JPH0956982A - ランドリー機器の表示装置 - Google Patents
ランドリー機器の表示装置Info
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- JPH0956982A JPH0956982A JP7219202A JP21920295A JPH0956982A JP H0956982 A JPH0956982 A JP H0956982A JP 7219202 A JP7219202 A JP 7219202A JP 21920295 A JP21920295 A JP 21920295A JP H0956982 A JPH0956982 A JP H0956982A
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- display
- display unit
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- washing
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- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 洗濯運転の進行状況と動作状態とを見易くす
る。 【解決手段】 NCAP液晶パネルを主体とする表示装
置5に、洗い行程表示部21、すすぎ行程表示部22、
脱水行程表示部23、残り時間表示部24をループ状に
配置し、その内側に給水動作、脱水動作、洗い動作等を
絵表示する動作表示部40を設ける。
る。 【解決手段】 NCAP液晶パネルを主体とする表示装
置5に、洗い行程表示部21、すすぎ行程表示部22、
脱水行程表示部23、残り時間表示部24をループ状に
配置し、その内側に給水動作、脱水動作、洗い動作等を
絵表示する動作表示部40を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は運転に関連した表示
を行うためのランドリー機器の表示装置に係り、特にN
CAP液晶パネルを主体として構成したものに関する。
を行うためのランドリー機器の表示装置に係り、特にN
CAP液晶パネルを主体として構成したものに関する。
【0002】
【従来の技術】洗濯機や乾燥機などのランドリー機器で
は、運転の進行状況を表示する表示装置が設けられてい
る。例えば脱水兼用洗濯機では、洗い、すすぎ、脱水の
各行程を順に実行することにより洗濯運転が行われるよ
うになっており、また、標準的な洗濯コースを含む複数
の洗濯コースから所望のコースを選択すると、その選択
されたコース特有の内容で各行程が自動的に行われるよ
うになっている。
は、運転の進行状況を表示する表示装置が設けられてい
る。例えば脱水兼用洗濯機では、洗い、すすぎ、脱水の
各行程を順に実行することにより洗濯運転が行われるよ
うになっており、また、標準的な洗濯コースを含む複数
の洗濯コースから所望のコースを選択すると、その選択
されたコース特有の内容で各行程が自動的に行われるよ
うになっている。
【0003】このような脱水兼用洗濯機においては、複
数の洗濯コースの種類表示や現在実行中の行程表示など
を行うための表示装置は、洗濯機本体の操作パネルに設
けられている。この場合、表示装置は、発光ダイオード
の組み合わせ、或いは蛍光表示管の組み合わせにより構
成され、また、操作パネルには、表示装置に近接した位
置に洗濯コースや洗い行程や脱水行程の実行時間などを
選択するための操作スイッチが配置されている。
数の洗濯コースの種類表示や現在実行中の行程表示など
を行うための表示装置は、洗濯機本体の操作パネルに設
けられている。この場合、表示装置は、発光ダイオード
の組み合わせ、或いは蛍光表示管の組み合わせにより構
成され、また、操作パネルには、表示装置に近接した位
置に洗濯コースや洗い行程や脱水行程の実行時間などを
選択するための操作スイッチが配置されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
表示装置では、進行表示、例えば現在実行中の行程表示
は、例えば洗い、すすぎ、脱水の表示を横一列に配置
し、実行されている行程表示部を点滅させ、他の行程表
示部は点灯状態にするというものであり、また、途中で
運転が停止したとき、停止した原因を7セグメントの表
示器を複数使用してアルファベットの「E」と数字との
組み合わせにより表示するようにしているが、このエラ
ー状態表示部は行程表示部から離れて配置されているた
め、停止した行程と停止原因とを一目瞭然に判断するこ
とができないものであった。
表示装置では、進行表示、例えば現在実行中の行程表示
は、例えば洗い、すすぎ、脱水の表示を横一列に配置
し、実行されている行程表示部を点滅させ、他の行程表
示部は点灯状態にするというものであり、また、途中で
運転が停止したとき、停止した原因を7セグメントの表
示器を複数使用してアルファベットの「E」と数字との
組み合わせにより表示するようにしているが、このエラ
ー状態表示部は行程表示部から離れて配置されているた
め、停止した行程と停止原因とを一目瞭然に判断するこ
とができないものであった。
【0005】しかも、洗い行程や脱水行程の実行時間な
どを選択するための操作スイッチは表示装置に近接して
配置されているとはいっても、操作スイッチが表示装置
と離れていることに違いはないから、どの操作スイッチ
を操作すれば良いのか分り難いという問題があった。
どを選択するための操作スイッチは表示装置に近接して
配置されているとはいっても、操作スイッチが表示装置
と離れていることに違いはないから、どの操作スイッチ
を操作すれば良いのか分り難いという問題があった。
【0006】更に、運転状態表示、例えば洗い行程のう
ち、現在行われている動作が給水動作なのか、撹拌体を
回して洗剤で洗う動作なのかを表示する動作表示は一般
には行われておらず、運転の進行度合いをより詳細に把
握するために、そのような動作状態を進行状況と共に表
示できる表示装置の出現が望まれている。
ち、現在行われている動作が給水動作なのか、撹拌体を
回して洗剤で洗う動作なのかを表示する動作表示は一般
には行われておらず、運転の進行度合いをより詳細に把
握するために、そのような動作状態を進行状況と共に表
示できる表示装置の出現が望まれている。
【0007】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、運転の進行状況と動作状態、或いは運
転の進行状況と途中停止の場合のエラー状態とを一目瞭
然に判断でき、また時間設定する行程と時間設定用スイ
ッチとを一対一の関係で明瞭に判別できるランドリー機
器の表示装置を提供するにある。
で、その目的は、運転の進行状況と動作状態、或いは運
転の進行状況と途中停止の場合のエラー状態とを一目瞭
然に判断でき、また時間設定する行程と時間設定用スイ
ッチとを一対一の関係で明瞭に判別できるランドリー機
器の表示装置を提供するにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明のランドリー機器の表示装置は、裏側に反射
板を配置したNCAP液晶パネルに電圧を印加すること
により、当該電圧印加部分が光透過状態となって入射光
を前記反射板で反射して発光状態を呈することで運転に
関連した表示を行うランドリー機器の表示装置におい
て、実行中の行程を表示するための複数の進行表示部を
実行順にループ状に配列し、それら進行表示部に囲まれ
た内側に運転状態やエラー状態を表示する状態表示部を
設けたことを特徴とするものである。
めに本発明のランドリー機器の表示装置は、裏側に反射
板を配置したNCAP液晶パネルに電圧を印加すること
により、当該電圧印加部分が光透過状態となって入射光
を前記反射板で反射して発光状態を呈することで運転に
関連した表示を行うランドリー機器の表示装置におい
て、実行中の行程を表示するための複数の進行表示部を
実行順にループ状に配列し、それら進行表示部に囲まれ
た内側に運転状態やエラー状態を表示する状態表示部を
設けたことを特徴とするものである。
【0009】この発明によれば、複数の進行表示部がル
ープ状に配列され、その内側に状態表示部が配置されて
いるので、現在実行中の行程とその行程のうち現在実行
されている動作、或いは現在実行中の行程と途中で運転
が停止した場合のエラー状態とが一目瞭然に分る。
ープ状に配列され、その内側に状態表示部が配置されて
いるので、現在実行中の行程とその行程のうち現在実行
されている動作、或いは現在実行中の行程と途中で運転
が停止した場合のエラー状態とが一目瞭然に分る。
【0010】また、本発明のランドリー機器の表示装置
は、NCAP液晶パネルに重ねてメンブレンスイッチを
設け、そのメンブレンスイッチを操作する操作表示部
を、進行表示部の内側であって当該進行表示部に付され
た文字や記号等の横に配置したことを特徴とするもので
ある。この発明によれば、進行表示部の内側に操作表示
部が設けられているので、内容を設定する行程とスイッ
チとを一対一の関係で明瞭に判別できる。
は、NCAP液晶パネルに重ねてメンブレンスイッチを
設け、そのメンブレンスイッチを操作する操作表示部
を、進行表示部の内側であって当該進行表示部に付され
た文字や記号等の横に配置したことを特徴とするもので
ある。この発明によれば、進行表示部の内側に操作表示
部が設けられているので、内容を設定する行程とスイッ
チとを一対一の関係で明瞭に判別できる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明を脱水兼用洗濯機の
表示装置に適用した一実施例につき、図1〜図34を参
照しながら説明する。脱水兼用洗濯機の外観を示す図2
において、洗濯機本体を構成する外箱1の上部にプラス
チック製のトップカバー2が装着されており、このトッ
プカバー2には図示しない回転槽への洗濯物の出入口を
開閉する二つ折り形の蓋3が開閉可能に設けられている
と共に、その前側に同じくプラスチック製の操作パネル
4が取り付けられている。
表示装置に適用した一実施例につき、図1〜図34を参
照しながら説明する。脱水兼用洗濯機の外観を示す図2
において、洗濯機本体を構成する外箱1の上部にプラス
チック製のトップカバー2が装着されており、このトッ
プカバー2には図示しない回転槽への洗濯物の出入口を
開閉する二つ折り形の蓋3が開閉可能に設けられている
と共に、その前側に同じくプラスチック製の操作パネル
4が取り付けられている。
【0012】上記操作パネル4には、矩形状の表示装置
5が該操作パネル4とほぼ面一な状態で配設されている
と共に、図17にも示すように、この表示装置5と隣接
した位置に電源投入用の「入」スイッチ6、電源遮断用
の「切」スイッチ7およびパイロットランプとして機能
する発光ダイオード8が同じく操作パネル4とほぼ面一
な状態で配設されている。なお、発光ダイオード8は
「電源」の文字を裏側から照明するものである。更に、
操作パネル4には、キースイッチ群を構成するスイッチ
手段としての多数のメンブレンスイッチ9(図3参照)
が前記表示装置5の裏面側に位置するように設けられて
いる。
5が該操作パネル4とほぼ面一な状態で配設されている
と共に、図17にも示すように、この表示装置5と隣接
した位置に電源投入用の「入」スイッチ6、電源遮断用
の「切」スイッチ7およびパイロットランプとして機能
する発光ダイオード8が同じく操作パネル4とほぼ面一
な状態で配設されている。なお、発光ダイオード8は
「電源」の文字を裏側から照明するものである。更に、
操作パネル4には、キースイッチ群を構成するスイッチ
手段としての多数のメンブレンスイッチ9(図3参照)
が前記表示装置5の裏面側に位置するように設けられて
いる。
【0013】上記表示装置5は、NCAP(ネマチック
曲線状整列位相)液晶を利用することにより、可撓性を
有した平板状に構成されたもので、図3に模式的に示す
ような断面構造となっている。すなわち、図3におい
て、表示装置5は、可撓性を有するNCAP液晶パネル
10と、このNCAP液晶パネル10の裏面に配置され
