JPH0956204A - 作業機におけるツールバーの調節装置 - Google Patents
作業機におけるツールバーの調節装置Info
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- JPH0956204A JPH0956204A JP21312495A JP21312495A JPH0956204A JP H0956204 A JPH0956204 A JP H0956204A JP 21312495 A JP21312495 A JP 21312495A JP 21312495 A JP21312495 A JP 21312495A JP H0956204 A JPH0956204 A JP H0956204A
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- Japan
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- handle
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- rotation restricting
- rotation
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Abstract
(57)【要約】
【課 題】 調節装置のハンドルの位置決めを確実に行
なうとともに、ハンドルの回動操作をスムースにツール
バーの上下調節を良好に行なう。 【解決手段】 耕耘装置等の作業機から延出させたツー
ルバー4を、この作業機に支軸5aを介して支持させた
ハンドル62付のネジ杆60を回動することにより上下
調節するツールバー調節装置のハンドル62と支軸5a
間に、弾性部材によって規制部8aと取付部8bとを一
体的に形成した回動規制部材8を介装するとともに、こ
の回動規制部材8の規制部8aをハンドル62側に形成
した係合部62a,60aに押接することにより、ハン
ドル62を位置決め規制しながら、手動操作回動を許容
させる作業機におけるツールバーの調節装置。
なうとともに、ハンドルの回動操作をスムースにツール
バーの上下調節を良好に行なう。 【解決手段】 耕耘装置等の作業機から延出させたツー
ルバー4を、この作業機に支軸5aを介して支持させた
ハンドル62付のネジ杆60を回動することにより上下
調節するツールバー調節装置のハンドル62と支軸5a
間に、弾性部材によって規制部8aと取付部8bとを一
体的に形成した回動規制部材8を介装するとともに、こ
の回動規制部材8の規制部8aをハンドル62側に形成
した係合部62a,60aに押接することにより、ハン
ドル62を位置決め規制しながら、手動操作回動を許容
させる作業機におけるツールバーの調節装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、トラクタ等の走行
作業車に装着される作業機のツールバーの調節装置に関
する。
作業車に装着される作業機のツールバーの調節装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】一般に、トラクタに装着される耕耘装置
等の作業機には、尾輪或いは畝立装置等の補助作業具を
取付けるためのツールバーを後方に向けて延設するとと
もに、作業機のトップマストとの間にハンドル付のネジ
杆よりなる回動調節装置を介装し、このハンドルを正逆
回転させることにより上記回動調節装置を伸縮させてツ
ールバーの高さ調節を行なうようにしている。
等の作業機には、尾輪或いは畝立装置等の補助作業具を
取付けるためのツールバーを後方に向けて延設するとと
もに、作業機のトップマストとの間にハンドル付のネジ
杆よりなる回動調節装置を介装し、このハンドルを正逆
回転させることにより上記回動調節装置を伸縮させてツ
ールバーの高さ調節を行なうようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の回動調
節装置は機体の振動等によってハンドルが徐々に回転し
ツールバーの高さを不測に変動させる欠点があるととも
に、ハンドルの停止位置を特定できず調節操作が行い難
い等の問題がある。そこで図6に示すようなスプリング
Sで弾圧した鋼球aをネジ杆60の軸表面に穿設した係
合孔bに押圧嵌入させて鋼球aを介してハンドル62
(ネジ杆)の位置決め規制を行なう回動規制部材付の回
動調節装置を試みたが、スプリングSを強大なものにし
なければ鋼球aが係合孔bから安易に外れやすい欠点が
あるとともに、スプリングSを強大なものにするとツー
ルバーの高さ調節時にハンドル62が回し難くなり、ま
た鋼球aを用いた回動規制部材の制作がコスト高になる
等の問題が生じた。
節装置は機体の振動等によってハンドルが徐々に回転し
ツールバーの高さを不測に変動させる欠点があるととも
