JPH095645A - 広視野接眼レンズ - Google Patents
広視野接眼レンズInfo
- Publication number
- JPH095645A JPH095645A JP7174204A JP17420495A JPH095645A JP H095645 A JPH095645 A JP H095645A JP 7174204 A JP7174204 A JP 7174204A JP 17420495 A JP17420495 A JP 17420495A JP H095645 A JPH095645 A JP H095645A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- cemented
- positive
- eyepiece
- objective
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B25/00—Eyepieces; Magnifying glasses
- G02B25/001—Eyepieces
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】見掛け視界60°以上、さらに望ましくは見掛
け視界70°以上において、アイレリーフが接眼レンズ
の焦点距離の80%以上と大きく、かつ歪曲収差等の諸
収差を視野周辺部まで良好に補正された接眼レンズを提
供する。 【構成】対物レンズの実像面よりも眼側に配置する広視
野接眼レンズにおいて、対物レンズ側から順に、2枚の
レンズを貼り合わせた第1の接合レンズL1と、2枚の
レンズを貼り合わせた第2の接合レンズL2と、第1の
正単レンズL3と、第2の正単レンズL4とからなること
を特徴とする。
け視界70°以上において、アイレリーフが接眼レンズ
の焦点距離の80%以上と大きく、かつ歪曲収差等の諸
収差を視野周辺部まで良好に補正された接眼レンズを提
供する。 【構成】対物レンズの実像面よりも眼側に配置する広視
野接眼レンズにおいて、対物レンズ側から順に、2枚の
レンズを貼り合わせた第1の接合レンズL1と、2枚の
レンズを貼り合わせた第2の接合レンズL2と、第1の
正単レンズL3と、第2の正単レンズL4とからなること
を特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、双眼鏡等の望遠鏡に利
用される接眼レンズや顕微鏡に利用される接眼レンズに
関し、特に広視野接眼レンズに関する。
用される接眼レンズや顕微鏡に利用される接眼レンズに
関し、特に広視野接眼レンズに関する。
【0002】
【従来の技術】接眼レンズにおいて全視野の観察を容易
に行うためには、アイポイントと最も眼側のレンズ面の
頂点との間隔(以下これをアイレリーフという)は、少
なくとも焦点距離の80%以上あることが望ましい。し
かし、一般に視野周辺部の諸収差を良好に保ったまま見
掛け視界を大きくすればするほどアイレリーフは小さく
なり、また見掛け視界を一定に保ったままアイレリーフ
を大きくすれば接眼レンズのレンズ径も大きくなり従っ
て視野周辺部の諸収差、特にコマ収差、非点収差、倍率
色収差、歪曲収差が著しく悪化する。すなわち見掛け視
界とアイレリーフを同時に大きくすることは困難であ
る。
に行うためには、アイポイントと最も眼側のレンズ面の
頂点との間隔(以下これをアイレリーフという)は、少
なくとも焦点距離の80%以上あることが望ましい。し
かし、一般に視野周辺部の諸収差を良好に保ったまま見
掛け視界を大きくすればするほどアイレリーフは小さく
なり、また見掛け視界を一定に保ったままアイレリーフ
を大きくすれば接眼レンズのレンズ径も大きくなり従っ
て視野周辺部の諸収差、特にコマ収差、非点収差、倍率
色収差、歪曲収差が著しく悪化する。すなわち見掛け視
界とアイレリーフを同時に大きくすることは困難であ
る。
【0003】従来より広視野接眼レンズとしてよく知ら
れているレンズのタイプにエルフレ型のものがあげられ
る。このタイプの接眼レンズは見掛け視界60°程度で
良好な収差補正が可能であるが、一般にアイレリーフを
大きくとることは容易ではなく、さらに見掛け視界が7
0°以上では、全視野において諸収差を良好に補正しつ
つ、焦点距離の80%以上と大きなアイレリーフを得る
ことは困難であった。
れているレンズのタイプにエルフレ型のものがあげられ
る。このタイプの接眼レンズは見掛け視界60°程度で
良好な収差補正が可能であるが、一般にアイレリーフを
大きくとることは容易ではなく、さらに見掛け視界が7
0°以上では、全視野において諸収差を良好に補正しつ
つ、焦点距離の80%以上と大きなアイレリーフを得る
ことは困難であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこれらの困難
