JPH0955792A - ボイスメールシステム - Google Patents
ボイスメールシステムInfo
- Publication number
- JPH0955792A JPH0955792A JP22705195A JP22705195A JPH0955792A JP H0955792 A JPH0955792 A JP H0955792A JP 22705195 A JP22705195 A JP 22705195A JP 22705195 A JP22705195 A JP 22705195A JP H0955792 A JPH0955792 A JP H0955792A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice mail
- sender
- voice
- telephone number
- voicemail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は利用性を向上させるため、ボイスメー
ルが取り出されると、その旨を送信者に通知し、また、
送信者が蓄積期限を指定して、蓄積期限のきたボイスメ
ールを削除するボイスメールシステムを提供する。 【解決手段】ボイスメールシステムは、ボイスメールの
受信時に、送信者の電話番号を取得して、ボイスメール
と関連づけて記憶し、ボイスメールが受信者により取り
出されると(ステップS10〜S12)、送信者の電話
番号に発呼して、ボイスメールが取り出された旨の確認
メッセージを送出する(ステップS13〜S18)
ルが取り出されると、その旨を送信者に通知し、また、
送信者が蓄積期限を指定して、蓄積期限のきたボイスメ
ールを削除するボイスメールシステムを提供する。 【解決手段】ボイスメールシステムは、ボイスメールの
受信時に、送信者の電話番号を取得して、ボイスメール
と関連づけて記憶し、ボイスメールが受信者により取り
出されると(ステップS10〜S12)、送信者の電話
番号に発呼して、ボイスメールが取り出された旨の確認
メッセージを送出する(ステップS13〜S18)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ボイスメールシス
テムに関し、詳細には、ボイスメールが受信者に届いた
かどうか通知でき、また、ボイスメールの期限を送信者
が指定できるボイスメールシステムに関する。
テムに関し、詳細には、ボイスメールが受信者に届いた
かどうか通知でき、また、ボイスメールの期限を送信者
が指定できるボイスメールシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】ボイスメールシステムは、送信者から送
信されてきたボイスメールを音声蓄積装置に蓄積してお
き、特定の受信者が音声蓄積装置から当該受信者宛のボ
イスメールを取り出すことのできるものである。
信されてきたボイスメールを音声蓄積装置に蓄積してお
き、特定の受信者が音声蓄積装置から当該受信者宛のボ
イスメールを取り出すことのできるものである。
【0003】ボイスメールシステムの管理は、ボイスメ
ールシステムの提供者が行っており、音声蓄積装置に蓄
積されたボイスメールについても一定の蓄積期限(例え
ば、30日)が設けられている。
ールシステムの提供者が行っており、音声蓄積装置に蓄
積されたボイスメールについても一定の蓄積期限(例え
ば、30日)が設けられている。
【0004】そして、従来のボイスメールシステムで
は、送信者からボイスメールが送信されてくると、音声
蓄積装置に蓄積し、受信者がボイスメールを取り出して
も、また、ボイスメールを取り出さなくても、一定の蓄
積期限がくるまで音声蓄積装置に蓄積し、一定の蓄積期
限がくると、蓄積期限のきたボイスメールを音声蓄積装
置から削除するようになっている。
は、送信者からボイスメールが送信されてくると、音声
蓄積装置に蓄積し、受信者がボイスメールを取り出して
も、また、ボイスメールを取り出さなくても、一定の蓄
積期限がくるまで音声蓄積装置に蓄積し、一定の蓄積期
限がくると、蓄積期限のきたボイスメールを音声蓄積装
置から削除するようになっている。
【0005】従来、このボイスメールシステムに関して
は、送信者からの電話メッセージの他に、メッセージに
関するID情報をダイヤル番号の形態で受信記憶するこ
とにより、ユーザがID情報に基づいて電話メッセージ
を選択再生できるボイスメール装置が提案されている
(特開昭63−131759号公報参照)。
は、送信者からの電話メッセージの他に、メッセージに
関するID情報をダイヤル番号の形態で受信記憶するこ
とにより、ユーザがID情報に基づいて電話メッセージ
を選択再生できるボイスメール装置が提案されている
(特開昭63−131759号公報参照)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のボイスメールシステムにあっては、ID情報
に基づいて電話メッセージの選択再生を行うようになっ
ていたため、伝言メッセージの選択再生については、効
率良く行うことはできるが、従来のボイスメールシステ
ムは、受信者がボイスメールを取り出しても、送信者に
対してなんらの通知も行わないため、ボイスメールシス
テムにボイスメールを送信した送信者にとって、受信者
がボイスメールを取り出したのかどうか分からず、確実
に受信者にボイスメールが伝わったかどうか不安であっ
た。
うな従来のボイスメールシステムにあっては、ID情報
に基づいて電話メッセージの選択再生を行うようになっ
ていたため、伝言メッセージの選択再生については、効
率良く行うことはできるが、従来のボイスメールシステ
ムは、受信者がボイスメールを取り出しても、送信者に
対してなんらの通知も行わないため、ボイスメールシス
テムにボイスメールを送信した送信者にとって、受信者
がボイスメールを取り出したのかどうか分からず、確実
に受信者にボイスメールが伝わったかどうか不安であっ
た。
【0007】また、従来のボイスメールシステムは、音
声蓄積装置に蓄積したボイスメールに対して一律に一定
の蓄積期限を設定して、受信者がボイスメールを取り出
したか否かにかかわらず、蓄積期限がくると、当該蓄積
期限のきたボイスメールを音声蓄積装置から削除してい
る。
声蓄積装置に蓄積したボイスメールに対して一律に一定
の蓄積期限を設定して、受信者がボイスメールを取り出
したか否かにかかわらず、蓄積期限がくると、当該蓄積
期限のきたボイスメールを音声蓄積装置から削除してい
る。
【0008】その結果、ボイスメールは、蓄積期限が経
過するまで蓄積され、音声蓄積装置の利用性が悪いとい
う問題があった。
過するまで蓄積され、音声蓄積装置の利用性が悪いとい
う問題があった。
【0009】さらに、蓄積期限のきたボイスメールを削
除する場合にも、送信者に対して何の通知もないため、
送信者にとっては、いつ、どのような内容のボイスメー
ルが削除されるのかが分からず、ボイスメールシステム
の利用性が悪いという問題があった。
除する場合にも、送信者に対して何の通知もないため、
送信者にとっては、いつ、どのような内容のボイスメー
ルが削除されるのかが分からず、ボイスメールシステム
の利用性が悪いという問題があった。
【0010】そこで、本発明は、ボイスメールが受信者
により取り出されると、その旨を送信者に通知すること
により、受信者にボイスメールが伝達されたことが分か
るボイスメールシステムを提供し、また、蓄積期限を送
信者が指定できるようにするとともに、蓄積期限のきた
ボイスメールを削除する際、送信者に通知することによ
り、メール蓄積手段を効率的に利用でき、送信者にとっ
てもいつ、どのようなボイスメールが削除されるのか分
かる利用性の良好なボイスメールシステムを提供するこ
とを目的としている。
により取り出されると、その旨を送信者に通知すること
により、受信者にボイスメールが伝達されたことが分か
るボイスメールシステムを提供し、また、蓄積期限を送
信者が指定できるようにするとともに、蓄積期限のきた
ボイスメールを削除する際、送信者に通知することによ
り、メール蓄積手段を効率的に利用でき、送信者にとっ
てもいつ、どのようなボイスメールが削除されるのか分
かる利用性の良好なボイスメールシステムを提供するこ
とを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明のボ
イスメールシステムは、送信者から受信したボイスメー
ルをメール蓄積手段に蓄積して、所定の受信者が必要に
応じて取り出すボイスメールシステムにおいて、前記送
信者から前記ボイスメールを受信するとき、前記送信者
の電話番号を取得して電話番号記憶手段に記憶し、前記
ボイスメールが、前記受信者により取り出されると、当
該ボイスメールの送信者の電話番号に発呼して、前記ボ
イスメールが取り出された旨の確認メッセージを送出す
ることにより、上記目的を達成している。
イスメールシステムは、送信者から受信したボイスメー
ルをメール蓄積手段に蓄積して、所定の受信者が必要に
応じて取り出すボイスメールシステムにおいて、前記送
信者から前記ボイスメールを受信するとき、前記送信者
の電話番号を取得して電話番号記憶手段に記憶し、前記
ボイスメールが、前記受信者により取り出されると、当
該ボイスメールの送信者の電話番号に発呼して、前記ボ
イスメールが取り出された旨の確認メッセージを送出す
ることにより、上記目的を達成している。
【0012】ここで、ボイスメールとは、音声により所
定の受信者にあてたメール形式のメッセージのことであ
る。
定の受信者にあてたメール形式のメッセージのことであ
る。
【0013】また、メール蓄積手段は、ボイスメールを
所定期間蓄積して、取り出しが指定されたとき、適切に
読み出すことができるものであれば、どのようなもので
あってもよく、デジタル形式で蓄積するものであって
も、また、アナログ形式で蓄積するものであってもよ
い。メール蓄積手段としては、例えば、ハードディスク
装置やRAM(Random Access Memory)等が用いられ
る。
所定期間蓄積して、取り出しが指定されたとき、適切に
読み出すことができるものであれば、どのようなもので
あってもよく、デジタル形式で蓄積するものであって
も、また、アナログ形式で蓄積するものであってもよ
い。メール蓄積手段としては、例えば、ハードディスク
装置やRAM(Random Access Memory)等が用いられ
る。
【0014】送信者の電話番号は、送信者が電話装置を
利用して、PB信号として送出してきたもの、音声とし
て送出してきたものを音声認識して取得したもの、ある
いは、回線網がサービスとして受信側に送信側の電話番
号を通知するもの等を取得してもよい。
利用して、PB信号として送出してきたもの、音声とし
て送出してきたものを音声認識して取得したもの、ある
いは、回線網がサービスとして受信側に送信側の電話番
号を通知するもの等を取得してもよい。
【0015】電話番号記憶手段は、当該電話番号とボイ
スメールと関連づけて記憶できるものであれば、どのよ
うなものであってもよく、メール蓄積手段を利用しても
よいし、他のメモリ、例えば、RAM等を利用してもよ
い。
スメールと関連づけて記憶できるものであれば、どのよ
うなものであってもよく、メール蓄積手段を利用しても
よいし、他のメモリ、例えば、RAM等を利用してもよ
い。
【0016】確認メッセージは、予めメール蓄積手段あ
るいは他のメモリに音声信号として記憶されており、そ
の内容は、ボイスメールが取り出された旨を送信者に伝
達できるものであれば、どのようなものであってもよ
い。
るいは他のメモリに音声信号として記憶されており、そ
の内容は、ボイスメールが取り出された旨を送信者に伝
達できるものであれば、どのようなものであってもよ
い。
【0017】上記構成によれば、ボイスメールを受信者
が取り出すと、その旨を送信者に通知することができ、
送信者は、自己が送信したボイスメールが確実に受信者
に伝達されたことを確認することができる。
が取り出すと、その旨を送信者に通知することができ、
送信者は、自己が送信したボイスメールが確実に受信者
に伝達されたことを確認することができる。
【0018】その結果、ボイスメールの利用性を向上さ
せることができる。
せることができる。
【0019】請求項2記載の発明のボイスメールシステ
ムは、送信者から受信したボイスメールをメール蓄積手
段に蓄積して、所定の受信者が必要に応じて取り出すボ
イスメールシステムにおいて、前記送信者から前記ボイ
スメールを受信するとき、前記送信者の指定する前記ボ
イスメールの蓄積期限を受信して、期限記憶手段に記憶
し、期限管理手段が、前記ボイスメール毎に前記蓄積期
限を管理して、前記ボイスメールが前記受信者により取
り出されないまま前記蓄積期限になると、当該ボイスメ
ールを前記メール蓄積手段から削除することにより、上
記目的を達成している。
ムは、送信者から受信したボイスメールをメール蓄積手
段に蓄積して、所定の受信者が必要に応じて取り出すボ
イスメールシステムにおいて、前記送信者から前記ボイ
スメールを受信するとき、前記送信者の指定する前記ボ
イスメールの蓄積期限を受信して、期限記憶手段に記憶
し、期限管理手段が、前記ボイスメール毎に前記蓄積期
限を管理して、前記ボイスメールが前記受信者により取
り出されないまま前記蓄積期限になると、当該ボイスメ
ールを前記メール蓄積手段から削除することにより、上
記目的を達成している。
【0020】ここで、蓄積期限は、送信者が指定して送
信してくるものであって、その送信方法は、どのような
ものであってもよく、蓄積期限は、ボイスメール毎に設
定される。例えば、送信者が電話装置を利用して、PB
信号として送出してきたものを取得してもよいし、音声
として送出してきたものを音声認識して取得してもよ
い。
信してくるものであって、その送信方法は、どのような
ものであってもよく、蓄積期限は、ボイスメール毎に設
定される。例えば、送信者が電話装置を利用して、PB
信号として送出してきたものを取得してもよいし、音声
として送出してきたものを音声認識して取得してもよ
い。
【0021】期限記憶手段は、当該ボイスメールと蓄積
期限とを関連づけて記憶できるものであれば、どのよう
なものであってもよく、メール蓄積手段を利用してもよ
いし、他のメモリ、例えば、RAM等を利用してもよ
い。
期限とを関連づけて記憶できるものであれば、どのよう
なものであってもよく、メール蓄積手段を利用してもよ
いし、他のメモリ、例えば、RAM等を利用してもよ
い。
【0022】期限管理手段は、CPU(Central Proces
sing Unit )等が用いられ、ボイスメールの蓄積期限を
管理して、蓄積期限の到来したボイスメールを削除す
る。
sing Unit )等が用いられ、ボイスメールの蓄積期限を
管理して、蓄積期限の到来したボイスメールを削除す
る。
【0023】上記構成によれば、ボイスメールの蓄積期
限を送信者が指定でき、ボイスメールシステムが、指定
された蓄積期限を管理して、蓄積期限がくると、当該蓄
積期限のきたボイスメールをメール蓄積手段から削除す
ることができる。
限を送信者が指定でき、ボイスメールシステムが、指定
された蓄積期限を管理して、蓄積期限がくると、当該蓄
積期限のきたボイスメールをメール蓄積手段から削除す
ることができる。
【0024】その結果、送信者にとって不要なボイスメ
ールが長期間メール蓄積手段に蓄積されることを防止し
て、メール蓄積手段を有効利用することができ、ボイス
メールシステムの利用性を向上させることができる。
ールが長期間メール蓄積手段に蓄積されることを防止し
て、メール蓄積手段を有効利用することができ、ボイス
メールシステムの利用性を向上させることができる。
【0025】この場合、例えば、請求項3に記載するよ
うに、前記蓄積期限は、前記送信者が前記ボイスメール
を蓄積したときからの日数、あるいは、時間数として指
定可能であり、前記期限管理手段は、前記指定された日
数あるいは時間数に基づいて前記ボイスメールの前記蓄
積期限を管理して、前記ボイスメールが前記受信者によ
り取り出されないまま前記蓄積期限になると、当該ボイ
スメールを前記メール蓄積手段から削除するものであっ
てもよい。
うに、前記蓄積期限は、前記送信者が前記ボイスメール
を蓄積したときからの日数、あるいは、時間数として指
定可能であり、前記期限管理手段は、前記指定された日
数あるいは時間数に基づいて前記ボイスメールの前記蓄
積期限を管理して、前記ボイスメールが前記受信者によ
り取り出されないまま前記蓄積期限になると、当該ボイ
スメールを前記メール蓄積手段から削除するものであっ
てもよい。
【0026】ここで、蓄積期限を日数、あるいは、時間
数で指定するとは、蓄積したときから何日、あるいは、
何時間、何分等として指定することをいう。
数で指定するとは、蓄積したときから何日、あるいは、
何時間、何分等として指定することをいう。
【0027】期限管理手段は、蓄積期限をどのような方
法で管理してもよく、例えば、ボイスメール毎に蓄積時
からの経過日時をカウントして、当該経過日時を日数あ
るいは時間指定された蓄積期限と比較することにより、
蓄積期限を管理してもよいし、指定された日数や時間数
から蓄積期限日時を算出して、現在日時が算出した蓄積
期限日時になったかにより蓄積期限を管理してもよい。
法で管理してもよく、例えば、ボイスメール毎に蓄積時
からの経過日時をカウントして、当該経過日時を日数あ
るいは時間指定された蓄積期限と比較することにより、
蓄積期限を管理してもよいし、指定された日数や時間数
から蓄積期限日時を算出して、現在日時が算出した蓄積
期限日時になったかにより蓄積期限を管理してもよい。
【0028】このようにすると、ボイスメールの送信者
は、蓄積期限を日数や時間数として指定することがで
き、蓄積期限の指定を簡単に行うことができる。
は、蓄積期限を日数や時間数として指定することがで
き、蓄積期限の指定を簡単に行うことができる。
【0029】その結果、ボイスメールシステムの利用性
をより一層向上させることができる。
をより一層向上させることができる。
【0030】また、例えば、請求項4に記載するよう
に、前記ボイスメールシステムは、前記送信者から前記
ボイスメールを受信するとき、前記送信者の電話番号を
取得して電話番号記憶手段に記憶し、前記期限管理手段
は、前記ボイスメールが前記受信者により取り出されな
いまま前記蓄積期限になると、当該蓄積期限になったボ
イスメールの送信者の電話番号に発呼して、前記受信者
により前記ボイスメールが取り出されなかった旨のメッ
セージを送出し、当該ボイスメールを前記メール蓄積手
段から削除するものであってもよい。
に、前記ボイスメールシステムは、前記送信者から前記
ボイスメールを受信するとき、前記送信者の電話番号を
取得して電話番号記憶手段に記憶し、前記期限管理手段
は、前記ボイスメールが前記受信者により取り出されな
いまま前記蓄積期限になると、当該蓄積期限になったボ
イスメールの送信者の電話番号に発呼して、前記受信者
により前記ボイスメールが取り出されなかった旨のメッ
セージを送出し、当該ボイスメールを前記メール蓄積手
段から削除するものであってもよい。
【0031】ここで、取り出されなかった旨のメッセー
ジは、予めメール蓄積手段等に音声データとして記憶さ
れており、送信時に再生されて出力される。
ジは、予めメール蓄積手段等に音声データとして記憶さ
れており、送信時に再生されて出力される。
【0032】このようにすると、送信者は、ボイスメー
ルシステムからのメッセージにより自己のボイスメール
が受信者に伝達されなかったことを確認することがで
き、ボイスメールシステムの利用性を向上させることが
できる。
ルシステムからのメッセージにより自己のボイスメール
が受信者に伝達されなかったことを確認することがで
き、ボイスメールシステムの利用性を向上させることが
できる。
【0033】さらに、例えば、請求項5に記載するよう
に、前記ボイスメールシステムは、前記送信者から前記
ボイスメールを受信するとき、前記送信者の電話番号を
取得して電話番号記憶手段に記憶し、前記期限管理手段
は、前記ボイスメールが前記受信者により取り出されな
いまま前記蓄積期限になると、当該ボイスメールの送信
者の電話番号に発呼して、当該蓄積期限になった前記ボ
