JPH0956729A - 覆布の仮止め粘着シ−ト - Google Patents
覆布の仮止め粘着シ−トInfo
- Publication number
- JPH0956729A JPH0956729A JP7238991A JP23899195A JPH0956729A JP H0956729 A JPH0956729 A JP H0956729A JP 7238991 A JP7238991 A JP 7238991A JP 23899195 A JP23899195 A JP 23899195A JP H0956729 A JPH0956729 A JP H0956729A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- sensitive adhesive
- adhesive layer
- release paper
- surgical instrument
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 手術器械台の上を覆う覆布が、手術器械台の
うえからズレ動いたり、ズリ落ちたりすることを防ぐよ
うにする。 【解決手段】 基材1の一面に粘着剤層2を設け、他面
には弱粘着性粘着剤層3を設ける。上記粘着剤層2の上
には剥離紙4を仮着し、弱粘着性粘着剤層3の上には剥
離紙6を仮着する。剥離紙4を剥がして粘着剤層2を露
出させ、これを覆布に貼付し、更に剥離紙6を剥がし弱
粘着性粘着剤層3を露出させ、この弱粘着性粘着剤層3
を手術器械台に貼付けて、覆布が手術器械台のうえから
ズレ動いたり、ズリ落ちたりすることを防止する。剥離
紙6は、基材1より側方への張出部7を設けており、こ
の張出部7によって剥離紙6の剥ぎ取りが更に容易にな
る。
うえからズレ動いたり、ズリ落ちたりすることを防ぐよ
うにする。 【解決手段】 基材1の一面に粘着剤層2を設け、他面
には弱粘着性粘着剤層3を設ける。上記粘着剤層2の上
には剥離紙4を仮着し、弱粘着性粘着剤層3の上には剥
離紙6を仮着する。剥離紙4を剥がして粘着剤層2を露
出させ、これを覆布に貼付し、更に剥離紙6を剥がし弱
粘着性粘着剤層3を露出させ、この弱粘着性粘着剤層3
を手術器械台に貼付けて、覆布が手術器械台のうえから
ズレ動いたり、ズリ落ちたりすることを防止する。剥離
紙6は、基材1より側方への張出部7を設けており、こ
の張出部7によって剥離紙6の剥ぎ取りが更に容易にな
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、手術時に各種の手
術用具を載置しておくべき手術器械台をカバーする覆布
を、仮止めしておくための仮止め粘着シートに関するも
のである。
術用具を載置しておくべき手術器械台をカバーする覆布
を、仮止めしておくための仮止め粘着シートに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】手術をする際には、各種の手術用具等は
手術器械台の上に置いておき、適宜使用される。この手
術器械台には、使用に際して覆布を掛けてから手術用具
を載置するようにしているが、この覆布に最近ではシリ
コン加工した布、不織布などが使用されるので、手術器
械台の上でズレ動いたり、ズリ落ちたりすることがあ
り、折角滅菌してある覆布が役立たなくなることもあっ
た。
手術器械台の上に置いておき、適宜使用される。この手
術器械台には、使用に際して覆布を掛けてから手術用具
を載置するようにしているが、この覆布に最近ではシリ
コン加工した布、不織布などが使用されるので、手術器
械台の上でズレ動いたり、ズリ落ちたりすることがあ
り、折角滅菌してある覆布が役立たなくなることもあっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、覆
布が滑りやすくても手術器械台の上に動かないように、
キチンと定置しておくことができるようにしようとする
ものである。
布が滑りやすくても手術器械台の上に動かないように、
キチンと定置しておくことができるようにしようとする
ものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、基材の一面に
覆布にしっかりと貼着される粘着剤層を設け、基材の他
面には手術器械台に貼着される弱粘着性の粘着剤層を形
成し、手術時には手術器械台の上を覆布で確実に覆って
おくことができ、手術の終わった後には手術器械台から
きれいに取り外すことができるようにする。また、上記
基材の両面に設けた粘着剤層には、各々剥離紙を仮着し
ておき、特に弱粘着性粘着剤層の上には基材の側方へ張
