JPH0955898A - 多画面テレビ受像機 - Google Patents
多画面テレビ受像機Info
- Publication number
- JPH0955898A JPH0955898A JP7209699A JP20969995A JPH0955898A JP H0955898 A JPH0955898 A JP H0955898A JP 7209699 A JP7209699 A JP 7209699A JP 20969995 A JP20969995 A JP 20969995A JP H0955898 A JPH0955898 A JP H0955898A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video
- screen
- mode
- screen mode
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 主画面と副画面の両方の映像や音声信号を記
録装置に合せて記録する。 【解決手段】 マイクロコンピュータ20と混合回路2
4とは、1画面モードと2画面モードとの切換えを行う
モード切換え手段を構成している。マイクロコンピュー
タ20と音声多重デコーダ15と同期信号検出回路16
と光ディスクプレーヤ31とは前記受像管25に出画す
る映像処理回路21を介した映像が映像休止期間である
か否かを判定する判定回路を構成している。マイクロコ
ンピュータ20は、前記モード切換え手段が前記1画面
モードを選択した状態で前記判定回路の判定結果が映像
休止期間を示した場合に、該モード切換え手段を制御し
て2画面モードに切換え、受像管25に2画面表示を行
わせる。
録装置に合せて記録する。 【解決手段】 マイクロコンピュータ20と混合回路2
4とは、1画面モードと2画面モードとの切換えを行う
モード切換え手段を構成している。マイクロコンピュー
タ20と音声多重デコーダ15と同期信号検出回路16
と光ディスクプレーヤ31とは前記受像管25に出画す
る映像処理回路21を介した映像が映像休止期間である
か否かを判定する判定回路を構成している。マイクロコ
ンピュータ20は、前記モード切換え手段が前記1画面
モードを選択した状態で前記判定回路の判定結果が映像
休止期間を示した場合に、該モード切換え手段を制御し
て2画面モードに切換え、受像管25に2画面表示を行
わせる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複数の映像を同時に
出画することができる多画面テレビ受像機であって、特
にコマーシャル等の映像信号の映像休止期間を検出し映
像を切換える場合に好適な多画面テレビ受像機に関す
る。
出画することができる多画面テレビ受像機であって、特
にコマーシャル等の映像信号の映像休止期間を検出し映
像を切換える場合に好適な多画面テレビ受像機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、多画面テレビ受像機には、主映像
を大画面に出画し、副映像を小画面に出画する機能を持
ったものがあった。このような多画面テレビ受像機にお
いては、表示される主映像(所定の映像)がコマーシャ
ルやビデオテープレコーダ・光ディスクプレーヤの再生
スタート時の映像休止期間と判定されたときには、前記
コマーシャル等の主映像にそれまで小画面に副映像(他
の映像)として出画していた映像と入れ換えるという技
術が開発されている。このような表示切換えを行うこと
により、主映像(所定の映像)が映像休止期間となる場
合に、副映像(他の映像)を視聴しやすくして、ユーザ
ーに視聴時間を有効に活用させるようにしている。
を大画面に出画し、副映像を小画面に出画する機能を持
ったものがあった。このような多画面テレビ受像機にお
いては、表示される主映像(所定の映像)がコマーシャ
ルやビデオテープレコーダ・光ディスクプレーヤの再生
スタート時の映像休止期間と判定されたときには、前記
コマーシャル等の主映像にそれまで小画面に副映像(他
の映像)として出画していた映像と入れ換えるという技
術が開発されている。このような表示切換えを行うこと
により、主映像(所定の映像)が映像休止期間となる場
合に、副映像(他の映像)を視聴しやすくして、ユーザ
ーに視聴時間を有効に活用させるようにしている。
【0003】しかし、このような従来の多画面テレビ受
像機では、主映像と副映像の入れ替えを行うたびに、画
面が大きく変動し、不快な思いを与えていた。さらに副
たる映像は主たる映像に比べて画面サイズ・品位とも、
はなはだ貧弱であり、かなりの違和感を与えることにな
る。
像機では、主映像と副映像の入れ替えを行うたびに、画
面が大きく変動し、不快な思いを与えていた。さらに副
たる映像は主たる映像に比べて画面サイズ・品位とも、
はなはだ貧弱であり、かなりの違和感を与えることにな
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の多画面
テレビ受像機では、主映像(所定の映像)が映像休止期
間となる場合に、副映像(他の映像)を視聴しやすくす
ることができるが、主映像と副映像の入れ替えを行うた
びに、画面が大きく変動し、ユーザーに不快感を与えて
いた。さらに副映像は主映像に比べて画面サイズ・品位
とも、はなはだ貧弱であり、かなりの違和感を与えるこ
とになる。
テレビ受像機では、主映像(所定の映像)が映像休止期
間となる場合に、副映像(他の映像)を視聴しやすくす
ることができるが、主映像と副映像の入れ替えを行うた
びに、画面が大きく変動し、ユーザーに不快感を与えて
いた。さらに副映像は主映像に比べて画面サイズ・品位
とも、はなはだ貧弱であり、かなりの違和感を与えるこ
とになる。
【0005】本発明は前記の問題点を除去し、ユーザー
に不快感や違和感を与えることなく出画する所定の映像
が映像休止期間となった場合にユーザーの注意を他の映
像に向けることができる多画面テレビ受像機の提供を目
的とする。
に不快感や違和感を与えることなく出画する所定の映像
が映像休止期間となった場合にユーザーの注意を他の映
像に向けることができる多画面テレビ受像機の提供を目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の構成によ
れば、制御回路は、モード切換え手段が映像表示手段に
1つの所定の映像を出画する1画面モードを選択した状
態で判定回路の判定結果が映像休止期間を示した場合
に、該モード切換え手段を制御して該映像表示手段に該
所定の映像を含む複数の映像をそれぞれ同じ大きさで出
画する多画面モードに切換え、このようにして1画面モ
ードから多画面モードに切換えた状態で該判定回路の判
定結果が映像休止期間でないことを示した場合に該モー
ド切換え手段を制御して1画面モードに切換えるので、
ユーザーに不快感や違和感を与えることなく出画する所
定の映像が映像休止期間となった場合にユーザーの注意
を他の映像に向けることができる。
れば、制御回路は、モード切換え手段が映像表示手段に
1つの所定の映像を出画する1画面モードを選択した状
態で判定回路の判定結果が映像休止期間を示した場合
に、該モード切換え手段を制御して該映像表示手段に該
所定の映像を含む複数の映像をそれぞれ同じ大きさで出
画する多画面モードに切換え、このようにして1画面モ
ードから多画面モードに切換えた状態で該判定回路の判