を克服し、見掛け視界60°以上、さらに望ましくは見
掛け視界70°以上において、アイレリーフが接眼レン
ズの焦点距離の80%以上と大きく、かつ歪曲収差等の
諸収差を視野周辺部まで良好に補正された接眼レンズを
提供することを目的とする。
を克服し、見掛け視界60°以上、さらに望ましくは見
掛け視界70°以上において、アイレリーフが接眼レン
ズの焦点距離の80%以上と大きく、かつ歪曲収差等の
諸収差を視野周辺部まで良好に補正された接眼レンズを
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、対物レンズの
実像面よりも眼側に配置する接眼レンズにおいて、対物
レンズ側から順に、2枚のレンズを貼り合わせた第1の
接合レンズL1と、2枚のレンズを貼り合わせた第2の
接合レンズL2と、第1の正単レンズL3と、第2の正単
レンズL4とからなることを特徴とする広視野接眼レン
ズである。その際、第1の接合レンズL1を、対物レン
ズ側から順に負レンズと正レンズを貼り合わせた接合レ
ンズとすることができ、第2の接合レンズL2を、対物
レンズ側から順に正レンズと負レンズを貼り合わせた接
合レンズとし、あるいは負レンズと正レンズの順に貼り
合わせた接合レンズとすることができる。
実像面よりも眼側に配置する接眼レンズにおいて、対物
レンズ側から順に、2枚のレンズを貼り合わせた第1の
接合レンズL1と、2枚のレンズを貼り合わせた第2の
接合レンズL2と、第1の正単レンズL3と、第2の正単
レンズL4とからなることを特徴とする広視野接眼レン
ズである。その際、第1の接合レンズL1を、対物レン
ズ側から順に負レンズと正レンズを貼り合わせた接合レ
ンズとすることができ、第2の接合レンズL2を、対物
レンズ側から順に正レンズと負レンズを貼り合わせた接
合レンズとし、あるいは負レンズと正レンズの順に貼り
合わせた接合レンズとすることができる。
【0006】また第1の接合レンズL1の負レンズを、
対物レンズ側に凹面又は平面を向けた負レンズとし、且
つ、 −0.7≦F/R1≦0 ‥‥(1) −1.0≦F/R3≦0 ‥‥(2) |R3|/|R1|≦1.4 ‥‥(3) D/F≦2 ‥‥(4) なる各条件を満足するように形成することができる。但
し、Fは接眼レンズ系全体の焦点距離、Dは接眼レンズ
系全体の全長、R1は第1の接合レンズL1の負レンズの
対物レンズ側レンズ面の曲率半径、R3は第1の接合レ
ンズL1の正レンズの眼側レンズ面の曲率半径である。
もっとも接眼レンズ系全体の焦点距離Fが大きいため
に、アイレリーフが焦点距離Fの80%程度でも充分に
大きいアイレリーフを確保できる場合には、R1面を凸
面とすることもできる。しかしながら全体の焦点距離F
が小さい接眼レンズにおいて、諸収差を良好に補正しつ
つ焦点距離Fの80%以上でさらにより大きなアイレリ
ーフを得るためには、R1面は対物レンズ側に凹面又は
少なくとも平面を向けていることが望ましい。
対物レンズ側に凹面又は平面を向けた負レンズとし、且
つ、 −0.7≦F/R1≦0 ‥‥(1) −1.0≦F/R3≦0 ‥‥(2) |R3|/|R1|≦1.4 ‥‥(3) D/F≦2 ‥‥(4) なる各条件を満足するように形成することができる。但
し、Fは接眼レンズ系全体の焦点距離、Dは接眼レンズ
系全体の全長、R1は第1の接合レンズL1の負レンズの
対物レンズ側レンズ面の曲率半径、R3は第1の接合レ
ンズL1の正レンズの眼側レンズ面の曲率半径である。
もっとも接眼レンズ系全体の焦点距離Fが大きいため
に、アイレリーフが焦点距離Fの80%程度でも充分に
大きいアイレリーフを確保できる場合には、R1面を凸
面とすることもできる。しかしながら全体の焦点距離F
が小さい接眼レンズにおいて、諸収差を良好に補正しつ
つ焦点距離Fの80%以上でさらにより大きなアイレリ
ーフを得るためには、R1面は対物レンズ側に凹面又は
少なくとも平面を向けていることが望ましい。
【0007】また第1の正単レンズL3と第2の正単レ
ンズL4を、共に対物レンズ側に凸面を向けた正単レン
ズとし、且つ、第2の接合レンズL2を、対物レンズ側
から順に正レンズと負レンズを貼り合わせた接合レンズ
としたときには、 0.3≦F/R2≦1.3 ‥‥(5) −1.3≦F/R5≦−0.3 ‥‥(6a) 2.5≦|R4|/F ‥‥(7) 0.2≦F/F4≦0.7 ‥‥(8) 0.3≦F3/F4≦8.5 ‥‥(9) なる各条件を満足するように形成し、第2の接合レンズ
L2を、対物レンズ側から順に負レンズと正レンズを貼
り合わせた接合レンズとしたときには、上記条件式(6
a)に代えて、 0.3≦F/R5≦1.3 ‥‥(6b) なる条件を満足するように形成することができる。但
し、F3とF4はそれぞれ第1の正単レンズL3と第2の
正単レンズL4の焦点距離、R2とR5はそれぞれ第1の
接合レンズL1と第2の接合レンズL2の接合面の曲率半