イスメールを送出した後、当該ボイスメールを前記メー
ル蓄積手段から削除するものであってもよい。
に、前記ボイスメールシステムは、前記送信者から前記
ボイスメールを受信するとき、前記送信者の電話番号を
取得して電話番号記憶手段に記憶し、前記期限管理手段
は、前記ボイスメールが前記受信者により取り出されな
いまま前記蓄積期限になると、当該ボイスメールの送信
者の電話番号に発呼して、当該蓄積期限になった前記ボ
イスメールを送出した後、当該ボイスメールを前記メー
ル蓄積手段から削除するものであってもよい。
【0034】このようにすると、送信者は、ボイスメー
ルが削除される際、どの内容のボイスメールが削除され
るのかを知ることができ、ボイスメールシステムの利用
性をさらに向上させることができる。
ルが削除される際、どの内容のボイスメールが削除され
るのかを知ることができ、ボイスメールシステムの利用
性をさらに向上させることができる。
【0035】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を添付図面に基づいて詳細に説明する。
を添付図面に基づいて詳細に説明する。
【0036】尚、以下に述べる実施の形態は、本発明の
好適な実施の形態であるから、技術的に好ましい種々の
限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説明に
おいて特に本発明を限定する旨の記載がない限り、これ
らの態様に限られるものではない。
好適な実施の形態であるから、技術的に好ましい種々の
限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説明に
おいて特に本発明を限定する旨の記載がない限り、これ
らの態様に限られるものではない。
【0037】図1〜図3は、本発明のボイスメールシス
テムの第1の実施の形態を示す図である。
テムの第1の実施の形態を示す図である。
【0038】図1は、本発明のボイスメールシステムの
第1の実施の形態を適用したボイスメールシステム1の
回路ブロック図である。
第1の実施の形態を適用したボイスメールシステム1の
回路ブロック図である。
【0039】図1において、ボイスメールシステム1
は、システム制御部2、入出力部3、外部記憶装置4、
DTMF検出部5、コンバータ6、回線インターフェイ
ス(I/F)7、通話回路8、マイク9及びレシーバ1
0等を備えている。
は、システム制御部2、入出力部3、外部記憶装置4、
DTMF検出部5、コンバータ6、回線インターフェイ
ス(I/F)7、通話回路8、マイク9及びレシーバ1
0等を備えている。
【0040】システム制御部2は、CPU、ROM(Re
ad Only Memory)及びRAM等を備え、ROM内には、
ボイスメールシステム1としての基本プログラム、後述
する電話番号取得処理プログラム及びボイスメールが受
信者により取り出された旨の確認メッセージを送出する
通知処理プログラム等の各種プログラムと、これらのプ
ログラムを実行するのに必要な各種データやシステムデ
ータ等が格納されている。
ad Only Memory)及びRAM等を備え、ROM内には、
ボイスメールシステム1としての基本プログラム、後述
する電話番号取得処理プログラム及びボイスメールが受
信者により取り出された旨の確認メッセージを送出する
通知処理プログラム等の各種プログラムと、これらのプ
ログラムを実行するのに必要な各種データやシステムデ
ータ等が格納されている。
【0041】システム制御部2のRAMは、口述する電
話番号取得処理により取得した送信者の電話番号を、受
信したボイスメールと関連づけて記憶し、電話番号記憶
手段として機能する。
話番号取得処理により取得した送信者の電話番号を、受
信したボイスメールと関連づけて記憶し、電話番号記憶
手段として機能する。
【0042】システム制御部2は、そのCPUがROM
内のプログラムに基づいて、RAMをワークメモリとし
て使用して、ボイスメールシステム1の各部を制御し、
ボイスメールシステム1としての処理、特に、電話番号
取得処理及び通知処理を行う。
内のプログラムに基づいて、RAMをワークメモリとし
て使用して、ボイスメールシステム1の各部を制御し、
ボイスメールシステム1としての処理、特に、電話番号
取得処理及び通知処理を行う。
【0043】入出力部3は、キー操作部、表示部及び記
録出力部等を備え、キー操作部からボイスメールシステ
ム1を操作するのに必要な各種命令をキー入力し、キー
入力された内容を表示部に表示したり、入力された命令
の処理結果を表示部や記録出力部に出力する。
録出力部等を備え、キー操作部からボイスメールシステ
ム1を操作するのに必要な各種命令をキー入力し、キー
入力された内容を表示部に表示したり、入力された命令
の処理結果を表示部や記録出力部に出力する。
【0044】外部記憶装置(メール記憶手段)4は、例
えば、ハードディスク等で構成され、受信したボイスメ
ール及びボイスメールを管理するのに必要な管理情報等
をデジタルデータとして記憶する。なお、送信者の電話
番号は、システム制御部2のRAMに記憶してもよい
が、この外部記憶装置4にボイスメールと関連づけて記
憶するようにしてもよい。
えば、ハードディスク等で構成され、受信したボイスメ
ール及びボイスメールを管理するのに必要な管理情報等
をデジタルデータとして記憶する。なお、送信者の電話
番号は、システム制御部2のRAMに記憶してもよい
が、この外部記憶装置4にボイスメールと関連づけて記
憶するようにしてもよい。
【0045】外部記憶装置4の記憶する各種情報は、シ
ステム制御部2により管理され、システム制御部2は、
特に、上記ボイスメールと送信者の電話番号を関連づけ
て管理する。
ステム制御部2により管理され、システム制御部2は、
特に、上記ボイスメールと送信者の電話番号を関連づけ
て管理する。
【0046】また、外部記憶装置4は、受信者がボイス
メールを取り出したときに、当該ボイスメールの送信者
に通知するボイスメールが取り出された旨の確認メッセ
ージを音声信号として予め記憶している。
メールを取り出したときに、当該ボイスメールの送信者
に通知するボイスメールが取り出された旨の確認メッセ
ージを音声信号として予め記憶している。
【0047】DTMF検出部5は、回線インターフェイ
ス7を介して入力されるダイヤルトーンパルスを検出し
て、その検出結果をシステム制御部2に出力する。
ス7を介して入力されるダイヤルトーンパルスを検出し
て、その検出結果をシステム制御部2に出力する。
【0048】システム制御部2は、DTMF検出部6の
検出結果により送信者の電話番号を認識し、認識した送
信者の電話番号をシステム制御部2のRAMに外部記憶
装置4のボイスメールと関連づけて記憶する。
検出結果により送信者の電話番号を認識し、認識した送
信者の電話番号をシステム制御部2のRAMに外部記憶
装置4のボイスメールと関連づけて記憶する。
【0049】コンバータ6は、システム制御部2の制御
下で動作して、受信時には、受信したアナログの音声信
号をデジタルの音声信号に変換し、送信時には、外部記
憶装置4から読み出されたデジタルの音声信号をアナロ
グの音声信号に変換する。
下で動作して、受信時には、受信したアナログの音声信
号をデジタルの音声信号に変換し、送信時には、外部記
憶装置4から読み出されたデジタルの音声信号をアナロ
グの音声信号に変換する。
【0050】回線インターフェイス7には、回線L、例
えば、公衆電話回線が接続されており、回線インターフ
ェイス7は、回線Lを利用した通信のネゴシエーション
を行うとともに、呼の設定処理を行う。
えば、公衆電話回線が接続されており、回線インターフ
ェイス7は、回線Lを利用した通信のネゴシエーション
を行うとともに、呼の設定処理を行う。
【0051】通話回路8は、増幅回路や信号変換回路等
を備え、回線インターフェイス7を介して受信した音声
信号をレシーバ10を介して拡声出力させるとともに、
マイク9で取得した音声を音声信号として回線インター
フェイス7を介して回線Lに送出する。
を備え、回線インターフェイス7を介して受信した音声
信号をレシーバ10を介して拡声出力させるとともに、
マイク9で取得した音声を音声信号として回線インター
フェイス7を介して回線Lに送出する。
【0052】レシーバ10は、ハンドセット等のスピー
カであり、通話回路8から入力される音声信号を音声と
して拡声出力する。
カであり、通話回路8から入力される音声信号を音声と
して拡声出力する。
【0053】マイク9は、ハンドセット等のマイクであ
り、オペレータ(ユーザ)の発生した音声を音声信号に
変換して、通話回路8に出力する。
り、オペレータ(ユーザ)の発生した音声を音声信号に
変換して、通話回路8に出力する。
【0054】次に、作用を説明する。
【0055】上記ボイスメールシステム1は、送信者か
らのボイスメールを受信して、外部記憶装置4に記憶
し、受信者から取り出し要求があると、外部記憶装置4
から要求されたボイスメールを取り出して、送出すると
ともに、当該取り出されたボイスメールの送信者に当該
ボイスメールが取り出された旨を確認メッセージとして
通知するところにその特徴がある。
らのボイスメールを受信して、外部記憶装置4に記憶
し、受信者から取り出し要求があると、外部記憶装置4
から要求されたボイスメールを取り出して、送出すると
ともに、当該取り出されたボイスメールの送信者に当該
ボイスメールが取り出された旨を確認メッセージとして
通知するところにその特徴がある。
【0056】すなわち、ボイスメールシステム1は、図
2にボイスメール受信・電話番号取得処理として示すよ
うに、そのシステム制御部2により所定タイミング毎
に、着呼があるかチェックし(ステップS1)、着呼が
あると、ボイスメールを受信して、コンバータ6でデジ
タルの音声信号に変換した後、外部記憶装置4に蓄積す
る(ステップS2)。
2にボイスメール受信・電話番号取得処理として示すよ
うに、そのシステム制御部2により所定タイミング毎
に、着呼があるかチェックし(ステップS1)、着呼が
あると、ボイスメールを受信して、コンバータ6でデジ
タルの音声信号に変換した後、外部記憶装置4に蓄積す
る(ステップS2)。
【0057】ボイスメールの受信を完了すると、システ
ム制御部2は、所定のPB信号が送られてくるかチェッ
クし(ステップS3)、所定のPB信号が送られてくる
と、システム制御部2は、電話番号が送られてくると判
断して、その後に送信者から送出されてくるダイヤルト
ーンをDTMF検出部6で検出して、その検出結果から
電話番号を取得する(ステップS4)。
ム制御部2は、所定のPB信号が送られてくるかチェッ
クし(ステップS3)、所定のPB信号が送られてくる
と、システム制御部2は、電話番号が送られてくると判
断して、その後に送信者から送出されてくるダイヤルト
ーンをDTMF検出部6で検出して、その検出結果から
電話番号を取得する(ステップS4)。
【0058】システム制御部2は、電話番号を取得する
と、取得した電話番号を外部記憶装置4に記憶した後、
回線を切断して、ボイスメール受信・電話番号取得処理
を終了する(ステップS7)。
と、取得した電話番号を外部記憶装置4に記憶した後、
回線を切断して、ボイスメール受信・電話番号取得処理
を終了する(ステップS7)。
【0059】このとき、システム制御部2は、取得した
電話番号を上記ボイスメールに関連づけてシステム制御
部2のRAMに記憶する。
電話番号を上記ボイスメールに関連づけてシステム制御
部2のRAMに記憶する。
【0060】上記ステップS3で、PB信号を検出しな
いときには、システム制御部2は、電話番号が送出され
てこない、すなわち、確認メッセージの通知が不要であ
ると判断して、そのまま回線を切断して、ボイスメール
受信・電話番号取得処理を終了する(ステップS7)。
いときには、システム制御部2は、電話番号が送出され
てこない、すなわち、確認メッセージの通知が不要であ
ると判断して、そのまま回線を切断して、ボイスメール
受信・電話番号取得処理を終了する(ステップS7)。
【0061】上述のようにしてボイスメールの受信及び
電話番号の取得処理を行うと、システム制御部2は、図
3に示すように、ボイスメールの取出要求があるかどう
かチェックし(ステップS10)、取出要求があると、
当該取出要求のあったボイスメールを外部記憶装置4か
ら取り出して(ステップS11)、コンバータ6により
アナログの音声信号に変換した後、回線インターフェイ
ス7を介して受信者に送出する、すなわち、ボイスメー
ルを再生出力する(ステップS12)。
電話番号の取得処理を行うと、システム制御部2は、図
3に示すように、ボイスメールの取出要求があるかどう
かチェックし(ステップS10)、取出要求があると、
当該取出要求のあったボイスメールを外部記憶装置4か
ら取り出して(ステップS11)、コンバータ6により
アナログの音声信号に変換した後、回線インターフェイ
ス7を介して受信者に送出する、すなわち、ボイスメー
ルを再生出力する(ステップS12)。
【0062】システム制御部2は、ボイスメールの再生
出力が完了すると、メッセージ確認要求があるかどう
か、すなわち、再生出力したボイスメールに対応して電
話番号がシステム制御部2のRAMに記憶されているか
どうかチェックし(ステップS13)、メッセージ確認
要求があると、当該ボイスメールに対応して記憶されて
いる相手先電話番号をシステム制御部2のRAMから読
み出す(ステップS14)。
出力が完了すると、メッセージ確認要求があるかどう
か、すなわち、再生出力したボイスメールに対応して電
話番号がシステム制御部2のRAMに記憶されているか
どうかチェックし(ステップS13)、メッセージ確認
要求があると、当該ボイスメールに対応して記憶されて
いる相手先電話番号をシステム制御部2のRAMから読
み出す(ステップS14)。
【0063】さらに、システム制御部2は、外部記憶装
置4から確認メッセージを取り出し(ステップS1
5)、当該相手先に発呼する(ステップS16)。
置4から確認メッセージを取り出し(ステップS1
5)、当該相手先に発呼する(ステップS16)。
【0064】相手先が応呼すると、システム制御部2
は、確認メッセージをコンバータ6でアナログの音声信
号に変換して、送出し(ステップS17)、確認メッセ
ージの送出を完了すると、通信を終了して、ボイスメー
ル再生・通知処理を終了する(ステップS18)。
は、確認メッセージをコンバータ6でアナログの音声信
号に変換して、送出し(ステップS17)、確認メッセ
ージの送出を完了すると、通信を終了して、ボイスメー
ル再生・通知処理を終了する(ステップS18)。
【0065】上記ステップS13で、メッセージ確認要
求がないときには、そのまま通信を終了して、ボイスメ
ール再生・通知処理を終了する(ステップS18)。
求がないときには、そのまま通信を終了して、ボイスメ
ール再生・通知処理を終了する(ステップS18)。
【0066】このように、本実施の形態によれば、ボイ
スメールを受信したときに、確認メッセージの送出先の
電話番号を取得して、受信者がボイスメールを取り出し
た時点で、確認メッセージを送信者に通知するので、送
信者は、ボイスメールが確実に受信者に伝達されたこと
を確認することができ、ボイスメールシステム1の利用
性、便宜性を向上させることができる。
スメールを受信したときに、確認メッセージの送出先の
電話番号を取得して、受信者がボイスメールを取り出し
た時点で、確認メッセージを送信者に通知するので、送
信者は、ボイスメールが確実に受信者に伝達されたこと
を確認することができ、ボイスメールシステム1の利用
性、便宜性を向上させることができる。
【0067】また、上記実施の形態においては、送信者
から送られてくる電話番号を確認メッセージの送出先と
して取得しているので、送信者は、ボイスメールを送信
した電話装置の電話番号を確認メッセージの送出先とす
ることもできるし、他の電話装置、例えば、出先の電話
装置等を確認メッセージの送出先とすることもでき、ボ
イスメールシステム1の利用性がより一層向上される。
から送られてくる電話番号を確認メッセージの送出先と
して取得しているので、送信者は、ボイスメールを送信
した電話装置の電話番号を確認メッセージの送出先とす
ることもできるし、他の電話装置、例えば、出先の電話
装置等を確認メッセージの送出先とすることもでき、ボ
イスメールシステム1の利用性がより一層向上される。
【0068】図4〜図6は、本発明のボイスメールシス
テムの第2の実施の形態を示す図であり、本実施の形態
は、送信者の指定した有効期限を管理して、有効期限の
きれたボイスメールを削除するものである。
テムの第2の実施の形態を示す図であり、本実施の形態
は、送信者の指定した有効期限を管理して、有効期限の
きれたボイスメールを削除するものである。
【0069】本実施の形態は、上記第1の実施の形態と
同様のボイスメールシステムに適用したのもであり、本
実施の形態の説明において、上記図1のボイスメールシ
ステム1と同様の構成部分には、同一の符号を付して、
その詳細な説明を省略する。
同様のボイスメールシステムに適用したのもであり、本
実施の形態の説明において、上記図1のボイスメールシ
ステム1と同様の構成部分には、同一の符号を付して、
その詳細な説明を省略する。
【0070】図4は、本実施の形態のボイスメールシス
テム20の回路ブロック図であり、ボイスメールシステ
ム20は、図1のボイスメールシステム1と同様の構成
を有しているが、その他に計時部21を備えている。
テム20の回路ブロック図であり、ボイスメールシステ
ム20は、図1のボイスメールシステム1と同様の構成
を有しているが、その他に計時部21を備えている。
【0071】計時部21は、発振回路や分周回路等を備
え、現在時刻を計時して、システム制御部2に出力す
る。
え、現在時刻を計時して、システム制御部2に出力す
る。
【0072】システム制御部2は、後述するように、ボ
イスメールの送信者から当該送信者が送信してきたボイ
スメールの有効期限を受信して、外部記憶装置4あるい
はシステム制御部2内のRAM等に当該受信したボイス
メールに関連づけて記憶し、ボイスメールの有効期限を
上記計時部21の計時結果に基づいてボイスメール毎に
管理する。
イスメールの送信者から当該送信者が送信してきたボイ
スメールの有効期限を受信して、外部記憶装置4あるい
はシステム制御部2内のRAM等に当該受信したボイス
メールに関連づけて記憶し、ボイスメールの有効期限を
上記計時部21の計時結果に基づいてボイスメール毎に
管理する。
【0073】したがって、システム制御部2のRAM、
あるいは、外部記憶装置4は、期限記憶手段として機能
する。
あるいは、外部記憶装置4は、期限記憶手段として機能
する。
【0074】システム制御部2は、そのROM内にボイ
スメールの有効期限を管理して、有効期限の過ぎたボイ
スメールを削除する有効期限管理プログラムを格納して
おり、期限管理手段として機能する。
スメールの有効期限を管理して、有効期限の過ぎたボイ
スメールを削除する有効期限管理プログラムを格納して
おり、期限管理手段として機能する。
【0075】本実施の形態においては、図5に示すよう
に、ボイスメールの受信時、送信者からの有効期限を受
け付ける。
に、ボイスメールの受信時、送信者からの有効期限を受
け付ける。
【0076】すなわち、図5において、システム制御部
2は、所定タイミング毎に、着呼があるかチェックし
(ステップP1)、着呼があると、ボイスメールを受信
して、コンバータ6によりデジタル変換した後、外部記
憶装置4に蓄積する(ステップP2)。
2は、所定タイミング毎に、着呼があるかチェックし
(ステップP1)、着呼があると、ボイスメールを受信
して、コンバータ6によりデジタル変換した後、外部記
憶装置4に蓄積する(ステップP2)。
【0077】ボイスメールの受信を完了すると、システ
ム制御部2は、所定のPB信号が送られてくるかチェッ
クし(ステップP3)、所定のPB信号が送られてくる
と、システム制御部2は、原稿、すなわち、ボイスメー
ルの有効期限情報が送られてくると判断して、その後に
送信者からPB信号により送られてくる有効期限をDT
MF検出部6で検出する。
ム制御部2は、所定のPB信号が送られてくるかチェッ