に、ハンドルの停止位置を特定できず調節操作が行い難
い等の問題がある。そこで図6に示すようなスプリング
Sで弾圧した鋼球aをネジ杆60の軸表面に穿設した係
合孔bに押圧嵌入させて鋼球aを介してハンドル62
(ネジ杆)の位置決め規制を行なう回動規制部材付の回
動調節装置を試みたが、スプリングSを強大なものにし
なければ鋼球aが係合孔bから安易に外れやすい欠点が
あるとともに、スプリングSを強大なものにするとツー
ルバーの高さ調節時にハンドル62が回し難くなり、ま
た鋼球aを用いた回動規制部材の制作がコスト高になる
等の問題が生じた。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような問題点を解消
するための本発明の作業機におけるツールバーの調節装
置は、耕耘装置等の作業機から延出させたツールバー4
を、この作業機に支軸5aを介して支持させたハンドル
62付のネジ杆60を回動することにより上下調節する
ツールバーの調節装置において、前記ハンドル62と支
軸5a間に、弾性部材によって規制部8aと取付部8b
とを一体的に形成した回動規制部材8を介装するととも
に、この回動規制部材8の規制部8aをハンドル62側
に形成した係合部62a,60aに押接することによ
り、ハンドル62を位置決め規制しながら、手動操作回
動を許容させるようにした。
するための本発明の作業機におけるツールバーの調節装
置は、耕耘装置等の作業機から延出させたツールバー4
を、この作業機に支軸5aを介して支持させたハンドル
62付のネジ杆60を回動することにより上下調節する
ツールバーの調節装置において、前記ハンドル62と支
軸5a間に、弾性部材によって規制部8aと取付部8b
とを一体的に形成した回動規制部材8を介装するととも
に、この回動規制部材8の規制部8aをハンドル62側
に形成した係合部62a,60aに押接することによ
り、ハンドル62を位置決め規制しながら、手動操作回
動を許容させるようにした。
【0005】また、上記回動規制部材8を環状に形成す
るとともに、この回動規制部材8の環状部8c,8dで
ハンドル62と支軸5a間に設けたスラストベアリング
64を囲繞するように嵌挿させて支持することを特徴と
している。
るとともに、この回動規制部材8の環状部8c,8dで
ハンドル62と支軸5a間に設けたスラストベアリング
64を囲繞するように嵌挿させて支持することを特徴と
している。
【0006】
【発明の実施の形態】1はトラクタ2の後部において昇
降機構3に装着されたロータリ耕耘方式の耕耘作業機で
ある。この耕耘作業機1の機体フレーム1a上方には先
端部に横杆4aを有するツールバー4を後方に向けて延
出し、その基部を支軸4bにより回動可能に枢支すると
ともに、機体フレーム1aに形成されたトップマスト5
に上記ツールバー4の上下高さを調節操作するネジ式の
調節装置6を支軸(メタル軸)5aを介して回動可能に
枢支し、その作動杆6aをツールバー4の中途部と連結
ピン4cを介して連結している。
降機構3に装着されたロータリ耕耘方式の耕耘作業機で
ある。この耕耘作業機1の機体フレーム1a上方には先
端部に横杆4aを有するツールバー4を後方に向けて延
出し、その基部を支軸4bにより回動可能に枢支すると
ともに、機体フレーム1aに形成されたトップマスト5
に上記ツールバー4の上下高さを調節操作するネジ式の
調節装置6を支軸(メタル軸)5aを介して回動可能に
枢支し、その作動杆6aをツールバー4の中途部と連結
ピン4cを介して連結している。
【0007】上記調節装置6は図2、図3に示すよう
に、ネジ杆60のネジ部61を下向きにした状態で、ハ
ンドル62を固着した軸部63を前記支軸5a内に穿設
した取付孔内に回動可能に嵌挿するとともに、ハンドル
62と支軸5a間にスラストベアリング64を介装して
いる。また上記ネジ部61には上端部に雌ねじ部6bを
形成した作動杆6aを螺合しており、その外周部位を支
軸5a(図2)側に固着形成したカバー筒65で長手方
向に沿って覆って構成している。そして上記ハンドル6
2の基部側には本発明に係るハンドル62の回動を許容
するとともに遊動を規制する回動規制部材8を装着して
いる。
に、ネジ杆60のネジ部61を下向きにした状態で、ハ
ンドル62を固着した軸部63を前記支軸5a内に穿設
した取付孔内に回動可能に嵌挿するとともに、ハンドル
62と支軸5a間にスラストベアリング64を介装して
いる。また上記ネジ部61には上端部に雌ねじ部6bを
形成した作動杆6aを螺合しており、その外周部位を支
軸5a(図2)側に固着形成したカバー筒65で長手方
向に沿って覆って構成している。そして上記ハンドル6
2の基部側には本発明に係るハンドル62の回動を許容
するとともに遊動を規制する回動規制部材8を装着して
いる。
【0008】以下に該回動規制部材8の各実施形態につ
いて説明する。 (実施例1)図2に示す回動規制部材8は、同図(C)
