JPH0955496A - 高耐圧mosトランジスタ及びその製造方法 - Google Patents
高耐圧mosトランジスタ及びその製造方法Info
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- JPH0955496A JPH0955496A JP7209402A JP20940295A JPH0955496A JP H0955496 A JPH0955496 A JP H0955496A JP 7209402 A JP7209402 A JP 7209402A JP 20940295 A JP20940295 A JP 20940295A JP H0955496 A JPH0955496 A JP H0955496A
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Landscapes
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 MOSトランジスタの静電破壊耐量の向上を
図る。 【解決手段】 高耐圧MOSトランジスタにおいて、第
1導電型(P型)の半導体基板201上に一対の第2導
電型(N型)の第1の拡散層203と、この第1の拡散
層203内に形成されるとともに、第2導電型(N型)
であり、第1の拡散層201より高濃度の第2の拡散層
210と、対向する前記第1の拡散層203に挟まれた
ゲート酸化膜208とゲート電極209から成るゲート
領域とを具備し、対向する前記第1の拡散層203の拡
散層間隔が、深い領域に表面での間隔より狭い間隔を設
ける。
図る。 【解決手段】 高耐圧MOSトランジスタにおいて、第
1導電型(P型)の半導体基板201上に一対の第2導
電型(N型)の第1の拡散層203と、この第1の拡散
層203内に形成されるとともに、第2導電型(N型)
であり、第1の拡散層201より高濃度の第2の拡散層
210と、対向する前記第1の拡散層203に挟まれた
ゲート酸化膜208とゲート電極209から成るゲート
領域とを具備し、対向する前記第1の拡散層203の拡
散層間隔が、深い領域に表面での間隔より狭い間隔を設
ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体素子、特
に、高耐圧MOSトランジスタ(MOSTr)の構造及
びその製造方法に関するものである。
に、高耐圧MOSトランジスタ(MOSTr)の構造及
びその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の半導体素子には、例え
ば、特開昭61−171165号公報に開示されるもの
があった。図5はかかる従来のオフセットゲートMOS
Trの製造工程断面図である。 (1)まず、図5(a)に示すように、P型シリコン基
板101を熱酸化し、酸化膜102を500Å程度形成
し、次に、窒化膜等の耐酸化性膜1000Åを形成し、
公知のホトリソエッチング技術によりパターン103を
形成する。
ば、特開昭61−171165号公報に開示されるもの
があった。図5はかかる従来のオフセットゲートMOS
Trの製造工程断面図である。 (1)まず、図5(a)に示すように、P型シリコン基
板101を熱酸化し、酸化膜102を500Å程度形成
し、次に、窒化膜等の耐酸化性膜1000Åを形成し、
公知のホトリソエッチング技術によりパターン103を
形成する。
【0003】(2)次に、図5(b)に示すように、パ
ターン103の外側に距離104を離間させて、公知の
ホトリソ技術でホトレジストパターン105を形成す
る。次に、このパターン103及び105をマスクとし
て、公知のイオン打ち込み技術により、ボロンを1E1
3/cm2 の条件で導入し、オフセット層106を形成
する。
ターン103の外側に距離104を離間させて、公知の
ホトリソ技術でホトレジストパターン105を形成す
る。次に、このパターン103及び105をマスクとし
て、公知のイオン打ち込み技術により、ボロンを1E1
3/cm2 の条件で導入し、オフセット層106を形成
する。
【0004】(3)次に、ホトレジストパターン105
を除去した後、前記パターン103をマスクとして、水
蒸気雰囲気下にて1000℃で400分程度の酸化処理
により、図5(c)に示すように、前記パターン103
以外の領域に、厚さ10000Å程度の酸化膜107を
形成する。次に、パターン103及び酸化膜102を除
去し、新たに熱酸化により1000Å程度のゲート酸化
膜108をパターン103の領域に形成する。
を除去した後、前記パターン103をマスクとして、水
蒸気雰囲気下にて1000℃で400分程度の酸化処理
により、図5(c)に示すように、前記パターン103
以外の領域に、厚さ10000Å程度の酸化膜107を
形成する。次に、パターン103及び酸化膜102を除
去し、新たに熱酸化により1000Å程度のゲート酸化
膜108をパターン103の領域に形成する。
【0005】(4)次に、図5(d)に示すように、多
結晶シリコン(Poly−Si)をCVD法により堆積
させた後、公知のホトリソエッチング技術により、MO
Sトランジスタのゲート領域以外の多結晶シリコンをエ
ッチング除去し、ゲート電極109を形成する。次に、
公知のホトリソイオン打ち込み技術により、トランジス
タのN+ ソース・ドレイン拡散層110を形成する。
結晶シリコン(Poly−Si)をCVD法により堆積
させた後、公知のホトリソエッチング技術により、MO
Sトランジスタのゲート領域以外の多結晶シリコンをエ
ッチング除去し、ゲート電極109を形成する。次に、
公知のホトリソイオン打ち込み技術により、トランジス