り出している大きな剥離紙を仮着し、この剥離紙の剥ぎ
取りと手術器械台への貼着を一層容易にできるようにす
るものである。
覆布にしっかりと貼着される粘着剤層を設け、基材の他
面には手術器械台に貼着される弱粘着性の粘着剤層を形
成し、手術時には手術器械台の上を覆布で確実に覆って
おくことができ、手術の終わった後には手術器械台から
きれいに取り外すことができるようにする。また、上記
基材の両面に設けた粘着剤層には、各々剥離紙を仮着し
ておき、特に弱粘着性粘着剤層の上には基材の側方へ張
り出している大きな剥離紙を仮着し、この剥離紙の剥ぎ
取りと手術器械台への貼着を一層容易にできるようにす
るものである。
【0005】
【発明の実施の形態】基材1の一面には粘着性の強い粘
着剤層2を形成し、他面には一度貼付したものも再度剥
がせるような弱粘着性粘着剤層3を形成している。上記
基材は、正方形、長方形、多角形、星形その他の適宜の
形状に形成することができるが、図に示すように円形に
すると、後記するように剥離紙も剥がし易いし、使用後
の手術器械台からの剥ぎ取りも容易である。この基材に
は、紙、不織布、ポリエステル、ポリプロピレンなどの
プラスチツクフイルムその他のシート状のものを用いる
ことができる。この場合、ポリエチレンテレフタレイト
(PET)フイルムを使用すると、基材の両面に上記の
如く異種の粘着剤を使用したときにも、組成分の移行が
見られず、両粘着剤の品質状態を安定的に保つことがで
きる。また、その厚味も約2〜15μ程度のものを使用
すると、適度の柔軟性が得られて好ましい。
着剤層2を形成し、他面には一度貼付したものも再度剥
がせるような弱粘着性粘着剤層3を形成している。上記
基材は、正方形、長方形、多角形、星形その他の適宜の
形状に形成することができるが、図に示すように円形に
すると、後記するように剥離紙も剥がし易いし、使用後
の手術器械台からの剥ぎ取りも容易である。この基材に
は、紙、不織布、ポリエステル、ポリプロピレンなどの
プラスチツクフイルムその他のシート状のものを用いる
ことができる。この場合、ポリエチレンテレフタレイト
(PET)フイルムを使用すると、基材の両面に上記の
如く異種の粘着剤を使用したときにも、組成分の移行が
見られず、両粘着剤の品質状態を安定的に保つことがで
きる。また、その厚味も約2〜15μ程度のものを使用
すると、適度の柔軟性が得られて好ましい。
【0006】上記弱粘着性粘着剤層3は、再剥離性粘着
剤を使用したり、配合組成を変更して弱粘着性にした粘
着剤を使用したり、粘着剤をパタ−ンコ−ティング等に
よって、基材1の表面に粘着剤部31と非粘着剤部32
を縞状に形成したり(図3)、波状に形成したり(図
4)、モザイク状に形成したり(図5)することにより
形成することができる。
剤を使用したり、配合組成を変更して弱粘着性にした粘
着剤を使用したり、粘着剤をパタ−ンコ−ティング等に
よって、基材1の表面に粘着剤部31と非粘着剤部32
を縞状に形成したり(図3)、波状に形成したり(図
4)、モザイク状に形成したり(図5)することにより
形成することができる。
【0007】上記粘着剤層2の上には、剥離紙4を仮着
している。図示の剥離紙4は基材と同じ大きさの円形に
形成され、中央に切線5を設けて、この切線部分から剥
がし易くしている。また、上記他面の弱粘着性粘着剤層
3の上面にも同じく剥離紙6を仮着しており、この剥離
紙6は基材1の側方への張出部7を有する大きなものを
使用している。図示のものでは、この剥離紙6を正方形
状とし、その四隅で円形の基材1から更に大きく張り出
しているので一層剥がし易いけれども、こうした正方形
に限らず適宜の容易に摘むことができる形状にすること
ができる。
している。図示の剥離紙4は基材と同じ大きさの円形に
形成され、中央に切線5を設けて、この切線部分から剥
がし易くしている。また、上記他面の弱粘着性粘着剤層
3の上面にも同じく剥離紙6を仮着しており、この剥離
紙6は基材1の側方への張出部7を有する大きなものを
使用している。図示のものでは、この剥離紙6を正方形
状とし、その四隅で円形の基材1から更に大きく張り出
しているので一層剥がし易いけれども、こうした正方形
に限らず適宜の容易に摘むことができる形状にすること
ができる。
【0008】上記両剥離紙4、6は、各々その色彩を違
えておくと更に使用し易くなる。また上記粘着剤層2側
の剥離紙4は、基材1よりも大きくし、かつ他方の剥離
紙6よりも小さな適当な形状のものにすることもでき
る。
えておくと更に使用し易くなる。また上記粘着剤層2側
の剥離紙4は、基材1よりも大きくし、かつ他方の剥離
紙6よりも小さな適当な形状のものにすることもでき
る。