径、R4は第2の接合レンズL2の対物レンズ側レンズの
対物レンズ側レンズ面の曲率半径である。
ンズL4を、共に対物レンズ側に凸面を向けた正単レン
ズとし、且つ、第2の接合レンズL2を、対物レンズ側
から順に正レンズと負レンズを貼り合わせた接合レンズ
としたときには、 0.3≦F/R2≦1.3 ‥‥(5) −1.3≦F/R5≦−0.3 ‥‥(6a) 2.5≦|R4|/F ‥‥(7) 0.2≦F/F4≦0.7 ‥‥(8) 0.3≦F3/F4≦8.5 ‥‥(9) なる各条件を満足するように形成し、第2の接合レンズ
L2を、対物レンズ側から順に負レンズと正レンズを貼
り合わせた接合レンズとしたときには、上記条件式(6
a)に代えて、 0.3≦F/R5≦1.3 ‥‥(6b) なる条件を満足するように形成することができる。但
し、F3とF4はそれぞれ第1の正単レンズL3と第2の
正単レンズL4の焦点距離、R2とR5はそれぞれ第1の
接合レンズL1と第2の接合レンズL2の接合面の曲率半
径、R4は第2の接合レンズL2の対物レンズ側レンズの
対物レンズ側レンズ面の曲率半径である。
【0008】
【作用】条件式(1)において、R1面を対物レンズ側
に凹面又は平面を向けることによって、接眼レンズ系全
体の後側主点を後方(眼側)に移動させてアイレリーフ
を大きくすることができる。しかしながら条件式(1)
の下限を越えると、接眼レンズ系の前側主点が後方(眼
側)に移動し過ぎて、R1面が像面に近くなり過ぎる。
したがってR1面の傷やR1面に付着したごみ等が眼につ
きやすくなる等の使用上の欠点が生ずると共に、第1の
接合レンズL1以降のレンズ径の過大化を伴い、諸収差
の良好な補正が困難になる。反対に条件式(1)の上限
を越えると、R1面が対物レンズ側に凸面を向けること
になり、収差補正は容易になるが、見掛け視界60°以
上、望ましくは70°以上で焦点距離Fの80%以上の
アイレリーフを得ることが困難になる。より大きい視野
で長いアイレリーフを確保しつつ、特に良好な諸収差を
得るためには、条件式(1)の下限を−0.6とするこ
とが望ましい。
に凹面又は平面を向けることによって、接眼レンズ系全
体の後側主点を後方(眼側)に移動させてアイレリーフ
を大きくすることができる。しかしながら条件式(1)
の下限を越えると、接眼レンズ系の前側主点が後方(眼
側)に移動し過ぎて、R1面が像面に近くなり過ぎる。
したがってR1面の傷やR1面に付着したごみ等が眼につ
きやすくなる等の使用上の欠点が生ずると共に、第1の
接合レンズL1以降のレンズ径の過大化を伴い、諸収差
の良好な補正が困難になる。反対に条件式(1)の上限
を越えると、R1面が対物レンズ側に凸面を向けること
になり、収差補正は容易になるが、見掛け視界60°以
上、望ましくは70°以上で焦点距離Fの80%以上の
アイレリーフを得ることが困難になる。より大きい視野
で長いアイレリーフを確保しつつ、特に良好な諸収差を
得るためには、条件式(1)の下限を−0.6とするこ
とが望ましい。
【0009】条件式(3)を満たした状態で条件式
(2)の上限を越えた場合、第1の接合レンズL1の正
の屈折力が弱くなり、従ってアイレリーフを長くとるこ
とができる反面、L1以降のレンズ群の径の過大化を招
き、また正の屈折力を強くする必要が生じることから収
差補正が困難になる。反対に条件式(2)の下限を越え
ると、第1の接合レンズL1の正の屈折力が強くなり、
L1以降のレンズ群の正の屈折力を弱くすることができ
ることから収差補正は容易になるが、焦点距離の80%
以上のアイレリーフを得ることは困難になる。条件式
(2)としては、下限を−0.8とし、上限を−0.3
とすることがより望ましい。
(2)の上限を越えた場合、第1の接合レンズL1の正
の屈折力が弱くなり、従ってアイレリーフを長くとるこ
とができる反面、L1以降のレンズ群の径の過大化を招
き、また正の屈折力を強くする必要が生じることから収
差補正が困難になる。反対に条件式(2)の下限を越え
ると、第1の接合レンズL1の正の屈折力が強くなり、
L1以降のレンズ群の正の屈折力を弱くすることができ
ることから収差補正は容易になるが、焦点距離の80%
以上のアイレリーフを得ることは困難になる。条件式
(2)としては、下限を−0.8とし、上限を−0.3
とすることがより望ましい。
【0010】条件式(1)及び(2)を満たした状態で
条件式(3)の上限を越えると、第1の接合レンズL1
の負の屈折力が強くなり、従ってアイレリーフを長くと
ることができる反面、L1以降のレンズ群の径の過大化
を招き、また正の屈折力を強くする必要が生じることか
ら収差補正が困難になる。条件式(3)としては、上限
を1.15とすることがより望ましい。
条件式(3)の上限を越えると、第1の接合レンズL1
の負の屈折力が強くなり、従ってアイレリーフを長くと
ることができる反面、L1以降のレンズ群の径の過大化