タのN+ ソース・ドレイン拡散層110を形成する。
【0006】(5)次に、図5(e)に示すように、絶
縁膜(PSG/BPSG等)111を形成し、コンタク
トホール112を開孔する。次に、Al合金層等の配線
金属113を形成し、窒化膜等のパッシベーション膜1
14を形成する。以上の工程を経ることにより、オフセ
ットゲートMOSTrが形成される。
縁膜(PSG/BPSG等)111を形成し、コンタク
トホール112を開孔する。次に、Al合金層等の配線
金属113を形成し、窒化膜等のパッシベーション膜1
14を形成する。以上の工程を経ることにより、オフセ
ットゲートMOSTrが形成される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来のオフセットゲートMOSTrでは、図6に示す
ように、ソース(エミッタ)−基板(ベース)−ドレイ
ン(コレクタ)で構成される寄生バイポーラが基板表面
にあるため、静電気等が印加された際、サージ電流が基
板表面の狭い接合部分しか流れないため、サージ電流に
よる発熱が基板に拡散されず、静電破壊耐量が低いとい
う欠点があった。
た従来のオフセットゲートMOSTrでは、図6に示す
ように、ソース(エミッタ)−基板(ベース)−ドレイ
ン(コレクタ)で構成される寄生バイポーラが基板表面
にあるため、静電気等が印加された際、サージ電流が基
板表面の狭い接合部分しか流れないため、サージ電流に
よる発熱が基板に拡散されず、静電破壊耐量が低いとい
う欠点があった。
【0008】また、一般的な5V系のMOSトランジス
タは、ゲート幅方向にサージ印加時のアバランシェ電流
が分散して流れるため、静電破壊耐量にゲート幅依存が
あるが、上記した従来のオフセットゲートMOSTrで
は、図7に示すように、同様のアバランシェ電流が、ド
レイン拡散層110のコーナー部に集中するため、ゲー
ト幅を広げても静電破壊耐量は改善されないという欠点
があるため、専用の保護素子が必要であり、チップ面積
が大になってしまう問題点があった。
タは、ゲート幅方向にサージ印加時のアバランシェ電流
が分散して流れるため、静電破壊耐量にゲート幅依存が
あるが、上記した従来のオフセットゲートMOSTrで
は、図7に示すように、同様のアバランシェ電流が、ド
レイン拡散層110のコーナー部に集中するため、ゲー
ト幅を広げても静電破壊耐量は改善されないという欠点
があるため、専用の保護素子が必要であり、チップ面積
が大になってしまう問題点があった。
【0009】本発明は、上記問題点を除去し、静電破壊
耐量を高めることができる高耐圧MOSトランジスタ及
びその製造方法を提供することを目的とする。
耐量を高めることができる高耐圧MOSトランジスタ及
びその製造方法を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、 (1)図1(e)及び図8(c)に示すように、高耐圧
MOSトランジスタにおいて、第1導電型(P型)の半
導体基板(201)上に一対の第2導電型(N型)の第
1の拡散層(203)と、この第1の拡散層(203)
内に形成されるとともに、第2導電型(N型)であり、
前記第1の拡散層(201)より高濃度の第2の拡散層
(210)と、対向する前記第1の拡散層(203)に
挟まれたゲート酸化膜(208)とゲート電極(20
9)から成るゲート領域とを具備し、対向する前記第1
の拡散層(203)の拡散層間隔が、深い領域に表面で
の間隔より狭い間隔を設ける。
成するために、 (1)図1(e)及び図8(c)に示すように、高耐圧
MOSトランジスタにおいて、第1導電型(P型)の半
導体基板(201)上に一対の第2導電型(N型)の第
1の拡散層(203)と、この第1の拡散層(203)
内に形成されるとともに、第2導電型(N型)であり、
前記第1の拡散層(201)より高濃度の第2の拡散層
(210)と、対向する前記第1の拡散層(203)に
挟まれたゲート酸化膜(208)とゲート電極(20
9)から成るゲート領域とを具備し、対向する前記第1
の拡散層(203)の拡散層間隔が、深い領域に表面で
の間隔より狭い間隔を設ける。
【0011】このように、高耐圧を得るための電界緩和
層をPウェルを、カウンタードープしたNウェルで形成
しているため、図2に示すように、寄生バイポーラのベ
ース幅は基板表面より基板内部で狭くなっている。その
ため、静電気等のサージ電流は接合面積の広い基板内部
を流れ、サージ電流による発熱が基板内部に拡散するた
め、静電破壊耐量を高くすることができる。
層をPウェルを、カウンタードープしたNウェルで形成
しているため、図2に示すように、寄生バイポーラのベ
ース幅は基板表面より基板内部で狭くなっている。その
ため、静電気等のサージ電流は接合面積の広い基板内部
を流れ、サージ電流による発熱が基板内部に拡散するた
め、静電破壊耐量を高くすることができる。
【0012】(2)図9(c)に示すように、高耐圧M
OSトランジスタにおいて、第1導電型(P型)の半導
体基板(201)上に一対の第2導電型(N型)の第1
の拡散層(203)と、この第1の拡散層(203)内
に形成されるとともに、第2導電型(N型)であり、前
記第1の拡散層より高濃度の第2の拡散層(210)
と、対向する前記第1の拡散層(203)に挟まれたゲ
ート酸化膜(208)とゲート電極(209)から成る
ゲート領域とを有し、基板の深い領域に前記第1の拡散
層(203)と接する第1導電型(P型)であり、基板
より低濃度の拡散層(P- 層)(231)を設ける。
OSトランジスタにおいて、第1導電型(P型)の半導
体基板(201)上に一対の第2導電型(N型)の第1
の拡散層(203)と、この第1の拡散層(203)内
