JPH0956155A - Fet整流回路 - Google Patents
Fet整流回路Info
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- JPH0956155A JPH0956155A JP21160095A JP21160095A JPH0956155A JP H0956155 A JPH0956155 A JP H0956155A JP 21160095 A JP21160095 A JP 21160095A JP 21160095 A JP21160095 A JP 21160095A JP H0956155 A JPH0956155 A JP H0956155A
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Abstract
くしたり、負荷に流れる電流が変化すると回路の駆動損
失が増加する。 【解決手段】第1の制御回路14は、平滑コイル8の巻
き線9の電圧を整流および平滑させ電源電圧として入力
し、トランス1の補助巻線5の電圧を制御電圧として入
力し、この制御電圧の逆電圧をクランプしてコンプリメ
イタリ接続したトランジスタに入力し第1の制御信号を
出力する。整流用FET10は、この信号によりトラン
ジスタ2のオンのときにオン状態となり整流動作を行
う。第2の制御回路15は、平滑コイル8の巻き線7の
電圧を整流および平滑させ電源電圧として入力し、平滑
コイル8の巻き線6の電圧を制御電圧として入力し、第
2の制御信号を出力する。整流用FET11は、この信
号によりトランジスタ2のオンのときにオフ状態とな
り、転流動作を行う。
Description
し、特に整流用素子および転流用素子に絶縁ゲート型電
界効果トランジスタ(以後FETと記載)を使用したス
イッチングレギュレータ用のFET整流回路に関する。
電源を使用することの多い通信装置等に用いられる小型
軽量・高効率な電源であるスイッチィングレギュレータ
に使用され、このレギュレータの入力に設置したトラン
スの1次側に印加される入力電圧をスイッチィングしこ
のスイッチィングに同期して整流および転流する整流回
路として用いられている。
す回路図である。
に1次巻線51aとこの1次巻線51aに直列に接続し
たスイッチィング用のトランジスタ50を設け、トラン
ス51の2次側に2次巻線51bと補助巻線51c,5
1dとを設け、補助巻線51cの一端には、直列に抵抗
52を介して整流用のFET53のゲートを接続し、補
助巻線51dの一端には、直列に抵抗54を介して、転
流用のFET55のゲートを接続している。補助巻線5
1cの他端にはFET53のソースを接続し、FET5
3のドレインには、インダクタンス56を介して、負荷
57用の接続端子57aを接続している。また、FET
53のソースとドレインとの間に寄生ダイオード58が
並列に接続されている。補助巻線51dの他端には、F
ET55のソースを接続し、FET55のドレインに
は、インダクタンス56を介して、負荷57用の接続端
子57aを接続している。また、FET55のソースと
ドレインとの間に寄生ダイオード59が並列に接続され
ている。FET55のソース側はさらに負荷57用の接
続端子57bに接続させ、接続端子57aと接続端子5
7bとの間には、平滑用のコンデンサ60を並列に接続
している。このような回路における各部の波形は図10
に示すようになる。ここで、(a)で示すドライブ波形
が出ているとき、整流用のFET53においては、ゲー
トとソースとの間で(b)に示すような波形となり、ソ
ースとドレインとの間では(c)に示すような波形とな
る。また、転流用のFET55においては、ゲートとソ
ースとの間で(d)に示すような波形となり、ソースと
ドレインとの間では(e)に示すような波形となる。
は、図12(a)に示すように、ドライブ波形の1パタ
ーンの各期間A,B,Cにおいて、図12(b),図1
2(c),図12(d)で示すように構成された回路と
して機能する。また、このFET整流回路は前記2次側
の補助巻線51cに発生する正起電力により、整流用の
FET53をオンにさせ、前記補助巻線51dに発生す
る逆起電力により転流用のFET55をオンにさせる制
御をしているため、前記トランジシタ50のスイッチン
グがオフの時の零期間(図12(a)のトランジスタオ
フのBの期間)では補助巻線51c、51dに起電力が
発生せず、FET53、55に寄生されているダイオー
ド58または59が整流用素子として機能するため整流
または転流時の電圧降下が大きく、駆動損失が大となり
回路の効率が悪いという問題があった。
5−199744号公報に開示されている他の従来のF
ET整流回路がある。