クし(ステップP3)、所定のPB信号が送られてくる
と、システム制御部2は、原稿、すなわち、ボイスメー
ルの有効期限情報が送られてくると判断して、その後に
送信者からPB信号により送られてくる有効期限をDT
MF検出部6で検出する。
【0078】システム制御部2は、DTMF検出部6の
検出結果から有効期限を取得し、取得した有効期限を上
記受信したボイスメールに関連づけて外部記憶装置4あ
るいはシステム制御部2のRAMに記憶した後(ステッ
プP4)、回線を切断して、ボイスメール受信・有効期
限取得処理を終了する(ステップP5)。
検出結果から有効期限を取得し、取得した有効期限を上
記受信したボイスメールに関連づけて外部記憶装置4あ
るいはシステム制御部2のRAMに記憶した後(ステッ
プP4)、回線を切断して、ボイスメール受信・有効期
限取得処理を終了する(ステップP5)。
【0079】この有効期限は、有効期限日時、すなわ
ち、送信者がボイスメールをボイスメールシステム20
の外部記憶装置4に格納しておいてもらいたい最終期限
日時を送信側電話装置のダイヤルボタンを使用して入力
され、システム制御部2は、この最終期限日時のダイヤ
ルボタンに対応するPB信号を受信して、有効期限を取
得する。
ち、送信者がボイスメールをボイスメールシステム20
の外部記憶装置4に格納しておいてもらいたい最終期限
日時を送信側電話装置のダイヤルボタンを使用して入力
され、システム制御部2は、この最終期限日時のダイヤ
ルボタンに対応するPB信号を受信して、有効期限を取
得する。
【0080】上記ステップP3で、PB信号を検出しな
いときには、システム制御部2は、有効期限情報が送ら
れてこない、すなわち、有効期限を送信者が指定しない
と判断して、そのまま回線を切断して、ボイスメール受
信・有効期限取得処理を終了する(ステップP5)。
いときには、システム制御部2は、有効期限情報が送ら
れてこない、すなわち、有効期限を送信者が指定しない
と判断して、そのまま回線を切断して、ボイスメール受
信・有効期限取得処理を終了する(ステップP5)。
【0081】上述のようにしてボイスメールの受信及び
有効期限の取得処理を行うと、システム制御部2は、図
6に示すように、ボイスメールの取出要求があるかどう
かチェックし(ステップP10)、ボイスメールの取出
要求がないと、計時部21の計時する現在時刻(年月
日)を取得して、この現在時刻が外部記憶装置4あるい
はシステム制御部2のRAMに記憶した各ボイスメール
の上記有効期限内であるかどうかチェックする(ステッ
プP11)。
有効期限の取得処理を行うと、システム制御部2は、図
6に示すように、ボイスメールの取出要求があるかどう
かチェックし(ステップP10)、ボイスメールの取出
要求がないと、計時部21の計時する現在時刻(年月
日)を取得して、この現在時刻が外部記憶装置4あるい
はシステム制御部2のRAMに記憶した各ボイスメール
の上記有効期限内であるかどうかチェックする(ステッ
プP11)。
【0082】ステップP11で、有効期限内であれば、
システム制御部2は、ステップP10に戻って、ボイス
メールの取出要求があるかチェックする。
システム制御部2は、ステップP10に戻って、ボイス
メールの取出要求があるかチェックする。
【0083】ステップP11で、現在時刻が有効期限内
でないボイスメールがあると、システム制御部2は、当
該有効期限の到来したボイスメールを外部記憶装置4か
ら削除し、ボイスメール再生・期限管理処理を終了する
(ステップP12)。
でないボイスメールがあると、システム制御部2は、当
該有効期限の到来したボイスメールを外部記憶装置4か
ら削除し、ボイスメール再生・期限管理処理を終了する
(ステップP12)。
【0084】上記ステップP10で、ボイスメール取出
要求があると、システム制御部2は、データ出力処理、
すなわち、ボイスメールの再生・出力処理を行った後、
ボイスメール再生・期限管理処理を終了する(ステップ
P13)。
要求があると、システム制御部2は、データ出力処理、
すなわち、ボイスメールの再生・出力処理を行った後、
ボイスメール再生・期限管理処理を終了する(ステップ
P13)。
【0085】このボイスメールの再生・出力処理では、
上記図3に示したボイスメールの再生・通知処理と同様
の処理を行ってもよいし、単に、取出要求のあったボイ
スメールを外部記憶装置4から読み出して、コンバータ
6でアナログの音声信号に変換した後、送出してもよ
い。
上記図3に示したボイスメールの再生・通知処理と同様
の処理を行ってもよいし、単に、取出要求のあったボイ
スメールを外部記憶装置4から読み出して、コンバータ
6でアナログの音声信号に変換した後、送出してもよ
い。
【0086】このように、本実施の形態によれば、ボイ
スメールの送信者が個々のボイスメールの有効期限を指
定し、システム制御部2が送信者の指定した有効期限を
管理して、有効期限の到来したボイスメールを外部記憶
装置4から削除することができる。
スメールの送信者が個々のボイスメールの有効期限を指
定し、システム制御部2が送信者の指定した有効期限を
管理して、有効期限の到来したボイスメールを外部記憶
装置4から削除することができる。
【0087】その結果、送信者にとって不必要なボイス
メールがいつまでも外部記憶装置4に蓄積されることを
防止して、外部記憶装置4の有効利用を図ることができ
るとともに、ボイスメールシステム20の利用性を向上
させることができる。
メールがいつまでも外部記憶装置4に蓄積されることを
防止して、外部記憶装置4の有効利用を図ることができ
るとともに、ボイスメールシステム20の利用性を向上
させることができる。
【0088】図7及び図8は、本発明のボイスメールシ
ステムの第3の実施の形態を示す図であり、本実施の形
態は、ボイスメールの有効期限を日数や時間数で指定す
るものである。
ステムの第3の実施の形態を示す図であり、本実施の形
態は、ボイスメールの有効期限を日数や時間数で指定す
るものである。
【0089】本実施の形態は、上記第2の実施の形態の
ボイスメールシステムと同様のボイスメールシステムに
適用したものであり、第2の実施の形態で用いた符号を
そのまま用いて、以下、説明する。
ボイスメールシステムと同様のボイスメールシステムに
適用したものであり、第2の実施の形態で用いた符号を
そのまま用いて、以下、説明する。
【0090】本実施の形態のボイスメールシステム20
は、第2の実施の形態のボイスメールシステム20と同
様の構成を有しており、本実施の形態においては、ボイ
スメールの有効期限が送信者により日数、時間数等によ
り指定されるため、これらの有効期限の指定に基づい
て、期限管理を行うプログラムがROM内に格納されて
いる。
は、第2の実施の形態のボイスメールシステム20と同
様の構成を有しており、本実施の形態においては、ボイ
スメールの有効期限が送信者により日数、時間数等によ
り指定されるため、これらの有効期限の指定に基づい
て、期限管理を行うプログラムがROM内に格納されて
いる。
【0091】すなわち、本実施の形態においては、図7
に示すようなボイスメール受信処理を行う。なお、図7
において、図5と同様の処理ステップには、同一のステ
ップナンバーを付して、その詳細な説明を省略する。
に示すようなボイスメール受信処理を行う。なお、図7
において、図5と同様の処理ステップには、同一のステ
ップナンバーを付して、その詳細な説明を省略する。
【0092】図7において、システム制御部2は、着呼
があると、ボイスメールを受信して、コンバータ6でデ
ジタル変換した後、外部記憶装置4に記憶する(ステッ
プP1、P2)。
があると、ボイスメールを受信して、コンバータ6でデ
ジタル変換した後、外部記憶装置4に記憶する(ステッ
プP1、P2)。
【0093】このとき、システム制御部2は、ボイスメ
ールを受信した、あるいは、外部記憶装置4に記憶した
日時を計時部21から取得して、当該ボイスメールに関
連づけて外部記憶装置4あるいはシステム制御部2のR
AM等に記憶する。
ールを受信した、あるいは、外部記憶装置4に記憶した
日時を計時部21から取得して、当該ボイスメールに関
連づけて外部記憶装置4あるいはシステム制御部2のR
AM等に記憶する。
【0094】その後、システム制御部2は、所定のPB
信号を受信するかチェックして(ステップP3)、所定
のPB信号を受信すると、ボイスメールの有効期限が日
数あるいは時間数等で送信されてくると判断し、その後
に送信者からPB信号により送られてくる有効期限をD
TMF検出部6で検出して、検出した有効期限である日
数あるいは時間数を受信したボイスメールに関連づけて
外部記憶装置4あるいはシステム制御部2のRAMに記
憶する(ステップP20)。
信号を受信するかチェックして(ステップP3)、所定
のPB信号を受信すると、ボイスメールの有効期限が日
数あるいは時間数等で送信されてくると判断し、その後
に送信者からPB信号により送られてくる有効期限をD
TMF検出部6で検出して、検出した有効期限である日
数あるいは時間数を受信したボイスメールに関連づけて
外部記憶装置4あるいはシステム制御部2のRAMに記
憶する(ステップP20)。
【0095】その後、回線を切断して、ボイスメール受
信処理を終了する(ステップP5)。
信処理を終了する(ステップP5)。
【0096】ステップP3で、所定のPB信号を受信し
ないときには、有効期限の指定がないと判断して、回線
を切断して、ボイスメール受信処理を終了する(ステッ
プP5)。
ないときには、有効期限の指定がないと判断して、回線
を切断して、ボイスメール受信処理を終了する(ステッ
プP5)。
【0097】上述のようにして、ボイスメールと有効期
限を受信すると、システム制御部2は、図8に示すよう
に、ボイスメール再生・期限管理処理を行う。
限を受信すると、システム制御部2は、図8に示すよう
に、ボイスメール再生・期限管理処理を行う。
【0098】なお、図8の説明において、上記図6と同
様の処理ステップには、同一のステップナンバーを付し
て、その詳細な説明を省略する。
様の処理ステップには、同一のステップナンバーを付し
て、その詳細な説明を省略する。
【0099】システム制御部2は、所定時間毎にボイス
メールの取出要求があるかチェックして、ボイスメール
の取出要求がないと、上記ボイスメールの受信日時から
の経過時間を計測し(ステップP21)、この経過時間
が上記送信者の指定した有効期限内かどうか、すなわ
ち、有効期限として指定された日数あるいは時間数内か
どうかチェックする(ステップP22)。
メールの取出要求があるかチェックして、ボイスメール
の取出要求がないと、上記ボイスメールの受信日時から
の経過時間を計測し(ステップP21)、この経過時間
が上記送信者の指定した有効期限内かどうか、すなわ
ち、有効期限として指定された日数あるいは時間数内か
どうかチェックする(ステップP22)。
【0100】なお、この有効期限の計測と有効期限内か
どうかの判断は、上記の方法に限るものではなく、例え
ば、ステップP21において、送信者の指定した有効期
限としての日数や時間数から有効期限日時を算出し、ス
テップP22で、図6のステップP11と同様に、現在
日時が算出した有効期限日時になったかどうかチェック
するようにしてもよい。
どうかの判断は、上記の方法に限るものではなく、例え
ば、ステップP21において、送信者の指定した有効期
限としての日数や時間数から有効期限日時を算出し、ス
テップP22で、図6のステップP11と同様に、現在
日時が算出した有効期限日時になったかどうかチェック
するようにしてもよい。
【0101】このようにすると、有効期限としての日数
や時間数から有効期限日時を一度算出すると、算出した
有効期限日時を外部記憶装置4やRAM等に記憶するこ
とにより、演算処理を1度行うだけで済み、処理速度を
向上させることができる。
や時間数から有効期限日時を一度算出すると、算出した
有効期限日時を外部記憶装置4やRAM等に記憶するこ
とにより、演算処理を1度行うだけで済み、処理速度を
向上させることができる。
【0102】ステップP22で、有効期限内のときに
は、ステップP10に戻って同様の処理を行う。
は、ステップP10に戻って同様の処理を行う。
【0103】ステップP22で、有効期限になると、シ
ステム制御部2は、当該有効期限の到来したボイスメー
ルを外部記憶装置4から削除し、ボイスメール再生・期
限管理処理を終了する(ステップP12)。
ステム制御部2は、当該有効期限の到来したボイスメー
ルを外部記憶装置4から削除し、ボイスメール再生・期
限管理処理を終了する(ステップP12)。
【0104】また、上記ステップP10で、ボイスメー
ル取出要求があると、上記図6の場合と同様に、データ
出力処理、すなわち、ボイスメールの再生・送出処理を
行って、ボイスメール再生・期限管理処理を終了する
(ステップP13)。
ル取出要求があると、上記図6の場合と同様に、データ
出力処理、すなわち、ボイスメールの再生・送出処理を
行って、ボイスメール再生・期限管理処理を終了する
(ステップP13)。
【0105】このように、本実施の形態によれば、送信
者は、ボイスメールの有効期限を日数や時間数等により
入力することができるので、ボイスメールの送信者の操
作性を向上させることができ、ボイスメールシステム2
0の利用性を向上させることができる。
者は、ボイスメールの有効期限を日数や時間数等により
入力することができるので、ボイスメールの送信者の操
作性を向上させることができ、ボイスメールシステム2
0の利用性を向上させることができる。
【0106】図9及び図10は、本発明のボイスメール
システムの第4の実施の形態を示す図であり、本実施の
形態は、有効期限のきたボイスメールの送信者にボイス
メールを削除する旨の通知を行うものである。
システムの第4の実施の形態を示す図であり、本実施の
形態は、有効期限のきたボイスメールの送信者にボイス
メールを削除する旨の通知を行うものである。
【0107】本実施の形態は、上記第2及び第3の実施
の形態と同様のボイスメールシステムに適用したもので
あり、図4に用いた符号をそのまま用いて、以下、説明
する。
の形態と同様のボイスメールシステムに適用したもので
あり、図4に用いた符号をそのまま用いて、以下、説明
する。
【0108】本実施の形態のボイスメールシステム20
は、有効期限のきたボイスメールを削除する旨の通知を
行うために、有効期限がきたためにボイスメールを削除
する旨の削除通知メッセージの音声データが予め外部記
憶装置4等に記憶されている。
は、有効期限のきたボイスメールを削除する旨の通知を
行うために、有効期限がきたためにボイスメールを削除
する旨の削除通知メッセージの音声データが予め外部記
憶装置4等に記憶されている。
【0109】また、システム制御部2のROMには、こ
の削除通知メッセージの通知処理プログラムが格納され
ている。
の削除通知メッセージの通知処理プログラムが格納され
ている。
【0110】さらに、ボイスメールの受信時に、送信者
の電話番号を取得して、システム制御部2のRAMある
いは外部記憶装置4に記憶する。したがって、システム
制御部2のRAMあるいは外部記憶装置4は、電話番号
記憶手段として機能する。
の電話番号を取得して、システム制御部2のRAMある
いは外部記憶装置4に記憶する。したがって、システム
制御部2のRAMあるいは外部記憶装置4は、電話番号
記憶手段として機能する。
【0111】本実施の形態によれば、ボイスメールの受
信処理を、図9に示すように、図5あるいは図7と同様
に行うが、このとき、削除通知メッセージの送信先であ
る送信側電話番号を受信して、記憶する。
信処理を、図9に示すように、図5あるいは図7と同様
に行うが、このとき、削除通知メッセージの送信先であ
る送信側電話番号を受信して、記憶する。
【0112】なお、図9の説明において、図5と同様の
処理ステップには、同一のステップナンバーを付して、
その詳細な説明を省略する。
処理ステップには、同一のステップナンバーを付して、
その詳細な説明を省略する。
【0113】図9において、システム制御部2は、着呼
があると、ボイスメールを受信して、コンバータ6でデ
ジタル変換した後、外部記憶装置4に記憶し(ステップ
P1、P2)、所定のPB信号を受信するかチェックす
る(ステップP3)。
があると、ボイスメールを受信して、コンバータ6でデ
ジタル変換した後、外部記憶装置4に記憶し(ステップ
P1、P2)、所定のPB信号を受信するかチェックす
る(ステップP3)。
【0114】所定のPB信号を受信すると、システム制
御部2は、有効期限及び電話番号の通知があると判断し
て、まず、PB信号により送信されてくる有効期限を上
記同様にして取得して、システム制御部2のRAMある
いは外部記憶装置4等に受信したボイスメールに関連づ
けて記憶すると(ステップP4)、次いで、送信されて
くるPB信号を、DTMF検出部5で検出して、その検
出結果から送信者の電話番号を取得し、システム制御部
2のRAMあるいは外部記憶装置4等に受信したボイス
メールに関連づけて記憶する(ステップP30)。
御部2は、有効期限及び電話番号の通知があると判断し
て、まず、PB信号により送信されてくる有効期限を上
記同様にして取得して、システム制御部2のRAMある
いは外部記憶装置4等に受信したボイスメールに関連づ
けて記憶すると(ステップP4)、次いで、送信されて
くるPB信号を、DTMF検出部5で検出して、その検
出結果から送信者の電話番号を取得し、システム制御部
2のRAMあるいは外部記憶装置4等に受信したボイス
メールに関連づけて記憶する(ステップP30)。
【0115】送信側電話番号の取得を完了すると、シス
テム制御部2は、回線を切断して、ボイスメール受信処
理を終了する(ステップP5)。
テム制御部2は、回線を切断して、ボイスメール受信処
理を終了する(ステップP5)。
【0116】ステップP3で、所定のPB信号を受信し
ないときには、有効期限及び電話番号の通知がないと判
断して、回線を切断した後、ボイスメール受信処理を終
了する(ステップP5)。
ないときには、有効期限及び電話番号の通知がないと判
断して、回線を切断した後、ボイスメール受信処理を終
了する(ステップP5)。
【0117】このようにして、ボイスメールと当該ボイ
スメールの有効期限及び送信者の電話番号を受信する
と、図10に示すように、ボイスメール再生・期限管理
処理を行う。
スメールの有効期限及び送信者の電話番号を受信する
と、図10に示すように、ボイスメール再生・期限管理
処理を行う。
【0118】なお、図10の説明において、上記図6と
同様の処理ステップには、同一のステップ番号を付し
て、その詳細な説明を省略する。
同様の処理ステップには、同一のステップ番号を付し
て、その詳細な説明を省略する。
【0119】すなわち、システム制御部2は、図6の場
合と同様に、ボイスメール取出要求がないと、外部記憶
装置9に記憶されている各ボイスメールについて有効期
限内かどうかチェックし(ステップP10、P11)、
有効期限内のときには、ステップP10に戻って同様に
処理する。
合と同様に、ボイスメール取出要求がないと、外部記憶
装置9に記憶されている各ボイスメールについて有効期
限内かどうかチェックし(ステップP10、P11)、
有効期限内のときには、ステップP10に戻って同様に
処理する。
【0120】ステップP11で、有効期限になっている
ボイスメールがあると、システム制御部2は、システム
制御部2のRAMあるいは外部記憶装置4から当該有効
期限になったボイスメールの送信者の電話番号を読み出
すとともに、外部記憶装置4から削除通知メッセージを
読み出して、当該送信者の電話番号に発呼し、送信側が
応呼すると、削除通知メッセージをコンバータ6でアナ
ログの音声信号に変換した後、送出するボイスメール削
除通知処理を行う(ステップP31)。
ボイスメールがあると、システム制御部2は、システム
制御部2のRAMあるいは外部記憶装置4から当該有効
期限になったボイスメールの送信者の電話番号を読み出
すとともに、外部記憶装置4から削除通知メッセージを
読み出して、当該送信者の電話番号に発呼し、送信側が
応呼すると、削除通知メッセージをコンバータ6でアナ
ログの音声信号に変換した後、送出するボイスメール削
除通知処理を行う(ステップP31)。