に形成されるとともに、第2導電型(N型)であり、前
記第1の拡散層より高濃度の第2の拡散層(210)
と、対向する前記第1の拡散層(203)に挟まれたゲ
ート酸化膜(208)とゲート電極(209)から成る
ゲート領域とを有し、基板の深い領域に前記第1の拡散
層(203)と接する第1導電型(P型)であり、基板
より低濃度の拡散層(P- 層)(231)を設ける。
【0013】このように、基板の深い領域に前記第1の
拡散層(203)と接する第1導電型(P型)であり、
基板より低濃度のP- 層(231)を設けるようにした
ので、Nウェルの深い領域の寄生バイポーラの電流増幅
率を向上させることができる。 (3)図1に示すように、高耐圧MOSトランジスタに
おいて、第1導電型(P型)の半導体基板(201)上
に一対の第2導電型(N型)の第1の拡散層(203)
を形成する工程と、全面に前記第1の拡散層(203)
より低濃度の第1導電型不純物を拡散すると同時に前記
第1の拡散層(203)をさらに拡散する工程と、前記
第1の拡散層(203)周囲のフィールド領域に酸化膜
(207)を形成する工程と、前記第1の拡散層(20
3)にまたがるようにゲート電極(209)を形成する
工程と、前記第1の拡散層(203)内に高濃度の第2
導電型(N型)の第2の拡散層(210)を形成する工
程と、中間絶縁膜(211)を形成後、コンタクトをと
り、配線(213)を形成する工程とを施す。
拡散層(203)と接する第1導電型(P型)であり、
基板より低濃度のP- 層(231)を設けるようにした
ので、Nウェルの深い領域の寄生バイポーラの電流増幅
率を向上させることができる。 (3)図1に示すように、高耐圧MOSトランジスタに
おいて、第1導電型(P型)の半導体基板(201)上
に一対の第2導電型(N型)の第1の拡散層(203)
を形成する工程と、全面に前記第1の拡散層(203)
より低濃度の第1導電型不純物を拡散すると同時に前記
第1の拡散層(203)をさらに拡散する工程と、前記
第1の拡散層(203)周囲のフィールド領域に酸化膜
(207)を形成する工程と、前記第1の拡散層(20
3)にまたがるようにゲート電極(209)を形成する
工程と、前記第1の拡散層(203)内に高濃度の第2
導電型(N型)の第2の拡散層(210)を形成する工
程と、中間絶縁膜(211)を形成後、コンタクトをと
り、配線(213)を形成する工程とを施す。
【0014】したがって、静電気等のサージ電流は接合
面積の広い基板内部を流れ、サージ電流による発熱が基
板内部に拡散するため静電破壊耐量が高い。また、ゲー
ト電極端構造を一般的な5V系のMOSトランジスタと
同様にしたためトランジスタ内の電界はゲート電極端で
最大となり、図3に示すようにサージ電流がゲート幅方
向に分散して流れるため、静電破壊耐量にゲート幅依存
ができる。
面積の広い基板内部を流れ、サージ電流による発熱が基
板内部に拡散するため静電破壊耐量が高い。また、ゲー
ト電極端構造を一般的な5V系のMOSトランジスタと
同様にしたためトランジスタ内の電界はゲート電極端で
最大となり、図3に示すようにサージ電流がゲート幅方
向に分散して流れるため、静電破壊耐量にゲート幅依存
ができる。
【0015】さらに、図4に示すように、従来のオフセ
ットMOSトランジスタと比べ、大幅に静電破壊耐量が
向上しており、保護回路等も不要であることからチップ
面積の縮小が期待できる。また、内部回路に用いるロジ
ック形成用Nウェルを電界緩和層に用いるので、マスク
ステップが削減できる。
ットMOSトランジスタと比べ、大幅に静電破壊耐量が
向上しており、保護回路等も不要であることからチップ
面積の縮小が期待できる。また、内部回路に用いるロジ
ック形成用Nウェルを電界緩和層に用いるので、マスク
ステップが削減できる。
【0016】(4)図8に示すように、高耐圧MOSト
ランジスタにおいて、第1導電型(P型)の半導体基板
(201)上に一対の第2導電型(N型)の第1の拡散
層(203)を形成する工程と、全面に第1導電型(P
型)のエピタキシャル層を形成し、前記第1の拡散層
(203)を拡散する工程と、前記第1の拡散層(20
3)周囲のフィールド領域に酸化膜(207)を形成す
る工程と、前記第1の拡散層(203)にまたがるよう
にゲート電極(209)を形成する工程と、前記第1の
拡散層(203)内に高濃度の第2導電型(N型)の第
2の拡散層(210)を形成する工程と、中間絶縁膜
(211)を形成後、コンタクトをとり、配線(21
3)を形成する工程とを施す。
ランジスタにおいて、第1導電型(P型)の半導体基板
(201)上に一対の第2導電型(N型)の第1の拡散
層(203)を形成する工程と、全面に第1導電型(P
型)のエピタキシャル層を形成し、前記第1の拡散層
(203)を拡散する工程と、前記第1の拡散層(20
3)周囲のフィールド領域に酸化膜(207)を形成す
る工程と、前記第1の拡散層(203)にまたがるよう
にゲート電極(209)を形成する工程と、前記第1の
拡散層(203)内に高濃度の第2導電型(N型)の第
2の拡散層(210)を形成する工程と、中間絶縁膜
(211)を形成後、コンタクトをとり、配線(21
3)を形成する工程とを施す。
【0017】このように、NウェルをN型埋め込み層の
拡散によって形成するようにしたので、上記(3)記載
のようなPウェル濃度のコントロールが不要となり、容
易に寄生バイポーラの狭いベース幅をNウェルの深い領
域に形成することができる。また、狭いベース幅が形成
されている領域のエミッタ−ベース濃度差が上記(3)
の場合より大きくなり電流増幅率が上がるため、さらな
る静電破壊耐量の向が期待できる。 (5)図9に示すように、高耐圧MOSトランジスタに
