置される基板と、前記環状体前記上蓋及び前記
トレイにより形成されるロードロック室と、前記上蓋の
下面に設けられ,前記トレイを下方に押圧する付勢体と
を備えたものである。
に、本発明の基板搬送装置は、基板搬送室の上壁に設け
られた環状体と、この環状体の上面を着脱自在に閉塞し
た上蓋と、前記環状体の下面にOリングを介して着脱自
在に下方より当接されるトレイと、このトレイの上面中
央部に載置される基板と、前記環状体前記上蓋及び前記
トレイにより形成されるロードロック室と、前記上蓋の
下面に設けられ,前記トレイを下方に押圧する付勢体と
を備えたものである。
【0018】従って、トレイが下動しようとした時、環
状体の下面のOリングにトレイが吸着していても、付勢
体によりトレイが下方へ押圧され、Oリングとの縁切り
が円滑に確実に行われ、トレイが不測の所へ落下するこ
とがない。
状体の下面のOリングにトレイが吸着していても、付勢
体によりトレイが下方へ押圧され、Oリングとの縁切り
が円滑に確実に行われ、トレイが不測の所へ落下するこ
とがない。
【0019】
【発明の実施の形態】本発明の1形態について図1及び
図2を参照して説明する。そけらの図において、図3と
同一符号は同一もしくは相当するものを示し、図3と異
なる点は、上蓋19の下面に、トレイ31を下方へ押圧
する付勢体35を設けた点であり、その付勢体35の詳
細はつぎの通りである。
図2を参照して説明する。そけらの図において、図3と
同一符号は同一もしくは相当するものを示し、図3と異
なる点は、上蓋19の下面に、トレイ31を下方へ押圧
する付勢体35を設けた点であり、その付勢体35の詳
細はつぎの通りである。
【0020】36は上蓋19の下面中央部に形成された
筒形凹部であり、内周面にめねじが形成されている。3
7は筒形凹部36の上面の中央部に開口した筒形孔、3
8は筒形孔37に挿入されたつき巻き圧縮ばね、39は
上部が筒形孔37に挿入された押出軸、40は押出軸3
9の上端部近くの周面に形成されたつば部であり、つば
部40の上面がばね38の下端面に当接している。41
は止めねじであり、中央の透孔に押出軸39が挿通さ
れ、周面のおねじが凹部36のめねじに螺合し、つば部
40の下面が止めねじ41に当接し、押出軸39の逸脱
が防止されている。
筒形凹部であり、内周面にめねじが形成されている。3
7は筒形凹部36の上面の中央部に開口した筒形孔、3
8は筒形孔37に挿入されたつき巻き圧縮ばね、39は
上部が筒形孔37に挿入された押出軸、40は押出軸3
9の上端部近くの周面に形成されたつば部であり、つば
部40の上面がばね38の下端面に当接している。41
は止めねじであり、中央の透孔に押出軸39が挿通さ
れ、周面のおねじが凹部36のめねじに螺合し、つば部
40の下面が止めねじ41に当接し、押出軸39の逸脱
が防止されている。
【0021】そして、従来例の図3の場合と同様、昇降
軸9が上動し、その受板13がアーム29の支持部30
のトレイ31を持ち上げ、トレイ31の周縁部を環状体
16の下面にOリング33を介して圧接した時、押出軸
39の下端面が基板32の中央部の孔を通ってトレイ3
1に当接し、押出軸39がばね38の付勢力により抗し
て上動し、図1及び図2に示す状態になる。この時、ば
ね38の付勢力がトレイ31と環状体16との衝撃を緩
和し、緩衝作用として働く。
軸9が上動し、その受板13がアーム29の支持部30
のトレイ31を持ち上げ、トレイ31の周縁部を環状体
16の下面にOリング33を介して圧接した時、押出軸
39の下端面が基板32の中央部の孔を通ってトレイ3
1に当接し、押出軸39がばね38の付勢力により抗し
て上動し、図1及び図2に示す状態になる。この時、ば
ね38の付勢力がトレイ31と環状体16との衝撃を緩
和し、緩衝作用として働く。
【0022】そして、基板32の交換後、昇降軸9が下
動すると、ばね38の付勢力によりつば部40を介して
押出軸39が下動し、トレイ31の中央部が押され、基
板32が傷められることもなく、かつ、トレイ31が斜
めになることもなく、強制的に受部13とともに下動
し、Oリング33との縁切りが確実に行われる。
動すると、ばね38の付勢力によりつば部40を介して
押出軸39が下動し、トレイ31の中央部が押され、基
板32が傷められることもなく、かつ、トレイ31が斜
めになることもなく、強制的に受部13とともに下動
し、Oリング33との縁切りが確実に行われる。
【0023】なお、付勢体35の付勢力につる巻き圧縮
ばね38の作用を例示したが、板ばね,皿ばね等でもよ
く、また、基板32としてはコンパクトディスクやミニ
ディスクを指す。
ばね38の作用を例示したが、板ばね,皿ばね等でもよ
く、また、基板32としてはコンパクトディスクやミニ
ディスクを指す。
【0024】
【発明の効果】本発明は、以下に記載する効果を奏す
る。本発明の基板搬送装置は、ロードロック室34を形
成する環状体16の下面にOリング33を介して当接さ
れたトレイ31の下動しようとした時、上蓋19の下面
に設けられた付勢体35の下方への付勢力により、トレ
イ31が下方へ押され、トレイ31のOリング33との
縁切りが円滑に確実に行われ、トレイ31が不測の所へ
落下することが防止される。
る。本発明の基板搬送装置は、ロードロック室34を形
成する環状体16の下面にOリング33を介して当接さ
れたトレイ31の下動しようとした時、上蓋19の下面
に設けられた付勢体35の下方への付勢力により、トレ
イ31が下方へ押され、トレイ31のOリング33との
縁切りが円滑に確実に行われ、トレイ31が不測の所へ
落下することが防止される。
【図1】本発明の1形態の切断正面図である。
【図2】図1の一部の拡大図である。
【図3】従来例の切断正面図である。
2 基板搬送室 15 上壁 16 環状体 19 上蓋 31 トレイ 32 基板 33 Oリング 34 ロードロック室 35 付勢体
Claims (1)
- 【請求項1】 基板搬送室の上壁に設けられた環状体
と、 この環状体の上面を着脱自在に閉塞した上蓋と、 前記環状体の下面にOリングを介して着脱自在に下方よ
り当接されるトレイと、 このトレイの上面中央部に載置される基板と、 前記環状体前記上蓋及び前記トレイにより形成されるロ
ードロック室と、 前記上蓋の下面に設けられ,前記トレイを下方に押圧す
る付勢体とを備えた基板搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22756295A JPH0955419A (ja) | 1995-08-10 | 1995-08-10 | 基板搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22756295A JPH0955419A (ja) | 1995-08-10 | 1995-08-10 | 基板搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0955419A true JPH0955419A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16862862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22756295A Pending JPH0955419A (ja) | 1995-08-10 | 1995-08-10 | 基板搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0955419A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012138551A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-19 | Shibaura Mechatronics Corp | ロードロック装置および真空処理装置 |
| JP2019153695A (ja) * | 2018-03-02 | 2019-09-12 | 株式会社アルバック | 真空処理装置、搬出入室 |
-
1995
- 1995-08-10 JP JP22756295A patent/JPH0955419A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012138551A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-19 | Shibaura Mechatronics Corp | ロードロック装置および真空処理装置 |
| JP2019153695A (ja) * | 2018-03-02 | 2019-09-12 | 株式会社アルバック | 真空処理装置、搬出入室 |
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