JPH0956932A - からくり時計 - Google Patents

からくり時計

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JPH0956932A
JPH0956932A JP21635695A JP21635695A JPH0956932A JP H0956932 A JPH0956932 A JP H0956932A JP 21635695 A JP21635695 A JP 21635695A JP 21635695 A JP21635695 A JP 21635695A JP H0956932 A JPH0956932 A JP H0956932A
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gear
clutch
clutch wheel
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drive
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Shigeru Kobata
繁 木幡
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Seikosha KK
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 構造が複雑となることを排除し、1つの駆動
源からの1つの伝達経路により揺動及び回転運動を円滑
に駆動し、複雑な動きを簡単な構成で実現する。 【解決手段】 正逆転モータにより駆動歯車16を回転
し、駆動歯車16の駆動軸20にクラッチ車23を回転可能に
軸支し、駆動歯車16とクラッチ車23を円錐クラッチ16a,
23a を介して摩擦的に係合する。クラッチ車23に揺動ア
ーム7を連結し、クラッチ車の回転角を突起23b,23c と
規制孔9d,9e とにより規制する。駆動軸20には太陽歯車
として機能する回転飾り駆動歯車29を一体に設け、揺動
アーム7に回転自在に支持した遊星歯車28と噛合させ
る。揺動アーム7に回転自在に回転飾り8を軸支し、一
体に設けた歯車27を遊星歯車28に噛合させる。揺動アー
ム7が揺動変位し、クラッチ車23の回転が規制された
時、摩擦クラッチを介して揺動アーム7の揺動を規制し
て回転飾り8を回転させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の技術分野】本発明は、からくり時計に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来から、からくり時計に揺動飾りと回
転飾りを設ける場合、揺動飾りと回転飾りとは、駆動源
から別々の伝達経路を介して駆動されていた。具体的に
は、駆動源であるモータの回転が減速輪列を介して回転
飾りに伝達してこれを回転駆動し、他方、揺動飾りは、
モータによる回転運動を、カム機構やリンク機構などを
介して揺動運動に変換して揺動飾りに伝達してこれを揺
動駆動していた。また、揺動飾りの揺動後の位置で回転
飾りを回転させる場合には、揺動後の位置で歯車を噛合
させるようにして回転飾りを回転駆動させるために輪列
を構成するようにしている。また、揺動運動が振り子運
動である場合には、別々の駆動源を持ち、一方はモータ
の回転により回転飾りを駆動し、他方はマグネット,ア
トー回路を使用して振り子を駆動するものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来例では、
駆動源から別々の伝達経路を設けなければならず、また
は別々の駆動源による各別の駆動装置を必要とするため
に構造が複雑となり、従って、組立作業に長時間を要
し、費用も割高となってしまう。また、揺動後の位置で
歯車を噛合させるようにすると、歯車の噛合時に歯形の
損傷などを生じたり噛合時に衝撃音を生じたり、回転力
の伝達に不都合を生じたりする。本発明の目的は、1つ
の駆動源からの1つの伝達経路によって、揺動運動と回
転運動とを円滑に駆動し、歯形の損傷を生じることのな
いようにし、複雑な動きを簡単な構成によって実現して
コストの低減を達成することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のからくり時計は、正逆転モータにより回転
駆動される駆動歯車と、駆動歯車の駆動軸に回転可能に
軸支してありかつ駆動歯車と摩擦クラッチを介して摩擦
的に係合しているクラッチ車と、クラッチ車に連結され
る揺動アームとを設ける。クラッチ車または揺動アーム
のいずれかの回転角を規制する規制手段を設ける。そし
て、駆動歯車の駆動軸と一体に回転し太陽歯車として機
能する回転飾り駆動歯車と、揺動アームに回転自在に支
持されかつ回転飾り駆動歯車と噛合する遊星歯車と、揺
動アームに回転自在に軸支されかつ遊星歯車と直接的ま
たは間接的に噛合する歯車を有する回転飾りとを設け
る。そして、クラッチ車が駆動歯車と一体に回転してい