おいて、第1導電型(P型)の半導体基板(201)上
に一対の第2導電型(N型)の第1の拡散層(203)
を形成する工程と、基板の深い領域の全面に前記第1の
拡散層(203)と接する所定の不純物濃度の第2導電
型(N型)の不純物領域を形成する工程と、前記第1の
拡散層(203)をさらに拡散すると同時に、基板の深
い領域に前記第1の拡散層(203)と接するととも
に、第1導電型(P型)であり、基板より低濃度の拡散
層(P- 層)(231)を形成する工程と、前記第1の
拡散層(203)周囲のフィールド領域に酸化膜(20
7)を形成する工程と、前記第1の拡散層(203)に
跨がるようにゲート電極(209)を形成する工程と、
前記第1の拡散層(203)内に高濃度の第2導電型
(N型)の第2の拡散層(210)を形成する工程と、
中間絶縁膜(211)を形成後、コンタクトをとり、配
線(213)を形成する工程とを施す。
拡散によって形成するようにしたので、上記(3)記載
のようなPウェル濃度のコントロールが不要となり、容
易に寄生バイポーラの狭いベース幅をNウェルの深い領
域に形成することができる。また、狭いベース幅が形成
されている領域のエミッタ−ベース濃度差が上記(3)
の場合より大きくなり電流増幅率が上がるため、さらな
る静電破壊耐量の向が期待できる。 (5)図9に示すように、高耐圧MOSトランジスタに
おいて、第1導電型(P型)の半導体基板(201)上
に一対の第2導電型(N型)の第1の拡散層(203)
を形成する工程と、基板の深い領域の全面に前記第1の
拡散層(203)と接する所定の不純物濃度の第2導電
型(N型)の不純物領域を形成する工程と、前記第1の
拡散層(203)をさらに拡散すると同時に、基板の深
い領域に前記第1の拡散層(203)と接するととも
に、第1導電型(P型)であり、基板より低濃度の拡散
層(P- 層)(231)を形成する工程と、前記第1の
拡散層(203)周囲のフィールド領域に酸化膜(20
7)を形成する工程と、前記第1の拡散層(203)に
跨がるようにゲート電極(209)を形成する工程と、
前記第1の拡散層(203)内に高濃度の第2導電型
(N型)の第2の拡散層(210)を形成する工程と、
中間絶縁膜(211)を形成後、コンタクトをとり、配
線(213)を形成する工程とを施す。
【0018】したがって、高エネルギーイオン注入で形
成したP- 層(231)でNウェルの深い領域の寄生バ
イポーラの電流増幅率を向上させることができ、基板表
面濃度を変えることなく、静電破壊耐量を向上させるこ
とができるため、上記(4)より低コスト化を図ること
ができる。
成したP- 層(231)でNウェルの深い領域の寄生バ
イポーラの電流増幅率を向上させることができ、基板表
面濃度を変えることなく、静電破壊耐量を向上させるこ
とができるため、上記(4)より低コスト化を図ること
ができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について図
を参照しながら詳細に説明する。図1は本発明の第1実
施例を示す高耐圧MOSトランジスタの製造工程断面図
である。以下、その製造方法について図1を参照しなが
ら説明する。
を参照しながら詳細に説明する。図1は本発明の第1実
施例を示す高耐圧MOSトランジスタの製造工程断面図
である。以下、その製造方法について図1を参照しなが
ら説明する。
【0020】(1)まず、図1(a)に示すように、P
型シリコン基板201を熱酸化し、酸化膜202を50
00Å程度形成する。次いで、酸化膜202の一部をホ
トリソエッチング技術により開孔する。次に、残存した
酸化膜202をマスクにP(リン)を1E13ions
/cm2 程度イオン注入して、1200℃で3時間程度
の熱処理を行い、Nウェル203を形成する。このNウ
ェル203は、図示しないが5V系のロジック部形成に
も利用する。
型シリコン基板201を熱酸化し、酸化膜202を50
00Å程度形成する。次いで、酸化膜202の一部をホ
トリソエッチング技術により開孔する。次に、残存した
酸化膜202をマスクにP(リン)を1E13ions
/cm2 程度イオン注入して、1200℃で3時間程度
の熱処理を行い、Nウェル203を形成する。このNウ
ェル203は、図示しないが5V系のロジック部形成に
も利用する。
【0021】(2)次に、酸化膜202をエッチング除
去した後、図1(b)に示すように、全面にB(ボロ
ン)をイオン注入し、1200℃で3時間程度の熱処理
を行いPウェル204、Nウェル203を形成する。こ
の時、Pウェル204のドーズ量は、対向するNウェル
203間隔がPウェル204のカウンタードープにより
表面で広く、深い領域で狭くなるように、6E12io
ns/cm2 程度に設定する。
去した後、図1(b)に示すように、全面にB(ボロ
ン)をイオン注入し、1200℃で3時間程度の熱処理
を行いPウェル204、Nウェル203を形成する。こ
の時、Pウェル204のドーズ量は、対向するNウェル
203間隔がPウェル204のカウンタードープにより
表面で広く、深い領域で狭くなるように、6E12io
ns/cm2 程度に設定する。
【0022】(3)次に、図1(c)に示すように、酸
化膜205及び窒化膜206を全面に形成した後、ホト
リソエッチング技術により、窒化膜206をパターニン
グする。その窒化膜206をマスクに熱酸化し、酸化膜
207を10000Å程度形成する。 (4)次に、図1(d)に示すように、酸化膜205及
び窒化膜206を除去し、熱酸化を行い、ゲート酸化膜
208を形成する。次いで、全面に多結晶シリコンをC
VD法により堆積させる。次いで、ホトリソエッチング
技術により、MOSトランジスタのゲート領域以外の多