【0121】このとき、ボイスメールを削除する旨だけ
でなく、当該ボイスメールが受信者により取り出された
のか否かをも通知するようにしてもよい。
でなく、当該ボイスメールが受信者により取り出された
のか否かをも通知するようにしてもよい。
【0122】なお、ステップP13のボイスメール出力
処理で、ボイスメールが取り出されたことの確認メッセ
ージを通知する場合には、ボイスメールが取り出されな
かった旨を通知するようにしてもよい。
処理で、ボイスメールが取り出されたことの確認メッセ
ージを通知する場合には、ボイスメールが取り出されな
かった旨を通知するようにしてもよい。
【0123】ボイスメール削除通知処理を完了すると、
回線を切断した後、当該有効期限のきているボイスメー
ルを外部記憶装置4から削除し、ボイスメール再生・期
限管理処理を終了する(ステップP12)。
回線を切断した後、当該有効期限のきているボイスメー
ルを外部記憶装置4から削除し、ボイスメール再生・期
限管理処理を終了する(ステップP12)。
【0124】また、上記ステップP10で、ボイスメー
ル取出要求があると、図6の場合と同様に、ボイスメー
ル出力処理を行って、ボイスメール再生・期限管理処理
を終了する(ステップP13)。
ル取出要求があると、図6の場合と同様に、ボイスメー
ル出力処理を行って、ボイスメール再生・期限管理処理
を終了する(ステップP13)。
【0125】このように、本実施の形態においては、送
信側から指定された有効期限に基づいて、ボイスメール
の有効期限を管理し、有効期限の到来したボイスメール
については、ボイスメールを削除する前に、当該ボイス
メールの送信者にボイスメールを削除する旨の削除通知
メッセージを送信することができ、ボイスメールの送信
者にとっては、ボイスメールがいつ削除されるかを確認
することができる。
信側から指定された有効期限に基づいて、ボイスメール
の有効期限を管理し、有効期限の到来したボイスメール
については、ボイスメールを削除する前に、当該ボイス
メールの送信者にボイスメールを削除する旨の削除通知
メッセージを送信することができ、ボイスメールの送信
者にとっては、ボイスメールがいつ削除されるかを確認
することができる。
【0126】その結果、外部記憶装置4の有効利用を図
ることができるとともに、ボイスメールシステム20の
利用性をより一層向上させることができる。
ることができるとともに、ボイスメールシステム20の
利用性をより一層向上させることができる。
【0127】また、削除通知を行う際、ボイスメールが
取り出されなかった旨をも通知するようにすると、送信
者は、ボイスメールが受信者に伝達されなかったことを
認識することができ、ボイスメールシステム20の利用
性をより一層向上させることができる。
取り出されなかった旨をも通知するようにすると、送信
者は、ボイスメールが受信者に伝達されなかったことを
認識することができ、ボイスメールシステム20の利用
性をより一層向上させることができる。
【0128】図11は、本発明のボイスメールシステム
の第5の実施の形態を示す図であり、本実施の形態は、
有効期限のきたボイスメールの送信者にボイスメールを
削除する旨の通知と当該削除するボイスメールの内容を
通知するものである。
の第5の実施の形態を示す図であり、本実施の形態は、
有効期限のきたボイスメールの送信者にボイスメールを
削除する旨の通知と当該削除するボイスメールの内容を
通知するものである。
【0129】本実施の形態は、上記第4の実施の形態と
同様のボイスメールシステムに適用したものであり、図
4に用いた符号をそのまま用いて、以下、説明する。
同様のボイスメールシステムに適用したものであり、図
4に用いた符号をそのまま用いて、以下、説明する。
【0130】本実施の形態のボイスメールシステム20
においても、上記第4の実施の形態の場合と同様に、有
効期限のきたボイスメールを削除する旨の通知を行うた
めに、有効期限がきたためにボイスメールを削除する旨
の削除通知メッセージの音声データが予め外部記憶装置
4等に記憶されている。
においても、上記第4の実施の形態の場合と同様に、有
効期限のきたボイスメールを削除する旨の通知を行うた
めに、有効期限がきたためにボイスメールを削除する旨
の削除通知メッセージの音声データが予め外部記憶装置
4等に記憶されている。
【0131】また、システム制御部2のROMには、こ
の削除通知メッセージの通知及び削除するボイスメール
の内容を通知する処理プログラムが格納されている。
の削除通知メッセージの通知及び削除するボイスメール
の内容を通知する処理プログラムが格納されている。
【0132】本実施の形態によれば、ボイスメールの受
信処理を、図9と同様の処理を行って、有効期限と、削
除通知メッセージ及び削除するボイスメールの送信先で
ある送信側電話番号と、を受信して、システム制御部2
のRAMあるいは外部記憶装置4に記憶する。
信処理を、図9と同様の処理を行って、有効期限と、削
除通知メッセージ及び削除するボイスメールの送信先で
ある送信側電話番号と、を受信して、システム制御部2
のRAMあるいは外部記憶装置4に記憶する。
【0133】そして、ボイスメールと当該ボイスメール
の有効期限及び送信側電話番号を受信すると、図11に
示すように、ボイスメール再生・期限管理処理を行う。
の有効期限及び送信側電話番号を受信すると、図11に
示すように、ボイスメール再生・期限管理処理を行う。
【0134】なお、図11に説明においては、図6と同
様の処理ステップには、同一のステップナンバーを付し
て、その詳細な説明を省略する。
様の処理ステップには、同一のステップナンバーを付し
て、その詳細な説明を省略する。
【0135】すなわち、システム制御部2は、図6の場
合と同様に、ボイスメール取出要求がないと、外部記憶
装置9に記憶されている各ボイスメールについて有効期
限内かどうかチェックし(ステップP10、P11)、
有効期限内のときには、ステップP10に戻って同様に
処理する。
合と同様に、ボイスメール取出要求がないと、外部記憶
装置9に記憶されている各ボイスメールについて有効期
限内かどうかチェックし(ステップP10、P11)、
有効期限内のときには、ステップP10に戻って同様に
処理する。
【0136】ステップP11で、有効期限になっている
ボイスメールがあると、システム制御部2は、RAMあ
るいは外部記憶装置4から当該有効期限になったボイス
メールの送信側電話番号を読み出すとともに、外部記憶
装置4から当該有効期限になったボイスメールを取り出
し(ステップP40)、さらに、外部記憶装置4から削
除通知メッセージを読み出して、当該送信側に発呼す
る。
ボイスメールがあると、システム制御部2は、RAMあ
るいは外部記憶装置4から当該有効期限になったボイス
メールの送信側電話番号を読み出すとともに、外部記憶
装置4から当該有効期限になったボイスメールを取り出
し(ステップP40)、さらに、外部記憶装置4から削
除通知メッセージを読み出して、当該送信側に発呼す
る。
【0137】送信側が応呼すると、システム制御部2
は、削除通知メッセージをコンバータ6でアナログの音
声信号に変換した後、送出し、次に、上記外部記憶装置
4から読み出した削除するボイスメールをコンバータ6
でアナログの音声信号に変換した後、送信側に送出する
(ステップP41)。
は、削除通知メッセージをコンバータ6でアナログの音
声信号に変換した後、送出し、次に、上記外部記憶装置
4から読み出した削除するボイスメールをコンバータ6
でアナログの音声信号に変換した後、送信側に送出する
(ステップP41)。
【0138】なお、この場合、受信者によりボイスメー
ルが取り出されないときには、その旨のメッセージをも
通知するようにしてもよい。
ルが取り出されないときには、その旨のメッセージをも
通知するようにしてもよい。
【0139】ボイスメールの削除通知及び削除するボイ
スメールの送出を完了すると、回線を切断した後、当該
有効期限のきているボイスメールを外部記憶装置4から
削除し、ボイスメール再生・期限管理処理を終了する
(ステップP12)。
スメールの送出を完了すると、回線を切断した後、当該
有効期限のきているボイスメールを外部記憶装置4から
削除し、ボイスメール再生・期限管理処理を終了する
(ステップP12)。
【0140】また、上記ステップP10で、ボイスメー
ル取出要求があると、図6の場合と同様に、ボイスメー
ル出力処理を行って、ボイスメール再生・期限管理処理
を終了する(ステップP13)。
ル取出要求があると、図6の場合と同様に、ボイスメー
ル出力処理を行って、ボイスメール再生・期限管理処理
を終了する(ステップP13)。
【0141】この場合も、上記ボイスメールが受信者に
より取り出された旨の確認メッセージの送出を行うよう
にしてもよい。
より取り出された旨の確認メッセージの送出を行うよう
にしてもよい。
【0142】このように、本実施の形態においては、送
信側から指定された有効期限に基づいて、ボイスメール
の有効期限を管理し、有効期限の到来したボイスメール
については、ボイスメールを削除する前に、当該ボイス
メールの送信側にボイスメールを削除する旨のボイスメ
ール削除通知を行うとともに、削除するボイスメールを
通知することができ、ボイスメールの送信者にとって
は、どの内容のボイスメールがいつ削除されるかを確認
することができる。
信側から指定された有効期限に基づいて、ボイスメール
の有効期限を管理し、有効期限の到来したボイスメール
については、ボイスメールを削除する前に、当該ボイス
メールの送信側にボイスメールを削除する旨のボイスメ
ール削除通知を行うとともに、削除するボイスメールを
通知することができ、ボイスメールの送信者にとって
は、どの内容のボイスメールがいつ削除されるかを確認
することができる。
【0143】その結果、外部記憶装置4の有効利用を図
ることができるとともに、ボイスメールシステム20の
利用性をさらにより一層向上させることができる。
ることができるとともに、ボイスメールシステム20の
利用性をさらにより一層向上させることができる。
【0144】以上、本発明者によってなされた発明を好
適な実施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は
上記のものに限定されるものではなく、その要旨を逸脱
しない範囲で種々変更可能であることはいうまでもな
い。
適な実施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は
上記のものに限定されるものではなく、その要旨を逸脱
しない範囲で種々変更可能であることはいうまでもな
い。
【0145】例えば、上記各実施の形態においては、送
信側の電話番語を取得する場合、送信側からのPB信号
信号を検出することにより行っているが、これに限るも
のではなく、例えば、送信側からの電話番号を通知する
音声信号を音声認識することにより、取得するようにし
てもよい。
信側の電話番語を取得する場合、送信側からのPB信号
信号を検出することにより行っているが、これに限るも
のではなく、例えば、送信側からの電話番号を通知する
音声信号を音声認識することにより、取得するようにし
てもよい。
【0146】また、上記第2の実施の形態から第5の実
施の形態については、受信者がボイスメール取出要求を
してきた際に、当該ボイスメールの送信者に受信者にボ
イスメールを伝達した旨の確認メッセージを送出するよ
うにしていないが、この確認メッセージを送出するよう
にしてもよい。
施の形態については、受信者がボイスメール取出要求を
してきた際に、当該ボイスメールの送信者に受信者にボ
イスメールを伝達した旨の確認メッセージを送出するよ
うにしていないが、この確認メッセージを送出するよう
にしてもよい。
【0147】
【発明の効果】請求項1記載の発明のボイスメールシス
テムによれば、ボイスメールを受信者が取り出すと、そ
の旨を送信者に通知することができ、送信者は、自己が
送信したボイスメールが確実に受信者に伝達されたこと
を確認することができる。
テムによれば、ボイスメールを受信者が取り出すと、そ
の旨を送信者に通知することができ、送信者は、自己が
送信したボイスメールが確実に受信者に伝達されたこと
を確認することができる。
【0148】その結果、ボイスメールの利用性を向上さ
せることができる。
せることができる。
【0149】請求項2記載の発明のボイスメールシステ
ムによれば、ボイスメールの蓄積期限を送信者が指定で
き、ボイスメールシステムが、指定された蓄積期限を管
理して、蓄積期限がくると、当該蓄積期限のきたボイス
メールをメール蓄積手段から削除することができる。
ムによれば、ボイスメールの蓄積期限を送信者が指定で
き、ボイスメールシステムが、指定された蓄積期限を管
理して、蓄積期限がくると、当該蓄積期限のきたボイス
メールをメール蓄積手段から削除することができる。
【0150】その結果、送信者にとって不要なボイスメ
ールが長期間メール蓄積手段に蓄積されることを防止し
て、メール蓄積手段を有効利用することができ、ボイス
メールシステムの利用性を向上させることができる。
ールが長期間メール蓄積手段に蓄積されることを防止し
て、メール蓄積手段を有効利用することができ、ボイス
メールシステムの利用性を向上させることができる。
【0151】この場合、請求項3に記載するように、送
信者がボイスメールを蓄積したときからの日数、あるい
は、時間数として有効期限を指定し、指定された日数あ
るいは時間数に基づいてボイスメールの蓄積期限を管理
するようにすると、ボイスメールの送信者は、蓄積期限
の指定を簡単に行うことができ、ボイスメールシステム
の利用性をより一層向上させることができる。
信者がボイスメールを蓄積したときからの日数、あるい
は、時間数として有効期限を指定し、指定された日数あ
るいは時間数に基づいてボイスメールの蓄積期限を管理
するようにすると、ボイスメールの送信者は、蓄積期限
の指定を簡単に行うことができ、ボイスメールシステム
の利用性をより一層向上させることができる。
【0152】また、請求項4に記載するように、送信者
の電話番号を取得し、蓄積期限になると、当該蓄積期限
になったボイスメールの送信者の電話番号に発呼して、
受信者によりボイスメールが取り出されなかった旨のメ
ッセージを送出し、当該ボイスメールをメール蓄積手段
から削除するようにすると、送信者は、ボイスメールシ
ステムからのメッセージにより自己のボイスメールが受
信者に伝達されなかったことを確認することができ、ボ
イスメールシステムの利用性を向上させることができ
る。
の電話番号を取得し、蓄積期限になると、当該蓄積期限
になったボイスメールの送信者の電話番号に発呼して、
受信者によりボイスメールが取り出されなかった旨のメ
ッセージを送出し、当該ボイスメールをメール蓄積手段
から削除するようにすると、送信者は、ボイスメールシ
ステムからのメッセージにより自己のボイスメールが受
信者に伝達されなかったことを確認することができ、ボ
イスメールシステムの利用性を向上させることができ
る。
【0153】さらに、請求項5に記載するように、送信
者の電話番号を取得し、蓄積期限になると、当該ボイス
メールの送信者の電話番号に発呼して、当該蓄積期限に
なったボイスメールを送出した後、当該ボイスメールを
メール蓄積手段から削除するようにすると、送信者は、
ボイスメールが削除される際、どの内容のボイスメール
が削除されるのかを知ることができ、ボイスメールシス
テムの利用性をさらに向上させることができる。
者の電話番号を取得し、蓄積期限になると、当該ボイス
メールの送信者の電話番号に発呼して、当該蓄積期限に
なったボイスメールを送出した後、当該ボイスメールを
メール蓄積手段から削除するようにすると、送信者は、
ボイスメールが削除される際、どの内容のボイスメール
が削除されるのかを知ることができ、ボイスメールシス
テムの利用性をさらに向上させることができる。
【図1】本発明のボイスメールシステムの第1の実施の
形態のボイスメールシステムの回路ブロック図。
形態のボイスメールシステムの回路ブロック図。
【図2】図1のボイスメールシステムによるボイスメー
ル受信・電話番号取得処理を示すフローチャート。
ル受信・電話番号取得処理を示すフローチャート。
【図3】図1のボイスメールシステムによるボイスメー
ル再生・通知処理を示すフローチャート。
ル再生・通知処理を示すフローチャート。
【図4】本発明のボイスメールシステムの第2の実施の
形態のボイスメールシステムの回路ブロック図。
形態のボイスメールシステムの回路ブロック図。
【図5】図4のボイスメールシステムによるボイスメー
ル受信処理を示すフローチャート。
ル受信処理を示すフローチャート。
【図6】図4のボイスメールシステムによるボイスメー
ル再生・期限管理処理を示すフローチャート。
ル再生・期限管理処理を示すフローチャート。
【図7】本発明のボイスメールシステムの第3の実施の
形態のボイスメールシステムによるボイスメール受信処
理を示すフローチャート。
形態のボイスメールシステムによるボイスメール受信処
理を示すフローチャート。
【図8】本発明のボイスメールシステムの第3の実施の
形態のボイスメールシステムによるボイスメール再生・
期限管理処理を示すフローチャート。
形態のボイスメールシステムによるボイスメール再生・
期限管理処理を示すフローチャート。
【図9】本発明のボイスメールシステムの第4の実施の
形態のボイスメールシステムによるボイスメール受信処
理を示すフローチャート。
形態のボイスメールシステムによるボイスメール受信処
理を示すフローチャート。
【図10】本発明のボイスメールシステムの第4の実施
の形態のボイスメールシステムによるボイスメール再生
・期限管理処理を示すフローチャート。
の形態のボイスメールシステムによるボイスメール再生
・期限管理処理を示すフローチャート。
【図11】本発明のボイスメールシステムの第5の実施
の形態のボイスメールシステムによるボイスメール再生
・期限管理処理を示すフローチャート。
の形態のボイスメールシステムによるボイスメール再生
・期限管理処理を示すフローチャート。
1、20 ボイスメールシステム 2 システム制御部 3 入出力部 4 外部記憶装置 5 DTMF検出部 6 コンバータ 7 回線インターフェイス 8 通話回路 9 マイク 10 レシーバ 21 計時部
Claims (5)
- 【請求項1】送信者から受信したボイスメールをメール
蓄積手段に蓄積して、所定の受信者が必要に応じて取り
出すボイスメールシステムにおいて、 前記送信者から前記ボイスメールを受信するとき、前記
送信者の電話番号を取得して電話番号記憶手段に記憶
し、 前記ボイスメールが、前記受信者により取り出される
と、当該ボイスメールの送信者の電話番号に発呼して、
前記ボイスメールが取り出された旨の確認メッセージを
送出することを特徴とするボイスメールシステム。 - 【請求項2】送信者から受信したボイスメールをメール
蓄積手段に蓄積して、所定の受信者が必要に応じて取り
出すボイスメールシステムにおいて、 前記送信者から前記ボイスメールを受信するとき、前記
送信者の指定する前記ボイスメールの蓄積期限を受信し
て、期限記憶手段に記憶し、 期限管理手段が、前記ボイスメール毎に前記蓄積期限を
管理して、前記ボイスメールが前記受信者により取り出
されないまま前記蓄積期限になると、当該ボイスメール
を前記メール蓄積手段から削除することを特徴とするボ
イスメールシステム。 - 【請求項3】前記蓄積期限は、 前記送信者が前記ボイスメールを蓄積したときからの日
数、あるいは、時間数として指定可能であり、 前記期限管理手段は、 前記指定された日数あるいは時間数に基づいて前記ボイ
スメールの前記蓄積期限を管理して、前記ボイスメール
が前記受信者により取り出されないまま前記蓄積期限に
なると、当該ボイスメールを前記メール蓄積手段から削
除することを特徴とする請求項2記載のボイスメールシ
ステム。 - 【請求項4】前記ボイスメールシステムは、 前記送信者から前記ボイスメールを受信するとき、前記
送信者の電話番号を取得して電話番号記憶手段に記憶
し、 前記期限管理手段は、 前記ボイスメールが前記受信者により取り出されないま
ま前記蓄積期限になると、当該蓄積期限になったボイス
メールの送信者の電話番号に発呼して、前記受信者によ