るときには、回転飾りが回転することなく揺動アームが
揺動変位され、またクラッチ車の回転が規制手段によっ
て規制されたときには、摩擦クラッチを介して揺動アー
ムの揺動が規制されることにより回転飾りが回転するこ
とを特徴としている。上記の摩擦クラッチは円錐クラッ
チであることが望ましい。上記の揺動アームをロックす
るロック手段が設けてあることが望ましい。
【0005】
【発明の実施の形態】図1に示すように、時計枠1の前
面の中央部に、時刻表示部2が設けてあり、時目盛を設
けてある文字板2aの前面に回転自在に設けた時針2b
及び分針2cにより、時刻を表示するようにしてある。
時刻表示部2の上方に揺動飾り3が設けてあり、図示し
ない時計機械体からの駆動力を受けて、所定角度範囲で
左右に揺動駆動される。時刻表示部2の下方には、から
くり装置4が配設してある。このからくり装置4は人形
の形をした飾り5…と、この人形によって回転されるよ
うに見える回転飾り6…とで対をなす組が4組配置され
ている。飾り5と回転飾り6とは、人形の手を回転飾り
6の偏心位置に回転自在に連結し、腕と体との連結部も
回転自在に連結している。更に、からくり装置4には、
回転飾りのうちの1つの回転飾り6の回転中心を揺動中
心として揺動駆動される揺動アーム7と、この揺動アー
ム7の先端に回転自在に取り付けてある回転飾り8とが
設けてある。回転飾り8はレコード盤を模したもので、
正時には、図2に示すように、人形5…の揺動動作によ
り回転飾り6…を回転させ、揺動アーム7を揺動させ
て、回転飾り8を中心位置に移動させ、この中心位置で
回転飾り8を回転させてメロディを演奏する、というか
らくり動作を演ずるようにしている。
【0006】図3〜5を参照して、からくり装置4の駆
動機構について説明する。時計枠1の背面には、駆動機
構を収納するための前ケース9a,後ケース9bからな
るケース本体9が配設してあり、前ケース9aから前方
に突出する突出部9cは、時計枠1の開口1aに嵌合し
ている。ケース本体9内には、駆動源となる正逆転モー
タ10が固着してあり、モータ10の回転力は、モータ
ピニオン10aから歯車11,12,13,14,15
へ伝達される。また、歯車13から駆動歯車16を介し
て歯車17,18へ伝達される。
【0007】歯車13,15,18の中心に一体に回転
するように設けた駆動軸19の先端は、前ケース9a及
び時計枠1を貫通して前面に突出しており、先端に図
1,2に示した回転飾り6が固着してある。駆動歯車1
6の中心には、駆動軸20が相互に回転不能にかつ軸方
向に移動可能に貫通している。駆動軸20は突出部9c
を貫通して前面に突出しており、その先端に図1,2に
示した回転飾り6が固着してある。また、駆動軸20に
は座金21が固着されており、座金21と駆動歯車16
との間にコイルバネ22を介装することによって、駆動
歯車16を前方へ向かって付勢している。駆動歯車16
の前方側であって突出部9c内には、駆動歯車16と対
向的にクラッチ車23が設けてある。クラッチ車23は
駆動軸20に回転可能かつ軸方向に移動可能に設けてあ
り、クラッチ車23の前方位置の駆動軸20に、クラッ
チ車23の軸方向移動を規制するブッシュ24が固定し
てある。駆動歯車16とクラッチ車23とは、摩擦クラ
ッチを介して摩擦的に係合している。摩擦クラッチの一
例として、相互に対向的に設けられた円錐クラッチ16
aと23aとを、コイルバネ22のばね力により弾接し
て摩擦的に係合させ、この摩擦力により両者すなわち駆
動歯車16とクラッチ車23とを連断可能に結合してい
る。摩擦クラッチが連結しているときは、クラッチ車2
3は駆動歯車16と一体に回転するが、クラッチ車23
の回転が規制されたときには、クラッチが分断して円錐
クラッチ16aと23aとがスリップし、駆動歯車6の
みが回転するようになっている。クラッチ車23から前
方へ向って、揺動アーム10を連結するための突起23
b及び23cが突出している。
【0008】クラッチ車23の回転角、換言すれば、揺
動アーム7の揺動角を規制するための規制手段として、
突起23b,23cを突出部9cの前面部に形成された
規制孔9d,9eを貫通して前方へ突出させ、この突出
端に揺動アーム7が連結している。規制孔9d,9eは
円弧状の長孔形状をしており、突起23b,23cはこ
の規制孔9d,9eの一端から他端まで移動が可能であ
り、この範囲でクラッチ車23の回転角を規制してい
る。
【0009】揺動アーム7はその基部を、駆動軸20が
回転可能に貫通しており、揺動アーム7から突出した駆
動軸の突出端に先に説明した回転飾り6が固着してあ
る。揺動アーム7の背面側には、所定の間隔をおいて支
持部材25が、ねじ40により固着してあり、その基部
を、駆動軸20が回転可能に貫通している。突起23b
の先端は揺動アーム25の基部に形成された孔部に嵌合
固着されると同時に、突起23cの先端には、揺動アー
ム7及び25の基部に形成された孔部を貫通するねじ2
6がねじ込まれて固着されている。これによってクラッ
チ車23と揺動アーム7とは、駆動軸20を中心として
一体に回転(揺動)する。
