JPH095633A - 顕微鏡 - Google Patents
顕微鏡Info
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- JPH095633A JPH095633A JP7151377A JP15137795A JPH095633A JP H095633 A JPH095633 A JP H095633A JP 7151377 A JP7151377 A JP 7151377A JP 15137795 A JP15137795 A JP 15137795A JP H095633 A JPH095633 A JP H095633A
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Abstract
を実現することができるばかりでなく、輝度変化を少な
くして視作業性を向上させることができる顕微鏡を提供
する。 【構成】照明手段により被検物2が照明され、観察手段
により被検物2が拡大観察され、光量制御手段6により
照明野から観察手段を介さずに観察者1の眼に直接入射
される照明光束Pが減光方向に光量制御される。
Description
を拡大観察すると共に、照明手段により被検物を照明す
ることで鮮明な観察を行うようにした顕微鏡に関する。
観察する顕微鏡には、照明手段により被検物を照明する
ことで鮮明な観察を行うようにしたものが知られてい
る。
含めて観察手段を介さずに観察者の眼に入射されるグレ
ア光(例えば、室内照明用の蛍光灯や窓等から入射され
る太陽光等)の影響により視認性が阻害されるのを防止
するため、接眼レンズを取り巻くように遮光特性を有す
る筒状の目当てを設け、この目当てによりグレア光を遮
断するものが知られている。
構成された顕微鏡にあっては、観察者毎の骨格が異なる
ために目当てに隙間が発生し、この隙間からグレア光が
入射して視認性が阻害されるという問題が生じていた。
顕微鏡に適用した場合、一般的にはアームにマイクロヘ
ッドを吊り下げているため、目当てが観察者に接触する
と視野がずれたり像が振動してしまうという問題も生じ
ていた。
イメントをする必要がある。この粗アライメント操作と
は、高照度で照明されている被検物を直視しつつ被検物
と観察手段との相対位置を調整するもので、その直後に
比較的暗い観察手段による拡大像を観察しつつアライメ
ント(ピント合わせ)操作を行うため、高輝度と低輝度
の物体を交互に見ることによる眼の順応速度が追い付か
ず、その結果、視認性が阻害されたり視作業の効率が低
下するという問題もあった。尚、粗アライメントとアラ
イメントとを何回か繰り返す場合もあり、このような場
合いはさらに視認性が阻害されてしまう。
は、上述した手術用顕微鏡の他、細隙灯顕微鏡、眼底カ
メラに代表される臨床医療用の顕微鏡は被検物を直視し
なければならない機会が多いので、その順応の問題は非
常に重要視される。
あって、グレア光の光量制御を可能として視認性の向上
を実現することができるばかりでなく、輝度変化を少な
くして視作業性を向上させることができる顕微鏡を提供
することを目的とする。
め、請求項1に記載の発明は、被検物を照明する照明手
段と、被検物を拡大観察するための観察手段と、照明野
から前記観察手段を介さずに観察者の眼に直接入射され
る照明光束を減光方向に光量制御する光量制御手段とを
備えていることを要旨とする。
前記観察手段を介して被検物を観察しているか否かを検
知する検知手段を設け、該検知手段の検知結果に基づい
て光量制御を行うことをことを要旨とする。
照明手段により被検物が照明され、観察手段により被検
物が拡大観察され、光量制御手段により照明野から観察
手段を介さずに観察者の眼に直接入射される照明光束が
減光方向に光量制御される。
により観察者が観察手段を介して被検物を観察している
か否かが検知され、この検知手段の検知結果に基づいて
光量制御が行われる。
6に基づいて説明する。
者、2は被検物、3は顕微鏡である。また、顕微鏡3
は、図示を略す対物レンズを有する本体部4と、図示を
略す接眼レンズを有する接眼部5とを備えている。尚、
本体部4と接眼部5の内部に設けられた光学部材(図示
せず)により観察手段としての観察光学系が構成されて
いる。
向に変位可能となっていて、その下面4aには下方の被
検物2に向けて照明光束Pを出射する照明手段としての
光源(図示せず)が設けられている。尚、図中、符号J
1は本体部4側の観察光軸である。
可能となっている。また、接眼部5からは遮光板若しく
は減光板からなる光量制御手段6が設けられている。
尚、図中、符号J2は接眼部5側の観察光軸で、この観
察光軸J2に観察者1の視軸を一致させることにより、
照明光束Pで照明された被検物2の拡大像が観察光学系
を経て観察することができる。
ポイントとを結ぶ線上に位置している。また、光量制御