り前記ボイスメールが取り出されなかった旨のメッセー
ジを送出し、当該ボイスメールを前記メール蓄積手段か
ら削除することを特徴とする請求項2または請求項3記
載のボイスメールシステム。 - 【請求項5】前記ボイスメールシステムは、 前記送信者から前記ボイスメールを受信するとき、前記
送信者の電話番号を取得して電話番号記憶手段に記憶
し、 前記期限管理手段は、 前記ボイスメールが前記受信者により取り出されないま
ま前記蓄積期限になると、当該ボイスメールの送信者の
電話番号に発呼して、当該蓄積期限になった前記ボイス
メールを送出した後、当該ボイスメールを前記メール蓄
積手段から削除することを特徴とする請求項3または請
求項4記載のボイスメールシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22705195A JPH0955792A (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | ボイスメールシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22705195A JPH0955792A (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | ボイスメールシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0955792A true JPH0955792A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16854765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22705195A Pending JPH0955792A (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | ボイスメールシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0955792A (ja) |
Cited By (113)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100293122B1 (ko) * | 1997-08-22 | 2001-10-26 | 정상순 | 무선호출시스템에있어서음성사서함을이용한양방향호출방법 |
| JP2010516086A (ja) * | 2007-01-07 | 2010-05-13 | アップル インコーポレイテッド | ボイスメール・システムおよび方法 |
| CN102714681A (zh) * | 2010-01-15 | 2012-10-03 | 高通伊司库特股份有限公司 | 用于使用语音信箱提供消息传送的方法和装置 |
| US8391844B2 (en) | 2007-01-07 | 2013-03-05 | Apple Inc. | Voicemail systems and methods |
| JP2013183314A (ja) * | 2012-03-02 | 2013-09-12 | Nec Commun Syst Ltd | 留守番電話システム、留守番電話確認方法、留守番電話装置、及びプログラム |
| US8892446B2 (en) | 2010-01-18 | 2014-11-18 | Apple Inc. | Service orchestration for intelligent automated assistant |
| US8977584B2 (en) | 2010-01-25 | 2015-03-10 | Newvaluexchange Global Ai Llp | Apparatuses, methods and systems for a digital conversation management platform |
| US9262612B2 (en) | 2011-03-21 | 2016-02-16 | Apple Inc. | Device access using voice authentication |
| US9300784B2 (en) | 2013-06-13 | 2016-03-29 | Apple Inc. | System and method for emergency calls initiated by voice command |
| US9330720B2 (en) | 2008-01-03 | 2016-05-03 | Apple Inc. | Methods and apparatus for altering audio output signals |
| US9338493B2 (en) | 2014-06-30 | 2016-05-10 | Apple Inc. | Intelligent automated assistant for TV user interactions |
| US9368114B2 (en) | 2013-03-14 | 2016-06-14 | Apple Inc. | Context-sensitive handling of interruptions |
| US9430463B2 (en) | 2014-05-30 | 2016-08-30 | Apple Inc. | Exemplar-based natural language processing |
| US9483461B2 (en) | 2012-03-06 | 2016-11-01 | Apple Inc. | Handling speech synthesis of content for multiple languages |
| US9495129B2 (en) | 2012-06-29 | 2016-11-15 | Apple Inc. | Device, method, and user interface for voice-activated navigation and browsing of a document |
| US9502031B2 (en) | 2014-05-27 | 2016-11-22 | Apple Inc. | Method for supporting dynamic grammars in WFST-based ASR |
| US9535906B2 (en) | 2008-07-31 | 2017-01-03 | Apple Inc. | Mobile device having human language translation capability with positional feedback |
| US9576574B2 (en) | 2012-09-10 | 2017-02-21 | Apple Inc. | Context-sensitive handling of interruptions by intelligent digital assistant |
| US9582608B2 (en) | 2013-06-07 | 2017-02-28 | Apple Inc. | Unified ranking with entropy-weighted information for phrase-based semantic auto-completion |
| US9620104B2 (en) | 2013-06-07 | 2017-04-11 | Apple Inc. | System and method for user-specified pronunciation of words for speech synthesis and recognition |
| US9620105B2 (en) | 2014-05-15 | 2017-04-11 | Apple Inc. | Analyzing audio input for efficient speech and music recognition |
| US9626955B2 (en) | 2008-04-05 | 2017-04-18 | Apple Inc. | Intelligent text-to-speech conversion |
| US9633004B2 (en) | 2014-05-30 | 2017-04-25 | Apple Inc. | Better resolution when referencing to concepts |
| US9633660B2 (en) | 2010-02-25 | 2017-04-25 | Apple Inc. | User profiling for voice input processing |
| US9633674B2 (en) | 2013-06-07 | 2017-04-25 | Apple Inc. | System and method for detecting errors in interactions with a voice-based digital assistant |
| US9646614B2 (en) | 2000-03-16 | 2017-05-09 | Apple Inc. | Fast, language-independent method for user authentication by voice |
| US9646609B2 (en) | 2014-09-30 | 2017-05-09 | Apple Inc. | Caching apparatus for serving phonetic pronunciations |
| US9668121B2 (en) | 2014-09-30 | 2017-05-30 | Apple Inc. | Social reminders |
| US9697820B2 (en) | 2015-09-24 | 2017-07-04 | Apple Inc. | Unit-selection text-to-speech synthesis using concatenation-sensitive neural networks |
| US9697822B1 (en) | 2013-03-15 | 2017-07-04 | Apple Inc. | System and method for updating an adaptive speech recognition model |
| US9711141B2 (en) | 2014-12-09 | 2017-07-18 | Apple Inc. | Disambiguating heteronyms in speech synthesis |
| US9715875B2 (en) | 2014-05-30 | 2017-07-25 | Apple Inc. | Reducing the need for manual start/end-pointing and trigger phrases |
| US9721566B2 (en) | 2015-03-08 | 2017-08-01 | Apple Inc. | Competing devices responding to voice triggers |
| US9734193B2 (en) | 2014-05-30 | 2017-08-15 | Apple Inc. | Determining domain salience ranking from ambiguous words in natural speech |
| US9760559B2 (en) | 2014-05-30 | 2017-09-12 | Apple Inc. | Predictive text input |
| US9785630B2 (en) | 2014-05-30 | 2017-10-10 | Apple Inc. | Text prediction using combined word N-gram and unigram language models |
| US9798393B2 (en) | 2011-08-29 | 2017-10-24 | Apple Inc. | Text correction processing |
| US9818400B2 (en) | 2014-09-11 | 2017-11-14 | Apple Inc. | Method and apparatus for discovering trending terms in speech requests |
| US9842105B2 (en) | 2015-04-16 | 2017-12-12 | Apple Inc. | Parsimonious continuous-space phrase representations for natural language processing |
| US9842101B2 (en) | 2014-05-30 | 2017-12-12 | Apple Inc. | Predictive conversion of language input |
| US9858925B2 (en) | 2009-06-05 | 2018-01-02 | Apple Inc. | Using context information to facilitate processing of commands in a virtual assistant |
| US9865280B2 (en) | 2015-03-06 | 2018-01-09 | Apple Inc. | Structured dictation using intelligent automated assistants |
| US9886432B2 (en) | 2014-09-30 | 2018-02-06 | Apple Inc. | Parsimonious handling of word inflection via categorical stem + suffix N-gram language models |
| US9886953B2 (en) | 2015-03-08 | 2018-02-06 | Apple Inc. | Virtual assistant activation |
| US9899019B2 (en) | 2015-03-18 | 2018-02-20 | Apple Inc. | Systems and methods for structured stem and suffix language models |
| US9922642B2 (en) | 2013-03-15 | 2018-03-20 | Apple Inc. | Training an at least partial voice command system |
| US9934775B2 (en) | 2016-05-26 | 2018-04-03 | Apple Inc. | Unit-selection text-to-speech synthesis based on predicted concatenation parameters |
| US9953088B2 (en) | 2012-05-14 | 2018-04-24 | Apple Inc. | Crowd sourcing information to fulfill user requests |
| US9959870B2 (en) | 2008-12-11 | 2018-05-01 | Apple Inc. | Speech recognition involving a mobile device |
| US9966065B2 (en) | 2014-05-30 | 2018-05-08 | Apple Inc. | Multi-command single utterance input method |
| US9966068B2 (en) | 2013-06-08 | 2018-05-08 | Apple Inc. | Interpreting and acting upon commands that involve sharing information with remote devices |
| US9971774B2 (en) | 2012-09-19 | 2018-05-15 | Apple Inc. | Voice-based media searching |
| US9972304B2 (en) | 2016-06-03 | 2018-05-15 | Apple Inc. | Privacy preserving distributed evaluation framework for embedded personalized systems |
| US10049668B2 (en) | 2015-12-02 | 2018-08-14 | Apple Inc. | Applying neural network language models to weighted finite state transducers for automatic speech recognition |
| US10049663B2 (en) | 2016-06-08 | 2018-08-14 | Apple, Inc. | Intelligent automated assistant for media exploration |
| US10057736B2 (en) | 2011-06-03 | 2018-08-21 | Apple Inc. | Active transport based notifications |
| US10067938B2 (en) | 2016-06-10 | 2018-09-04 | Apple Inc. | Multilingual word prediction |
| US10074360B2 (en) | 2014-09-30 | 2018-09-11 | Apple Inc. | Providing an indication of the suitability of speech recognition |
| US10079014B2 (en) | 2012-06-08 | 2018-09-18 | Apple Inc. | Name recognition system |
| US10078631B2 (en) | 2014-05-30 | 2018-09-18 | Apple Inc. | Entropy-guided text prediction using combined word and character n-gram language models |
| US10083688B2 (en) | 2015-05-27 | 2018-09-25 | Apple Inc. | Device voice control for selecting a displayed affordance |
| US10089072B2 (en) | 2016-06-11 | 2018-10-02 | Apple Inc. | Intelligent device arbitration and control |
| US10101822B2 (en) | 2015-06-05 | 2018-10-16 | Apple Inc. | Language input correction |
| US10127220B2 (en) | 2015-06-04 | 2018-11-13 | Apple Inc. | Language identification from short strings |
| US10127911B2 (en) | 2014-09-30 | 2018-11-13 | Apple Inc. | Speaker identification and unsupervised speaker adaptation techniques |
| US10134385B2 (en) | 2012-03-02 | 2018-11-20 | Apple Inc. | Systems and methods for name pronunciation |