【0009】こうした仮止め粘着シート8は、仮着され
ている剥離紙4をその切線5から剥ぎ取り、露出した粘
着剤層2を覆布に貼付ける。この覆布9には、不織布等
の一面10にシリコーン樹脂、テフロン系樹脂等を薄く
塗布したりして撥水処理を施すことが多いが、粘着剤2
が強い粘着性を有しているので確実に貼付することがで
きる。こうして粘着シ−トを貼付した覆布はガス滅菌そ
の他の方法により滅菌するとよい。
ている剥離紙4をその切線5から剥ぎ取り、露出した粘
着剤層2を覆布に貼付ける。この覆布9には、不織布等
の一面10にシリコーン樹脂、テフロン系樹脂等を薄く
塗布したりして撥水処理を施すことが多いが、粘着剤2
が強い粘着性を有しているので確実に貼付することがで
きる。こうして粘着シ−トを貼付した覆布はガス滅菌そ
の他の方法により滅菌するとよい。
【0010】このような覆布9に貼付けられた粘着シー
トには剥離紙6が仮着されており、その剥離紙6には基
材1よりも大きな張出部7があるので、手術用の手袋等
を嵌めていたとしても、この張出部7を容易に摘むこと
ができ、剥離紙6をスムーズに剥し取ることができる。
そして、露出された弱粘着性粘着剤層3を手術器械台の
ステンレススチール製の受皿11の中央部12(図7)
に押し付けるようにすれば、覆布9(図6に示すもので
は粘着シートの貼付状態を判りやすくするために、覆布
の大部分を省略して描いている。)が手術器械台に貼付
けられて固定され、その上面をカバーするようになる。
トには剥離紙6が仮着されており、その剥離紙6には基
材1よりも大きな張出部7があるので、手術用の手袋等
を嵌めていたとしても、この張出部7を容易に摘むこと
ができ、剥離紙6をスムーズに剥し取ることができる。
そして、露出された弱粘着性粘着剤層3を手術器械台の
ステンレススチール製の受皿11の中央部12(図7)
に押し付けるようにすれば、覆布9(図6に示すもので
は粘着シートの貼付状態を判りやすくするために、覆布
の大部分を省略して描いている。)が手術器械台に貼付
けられて固定され、その上面をカバーするようになる。
【0011】この覆布の上に手術用具を載せれば、これ
らを衛生的に保持しておくことができ、手術の進行に伴
って各用具を取ったり、戻したりしても、覆布はズレ動
いたり、ズリ落ちたりすることもなく確実な保持が可能
となる。手術が終わった後には、覆布の上の手術用具を
取り除き、覆布を持って一方向に引っ張るようにすれ
ば、手術器械台の受皿11から弱粘着性粘着剤層3が剥
がれ、手術器械台の方に粘着剤が残ることなくきれいに
取り除くことができて、この覆布もすっかり処分するこ
とができる。
らを衛生的に保持しておくことができ、手術の進行に伴
って各用具を取ったり、戻したりしても、覆布はズレ動
いたり、ズリ落ちたりすることもなく確実な保持が可能
となる。手術が終わった後には、覆布の上の手術用具を
取り除き、覆布を持って一方向に引っ張るようにすれ
ば、手術器械台の受皿11から弱粘着性粘着剤層3が剥
がれ、手術器械台の方に粘着剤が残ることなくきれいに
取り除くことができて、この覆布もすっかり処分するこ
とができる。
【0012】図8に示すものは、上記粘着剤層2の上面
に仮着した剥離紙4を、二つの剥離紙片41、42によ
り構成し、一方の摘み片43を長く、他方の摘み片44
を短くしたもので、この摘み片を手がかりにして剥離紙
片を容易に剥がすことができる。
に仮着した剥離紙4を、二つの剥離紙片41、42によ
り構成し、一方の摘み片43を長く、他方の摘み片44
を短くしたもので、この摘み片を手がかりにして剥離紙
片を容易に剥がすことができる。
【0013】
【発明の効果】本発明は上記したように、基材の一面に
形成した粘着剤層を覆布側に貼付し、他面に形成した弱
粘着性粘着剤層を手術器械台側に貼着することにより、
覆布によって必要な期間中手術器械台を確実にカバーす
ることができ、また、使用後には手術器械台を汚すこと
無くきれいに取り除くことができるので、各種手術用具
を確実にかつ衛生的に保持しておくことができる。ま
た、弱粘着性粘着剤層に仮着した剥離紙を基材よりも大
きく形成したものでは、手術用の手袋を嵌めているよう
な場合であっても、この剥離紙の張出部をスムーズに摘
んで容易に剥がすことができる。この仮止め粘着シート
は、上記手術器械台に覆布を仮止めする場合だけでな
く、各種のカバー、シート類の仮止めに広く適用するこ
とができる。
形成した粘着剤層を覆布側に貼付し、他面に形成した弱
粘着性粘着剤層を手術器械台側に貼着することにより、
覆布によって必要な期間中手術器械台を確実にカバーす
ることができ、また、使用後には手術器械台を汚すこと
無くきれいに取り除くことができるので、各種手術用具