た同じく可撓性を有する反射板11とから構成されてい
る。そして、NCAP液晶パネル10の表面には、透明
プラスチックシートからなる透光性を有したオーバーレ
イ12が透明接着剤により接着されている。
曲線状整列位相)液晶を利用することにより、可撓性を
有した平板状に構成されたもので、図3に模式的に示す
ような断面構造となっている。すなわち、図3におい
て、表示装置5は、可撓性を有するNCAP液晶パネル
10と、このNCAP液晶パネル10の裏面に配置され
た同じく可撓性を有する反射板11とから構成されてい
る。そして、NCAP液晶パネル10の表面には、透明
プラスチックシートからなる透光性を有したオーバーレ
イ12が透明接着剤により接着されている。
【0014】また、反射板11の裏面側に前記メンブレ
ンスイッチ9が添設されており、このメンブレンスイッ
チ9はNCAP液晶パネル10を押圧することにより操
作できるようになっている。なお、上記メンブレンスイ
ッチ9は、補強のためにその裏側に金属薄板13が装着
されている。
ンスイッチ9が添設されており、このメンブレンスイッ
チ9はNCAP液晶パネル10を押圧することにより操
作できるようになっている。なお、上記メンブレンスイ
ッチ9は、補強のためにその裏側に金属薄板13が装着
されている。
【0015】ここで、上記NCAP液晶パネル10は、
透明電極膜からなる共通電極14と同じく透明電極膜か
らなる個別電極15との間にNCAP液晶材料16を挟
み込んだ形態となっている。そして、NCAP液晶パネ
ル10は、両電極14および15間に電圧が印加されて
いない定常状態では、例えば入射光の散乱現象(適当な
材料と組み合わせた場合には入射光の吸収現象)を生じ
て光の通過を抑制するように機能しており、このときに
は反射板11での光反射量が減少してNCAP液晶パネ
ル10は暗い状態にある(以下、暗状態という)。ま
た、両電極14および15間に電圧が印加された状態で
は、上記のような光の散乱量(或いは吸収量)が減少す
るようになって光透過状態を呈するものであり、これに
より反射板11での光反射量が増加してNCAP液晶パ
ネル10は電圧印加部分が明るくなる(以下、発光状態
という)。
透明電極膜からなる共通電極14と同じく透明電極膜か
らなる個別電極15との間にNCAP液晶材料16を挟
み込んだ形態となっている。そして、NCAP液晶パネ
ル10は、両電極14および15間に電圧が印加されて
いない定常状態では、例えば入射光の散乱現象(適当な
材料と組み合わせた場合には入射光の吸収現象)を生じ
て光の通過を抑制するように機能しており、このときに
は反射板11での光反射量が減少してNCAP液晶パネ
ル10は暗い状態にある(以下、暗状態という)。ま
た、両電極14および15間に電圧が印加された状態で
は、上記のような光の散乱量(或いは吸収量)が減少す
るようになって光透過状態を呈するものであり、これに
より反射板11での光反射量が増加してNCAP液晶パ
ネル10は電圧印加部分が明るくなる(以下、発光状態
という)。
【0016】従って、表示装置5において、個別電極1
5を複数個設けて複数箇所に電圧印加できるようにする
ことにより、複数種類の表示部を構成してそれら表示部
による表示動作(発光状態となること)を選択的に行な
い得るようになる。具体的には、本実施例の表示装置5
には、洗濯運転に関連した複数種類の表示動作を行なう
ために、図1に示すような複数種類の表示部が設けられ
ている。以下に、それら各表示部について説明する。
5を複数個設けて複数箇所に電圧印加できるようにする
ことにより、複数種類の表示部を構成してそれら表示部
による表示動作(発光状態となること)を選択的に行な
い得るようになる。具体的には、本実施例の表示装置5
には、洗濯運転に関連した複数種類の表示動作を行なう
ために、図1に示すような複数種類の表示部が設けられ
ている。以下に、それら各表示部について説明する。
【0017】まず、表示装置5の左側には、コース切換
用キースイッチの操作表示部17が設けられており、こ
の操作表示部17の裏面側に配置されたメンブレンスイ
ッチ9は、コース切換用キースイッチ9aに設定されて
いる。そして、操作表示部17がコース切換用キースイ
ッチ9aの操作部位を表示するものであることを示すた
めに、該操作表示部17の内側には、「コース切換」の
文字が付されている。
用キースイッチの操作表示部17が設けられており、こ
の操作表示部17の裏面側に配置されたメンブレンスイ
ッチ9は、コース切換用キースイッチ9aに設定されて
いる。そして、操作表示部17がコース切換用キースイ
ッチ9aの操作部位を表示するものであることを示すた
めに、該操作表示部17の内側には、「コース切換」の
文字が付されている。
【0018】操作表示部17の左側に近接する部位に
は、複数のコース表示部18a〜18gが縦方向に並べ
て設けられており、各コース表示部18a〜18gの内
側には、各々が表示するコース内容を示すために、「標
準」、「行程選択」、「強力」……等の文字が付されて
いる。
は、複数のコース表示部18a〜18gが縦方向に並べ
て設けられており、各コース表示部18a〜18gの内
側には、各々が表示するコース内容を示すために、「標
準」、「行程選択」、「強力」……等の文字が付されて
いる。
【0019】一方、表示装置5の右側には、洗い、すす
ぎ、脱水の各行程の内容を手動で設定できるようにする
ための手動モード用キースイッチの操作表示部19が設
けられており、この操作表示部19の裏面側に配置され
たメンブレンスイッチ9は、手動モード選択用キースイ
ッチ9bに設定されている。そして、この操作部19が
手動モード用キースイッチ9bの操作部位を表示するも
のであることを示すために、該操作表示部19の内側に
は、「こだわり」の文字が付されている。
ぎ、脱水の各行程の内容を手動で設定できるようにする
ための手動モード用キースイッチの操作表示部19が設
けられており、この操作表示部19の裏面側に配置され
たメンブレンスイッチ9は、手動モード選択用キースイ
ッチ9bに設定されている。そして、この操作部19が
手動モード用キースイッチ9bの操作部位を表示するも
のであることを示すために、該操作表示部19の内側に
は、「こだわり」の文字が付されている。
【0020】また、手動モード用キースイッチ9bの操
作表示部19の左やや下側には、洗濯運転の開始および
一時停止を指令するためのスタート用キースイッチの操
作表示部20が設けられており、この操作表示部20の
裏側に配置されたメンブレンスイッチ9は、スタート用
キースイッチ9cに設定されている。そして、この操作
表示部20がスタート用キースイッチ9cの操作部位を
表示するものであることを示すために、該操作表示部2
0の内側には、「スタート/一時停止」の文字が付され
ている。
作表示部19の左やや下側には、洗濯運転の開始および
一時停止を指令するためのスタート用キースイッチの操
作表示部20が設けられており、この操作表示部20の
裏側に配置されたメンブレンスイッチ9は、スタート用
キースイッチ9cに設定されている。そして、この操作
表示部20がスタート用キースイッチ9cの操作部位を
表示するものであることを示すために、該操作表示部2
0の内側には、「スタート/一時停止」の文字が付され
ている。
【0021】表示装置5の中央部には、洗濯運転の進行
表示部が設けられている。この進行表示部は、洗いから
脱水までの行程表示と共に現在進行中の行程を表示する
機能の他、この実施例では洗濯運転の残り時間を表示す
る機能を有するもので、洗い行程表示部21、すすぎ行
程表示部22、脱水行程表示部23と、3個の数字表示
部24a〜24cおよび1個のポイント表示部24dか
らなる残り時間表示部24とで構成されている。
表示部が設けられている。この進行表示部は、洗いから
脱水までの行程表示と共に現在進行中の行程を表示する
機能の他、この実施例では洗濯運転の残り時間を表示す
る機能を有するもので、洗い行程表示部21、すすぎ行
程表示部22、脱水行程表示部23と、3個の数字表示
部24a〜24cおよび1個のポイント表示部24dか
らなる残り時間表示部24とで構成されている。
【0022】洗い行程表示部21、すすぎ行程表示部2
2、脱水行程表示部23、残り時間表示部24は、スタ
ート用キースイッチ9cの操作表示部20の下側から同
順に時計回り方向に横長のループ状に配列されている。
そして、各行程表示部21〜23の内側には、その行程
名を示す「洗い」、「すすぎ」、「脱水」の文字が付さ
れており、その文字は長円形枠25a〜25cで囲まれ
ている。
2、脱水行程表示部23、残り時間表示部24は、スタ
ート用キースイッチ9cの操作表示部20の下側から同
順に時計回り方向に横長のループ状に配列されている。
そして、各行程表示部21〜23の内側には、その行程
名を示す「洗い」、「すすぎ」、「脱水」の文字が付さ
れており、その文字は長円形枠25a〜25cで囲まれ
ている。
【0023】ここで、すすぎの形態は、回転槽内に水を
溜めてすすぎ洗いする溜めすすぎと、回転槽内に常時注
水しながらすすぎ洗いする注水すすぎと、回転槽内に注
水して脱水することを複数回繰り返すことによりすすぐ
シャワーすすぎの3形態がある。自動コースにおけるす
すぎ行程では、通常、すすぎを2回行うようになってい
るが、選択された自動コースによっては、第1回をシャ
ワーすすぎで行い、第2回を溜めすすぎで行う場合、第
1回を溜めすすぎで行い、第2回を注水すすぎで行う場
合、第1回をシャワーすすぎで行い、第2回を注水すぎ
で行う場合等がある。
溜めてすすぎ洗いする溜めすすぎと、回転槽内に常時注
水しながらすすぎ洗いする注水すすぎと、回転槽内に注
水して脱水することを複数回繰り返すことによりすすぐ
シャワーすすぎの3形態がある。自動コースにおけるす
すぎ行程では、通常、すすぎを2回行うようになってい
るが、選択された自動コースによっては、第1回をシャ
ワーすすぎで行い、第2回を溜めすすぎで行う場合、第
1回を溜めすすぎで行い、第2回を注水すすぎで行う場
合、第1回をシャワーすすぎで行い、第2回を注水すぎ
で行う場合等がある。
【0024】このような事情に鑑み、すすぎ行程表示部
22は、時計回り方向に第1〜第3表示部22a〜22
cに三分割されていると共に、第3表示部22cの上部
に注水文字表示部22dが付設されている。そして、右
側の第1表示部22aはシャワーすすぎを表示し、中央
および右上の第2表示部22bおよび第3表示部22c
は、注水文字表示部22dとの組み合わせで溜めすすぎ
と注水すすぎのいずれかを表示することとし、注水文字
表示部22dが暗状態のときは「溜めすすぎ」、注水文
字表示部22dが発光状態のときは注水すすぎを表示す
るものとしている。
22は、時計回り方向に第1〜第3表示部22a〜22
cに三分割されていると共に、第3表示部22cの上部
に注水文字表示部22dが付設されている。そして、右
側の第1表示部22aはシャワーすすぎを表示し、中央
および右上の第2表示部22bおよび第3表示部22c
は、注水文字表示部22dとの組み合わせで溜めすすぎ
と注水すすぎのいずれかを表示することとし、注水文字
表示部22dが暗状態のときは「溜めすすぎ」、注水文
字表示部22dが発光状態のときは注水すすぎを表示す
るものとしている。
【0025】この場合、第1表示部22aがシャワーす
すぎを表示するものであることを示すために、該表示部
22aの内側に「シャワー」の文字が付されている。ま
た、第3表示部22cが注水文字表示部22dとの組み
合わせで溜めすすぎ、または注水すすぎを表示するもの
であることを示すために、該表示部22cの内側に「す
すぎ」の文字が付されている。なお、第2表示部22b
が溜めすすぎ、または注水すすぎを表示するものである
ことを示す文字は、すすぎ行程を示す前記長円形枠25
bで囲まれた「すすぎ」の文字と兼用するようにしてい
る。
すぎを表示するものであることを示すために、該表示部
22aの内側に「シャワー」の文字が付されている。ま
た、第3表示部22cが注水文字表示部22dとの組み
合わせで溜めすすぎ、または注水すすぎを表示するもの
であることを示すために、該表示部22cの内側に「す