手段6の大きさは、観察者によって瞳孔距離が変わるこ
とも考慮し、照明野と左右2つのアイポイントで作る2
つの円錐状の光路に全て跨る大きさとする。
度調整を可能とした場合には、上述した円錐状の光路の
位置も変わってくるため、機械的な機能を考慮した上で
光量制御手段6の回転及び進退動を可能とする。
光学系による拡大像の明るさと光量制御手段6を透して
被検物を見たときとで同じ明るさとするように設定する
ことにより、拡大観察時と直接観察時との観察切り換え
時に眼を順応させる必要がなく見やすく素早いアライメ
ント操作等を行うことができる。
った場合には、光量制御手段6に遮光板を使用し、観察
者(術者・検者)が自身の眼を少し下方に旋回させて
(視線をずらす)直接被検物を見たときに眩しくないよ
うにすることができる。
段6を設置すると、手術の邪魔とならないように大きく
確保しなければならないため、できるだけ観察者1に近
い位置に配置する。また、手術用顕微鏡の場合は、JI
S基準により手術野の照度が20000ルクス以上と定
められているため光量制御手段6を透して被検物(患
部)を見たときの見かけ上の照度を20000〜500
00ルクスとなるように設定する。
は、光源から被検物2に向けて照明光束Pを出射し、照
明された被検物2を直接観察して被検物2と装置本体と
のおよその相対距離を調整する粗アライメントを行う。
を介して観察しているため、照明光束Pに基づく被検物
2の反射光束は減光された状態のものとなる。
と、今度は、観察光学系による拡大像を観察し、この像
に基づいてアライメントを行った後、ピントの合ったク
リアな拡大像を観察することができる。
た一部の反射光束P’(グレア光)が観察者の眼へと向
かうが、この反射光束P’は、光量制御手段6によって
減光された状態で検者1の視野内へと導かれる(図では
接眼部5の端部によって反射光束P’が遮断されている
ように見えるが、接眼部5が円筒形状を呈しているた
め、実際には反射光束P’が入射される。)。尚、光量
制御手段6に遮光板を用いた場合には反射光束P’は完
全に遮断されて観察者1へは至らない。
2実施例を示し、上記第1実施例の光量制御手段6は遮
光板若しくは減光板が使用されてたのに対し、この第2
実施例は光量制御手段16にLCDを採用したものであ
る。尚、上記実施例と同一の構成には同一の符号を付し
てその説明を省略する。
は、接眼部5にブラケット16aと軸16bを介して回
転可能に装着されている。また、光量制御手段16は、
その濃度によって反射光束P’を減光若しくは遮断す
る。
量制御手段16を高濃度として反射光束P’を遮断し、
観察者1の観察光学系による拡大像の視認性を向上させ
る。また、図3に示した直接観察状態(粗アライメント
操作時や手術針を持針器で持つ時など)では、光量制御
手段16を適宜の低濃度として反射光束P’を減光さ
せ、観察者1の目視を可能とする。尚、この拡大観察状
態と直接観察状態との切り換えは、観察者1が観察手段
を介して被検物2を観察しているか否かを検知すること
により行われる。
察光学系20(接眼部5に設けられた部分のみ図示す
る。)の一部を共用した検知光学系30により観察者1
が観察光学系20を介して被検物2を観察しているか否
かを検知する。
から被検物2の像が導かれるプリズム21、可視光を反
射し赤外光を透過するダイクロイックミラー22、結像
レンズ23、正立プリズム24、プリズム25、視野絞
り26、接眼レンズ27を備えている。
ダイクロイックミラー22を反射してプリズム21によ
り結像レンズ23へと屈折され、結像レンズ23を透過
して成立プリズム24並びにプリズム25を経て視野絞
り26を通過し、接眼レンズ27に集光されて観察者1
の検眼Eに導かれる。
射するLED光源31、絞り32、レンズ33、ハーフ
ミラー34、レンズ35、絞り36、受光素子(光電変
換素子)37を備えている。尚、LED光源31の波長
並びにダイクロイックミラー22の透過波長特性は図5
に示す通りとなっている。
絞り32を通過した後、レンズ33及びハーフミラー3
4を透過してプリズム21へと至り、ダイクロイックミ
ラー22を透過してプリズム21に反射され、以下、観
察光学系20と同様にして接眼レンズ27へと導かれ
る。この際、観察者1が拡大像を観察していない場合に
は検眼Eの存在がないため、検出光はそのまま接眼レン
ズ27から外部へと出射される。
は、図3に示すごとく検眼Eが存在している。この検眼
Eの瞳孔Epは、接眼レンズ27のアイポイントを一致
しており、検眼Eの角膜Ecは瞳孔Epから3mm程接
眼レンズ27側に位置する。
反射された成分(光束)は、接眼レンズ27、視野絞り
26、プリズム25、成立プリズム24、結像レンズ2
3、ダイクロイックミラー22、プリズム21を逆行し
てハーフミラー34に至り、このハーフミラー34に反
射されてレンズ35、絞り36を経て受光素子37に受