を招き、また正の屈折力を強くする必要が生じることか
ら収差補正が困難になる。条件式(3)としては、上限
を1.15とすることがより望ましい。
【0011】条件式(4)は接眼レンズ系の全長に関す
るもので、この上限を越えると接眼レンズの全長が長く
なり、焦点距離の80%以上のアイレリーフを得ること
が困難になるか、もしくは焦点距離の80%のアイレリ
ーフを得るためにレンズの径の過大化を伴い、収差補正
が困難になると共にR1面が像面に近くなりすぎ、R1面
の傷やR1面に付着したごみ等が目につきやすくなる等
の使用上の欠点が生ずる。
るもので、この上限を越えると接眼レンズの全長が長く
なり、焦点距離の80%以上のアイレリーフを得ること
が困難になるか、もしくは焦点距離の80%のアイレリ
ーフを得るためにレンズの径の過大化を伴い、収差補正
が困難になると共にR1面が像面に近くなりすぎ、R1面
の傷やR1面に付着したごみ等が目につきやすくなる等
の使用上の欠点が生ずる。
【0012】条件式(5)、(6a)及び(6b)は、
全視野にわたって良好な倍率色収差とコマ収差を得るた
めの条件である。条件式(5)もしくは(6b)の下限
を越えるか、又は条件式(6a)の上限を越えると、既
存の硝子材料では視野周辺及び半視野の倍率色収差が補
正不足となる。条件式(5)もしくは(6b)の上限を
越えるか、又は条件式(6a)の下限を越えると、|R
2|や|R5|の過小化により非対称収差、特にコマ収差
の悪化を招く。条件式(5)及び(6b)としては、下
限を0.35とし、上限を1.1とすることがより望ま
しく、同様に条件式(6a)としては、下限を−1.1
とし、上限を−0.35とすることがより望ましい。
全視野にわたって良好な倍率色収差とコマ収差を得るた
めの条件である。条件式(5)もしくは(6b)の下限
を越えるか、又は条件式(6a)の上限を越えると、既
存の硝子材料では視野周辺及び半視野の倍率色収差が補
正不足となる。条件式(5)もしくは(6b)の上限を
越えるか、又は条件式(6a)の下限を越えると、|R
2|や|R5|の過小化により非対称収差、特にコマ収差
の悪化を招く。条件式(5)及び(6b)としては、下
限を0.35とし、上限を1.1とすることがより望ま
しく、同様に条件式(6a)としては、下限を−1.1
とし、上限を−0.35とすることがより望ましい。
【0013】条件式(7)は、アイレリーフの長さや諸
収差、特に非点収差、歪曲収差に関するものである。R
4が正で条件式(7)の下限を越えると、R4面での収れ
ん作用が強くなり、従って第2の接合レンズL2以降の
レンズ群の正の屈折力を弱めることができ、後続のレン
ズ群での収差補正は容易になるが、見掛け視界が60°
以上において焦点距離Fの80%以上のアイレリーフを
得ることが困難になる。反対にR4が負で条件式(7)
の下限を越えると、R4面での発散作用が強くなり、見
掛け視界が60°以上において焦点距離Fの80%以上
のアイレリーフを得ることは容易にはなるが、後続のレ
ンズ群のレンズ径の過大化を招き、また正の屈折力を強
くする必要が生じ収差補正が困難になる。条件式(7)
としては、下限を4とすることがより望ましい。
収差、特に非点収差、歪曲収差に関するものである。R
4が正で条件式(7)の下限を越えると、R4面での収れ
ん作用が強くなり、従って第2の接合レンズL2以降の
レンズ群の正の屈折力を弱めることができ、後続のレン
ズ群での収差補正は容易になるが、見掛け視界が60°
以上において焦点距離Fの80%以上のアイレリーフを
得ることが困難になる。反対にR4が負で条件式(7)
の下限を越えると、R4面での発散作用が強くなり、見
掛け視界が60°以上において焦点距離Fの80%以上
のアイレリーフを得ることは容易にはなるが、後続のレ
ンズ群のレンズ径の過大化を招き、また正の屈折力を強
くする必要が生じ収差補正が困難になる。条件式(7)
としては、下限を4とすることがより望ましい。
【0014】条件式(8)及び(9)において、条件式
(8)を満たした状態で条件式(9)の下限を越える
と、第1の正単レンズL3の正の屈折力が強くなり過
ぎ、焦点距離Fの80%以上のアイレリーフを得ること
や、視野周辺の諸収差、特に歪曲収差を良好に補正する
ことが困難になる。また条件式(9)の上限を越える
と、第1の正単レンズL3の正の屈折力が弱くなり過ぎ
て、L3の収差補正に寄与する影響がほとんど無くな
り、L3による利点が無くなる。条件式(9)として
は、下限を0.5とし、上限を4とすることがより望ま
しい。条件式(8)の下限を越えると、第2の正単レン
ズL4の正の屈折力が弱くなり、視野周辺部の諸収差、
特に歪曲収差を良好に補正することが困難になる。また
条件式(8)の上限を越えると、第2の正単レンズL4
の正の屈折力が強くなり過ぎ、特に非点収差とコマ収差
の収差補正が困難になる。