結晶シリコンをエッチング除去し、ゲート電極209を
形成する。次いで、ホトリソイオン打ち込み技術によ
り、ソース・ドレインとなるN+ 拡散層210を形成す
る。
化膜205及び窒化膜206を全面に形成した後、ホト
リソエッチング技術により、窒化膜206をパターニン
グする。その窒化膜206をマスクに熱酸化し、酸化膜
207を10000Å程度形成する。 (4)次に、図1(d)に示すように、酸化膜205及
び窒化膜206を除去し、熱酸化を行い、ゲート酸化膜
208を形成する。次いで、全面に多結晶シリコンをC
VD法により堆積させる。次いで、ホトリソエッチング
技術により、MOSトランジスタのゲート領域以外の多
結晶シリコンをエッチング除去し、ゲート電極209を
形成する。次いで、ホトリソイオン打ち込み技術によ
り、ソース・ドレインとなるN+ 拡散層210を形成す
る。
【0023】(5)次に、図1(e)に示すように、中
間絶縁膜211を形成し、ホトリソエッチング技術によ
りコンタクトホール212を開孔する。次いで、Al合
金等の配線金属を形成し、ホトリソエッチング技術によ
り配線213を形成する。次いで、パッシベーション膜
214を形成する。以上の工程を経ることにより、高耐
圧MOSトランジスタが形成される。
間絶縁膜211を形成し、ホトリソエッチング技術によ
りコンタクトホール212を開孔する。次いで、Al合
金等の配線金属を形成し、ホトリソエッチング技術によ
り配線213を形成する。次いで、パッシベーション膜
214を形成する。以上の工程を経ることにより、高耐
圧MOSトランジスタが形成される。
【0024】このように、第1実施例では、高耐圧を得
るための電界緩和層を、Pウェルをカウンタードープし
たNウェルで形成しているため、図2に示すように、寄
生バイポーラのベース幅は基板表面より基板内部で狭く
なっている。そのため、静電気等のサージ電流は接合面
積の広い基板内部を流れ、サージ電流による発熱が基板
内部に拡散するため、静電破壊耐量が高いといった利点
がある。
るための電界緩和層を、Pウェルをカウンタードープし
たNウェルで形成しているため、図2に示すように、寄
生バイポーラのベース幅は基板表面より基板内部で狭く
なっている。そのため、静電気等のサージ電流は接合面
積の広い基板内部を流れ、サージ電流による発熱が基板
内部に拡散するため、静電破壊耐量が高いといった利点
がある。
【0025】また、ゲート電極端構造を一般的な5V系
のMOSトランジスタと同様にしたため、トランジスタ
内の電界はゲート電極端で最大となり、図3に示すよう
にサージ電流がゲート幅方向に分散して流れるため、静
電破壊耐量にゲート幅依存ができるといった利点があ
る。図4は本発明の第1実施例の高耐圧MOSトランジ
スタの静電破壊耐量の評価結果を示す図であり、横軸は
ゲート幅(μm)、縦軸はソース・ドレイン間の印加電
圧(V)を示している。
のMOSトランジスタと同様にしたため、トランジスタ
内の電界はゲート電極端で最大となり、図3に示すよう
にサージ電流がゲート幅方向に分散して流れるため、静
電破壊耐量にゲート幅依存ができるといった利点があ
る。図4は本発明の第1実施例の高耐圧MOSトランジ
スタの静電破壊耐量の評価結果を示す図であり、横軸は
ゲート幅(μm)、縦軸はソース・ドレイン間の印加電
圧(V)を示している。
【0026】この図から明らかなように、従来のオフセ
ットMOSトランジスタと比べ、大幅に静電破壊耐量が
向上しており、保護回路等も不要であることから、チッ
プ面積の縮小が期待できる。さらに、内部回路に用いる
ロジック形成用Nウェルを電界緩和層に用いるのでマス
クステップが削減できるといった利点もある。
ットMOSトランジスタと比べ、大幅に静電破壊耐量が
向上しており、保護回路等も不要であることから、チッ
プ面積の縮小が期待できる。さらに、内部回路に用いる
ロジック形成用Nウェルを電界緩和層に用いるのでマス
クステップが削減できるといった利点もある。
【0027】次に、本発明の第2実施例について説明す
る。図8は本発明の第2実施例を示す高耐圧MOSトラ
ンジスタの製造工程断面図である。以下、その製造方法
について図8を参照しながら説明する。 (1)まず、図8(a)に示すように、P型シリコン基
板201を熱酸化し、酸化膜202を5000Å程度形
成する。次に、酸化膜202の一部をホトリソエッチン
グ技術により開孔する。次に、残存した酸化膜をマスク
にP(リン)を1E13ions/cm2 程度イオン注
入して、1000℃で30分程度の熱処理を行い、N型
埋め込み層221を形成する。
る。図8は本発明の第2実施例を示す高耐圧MOSトラ
ンジスタの製造工程断面図である。以下、その製造方法
について図8を参照しながら説明する。 (1)まず、図8(a)に示すように、P型シリコン基
板201を熱酸化し、酸化膜202を5000Å程度形
成する。次に、酸化膜202の一部をホトリソエッチン
グ技術により開孔する。次に、残存した酸化膜をマスク
にP(リン)を1E13ions/cm2 程度イオン注
入して、1000℃で30分程度の熱処理を行い、N型
埋め込み層221を形成する。
【0028】(2)次に、図8(b)に示すように、酸
化膜202をエッチング除去した後、例えば、基板と同
程度の比抵抗のP型エピキシャル層222を3μm程度
成長させ、次いで、熱処理を施すことによりNウェル2
03を形成する。 (3)次いで、第1実施例の(c)〜(e)と同様の工
程を順に施す。 以上の工程を経ることにより高耐圧MOSトランジスタ
が形成される。
化膜202をエッチング除去した後、例えば、基板と同
程度の比抵抗のP型エピキシャル層222を3μm程度