図である図9を参照すると、このFET整流回路は、前
記図8に示す従来のFET整流回路にFET、ダイオー
ド、コンデンサ、抵抗等をつけ加えている。すなわち、
前記補助巻線51cの一端と前記抵抗52との間に直列
にダイオード61と抵抗67を接続し、この抵抗67と
抵抗52との接点にコンデンサ71の一端を接続し、こ
のコンデンサ71の他端は、前記補助巻線51cの他端
に接続する。前記整流用のFET53は、前記2次巻線
51bの一端にソースを他端に抵抗69を介してゲート
をまた前記FET53のゲートに抵抗70を介してドレ
インを接続したFET63により駆動され、前記補助巻
線51dの一端と前記抵抗54との間にダイオード62
を接続する。前記転流用のFET55は、前記2次巻線
51bの一端にソースを他端に抵抗68を介してゲート
をまた前記FET55のゲートにドレインを接続したF
ET64により駆動される。このような回路における各
部の波形は、図11に示すようになる。ここで、(a)
に示すドライブ波形が出ているとき、整流用のFET5
3においては、ゲートとソースとの間で(b)に示すよ
うな波形となり、ソースとドレインとの間では(c)に
示すような波形となる。また、転流用のFET55にお
いては、ゲートとソースとの間で(d)に示すような波
形となり、ソースとドレインとの間では(e)に示すよ
うな波形となる。
路において、前記整流用のFET53は、補助巻線51
cに発生する正起電力によりコンデンサ71に平滑、充
電された電圧により、オン状態を保持し、2次巻線51
bに発生する電圧により制御されるFET63の導通に
よりオンからオフになるように制御される。また、前記
転流用FET55は、補助巻線51dに発生する逆起電
力を平滑した電圧によりオン状態を保持し、2次巻線5
1bに発生する電圧により制御されるFET64の導通
によりオンからオフになるように制御される。
ET整流回路は、前記図12(a)のBの期間に示す零
期間でも前記FET55がオンとなるため転流時の電圧
降下が大きくならず駆動損失の悪化がなくなった。しか
し、入力電圧が、例えば、DC48V±20%等のよう
にDC38.4Vから57.6Vとその電圧の範囲が広
い場合は、前記補助巻線51c,51dの正起電力の電
圧が大きく変化するためPc=C・V・V・F(C:F
ETのゲート容量、V:FETのゲート・ソース間電
圧、F:スイッチング周波数)で表されるFET63、
64の駆動損失が増加し、さらに、これらのFETのゲ
ート、ソース間耐圧を超えFETを破壊する恐れがあ
る。また、前記FET63の導通により前記整流用FE
T53をオンからオフに制御するときに、前記FET6
3により前記コンデンサ71をショートするため、回路
の駆動損失が増加する問題がある。
1bに発生する逆起電力V(V=K・L1・I2 ・C1・
C2、ここで、L1:トランスの1次巻線のインダクタン
ス、I2:2次巻線1bに流れる出力電流、C1:トラン
スの1次側のキャパシタンス、C2:トランスの2次側
のキャパシタンス、K:比例定数)によってオン(ショ
ート)することにより前記転流用FET55がオンから
オフになるが、前記逆起電力Vの波形は前記負荷57に
流れる電流が変化することによって前記I2が影響して
変化するために図7に示すように矩型波形がくずれてフ
ライバック波形となり前記FET64をオフからオンに
するしきい値以上の電圧となる時間がt時間遅れること
により前記FET55がオンからオフになるタイミング
もt時間遅れるため回路の駆動損失が増加する問題もあ
る。
去するため、入力電圧の範囲が広くても、また、負荷に
流れる電流が変化しても回路の駆動損失が発生しないF
ET整流回路を提供することにある。
は、1次側に1次巻線を有し2次側に2次巻線と補助巻
線とを有するトランスと、前記トランスの1次側に印加
した入力電圧をスイッチングするスイッチング素子と、
前記トランスの2次側に設置されこのトランスの正起電
力によりオン動作する絶縁ゲート型電界効果トランジス
タを使用した整流用素子と、前記整流用素子と出力電圧
を出力する第1の出力端子との間に接続した平滑コイル
と、前記トランスの2次側に設置され前記スイッチング
素子がオフのときに前記平滑コイルに発生する逆起電力
によりオン動作する絶縁ゲート型電界効果トランジスタ
を使用した転流用素子と、前記平滑コイルに並列に巻い
た第1の巻線の両端の電圧を整流および平滑して出力す
る第1の電源回路と、前記第1の電源回路の出力電圧を
電源電圧とし前記トランスの2次側に巻かれた補助巻線
の両端の電圧を制御電圧としそれぞれ入力し前記整流用
素子を制御するための第1の制御信号を出力する第1の
制御回路と、前記平滑コイルに並列に追加して巻いた第