(8)を満たした状態で条件式(9)の下限を越える
と、第1の正単レンズL3の正の屈折力が強くなり過
ぎ、焦点距離Fの80%以上のアイレリーフを得ること
や、視野周辺の諸収差、特に歪曲収差を良好に補正する
ことが困難になる。また条件式(9)の上限を越える
と、第1の正単レンズL3の正の屈折力が弱くなり過ぎ
て、L3の収差補正に寄与する影響がほとんど無くな
り、L3による利点が無くなる。条件式(9)として
は、下限を0.5とし、上限を4とすることがより望ま
しい。条件式(8)の下限を越えると、第2の正単レン
ズL4の正の屈折力が弱くなり、視野周辺部の諸収差、
特に歪曲収差を良好に補正することが困難になる。また
条件式(8)の上限を越えると、第2の正単レンズL4
の正の屈折力が強くなり過ぎ、特に非点収差とコマ収差
の収差補正が困難になる。
【0015】
【実施例】以下に本発明の実施例を示す。図1、図3、
図5及び図7は、それぞれ実施例1〜4による広視野接
眼レンズの構成図を示す。各実施例の接眼レンズとも、
対物レンズ側から順に、2枚のレンズを貼り合わせた第
1の接合レンズL1と、2枚のレンズを貼り合わせた第
2の接合レンズL2と、第1の正単レンズL3と、第2の
正単レンズL4とからなる。第1の接合レンズL1は、各
実施例とも対物レンズ側から順に負レンズと正レンズを
貼り合わせた接合レンズである。他方、第2の接合レン
ズL2は、実施例1と4では対物レンズ側から順に正レ
ンズと負レンズを貼り合わせた接合レンズが用いられて
おり、実施例2と3では対物レンズ側から順に負レンズ
と正レンズを貼り合わせた接合レンズが用いられてい
る。第1の接合レンズL1の負レンズ、すなわち対物レ
ンズ側のレンズは、実施例1〜3では対物レンズ側に凹
面を向けた負レンズであり、実施例4では対物レンズ側
に平面を向けた負レンズである。また各実施例1〜4に
おいて、第1の正単レンズL3と第2の正単レンズL
4は、共に対物レンズ側に凸面を向けた正単レンズであ
る。以下の表1〜4に、それぞれ実施例1〜4の諸元と
各条件式(1)〜(9)の値を示す。各表中、Rはレン
ズ面曲率半径、Dはレンズ面間隔、ndとνdはそれぞれ
d線に対する屈折率とアッベ数を示す。
図5及び図7は、それぞれ実施例1〜4による広視野接
眼レンズの構成図を示す。各実施例の接眼レンズとも、
対物レンズ側から順に、2枚のレンズを貼り合わせた第
1の接合レンズL1と、2枚のレンズを貼り合わせた第
2の接合レンズL2と、第1の正単レンズL3と、第2の
正単レンズL4とからなる。第1の接合レンズL1は、各
実施例とも対物レンズ側から順に負レンズと正レンズを
貼り合わせた接合レンズである。他方、第2の接合レン
ズL2は、実施例1と4では対物レンズ側から順に正レ
ンズと負レンズを貼り合わせた接合レンズが用いられて
おり、実施例2と3では対物レンズ側から順に負レンズ
と正レンズを貼り合わせた接合レンズが用いられてい
る。第1の接合レンズL1の負レンズ、すなわち対物レ
ンズ側のレンズは、実施例1〜3では対物レンズ側に凹
面を向けた負レンズであり、実施例4では対物レンズ側
に平面を向けた負レンズである。また各実施例1〜4に
おいて、第1の正単レンズL3と第2の正単レンズL
4は、共に対物レンズ側に凸面を向けた正単レンズであ
る。以下の表1〜4に、それぞれ実施例1〜4の諸元と
各条件式(1)〜(9)の値を示す。各表中、Rはレン
ズ面曲率半径、Dはレンズ面間隔、ndとνdはそれぞれ
d線に対する屈折率とアッベ数を示す。
【0016】
【表1】 アイレリーフ=17.1mm F3=50.7 F =17.5 F4=40.3 条件式対応値 (1) F/R1 =−0.35 (2) F/R3 =−0.53 (3) |R3|/|R1|=0.66 (4) D/F =1.56 (5) F/R2 =0.83 (6a) F/R5 =−0.70 (7) |R4|/F =17.14 (8) F/F4 =0.43 (9) F3/F4 =1.26
【0017】
【表2】 アイレリーフ=16.1mm F3=53.4 F =17.5 F4=42.3 条件式対応値 (1) F/R1 =−0.35 (2) F/R3 =−0.51 (3) |R3|/|R1|=0.69 (4) D/F =1.43 (5) F/R2 =0.39 (6b) F/R5 =0.58 (7) |R4|/F =8.57 (8) F/F4 =0.41 (9) F3/F4 =1.26
【0018】
【表3】 アイレリーフ=18.1mm F3=47.6 F =17.5 F4=53.7 条件式対応値 (1) F/R1 =−0.58 (2) F/R3 =−0.56 (3) |R3|/|R1|=1.03 (4) D/F =1.58 (5) F/R2 =0.39 (6b) F/R5 =0.58 (7) |R4|/F =14.29 (8) F/F4 =0.33 (9) F3/F4 =0.89
【0019】