| US10170123B2 (en) | 2014-05-30 | 2019-01-01 | Apple Inc. | Intelligent assistant for home automation |
| US10176167B2 (en) | 2013-06-09 | 2019-01-08 | Apple Inc. | System and method for inferring user intent from speech inputs |
| US10185542B2 (en) | 2013-06-09 | 2019-01-22 | Apple Inc. | Device, method, and graphical user interface for enabling conversation persistence across two or more instances of a digital assistant |
| US10186254B2 (en) | 2015-06-07 | 2019-01-22 | Apple Inc. | Context-based endpoint detection |
| US10192552B2 (en) | 2016-06-10 | 2019-01-29 | Apple Inc. | Digital assistant providing whispered speech |
| US10199051B2 (en) | 2013-02-07 | 2019-02-05 | Apple Inc. | Voice trigger for a digital assistant |
| US10223066B2 (en) | 2015-12-23 | 2019-03-05 | Apple Inc. | Proactive assistance based on dialog communication between devices |
| US10241644B2 (en) | 2011-06-03 | 2019-03-26 | Apple Inc. | Actionable reminder entries |
| US10241752B2 (en) | 2011-09-30 | 2019-03-26 | Apple Inc. | Interface for a virtual digital assistant |
| US10249300B2 (en) | 2016-06-06 | 2019-04-02 | Apple Inc. | Intelligent list reading |
| US10255907B2 (en) | 2015-06-07 | 2019-04-09 | Apple Inc. | Automatic accent detection using acoustic models |
| US10269345B2 (en) | 2016-06-11 | 2019-04-23 | Apple Inc. | Intelligent task discovery |
| US10276170B2 (en) | 2010-01-18 | 2019-04-30 | Apple Inc. | Intelligent automated assistant |
| US10283110B2 (en) | 2009-07-02 | 2019-05-07 | Apple Inc. | Methods and apparatuses for automatic speech recognition |
| US10289433B2 (en) | 2014-05-30 | 2019-05-14 | Apple Inc. | Domain specific language for encoding assistant dialog |
| US10297253B2 (en) | 2016-06-11 | 2019-05-21 | Apple Inc. | Application integration with a digital assistant |
| US10318871B2 (en) | 2005-09-08 | 2019-06-11 | Apple Inc. | Method and apparatus for building an intelligent automated assistant |
| US10354011B2 (en) | 2016-06-09 | 2019-07-16 | Apple Inc. | Intelligent automated assistant in a home environment |
| US10366158B2 (en) | 2015-09-29 | 2019-07-30 | Apple Inc. | Efficient word encoding for recurrent neural network language models |
| US10446143B2 (en) | 2016-03-14 | 2019-10-15 | Apple Inc. | Identification of voice inputs providing credentials |
| US10446141B2 (en) | 2014-08-28 | 2019-10-15 | Apple Inc. | Automatic speech recognition based on user feedback |
| US10490187B2 (en) | 2016-06-10 | 2019-11-26 | Apple Inc. | Digital assistant providing automated status report |
| US10496753B2 (en) | 2010-01-18 | 2019-12-03 | Apple Inc. | Automatically adapting user interfaces for hands-free interaction |
| US10509862B2 (en) | 2016-06-10 | 2019-12-17 | Apple Inc. | Dynamic phrase expansion of language input |
| US10521466B2 (en) | 2016-06-11 | 2019-12-31 | Apple Inc. | Data driven natural language event detection and classification |
| US10553209B2 (en) | 2010-01-18 | 2020-02-04 | Apple Inc. | Systems and methods for hands-free notification summaries |
| US10552013B2 (en) | 2014-12-02 | 2020-02-04 | Apple Inc. | Data detection |
| US10567477B2 (en) | 2015-03-08 | 2020-02-18 | Apple Inc. | Virtual assistant continuity |
| US10568032B2 (en) | 2007-04-03 | 2020-02-18 | Apple Inc. | Method and system for operating a multi-function portable electronic device using voice-activation |
| US10592095B2 (en) | 2014-05-23 | 2020-03-17 | Apple Inc. | Instantaneous speaking of content on touch devices |
| US10593346B2 (en) | 2016-12-22 | 2020-03-17 | Apple Inc. | Rank-reduced token representation for automatic speech recognition |
| US10659851B2 (en) | 2014-06-30 | 2020-05-19 | Apple Inc. | Real-time digital assistant knowledge updates |
| US10671428B2 (en) | 2015-09-08 | 2020-06-02 | Apple Inc. | Distributed personal assistant |
| US10679605B2 (en) | 2010-01-18 | 2020-06-09 | Apple Inc. | Hands-free list-reading by intelligent automated assistant |
| US10691473B2 (en) | 2015-11-06 | 2020-06-23 | Apple Inc. | Intelligent automated assistant in a messaging environment |
| US10705794B2 (en) | 2010-01-18 | 2020-07-07 | Apple Inc. | Automatically adapting user interfaces for hands-free interaction |
| US10706373B2 (en) | 2011-06-03 | 2020-07-07 | Apple Inc. | Performing actions associated with task items that represent tasks to perform |
| US10733993B2 (en) | 2016-06-10 | 2020-08-04 | Apple Inc. | Intelligent digital assistant in a multi-tasking environment |
| US10747498B2 (en) | 2015-09-08 | 2020-08-18 | Apple Inc. | Zero latency digital assistant |
| US10762293B2 (en) | 2010-12-22 | 2020-09-01 | Apple Inc. | Using parts-of-speech tagging and named entity recognition for spelling correction |
| US10791216B2 (en) | 2013-08-06 | 2020-09-29 | Apple Inc. | Auto-activating smart responses based on activities from remote devices |
| US10791176B2 (en) | 2017-05-12 | 2020-09-29 | Apple Inc. | Synchronization and task delegation of a digital assistant |
| US10789041B2 (en) | 2014-09-12 | 2020-09-29 | Apple Inc. | Dynamic thresholds for always listening speech trigger |
| US10810274B2 (en) | 2017-05-15 | 2020-10-20 | Apple Inc. | Optimizing dialogue policy decisions for digital assistants using implicit feedback |
| US11010550B2 (en) | 2015-09-29 | 2021-05-18 | Apple Inc. | Unified language modeling framework for word prediction, auto-completion and auto-correction |
| US11025565B2 (en) | 2015-06-07 | 2021-06-01 | Apple Inc. | Personalized prediction of responses for instant messaging |
| US11587559B2 (en) | 2015-09-30 | 2023-02-21 | Apple Inc. | Intelligent device identification |
-
1995
- 1995-08-11 JP JP22705195A patent/JPH0955792A/ja active Pending
Cited By (165)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100293122B1 (ko) * | 1997-08-22 | 2001-10-26 | 정상순 | 무선호출시스템에있어서음성사서함을이용한양방향호출방법 |
| US9646614B2 (en) | 2000-03-16 | 2017-05-09 | Apple Inc. | Fast, language-independent method for user authentication by voice |
| US10318871B2 (en) | 2005-09-08 | 2019-06-11 | Apple Inc. | Method and apparatus for building an intelligent automated assistant |
| US8930191B2 (en) | 2006-09-08 | 2015-01-06 | Apple Inc. | Paraphrasing of user requests and results by automated digital assistant |
| US8942986B2 (en) | 2006-09-08 | 2015-01-27 | Apple Inc. | Determining user intent based on ontologies of domains |
| US9117447B2 (en) | 2006-09-08 | 2015-08-25 | Apple Inc. | Using event alert text as input to an automated assistant |
| US8391844B2 (en) | 2007-01-07 | 2013-03-05 | Apple Inc. | Voicemail systems and methods |
| US8909199B2 (en) | 2007-01-07 | 2014-12-09 | Apple Inc. | Voicemail systems and methods |
| JP2010516086A (ja) * | 2007-01-07 | 2010-05-13 | アップル インコーポレイテッド | ボイスメール・システムおよび方法 |
| US10568032B2 (en) | 2007-04-03 | 2020-02-18 | Apple Inc. | Method and system for operating a multi-function portable electronic device using voice-activation |
| US9330720B2 (en) | 2008-01-03 | 2016-05-03 | Apple Inc. | Methods and apparatus for altering audio output signals |
| US10381016B2 (en) | 2008-01-03 | 2019-08-13 | Apple Inc. | Methods and apparatus for altering audio output signals |
| US9865248B2 (en) | 2008-04-05 | 2018-01-09 | Apple Inc. | Intelligent text-to-speech conversion |
| US9626955B2 (en) | 2008-04-05 | 2017-04-18 | Apple Inc. | Intelligent text-to-speech conversion |
| US9535906B2 (en) | 2008-07-31 | 2017-01-03 | Apple Inc. | Mobile device having human language translation capability with positional feedback |
| US10108612B2 (en) | 2008-07-31 | 2018-10-23 | Apple Inc. | Mobile device having human language translation capability with positional feedback |
| US9959870B2 (en) | 2008-12-11 | 2018-05-01 | Apple Inc. | Speech recognition involving a mobile device |
| US9858925B2 (en) | 2009-06-05 | 2018-01-02 | Apple Inc. | Using context information to facilitate processing of commands in a virtual assistant |
| US11080012B2 (en) | 2009-06-05 | 2021-08-03 | Apple Inc. | Interface for a virtual digital assistant |
| US10475446B2 (en) | 2009-06-05 | 2019-11-12 | Apple Inc. | Using context information to facilitate processing of commands in a virtual assistant |
| US10795541B2 (en) | 2009-06-05 | 2020-10-06 | Apple Inc. | Intelligent organization of tasks items |
| US10283110B2 (en) | 2009-07-02 | 2019-05-07 | Apple Inc. | Methods and apparatuses for automatic speech recognition |
| JP2013517705A (ja) * | 2010-01-15 | 2013-05-16 | クゥアルコム・アイスクート,インコーポレイテッド | ボイスメールを用いてメッセージージングを提供するための方法および装置 |
| US9560205B2 (en) | 2010-01-15 | 2017-01-31 | Qualcomm Incorporated | Methods and apparatus for providing messaging using voicemail |
| CN102714681A (zh) * | 2010-01-15 | 2012-10-03 | 高通伊司库特股份有限公司 | 用于使用语音信箱提供消息传送的方法和装置 |
| US9066216B2 (en) | 2010-01-15 | 2015-06-23 | Qualcomm Incorporated | Methods and apparatus for providing messaging using voicemail |
| US11423886B2 (en) | 2010-01-18 | 2022-08-23 | Apple Inc. | Task flow identification based on user intent |
| US10276170B2 (en) | 2010-01-18 | 2019-04-30 | Apple Inc. | Intelligent automated assistant |