に示すようにバネ鋼からなる線材を屈曲加工して、頂部
に滑らかな凹凸面からなる規制部8aと、基部側に前記
支軸5aの断面形状に沿って位置決め嵌合する取付部8
bを一体的に形成している。そして、この取付部8bを
調節装置6にセットした状態において、同図(A)
(B)に示すように、ハンドル62が下方沿直姿勢にあ
るとき、ハンドル62の腕杆(係合部)62aの基部側
に前記規制部8aの凹部を下方から弾性的に押接するよ
うにしている。
いて説明する。 (実施例1)図2に示す回動規制部材8は、同図(C)
に示すようにバネ鋼からなる線材を屈曲加工して、頂部
に滑らかな凹凸面からなる規制部8aと、基部側に前記
支軸5aの断面形状に沿って位置決め嵌合する取付部8
bを一体的に形成している。そして、この取付部8bを
調節装置6にセットした状態において、同図(A)
(B)に示すように、ハンドル62が下方沿直姿勢にあ
るとき、ハンドル62の腕杆(係合部)62aの基部側
に前記規制部8aの凹部を下方から弾性的に押接するよ
うにしている。
【0009】したがって、ハンドル62は回動規制部材
8によって図2(B)に示すように安定した定位置に弾
性維持されるので機体の振動等によって不慮に回動する
ことがなく、良好な耕耘作業等を遂行することができ
る。また、ツールバー4の高さを上下に調節したい場合
には、ハンドル62を正逆手動回転させることにより、
ネジ杆60に螺合する作動杆6aを伸退作動し、その先
端に設けてあるツールバー4を支軸4bを中心に揺動回
動させて、このツールバー4の横杆4aに取付けられる
尾輪或いは畝立具等の補助作業具(不図示)の高さ調節
を行なうことができる。
8によって図2(B)に示すように安定した定位置に弾
性維持されるので機体の振動等によって不慮に回動する
ことがなく、良好な耕耘作業等を遂行することができ
る。また、ツールバー4の高さを上下に調節したい場合
には、ハンドル62を正逆手動回転させることにより、
ネジ杆60に螺合する作動杆6aを伸退作動し、その先
端に設けてあるツールバー4を支軸4bを中心に揺動回
動させて、このツールバー4の横杆4aに取付けられる
尾輪或いは畝立具等の補助作業具(不図示)の高さ調節
を行なうことができる。
【0010】そしてハンドル62を正逆いずれかに回動
させることにより、腕杆62aは回動規制部材8をその
弾性力に抗して押し下げて規制部8aから離脱させなが
らその回動を妨げないで円滑に回動操作することができ
る。またハンドル62の一回転毎の回動規制部材8の接
当を作業者が感知することができるのでその作動量を的
確に把握できる利点を有する。
させることにより、腕杆62aは回動規制部材8をその
弾性力に抗して押し下げて規制部8aから離脱させなが
らその回動を妨げないで円滑に回動操作することができ
る。またハンドル62の一回転毎の回動規制部材8の接
当を作業者が感知することができるのでその作動量を的
確に把握できる利点を有する。
【0011】(実施例2)次に図3に示す回動規制部材
8の第2実施形態について説明する。この回動規制部材
8は、上記実施形態のものと同様な部材を同図(C)に
示す形状に曲成することによって形成している。即ち、
この回動規制部材8は鋼線材の中程につる巻き状のバネ
部(環状部)8cを形成し、頂部となる一端に前述と同
様な作用を行う規制部8aを形成し、また他端には取付
部8bを屈曲形成している。そして同図(A)、(B)
に示すようにバネ部8cを調節装置6のスラストベアリ
ング64の外周を覆うように外嵌させてこのスラストベ
アリング64内への泥土や塵屑の侵入を防止するととも
に取付部8bを支軸5aに係止させることにより、規制
部8aを所定位置に設けるようにしている。
8の第2実施形態について説明する。この回動規制部材
8は、上記実施形態のものと同様な部材を同図(C)に
示す形状に曲成することによって形成している。即ち、
この回動規制部材8は鋼線材の中程につる巻き状のバネ
部(環状部)8cを形成し、頂部となる一端に前述と同
様な作用を行う規制部8aを形成し、また他端には取付
部8bを屈曲形成している。そして同図(A)、(B)
に示すようにバネ部8cを調節装置6のスラストベアリ
ング64の外周を覆うように外嵌させてこのスラストベ
アリング64内への泥土や塵屑の侵入を防止するととも
に取付部8bを支軸5aに係止させることにより、規制
部8aを所定位置に設けるようにしている。
【0012】この回動規制部材8によれば、ハンドル6
2を回動すると、規制部8aはバネ部8cを弾性変形す
ることにより所定範囲だけつれ回り回動した後、ハンド
ル62の回動操作を軽く行なうことができ、また所定位
置に確実に停止維持することができる特徴を有する。 (実施例3)次に図4を参照して回動規制部材8の第3
実施例について説明する。
2を回動すると、規制部8aはバネ部8cを弾性変形す
ることにより所定範囲だけつれ回り回動した後、ハンド