成長させ、次いで、熱処理を施すことによりNウェル2
03を形成する。 (3)次いで、第1実施例の(c)〜(e)と同様の工
程を順に施す。 以上の工程を経ることにより高耐圧MOSトランジスタ
が形成される。
【0029】このように、第2実施例では、Nウェルを
N型埋め込み層の拡散によって形成するようにしたの
で、第1実施例のようなPウェル濃度のコントロールが
不要となり、容易に寄生バイポーラの狭いベース幅をN
ウェルの深い領域に形成することが可能である。また、
狭いベース幅が形成されている領域のエミッタ−ベース
濃度差が、第1実施例より大きくなり電流増幅率が上が
るため、さらなる静電破壊耐量の向上が待できる。さら
に、第1実施例で実際に製品を作る場合、他のトランジ
スタをPウェル上に作り込む関係上、Pウェル濃度に制
約が生じたが、本実施例ではP型エピタシシャル層の濃
度を任意に設定できるため、プロセスに汎用性ができ、
さまざまな製品に適用可能である。
N型埋め込み層の拡散によって形成するようにしたの
で、第1実施例のようなPウェル濃度のコントロールが
不要となり、容易に寄生バイポーラの狭いベース幅をN
ウェルの深い領域に形成することが可能である。また、
狭いベース幅が形成されている領域のエミッタ−ベース
濃度差が、第1実施例より大きくなり電流増幅率が上が
るため、さらなる静電破壊耐量の向上が待できる。さら
に、第1実施例で実際に製品を作る場合、他のトランジ
スタをPウェル上に作り込む関係上、Pウェル濃度に制
約が生じたが、本実施例ではP型エピタシシャル層の濃
度を任意に設定できるため、プロセスに汎用性ができ、
さまざまな製品に適用可能である。
【0030】次に、本発明の第3実施例について説明す
る。図9は本発明の第3実施例を示す高耐圧MOSトラ
ンジスタの製造工程断面図である。以下、その製造方法
について図9を参照しながら説明する。 (1)まず、図9(a)に示すように、P型シリコン基
板201を熱酸化し、酸化膜202を5000Å程度形
成する。次いで、酸化膜202の一部をホトリソエッチ
ング技術により開孔する。次いで、残存した酸化膜20
2をマスクにP(リン)を、1E13ions/cm2
程度イオン注入して、1200℃で3時間程度の熱処理
を行い、Nウェル203を形成する。
る。図9は本発明の第3実施例を示す高耐圧MOSトラ
ンジスタの製造工程断面図である。以下、その製造方法
について図9を参照しながら説明する。 (1)まず、図9(a)に示すように、P型シリコン基
板201を熱酸化し、酸化膜202を5000Å程度形
成する。次いで、酸化膜202の一部をホトリソエッチ
ング技術により開孔する。次いで、残存した酸化膜20
2をマスクにP(リン)を、1E13ions/cm2
程度イオン注入して、1200℃で3時間程度の熱処理
を行い、Nウェル203を形成する。
【0031】(2)次に、酸化膜202をエッチング除
去した後、図9(b)に示すように、高エネルギーイオ
ン打ち込み技術により、P(リン)をカウンタードープ
に必要な所望のドーズ量で深さ2〜3μm程度の領域に
イオン注入し、1200℃3時間程度熱処理を行い、P
- 層231を形成する。 (3)次いで、第1実施例の(c)〜(e)と同様の工
程を順に施す。
去した後、図9(b)に示すように、高エネルギーイオ
ン打ち込み技術により、P(リン)をカウンタードープ
に必要な所望のドーズ量で深さ2〜3μm程度の領域に
イオン注入し、1200℃3時間程度熱処理を行い、P
- 層231を形成する。 (3)次いで、第1実施例の(c)〜(e)と同様の工
程を順に施す。
【0032】以上の工程を経ることにより高耐圧MOS
トランジスタが形成される。このように、第3実施例で
は、高エネルギーイオン注入で形成したP- 層でNウェ
ルの深い領域の寄生バイポーラの電流増幅率を向上させ
るので、基板表面濃度を変えることなく静電破壊耐量を
向上させることが可能となり、第2実施例より低コスト
で同様の効果が期待できる。
トランジスタが形成される。このように、第3実施例で
は、高エネルギーイオン注入で形成したP- 層でNウェ
ルの深い領域の寄生バイポーラの電流増幅率を向上させ
るので、基板表面濃度を変えることなく静電破壊耐量を
向上させることが可能となり、第2実施例より低コスト
で同様の効果が期待できる。
【0033】更に、本発明によれば、以下のような利用
形態をもつことができる。上記第1実施例は、N型の高
耐圧MOSトランジスタを用いて説明したが、拡散層の
N型とP型を入れ換えることにより、P型の高耐圧MO
Sトランジスタにも適用可能である。また、実施例は、
ロジック(5V)系のMOSトランジスタの同時形成を
前提に記載したが、電界緩和層及びカウンタードープ層
は特にウェルである必要はない。
形態をもつことができる。上記第1実施例は、N型の高
耐圧MOSトランジスタを用いて説明したが、拡散層の
N型とP型を入れ換えることにより、P型の高耐圧MO
Sトランジスタにも適用可能である。また、実施例は、
ロジック(5V)系のMOSトランジスタの同時形成を
前提に記載したが、電界緩和層及びカウンタードープ層
は特にウェルである必要はない。
【0034】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能
であり、これらを本発明の範囲から排除するものではな
い。
のではなく、本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能
であり、これらを本発明の範囲から排除するものではな
い。
【0035】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、以下のような効果を奏することができる。 (1)請求項1記載の発明によれば、高耐圧を得るため