を確実にかつ衛生的に保持しておくことができる。ま
た、弱粘着性粘着剤層に仮着した剥離紙を基材よりも大
きく形成したものでは、手術用の手袋を嵌めているよう
な場合であっても、この剥離紙の張出部をスムーズに摘
んで容易に剥がすことができる。この仮止め粘着シート
は、上記手術器械台に覆布を仮止めする場合だけでな
く、各種のカバー、シート類の仮止めに広く適用するこ
とができる。
【図1】本発明の実施例を示す斜視図である。
【図2】図1の拡大断面図である。
【図3】基材の弱粘着性粘着剤層の変形例を示す平面図
である。
である。
【図4】基材の弱粘着性粘着剤層の他の変形例を示す平
面図である。
面図である。
【図5】基材の弱粘着性粘着剤層の更に他の変形例を示
す平面図である。
す平面図である。
【図6】覆布は一部を省略して示す使用状態の説明図で
ある。
ある。
【図7】手術器械台の受皿を示す斜視図である。
【図8】他の実施例を示す拡大断面図である。
1 基材 2 粘着剤層 3 弱粘着性粘着剤層 4、6 剥離紙 7 張出部 8 仮止め粘着シート 9 覆布 11 手術器械台の受皿
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C09J 7/02 JLE 9052−4C A61G 13/00 Z
Claims (3)
- 【請求項1】 手術器械台をカバーする覆布を仮止めす
るためのものであって、基材の一面に覆布に貼着される
べき粘着剤層を設け、該粘着剤層の上面に剥離紙を仮着
し、上記基材の他面に手術器械台に貼着されるべき弱粘
着性粘着剤層を形成し、該弱粘着性粘着剤層の上面に剥
離紙を仮着した覆布の仮止め粘着シート。 - 【請求項2】 上記弱粘着性粘着剤層に仮着した剥離紙
は、その基材の側方へ突出するように大きく形成されて
いる請求項1記載の覆布の仮止め粘着シート。 - 【請求項3】 上記基材は、ポリエチレンテレフタレイ
トフイルムで形成されている請求項1または2記載の覆
布の仮止め粘着シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7238991A JPH0956729A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 覆布の仮止め粘着シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7238991A JPH0956729A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 覆布の仮止め粘着シ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0956729A true JPH0956729A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=17038299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7238991A Pending JPH0956729A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 覆布の仮止め粘着シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0956729A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003084672A (ja) * | 2001-09-12 | 2003-03-19 | Fuji Seal Inc | 改ざん防止用粘着ラベル |
-
1995
- 1995-08-25 JP JP7238991A patent/JPH0956729A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003084672A (ja) * | 2001-09-12 | 2003-03-19 | Fuji Seal Inc | 改ざん防止用粘着ラベル |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040506 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040601 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040727 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041005 |