| US9548050B2 (en) | 2010-01-18 | 2017-01-17 | Apple Inc. | Intelligent automated assistant |
| US10553209B2 (en) | 2010-01-18 | 2020-02-04 | Apple Inc. | Systems and methods for hands-free notification summaries |
| US8892446B2 (en) | 2010-01-18 | 2014-11-18 | Apple Inc. | Service orchestration for intelligent automated assistant |
| US12087308B2 (en) | 2010-01-18 | 2024-09-10 | Apple Inc. | Intelligent automated assistant |
| US10679605B2 (en) | 2010-01-18 | 2020-06-09 | Apple Inc. | Hands-free list-reading by intelligent automated assistant |
| US10706841B2 (en) | 2010-01-18 | 2020-07-07 | Apple Inc. | Task flow identification based on user intent |
| US8903716B2 (en) | 2010-01-18 | 2014-12-02 | Apple Inc. | Personalized vocabulary for digital assistant |
| US10705794B2 (en) | 2010-01-18 | 2020-07-07 | Apple Inc. | Automatically adapting user interfaces for hands-free interaction |
| US10496753B2 (en) | 2010-01-18 | 2019-12-03 | Apple Inc. | Automatically adapting user interfaces for hands-free interaction |
| US9318108B2 (en) | 2010-01-18 | 2016-04-19 | Apple Inc. | Intelligent automated assistant |
| US9424861B2 (en) | 2010-01-25 | 2016-08-23 | Newvaluexchange Ltd | Apparatuses, methods and systems for a digital conversation management platform |
| US8977584B2 (en) | 2010-01-25 | 2015-03-10 | Newvaluexchange Global Ai Llp | Apparatuses, methods and systems for a digital conversation management platform |
| US12307383B2 (en) | 2010-01-25 | 2025-05-20 | Newvaluexchange Global Ai Llp | Apparatuses, methods and systems for a digital conversation management platform |
| US10984326B2 (en) | 2010-01-25 | 2021-04-20 | Newvaluexchange Ltd. | Apparatuses, methods and systems for a digital conversation management platform |
| US10984327B2 (en) | 2010-01-25 | 2021-04-20 | New Valuexchange Ltd. | Apparatuses, methods and systems for a digital conversation management platform |
| US9424862B2 (en) | 2010-01-25 | 2016-08-23 | Newvaluexchange Ltd | Apparatuses, methods and systems for a digital conversation management platform |
| US9431028B2 (en) | 2010-01-25 | 2016-08-30 | Newvaluexchange Ltd | Apparatuses, methods and systems for a digital conversation management platform |
| US10607140B2 (en) | 2010-01-25 | 2020-03-31 | Newvaluexchange Ltd. | Apparatuses, methods and systems for a digital conversation management platform |
| US10607141B2 (en) | 2010-01-25 | 2020-03-31 | Newvaluexchange Ltd. | Apparatuses, methods and systems for a digital conversation management platform |
| US11410053B2 (en) | 2010-01-25 | 2022-08-09 | Newvaluexchange Ltd. | Apparatuses, methods and systems for a digital conversation management platform |
| US10049675B2 (en) | 2010-02-25 | 2018-08-14 | Apple Inc. | User profiling for voice input processing |
| US9633660B2 (en) | 2010-02-25 | 2017-04-25 | Apple Inc. | User profiling for voice input processing |
| US10762293B2 (en) | 2010-12-22 | 2020-09-01 | Apple Inc. | Using parts-of-speech tagging and named entity recognition for spelling correction |
| US10102359B2 (en) | 2011-03-21 | 2018-10-16 | Apple Inc. | Device access using voice authentication |
| US9262612B2 (en) | 2011-03-21 | 2016-02-16 | Apple Inc. | Device access using voice authentication |
| US10057736B2 (en) | 2011-06-03 | 2018-08-21 | Apple Inc. | Active transport based notifications |
| US10241644B2 (en) | 2011-06-03 | 2019-03-26 | Apple Inc. | Actionable reminder entries |
| US11120372B2 (en) | 2011-06-03 | 2021-09-14 | Apple Inc. | Performing actions associated with task items that represent tasks to perform |
| US10706373B2 (en) | 2011-06-03 | 2020-07-07 | Apple Inc. | Performing actions associated with task items that represent tasks to perform |
| US9798393B2 (en) | 2011-08-29 | 2017-10-24 | Apple Inc. | Text correction processing |
| US10241752B2 (en) | 2011-09-30 | 2019-03-26 | Apple Inc. | Interface for a virtual digital assistant |
| US10134385B2 (en) | 2012-03-02 | 2018-11-20 | Apple Inc. | Systems and methods for name pronunciation |
| JP2013183314A (ja) * | 2012-03-02 | 2013-09-12 | Nec Commun Syst Ltd | 留守番電話システム、留守番電話確認方法、留守番電話装置、及びプログラム |
| US9483461B2 (en) | 2012-03-06 | 2016-11-01 | Apple Inc. | Handling speech synthesis of content for multiple languages |
| US9953088B2 (en) | 2012-05-14 | 2018-04-24 | Apple Inc. | Crowd sourcing information to fulfill user requests |
| US10079014B2 (en) | 2012-06-08 | 2018-09-18 | Apple Inc. | Name recognition system |
| US9495129B2 (en) | 2012-06-29 | 2016-11-15 | Apple Inc. | Device, method, and user interface for voice-activated navigation and browsing of a document |
| US9576574B2 (en) | 2012-09-10 | 2017-02-21 | Apple Inc. | Context-sensitive handling of interruptions by intelligent digital assistant |
| US9971774B2 (en) | 2012-09-19 | 2018-05-15 | Apple Inc. | Voice-based media searching |
| US10978090B2 (en) | 2013-02-07 | 2021-04-13 | Apple Inc. | Voice trigger for a digital assistant |
| US10199051B2 (en) | 2013-02-07 | 2019-02-05 | Apple Inc. | Voice trigger for a digital assistant |
| US9368114B2 (en) | 2013-03-14 | 2016-06-14 | Apple Inc. | Context-sensitive handling of interruptions |
| US9697822B1 (en) | 2013-03-15 | 2017-07-04 | Apple Inc. | System and method for updating an adaptive speech recognition model |
| US9922642B2 (en) | 2013-03-15 | 2018-03-20 | Apple Inc. | Training an at least partial voice command system |
| US9633674B2 (en) | 2013-06-07 | 2017-04-25 | Apple Inc. | System and method for detecting errors in interactions with a voice-based digital assistant |
| US9966060B2 (en) | 2013-06-07 | 2018-05-08 | Apple Inc. | System and method for user-specified pronunciation of words for speech synthesis and recognition |
| US9620104B2 (en) | 2013-06-07 | 2017-04-11 | Apple Inc. | System and method for user-specified pronunciation of words for speech synthesis and recognition |
| US9582608B2 (en) | 2013-06-07 | 2017-02-28 | Apple Inc. | Unified ranking with entropy-weighted information for phrase-based semantic auto-completion |
| US10657961B2 (en) | 2013-06-08 | 2020-05-19 | Apple Inc. | Interpreting and acting upon commands that involve sharing information with remote devices |
| US9966068B2 (en) | 2013-06-08 | 2018-05-08 | Apple Inc. | Interpreting and acting upon commands that involve sharing information with remote devices |
| US10185542B2 (en) | 2013-06-09 | 2019-01-22 | Apple Inc. | Device, method, and graphical user interface for enabling conversation persistence across two or more instances of a digital assistant |
| US10176167B2 (en) | 2013-06-09 | 2019-01-08 | Apple Inc. | System and method for inferring user intent from speech inputs |
| US9300784B2 (en) | 2013-06-13 | 2016-03-29 | Apple Inc. | System and method for emergency calls initiated by voice command |
| US10791216B2 (en) | 2013-08-06 | 2020-09-29 | Apple Inc. | Auto-activating smart responses based on activities from remote devices |
| US9620105B2 (en) | 2014-05-15 | 2017-04-11 | Apple Inc. | Analyzing audio input for efficient speech and music recognition |
| US10592095B2 (en) | 2014-05-23 | 2020-03-17 | Apple Inc. | Instantaneous speaking of content on touch devices |
| US9502031B2 (en) | 2014-05-27 | 2016-11-22 | Apple Inc. | Method for supporting dynamic grammars in WFST-based ASR |
| US9966065B2 (en) | 2014-05-30 | 2018-05-08 | Apple Inc. | Multi-command single utterance input method |
| US9633004B2 (en) | 2014-05-30 | 2017-04-25 | Apple Inc. | Better resolution when referencing to concepts |
| US10169329B2 (en) | 2014-05-30 | 2019-01-01 | Apple Inc. | Exemplar-based natural language processing |
| US10170123B2 (en) | 2014-05-30 | 2019-01-01 | Apple Inc. | Intelligent assistant for home automation |
| US9430463B2 (en) | 2014-05-30 | 2016-08-30 | Apple Inc. | Exemplar-based natural language processing |
| US10497365B2 (en) | 2014-05-30 | 2019-12-03 | Apple Inc. | Multi-command single utterance input method |
| US9785630B2 (en) | 2014-05-30 | 2017-10-10 | Apple Inc. | Text prediction using combined word N-gram and unigram language models |
| US11133008B2 (en) | 2014-05-30 | 2021-09-28 | Apple Inc. | Reducing the need for manual start/end-pointing and trigger phrases |
| US10083690B2 (en) | 2014-05-30 | 2018-09-25 | Apple Inc. | Better resolution when referencing to concepts |
| US11257504B2 (en) | 2014-05-30 | 2022-02-22 | Apple Inc. | Intelligent assistant for home automation |
| US9760559B2 (en) | 2014-05-30 | 2017-09-12 | Apple Inc. | Predictive text input |
| US10078631B2 (en) | 2014-05-30 | 2018-09-18 | Apple Inc. | Entropy-guided text prediction using combined word and character n-gram language models |
| US9734193B2 (en) | 2014-05-30 | 2017-08-15 | Apple Inc. | Determining domain salience ranking from ambiguous words in natural speech |
| US9842101B2 (en) | 2014-05-30 | 2017-12-12 | Apple Inc. | Predictive conversion of language input |
| US9715875B2 (en) | 2014-05-30 | 2017-07-25 | Apple Inc. | Reducing the need for manual start/end-pointing and trigger phrases |