【0010】回転飾り8はその前面側に飾り板8aが貼
着されており、揺動アーム7と支持部材25との間隙内
に回転自在に軸支されている。回転飾り8の背面には、
一体的にドラム車27が設けてあり、ドラム車の歯部2
7aに、揺動アーム25から前方へ突出する中心軸25
aに回転自在に軸支された遊星歯車28が噛合してい
る。駆動軸20には、太陽歯車として機能する回転飾り
駆動歯車29が固着してあり、遊星歯車28はこの回転
飾り駆動歯車29に噛合している。従って、回転飾り駆
動歯車29は駆動歯車16と一体に回転する駆動軸20
の回転をドラム車27に伝達して、回転飾り8を回転駆
動するようになっている。
【0011】モータ10は、図示しない時計機械体から
正時信号がモータ駆動回路に入力することにより正転駆
動され、演奏の終了時には逆転信号が供給されて逆転駆
動されるが、その停止は、図4に示すスイッチ30の作
動片30aを押圧することにより、スイッチ30から出
力する信号がモータ駆動回路に供給されることにより行
われる。即ち、クラッチ車23の外周部にカム部23d
を突設し、モータ10が逆転駆動されてクラッチ車23
が逆転した時に、カム部23dが作動片30aを押圧
し、スイッチ30にモータの停止信号を発生させる。こ
のモータの停止時には、突起23b,23cが規制孔9
d,9eの一端側(図4参照)に位置するように設定し
てある。なお、図5に示すように、前ケース9a,9b
の背後には裏蓋31が設けてある。
【0012】図6及び図7にロック機構を示す。上に説
明したように、揺動アーム7はその基部でクラッチ車2
3に突起23b,23cを介して連結してあり、その先
端部に回転飾り8を連結した片持状態であるので、時計
を搬送する時などには、その揺動方向(図1左右方向)
や、その厚み方向(図1前後方向)に変位し易く不安定
な状態となる。そこで、搬送時にはこれをロックして不
測の破損を防止するものである。
【0013】ロックレバー32はZ字状に屈曲する形状
であり、前ケース9aの隅部の外側面に、その中心部で
ピン33により揺動可能に支持してある。前方へ屈曲す
るロックレバー32の一端部には、その先端に係止爪3
2aが形成してある。揺動アーム25の裏面には係止凹
部25bが形成してあり、係止爪32aはこの係止凹部
25bに係合可能となっている。ロックレバー32の他
端部は後方に延伸し、裏蓋31の孔31aから外方へ突
出して操作部32bとなっている。ロックレバー32の
前ケース9aと対向する位置にはクリック突起32cが
形成してあり、前ケース9a側には、クリック突起32
cが係合する凹部9fが設けてある。ロックレバー32
の揺動角は、前ケース9aに形成してある位置決めピン
34a,34bにより規制してある。
【0014】この様な構造であるので、正時になると、
正時信号が供給されてモータ10が正転駆動され、伝達
輪列を介して歯車13,15,18及び駆動歯車16が
回転する。この回転によって回転飾り6…が回転し、偏
心位置に連結してある腕を介して人形5…が前後に小さ
く揺動する。始動の初期においては、駆動歯車16とク
ラッチ車23とは、円錐クラッチ16aと23aとの間
がコイルバネ22のばね力を受けて摩擦的に係合してお
り、クラッチが連結した状態にあるので、クラッチ車2
3は駆動歯車16の回転と共に回転し、これに伴って揺
動アーム7が揺動する。駆動歯車16と一体に駆動軸2
0,回転飾り駆動歯車29も回転するが、揺動アーム7
の揺動速度と回転飾り駆動歯車29の回転速度は、いず
れも駆動歯車16の回転速度に一致して同一であるの
で、回転飾り駆動歯車29と遊星歯車28との間では回
転が伝達されることはなく、従って揺動アーム7と回転
飾り8との位相は同一状態のままである。このことによ
り回転飾り8は揺動変位時には回転しないようになって
いる。クラッチ車23のこの回転によって、突起23
b,23cが規制孔9d,9e内を図4に示す一端から
他端へ移動すると、クラッチ車23がそれ以上に回転す
ることを規制されるので、円錐クラッチ16aと23a
とが、コイルバネ22のばね力による両者間の摩擦力に
抗してスリップし、すなわちクラッチが分断し、クラッ
チ車23には駆動歯車16の回転力が伝達されず、クラ
ッチ車23と一体の揺動アーム7の揺動が規制される。
【0015】このために、駆動歯車16の回転による回
転飾り駆動歯車29の回転が、遊星歯車28を介してド
ラム車27に伝達されることになり、回転飾り8がここ
で初めて回転しはじめる。このときにメロディが演奏さ
れると、恰もレコード盤(回転飾り8)の回転によって
音楽が流れるかのようなからくり動作を見せる。
【0016】メロディの演奏が終了してモータ10が逆
転駆動されると、駆動歯車16が逆回転し始め、規制が
解除されるので、分断されていたクラッチが再び連結さ
れてクラッチ車23も同速で逆回転し、突起23b,2
3cは規制孔9d,9eの他端から一端へ戻り、この時
カム部23dによりスイッチ30の作動片30aを押圧
してモータ10の停止信号を発生させる。これによって
一連のからくり動作が終了する。次の正時に再び同様の