の電界緩和層を、PウェルをカウンタードープしたNウ
ェルで形成しているため、図2に示すように、寄生バイ
ポーラのベース幅は基板表面より基板内部で狭くなって
いる。そのため、静電気等のサージ電流は接合面積の広
い基板内部を流れ、サージ電流による発熱が基板内部に
拡散するため、静電破壊耐量を高くすることができる。
よれば、以下のような効果を奏することができる。 (1)請求項1記載の発明によれば、高耐圧を得るため
の電界緩和層を、PウェルをカウンタードープしたNウ
ェルで形成しているため、図2に示すように、寄生バイ
ポーラのベース幅は基板表面より基板内部で狭くなって
いる。そのため、静電気等のサージ電流は接合面積の広
い基板内部を流れ、サージ電流による発熱が基板内部に
拡散するため、静電破壊耐量を高くすることができる。
【0036】(2)請求項2記載の発明によれば、基板
の深い領域に前記第1の拡散層と接する第1導電型(P
型)であり、基板より低濃度のP- 層を設けるようにし
たので、Nウェルの深い領域の寄生バイポーラの電流増
幅率を向上させることができる。 (3)請求項3記載の発明によれば、静電気等のサージ
電流は接合面積の広い基板内部を流れ、サージ電流によ
る発熱が基板内部に拡散するため、静電破壊耐量が高
い。
の深い領域に前記第1の拡散層と接する第1導電型(P
型)であり、基板より低濃度のP- 層を設けるようにし
たので、Nウェルの深い領域の寄生バイポーラの電流増
幅率を向上させることができる。 (3)請求項3記載の発明によれば、静電気等のサージ
電流は接合面積の広い基板内部を流れ、サージ電流によ
る発熱が基板内部に拡散するため、静電破壊耐量が高
い。
【0037】また、ゲート電極端構造を一般的な5V系
のMOSトランジスタと同様にしたため、トランジスタ
内の電界はゲート電極端で最大となり、図3に示すよう
にサージ電流がゲート幅方向に分散して流れるため、静
電破壊耐量にゲート幅依存ができる。さらに、図4に示
すように、従来のオフセットMOSトランジスタと比
べ、大幅に静電破壊耐量が向上しており、保護回路等も
不要であることからチップ面積の縮小が期待できる。
のMOSトランジスタと同様にしたため、トランジスタ
内の電界はゲート電極端で最大となり、図3に示すよう
にサージ電流がゲート幅方向に分散して流れるため、静
電破壊耐量にゲート幅依存ができる。さらに、図4に示
すように、従来のオフセットMOSトランジスタと比
べ、大幅に静電破壊耐量が向上しており、保護回路等も
不要であることからチップ面積の縮小が期待できる。
【0038】また、内部回路に用いるロジック形成用N
ウェルを電界緩和層に用いるので、マスクステップが削
減できる。 (4)請求項4記載の発明によれば、NウェルをN型埋
め込み層の拡散によって形成するようにしたので、上記
(3)記載のようなPウェル濃度のコントロールが不要
となり、容易に寄生バイポーラの狭いベース幅をNウェ
ルの深い領域に形成することができる。
ウェルを電界緩和層に用いるので、マスクステップが削
減できる。 (4)請求項4記載の発明によれば、NウェルをN型埋
め込み層の拡散によって形成するようにしたので、上記
(3)記載のようなPウェル濃度のコントロールが不要
となり、容易に寄生バイポーラの狭いベース幅をNウェ
ルの深い領域に形成することができる。
【0039】また、狭いベース幅が形成されている領域
のエミッタ−ベース濃度差が、上記(3)の場合より大
きくなり電流増幅率が上がるため、さらなる静電破壊耐
量の上が期待できる。
のエミッタ−ベース濃度差が、上記(3)の場合より大
きくなり電流増幅率が上がるため、さらなる静電破壊耐
量の上が期待できる。
【0040】(5)請求項5記載の発明によれば、高エ
ネルギーイオン注入で形成したP-層でNウェルの深い
領域の寄生バイポーラの電流増幅率を向上させることが
でき、基板表面濃度を変えることなく静電破壊耐量を向
上させることができるため、上記(4)より低コスト化
を図ることができる。
ネルギーイオン注入で形成したP-層でNウェルの深い
領域の寄生バイポーラの電流増幅率を向上させることが
でき、基板表面濃度を変えることなく静電破壊耐量を向
上させることができるため、上記(4)より低コスト化
を図ることができる。
【図1】本発明の第1実施例を示す高耐圧MOSトラン
ジスタの製造工程断面図である。
ジスタの製造工程断面図である。
【図2】本発明の第1実施例を示す高耐圧MOSトラン
ジスタの模式断面図である。
ジスタの模式断面図である。
【図3】本発明の第1実施例を示す高耐圧MOSトラン
ジスタの模式平面図である。
ジスタの模式平面図である。
【図4】本発明の第1実施例の高耐圧MOSトランジス
タの静電破壊耐量の評価結果を示す図である。
タの静電破壊耐量の評価結果を示す図である。
【図5】従来のオフセットゲートMOSトランジスタの
製造工程断面図である。
製造工程断面図である。
【図6】従来のオフセットゲートMOSトランジスタの
模式断面図である。
模式断面図である。
【図7】従来のオフセットゲートMOSトランジスタの
模式平面図である。
模式平面図である。
【図8】本発明の第2実施例を示す高耐圧MOSトラン
ジスタの製造工程断面図である。
ジスタの製造工程断面図である。
【図9】本発明の第3実施例を示す高耐圧MOSトラン
ジスタの製造工程断面図である。
ジスタの製造工程断面図である。
201 P型シリコン基板 202,205,207 酸化膜 203 Nウェル 204 Pウェル 206 窒化膜 208 ゲート酸化膜 209 ゲート電極 210 N+ 拡散層 211 中間絶縁膜 212 コンタクトホール 213 配線 214 パッシベーション膜 221 N型埋め込み層 222 P型エピタキシャル層 231 P- 層
