JPS587972B2 - 接眼鏡 - Google Patents
接眼鏡Info
- Publication number
- JPS587972B2 JPS587972B2 JP53125089A JP12508978A JPS587972B2 JP S587972 B2 JPS587972 B2 JP S587972B2 JP 53125089 A JP53125089 A JP 53125089A JP 12508978 A JP12508978 A JP 12508978A JP S587972 B2 JPS587972 B2 JP S587972B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- eyepiece
- adapter
- wide
- positive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Lenses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は標準接眼鏡をマスターレンズとし、これに正
負レンズの接着よりなるダブレットレンズをアダプター
レンズとして装脱自在にし、標準接眼鏡として、又は広
角接眼鏡として使用する目的のために構成されたもので
あり、正負レンズを接着してなるダブレットレンズを二
組空気間隔をとって正レンズ側を向い合せて組合せてな
る標準接眼鏡よりなるマスターレンズと、正負レンズを
接着してなるダブレットレンズのアダプターレンズを用
意し、このアダプターレンズをマスターレンズの絞り側
に空気間隔をとってアダプターレンズの正側又は負側を
向い合せて装脱自在にしたものである。
負レンズの接着よりなるダブレットレンズをアダプター
レンズとして装脱自在にし、標準接眼鏡として、又は広
角接眼鏡として使用する目的のために構成されたもので
あり、正負レンズを接着してなるダブレットレンズを二
組空気間隔をとって正レンズ側を向い合せて組合せてな
る標準接眼鏡よりなるマスターレンズと、正負レンズを
接着してなるダブレットレンズのアダプターレンズを用
意し、このアダプターレンズをマスターレンズの絞り側
に空気間隔をとってアダプターレンズの正側又は負側を
向い合せて装脱自在にしたものである。
接眼鐘を見掛け視界で区分すると、視界が35°以下の
狭角接眼鏡、35°〜50°の範囲の標準接眼鏡、50
°〜70°の範囲の広角接眼鏡、700以上の超広角接
眼鏡に分けられ、この発明は上記区分による標準接眼鏡
で、各収差が良好に補正されている接眼鏡であり、レン
ズ系をマスターレンズとしこのレンズ系の視野絞り側に
正の屈折力を有するダブレットレンズをアダプターレン
ズとして空気間隔をとって装脱自在に構成したものであ
り、これにより合成焦点距離を短縮させ、合成光学系を
広角接眼鏡とし、又、標準接眼鏡としても使用させうる
ものである。
狭角接眼鏡、35°〜50°の範囲の標準接眼鏡、50
°〜70°の範囲の広角接眼鏡、700以上の超広角接
眼鏡に分けられ、この発明は上記区分による標準接眼鏡
で、各収差が良好に補正されている接眼鏡であり、レン
ズ系をマスターレンズとしこのレンズ系の視野絞り側に
正の屈折力を有するダブレットレンズをアダプターレン
ズとして空気間隔をとって装脱自在に構成したものであ
り、これにより合成焦点距離を短縮させ、合成光学系を
広角接眼鏡とし、又、標準接眼鏡としても使用させうる
ものである。
従ってこの発明による場合には、収差を補正された既製
の標準接眼鏡と正負レンズのダブレットを組合せて合成
光学系を構成し、広角接眼鏡として設計する新しい設計
方法も考え出せるものである。
の標準接眼鏡と正負レンズのダブレットを組合せて合成
光学系を構成し、広角接眼鏡として設計する新しい設計
方法も考え出せるものである。
この発明の特長は、広角接眼鏡として必要な各種収差補
正はアダプターレンズによってのみ行われるものである
。
正はアダプターレンズによってのみ行われるものである
。
上記各種収差は色収差補正とコマ収差、ノリデイオナル
及びサジクル像面響曲、歪曲収差の二つに分けられるが
、両者の収差補正はアダプターレンズにより独立的に補
正できる特長を有するものであるので、前者の色収差は
硝子変化により、後者のコマ等の収差は各面の曲率半径
変化及びペンデングにより各収差を良好に補正できる特
長がある。
及びサジクル像面響曲、歪曲収差の二つに分けられるが
、両者の収差補正はアダプターレンズにより独立的に補
正できる特長を有するものであるので、前者の色収差は
硝子変化により、後者のコマ等の収差は各面の曲率半径
変化及びペンデングにより各収差を良好に補正できる特
長がある。
従って、この発明は正負のダブレットレンズをアダプタ
ーレンズとしてマスターレンズに装脱することにより広
角接眼鏡及び標準接眼鏡の二つの作用をもつ接眼鏡を求
めることができるものである。
ーレンズとしてマスターレンズに装脱することにより広
角接眼鏡及び標準接眼鏡の二つの作用をもつ接眼鏡を求
めることができるものである。
実施例
標準接眼鏡は接着した正負レンズのダブレットの二組か
らなり、これらは等しいか、又は僅かな変形を加えたも
のであり、正レンズを向い合せて構成される。
らなり、これらは等しいか、又は僅かな変形を加えたも
のであり、正レンズを向い合せて構成される。
この標準接眼鏡はマスターレンズでもあるため各収差は
良好に補正されることが必要である。
良好に補正されることが必要である。
本方式による標準接眼鏡のレンズ系を第1図、収差図を
第2図に示す。
第2図に示す。
尚、図中Fは前側焦点、F′は後側焦点である。
標準接眼鏡
焦点距離 25mm
見掛け視界 45度
Fナンバー F/8
後側焦点距離 Bf=19.01mm
前側焦点距離 Bf=19.01mm
R 曲率半径
d レンズ厚及び空気間隔
nd d線の屈折率
νd アツペ数
標準接眼鏡の絞り側に装着されるレンズ系は、正負のレ
ンズが接着されたダブレットであり、眼側から見て正レ
ンズ負レンズの順を有するものから構成される。
ンズが接着されたダブレットであり、眼側から見て正レ
ンズ負レンズの順を有するものから構成される。
そしてこの順よりなる広角接眼鏡1のレンズ系を第3図
、収差図を第4図に示す。
、収差図を第4図に示す。
尚、図中Fは前側焦点、F′は後側焦点である。
又、眼側から見て負レンズ正レンズの順を有するダブレ
ットを装着して構成する広角接眼鏡2のレンズ系を第5