2の巻線の両端の電圧を整流および平滑して出力する第
2の電源回路と、前記第2の電源回路の出力電圧を電源
電圧とし前記平滑コイルに並列にさらに追加して巻いた
第3の巻線の両端の電圧を制御電圧として前記転流用素
子を制御するための第2の制御信号を出力する第2の制
御回路と、前記出力電圧を出力する前記第1の出力端子
と第2の出力端子との間に接続され前記出力電圧を平滑
する平滑コンデンサと、を備えて構成されている。
て図面を使用して詳細に説明する。
実施の形態を示す回路図である。
は、1次側に1次巻線3を有し2次側に2次巻線4と補
助巻線5とを有するトランス1と、前記1次巻線3と直
列に接続され前記トランス1に印加した入力電圧をスイ
ッチングするスイッチング素子であるトランジスタ2
と、前記トランス1の2次側に発生した電圧を整流し寄
生ダイオード12を有する整流用素子であるFET10
と、このFET10のドレインと負荷側の第1の出力端
子19aとの間に接続され第1の巻線9と第2の巻線7
と第3の巻線6とを有する平滑コイル8と、前記第1の
巻線9の両端の電圧を入力しこの電圧を整流および平滑
して出力する第1の電源回路13と、前記出力された電
圧を電源電圧とし前記補助巻き線5の両端の電圧を制御
電圧としてそれぞれ入力し前記FET10を制御する第
1の制御信号を出力する第1の制御回路14と、前記ト
ランス1の2次側に発生した電圧を転流し寄生ダイオー
ド13を有する転流用素子であるFET11と、前記第
2の巻線7の両端の電圧を入力しこの電圧を整流および
平滑して出力する第2の電源回路17と、前記出力され
た電圧を電源電圧とし前記第3の巻線6の両端の電圧を
制御電圧として入力し前記FET11を制御する第2の
制御信号を出力する第2の制御回路15と、前記第1の
出力端子19aと第2の出力端子19bとの間に接続さ
れ出力電圧を平滑するコンデンサ18とにより構成され
ている。
作を図2,図3,図4,図5および図6を参照して詳細
に説明する。
2)を示す回路図であり、PNP型トランジスタ141
とNPN型トランジスタ142をコンプリメンタリ接続
させ前記トランジスタ142のコレクタを端子dnに前
記トランジスタ141のコレクタを端子bnと端子en
とに接続し、前記トランジスタ141と前記トランジス
タ142のベースを抵抗143を介して端子anに接続
している。また、前記トランジスタ141のベース・コ
レクタ間に掛かる逆電圧をクランプするために前記トラ
ンジスタ141のベースにダイオード144のカソード
を接続し、このトランジスタ141のコレクタにツェナ
ーダイオード145のカソードを接続し、前記ダイオー
ド144のアノードと前記ツェナーダイオード145の
アノードとを接続している。この制御回路は、前記端子
enと端子dnとの間にこの回路の電源電圧を入力し、
端子anと端子bnとの間にこの回路の制御電圧を入力
することにより前記トランジスタ141と前記トランジ
スタ142のエミッタに接続した端子cnから前記整流
用または転流用のFETを制御する第nの制御電圧を出
力する。
2)を示す回路図である。この回路は、入力端子Anと
入力端子Bnとの間に入力する電圧をアノードとカソー
ドとを有しアノードが前記入力端子Anに接続されカソ
ードが出力端子Cnに接続したダイオード161と前記
出力端子Cnに一端を接続し他端を出力端子Dnと入力
端子Bnとに接続したコンデンサ162とにより整流お
よび平滑し出力端子Cnと出力端子Dnとの間に出力す
る。
路の各部の電圧波形を示す図(整流用FET関係)であ
り、(a)は前記トランジスタ2がスイッチングしてい
るときのこのトランジスタ2の両端の電圧波形、(b)
は補助巻線5の両端の電圧波形、(c)は前記第1の制
御回路14内のトランジスタ141のコレクタ・ベース
間の電圧波形、(d)は前記整流用FET10のソース
・ドレイン間の電圧波形をそれぞれ示す。
路の各部の電圧波形を示す図(転流用FET関係)であ
り、(a)は前記トランジスタ2がスイッチングしてい
るときのこのトランジスタ2の両端の電圧波形、(b)
は前記平滑コイル8に対して並列に巻いた前記第3の巻
き線6の両端の電圧波形、(c)は前記第2の制御回路
15内のトランジスタ141のコレクタ・ベース間の電
圧波形、(d)は前記転流用FET11のソース・ドレ
イン間の電圧波形をそれぞれ示す。
とを説明する図であり、フライバック波形によりしきい
値以上になる電圧がt時間遅れることをしめしている。
印加した入力電圧を前記トランジスタ2によりスイッチ
ングし、このスイッチングに同期して前記トランジスタ
2の両端に電圧波形(a)が発生し、前記補助巻き線5
の両端には電圧波形(b)が発生する。一方、前記平滑
コイル8に付加され並列に巻かれた前記第1の巻き線9