Claims (5)
- 【請求項1】(a)第1導電型の半導体基板上に一対の
第2導電型の第1の拡散層と、(b)該第1の拡散層内
に形成されるとともに、第2導電型であり前記第1の拡
散層より高濃度の第2の拡散層と、(c)対向する前記
第1の拡散層に挟まれたゲート酸化膜とゲート電極から
成るゲート領域とを有し、(d)対向する前記第1の拡
散層の拡散層間隔が、深い領域に表面での間隔より狭い
間隔を設けることを特徴とする高耐圧MOSトランジス
タ。 - 【請求項2】(a)第1導電型の半導体基板上に一対の
第2導電型の第1の拡散層と、(b)該第1の拡散層内
に形成されるとともに、第2導電型であり前記第1の拡
散層より高濃度の第2の拡散層と、(c)対向する前記
第1の拡散層に挟まれたゲート酸化膜とゲート電極から
成るゲート領域とを有し、(d)基板の深い領域に前記
第1の拡散層と接する第1導電型であり、基板より低濃
度の拡散層を設けることを特徴とする高耐圧MOSトラ
ンジスタ。 - 【請求項3】(a)第1導電型の半導体基板上に一対の
第2導電型の第1の拡散層を形成する工程と、(b)全
面に前記第1の拡散層より低濃度の第1導電型不純物を
拡散すると同時に前記第1の拡散層をさらに拡散する工
程と、(c)前記第1の拡散層周囲のフィールド領域に
酸化膜を形成する工程と、(d)前記第1の拡散層に跨
がるようにゲート電極を形成する工程と、(e)前記第
1の拡散層内に高濃度の第2導電型の第2の拡散層を形
成する工程と、(f)中間絶縁層を形成後、コンタクト
をとり配線を形成する工程とを施すことを特徴とする高
耐圧MOSトランジスタの製造方法。 - 【請求項4】(a)第1導電型の半導体基板上に一対の
第2導電型の第1の拡散層を形成する工程と、(b)全
面に第1導電型のエピタキシャル層を形成し、前記第1
の拡散層を拡散する工程と、(c)前記第1の拡散層周
囲のフィールド領域に酸化膜を形成する工程と、(d)
前記第1の拡散層に跨がるようにゲート電極を形成する
工程と、(e)前記第1の拡散層内に高濃度の第2導電
型の第2の拡散層を形成する工程と、(f)中間絶縁層
を形成後、コンタクトをとり、配線を形成する工程とを
施すことを特徴とする高耐圧MOSトランジスタの製造
方法。 - 【請求項5】(a)第1導電型の半導体基板上に一対の
第2導電型の第1の拡散層を形成する工程と、(b)基
板の深い領域の全面に前記第1の拡散層と接する所定の
不純物濃度の第2導電型の不純物領域を形成する工程
と、(c)前記第1の拡散層をさらに拡散すると同時
に、基板の深い領域に前記第1の拡散層と接するととも
に、第1導電型であり、基板より低濃度の拡散層を形成
する工程と、(d)前記第1の拡散層周囲のフィールド
領域に酸化膜を形成する工程と、(e)前記第1の拡散
層に跨がるようにゲート電極を形成する工程と、(f)
前記第1の拡散層内に高濃度の第2導電型の第2の拡散
層を形成する工程と、(g)中間絶縁層を形成後、コン
タクトをとり、配線を形成する工程とを施すことを特徴
とする高耐圧MOSトランジスタの製造方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7209402A JPH0955496A (ja) | 1995-08-17 | 1995-08-17 | 高耐圧mosトランジスタ及びその製造方法 |
| KR1019960032359A KR100388379B1 (ko) | 1995-08-17 | 1996-08-02 | 고내압 mos트랜지스터 및 그 제조방법 |
| DE69631000T DE69631000T2 (de) | 1995-08-17 | 1996-08-09 | Source/Drain-Struktur eines Hochspannungs-MOSFET und Verfahren zu dessen Herstellung |
| EP96305865A EP0759639B1 (en) | 1995-08-17 | 1996-08-09 | Source/drain structure of high voltage MOSFET and method of fabricating the same |
| US08/696,460 US6054743A (en) | 1995-08-17 | 1996-08-14 | High voltage MOS transistor |
| TW085109974A TW301791B (ja) | 1995-08-17 | 1996-08-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7209402A JPH0955496A (ja) | 1995-08-17 | 1995-08-17 | 高耐圧mosトランジスタ及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0955496A true JPH0955496A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16572304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7209402A Withdrawn JPH0955496A (ja) | 1995-08-17 | 1995-08-17 | 高耐圧mosトランジスタ及びその製造方法 |
Country Status (6)
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