【表4】 アイレリーフ=15.0mm F3=67.5 F =17.5 F4=34.0 条件式対応値 (1) F/R1 =0.00 (2) F/R3 =−0.40 (3) |R3|/|R1|=0.00 (4) D/F =1.50 (5) F/R2 =0.97 (6a) F/R5 =−0.70 (7) |R4|/F =28.57 (8) F/F4 =0.51 (9) F3/F4 =1.99
【0020】図2、図4、図6及び図8にそれぞれ実施
例1〜4の諸収差図を示す。図2、図4、図6及び図8
のそれぞれの諸収差は、接眼レンズのアイポイント側よ
り光線を入射した際の接眼レンズの結像収差である。球
面収差と非点収差は共にd線に対する収差を示す。球面
収差図中点線は正弦条件を示し、非点収差図中点線はメ
リジオナル像面を示し、実線はサジタル像面を示す。ま
た図中FNOはFナンバーを示し、ωは画角を示す。各収
差図より明らかなように、各実施例とも諸収差が良好に
補正されていることがわかる。
例1〜4の諸収差図を示す。図2、図4、図6及び図8
のそれぞれの諸収差は、接眼レンズのアイポイント側よ
り光線を入射した際の接眼レンズの結像収差である。球
面収差と非点収差は共にd線に対する収差を示す。球面
収差図中点線は正弦条件を示し、非点収差図中点線はメ
リジオナル像面を示し、実線はサジタル像面を示す。ま
た図中FNOはFナンバーを示し、ωは画角を示す。各収
差図より明らかなように、各実施例とも諸収差が良好に
補正されていることがわかる。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、見掛け視
界60°以上、さらに望ましくは70°以上の広視野接
眼レンズにおいて、アイレリーフが焦点距離の80%以
上の長さを有し、視野周辺部に至るまで歪曲収差等の諸
収差を良好に補正することが可能となった。
界60°以上、さらに望ましくは70°以上の広視野接
眼レンズにおいて、アイレリーフが焦点距離の80%以
上の長さを有し、視野周辺部に至るまで歪曲収差等の諸
収差を良好に補正することが可能となった。
【図1】本発明における第1実施例の構成図
【図2】第1実施例の収差図
【図3】第2実施例の構成図
【図4】第2実施例の収差図
【図5】第3実施例の構成図
【図6】第3実施例の収差図
【図7】第4実施例の構成図
【図8】第4実施例の収差図
R1〜R10…レンズ面 D1〜D9…面間距離 L1…第1の接合レンズ L2…第2の接合レン
ズ L3…第1の正単レンズ L4…第2の正単レン
ズ E.P.…アイポイント
ズ L3…第1の正単レンズ L4…第2の正単レン
ズ E.P.…アイポイント
Claims (7)
- 【請求項1】対物レンズの実像面よりも眼側に配置する
広視野接眼レンズにおいて、 対物レンズ側から順に、2枚のレンズを貼り合わせた第
1の接合レンズL1と、2枚のレンズを貼り合わせた第
2の接合レンズL2と、第1の正単レンズL3と、第2の
正単レンズL4とからなることを特徴とする広視野接眼
レンズ。 - 【請求項2】前記第1の接合レンズL1は、対物レンズ
側から順に負レンズと正レンズを貼り合わせた接合レン
ズであり、 前記第2の接合レンズL2は、対物レンズ側から順に正
レンズと負レンズを貼り合わせた接合レンズである、請
求項1に記載の広視野接眼レンズ。 - 【請求項3】第1の接合レンズL1の前記負レンズは、
対物レンズ側に凹面又は平面を向けた負レンズであり、 接眼レンズ系全体の焦点距離をFとし、接眼レンズ系全
体の全長をDとし、第1の接合レンズL1の前記負レン
ズの対物レンズ側レンズ面の曲率半径をR1とし、第1
の接合レンズL1の前記正レンズの眼側レンズ面の曲率
半径をR3としたとき、 −0.7≦F/R1≦0 ‥‥(1) −1.0≦F/R3≦0 ‥‥(2) |R3|/|R1|≦1.4 ‥‥(3) D/F≦2 ‥‥(4) なる各条件を満足する、請求項2に記載の広視野接眼レ
ンズ。 - 【請求項4】前記第1の正単レンズL3と第2の正単レ
ンズL4は、共に対物レンズ側に凸面を向けた正単レン
ズであり、 接眼レンズ系全体の焦点距離をFとし、前記第1の正単
レンズL3と第2の正単レンズL4の焦点距離をそれぞれ
F3とF4とし、前記第1の接合レンズL1の接合面の曲
率半径をR2とし、第2の接合レンズL2の前記正レンズ
の対物レンズ側レンズ面の曲率半径をR4とし、前記第
2の接合レンズL2の接合面の曲率半径をR5したとき、 0.3≦F/R2≦1.3 ‥‥(5) −1.3≦F/R5≦−0.3 ‥‥(6a) 2.5≦|R4|/F ‥‥(7) 0.2≦F/F4≦0.7 ‥‥(8) 0.3≦F3/F4≦8.5 ‥‥(9) なる各条件を満足する、請求項2または3に記載の広視
野接眼レンズ。 - 【請求項5】前記第1の接合レンズL1は、対物レンズ
側から順に負レンズと正レンズを貼り合わせた接合レン