定結果が映像休止期間でないことを示した場合に該モー
ド切換え手段を制御して1画面モードに切換えるので、
ユーザーに不快感や違和感を与えることなく出画する所
定の映像が映像休止期間となった場合にユーザーの注意
を他の映像に向けることができる。
【0007】請求項2記載の構成によれば、制御回路
は、モード切換え手段が映像表示手段に1つの所定の映
像を出画する1画面モードを選択した状態で判定回路の
判定結果が映像休止期間を示した場合に、該モード切換
え手段を制御して該映像表示手段に該所定の映像を含む
複数の映像をそれぞれ同じ大きさで出画する多画面モー
ドに切換えるとともにこの状態で前記映像表示手段に一
旦表示された複数の映像信号の内少なくとも一つの映像
信号を他の映像信号に切換え、このようにして1画面モ
ードから多画面モードに切換えた状態で該判定回路の判
定結果が映像休止期間でないことを示した場合に該モー
ド切換え手段を制御して1画面モードに切換えるので、
ユーザーに不快感や違和感を与えることなく出画する所
定の映像が映像休止期間となった場合にユーザーの注意
を他の映像に向けることができる。
は、モード切換え手段が映像表示手段に1つの所定の映
像を出画する1画面モードを選択した状態で判定回路の
判定結果が映像休止期間を示した場合に、該モード切換
え手段を制御して該映像表示手段に該所定の映像を含む
複数の映像をそれぞれ同じ大きさで出画する多画面モー
ドに切換えるとともにこの状態で前記映像表示手段に一
旦表示された複数の映像信号の内少なくとも一つの映像
信号を他の映像信号に切換え、このようにして1画面モ
ードから多画面モードに切換えた状態で該判定回路の判
定結果が映像休止期間でないことを示した場合に該モー
ド切換え手段を制御して1画面モードに切換えるので、
ユーザーに不快感や違和感を与えることなく出画する所
定の映像が映像休止期間となった場合にユーザーの注意
を他の映像に向けることができる。
【0008】請求項3記載の構成によれば、映像表示手
段が、横長の画面を有し、互に異なる複数の映像を少な
くとも横方向に2つ並べて表示可能にした多画面テレビ
受像機において、ユーザーに不快感や違和感を与えるこ
となく出画する所定の映像が映像休止期間となった場合
にユーザーの注意を他の映像に向けることができる。
段が、横長の画面を有し、互に異なる複数の映像を少な
くとも横方向に2つ並べて表示可能にした多画面テレビ
受像機において、ユーザーに不快感や違和感を与えるこ
となく出画する所定の映像が映像休止期間となった場合
にユーザーの注意を他の映像に向けることができる。
【0009】請求項4記載の構成によれば、映像表示手
段が、互に異なる複数の映像を縦横方向に2つ以上並べ
て表示可能にした多画面テレビ受像機において、ユーザ
ーに不快感や違和感を与えることなく出画する所定の映
像が映像休止期間となった場合にユーザーの注意を他の
映像に向けることができる。
段が、互に異なる複数の映像を縦横方向に2つ以上並べ
て表示可能にした多画面テレビ受像機において、ユーザ
ーに不快感や違和感を与えることなく出画する所定の映
像が映像休止期間となった場合にユーザーの注意を他の
映像に向けることができる。
【0010】請求項5記載の構成によれば、制御回路
は、モード切換え手段が多画面モードを選択した状態で
判定回路の判定結果が映像休止期間を示さなかった場合
に前記所定の映像の音声信号を音声出力手段に出力さ
せ、該モード切換え手段が多画面モードを選択した状態
で該判定回路の判定結果が映像休止期間を示した場合に
複数の映像の内該所定の映像を除く1つの映像の音声信
号を出力するので、ユーザーに不快感や違和感を与える
ことなく出画する所定の映像が映像休止期間となった場
合にユーザーの注意を他の映像に向けることができる。
は、モード切換え手段が多画面モードを選択した状態で
判定回路の判定結果が映像休止期間を示さなかった場合
に前記所定の映像の音声信号を音声出力手段に出力さ
せ、該モード切換え手段が多画面モードを選択した状態
で該判定回路の判定結果が映像休止期間を示した場合に
複数の映像の内該所定の映像を除く1つの映像の音声信
号を出力するので、ユーザーに不快感や違和感を与える
ことなく出画する所定の映像が映像休止期間となった場
合にユーザーの注意を他の映像に向けることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、発明の実施の形態を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0012】図1は本発明に係る多画面テレビ受像機の
第1の発明の実施の形態を示すブロック図である。
第1の発明の実施の形態を示すブロック図である。
【0013】図1において、多画面テレビ受像機1は、
放送信号として無線周波数信号(RF信号)を用いると
ともに、光ディスクプレーヤ31が接続されている。多
画面テレビ受像機1は、放送信号や光ディスクプレーヤ
31による互いに異なる複数の映像(この発明の実施の
形態の場合2つの映像)を同時に映像表示手段の受像管
25に出画することができようになっている。
放送信号として無線周波数信号(RF信号)を用いると
ともに、光ディスクプレーヤ31が接続されている。多
画面テレビ受像機1は、放送信号や光ディスクプレーヤ
31による互いに異なる複数の映像(この発明の実施の
形態の場合2つの映像)を同時に映像表示手段の受像管
25に出画することができようになっている。
【0014】多画面テレビ受像機1のアンテナ11に誘
起したRF信号a1は分配器12で主画面用と副画面用
のRF信号b1,c1に分配される。主画面用のRF信
号b1は、第1のチューナ13に供給される。第1のチ
ューナ13は、後述のマイクロコンピュータ20からの
チャンネル切換え信号p1に基づいて主画面用のRF信
号b1の選局を行うことにより、中間周波(IF)信号
及びFMの音声多重信号d1Sに変換し、映像IF信号
に対して増幅及び検波を行い、主画面用の複合映像信号
d1Vに変換する。第1のチューナ13は、このように
して変換したFMの音声多重信号d1S及び主画面用の
複合映像信号d1Vを音声多重デコーダ15、同期信号
検出回路16に供給するとともに、切換えスイッチ17
の入力端子A1及び切換えスイッチ19の入力端子A1
に導く。
起したRF信号a1は分配器12で主画面用と副画面用
のRF信号b1,c1に分配される。主画面用のRF信
号b1は、第1のチューナ13に供給される。第1のチ
ューナ13は、後述のマイクロコンピュータ20からの
チャンネル切換え信号p1に基づいて主画面用のRF信
号b1の選局を行うことにより、中間周波(IF)信号
及びFMの音声多重信号d1Sに変換し、映像IF信号
に対して増幅及び検波を行い、主画面用の複合映像信号
d1Vに変換する。第1のチューナ13は、このように
して変換したFMの音声多重信号d1S及び主画面用の
複合映像信号d1Vを音声多重デコーダ15、同期信号
検出回路16に供給するとともに、切換えスイッチ17
の入力端子A1及び切換えスイッチ19の入力端子A1
に導く。
【0015】第2のチューナ14は、後述のマイクロコ
ンピュータ20からのチャンネル切換え信号q1に基づ
いて副画面用のRF信号c1の選局を行うことにより、
IF信号及びFMの音声多重信号e1Sに変換し、映像
IF信号に対して増幅及び検波を行い、副画面用の複合
映像信号e1Vに変換する。第2のチューナ14は、こ