の両端には前記平滑コイル8の両端に発生する図4
(b)と同型の電圧波形が発生し、前記第1の電源回路
16はこの電圧を入力端子A1と入力端子B1との間に
入力しこれを整流および平滑して出力端子C1と出力端
子D1との間に出力する。前記第1の制御回路14は、
端子e1と端子d1との間に前記第1の電源回路16か
ら出力された電圧を電源電圧として入力し端子a1と端
子b1との間に前記補助巻き線5に発生した電圧を制御
電圧として入力し、この制御電圧の逆電圧を図2に示す
抵抗143を通してダイオード144とツェナーダイオ
ード145とによりクランプすることにより前記トラン
ジスタ141のコレクタ・ベース間に(c)に示す電圧
波形を発生させ、この波形と同型の電圧を第1の制御信
号として端子c1から出力する。この第1の制御信号に
より前記整流用FET10が制御され前記トランジスタ
2のオンのときにこのFETがオン状態となりこのFE
Tのソース・ドレイン間に電圧波形(d)が発生し、整
流動作を行う。
ス1に印加した入力電圧を前記トランジスタ2によりス
イッチングするとこのスイッチングに同期して前記トラ
ンジスタ2の両端に電圧波形(a)が発生し、前記平滑
コイル8に並列に巻かれた前記第3の巻き線6の両端に
は電圧波形(b)が発生する。一方、前記平滑コイル8
に付加され並列に巻かれた前記第2の巻き線7の両端に
は前記平滑コイル8の両端に発生する図4(b)と同型
の電圧波形が発生し、前記第2の電源回路17はこの電
圧を入力端子A2と入力端子B2との間に入力しこれを
整流および平滑して出力端子C2と出力端子D2との間
に出力する。前記第2の制御回路15は、端子e2と端
子d2との間に前記第2の電源回路17から出力された
電圧を電源電圧として入力し、端子a2と端子b2との
間に前記第3の巻き線6に発生した電圧を制御電圧とし
て入力し、この制御電圧の逆電圧を図2に示す抵抗14
3を通してダイオード144とツェナーダイオード14
5とによりクランプすることにより前記トランジスタ1
41のコレクタ・ベース間に(c)に示す電圧波形を発
生させ、この波形と同型の電圧を第2の制御信号として
端子c2から出力する。この第2の制御信号により前記
転流用FET11が制御され前記トランジスタ2のオン
のときにこのFETがオフ状態となりこのFETのソー
ス・ドレイン間に電圧波形(d)が発生し、転流動作を
行う。
と前記転流用FET11の転流動作により発生する前記
整流用FET10のソース・ドレイン間の電圧(図5
(d))と前記転流用FET11のソース・ドレイン間
の電圧(図6(d))と前記2次巻き線4の両端に発生
する電圧(図5(b)と同形)とを合成した電圧が前記
平滑用コイル8と前記コンデンサ18とにより平滑され
て安定した一定の出力電圧Voutとして前記第1の出
力端子19aと前記第2の出力端子19bとから出力さ
れる。
流回路によれば、整流用FET10および転流用FET
11を制御する制御回路にFET13、14ではなくコ
ンプリメイタリ接続したトランジスタ141、142を
使用したので、範囲の広い電圧を入力しても回路の駆動
損失がなく、また、転流用FET11を制御する制御回
路の制御電圧をトランス1の2次側の巻き線からではな
く平滑コイル8の第3の巻き線6から取ったので、負荷
に流れる電流が変化しても転流用FET11がオフから
オンになる時間に遅れが生じないため回路の駆動損失が
発生しない。さらに、整流用FET10および転流用F
ET11に供給する電源電圧として平滑コイル8の第1
の巻線9および第2の巻線7に発生する電圧を整流平滑
したものを用いているためトランス1に入力される入力
電圧が変化しても前記FET10およびFET11には
一定の電源電圧が印加され、このため前記FET10お
よびFET11のゲートとソース間の電圧はこれらFE
Tのゲートとソース間の耐圧を越えることはない。
示す回路図である。
図である。
図である。
る。
流用FET関係)を示す図である。
流用FET関係)を示す図である。
る図である。
る。
る。
す図である。
を示す図である。
図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 1次側に1次巻線を有し2次側に2次巻
線と補助巻線とを有するトランスと、 前記トランスの1次側に印加した入力電圧をスイッチン
グするスイッチング素子と、 前記トランスの2次側に設置されこのトランスの正起電
力によりオン動作する絶縁ゲート型電界効果トランジス
タを使用した整流用素子と、 前記整流用素子と出力電圧を出力する第1の出力端子と
の間に接続した平滑コイルと、 前記トランスの2次側に設置され前記スイッチング素子
がオフのときに前記平滑コイルに発生する逆起電力によ