からくり動作が繰り返される。
【0017】時計の搬送時には、ロックレバー32の操
作部32bを操作してレバーを揺動させると、その係止
爪32aが揺動アーム25の係止凹部25bに係合し、
揺動アーム7,25及び回転飾り8は前後左右に移動不
能にロックされる。
【0018】なお規制手段として、クラッチ車23に突
起23b,23cを形成し、この突起が規制孔9d,9
e内を移動するように構成してクラッチ車23の回転角
度を規制しているが、これに限定されるものではなく、
揺動アーム7に突起を形成しこの突起が規制孔9d,9
e内を移動するように構成してもよいし、揺動アーム7
に当接してその揺動を規制する部材を設けて構成しても
よく、その他種々の規制手段が構成できる。また、摩擦
クラッチの構成は円錐クラッチに限られるものでなく、
その他種々のクラッチが適用できる。
【0019】
【発明の効果】本発明のからくり時計によれば、正逆転
モータを1つの駆動源として1つの伝達経路によって、
揺動アームを揺動変位させ、回転飾りを回転するもの
で、途中で歯車の再噛合などを行わないので、歯形の損
傷を生じることがなく、常に円滑に回転力が伝達され、
複雑な動きを簡単な構成によって実現でき、コストの低
減を達成することができる。また、摩擦クラッチとして
円錐クラッチを用いることによって、摩擦面に摩耗を生
じたり、また摩擦面を弾接させる力にばらつきがある場
合でも、スリップトルクの変化を極めて小さくできる。
また、ロック手段を設けることによって、搬送時の損傷
などを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】通常状態の正面図である。
【図2】からくり作動状態の正面図である。
【図3】揺動アームと回転飾りを拡大して示す正面図で
ある。
【図4】からくり装置の駆動機構を示す拡大正面図であ
る。
【図5】からくり装置の駆動機構の要部の拡大断面図で
ある。
【図6】ロック機構を示す拡大正面図である。
【図7】同上の要部の断面図である。
【符号の説明】
7 揺動アーム 8 回転飾り 9d,9e 規制手段(規制孔) 10 正逆転モータ 16 駆動歯車 16a 摩擦クラッチ(円錐クラッチ) 20 駆動軸 23 クラッチ車 23a 摩擦クラッチ(円錐クラッチ) 27 歯車 28 遊星歯車 29 回転飾り駆動歯車(太陽歯車)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 正逆転モータにより回転駆動される駆動
    歯車と、 上記駆動歯車の駆動軸に回転可能に軸支してありかつ上
    記駆動歯車と摩擦クラッチを介して摩擦的に係合してい
    るクラッチ車と、 上記クラッチ車に連結される揺動アームと、 上記クラッチ車または上記揺動アームのいずれかの回転
    角を規制する規制手段と、 上記駆動歯車の駆動軸と一体に回転し太陽歯車として機
    能する回転飾り駆動歯車と、 上記揺動アームに回転自在に支持されかつ上記回転飾り
    駆動歯車と噛合する遊星歯車と、 上記揺動アームに回転自在に軸支されかつ上記遊星歯車
    と直接的または間接的に噛合する歯車を有する回転飾り
    とを具備し、 上記クラッチ車が上記駆動歯車と一体に回転していると
    きには、上記回転飾りが回転することなく上記揺動アー
    ムが揺動変位され、 上記クラッチ車の回転が上記規制手段によって規制され
    たときには、上記摩擦クラッチを介して上記揺動アーム
    の揺動が規制されることにより上記回転飾りが回転する
    ことを特徴とするからくり時計。
  2. 【請求項2】 請求項1において、上記摩擦クラッチは
    円錐クラッチであることを特徴とするからくり時計。
  3. 【請求項3】 請求項1または3において、上記揺動ア
    ームをロックするロック手段が設けてあることを特徴と
    するからくり時計。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1652563A4 (en) * 2003-07-28 2008-12-24 Konami Digital Entertainment ROTATION DRIVE DEVICE FOR MODEL, AND SLIDING GEAR
JP6183676B1 (ja) * 2017-05-26 2017-08-23 孝一郎 小川 レコード時計およびその製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP1652563A4 (en) * 2003-07-28 2008-12-24 Konami Digital Entertainment ROTATION DRIVE DEVICE FOR MODEL, AND SLIDING GEAR
JP6183676B1 (ja) * 2017-05-26 2017-08-23 孝一郎 小川 レコード時計およびその製造方法

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