のようにして変換したFMの音声多重信号e1S及び副
画面用の複合映像信号e1Vを切換えスイッチ18の入
力端子A1及び切換えスイッチ19の入力端子A2に導
く。
ンピュータ20からのチャンネル切換え信号q1に基づ
いて副画面用のRF信号c1の選局を行うことにより、
IF信号及びFMの音声多重信号e1Sに変換し、映像
IF信号に対して増幅及び検波を行い、副画面用の複合
映像信号e1Vに変換する。第2のチューナ14は、こ
のようにして変換したFMの音声多重信号e1S及び副
画面用の複合映像信号e1Vを切換えスイッチ18の入
力端子A1及び切換えスイッチ19の入力端子A2に導
く。
【0016】光ディスクプレーヤ31は、光ディスクの
再生を行いFMの音声多重信号f1S及び複合映像信号
f1Vを切換えスイッチ17,18,19の入力端子A
0に導くとともに、再生がスタート状態(光ディスクプ
レーヤ31が再生操作されてから光ディスクの再生信号
が出力されるまでの状態)か否かを示す再生スタート信
号g1をマイクロコンピュータ20に供給する。
再生を行いFMの音声多重信号f1S及び複合映像信号
f1Vを切換えスイッチ17,18,19の入力端子A
0に導くとともに、再生がスタート状態(光ディスクプ
レーヤ31が再生操作されてから光ディスクの再生信号
が出力されるまでの状態)か否かを示す再生スタート信
号g1をマイクロコンピュータ20に供給する。
【0017】切換えスイッチ17,18は、それぞれ後
述のスイッチ切換え信号s1,t1に基づいて、入力端
子A0,A1の内一方を選択してそれぞれのコモン端子
Cに接続する。
述のスイッチ切換え信号s1,t1に基づいて、入力端
子A0,A1の内一方を選択してそれぞれのコモン端子
Cに接続する。
【0018】切換えスイッチ19は、それぞれ後述のス
イッチ切換え信号u1に基づいて、入力端子A0,A
1,A2の内1つを選択してそのコモン端子Cに接続す
る。
イッチ切換え信号u1に基づいて、入力端子A0,A
1,A2の内1つを選択してそのコモン端子Cに接続す
る。
【0019】切換えスイッチ17,18,19のコモン
端子Cは、それぞれ映像処理回路21,22、音声処理
回路23の入力端子に接続される。
端子Cは、それぞれ映像処理回路21,22、音声処理
回路23の入力端子に接続される。
【0020】映像処理回路21,22は、それぞれ切換
えスイッチ17,18のコモン端子Cからの複合映像信
号を表示用の映像信号h1,i1に変換して混合回路2
4に供給する。
えスイッチ17,18のコモン端子Cからの複合映像信
号を表示用の映像信号h1,i1に変換して混合回路2
4に供給する。
【0021】混合回路24は、後述の2画面オン信号r
1が2画面モードを示す場合に、映像処理回路21,2
2からの映像信号h1,i1を重畳手段としての切換え
スイッチにより高速に切換えて重畳し、その後、内蔵す
るRGBマトリクス回路によってRGB信号j1に変換
して、受像管25に2画面で映出する。また、混合回路
24は、後述の2画面オン信号r1が、1画面モードを
示す場合に、映像処理回路21からの映像信号h1を内
蔵するRGBマトリクス回路によってRGB信号j1に
変換して、受像管25に1画面で映出する。
1が2画面モードを示す場合に、映像処理回路21,2
2からの映像信号h1,i1を重畳手段としての切換え
スイッチにより高速に切換えて重畳し、その後、内蔵す
るRGBマトリクス回路によってRGB信号j1に変換
して、受像管25に2画面で映出する。また、混合回路
24は、後述の2画面オン信号r1が、1画面モードを
示す場合に、映像処理回路21からの映像信号h1を内
蔵するRGBマトリクス回路によってRGB信号j1に
変換して、受像管25に1画面で映出する。
【0022】音声処理回路23は、切換えスイッチ19
のコモン端子Cからの音声多重信号に対して音声信号処
理を行いベースバンドの音声信号k1に変換してスピー
カ26に音声出力させる。
のコモン端子Cからの音声多重信号に対して音声信号処
理を行いベースバンドの音声信号k1に変換してスピー
カ26に音声出力させる。
【0023】音声多重デコーダ15は、第1のチューナ
13からの音声多重信号d1Sの制御信号を検波して周
波数を判定し、この判定に基づいて音声多重信号d1S
がステレオ放送によるものか否かを判定することによ
り、コマーシャル中か否かを判定し、この判定結果のコ
マーシャル判定信号m1をマイクロコンピュータ20に
供給する。
13からの音声多重信号d1Sの制御信号を検波して周
波数を判定し、この判定に基づいて音声多重信号d1S
がステレオ放送によるものか否かを判定することによ
り、コマーシャル中か否かを判定し、この判定結果のコ
マーシャル判定信号m1をマイクロコンピュータ20に
供給する。
【0024】ここで、一般的なテレビジョン放送では、
コマーシャル中はステレオ放送となり、通常の番組放送
中では多くがモノラル放送または2音声放送となってい
るので、音声多重デコーダ15は、音声多重信号d1S
がステレオ放送によるもと判定した場合にコマーシャル
中と判定している。
コマーシャル中はステレオ放送となり、通常の番組放送
中では多くがモノラル放送または2音声放送となってい
るので、音声多重デコーダ15は、音声多重信号d1S
がステレオ放送によるもと判定した場合にコマーシャル
中と判定している。
【0025】同期信号検出回路16は、第1のチューナ
13から複合映像信号d1Vが有信号状態か否か同期信
号を検出することにより放送の有無を判定し、この判定
結果を示す放送有無信号n1をマイクロコンピュータ2
0に供給する。
13から複合映像信号d1Vが有信号状態か否か同期信
号を検出することにより放送の有無を判定し、この判定
結果を示す放送有無信号n1をマイクロコンピュータ2
0に供給する。
【0026】マイクロコンピュータ20は、リモコン等
のキー入力手段が操作されることにより第1及び第2の
チューナ13,14がそれぞれ選局するチャンネルを設
定し、この設定したチャンネルに基づいてチャンネル切
換え信号p1,q1を作成してそれぞれ第1及び第2の
チューナ13,14に供給する。
のキー入力手段が操作されることにより第1及び第2の
チューナ13,14がそれぞれ選局するチャンネルを設
定し、この設定したチャンネルに基づいてチャンネル切
換え信号p1,q1を作成してそれぞれ第1及び第2の
チューナ13,14に供給する。
【0027】また、マイクロコンピュータ20は、キー
入力手段が操作されることにより映像表示手段(この発
明の実施の形態では受像管25)に一つの映像を出画す
る1画面モードと映像表示手段に複数の映像をそれぞれ
同じ大きさで出画する多画面モード(この発明の実施の
形態の場合2画面モード)のうち一方を選択し、この選
択したモードに基づいて2画面オン信号r1を作成して
混合回路24の制御信号入力端子に供給する。
入力手段が操作されることにより映像表示手段(この発
明の実施の形態では受像管25)に一つの映像を出画す
る1画面モードと映像表示手段に複数の映像をそれぞれ
同じ大きさで出画する多画面モード(この発明の実施の
形態の場合2画面モード)のうち一方を選択し、この選
択したモードに基づいて2画面オン信号r1を作成して
混合回路24の制御信号入力端子に供給する。
【0028】さらに、マイクロコンピュータ20は、音
声多重デコーダ15からのコマーシャル判定信号m1が
コマーシャル中でないことを示し、かつ、同期信号検出