りオン動作する絶縁ゲート型電界効果トランジスタを使
用した転流用素子と、 前記平滑コイルに並列に巻いた第1の巻線の両端の電圧
を整流および平滑して出力する第1の電源回路と、 前記第1の電源回路の出力電圧を電源電圧とし前記トラ
ンスの2次側に巻かれた補助巻線の両端の電圧を制御電
圧としそれぞれ入力し前記整流用素子を制御するための
第1の制御信号を出力する第1の制御回路と、 前記平滑コイルに並列に追加して巻いた第2の巻線の両
端の電圧を整流および平滑して出力する第2の電源回路
と、 前記第2の電源回路の出力電圧を電源電圧とし前記平滑
コイルに並列にさらに追加して巻いた第3の巻線の両端
の電圧を制御電圧として前記転流用素子を制御するため
の第2の制御信号を出力する第2の制御回路と、 前記出力電圧を出力する前記第1の出力端子と第2の出
力端子との間に接続され前記出力電圧を平滑する平滑コ
ンデンサと、 を備えたことを特徴とするFET整流回路。 - 【請求項2】 前記第1の制御回路および前記第2の制
御回路は、コンプリメンタリ接続したトランジスタとこ
のトランジスタの入力側に接続した逆電圧防止用のダイ
オードとを備えたことを特徴とする請求項1記載のFE
T整流回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21160095A JP2740476B2 (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | Fet整流回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21160095A JP2740476B2 (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | Fet整流回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0956155A true JPH0956155A (ja) | 1997-02-25 |
| JP2740476B2 JP2740476B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=16608456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21160095A Expired - Fee Related JP2740476B2 (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | Fet整流回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2740476B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6141233A (en) * | 1998-08-28 | 2000-10-31 | Nec Corporation | Rectifier circuit device and DC/Dc converter provided with the circuit device |
| US6366478B1 (en) | 1998-09-16 | 2002-04-02 | Siemens Aktiengesellschaft | Circuit and method for automatic rectification in converters |
-
1995
- 1995-08-21 JP JP21160095A patent/JP2740476B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US6141233A (en) * | 1998-08-28 | 2000-10-31 | Nec Corporation | Rectifier circuit device and DC/Dc converter provided with the circuit device |
| US6366478B1 (en) | 1998-09-16 | 2002-04-02 | Siemens Aktiengesellschaft | Circuit and method for automatic rectification in converters |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2740476B2 (ja) | 1998-04-15 |
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