ズであり、 前記第2の接合レンズL2は、対物レンズ側から順に負
レンズと正レンズを貼り合わせた接合レンズである、請
求項1に記載の広視野接眼レンズ。 - 【請求項6】第1の接合レンズL1の前記負レンズは、
対物レンズ側に凹面又は平面を向けた負レンズであり、 接眼レンズ系全体の焦点距離をFとし、接眼レンズ系全
体の全長をDとし、第1の接合レンズL1の前記負レン
ズの対物レンズ側レンズ面の曲率半径をR1とし、第1
の接合レンズL1の前記正レンズの眼側レンズ面の曲率
半径をR3としたとき、 −0.7≦F/R1≦0 ‥‥(1) −1.0≦F/R3≦0 ‥‥(2) |R3|/|R1|≦1.4 ‥‥(3) D/F≦2 ‥‥(4) なる各条件を満足する、請求項5に記載の広視野接眼レ
ンズ。 - 【請求項7】前記第1の正単レンズL3と第2の正単レ
ンズL4は、共に対物レンズ側に凸面を向けた正単レン
ズであり、 接眼レンズ系全体の焦点距離をFとし、前記第1の正単
レンズL3と第2の正単レンズL4の焦点距離をそれぞれ
F3とF4とし、前記第1の接合レンズL1の接合面の曲
率半径をR2とし、第2の接合レンズL2の前記負レンズ
の対物レンズ側レンズ面の曲率半径をR4とし、前記第
2の接合レンズL2の接合面の曲率半径をR5したとき、 0.3≦F/R2≦1.3 ‥‥(5) 0.3≦F/R5≦1.3 ‥‥(6b) 2.5≦|R4|/F ‥‥(7) 0.2≦F/F4≦0.7 ‥‥(8) 0.3≦F3/F4≦8.5 ‥‥(9) なる各条件を満足する、請求項5または6に記載の広視
野接眼レンズ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7174204A JPH095645A (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | 広視野接眼レンズ |
| US08/663,449 US5774270A (en) | 1995-06-15 | 1996-06-13 | Wide-field eyepiece lens |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7174204A JPH095645A (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | 広視野接眼レンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH095645A true JPH095645A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15974549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7174204A Pending JPH095645A (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | 広視野接眼レンズ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5774270A (ja) |
| JP (1) | JPH095645A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109212740A (zh) * | 2016-07-14 | 2019-01-15 | 浙江舜宇光学有限公司 | 目镜 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6069750A (en) * | 1997-08-28 | 2000-05-30 | Fuji Photo Optical Co., Ltd. | Wide-field eyepiece |
| US7177087B2 (en) * | 2003-10-28 | 2007-02-13 | Leupold & Stevens, Inc. | Compound asperic ocular for riflescope |
| WO2018219913A2 (de) * | 2017-05-31 | 2018-12-06 | Indivi Optics Gmbh | Zielfernrohr für ein zielfernrohrgewehr, insbesondere jagdgewehr |
| CN112578538B (zh) * | 2020-12-30 | 2022-02-18 | 青岛海泰新光科技股份有限公司 | 一种蓝色激光加工远心F-Theta扫描透镜 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB175966A (en) * | 1921-02-23 | 1922-04-20 | Zeiss Carl | Improvements in eye-piece systems |