回路16からの放送有無信号n1が放送が有ることを示
し、かつ、光ディスクプレーヤ31からの再生スタート
信号g1が再生スタート状態でないことを示した場合に
おいて、常に、キー入力手段の操作に基づいてスイッチ
切換え信号s1,u1,t1を作成してそれぞれ切換え
スイッチ17,18,19に供給する。
声多重デコーダ15からのコマーシャル判定信号m1が
コマーシャル中でないことを示し、かつ、同期信号検出
回路16からの放送有無信号n1が放送が有ることを示
し、かつ、光ディスクプレーヤ31からの再生スタート
信号g1が再生スタート状態でないことを示した場合に
おいて、常に、キー入力手段の操作に基づいてスイッチ
切換え信号s1,u1,t1を作成してそれぞれ切換え
スイッチ17,18,19に供給する。
【0029】さらに、マイクロコンピュータ20は、切
換えスイッチ17に入力端子A1を選択させるとともに
1画面モードを選択した状態で、音声多重デコーダ15
からのコマーシャル判定信号m1がコマーシャル中であ
ることを示すか、または同期信号検出回路16からので
放送有無信号n1が放送が無いことを示した場合、映像
休止期間と判定し、多画面モード(2画面モード)に切
換わり、2画面モードを示す2画面オン信号r1を混合
回路24に供給し、切換えスイッチ18が入力端子A0
を選択している場合には切換えスイッチ19に入力端子
A0を選択させ、切換えスイッチ18が入力端子A1を
選択している場合には切換えスイッチ19に入力端子A
2を選択させ、このように1画面モードから2画面モー
ドに切換えた状態で音声多重デコーダ15からのコマー
シャル判定信号m1がコマーシャル中でないことを示
し、かつ、同期信号検出回路16からの放送有無信号n
1が放送が有ることを示した場合に、映像休止期間でな
いと判定し、1画面モードに切換わり、1画面モードを
示す2画面オン信号r1を混合回路24に供給するとと
もに、切換えスイッチ19に入力端子A1を選択させ
る。
換えスイッチ17に入力端子A1を選択させるとともに
1画面モードを選択した状態で、音声多重デコーダ15
からのコマーシャル判定信号m1がコマーシャル中であ
ることを示すか、または同期信号検出回路16からので
放送有無信号n1が放送が無いことを示した場合、映像
休止期間と判定し、多画面モード(2画面モード)に切
換わり、2画面モードを示す2画面オン信号r1を混合
回路24に供給し、切換えスイッチ18が入力端子A0
を選択している場合には切換えスイッチ19に入力端子
A0を選択させ、切換えスイッチ18が入力端子A1を
選択している場合には切換えスイッチ19に入力端子A
2を選択させ、このように1画面モードから2画面モー
ドに切換えた状態で音声多重デコーダ15からのコマー
シャル判定信号m1がコマーシャル中でないことを示
し、かつ、同期信号検出回路16からの放送有無信号n
1が放送が有ることを示した場合に、映像休止期間でな
いと判定し、1画面モードに切換わり、1画面モードを
示す2画面オン信号r1を混合回路24に供給するとと
もに、切換えスイッチ19に入力端子A1を選択させ
る。
【0030】さらに、マイクロコンピュータ20は、切
換えスイッチ17に入力端子A0を選択させるとともに
1画面モードを選択した状態で、光ディスクプレーヤ3
1からの再生スタート信号g1が再生スタート状態であ
ることを示した場合に、2画面モードに切換わり、切換
えスイッチ18に入力端子A1を選択させ、切換えスイ
ッチ19に入力端子A2を選択させ、1画面モードから
2画面モードに切換えた状態で再生スタート信号g1が
再生スタート状態であることを示しさなくなった場合
に、1画面モードに切換わり、1画面モードを示す2画
面オン信号r1を混合回路24に供給するとともに、切
換えスイッチ19に入力端子A0を選択させる。
換えスイッチ17に入力端子A0を選択させるとともに
1画面モードを選択した状態で、光ディスクプレーヤ3
1からの再生スタート信号g1が再生スタート状態であ
ることを示した場合に、2画面モードに切換わり、切換
えスイッチ18に入力端子A1を選択させ、切換えスイ
ッチ19に入力端子A2を選択させ、1画面モードから
2画面モードに切換えた状態で再生スタート信号g1が
再生スタート状態であることを示しさなくなった場合
に、1画面モードに切換わり、1画面モードを示す2画
面オン信号r1を混合回路24に供給するとともに、切
換えスイッチ19に入力端子A0を選択させる。
【0031】さらに、マイクロコンピュータ20は、切
換えスイッチ17に入力端子A1を選択させるとともに
2画面モードを選択した状態で音声多重デコーダ15か
らのコマーシャル判定信号m1がコマーシャル中である
ことを示すか、または同期信号検出回路16からので放
送有無信号n1が放送が無いことを示した場合、切換え
スイッチ18が入力端子A0を選択している場合には切
換えスイッチ19に入力端子A0を選択させ、切換えス
イッチ18が入力端子A1を選択している場合には切換
えスイッチ19に入力端子A2を選択させ、この後該音
声多重デコーダ15からのコマーシャル判定信号m1が
コマーシャル中でないことを示し、かつ、同期信号検出
回路16からの放送有無信号n1が放送が有ることを示
した場合に、以前の状態に戻す。
換えスイッチ17に入力端子A1を選択させるとともに
2画面モードを選択した状態で音声多重デコーダ15か
らのコマーシャル判定信号m1がコマーシャル中である
ことを示すか、または同期信号検出回路16からので放
送有無信号n1が放送が無いことを示した場合、切換え
スイッチ18が入力端子A0を選択している場合には切
換えスイッチ19に入力端子A0を選択させ、切換えス
イッチ18が入力端子A1を選択している場合には切換
えスイッチ19に入力端子A2を選択させ、この後該音
声多重デコーダ15からのコマーシャル判定信号m1が
コマーシャル中でないことを示し、かつ、同期信号検出
回路16からの放送有無信号n1が放送が有ることを示
した場合に、以前の状態に戻す。
【0032】さらに、マイクロコンピュータ20は、切
換えスイッチ17に入力端子A0を選択させるとともに
2画面モードを選択した状態で、光ディスクプレーヤ3
1からの再生スタート信号g1が再生がスタート状態で
あることを示した場合において、切換えスイッチ18に
入力端子A1を選択させ、切換えスイッチ19に入力端
子A2を選択させ、この後、光ディスクプレーヤ31か
らの再生スタート信号g1が再生がスタート状態である
ことを示した場合に、以前の状態に戻す。
換えスイッチ17に入力端子A0を選択させるとともに
2画面モードを選択した状態で、光ディスクプレーヤ3
1からの再生スタート信号g1が再生がスタート状態で
あることを示した場合において、切換えスイッチ18に
入力端子A1を選択させ、切換えスイッチ19に入力端
子A2を選択させ、この後、光ディスクプレーヤ31か
らの再生スタート信号g1が再生がスタート状態である
ことを示した場合に、以前の状態に戻す。
【0033】このように処理により、マイクロコンピュ
ータ20と混合回路24とは、1画面モードと多画面モ
ード(2画面モード)との切換えを行うモード切換え手
段を構成し、マイクロコンピュータ20と音声多重デコ
ーダ15と同期信号検出回路16と光ディスクプレーヤ
31とは前記受像管25に出画する所定の映像(映像処
理回路21を介した映像)が映像休止期間であるか否か
を判定する判定回路を構成し、マイクロコンピュータ2