すぎ」の文字が付されている。なお、第2表示部22b
が溜めすすぎ、または注水すすぎを表示するものである
ことを示す文字は、すすぎ行程を示す前記長円形枠25
bで囲まれた「すすぎ」の文字と兼用するようにしてい
る。
【0026】前記長円形枠25a〜25cで囲まれた部
分は、洗い行程表示部21、すすぎ行程表示部22、脱
水行程表示部23とは異なる表示部、すなわち、洗い、
すすぎ、脱水の各行程の内容を手動により設定するため
のキースイッチの操作表示部26〜28とされている。
各行程の内容とは、洗い行程にあってはその時間、すす
ぎ行程にあってはすすぎの形態および回数、脱水行程に
あってはその時間をいう。そして、各操作表示部26〜
28の裏面側のメンブレンスイッチ9は、それぞれ洗い
時間設定用キースイッチ9d、すすぎ形態設定用キース
イッチ9e、脱水時間設定用キースイッチ9fとされて
いる。
分は、洗い行程表示部21、すすぎ行程表示部22、脱
水行程表示部23とは異なる表示部、すなわち、洗い、
すすぎ、脱水の各行程の内容を手動により設定するため
のキースイッチの操作表示部26〜28とされている。
各行程の内容とは、洗い行程にあってはその時間、すす
ぎ行程にあってはすすぎの形態および回数、脱水行程に
あってはその時間をいう。そして、各操作表示部26〜
28の裏面側のメンブレンスイッチ9は、それぞれ洗い
時間設定用キースイッチ9d、すすぎ形態設定用キース
イッチ9e、脱水時間設定用キースイッチ9fとされて
いる。
【0027】また、洗い行程表示部21の左側には、洗
い時間設定用キースイッチ9dにより設定された洗い時
間を表示する時間表示部29〜31が設けられていると
共に、脱水行程表示部23の右側には、脱水時間設定用
キースイッチ9fにより設定された脱水時間を表示する
時間表示部32〜34が設けられている。そして、洗い
時間を表示する時間表示部29〜31には、「5」、
「8」、「12」の時間(分単位)が付されていると共
に、脱水時間を表示する時間表示部32〜34には、
「3」、「5」、「9」の時間(分単位)が付されてい
る。
い時間設定用キースイッチ9dにより設定された洗い時
間を表示する時間表示部29〜31が設けられていると
共に、脱水行程表示部23の右側には、脱水時間設定用
キースイッチ9fにより設定された脱水時間を表示する
時間表示部32〜34が設けられている。そして、洗い
時間を表示する時間表示部29〜31には、「5」、
「8」、「12」の時間(分単位)が付されていると共
に、脱水時間を表示する時間表示部32〜34には、
「3」、「5」、「9」の時間(分単位)が付されてい
る。
【0028】なお、洗い行程表示部21および脱水行程
表示部23は時間表示部にも兼用され、洗い行程表示部
21の左端には、「3分」の文字が付されていると共
に、脱水行程表示部23の右端には、「1分」の表示が
付されている。
表示部23は時間表示部にも兼用され、洗い行程表示部
21の左端には、「3分」の文字が付されていると共
に、脱水行程表示部23の右端には、「1分」の表示が
付されている。
【0029】洗い行程の内容を手動で設定する場合、同
時に洗い水位も手動で設定できるようになっており、そ
のためのキースイッチの操作表示部35が洗い行程表示
部21の上側に設けられ、この操作表示部35の裏面側
に配置されたメンブレンスイッチ9は、水位設定用キー
スイッチ9gとして構成されている。
時に洗い水位も手動で設定できるようになっており、そ
のためのキースイッチの操作表示部35が洗い行程表示
部21の上側に設けられ、この操作表示部35の裏面側
に配置されたメンブレンスイッチ9は、水位設定用キー
スイッチ9gとして構成されている。
【0030】残り時間表示部24は、洗濯運転の残り時
間を表示する他、洗濯開始時に投入すべき洗剤量(洗剤
カップの杯数)、洗い行程時の貯水量と洗濯全体の総使
用水量(リットル)を表示する場合にも兼用され、残り
時間表示部24の左側および下側に、現在の残り時間表
示部24の数値が何を表示しているかを示すための「残
り」、「洗剤」、「使用水量」の文字表示部36a〜3
6cが設けられていると共に、残り時間表示部24の右
側に、時間表示部24が表示する数値の単位「分」、
「杯」、「L(リットル)」を示す単位表示部36d〜
36fが設けられている。
間を表示する他、洗濯開始時に投入すべき洗剤量(洗剤
カップの杯数)、洗い行程時の貯水量と洗濯全体の総使
用水量(リットル)を表示する場合にも兼用され、残り
時間表示部24の左側および下側に、現在の残り時間表
示部24の数値が何を表示しているかを示すための「残
り」、「洗剤」、「使用水量」の文字表示部36a〜3
6cが設けられていると共に、残り時間表示部24の右
側に、時間表示部24が表示する数値の単位「分」、
「杯」、「L(リットル)」を示す単位表示部36d〜
36fが設けられている。
【0031】残り時間表示部24とスタート用キースイ
ッチ9cの操作表示部20との間には、予約時間表示部
37が設けられており、この予約時間表示部37の内側
には、予約時間を設定するためのキースイッチの操作表
示部38が設けられており、この操作表示部38は長円
形枠39で囲まれていてその内側に「予約」の文字が付
されている。なお、予約時間とは、現在から予約時間経
過後に洗濯運転が終了することを予約するものである。
ッチ9cの操作表示部20との間には、予約時間表示部
37が設けられており、この予約時間表示部37の内側
には、予約時間を設定するためのキースイッチの操作表
示部38が設けられており、この操作表示部38は長円
形枠39で囲まれていてその内側に「予約」の文字が付
されている。なお、予約時間とは、現在から予約時間経
過後に洗濯運転が終了することを予約するものである。
【0032】そして、この操作表示部38の裏面側に配
置されたメンブレンスイッチ9は、予約時間設定用キー
スイッチ9hとして構成されている。この予約時間設定
用キースイッチ9hにより設定された予約時間は、前記
残り時間表示部24に表示され、1時間経過の度に減算
表示するようになっている。そして、予約時間表示部2
4の内側には、「時間後」の文字が付されている。
置されたメンブレンスイッチ9は、予約時間設定用キー
スイッチ9hとして構成されている。この予約時間設定
用キースイッチ9hにより設定された予約時間は、前記
残り時間表示部24に表示され、1時間経過の度に減算
表示するようになっている。そして、予約時間表示部2
4の内側には、「時間後」の文字が付されている。
【0033】ここで、予約時間表示部37は、予約時間
を設定した時点からの進行状態を残り時間表示部24の
時間により表示するものであるから、一種の進行表示部
であるといい得る。
を設定した時点からの進行状態を残り時間表示部24の
時間により表示するものであるから、一種の進行表示部
であるといい得る。
【0034】進行表示部を構成する各行程表示部21〜
23および残り時間表示部24により囲まれた内側、例
えば前記水位設定用キースイッチ9gの操作表示部35
の左側には、運転状態を示す状態表示部としての動作表
示部40が設けられている。この動作表示部40は、各
行程における現在進行中の動作を図形表示するもので、
オーバーレイ12に回転槽を表現した槽部40aが白色
で印刷されており、洗濯物を表現した洗濯物表示部40
b、給水が行われていることを示す水道蛇口と蛇口から
の流出水を表現した給水表示部40c、洗剤洗い中であ
ることを示す泡を表現した泡表示部40d、給水水位を
示すための複数本の水位表示部40e、排水弁を表現し
た排水表示部40f、脱水中であることを示すための水
滴を示す槽部40aの両側の水滴表示部40gからな
る。
23および残り時間表示部24により囲まれた内側、例
えば前記水位設定用キースイッチ9gの操作表示部35
の左側には、運転状態を示す状態表示部としての動作表
示部40が設けられている。この動作表示部40は、各
行程における現在進行中の動作を図形表示するもので、
オーバーレイ12に回転槽を表現した槽部40aが白色
で印刷されており、洗濯物を表現した洗濯物表示部40
b、給水が行われていることを示す水道蛇口と蛇口から
の流出水を表現した給水表示部40c、洗剤洗い中であ
ることを示す泡を表現した泡表示部40d、給水水位を
示すための複数本の水位表示部40e、排水弁を表現し
た排水表示部40f、脱水中であることを示すための水
滴を示す槽部40aの両側の水滴表示部40gからな
る。
【0035】一方、コース切換用キースイッチ9aの操
作表示部17の下側には、状態表示部としてのエラー表
示部41が設けられている。このエラー表示部41は、
運転が途中で停止した場合のエラー状態(エラー原因)
を図形表示するためのもので、洗濯機本体の外箱を示す
外箱表示部41a、蓋3の閉め忘れを報知するための蓋
の開放形状およびその閉鎖方向を示す矢印を組み合わせ
た蓋開放表示部41b、水道蛇口の開き忘れを報知する
ために水道蛇口を表現した蛇口表示部41c、排水ホー
スの倒し忘れを報知するために排水ホースを表現した排
水ホース表示部41d、回転槽内の洗濯物がアンバラン
ス状態にあることを表示するために洗濯物を収容した回
転槽が傾いた状態を表現したアンバランス表示部41
e、「確認して下さい」の確認文字表示部41fからな
る。なお、この実施例では、洗濯運転が途中で停止した
とき、そのエラー状態を残り時間表示部24にも「E」
と数字の組み合わせで表示するようにしており、これに
ついては後述する。
作表示部17の下側には、状態表示部としてのエラー表
示部41が設けられている。このエラー表示部41は、
運転が途中で停止した場合のエラー状態(エラー原因)
を図形表示するためのもので、洗濯機本体の外箱を示す
外箱表示部41a、蓋3の閉め忘れを報知するための蓋
の開放形状およびその閉鎖方向を示す矢印を組み合わせ
た蓋開放表示部41b、水道蛇口の開き忘れを報知する
ために水道蛇口を表現した蛇口表示部41c、排水ホー
スの倒し忘れを報知するために排水ホースを表現した排
水ホース表示部41d、回転槽内の洗濯物がアンバラン
ス状態にあることを表示するために洗濯物を収容した回
転槽が傾いた状態を表現したアンバランス表示部41
e、「確認して下さい」の確認文字表示部41fからな
る。なお、この実施例では、洗濯運転が途中で停止した
とき、そのエラー状態を残り時間表示部24にも「E」
と数字の組み合わせで表示するようにしており、これに
ついては後述する。
【0036】表示装置5に設けられたその他の表示部と
して、水に溶け難い粉石けんで洗う場合に溶かし運転さ
せるために操作するキースイッチの操作表示部42、こ
の操作表示部42が操作されたことを絵表示するカップ
表示部43、予洗い表示部44、風呂水を使用する場合
に給水弁45(図6参照)が開かれないようにするため
のキースイッチの操作表示部46この操作表示部46が
操作されたことを風呂桶と矢印との組み合わせで絵表示
する風呂水使用表示部47が設けられている。
して、水に溶け難い粉石けんで洗う場合に溶かし運転さ
せるために操作するキースイッチの操作表示部42、こ
の操作表示部42が操作されたことを絵表示するカップ
表示部43、予洗い表示部44、風呂水を使用する場合
に給水弁45(図6参照)が開かれないようにするため
のキースイッチの操作表示部46この操作表示部46が
操作されたことを風呂桶と矢印との組み合わせで絵表示
する風呂水使用表示部47が設けられている。
【0037】上記粉石けん関連の操作表示部42は、カ
ップ表示部43が上側に位置するようにして、水位設定
用キースイッチ9gの操作表示部35の右側に設けられ
ている。そして、操作表示部42には、「粉石けん」の
文字が付されていると共に、当該操作表示部42の裏面
側に設けられたメンブレンスイッチ9は、粉石けん使用
モード設定用キースイッチ9iとして構成されている。
ップ表示部43が上側に位置するようにして、水位設定
用キースイッチ9gの操作表示部35の右側に設けられ
ている。そして、操作表示部42には、「粉石けん」の
文字が付されていると共に、当該操作表示部42の裏面
側に設けられたメンブレンスイッチ9は、粉石けん使用
モード設定用キースイッチ9iとして構成されている。