図、収差図を第6図に示す。
ットを装着して構成する広角接眼鏡2のレンズ系を第5
図、収差図を第6図に示す。
尚、図中Fは前側焦点、F′は後側焦点である。
標準接眼鏡の焦点距離をf、アダプターを装着した広角
接眼鏡の焦点距離をf′とすると、各収差の補正上、0
.7f<f<0.9fを満足することが必要である。
接眼鏡の焦点距離をf′とすると、各収差の補正上、0
.7f<f<0.9fを満足することが必要である。
広角接眼鏡(1)
焦点距離 21mm
見掛け視界 60度
Fナンバー F/8
後側焦点距離 Bf=10.205
前側焦点距離 Bf=13.540
広角接眼鏡(2)
焦点距離 21mm
見掛け視界 60度
Fナンバー F/8
後側焦点距離 Bf=10.01
前側焦点距離 Bf=13.20
■′ R8=−28.5 d8=7.0 1.6088
1 58.9R9=−245.0
1 58.9R9=−245.0
添付図面はこの発明の実施例を示し、第1図はマスター
レンズの光学系を示す側面図、第2図は同上レンズ系の
収差図、第3図は広角接眼鏡1の側面図、第4図は同上
収差図、第5図は広角接眼鏡2の側面図、第6図は同上
収差図である。
レンズの光学系を示す側面図、第2図は同上レンズ系の
収差図、第3図は広角接眼鏡1の側面図、第4図は同上
収差図、第5図は広角接眼鏡2の側面図、第6図は同上
収差図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マスターレンズを次の印の数値により構成しアダプ
ターレンズを次の(イ)の数値により構成し、上記マス
ターレンズの絞り側にアダプターレンズの正側を向い合
せて空気間隔d6を0.1にとって装脱自在に構成した
ことを特徴とする接眼鏡。 2 上記マスターレンズにアダプターレンズを空気間隔
d6を0.1にとって装脱自在に組合わせる際、アダプ
ターレンズを次の(イ)の数値により構成し、アダプタ
ーレンズの負レンズをマスターレンズの絞り側に向い合
せて位置してなることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の接眼鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53125089A JPS587972B2 (ja) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | 接眼鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53125089A JPS587972B2 (ja) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | 接眼鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5552014A JPS5552014A (en) | 1980-04-16 |
| JPS587972B2 true JPS587972B2 (ja) | 1983-02-14 |
Family
ID=14901559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53125089A Expired JPS587972B2 (ja) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | 接眼鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587972B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH095645A (ja) * | 1995-06-15 | 1997-01-10 | Nikon Corp | 広視野接眼レンズ |
-
1978
- 1978-10-13 JP JP53125089A patent/JPS587972B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5552014A (en) | 1980-04-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62273505A (ja) | 内視鏡対物レンズ | |
| JPS6128965B2 (ja) | ||
| JPS63291019A (ja) | 内視鏡対物レンズ | |
| JPH0648327B2 (ja) | 内視鏡対物レンズ | |
| JPH1020189A (ja) | 内視鏡対物レンズ | |
| US2423676A (en) | Eyepiece | |
| JP2591755B2 (ja) | コンパクトな広角対物レンズ | |
| JPH07270681A (ja) | 写真レンズ | |
| US4093348A (en) | Lens system with frontal aperture stop | |
| JPS60159719A (ja) | 接眼レンズ | |
| JPS61275809A (ja) | 明るい広角ズ−ムレンズ | |
| JPH08334688A (ja) | 内視鏡用対物レンズ | |
| JPS6235089B2 (ja) | ||
| JPS6048011B2 (ja) | 望遠率の小さい望遠レンズ | |
| JPS587972B2 (ja) | 接眼鏡 | |
| JPH0387805A (ja) | 広角接眼レンズ | |
| JPH10260347A (ja) | 内視鏡用対物レンズ | |
| JPS63311222A (ja) | 結像レンズ | |
| US2399858A (en) | Optical objective | |
| GB1584206A (en) | Retro focus type wide angle lens | |
| JP2858639B2 (ja) | 紫外線用広角レンズ | |
| JPS58215619A (ja) | 焦点距離可変のレンズ系 | |
| JPS6015246B2 (ja) | 写真用望遠レンズ | |
| JPH06109983A (ja) | 広視野接眼レンズ | |
| US3737213A (en) | Wide angle camera lens system of retrofocus type |