0は、前記モード切換え手段が前記1画面モードを選択
した状態で前記判定回路の判定結果が映像休止期間を示
した場合に、該モード切換え手段を制御して多画面モー
ドに切換え、このようにして1画面モードから多画面モ
ードに切換えた状態で該判定回路の判定結果が映像休止
期間でないことを示した場合に該モード切換え手段を制
御して1画面モードに切換える制御回路を構成してい
る。
ータ20と混合回路24とは、1画面モードと多画面モ
ード(2画面モード)との切換えを行うモード切換え手
段を構成し、マイクロコンピュータ20と音声多重デコ
ーダ15と同期信号検出回路16と光ディスクプレーヤ
31とは前記受像管25に出画する所定の映像(映像処
理回路21を介した映像)が映像休止期間であるか否か
を判定する判定回路を構成し、マイクロコンピュータ2
0は、前記モード切換え手段が前記1画面モードを選択
した状態で前記判定回路の判定結果が映像休止期間を示
した場合に、該モード切換え手段を制御して多画面モー
ドに切換え、このようにして1画面モードから多画面モ
ードに切換えた状態で該判定回路の判定結果が映像休止
期間でないことを示した場合に該モード切換え手段を制
御して1画面モードに切換える制御回路を構成してい
る。
【0034】図2は図1の受像管25の正面図である。
【0035】受像管25は、画面が横長となっており、
第1及び第2のチューナ13,14、光ディスクプレー
ヤ31よる互いに異なる複数の映像51,52を横方向
に2つ並べて同時に出画することができる。
第1及び第2のチューナ13,14、光ディスクプレー
ヤ31よる互いに異なる複数の映像51,52を横方向
に2つ並べて同時に出画することができる。
【0036】この発明の実施の形態において第1のチュ
ーナ13の映像を主画面として受像管25に表示してい
る場合の動作を図3のフローチャートを参照して説明す
る。
ーナ13の映像を主画面として受像管25に表示してい
る場合の動作を図3のフローチャートを参照して説明す
る。
【0037】この状態では、切換えスイッチ17,19
は入力端子A1を選択した状態になっており、受像管に
は1画面モードと2画面モードにかかわらず受像管25
に第1のチューナ12による映像を表示している。
は入力端子A1を選択した状態になっており、受像管に
は1画面モードと2画面モードにかかわらず受像管25
に第1のチューナ12による映像を表示している。
【0038】まず、マイクロコンピュータ20は、ステ
ップS1において、第1のチューナ13による映像が休
止期間であるかを判定している。この場合、マイクロコ
ンピュータ20は、音声多重デコーダ15からのコマー
シャル判定信号m1がコマーシャル中であることを示す
か、または同期信号検出回路16からので放送有無信号
n1が放送が無いことを示した場合、休止期間であると
判定している。
ップS1において、第1のチューナ13による映像が休
止期間であるかを判定している。この場合、マイクロコ
ンピュータ20は、音声多重デコーダ15からのコマー
シャル判定信号m1がコマーシャル中であることを示す
か、または同期信号検出回路16からので放送有無信号
n1が放送が無いことを示した場合、休止期間であると
判定している。
【0039】第1のチューナ13による映像が休止期間
の場合には、ステップS1の判定がイエスとなってステ
ップS2に移行し、第1のチューナ13による映像が休
止期間でない場合には判定がノーとなって処理を終了す
る。
の場合には、ステップS1の判定がイエスとなってステ
ップS2に移行し、第1のチューナ13による映像が休
止期間でない場合には判定がノーとなって処理を終了す
る。
【0040】ステップS2において、マイクロコンピュ
ータ20は、切換えスイッチ18が入力端子A0を選択
している場合には切換えスイッチ19に入力端子A0を
選択させ、切換えスイッチ18が入力端子A1を選択し
ている場合には切換えスイッチ19に入力端子A2を選
択させ、第1のチューナ13以外の信号を音声処理回路
23に導くことにより、スピーカ26から出力される音
声を光ディスクプレーヤ31または第2のチューナ14
によるものに切換え、ステップS3に移行する。
ータ20は、切換えスイッチ18が入力端子A0を選択
している場合には切換えスイッチ19に入力端子A0を
選択させ、切換えスイッチ18が入力端子A1を選択し
ている場合には切換えスイッチ19に入力端子A2を選
択させ、第1のチューナ13以外の信号を音声処理回路
23に導くことにより、スピーカ26から出力される音
声を光ディスクプレーヤ31または第2のチューナ14
によるものに切換え、ステップS3に移行する。
【0041】ステップS3において、マイクロコンピュ
ータ20は、現在1画面モードに設定されているか否か
を判定し、2画面モードの場合には判定がイエスとなっ
て処理を終了し、1画面モードの場合には判定がノーと
なってステップS4の処理に移行する。
ータ20は、現在1画面モードに設定されているか否か
を判定し、2画面モードの場合には判定がイエスとなっ
て処理を終了し、1画面モードの場合には判定がノーと
なってステップS4の処理に移行する。
【0042】ステップS4において、マイクロコンピュ
ータ20は、2画面モードに切換わり、2画面モードを
示す2画面オン信号r1を混合回路24に供給し、受像
管25に第1のチューナ13の映像の横に光ディスクプ
レーヤ31または第2のチューナ14による表示を行
う。
ータ20は、2画面モードに切換わり、2画面モードを
示す2画面オン信号r1を混合回路24に供給し、受像
管25に第1のチューナ13の映像の横に光ディスクプ
レーヤ31または第2のチューナ14による表示を行
う。
【0043】尚、ステップS2において切換えられる音
声信号は、2画面モードにおいて受像管25に第1のチ
ューナ13の映像の横に表示される映像のものにしてい
る。また、図示しないが、第1のチューナ13による映
像が休止期間このような終了した後には、切換えスイッ
チ19及び混合回路24をステップS1の処理を行う以
前の状態に戻している。
声信号は、2画面モードにおいて受像管25に第1のチ
ューナ13の映像の横に表示される映像のものにしてい
る。また、図示しないが、第1のチューナ13による映
像が休止期間このような終了した後には、切換えスイッ
チ19及び混合回路24をステップS1の処理を行う以
前の状態に戻している。
【0044】この発明の実施の形態において光ディスク
プレーヤ31の映像を主画面として受像管25に表示し
ている場合の動作を以下に説明する。
プレーヤ31の映像を主画面として受像管25に表示し
ている場合の動作を以下に説明する。
【0045】この状態では、切換えスイッチ17,19
は入力端子A0を選択した状態になっており、受像管に
は1画面モードと2画面モードにかかわらず光ディスク
プレーヤ31の映像を表示している。
は入力端子A0を選択した状態になっており、受像管に
は1画面モードと2画面モードにかかわらず光ディスク
プレーヤ31の映像を表示している。
【0046】このような状態で光ディスクプレーヤ31
の再生を一端終了させ新たに再生をスタートさせた場合
には、光ディスクプレーヤ31からの再生スタート信号
g1が再生がスタート状態であることを示し、マイクロ
コンピュータ20は、切換えスイッチ18に入力端子A
1を選択させ、切換えスイッチ19に入力端子A2を選
択させ、第2のチューナ14のからの信号を音声処理回