| US10289433B2 (en) | 2014-05-30 | 2019-05-14 | Apple Inc. | Domain specific language for encoding assistant dialog |
| US10659851B2 (en) | 2014-06-30 | 2020-05-19 | Apple Inc. | Real-time digital assistant knowledge updates |
| US10904611B2 (en) | 2014-06-30 | 2021-01-26 | Apple Inc. | Intelligent automated assistant for TV user interactions |
| US9668024B2 (en) | 2014-06-30 | 2017-05-30 | Apple Inc. | Intelligent automated assistant for TV user interactions |
| US9338493B2 (en) | 2014-06-30 | 2016-05-10 | Apple Inc. | Intelligent automated assistant for TV user interactions |
| US10446141B2 (en) | 2014-08-28 | 2019-10-15 | Apple Inc. | Automatic speech recognition based on user feedback |
| US9818400B2 (en) | 2014-09-11 | 2017-11-14 | Apple Inc. | Method and apparatus for discovering trending terms in speech requests |
| US10431204B2 (en) | 2014-09-11 | 2019-10-01 | Apple Inc. | Method and apparatus for discovering trending terms in speech requests |
| US10789041B2 (en) | 2014-09-12 | 2020-09-29 | Apple Inc. | Dynamic thresholds for always listening speech trigger |
| US9668121B2 (en) | 2014-09-30 | 2017-05-30 | Apple Inc. | Social reminders |
| US9986419B2 (en) | 2014-09-30 | 2018-05-29 | Apple Inc. | Social reminders |
| US9646609B2 (en) | 2014-09-30 | 2017-05-09 | Apple Inc. | Caching apparatus for serving phonetic pronunciations |
| US10074360B2 (en) | 2014-09-30 | 2018-09-11 | Apple Inc. | Providing an indication of the suitability of speech recognition |
| US10127911B2 (en) | 2014-09-30 | 2018-11-13 | Apple Inc. | Speaker identification and unsupervised speaker adaptation techniques |
| US9886432B2 (en) | 2014-09-30 | 2018-02-06 | Apple Inc. | Parsimonious handling of word inflection via categorical stem + suffix N-gram language models |
| US10552013B2 (en) | 2014-12-02 | 2020-02-04 | Apple Inc. | Data detection |
| US11556230B2 (en) | 2014-12-02 | 2023-01-17 | Apple Inc. | Data detection |
| US9711141B2 (en) | 2014-12-09 | 2017-07-18 | Apple Inc. | Disambiguating heteronyms in speech synthesis |
| US9865280B2 (en) | 2015-03-06 | 2018-01-09 | Apple Inc. | Structured dictation using intelligent automated assistants |
| US10567477B2 (en) | 2015-03-08 | 2020-02-18 | Apple Inc. | Virtual assistant continuity |
| US9886953B2 (en) | 2015-03-08 | 2018-02-06 | Apple Inc. | Virtual assistant activation |
| US9721566B2 (en) | 2015-03-08 | 2017-08-01 | Apple Inc. | Competing devices responding to voice triggers |
| US10311871B2 (en) | 2015-03-08 | 2019-06-04 | Apple Inc. | Competing devices responding to voice triggers |
| US11087759B2 (en) | 2015-03-08 | 2021-08-10 | Apple Inc. | Virtual assistant activation |
| US9899019B2 (en) | 2015-03-18 | 2018-02-20 | Apple Inc. | Systems and methods for structured stem and suffix language models |
| US9842105B2 (en) | 2015-04-16 | 2017-12-12 | Apple Inc. | Parsimonious continuous-space phrase representations for natural language processing |
| US10083688B2 (en) | 2015-05-27 | 2018-09-25 | Apple Inc. | Device voice control for selecting a displayed affordance |
| US10127220B2 (en) | 2015-06-04 | 2018-11-13 | Apple Inc. | Language identification from short strings |
| US10101822B2 (en) | 2015-06-05 | 2018-10-16 | Apple Inc. | Language input correction |
| US11025565B2 (en) | 2015-06-07 | 2021-06-01 | Apple Inc. | Personalized prediction of responses for instant messaging |
| US10186254B2 (en) | 2015-06-07 | 2019-01-22 | Apple Inc. | Context-based endpoint detection |
| US10255907B2 (en) | 2015-06-07 | 2019-04-09 | Apple Inc. | Automatic accent detection using acoustic models |
| US10671428B2 (en) | 2015-09-08 | 2020-06-02 | Apple Inc. | Distributed personal assistant |
| US11500672B2 (en) | 2015-09-08 | 2022-11-15 | Apple Inc. | Distributed personal assistant |
| US10747498B2 (en) | 2015-09-08 | 2020-08-18 | Apple Inc. | Zero latency digital assistant |
| US9697820B2 (en) | 2015-09-24 | 2017-07-04 | Apple Inc. | Unit-selection text-to-speech synthesis using concatenation-sensitive neural networks |
| US10366158B2 (en) | 2015-09-29 | 2019-07-30 | Apple Inc. | Efficient word encoding for recurrent neural network language models |
| US11010550B2 (en) | 2015-09-29 | 2021-05-18 | Apple Inc. | Unified language modeling framework for word prediction, auto-completion and auto-correction |
| US11587559B2 (en) | 2015-09-30 | 2023-02-21 | Apple Inc. | Intelligent device identification |
| US10691473B2 (en) | 2015-11-06 | 2020-06-23 | Apple Inc. | Intelligent automated assistant in a messaging environment |
| US11526368B2 (en) | 2015-11-06 | 2022-12-13 | Apple Inc. | Intelligent automated assistant in a messaging environment |
| US10049668B2 (en) | 2015-12-02 | 2018-08-14 | Apple Inc. | Applying neural network language models to weighted finite state transducers for automatic speech recognition |
| US10223066B2 (en) | 2015-12-23 | 2019-03-05 | Apple Inc. | Proactive assistance based on dialog communication between devices |
| US10446143B2 (en) | 2016-03-14 | 2019-10-15 | Apple Inc. | Identification of voice inputs providing credentials |
| US9934775B2 (en) | 2016-05-26 | 2018-04-03 | Apple Inc. | Unit-selection text-to-speech synthesis based on predicted concatenation parameters |
| US9972304B2 (en) | 2016-06-03 | 2018-05-15 | Apple Inc. | Privacy preserving distributed evaluation framework for embedded personalized systems |
| US10249300B2 (en) | 2016-06-06 | 2019-04-02 | Apple Inc. | Intelligent list reading |
| US11069347B2 (en) | 2016-06-08 | 2021-07-20 | Apple Inc. | Intelligent automated assistant for media exploration |
| US10049663B2 (en) | 2016-06-08 | 2018-08-14 | Apple, Inc. | Intelligent automated assistant for media exploration |
| US10354011B2 (en) | 2016-06-09 | 2019-07-16 | Apple Inc. | Intelligent automated assistant in a home environment |
| US10192552B2 (en) | 2016-06-10 | 2019-01-29 | Apple Inc. | Digital assistant providing whispered speech |
| US10733993B2 (en) | 2016-06-10 | 2020-08-04 | Apple Inc. | Intelligent digital assistant in a multi-tasking environment |
| US11037565B2 (en) | 2016-06-10 | 2021-06-15 | Apple Inc. | Intelligent digital assistant in a multi-tasking environment |
| US10509862B2 (en) | 2016-06-10 | 2019-12-17 | Apple Inc. | Dynamic phrase expansion of language input |
| US10067938B2 (en) | 2016-06-10 | 2018-09-04 | Apple Inc. | Multilingual word prediction |
| US10490187B2 (en) | 2016-06-10 | 2019-11-26 | Apple Inc. | Digital assistant providing automated status report |
| US11152002B2 (en) | 2016-06-11 | 2021-10-19 | Apple Inc. | Application integration with a digital assistant |
| US10297253B2 (en) | 2016-06-11 | 2019-05-21 | Apple Inc. | Application integration with a digital assistant |
| US10269345B2 (en) | 2016-06-11 | 2019-04-23 | Apple Inc. | Intelligent task discovery |
| US10521466B2 (en) | 2016-06-11 | 2019-12-31 | Apple Inc. | Data driven natural language event detection and classification |
| US10089072B2 (en) | 2016-06-11 | 2018-10-02 | Apple Inc. | Intelligent device arbitration and control |
| US10593346B2 (en) | 2016-12-22 | 2020-03-17 | Apple Inc. | Rank-reduced token representation for automatic speech recognition |
| US11405466B2 (en) | 2017-05-12 | 2022-08-02 | Apple Inc. | Synchronization and task delegation of a digital assistant |
| US10791176B2 (en) | 2017-05-12 | 2020-09-29 | Apple Inc. | Synchronization and task delegation of a digital assistant |
| US10810274B2 (en) | 2017-05-15 | 2020-10-20 | Apple Inc. | Optimizing dialogue policy decisions for digital assistants using implicit feedback |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0955792A (ja) | ボイスメールシステム | |
| JPH11331361A (ja) | 音声メッセ―ジシステムと音声メッセ―ジ方法 | |
| US20080028251A1 (en) | Communication system, communication method, action execution apparatus, and program in action execution apparatus | |
| US20070293253A1 (en) | Mobile terminal, mail notification method and mail notification program | |
| KR100329327B1 (ko) | 음성메세지저장시스템및음성메세지전송방법 | |
| JPH05327762A (ja) | 電子メールシステム | |
| JP2764726B2 (ja) | 画情報通信装置 | |
| JPH01286671A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2003517780A (ja) | 発信者id及び優先者リストに応じて呼を取り扱う留守番電話装置 | |
| JP2000184093A (ja) | 回線端末装置 | |
| US20040042594A1 (en) | Telephone unit and method of transmitting the received information about callers | |
| JPH08335973A (ja) | 発信者電話番号通知機能付多機能電話装置 | |
| JPH11164041A (ja) | 音声メールサーバー装置 | |
| US6658094B1 (en) | Method and apparatus for storing voice/fax messages in an intelligent network | |
| JP2003023486A (ja) | 電話機、情報管理サーバ、発信者情報通知方法、及び発信者情報通知プログラム | |
| US6339637B1 (en) | Answering system | |
| JP3427976B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| JP3141018B2 (ja) | 留守番電話機 | |
| JPS60162332A (ja) | 複合メ−ル装置 | |
| KR920002207B1 (ko) | 음성 우편장치의 송신자 선별 수신 제어방법 | |
| JPH07221910A (ja) | メール蓄積装置 | |
| KR100661542B1 (ko) | 이동단말기의 문자메시지 관리 방법 | |
| JP2771500B2 (ja) | メッセージ送信機能付ページング受信機 | |
| JPH0955791A (ja) | 留守番電話装置 | |
| JP3145129B2 (ja) | ファクシミリ装置の画像受信通知方式 |