【0038】また、予洗い表示部44は、自動コースの
うちから、汚れ度合いの大きい洗濯物に対応した「分け
洗い」コースが選択された場合、洗い行程に先立って行
われる予洗い動作を示すためのもので、行程表示部21
の右横に設けられ、この予洗い表示部44の内側にその
表示内容を示す「予洗い」の文字が付されている。
うちから、汚れ度合いの大きい洗濯物に対応した「分け
洗い」コースが選択された場合、洗い行程に先立って行
われる予洗い動作を示すためのもので、行程表示部21
の右横に設けられ、この予洗い表示部44の内側にその
表示内容を示す「予洗い」の文字が付されている。
【0039】風呂水使用表示部47は、予洗い表示部4
4の右側に設けられており、この風呂水使用表示部47
の内側に長円形枠48により囲むようにして操作表示部
46が設けられている。そして、操作表示部46の内側
に「風呂水」の文字が付されていると共に、この操作表
示部46の裏面側に配置されたメンブレンスイッチ9
は、風呂水使用モード設定用キースイッチ9jとして構
成されている。
4の右側に設けられており、この風呂水使用表示部47
の内側に長円形枠48により囲むようにして操作表示部
46が設けられている。そして、操作表示部46の内側
に「風呂水」の文字が付されていると共に、この操作表
示部46の裏面側に配置されたメンブレンスイッチ9
は、風呂水使用モード設定用キースイッチ9jとして構
成されている。
【0040】しかして、「入」スイッチ6が操作されて
電源投入状態になると、図22に示すように、手動モー
ド用キースイッチ9bの操作表示部19、「標準」のコ
ース表示部18aが発光状態となると共に、スタート用
キースイッチ9cの操作表示部20が発光状態と暗状態
とを繰り返す点滅状態となる。なお、動作表示部40の
槽部40aは白色印刷であるので白く見えている。この
状態で、操作表示部20を押圧してスタート用キースイ
ッチ9cを操作すると、標準コースが選択され、且つ同
コースでの洗濯運転が開始されるようになっている。
電源投入状態になると、図22に示すように、手動モー
ド用キースイッチ9bの操作表示部19、「標準」のコ
ース表示部18aが発光状態となると共に、スタート用
キースイッチ9cの操作表示部20が発光状態と暗状態
とを繰り返す点滅状態となる。なお、動作表示部40の
槽部40aは白色印刷であるので白く見えている。この
状態で、操作表示部20を押圧してスタート用キースイ
ッチ9cを操作すると、標準コースが選択され、且つ同
コースでの洗濯運転が開始されるようになっている。
【0041】また、上記の電源投入状態において、操作
表示部19を押圧して手動モード選択用キースイッチ9
bを操作すると、コースを手動選択できると共に、各種
のキースイッチを手動操作できる手動モード状態とな
る。この状態になると、コース切換用キースイッチ9a
の操作表示部17が発光状態になる。
表示部19を押圧して手動モード選択用キースイッチ9
bを操作すると、コースを手動選択できると共に、各種
のキースイッチを手動操作できる手動モード状態とな
る。この状態になると、コース切換用キースイッチ9a
の操作表示部17が発光状態になる。
【0042】そして、該操作表示部17を押圧してコー
ス切換用キースイッチ9aを操作すると、複数コースの
うちから所望のコースを選択でき、選択されたコース
は、コース表示部17a〜17gのいずれかが発光状態
となることにより表示される。コースを選択した後、操
作表示部20を押圧してスタート用キースイッチ9cを
操作すると、そのコースでの洗濯運転が開始される。
ス切換用キースイッチ9aを操作すると、複数コースの
うちから所望のコースを選択でき、選択されたコース
は、コース表示部17a〜17gのいずれかが発光状態
となることにより表示される。コースを選択した後、操
作表示部20を押圧してスタート用キースイッチ9cを
操作すると、そのコースでの洗濯運転が開始される。
【0043】コース選択が行われると、各行程表示部2
1〜23およびその内側の操作表示部26〜28のう
ち、選択されたコースにおいて実行される行程を示す表
示部およびその内側の操作表示部が発光状態となって実
行される行程の内容を手動で設定できることを表示する
と共に、その他の操作表示部35,38,42,46の
うち、選択されたコースにおいて設定可能な操作表示部
が発光状態となる(図223〜図29参照)。
1〜23およびその内側の操作表示部26〜28のう
ち、選択されたコースにおいて実行される行程を示す表
示部およびその内側の操作表示部が発光状態となって実
行される行程の内容を手動で設定できることを表示する
と共に、その他の操作表示部35,38,42,46の
うち、選択されたコースにおいて設定可能な操作表示部
が発光状態となる(図223〜図29参照)。
【0044】例えば、「標準」コースを選択した場合
(電源投入状態で手動モード選択用キースイッチ9bを
操作した場合)には、図23に示すように、まず、洗い
行程は8分、すすぎ行程は第1回目のすすぎをシャワー
すすぎ、第2回目のすすぎを溜めすすぎ、脱水行程は5
分で行うものとして、洗い行程表示部21と洗い時間表
示部29,30、すすぎ行程表示部22の第1表示部2
2aと第2表示部22b、脱水行程表示部23と脱水時
間表示部32,33、各行程表示部21〜23の内側の
操作表示部26〜28が発光状態となる他、水位設定用
キースイッチ9gの操作表示部35、予約時間設定用キ
ースイッチ9hの操作表示部38、粉石けん使用モード
設定用キースイッチ9iの操作表示部42、風呂水使用
モード設定用キースイッチ9jの操作表示部46が発光
状態となる。
(電源投入状態で手動モード選択用キースイッチ9bを
操作した場合)には、図23に示すように、まず、洗い
行程は8分、すすぎ行程は第1回目のすすぎをシャワー
すすぎ、第2回目のすすぎを溜めすすぎ、脱水行程は5
分で行うものとして、洗い行程表示部21と洗い時間表
示部29,30、すすぎ行程表示部22の第1表示部2
2aと第2表示部22b、脱水行程表示部23と脱水時
間表示部32,33、各行程表示部21〜23の内側の
操作表示部26〜28が発光状態となる他、水位設定用
キースイッチ9gの操作表示部35、予約時間設定用キ
ースイッチ9hの操作表示部38、粉石けん使用モード
設定用キースイッチ9iの操作表示部42、風呂水使用
モード設定用キースイッチ9jの操作表示部46が発光
状態となる。
【0045】この状態で、操作表示部26を押圧して洗
い時間設定用キースイッチ9dを操作すると、1回目の
操作で洗い時間が「12分」に設定されて洗い時間表示
部31が発光し、次の操作で「3分」が設定されて洗い
時間表示部29〜31が暗状態になり、以後、「5
分」、「8分」、「12分」が順に設定されて洗い時間
表示部29〜31が順に発光し、設定された時間を表示
する。
い時間設定用キースイッチ9dを操作すると、1回目の
操作で洗い時間が「12分」に設定されて洗い時間表示
部31が発光し、次の操作で「3分」が設定されて洗い
時間表示部29〜31が暗状態になり、以後、「5
分」、「8分」、「12分」が順に設定されて洗い時間
表示部29〜31が順に発光し、設定された時間を表示
する。
【0046】洗い行程時の水量を設定する場合には、操
作表示部35を押圧して水位設定用キースイッチ9gを
操作する。すると、その操作の度に洗い行程の水量が段
階的設定され、その設定水量は残り時間表示部24に表
示されると共に、その水量に応じた水位が水位表示部4
0eの水位線の段階的発光により表示される(図34
(a)〜(k)参照)。
作表示部35を押圧して水位設定用キースイッチ9gを
操作する。すると、その操作の度に洗い行程の水量が段
階的設定され、その設定水量は残り時間表示部24に表
示されると共に、その水量に応じた水位が水位表示部4
0eの水位線の段階的発光により表示される(図34
(a)〜(k)参照)。
【0047】また、操作表示部27を押圧してすすぎ形
態設定用キースイッチ9eを操作すると、最初の操作
で、注水表示文字22dが発光して第2回目のすすぎが
溜めすすぎから注水すすぎに変更されたことを表示し
(図31参照)、2回目の操作では第3表示部22cが
発光して「シャワーすすぎ」と「溜めすすぎ」と「注水
すすぎ」が順に行われることを表示する(図32(a)
参照)。
態設定用キースイッチ9eを操作すると、最初の操作
で、注水表示文字22dが発光して第2回目のすすぎが
溜めすすぎから注水すすぎに変更されたことを表示し
(図31参照)、2回目の操作では第3表示部22cが
発光して「シャワーすすぎ」と「溜めすすぎ」と「注水
すすぎ」が順に行われることを表示する(図32(a)
参照)。
【0048】3回目の操作では、第1表示部22a、第
3表示部22cおよび注水文字表示部22dが暗状態に
なって「溜めすすぎ」が1回だけ行われることを表示し
(図32(b)参照)、4回目の操作で、注水文字表示
部22dが発光して「注水すすぎ」が1回だけ行われる
ことを表示し(図32(c)参照)、5回目の操作で、
第1表示部22aが発光すると共に注水文字表示部22
dが暗状態となって元の状態、すなわち「シャワーすす
ぎ」と「溜めすすぎ」が順に行われることを表示する
(図32(d)参照)。
3表示部22cおよび注水文字表示部22dが暗状態に
なって「溜めすすぎ」が1回だけ行われることを表示し
(図32(b)参照)、4回目の操作で、注水文字表示
部22dが発光して「注水すすぎ」が1回だけ行われる
ことを表示し(図32(c)参照)、5回目の操作で、
第1表示部22aが発光すると共に注水文字表示部22
dが暗状態となって元の状態、すなわち「シャワーすす
ぎ」と「溜めすすぎ」が順に行われることを表示する
(図32(d)参照)。
【0049】また、操作表示部28を押圧して脱水時間
設定用キースイッチ9fを操作すると、脱水時間が「1
分」に設定されて脱水時間表示部32,33が暗状態と
なり、以後の操作で脱水時間が「3分」、「5分」、
「9分」に設定されて脱水時間表示部32〜34が順に
発光し、設定された時間を表示する。
設定用キースイッチ9fを操作すると、脱水時間が「1
分」に設定されて脱水時間表示部32,33が暗状態と
なり、以後の操作で脱水時間が「3分」、「5分」、
「9分」に設定されて脱水時間表示部32〜34が順に
発光し、設定された時間を表示する。
【0050】その他、操作表示部42を押圧して粉石け
ん使用モード設定用キースイッチ9iを操作すると、同
モードに設定されてカップ表示部43が発光する。ま
た、操作表示部46を押圧して風呂水使用モード設定用
キースイッチ9jを操作すると、同モードに設定されて
風呂水使用表示部47が発光する。更に、操作表示部3
8を押圧して予約設定用キースイッチ9hを操作する
と、予約時間表示部37が発光して予約時間が残り時間
表示部24に表示された時間に設定される。
ん使用モード設定用キースイッチ9iを操作すると、同
モードに設定されてカップ表示部43が発光する。ま
た、操作表示部46を押圧して風呂水使用モード設定用
キースイッチ9jを操作すると、同モードに設定されて
風呂水使用表示部47が発光する。更に、操作表示部3
8を押圧して予約設定用キースイッチ9hを操作する
と、予約時間表示部37が発光して予約時間が残り時間
表示部24に表示された時間に設定される。
【0051】ここで、特に「行程選択」コースを選択し
た場合には、実行する行程をも選択できるようになる。
この場合には、図24に示すように、操作表示部26〜
28が発光するも、その周りの行程表示部21〜23は
発光しない。また、水位設定のための操作表示部35、
粉石けん使用モード設定のための操作表示部42も発光
しない。
た場合には、実行する行程をも選択できるようになる。
この場合には、図24に示すように、操作表示部26〜
28が発光するも、その周りの行程表示部21〜23は
発光しない。また、水位設定のための操作表示部35、
粉石けん使用モード設定のための操作表示部42も発光
しない。
【0052】この状態で、操作表示部26を押圧して洗
い時間設定用キースイッチ9dを操作すると、1回目の
操作で洗い行程表示部21が発光して洗い行程が実行さ