路23に導くことにより、スピーカ26から出力される
音声を第2のチューナ14によるものに切換える。この
後、マイクロコンピュータ20は、現在1画面モードに
設定されているか否かを判定し、1画面モードの場合に
は、マイクロコンピュータ20は、2画面モードに切換
わり、2画面モードを示す2画面オン信号r1を混合回
路24に供給し、受像管25に第1のチューナ13の映
像の横に第2のチューナ14による表示を行う。第1の
チューナ13による映像休止期間が終了した後には、切
換えスイッチ19及び混合回路24をステップS1の処
理を行う以前の状態に戻している。
の再生を一端終了させ新たに再生をスタートさせた場合
には、光ディスクプレーヤ31からの再生スタート信号
g1が再生がスタート状態であることを示し、マイクロ
コンピュータ20は、切換えスイッチ18に入力端子A
1を選択させ、切換えスイッチ19に入力端子A2を選
択させ、第2のチューナ14のからの信号を音声処理回
路23に導くことにより、スピーカ26から出力される
音声を第2のチューナ14によるものに切換える。この
後、マイクロコンピュータ20は、現在1画面モードに
設定されているか否かを判定し、1画面モードの場合に
は、マイクロコンピュータ20は、2画面モードに切換
わり、2画面モードを示す2画面オン信号r1を混合回
路24に供給し、受像管25に第1のチューナ13の映
像の横に第2のチューナ14による表示を行う。第1の
チューナ13による映像休止期間が終了した後には、切
換えスイッチ19及び混合回路24をステップS1の処
理を行う以前の状態に戻している。
【0047】このような発明の実施の形態によれば、ユ
ーザーに不快感や違和感を与えることなく出画する所定
の映像(映像処理回路21から出力される映像)が映像
休止期間となった場合に1画面モードを多画面モードに
したり、音声を他の映像のもに切換えたりすることがで
きるので、ユーザーの注意を他の映像に向けることがで
きる。これにより、ユーザーに高い印象を与えることが
できる。また。所定の映像と他の映像は画面サイズ・品
位とも、同等であり違和感を与えない。
ーザーに不快感や違和感を与えることなく出画する所定
の映像(映像処理回路21から出力される映像)が映像
休止期間となった場合に1画面モードを多画面モードに
したり、音声を他の映像のもに切換えたりすることがで
きるので、ユーザーの注意を他の映像に向けることがで
きる。これにより、ユーザーに高い印象を与えることが
できる。また。所定の映像と他の映像は画面サイズ・品
位とも、同等であり違和感を与えない。
【0048】図4は図1乃至図3に示した発明の実施の
形態の変形例を示す受像管の正面図であり、図1の発明
の実施の形態と同じ構成要素には、図1と同じ符号で説
明している。
形態の変形例を示す受像管の正面図であり、図1の発明
の実施の形態と同じ構成要素には、図1と同じ符号で説
明している。
【0049】この変形例では、映像表示手段は、受像管
53,54を2つ並べたものであり、受像管53,54
は、第1及び第2のチューナ13,14、光ディスクプ
レーヤ31よる互いに異なる複数の映像51,52をそ
れぞれ出画することができる。
53,54を2つ並べたものであり、受像管53,54
は、第1及び第2のチューナ13,14、光ディスクプ
レーヤ31よる互いに異なる複数の映像51,52をそ
れぞれ出画することができる。
【0050】このような変形例においても、図1の発明
の実施の形態と同様の効果が得られる。
の実施の形態と同様の効果が得られる。
【0051】図5は本発明に係る多画面テレビ受像機の
第2の発明の実施の形態を示す受像管の正面図であり、
4画面に対応させたものである。
第2の発明の実施の形態を示す受像管の正面図であり、
4画面に対応させたものである。
【0052】図5の発明の実施の形態は、走査線数の多
い受像管60を有し、互いに異なる複数の映像(図5の
場合、4個の映像61,62,63,64)を縦横方向
に2つ以上並べて(図5の場合、縦2個、横2個並べ
て)に該受像管60に出画することができる多画面テレ
ビ受像機であって、前記受像管61に1つの所定の映像
を出画する1画面モードと該受像管61に該所定の映像
を含む複数の映像をそれぞれ同じ大きさで出画する多画
面モードとの切換えを行うモード切換え手段と、前記受
像管60に出画する所定の映像が映像休止期間であるか
否かを判定する判定回路と、前記モード切換え手段が前
記1画面モードを選択した状態で前記判定回路の判定結
果が映像休止期間を示した場合に、該モード切換え手段
を制御して多画面モードに切換え、このようにして1画
面モードから多画面モードに切換えた状態で該判定回路
の判定結果が映像休止期間でないことを示した場合に該
モード切換え手段を制御して1画面モードに切換える制
御回路とから構成されている。
い受像管60を有し、互いに異なる複数の映像(図5の
場合、4個の映像61,62,63,64)を縦横方向
に2つ以上並べて(図5の場合、縦2個、横2個並べ
て)に該受像管60に出画することができる多画面テレ
ビ受像機であって、前記受像管61に1つの所定の映像
を出画する1画面モードと該受像管61に該所定の映像
を含む複数の映像をそれぞれ同じ大きさで出画する多画
面モードとの切換えを行うモード切換え手段と、前記受
像管60に出画する所定の映像が映像休止期間であるか
否かを判定する判定回路と、前記モード切換え手段が前
記1画面モードを選択した状態で前記判定回路の判定結
果が映像休止期間を示した場合に、該モード切換え手段
を制御して多画面モードに切換え、このようにして1画
面モードから多画面モードに切換えた状態で該判定回路
の判定結果が映像休止期間でないことを示した場合に該
モード切換え手段を制御して1画面モードに切換える制
御回路とから構成されている。
【0053】このような発明の実施の形態によれば、図
1の発明の実施の形態と同様の効果があるとともに、1
つの映像よりも走査線数の多い受像管60を用いたこと
により、多画面モードにおける画質の劣化を抑制でき
る。
1の発明の実施の形態と同様の効果があるとともに、1
つの映像よりも走査線数の多い受像管60を用いたこと
により、多画面モードにおける画質の劣化を抑制でき
る。
【0054】図6は本発明に係る多画面テレビ受像機の
第3の発明の実施の形態を示すブロック図であり、図1
の発明の実施の形態と同じ構成要素には同じ符号を付し
て説明を省略している。
第3の発明の実施の形態を示すブロック図であり、図1
の発明の実施の形態と同じ構成要素には同じ符号を付し
て説明を省略している。
【0055】図6において、マイクロコンピュータ70
は、1画面モードを選択した状態で、音声多重デコーダ
15,同期信号検出回路16及び光ディスクプレーヤ3
1の判定結果に基づいて映像処理回路21に導かれる複
合映像信号が映像休止期間と判定た場合に、2画面モー
ドに切換わり、切換えスイッチ18に入力端子A1を選
択させ、切換えスイッチ19に入力端子A2を選択さ
せ、第2のチューナ14が選局チャンネルを連続して切
換える。これにより、受像管25に表示される映像処理
回路22からの映像が他の映像に連続して切換わるとと
もに、この映像に合わせてスピーカ26からの音声も切
換わる。この後、マイクロコンピュータ70は、1画面
モードから2画面モードに切換えた状態で再生スタート
信号g1が再生がスタート状態であることを示しさなく
なった場合に、1画面モードに切換わり、元の状態に戻