光される。尚、角膜Ecを透過した検出光は網膜へと達
するが、検出光は赤外光であるために眼には知覚され
ず、検眼Eへの負担並びに観察の妨げにはならない。
出力処理回路38に電気出力がなされ、出力処理回路3
8から出力された駆動信号に基づいてLCD駆動回路3
9が光量制御手段(LCD)16の濃度を高濃度として
反射光束P’を遮断する。また、観察者1が拡大像を観
察していない場合には受光素子37への検出光の反射光
束が受光されないために光量制御手段16の濃度は低く
なり反射光束P’が減光状態で光量制御手段16を透過
する。
一部(この場合には額)が接眼レンズ27から出射され
た検出光の出射方向に存在している場合、額で反射した
光束の一部が受光素子37に受光される場合があるが、
この際、額が接眼レンズ27から離れていることや検出
光が乱反射される等によって反射光の輝度は非常に低い
ため受光素子37の電気出力が低く誤検知することはな
い。
理論的に示すための光学説明図で、実際の配置等は図4
に示す通りである。また、観察光学系20の一部光学部
材や形状等は説明上省略若しくは簡略化した。
位置(観察状態)にあるとき、LED光源31と角膜E
cの曲率中心Qとが共役となるように光学系が構成さ
れ、さらに、受光側の共役位置に受光素子37が配置さ
れている。また、受光側の絞り36の大きさをLED光
源31の大きさよりも大きく設定している。
源31を出て接眼レンズ27を通過した赤外光が角膜E
cで1倍(等倍)で反射して光路を逆行するので、反射
光束の全てが受光素子37に受光されることが保証され
ている。また、絞り36を角膜Ecと共役な位置に配置
することによりLED光源31が大きい場合でも角膜E
cによる反射光束の全てを絞り36に到達させることが
保証されより有利となる。
6,16として遮光板や減光板或はLCDを用いたもの
を開示したが、例えば、第2実施例の検知光学系30の
検知結果に基づいて被検物2を照明する照明手段(照明
光束Pで示す)の輝度を可変させてもよい。
あっては、ことにより、グレア光の光量制御を可能とし
て視認性の向上を実現することができるばかりでなく、
輝度変化を少なくして視作業性を向上させることができ
る。
顕微鏡を通して被検物を拡大観察している状態の説明図
である。
顕微鏡を通して被検物を拡大観察している状態の説明図
である。
態の説明図である。
る。
性をしめすグラフ図である。
ある。
Claims (2)
- 【請求項1】被検物を照明する照明手段と、被検物を拡
大観察するための観察手段と、照明野から前記観察手段
を介さずに観察者の眼に直接入射される照明光束を減光
方向に光量制御する光量制御手段とを備えていることを
特徴とする顕微鏡。 - 【請求項2】観察者が前記観察手段を介して被検物を観
察しているか否かを検知する検知手段を設け、該検知手
段の検知結果に基づいて光量制御を行うことを特徴とす
る請求項1に記載の顕微鏡。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP15137795A JP3571112B2 (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | 顕微鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15137795A JP3571112B2 (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | 顕微鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH095633A true JPH095633A (ja) | 1997-01-10 |
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Family
ID=15517241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15137795A Expired - Fee Related JP3571112B2 (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | 顕微鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3571112B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1995
- 1995-06-19 JP JP15137795A patent/JP3571112B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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