れることと、同行程が3分行われることを表示する。そ
して、以後の操作で洗い時間が「5分」、「8分」、
「12分」に順に設定されて洗い時間表示部29〜31
が順に発光する。このようにして洗い行程を実行するよ
うに設定すると、操作表示部35,42,46が発光
し、洗い水位、粉石けん使用モード、風呂水使用モード
に設定できるようになる。
い時間設定用キースイッチ9dを操作すると、1回目の
操作で洗い行程表示部21が発光して洗い行程が実行さ
れることと、同行程が3分行われることを表示する。そ
して、以後の操作で洗い時間が「5分」、「8分」、
「12分」に順に設定されて洗い時間表示部29〜31
が順に発光する。このようにして洗い行程を実行するよ
うに設定すると、操作表示部35,42,46が発光
し、洗い水位、粉石けん使用モード、風呂水使用モード
に設定できるようになる。
【0053】操作表示部27を押圧してすすぎ形態設定
用キースイッチ9eを操作すると、すすぎ行程表示部2
2の第2表示部22bが発光してすすぎ行程が実行され
ることと、同行程が溜めすすぎで行われることを表示す
る。2回目の操作では注水文字表示部22dが発光して
「注水すすぎ」が1回だけ行われることを表示し、3回
目の操作で注水文字表示部22dが暗状態に戻って新た
に第1表示部22aが発光することにより「シャワーす
すぎ」と「溜めすすぎ」が順に行われることを表示し、
4回目の操作で注水文字表示部22dも発光して「シャ
ワーすすぎ」と「注水すすぎ」とが順に行われることを
表示し、5回目の操作で第3表示部22cが発光して
「シャワーすすぎ」と「溜めすすぎ」と「注水すすぎ」
が順に行われることを表示する。
用キースイッチ9eを操作すると、すすぎ行程表示部2
2の第2表示部22bが発光してすすぎ行程が実行され
ることと、同行程が溜めすすぎで行われることを表示す
る。2回目の操作では注水文字表示部22dが発光して
「注水すすぎ」が1回だけ行われることを表示し、3回
目の操作で注水文字表示部22dが暗状態に戻って新た
に第1表示部22aが発光することにより「シャワーす
すぎ」と「溜めすすぎ」が順に行われることを表示し、
4回目の操作で注水文字表示部22dも発光して「シャ
ワーすすぎ」と「注水すすぎ」とが順に行われることを
表示し、5回目の操作で第3表示部22cが発光して
「シャワーすすぎ」と「溜めすすぎ」と「注水すすぎ」
が順に行われることを表示する。
【0054】また、操作表示部28を押圧して脱水時間
設定用キースイッチ9fを操作すると、脱水行程表示部
23が発光して1分間の脱水行程が実行されることを表
示する。そして、以後の操作で脱水時間が「3分」、
「5分」、「9分」に設定されて脱水時間表示部32〜
34が順に発光する。
設定用キースイッチ9fを操作すると、脱水行程表示部
23が発光して1分間の脱水行程が実行されることを表
示する。そして、以後の操作で脱水時間が「3分」、
「5分」、「9分」に設定されて脱水時間表示部32〜
34が順に発光する。
【0055】以上のような手動操作時において、操作表
示部26は洗い時間表示文字(3分,5分,8分,12
分)の右横に設けられ、操作表示部27は第1表示部2
2aの内容を示す「シャワー」の文字の左横で、第3表
示部22cの内容を示す「すすぎ」の下側に設けられ、
操作表示部28は脱水時間表示文字(1分,3分,5
分,9分)の左横に設けられている。このため、各操作
表示部26〜28に指を当てて各キースイッチ9d,9
e,9fを操作する際、その操作により設定された内容
が指に隠れて見難くなるという不具合がなくなる。
示部26は洗い時間表示文字(3分,5分,8分,12
分)の右横に設けられ、操作表示部27は第1表示部2
2aの内容を示す「シャワー」の文字の左横で、第3表
示部22cの内容を示す「すすぎ」の下側に設けられ、
操作表示部28は脱水時間表示文字(1分,3分,5
分,9分)の左横に設けられている。このため、各操作
表示部26〜28に指を当てて各キースイッチ9d,9
e,9fを操作する際、その操作により設定された内容
が指に隠れて見難くなるという不具合がなくなる。
【0056】しかも、洗濯運転は洗い、すすぎ、脱水の
各行程を順に実行することにより行われため、各行程表
示部21〜23は時計回り方向に運転の進行順に設けら
れているが、このことと関連付けて、設定された洗い時
間を表示する数字は、洗い行程の左端から時計回り方向
に増加するように付され、また、設定された脱水時間を
表示する数字は、洗い行程の右端から時計回り方向に増
加するように付されている。このため、設定された洗い
時間、脱水時間の表示は、行程の進行方向と同方向に増
加していくため、時間設定が感覚的に行い易くなる。
各行程を順に実行することにより行われため、各行程表
示部21〜23は時計回り方向に運転の進行順に設けら
れているが、このことと関連付けて、設定された洗い時
間を表示する数字は、洗い行程の左端から時計回り方向
に増加するように付され、また、設定された脱水時間を
表示する数字は、洗い行程の右端から時計回り方向に増
加するように付されている。このため、設定された洗い
時間、脱水時間の表示は、行程の進行方向と同方向に増
加していくため、時間設定が感覚的に行い易くなる。
【0057】しかして、前述したように、各表示部は、
共通電極14と個別電極15との間に電圧が印加されて
NCAP液晶材料16が光透過状態となることにより、
外光が入射し、その光が反謝板11で反射されることに
より発光状態を呈するものである。従って、各表示部
は、個別電極15の形状に応じた形状で発光する。この
場合、各表示部の輪郭がぼやけることなく明瞭となるよ
うにするために、透明なオーバーレイ12のうち、各表
示部に対応する部位は透明のままとされ、それ以外の部
分は、印刷手段により黒に着色されて遮光するようにし
ている。
共通電極14と個別電極15との間に電圧が印加されて
NCAP液晶材料16が光透過状態となることにより、
外光が入射し、その光が反謝板11で反射されることに
より発光状態を呈するものである。従って、各表示部
は、個別電極15の形状に応じた形状で発光する。この
場合、各表示部の輪郭がぼやけることなく明瞭となるよ
うにするために、透明なオーバーレイ12のうち、各表
示部に対応する部位は透明のままとされ、それ以外の部
分は、印刷手段により黒に着色されて遮光するようにし
ている。
【0058】また、反射板11は、各表示部が異なる色
で発光するように、各表示部に対応する部分が印刷手段
により互いに異なる色に着色されている。具体的には、
コース切換用キースイッチ9aの操作表示部17、コー
ス表示部18a〜18g、手動モード選択用キースイッ
チ9bの操作表示部19および残り時間表示部24は橙
色に着色されている。スタート用キースイッチ9cの操
作表示部20、エラー表示部41の外箱表示部41a以
外の表示部41b〜41fは赤色に着色されている。洗
い行程表示部21、洗い時間設定用キースイッチ9dの
操作表示部26、洗い時間表示部29〜31、予洗い表
示部44、風呂水使用モード設定用キースイッチ9jの
操作表示部46は黄色に着色されている。
で発光するように、各表示部に対応する部分が印刷手段
により互いに異なる色に着色されている。具体的には、
コース切換用キースイッチ9aの操作表示部17、コー
ス表示部18a〜18g、手動モード選択用キースイッ
チ9bの操作表示部19および残り時間表示部24は橙
色に着色されている。スタート用キースイッチ9cの操
作表示部20、エラー表示部41の外箱表示部41a以
外の表示部41b〜41fは赤色に着色されている。洗
い行程表示部21、洗い時間設定用キースイッチ9dの
操作表示部26、洗い時間表示部29〜31、予洗い表
示部44、風呂水使用モード設定用キースイッチ9jの
操作表示部46は黄色に着色されている。
【0059】注水文字表示部22dを含むすすぎ行程表
示部22、すすぎ形態設定用キースイッチ9eの操作表
示部27は緑色に、脱水行程表示部23、脱水時間設定
用キースイッチ9fの操作表示部28、動作表示部40
の各表示部40b〜40g、「使用水量」の文字表示部
36c、その単位表示部36fは青色に、水位設定用キ
ースイッチ9gの操作表示部35、「使用水量」を除く
文字表示部36a,36b、「使用水量」の単位表示部
36fを除く単位表示部36d,36e、予約時間表示
部37、予約時間設定用キースイッチ9hの操作表示部
38、エラー表示部41の外箱表示部41a、粉石けん
使用モード設定用キースイッチ9iの操作表示部42、
カップ表示部43は白色に着色されている。
示部22、すすぎ形態設定用キースイッチ9eの操作表
示部27は緑色に、脱水行程表示部23、脱水時間設定
用キースイッチ9fの操作表示部28、動作表示部40
の各表示部40b〜40g、「使用水量」の文字表示部
36c、その単位表示部36fは青色に、水位設定用キ
ースイッチ9gの操作表示部35、「使用水量」を除く
文字表示部36a,36b、「使用水量」の単位表示部
36fを除く単位表示部36d,36e、予約時間表示
部37、予約時間設定用キースイッチ9hの操作表示部
38、エラー表示部41の外箱表示部41a、粉石けん
使用モード設定用キースイッチ9iの操作表示部42、
カップ表示部43は白色に着色されている。
【0060】そして、各表示部の内容を示す「標準」、
「行程選択」、「洗い」、「すすぎ」、「脱水」、「予
約」……等の文字、長円形枠25a〜25c,39,4
8は、オーバーレイ12に印刷手段により付されてい
る。なお、スタート用キースイッチ9cの操作表示部2
0を示す「スタート/一時停止」の文字は白色に、他は
黒色に色分けされている。
「行程選択」、「洗い」、「すすぎ」、「脱水」、「予
約」……等の文字、長円形枠25a〜25c,39,4
8は、オーバーレイ12に印刷手段により付されてい
る。なお、スタート用キースイッチ9cの操作表示部2
0を示す「スタート/一時停止」の文字は白色に、他は
黒色に色分けされている。
【0061】このように、各表示部が色分けされている
ので、その表示動作時には、発光色が異なるようにな
る。このため、カラフルで見栄えが良く、表示部の文字
を判読しなくても、発光色で表示認識をすることができ
る。
ので、その表示動作時には、発光色が異なるようにな
る。このため、カラフルで見栄えが良く、表示部の文字
を判読しなくても、発光色で表示認識をすることができ
る。
【0062】一方、操作表示部26〜28,38は、そ
れぞれ行程表示部21、すすぎ行程表示部22、脱水行
程表示部23、残り時間表示部37の内側に設けられて
いるが、本実施例では、それら操作表示部26〜28,
38の外縁の一部はその周りの表示部21〜23,37
の外縁に接するように設けられている。
れぞれ行程表示部21、すすぎ行程表示部22、脱水行
程表示部23、残り時間表示部37の内側に設けられて
いるが、本実施例では、それら操作表示部26〜28,
38の外縁の一部はその周りの表示部21〜23,37
の外縁に接するように設けられている。
【0063】例えば、洗い時間設定用キースイッチ9d
の操作表示部26と洗い行程表示部21との関係を例に
とって説明すると、図4(b)に示すように、操作表示
部26の右下側の外縁は、その周りの洗い行程表示部2
1の外縁に接するようにして設けられている。そして、
図4(a)に示すように、洗い行程表示部21の個別電
極15aは、操作表示部26の外縁が接する箇所で分断
されており、この分断箇所から操作表示部26の個別電
極15bを電源側に接続するためのリード線15cが導
出されている。なお、洗い行程表示部21の個別電極1
5aを電源側に接続するためのリード線15dは、当該
個別電極15aの外縁の他の箇所から導出されている。
の操作表示部26と洗い行程表示部21との関係を例に
とって説明すると、図4(b)に示すように、操作表示
部26の右下側の外縁は、その周りの洗い行程表示部2
1の外縁に接するようにして設けられている。そして、
図4(a)に示すように、洗い行程表示部21の個別電
極15aは、操作表示部26の外縁が接する箇所で分断
されており、この分断箇所から操作表示部26の個別電
極15bを電源側に接続するためのリード線15cが導