す。
は、1画面モードを選択した状態で、音声多重デコーダ
15,同期信号検出回路16及び光ディスクプレーヤ3
1の判定結果に基づいて映像処理回路21に導かれる複
合映像信号が映像休止期間と判定た場合に、2画面モー
ドに切換わり、切換えスイッチ18に入力端子A1を選
択させ、切換えスイッチ19に入力端子A2を選択さ
せ、第2のチューナ14が選局チャンネルを連続して切
換える。これにより、受像管25に表示される映像処理
回路22からの映像が他の映像に連続して切換わるとと
もに、この映像に合わせてスピーカ26からの音声も切
換わる。この後、マイクロコンピュータ70は、1画面
モードから2画面モードに切換えた状態で再生スタート
信号g1が再生がスタート状態であることを示しさなく
なった場合に、1画面モードに切換わり、元の状態に戻
す。
【0056】このような発明の実施の形態によれば、図
1の発明の実施の形態と同様の効果があるとともに、映
像処理回路21に導かれる複合映像信号が映像休止期間
と判定た場合に受像管25に表示される映像処理回路2
2からの映像のチォンネルサーチを行うことができるの
で、非常に便利なものとなる。
1の発明の実施の形態と同様の効果があるとともに、映
像処理回路21に導かれる複合映像信号が映像休止期間
と判定た場合に受像管25に表示される映像処理回路2
2からの映像のチォンネルサーチを行うことができるの
で、非常に便利なものとなる。
【0057】尚、図1乃至図6の発明の実施の形態で
は、映像表示手段に受像管を用いたが液晶表示装置等、
他の映像表示手段を用いてもよい。また、図1及び図6
の発明の実施の形態では、コマーシャル中か否かを判定
する手段として音声多重デコーダ15を用いたが、将
来、垂直帰線期間に放送信号以外の副情報として、コマ
ーシャルを示すデータが重畳された場合には、このデー
タを検出する回路をコマーシャル中か否かを判定する手
段として用いてもよい。さらに、図1乃至図4の発明の
実施の形態では、映像表示手段に互いに異なる複数の映
像を横方向に2つ並べて表示するものに適用したが、他
の互いに異なる複数の映像を少なくとも横方向に2つ並
べて表示するもの、例えば互いに異なる複数の映像を横
方向に3つ並べて表示するものに適用してもよい。
は、映像表示手段に受像管を用いたが液晶表示装置等、
他の映像表示手段を用いてもよい。また、図1及び図6
の発明の実施の形態では、コマーシャル中か否かを判定
する手段として音声多重デコーダ15を用いたが、将
来、垂直帰線期間に放送信号以外の副情報として、コマ
ーシャルを示すデータが重畳された場合には、このデー
タを検出する回路をコマーシャル中か否かを判定する手
段として用いてもよい。さらに、図1乃至図4の発明の
実施の形態では、映像表示手段に互いに異なる複数の映
像を横方向に2つ並べて表示するものに適用したが、他
の互いに異なる複数の映像を少なくとも横方向に2つ並
べて表示するもの、例えば互いに異なる複数の映像を横
方向に3つ並べて表示するものに適用してもよい。
【0058】
【発明の効果】請求項1乃至5記載の本発明によれば、
ユーザーに不快感や違和感を与えることなく出画する所
定の映像が映像休止期間となった場合にユーザーの注意
を他の映像に向けることができるので、ユーザーに高い
印象を与えることができる。
ユーザーに不快感や違和感を与えることなく出画する所
定の映像が映像休止期間となった場合にユーザーの注意
を他の映像に向けることができるので、ユーザーに高い
印象を与えることができる。
【図1】本発明に係る多画面テレビ受像機の第1の発明
の実施の形態を示すブロック図。
の実施の形態を示すブロック図。
【図2】図2は図1の受像管の正面図。
【図3】図1の発明の実施の形態の動作を示すフローチ
ャート。
ャート。
【図4】図1乃至図3に示した発明の実施の形態の変形
例を示す受像管の正面図。
例を示す受像管の正面図。
【図5】本発明に係る多画面テレビ受像機の第2の発明
の実施の形態を示す受像管の正面図。
の実施の形態を示す受像管の正面図。
【図6】本発明に係る多画面テレビ受像機の第3の発明
の実施の形態を示すブロック図。
の実施の形態を示すブロック図。
1 多画面テレビ受像機 13,14 チューナ 15 音声多重デコーダ 16 同期信号検出回路 17,18,19 切換えスイッチ 20 マイクロコンピュータ 21,22 映像処理回路 23 音声処理回路 24 混合回路 25 受像管 31 光ディスクプレーヤ
Claims (5)
- 【請求項1】 互いに異なる複数の映像を同時に映像表
示手段に出画することができる多画面テレビ受像機であ
って、 前記映像表示手段に1つの所定の映像を出画する1画面
モードと該映像表示手段に該所定の映像を含む複数の映
像をそれぞれ同じ大きさで出画する多画面モードとの切
換えを行うモード切換え手段と、 前記映像表示手段に出画する所定の映像が映像休止期間
であるか否かを判定する判定回路と、 前記モード切換え手段が前記1画面モードを選択した状
態で前記判定回路の判定結果が映像休止期間を示した場
合に、該モード切換え手段を制御して多画面モードに切
換え、このようにして1画面モードから多画面モードに
切換えた状態で該判定回路の判定結果が映像休止期間で
ないことを示した場合に該モード切換え手段を制御して
1画面モードに切換える制御回路とを具備したことを特
徴とする多画面テレビ受像機。 - 【請求項2】 互いに異なる複数の映像を同時に映像表
示手段に出画することができる多画面テレビ受像機であ
って、 前記映像表示手段に1つの所定の映像を出画する1画面
モードと該映像表示手段に該所定の映像を含む複数の映
像をそれぞれ同じ大きさで出画する多画面モードとの切
換えを行うモード切換え手段と、 前記映像表示手段に出画する所定の映像が映像休止期間
であるか否かを判定する判定回路と、 前記モード切換え手段が前記1画面モードを選択した状
態で前記判定回路の判定結果が映像休止期間を示した場
合に、該モード切換え手段を制御して多画面モードに切
換えるとともにこの状態で前記映像表示手段に一旦表示
された複数の映像信号の内少なくとも一つの映像信号を
他の映像信号に切換え、このようにして1画面モードか
ら多画面モードに切換えた状態で該判定回路の判定結果
が映像休止期間でないことを示した場合に該モード切換
え手段を制御して1画面モードに切換える制御回路とを
具備したことを特徴とする多画面テレビ受像機。 - 【請求項3】 前記映像表示手段は、横長の画面を有
し、互に異なる複数の映像を少なくとも横方向に2つ並
べて表示可能にしたことを特徴とする請求項1もしくは
2に記載の多画面テレビ受像機。 - 【請求項4】 前記映像表示手段は、互に異なる複数の
映像を縦横方向に2つ以上並べて表示可能にしたことを
特徴とする請求項1もしくは2に記載の多画面テレビ受
像機。 - 【請求項5】 互いに異なる複数の映像を同時に映像表
示手段に出画することができる多画面テレビ受像機であ
って、 前記映像表示手段に1つの所定の映像を出画する1画面
モードと該映像表示手段に該所定の映像を含む複数の映
像をそれぞれ同じ大きさで出画する多画面モードとの切
換えを行うモード切換え手段と、 前記映像表示手段に出画する所定の映像が映像休止期間
であるか否かを判定する判定回路と、 前記モード切換え手段が前記多画面モードを選択した状
態で前記判定回路の判定結果が映像休止期間を示さなか
った場合に前記所定の映像の音声信号を音声出力手段に