| US3384434A (en) * | 1965-04-02 | 1968-05-21 | Army Usa | Wide angle eyepiece with large eye relief |
| US3586418A (en) * | 1968-03-27 | 1971-06-22 | Minolta Camera Kk | Wide-angle eyepiece lens system |
| US3464764A (en) * | 1968-04-22 | 1969-09-02 | Us Army | Wide angle eyepiece with large eye relief |
| JPS5272242A (en) * | 1975-12-12 | 1977-06-16 | Nippon Chemical Ind | Wide angle eyeepiece |
| JPS587972B2 (ja) * | 1978-10-13 | 1983-02-14 | 株式会社五藤光学研究所 | 接眼鏡 |
| JPS58181012A (ja) * | 1982-04-19 | 1983-10-22 | Olympus Optical Co Ltd | 広視野接眼レンズ |
| JPS61228411A (ja) * | 1985-04-02 | 1986-10-11 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 高倍率接眼レンズ |
| US4792214A (en) * | 1986-11-28 | 1988-12-20 | Hughes Aircraft Company | Optical magnifying system: 10 x loupe |
| DD286239A5 (de) * | 1989-07-10 | 1991-01-17 | Veb Carl Zeiss Jena,Dd | Weitwinkelokular |
-
1995
- 1995-06-15 JP JP7174204A patent/JPH095645A/ja active Pending
-
1996
- 1996-06-13 US US08/663,449 patent/US5774270A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109212740A (zh) * | 2016-07-14 | 2019-01-15 | 浙江舜宇光学有限公司 | 目镜 |
| CN109212740B (zh) * | 2016-07-14 | 2021-01-26 | 浙江舜宇光学有限公司 | 目镜 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5774270A (en) | 1998-06-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06324264A (ja) | 広角レンズ | |
| JPH0868953A (ja) | 接眼レンズ | |
| JP3735909B2 (ja) | レトロフォーカス型レンズ | |
| JP2578481B2 (ja) | プロジエクシヨンレンズ | |
| JP3401317B2 (ja) | ルーペ | |
| JPH0876032A (ja) | 広視界接眼レンズ | |
| JPH0954259A (ja) | 接眼レンズ | |
| JP3518704B2 (ja) | 接眼レンズ | |
| JPH0734061B2 (ja) | 接眼ズ−ムレンズ系 | |
| JP3403235B2 (ja) | 内焦点式広視野接眼レンズ | |
| JPH095645A (ja) | 広視野接眼レンズ | |
| JPH11326789A (ja) | 接眼レンズ | |
| JP3454296B2 (ja) | 接眼レンズ | |
| JP3345971B2 (ja) | 接眼レンズ | |
| JPH1039235A (ja) | 接眼レンズ | |
| JP3541285B2 (ja) | 接眼レンズ | |
| JPH09251131A (ja) | 接眼ズームレンズ系 | |
| JP2605016B2 (ja) | 接眼レンズ | |
| JPH1195130A (ja) | 接眼レンズ | |
| JPH09251133A (ja) | 広視野接眼レンズ | |
| JP3713377B2 (ja) | 接眼レンズ | |
| JPS6157611B2 (ja) | ||
| JPS61285418A (ja) | 接眼レンズ | |
| JP3486257B2 (ja) | 接眼レンズ | |
| JP2000098264A (ja) | 接眼レンズ系 |