出されている。なお、洗い行程表示部21の個別電極1
5aを電源側に接続するためのリード線15dは、当該
個別電極15aの外縁の他の箇所から導出されている。
【0064】これに対し、図4(d)に示すように、操
作表示部26が洗い行程表示部21の内側に設けられて
いて該操作表示部26の全周が洗い行程表示部21に取
り巻かれていると、図4(c)に示すように、操作表示
部26の個別電極15bのリード線15cは、洗い行程
表示部21の個別電極15aを溝状に切り欠いて該溝状
の切欠部分から導出しなければならなくなる。
作表示部26が洗い行程表示部21の内側に設けられて
いて該操作表示部26の全周が洗い行程表示部21に取
り巻かれていると、図4(c)に示すように、操作表示
部26の個別電極15bのリード線15cは、洗い行程
表示部21の個別電極15aを溝状に切り欠いて該溝状
の切欠部分から導出しなければならなくなる。
【0065】このようなものでは、洗い行程表示部21
が発光した時、リード線15cが通る溝状の切欠部分か
発光しないため、その部分が図4(d)にBで示すよう
に黒く線状に見えるようになり、外観を損なう。しかし
ながら、本実施例では、操作表示部26の外縁が洗い行
程表示部21の外縁に接しているので、洗い行程表示部
21が発光した場合、リード線15cが見えるようなこ
とはない。なお、図4では、斜線部が個別電極を示す。
が発光した時、リード線15cが通る溝状の切欠部分か
発光しないため、その部分が図4(d)にBで示すよう
に黒く線状に見えるようになり、外観を損なう。しかし
ながら、本実施例では、操作表示部26の外縁が洗い行
程表示部21の外縁に接しているので、洗い行程表示部
21が発光した場合、リード線15cが見えるようなこ
とはない。なお、図4では、斜線部が個別電極を示す。
【0066】また、例えば動作表示部40のうち、給水
表示部40aは水道蛇口と蛇口からの流出水を表現する
部分とからなり、それらが同時に発光する。水滴表示部
40g、泡表示部40dも複数の水滴部、複数の泡部が
同時に発光する。また、エラー表示部41においても、
蓋開放表示部41bは蓋と矢印とが同時に発光し、アン
バランス表示部41eは洗濯物と回転槽とを表現する部
分が同時に発光する。
表示部40aは水道蛇口と蛇口からの流出水を表現する
部分とからなり、それらが同時に発光する。水滴表示部
40g、泡表示部40dも複数の水滴部、複数の泡部が
同時に発光する。また、エラー表示部41においても、
蓋開放表示部41bは蓋と矢印とが同時に発光し、アン
バランス表示部41eは洗濯物と回転槽とを表現する部
分が同時に発光する。
【0067】本実施例では、このように一つの表示部が
複数の部分からなる場合、一つの表示部に対応して一つ
の個別電極を設け、その表示部を構成する複数部分はオ
ーバーレイ12を透明のまま残して周りを遮光部(黒色
印刷部)とすることにより複数部分が同時に発光状態と
なるように構成している。
複数の部分からなる場合、一つの表示部に対応して一つ
の個別電極を設け、その表示部を構成する複数部分はオ
ーバーレイ12を透明のまま残して周りを遮光部(黒色
印刷部)とすることにより複数部分が同時に発光状態と
なるように構成している。
【0068】これを、動作表示部40を例にとって説明
すると、図5(b)に示すように、給水表示部40aに
は、水道蛇口と蛇口からの流出水を表現する部分を含む
一つの個別電極15eが設けられ、水滴表示部40gに
は、左右に存在する複数の水滴を含むように2つの個別
電極15f,15gが設けられて、泡表示部40dに
は、複数の泡部を含む一つの個別電極15hが設けられ
ている。そして、オーバーレイ12は、図5(a)に示
すように、水道蛇口と流出水を現す部分は透明のままと
され、その周りは黒く着色されて遮光する形態となって
おり、また水滴表示部40g、泡表示部40dも左右両
側の複数の水滴を現す部分、複数の泡を現す部分は透明
のままとされ、その周りは黒く着色されて遮光するよう
になっている。
すると、図5(b)に示すように、給水表示部40aに
は、水道蛇口と蛇口からの流出水を表現する部分を含む
一つの個別電極15eが設けられ、水滴表示部40gに
は、左右に存在する複数の水滴を含むように2つの個別
電極15f,15gが設けられて、泡表示部40dに
は、複数の泡部を含む一つの個別電極15hが設けられ
ている。そして、オーバーレイ12は、図5(a)に示
すように、水道蛇口と流出水を現す部分は透明のままと
され、その周りは黒く着色されて遮光する形態となって
おり、また水滴表示部40g、泡表示部40dも左右両
側の複数の水滴を現す部分、複数の泡を現す部分は透明
のままとされ、その周りは黒く着色されて遮光するよう
になっている。
【0069】これに対し、図5(d)に示すように、給
水表示部40aの個別電極を、水道蛇口と蛇口からの流
出水を表現する部分とに別々の個別電極15iに形成す
ると共に、水滴表示部40gの個別電極を、左右に複数
の水滴の一つ一つを現す個別電極15jから構成し、泡
表示部40dの個別電極も、一つ一つの泡を現す個別電
極15kから構成し、これに対応してオーバーレイ12
を図5(c)に示すように給水表示部40a、泡表示部
40d等を含む部分、左右の水滴表示部40gの全体を
矩形状に透明のままとし、その周りを黒く着色する構成
とした場合には、個別電極の数が増加し、その製造と配
置に多大な工数を費やすこととなる。しかしながら、本
実施例では、個別電極の数を減少でき、工数を削減する
ことができるものである。なお、図5において、斜線部
分はオーバーレイ12の黒色部分を示す。
水表示部40aの個別電極を、水道蛇口と蛇口からの流
出水を表現する部分とに別々の個別電極15iに形成す
ると共に、水滴表示部40gの個別電極を、左右に複数
の水滴の一つ一つを現す個別電極15jから構成し、泡
表示部40dの個別電極も、一つ一つの泡を現す個別電
極15kから構成し、これに対応してオーバーレイ12
を図5(c)に示すように給水表示部40a、泡表示部
40d等を含む部分、左右の水滴表示部40gの全体を
矩形状に透明のままとし、その周りを黒く着色する構成
とした場合には、個別電極の数が増加し、その製造と配
置に多大な工数を費やすこととなる。しかしながら、本
実施例では、個別電極の数を減少でき、工数を削減する
ことができるものである。なお、図5において、斜線部
分はオーバーレイ12の黒色部分を示す。
【0070】図6は洗濯機の制御のための電気的構成を
示すもので、同図において、洗濯運転用のモータ49、
給水弁45、排水弁49は、リレースイッチ51および
駆動回路52を介して電力供給を受けるように構成され
ている。直流電源回路54は、降圧トランス54により
降圧された交流電源51を直流安定化してマイクロコン
ピュータを主体とする制御手段としての制御装置56に
供給する。
示すもので、同図において、洗濯運転用のモータ49、
給水弁45、排水弁49は、リレースイッチ51および
駆動回路52を介して電力供給を受けるように構成され
ている。直流電源回路54は、降圧トランス54により
降圧された交流電源51を直流安定化してマイクロコン
ピュータを主体とする制御手段としての制御装置56に
供給する。
【0071】制御装置56には、「入」スイッチ6、
「切」スイッチ7、メンブレンスイッチ9で構成された
各種キースイッチ9a〜9jからの各信号の他、モータ
49の回転を検出する回転センサ57、蓋3の開放に応
動する蓋スイッチ58、回転槽内の水位を検出する水位
センサ59、回転槽の異常揺動を検出する安全スイッチ
60、リレースイッチ52がオンされてモータ49等へ
の電源供給が可能になったことを検出する電源駆動回路
61等からの信号が入力される。
「切」スイッチ7、メンブレンスイッチ9で構成された
各種キースイッチ9a〜9jからの各信号の他、モータ
49の回転を検出する回転センサ57、蓋3の開放に応
動する蓋スイッチ58、回転槽内の水位を検出する水位
センサ59、回転槽の異常揺動を検出する安全スイッチ
60、リレースイッチ52がオンされてモータ49等へ
の電源供給が可能になったことを検出する電源駆動回路
61等からの信号が入力される。
【0072】そして、制御装置56は、上述のような各
種の入力信号および予め設定されたプログラムに基づい
てリレースイッチ52、発光ダイオード8、駆動回路5
3を介するモータ49、給水弁45、排水弁50および
ブザー62のオンオフ制御、液晶駆動回路63を介する
表示装置5の表示内容の制御を行うように構成されてい
る。
種の入力信号および予め設定されたプログラムに基づい
てリレースイッチ52、発光ダイオード8、駆動回路5
3を介するモータ49、給水弁45、排水弁50および
ブザー62のオンオフ制御、液晶駆動回路63を介する
表示装置5の表示内容の制御を行うように構成されてい
る。
【0073】また、制御装置56は、後述のように特定
の操作が行われると、モータ49、給水弁45および排
水弁50のオンオフ制御の制御を伴うことなく、従って
実際の洗濯運転とは関係なく、表示装置5の表示内容を
短かいサイクル時間で切り換えるように制御するデモン
ストレーション表示を行うように構成されている。
の操作が行われると、モータ49、給水弁45および排
水弁50のオンオフ制御の制御を伴うことなく、従って
実際の洗濯運転とは関係なく、表示装置5の表示内容を
短かいサイクル時間で切り換えるように制御するデモン
ストレーション表示を行うように構成されている。
【0074】次に上記構成の作用を標準コースを選択す
るものとして、本発明に直接関連する進行表示を中心に
図7〜図16を参照しながら説明する。なお、図7以下
の図において、点滅状態にある表示部については斜線を
付して示す。なお、標準コースは、布量検知、給水、洗
いの各動作を順に行う洗い行程、排水、脱水、シャワー
すすぎからなる第1回すすぎ、溜めすすぎからなる第2
回すすぎを順に行うすすぎ行程、排水、脱水の動作を順
に行う脱水行程からなる。
るものとして、本発明に直接関連する進行表示を中心に
図7〜図16を参照しながら説明する。なお、図7以下
の図において、点滅状態にある表示部については斜線を
付して示す。なお、標準コースは、布量検知、給水、洗
いの各動作を順に行う洗い行程、排水、脱水、シャワー
すすぎからなる第1回すすぎ、溜めすすぎからなる第2
回すすぎを順に行うすすぎ行程、排水、脱水の動作を順
に行う脱水行程からなる。
【0075】(a)標準コース選択 「入」スイッチ6を操作して電源を投入すると、表示装
置5は、図22に示す状態となる。この状態で、操作表
示部20を押圧してスタート用キースイッチ9cを操作
すると、「標準」コースが選択され、且つ同コースでの
洗濯運転が開始される。
置5は、図22に示す状態となる。この状態で、操作表
示部20を押圧してスタート用キースイッチ9cを操作
すると、「標準」コースが選択され、且つ同コースでの
洗濯運転が開始される。
【0076】すると、手動モード選択用キースイッチ9
bの操作表示部19が暗状態になると共に、スタート用
キースイッチ9cの操作表示部20が点滅状態から発光
状態に切り換えられる。また、洗い行程表示部21、洗
い時間設定用キースイッチ9dの操作表示部26、洗い
時間表示部29,30、すすぎ行程表示部22のうち第
1表示部22a、第2表示部22bおよびすすぎ形態選
択用キースイッチ9eの操作表示部27、脱水行程表示
部23、脱水時間設定用キースイッチ9f、脱水時間表
示部32,33が発光する。
bの操作表示部19が暗状態になると共に、スタート用
キースイッチ9cの操作表示部20が点滅状態から発光
状態に切り換えられる。また、洗い行程表示部21、洗
い時間設定用キースイッチ9dの操作表示部26、洗い
時間表示部29,30、すすぎ行程表示部22のうち第
1表示部22a、第2表示部22bおよびすすぎ形態選
択用キースイッチ9eの操作表示部27、脱水行程表示
部23、脱水時間設定用キースイッチ9f、脱水時間表
示部32,33が発光する。
【0077】(b)洗い行程 「標準」コースでの洗濯運転が開始されると、まず布量
検知が行われる。この布量検知は、周知のように、モー
タ49により撹拌翼を回転させ、その時のモータ49の