ル62の回動操作を軽く行なうことができ、また所定位
置に確実に停止維持することができる特徴を有する。 (実施例3)次に図4を参照して回動規制部材8の第3
実施例について説明する。
【0013】この回動規制部材8は、弾力性を有するゴ
ム又はプラスチック材により成型した筒軸(環状部)8
dの上端部に、前記実施例と同様な規制部8aを滑らか
なカム状面となるように形成するとともに、下端部に支
軸5aに係合する凹溝(取付部)8eを一体的に形成し
ている。そしてこの回動規制部材8は上記筒軸8dをス
ラストベアリング64を嵌挿させた状態で凹溝8eを支
軸5aに嵌合係止し、規制部8aによってハンドル62
を位置決め規制している。
ム又はプラスチック材により成型した筒軸(環状部)8
dの上端部に、前記実施例と同様な規制部8aを滑らか
なカム状面となるように形成するとともに、下端部に支
軸5aに係合する凹溝(取付部)8eを一体的に形成し
ている。そしてこの回動規制部材8は上記筒軸8dをス
ラストベアリング64を嵌挿させた状態で凹溝8eを支
軸5aに嵌合係止し、規制部8aによってハンドル62
を位置決め規制している。
【0014】(実施例4)図5は第4実施例を示すもの
で、この回動規制部材8は上記のものと実施例3のもの
と同材質で成型した厚肉の板状片8fの頂部に規制部8
aと基部側に脚部8bを突出して支軸5a(図1)に係
合する凹溝8eを一体的に形成している。そしてこの回
動規制部材8の規制部8aにはハンドル62の基部をネ
ジ杆60に取着する取付ピン(係合部)60aを延出さ
せ、これに接当させることによりハンドル62を垂下し
た位置に位置決め規制するようにしている。
で、この回動規制部材8は上記のものと実施例3のもの
と同材質で成型した厚肉の板状片8fの頂部に規制部8
aと基部側に脚部8bを突出して支軸5a(図1)に係
合する凹溝8eを一体的に形成している。そしてこの回
動規制部材8の規制部8aにはハンドル62の基部をネ
ジ杆60に取着する取付ピン(係合部)60aを延出さ
せ、これに接当させることによりハンドル62を垂下し
た位置に位置決め規制するようにしている。
【0015】上記図4、図5に示す回動規制部材8は、
前記のように硬質のゴムまたは軟質のプラスチック材に
よって一体的に形成しており、全体が軟質で可撓性を有
するので、ハンドル62の規制を確実に行なうととも
に、このハンドル62の係合部62a,60aが回動規
制部材8の頂部に接当する際の衝突を緩和し、また軟か
く接するので騒音を防止することができる。
前記のように硬質のゴムまたは軟質のプラスチック材に
よって一体的に形成しており、全体が軟質で可撓性を有
するので、ハンドル62の規制を確実に行なうととも
に、このハンドル62の係合部62a,60aが回動規
制部材8の頂部に接当する際の衝突を緩和し、また軟か
く接するので騒音を防止することができる。
【0016】
【発明の効果】請求項1の発明により、ハンドルは、回
動規制部材の弾性力を有する規制部によって係合部が受
け止められてその調節位置に規制維持されるので不慮の
回動が防止される。また、ハンドルを回動させるとき規
制部はその全体が容易に撓みながら退避するので、調節
装置を調節してツールバーの上下調節を容易に行なうこ
とができる。
動規制部材の弾性力を有する規制部によって係合部が受
け止められてその調節位置に規制維持されるので不慮の
回動が防止される。また、ハンドルを回動させるとき規
制部はその全体が容易に撓みながら退避するので、調節
装置を調節してツールバーの上下調節を容易に行なうこ
とができる。
【0017】更に、回動規制部材を単純な構成とするこ
とによって廉価に製作することができる。請求項2の発
明により、回動規制部材は環状部で泥土や塵屑類がスラ
ストベアリング内に侵入することを防止する防塵カバー
を兼ねており、しかも、この回動規制部材はハンドルの
回動時に弾性変形するので、ハンドルの回動を軽く行な
うことができスムースなツールバーの上下調節操作を行
なうことができる。
とによって廉価に製作することができる。請求項2の発
明により、回動規制部材は環状部で泥土や塵屑類がスラ
ストベアリング内に侵入することを防止する防塵カバー
を兼ねており、しかも、この回動規制部材はハンドルの
回動時に弾性変形するので、ハンドルの回動を軽く行な
うことができスムースなツールバーの上下調節操作を行
なうことができる。
【図1】トラクタに装着した作業機の側面図である。
【図2】回動規制部材の第1実施形態を示し、(A)は
側面図、(B)は背面図そして(C)は斜視図である。
側面図、(B)は背面図そして(C)は斜視図である。
【図3】回動規制部材の第2実施形態を示し、(A)は
側面図、(B)は平面図そして(C)は斜視図である。
側面図、(B)は平面図そして(C)は斜視図である。
【図4】回動規制部材の第3実施形態を示し、(A)は
側面図、(B)は平面図そして(C)は斜視図である。
側面図、(B)は平面図そして(C)は斜視図である。