出力させ、該モード切換え手段が該多画面モードを選択
した状態で該判定回路の判定結果が映像休止期間を示し
た場合に前記複数の映像の内該所定の映像を除く1つの
映像の音声信号を出力する制御回路とを具備したことを
特徴とする多画面テレビ受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7209699A JPH0955898A (ja) | 1995-08-17 | 1995-08-17 | 多画面テレビ受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7209699A JPH0955898A (ja) | 1995-08-17 | 1995-08-17 | 多画面テレビ受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0955898A true JPH0955898A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16577175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7209699A Pending JPH0955898A (ja) | 1995-08-17 | 1995-08-17 | 多画面テレビ受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0955898A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100781529B1 (ko) * | 2005-08-05 | 2007-12-03 | 삼성전자주식회사 | 다중 스크린 제공 장치 및 방법 |
| JP2009119112A (ja) * | 2007-11-16 | 2009-06-04 | Xing Inc | 動画表示システム、動画表示方法、およびコンピュータプログラム |
| US7903176B2 (en) | 2005-08-05 | 2011-03-08 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus for providing multiple screens and method of dynamically configuring multiple screens |
-
1995
- 1995-08-17 JP JP7209699A patent/JPH0955898A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100781529B1 (ko) * | 2005-08-05 | 2007-12-03 | 삼성전자주식회사 | 다중 스크린 제공 장치 및 방법 |
| US7903176B2 (en) | 2005-08-05 | 2011-03-08 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus for providing multiple screens and method of dynamically configuring multiple screens |
| US8013937B2 (en) | 2005-08-05 | 2011-09-06 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus for providing multiple screens and method of dynamically configuring multiple screens |
| US8208072B2 (en) | 2005-08-05 | 2012-06-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus for providing multiple screens and method of dynamically configuring multiple screens |
| JP2009119112A (ja) * | 2007-11-16 | 2009-06-04 | Xing Inc | 動画表示システム、動画表示方法、およびコンピュータプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3326628B2 (ja) | 多重映像テレビ受像機 | |
| JP2829962B2 (ja) | テレビジョン受像機 | |
| KR100774168B1 (ko) | 타임 쉬프트 기능을 갖는 영상표시 장치 및 그 제어방법 | |
| EP1988709B1 (en) | Display control device, display control method, and display control program | |
| JPH0775015A (ja) | テレビチャンネル切換装置 | |
| JPH0898102A (ja) | テレビジョン受信機 | |
| JP3526056B2 (ja) | テレビジョン受像機 | |
| US5539474A (en) | Method and apparatus for shifting a display position of a small-sized picture on a display screen of a television receiver | |
| JP2003134415A (ja) | テレビジョン受像機及び表示方法 | |
| JPH0955898A (ja) | 多画面テレビ受像機 | |
| JPH0556369A (ja) | テレビ受像機 | |
| KR19990042500A (ko) | 다화면 텔레비전의 외부입력시 부화면재생제어방법 | |
| JP2006086866A (ja) | マルチ画面制御装置,表示装置 | |
| JP3393480B2 (ja) | 画像表示音声出力装置 | |
| KR20100027646A (ko) | 영상기기에서의 부화면 위치 이동 방법 | |
| JP2006352208A (ja) | 映像表示装置 | |
| JPH10322623A (ja) | テレビ受像機 | |
| KR100682759B1 (ko) | 다 채널 영상 합성 방송수신기 및 그 합성 방법 | |
| KR0182455B1 (ko) | 와이드비전의 음성이퀄라이저레벨 표시장치 | |
| KR0147669B1 (ko) | 더블 스크린 텔레비젼의 화면 조정용 온 스크린 디스플레이 방법 및 그 방법을 수행하는 장치 | |
| JP4079721B2 (ja) | Dvd信号出力方式選択装置、dvd内蔵型マルチ方式tv受像機、dvd再生表示装置、及びdvd再生装置 | |
| JPH0898111A (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JP2000125223A (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JP2650246B2 (ja) | テレビジヨン受像機 | |
| JP3393479B2 (ja) | 画像表示音声出力装置 |