回転を回転センサ57により検出し、その回転センサ5
7の出力信号に基づいて制御装置56が布量を判定する
というものである。
検知が行われる。この布量検知は、周知のように、モー
タ49により撹拌翼を回転させ、その時のモータ49の
回転を回転センサ57により検出し、その回転センサ5
7の出力信号に基づいて制御装置56が布量を判定する
というものである。
【0078】この布量検知動作により検知した布量に基
づき、制御装置56は全使用水量、洗い行程時の給水水
位、洗剤量、洗濯運転の所要時間、洗い時間、脱水時間
を設定する。そして、図7に示すように、全使用水量が
残り時間表示部24に表示されると共に、洗い時間およ
び脱水時間が洗い時間表示部29〜31および脱水時間
表示部32〜34によって表示される。図7の例では、
全使用水量97リットル、洗い時間8分、脱水時間5分
であることを示す。また、水位設定用キースイッチ9g
の操作表示部35が発光し、動作表示部40に給水水位
が表示されることを示す。
づき、制御装置56は全使用水量、洗い行程時の給水水
位、洗剤量、洗濯運転の所要時間、洗い時間、脱水時間
を設定する。そして、図7に示すように、全使用水量が
残り時間表示部24に表示されると共に、洗い時間およ
び脱水時間が洗い時間表示部29〜31および脱水時間
表示部32〜34によって表示される。図7の例では、
全使用水量97リットル、洗い時間8分、脱水時間5分
であることを示す。また、水位設定用キースイッチ9g
の操作表示部35が発光し、動作表示部40に給水水位
が表示されることを示す。
【0079】次に給水が行われる。すると、動作表示部
40の給水表示部40cが点灯して給水が行われている
ことを表示すると共に、回転槽内の水位が水位センサ5
9により検出されて該検出水位に応じた水位表示部40
eの水位線が下から順に発光するようなる。また、残り
時間表示部24に必要な洗剤量が所定時間表示されるの
で、その表示に従って回転槽内に洗剤を投入し、蓋3を
閉じる。次に、残り時間表示部24の表示が、図8に示
すように、洗濯運転の所要時間に切り換えられ、以後、
その表示時間が1分経過毎に1分ずつ減少してゆくよう
になる。図8の例では、洗濯運転の所要時間が29分で
あることを示している。
40の給水表示部40cが点灯して給水が行われている
ことを表示すると共に、回転槽内の水位が水位センサ5
9により検出されて該検出水位に応じた水位表示部40
eの水位線が下から順に発光するようなる。また、残り
時間表示部24に必要な洗剤量が所定時間表示されるの
で、その表示に従って回転槽内に洗剤を投入し、蓋3を
閉じる。次に、残り時間表示部24の表示が、図8に示
すように、洗濯運転の所要時間に切り換えられ、以後、
その表示時間が1分経過毎に1分ずつ減少してゆくよう
になる。図8の例では、洗濯運転の所要時間が29分で
あることを示している。
【0080】回転槽内の水位が布量に応じた所定水位に
達すると、給水が停止して洗い動作が開始される。する
と、図9に示すように、動作表示部40の給水表示部4
0cが暗状態に戻り、代わって、洗い行程表示部21、
操作表示部26および洗い時間表示部29,30が点滅
状態になると共に、動作表示部40の洗濯物表示部40
bと泡表示部40dが点滅状態となり、洗剤洗い中であ
ることを表示する。
達すると、給水が停止して洗い動作が開始される。する
と、図9に示すように、動作表示部40の給水表示部4
0cが暗状態に戻り、代わって、洗い行程表示部21、
操作表示部26および洗い時間表示部29,30が点滅
状態になると共に、動作表示部40の洗濯物表示部40
bと泡表示部40dが点滅状態となり、洗剤洗い中であ
ることを表示する。
【0081】そして、洗い行程の開始から3分経過する
と、洗い時間表示部30が暗状態となって洗い行程の残
り時間が5分であることを表示し、この後、2分経過す
ると、洗い時間表示部29が暗状態となって洗い行程の
残り時間が3分であることを表示する。そして、洗い行
程が終了すると、洗い行程表示部21および洗い時間設
定用キースイッチ9dの操作表示部26、動作表示部4
0の洗濯物表示部40bと泡表示部40dが暗状態とな
る。
と、洗い時間表示部30が暗状態となって洗い行程の残
り時間が5分であることを表示し、この後、2分経過す
ると、洗い時間表示部29が暗状態となって洗い行程の
残り時間が3分であることを表示する。そして、洗い行
程が終了すると、洗い行程表示部21および洗い時間設
定用キースイッチ9dの操作表示部26、動作表示部4
0の洗濯物表示部40bと泡表示部40dが暗状態とな
る。
【0082】(c)すすぎ行程 洗い行程が終了すると、次にすすぎ行程に移る。すすぎ
行程では、まず排水が行われる。すると、図10に示す
ように、動作表示部40の排水表示部40fが点滅状態
になって排水中であることを表示する。この排水により
回転槽内の水位が減少すると、これに伴って水位表示部
40eの水位線も上から順に暗状態となる。排水が終了
すると、排水表示部40fが暗状態となる。
行程では、まず排水が行われる。すると、図10に示す
ように、動作表示部40の排水表示部40fが点滅状態
になって排水中であることを表示する。この排水により
回転槽内の水位が減少すると、これに伴って水位表示部
40eの水位線も上から順に暗状態となる。排水が終了
すると、排水表示部40fが暗状態となる。
【0083】排水後、脱水が行われ、図11に示すよう
に、水滴表示部40gが点滅状態となって脱水中である
ことを表示する。この後、第1回すすぎであるシャワー
すすぎが行われる。このシャワーすすぎは、注水から開
始され、その後、脱水と給水を複数回繰り返すことによ
り行われる。このシャワーすすぎ中、図12に示すよう
に、すすぎ行程表示部22の第1表示部22aと動作表
示部40の水滴表示部40gが点滅状態を維持してシャ
ワーすすぎ中にあることを表示すると共に、給水時に
は、給水表示部40cが点滅状態となり注水が行われて
いることを表示する。図12は給水時であることを示
す。
に、水滴表示部40gが点滅状態となって脱水中である
ことを表示する。この後、第1回すすぎであるシャワー
すすぎが行われる。このシャワーすすぎは、注水から開
始され、その後、脱水と給水を複数回繰り返すことによ
り行われる。このシャワーすすぎ中、図12に示すよう
に、すすぎ行程表示部22の第1表示部22aと動作表
示部40の水滴表示部40gが点滅状態を維持してシャ
ワーすすぎ中にあることを表示すると共に、給水時に
は、給水表示部40cが点滅状態となり注水が行われて
いることを表示する。図12は給水時であることを示
す。
【0084】シャワーすすぎが終了すると、すすぎ行程
表示部22の第1表示部22aが暗状態となり、次に溜
めすすぎに移る。この溜めすすぎは給水から行われるた
め、図13に示すように、給水表示部40cが点滅状態
となると共に、水位上昇に伴って水位表示部40eの下
の水位線から順に発光状態となる。
表示部22の第1表示部22aが暗状態となり、次に溜
めすすぎに移る。この溜めすすぎは給水から行われるた
め、図13に示すように、給水表示部40cが点滅状態
となると共に、水位上昇に伴って水位表示部40eの下
の水位線から順に発光状態となる。
【0085】回転槽内に所定水位の水が溜められると、
溜めすすぎが行われ、図14に示すように、すすぎ行程
表示部22の第2表示部22b、操作表示部27および
動作表示部40の洗濯物表示部40bが点滅状態とな
る。溜めすすぎが終了すると、すすぎ行程表示部22の
第2表示部22b、操作表示部27が暗状態となると共
に、洗濯物表示部40bが発光したままとなってすすぎ
行程が終了したことを表示する。
溜めすすぎが行われ、図14に示すように、すすぎ行程
表示部22の第2表示部22b、操作表示部27および
動作表示部40の洗濯物表示部40bが点滅状態とな
る。溜めすすぎが終了すると、すすぎ行程表示部22の
第2表示部22b、操作表示部27が暗状態となると共
に、洗濯物表示部40bが発光したままとなってすすぎ
行程が終了したことを表示する。
【0086】(d)脱水行程 すすぎ行程が終了すると、脱水行程に移行して排水が行
われ、動作表示部40の排水表示部40fが点滅状態と
なる。排水が終了すると、脱水動作が行われ、排水表示
部40fが暗状態となると共に、脱水行程表示部23、
操作表示部28および脱水時間表示部32,33、水滴
表示部40gが点滅状態となる。脱水開始から2分経過
すると、脱水時間表示部33が暗状態となり、その後、
2分経過すると脱水時間表示部32が暗状態となる。
われ、動作表示部40の排水表示部40fが点滅状態と
なる。排水が終了すると、脱水動作が行われ、排水表示
部40fが暗状態となると共に、脱水行程表示部23、
操作表示部28および脱水時間表示部32,33、水滴
表示部40gが点滅状態となる。脱水開始から2分経過
すると、脱水時間表示部33が暗状態となり、その後、
2分経過すると脱水時間表示部32が暗状態となる。
【0087】脱水行程の終了と共に洗濯運転の終了とな
り、図16に示すように、コース表示部18a、脱水行
程表示部23、操作表示部28および水滴表示部40g
が暗状態になると共に、残り時間表示部24が「0」を
表示する。そして、ブザー62を鳴動させて洗濯運転の
終了を報知する。なお、洗濯運転終了後、所定時間経過
しても「切」スイッチ7が操作されない場合には、自動
的に電源切の状態となる(オートパワーオフ)。
り、図16に示すように、コース表示部18a、脱水行
程表示部23、操作表示部28および水滴表示部40g
が暗状態になると共に、残り時間表示部24が「0」を
表示する。そして、ブザー62を鳴動させて洗濯運転の
終了を報知する。なお、洗濯運転終了後、所定時間経過
しても「切」スイッチ7が操作されない場合には、自動
的に電源切の状態となる(オートパワーオフ)。
【0088】このように洗濯運転中、ループ状に配列さ
れた各行程表示部21〜23および残り時間表示部24
とにより進行状態を表示すると共に、それら進行状態を
表示するループ状の表示部21〜24により囲まれた内
側に動作表示部40が設けられているので、現在行われ
ている行程とその行程のうち現在行われている動作とが
一目瞭然に判別でき、使用上便利である。
れた各行程表示部21〜23および残り時間表示部24
とにより進行状態を表示すると共に、それら進行状態を
表示するループ状の表示部21〜24により囲まれた内
側に動作表示部40が設けられているので、現在行われ
ている行程とその行程のうち現在行われている動作とが
一目瞭然に判別でき、使用上便利である。
【0089】ところで、上述のような洗濯運転の途中で
運転が停止することがある。すなわち、水道の蛇口を開
き忘れると、給水が行われず、排水ホースを倒し忘れる
と、回転槽内の水を排出できなくなるので、この場合に
は、水位センサ59で水位上昇或いは水位低下のないこ
とを検出して運転を停止させる。また、蓋3を閉じるこ
とを忘れると、危険防止のため、蓋スイッチ58が不作
動のままであることに基づいて脱水の開始時点で運転を
停止させる。更に、脱水動作が行われたとき、回転槽内
の洗濯物がアンバランスであると、回転槽が大きく振れ
回って外箱の衝突したり、回転上昇不足となって十分な
脱水が行われなくなるので、これを安全スイッチ60或
いは回転センサ57で検出して脱水運転を停止させる。
運転が停止することがある。すなわち、水道の蛇口を開
き忘れると、給水が行われず、排水ホースを倒し忘れる
と、回転槽内の水を排出できなくなるので、この場合に
は、水位センサ59で水位上昇或いは水位低下のないこ
とを検出して運転を停止させる。また、蓋3を閉じるこ
とを忘れると、危険防止のため、蓋スイッチ58が不作
動のままであることに基づいて脱水の開始時点で運転を
停止させる。更に、脱水動作が行われたとき、回転槽内
の洗濯物がアンバランスであると、回転槽が大きく振れ
回って外箱の衝突したり、回転上昇不足となって十分な
脱水が行われなくなるので、これを安全スイッチ60或
いは回転センサ57で検出して脱水運転を停止させる。
【0090】このような原因で運転が途中で停止した場
合には、その原因をエラー表示部41により表示する。