【図5】回動規制部材の第4実施形態を示し、(A)は
側面図、(B)は後断面図そして(C)は平面図、更に
(D)は斜視図である。
側面図、(B)は後断面図そして(C)は平面図、更に
(D)は斜視図である。
【図6】回動規制部材の比較例を示す断面図である。
4 ツールバー 5 トップマスト 5a 支軸 6 調節装置 6a 作動杆 8 回動規制部材 8a 規制部 8b 取付部 8c,8d 環状部 60 ネジ杆 60a,62a 係合部 62 ハンドル 64 スラストベアリング
Claims (2)
- 【請求項1】 耕耘装置等の作業機から延出させたツー
ルバー4を、この作業機に支軸5aを介して支持させた
ハンドル62付のネジ杆60を回動することにより上下
調節するツールバーの調節装置において、 前記ハンドル62と支軸5a間に、弾性部材によって規
制部8aと取付部8bとを一体的に形成した回動規制部
材8を設けるとともに、この回動規制部材8の規制部8
aをハンドル62側に形成した係合部62a,60aに
押接してハンドル62を位置決め規制しながら、手動操
作回動を許容させるようにした作業機におけるツールバ
ーの調節装置。 - 【請求項2】 上記回動規制部材8を環状に形成すると
ともに、この回動規制部材8の環状部8c,8dでハン
ドル62と支軸5a間に設けたスラストベアリング64
を囲繞するように嵌挿させて支持する請求項1記載の作
業機におけるツールバーの調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21312495A JPH0956204A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | 作業機におけるツールバーの調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21312495A JPH0956204A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | 作業機におけるツールバーの調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0956204A true JPH0956204A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=16633978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21312495A Pending JPH0956204A (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | 作業機におけるツールバーの調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0956204A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001000001A (ja) * | 1999-06-21 | 2001-01-09 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | ロータリ耕耘機 |
| JP2001211706A (ja) * | 2000-02-04 | 2001-08-07 | Kubota Corp | 農機具の支持装置 |
| JP2012200199A (ja) * | 2011-03-25 | 2012-10-22 | Kubota Corp | ロータリ耕耘装置の耕深調節機構 |
| JP2019088340A (ja) * | 2014-07-22 | 2019-06-13 | 松山株式会社 | 農作業機 |
-
1995
- 1995-08-22 JP JP21312495A patent/JPH0956204A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001000001A (ja) * | 1999-06-21 | 2001-01-09 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | ロータリ耕耘機 |
| JP2001211706A (ja) * | 2000-02-04 | 2001-08-07 | Kubota Corp | 農機具の支持装置 |
| JP2012200199A (ja) * | 2011-03-25 | 2012-10-22 | Kubota Corp | ロータリ耕耘装置の耕深調節機構 |
| JP2019088340A (ja) * | 2014-07-22 | 2019-06-13 | 松山株式会社 | 農作業機 |
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