すなわち、排水ホースの倒し忘れのときには、図18に
示すように、外箱表示部41a、排水ホース表示部41
dおよび文字表示部41fを発光させると共に、残り時
間表示部24をエラー表示部にも使用してここに排水ホ
ース倒し忘れを示す「E1」の表示を行う。
合には、その原因をエラー表示部41により表示する。
すなわち、排水ホースの倒し忘れのときには、図18に
示すように、外箱表示部41a、排水ホース表示部41
dおよび文字表示部41fを発光させると共に、残り時
間表示部24をエラー表示部にも使用してここに排水ホ
ース倒し忘れを示す「E1」の表示を行う。
【0091】蓋3の閉じ忘れのときには、図19に示す
ように、外箱表示部41a、蓋開放表示部41bおよび
文字表示部41fを発光させると共に、残り時間表示部
24に蓋閉じ忘れを示す「E2」の表示を行う。洗濯物
のアンバランスの場合には、図20に示すように、外箱
表示部41a、アンバランス表示部41eおよび文字表
示部41fを発光させると共に、残り時間表示部24に
アンバランスを示す「E3」の表示を行う。更に、水道
の蛇口の開き忘れのときには、図21に示すように、外
箱表示部41a、蛇口表示部41cおよび文字表示部4
1fを発光させると共に、残り時間表示部24に蛇口の
開き忘れを示す「E5」の表示を行う。
ように、外箱表示部41a、蓋開放表示部41bおよび
文字表示部41fを発光させると共に、残り時間表示部
24に蓋閉じ忘れを示す「E2」の表示を行う。洗濯物
のアンバランスの場合には、図20に示すように、外箱
表示部41a、アンバランス表示部41eおよび文字表
示部41fを発光させると共に、残り時間表示部24に
アンバランスを示す「E3」の表示を行う。更に、水道
の蛇口の開き忘れのときには、図21に示すように、外
箱表示部41a、蛇口表示部41cおよび文字表示部4
1fを発光させると共に、残り時間表示部24に蛇口の
開き忘れを示す「E5」の表示を行う。
【0092】このように洗濯運転が途中で停止した場合
に、その停止原因を、エラー状態表示部41を見ること
により容易に判別でき、その原因を除く操作を直ちに行
うことができる。また、行程表示部21〜23および動
作表示部40を見て、停止した行程と動作とを判別でき
る。
に、その停止原因を、エラー状態表示部41を見ること
により容易に判別でき、その原因を除く操作を直ちに行
うことができる。また、行程表示部21〜23および動
作表示部40を見て、停止した行程と動作とを判別でき
る。
【0093】さて、本実施例では、店頭販売等に便利な
ように、或る特定の操作を行うと、実際の洗濯運転を行
わずとも、表示装置5にデモンストレーション表示を行
わせることができるようになっている。このデモンスト
レーション表示は、洗濯運転の進行状態の表示ができる
他、エラー状態の表示、コースの行程内容表示、手動設
定表示、水位設定表示とを順に行うことができるように
なっている。
ように、或る特定の操作を行うと、実際の洗濯運転を行
わずとも、表示装置5にデモンストレーション表示を行
わせることができるようになっている。このデモンスト
レーション表示は、洗濯運転の進行状態の表示ができる
他、エラー状態の表示、コースの行程内容表示、手動設
定表示、水位設定表示とを順に行うことができるように
なっている。
【0094】まず、デモンストレーション表示を行わせ
るには、特定操作、この実施例では手動モード選択用キ
ースイッチ9bの操作表示部19を押圧しながら、
「入」スイッチ6を操作する。すると、図17に示すよ
うに、全ての表示部が発光状態となり、デモンストレー
ション表示モードが設定されたことを表示する。
るには、特定操作、この実施例では手動モード選択用キ
ースイッチ9bの操作表示部19を押圧しながら、
「入」スイッチ6を操作する。すると、図17に示すよ
うに、全ての表示部が発光状態となり、デモンストレー
ション表示モードが設定されたことを表示する。
【0095】次に、手動モード選択用キースイッチ9b
の操作表示部19を押圧しながら、スタート用キースイ
ッチ9cの操作表示部20を操作すると、進行表示モー
ドが選択されると共に、ブザー62が鳴動してこれを報
知する。この後、デモンストレーション用進行表示が開
始される。この進行表示は、電源投入状態から「標準」
コースでの運転の進行を表示するようになっている。
の操作表示部19を押圧しながら、スタート用キースイ
ッチ9cの操作表示部20を操作すると、進行表示モー
ドが選択されると共に、ブザー62が鳴動してこれを報
知する。この後、デモンストレーション用進行表示が開
始される。この進行表示は、電源投入状態から「標準」
コースでの運転の進行を表示するようになっている。
【0096】従って、デモンストレーション用進行表示
が開始されると、まず、ブザー62が鳴動して図22に
示す「入」スイッチ6の投入状態の表示に切り換わり、
次に図7と同様の、布量検知が行われた後の使用水量
(97リットルと表示される)および実行行程(洗い行
程時間は8分、脱水行程時間は5分と表示される)を表
示する状態に切り換わると同時にブザー62が鳴動す
る。続いて、動作表示部40に給水動作および水位上昇
動作を進行表示した後、ブザー62が鳴動して図9と同
様の洗剤洗い動作の開始を表示する状態に切り換わる。
が開始されると、まず、ブザー62が鳴動して図22に
示す「入」スイッチ6の投入状態の表示に切り換わり、
次に図7と同様の、布量検知が行われた後の使用水量
(97リットルと表示される)および実行行程(洗い行
程時間は8分、脱水行程時間は5分と表示される)を表
示する状態に切り換わると同時にブザー62が鳴動す
る。続いて、動作表示部40に給水動作および水位上昇
動作を進行表示した後、ブザー62が鳴動して図9と同
様の洗剤洗い動作の開始を表示する状態に切り換わる。
【0097】この後、洗い時間の減少動作を行った後、
ブザー62が鳴動して図10と同様の排水動作を示す状
態に切り換わり、その後、水位減少動作過程を表示す
る。次いで、図11と同様の脱水動作状態を表示した
後、ブザー62が鳴動して図12と同様のシャワーすす
ぎの開始状態を表示する。そして、シャワーすすぎの進
行動作表示をした後、ブザー62が鳴動して図13に示
す給水動作と同様の状態を表示し、続いてブザー62が
鳴動して図14に示す溜めすすぎ動作を示す状態に切り
換わる。
ブザー62が鳴動して図10と同様の排水動作を示す状
態に切り換わり、その後、水位減少動作過程を表示す
る。次いで、図11と同様の脱水動作状態を表示した
後、ブザー62が鳴動して図12と同様のシャワーすす
ぎの開始状態を表示する。そして、シャワーすすぎの進
行動作表示をした後、ブザー62が鳴動して図13に示
す給水動作と同様の状態を表示し、続いてブザー62が
鳴動して図14に示す溜めすすぎ動作を示す状態に切り
換わる。
【0098】次に、排水状態を示す動作を表示し、その
後、ブザー62が鳴動して図15と同様の最後の脱水に
移行したことを示す表示状態に切り換わる。続いて脱水
時間の減少過程を表示した後、図16と同様の洗濯運転
終了状態を表示し、「入」スイッチ6の投入状態を示す
表示に戻る。以後、以上の進行表示を例えば3時間繰り
返し実行する。以上のような洗濯運転の開始から終了ま
での進行表示は1サイクル1分間で行われる。なお、こ
の進行表示を途中で終了させる場合には、「切」スイッ
チ7を操作すれば良い。
後、ブザー62が鳴動して図15と同様の最後の脱水に
移行したことを示す表示状態に切り換わる。続いて脱水
時間の減少過程を表示した後、図16と同様の洗濯運転
終了状態を表示し、「入」スイッチ6の投入状態を示す
表示に戻る。以後、以上の進行表示を例えば3時間繰り
返し実行する。以上のような洗濯運転の開始から終了ま
での進行表示は1サイクル1分間で行われる。なお、こ
の進行表示を途中で終了させる場合には、「切」スイッ
チ7を操作すれば良い。
【0099】一方、全ての表示部が発光状態となり、デ
モンストレーション表示モードに入った状態において、
特定操作、例えばコース切換用キースイッチ9aの操作
表示部17を押圧しながらスタート用キースイッチ9c
の操作表示部20を押圧すると、エラー状態の表示、コ
ースの行程内容表示、手動設定表示、水位設定表示とを
順に行うデモンストレーション表示が実行される。
モンストレーション表示モードに入った状態において、
特定操作、例えばコース切換用キースイッチ9aの操作
表示部17を押圧しながらスタート用キースイッチ9c
の操作表示部20を押圧すると、エラー状態の表示、コ
ースの行程内容表示、手動設定表示、水位設定表示とを
順に行うデモンストレーション表示が実行される。
【0100】すると、まずブザー62が鳴動して図18
に示す排水ホースの倒し忘れのエラー表示に切り換わ
り、以後、図19に示す蓋3の閉じ忘れ、図20に示す
アンバランス、図21に示す水道の蛇口の開き忘れのエ
ラー表示に切り換ってゆく。
に示す排水ホースの倒し忘れのエラー表示に切り換わ
り、以後、図19に示す蓋3の閉じ忘れ、図20に示す
アンバランス、図21に示す水道の蛇口の開き忘れのエ
ラー表示に切り換ってゆく。
【0101】続いて、ブザー62が鳴動してコース選択
表示に切り換わり、まず図22に示す「入」スイッチ6
の投入状態表示となる。次にブザー62が鳴動して図2
3に示すように、「標準」コースにおいて手動モード選
択用キースイッチ9bを操作した表示状態に切り換わ
り、以後、ブザー62の鳴動を伴って、図24に示す
「行程選択」、図25に示す「強力」、図26に示す
「分け洗い」、図27に示す「手洗い」、図28に示す
「毛布」、図29に示す「槽洗浄」の各コース表示に順
次切り換わる。なお、「毛布」コースと「手洗い」コー
スを選択した場合には、それらコースは洗い行程の水量
が予め一定に設定されているので、その水量が残り時間
表示部24に表示されると共に、その水量に応じた水位
が水位表示部40eにより表示される。
表示に切り換わり、まず図22に示す「入」スイッチ6
の投入状態表示となる。次にブザー62が鳴動して図2
3に示すように、「標準」コースにおいて手動モード選
択用キースイッチ9bを操作した表示状態に切り換わ
り、以後、ブザー62の鳴動を伴って、図24に示す
「行程選択」、図25に示す「強力」、図26に示す
「分け洗い」、図27に示す「手洗い」、図28に示す
「毛布」、図29に示す「槽洗浄」の各コース表示に順
次切り換わる。なお、「毛布」コースと「手洗い」コー
スを選択した場合には、それらコースは洗い行程の水量
が予め一定に設定されているので、その水量が残り時間
表示部24に表示されると共に、その水量に応じた水位
が水位表示部40eにより表示される。
【0102】「槽洗浄」コースの表示によりコース選択
表示が終了すると、次にブザー62が鳴動して手動設定
表示に移行する。この手動設定表示は、「標準」コース
での各行程の内容設定を表示するもので、まず図30に
示すように「標準」コースで行われる各行程表示部21
〜23と、手動で設定できる操作表示部26〜28,3
5,38,42,46が発光状態となる。
表示が終了すると、次にブザー62が鳴動して手動設定
表示に移行する。この手動設定表示は、「標準」コース
での各行程の内容設定を表示するもので、まず図30に
示すように「標準」コースで行われる各行程表示部21
〜23と、手動で設定できる操作表示部26〜28,3
5,38,42,46が発光状態となる。
【0103】次に、洗い時間が12分、3分、5分、8
分に切り換わり表示される状態を経て、ブザー62が鳴
動してすすぎ内容を設定する状態に切り替わり、まず図
31に示すように、注水文字表示部22dが発光して第
2回すすぎが注水すすぎに変更された状態に切り換わ
り、以下、図32(a)〜(d)に示すように第1回す
すぎがシャワー、第2回すすぎが溜めすすぎ、第3回す
すぎが注水すすぎ、溜めすすぎ1回のみ、注水すすぎ1
回のみ、そして元の第1回すすぎがシャワー、第2回す
すぎが溜めすすぎの表示に順次切り換える。これにてす
すぎ内容の設定表示が終了し、次にブザー62が鳴動し
て図33に示すように脱水すすぎ時間が9分、1分、3
分、5分に順次切り換わる状態が表示される。
分に切り換わり表示される状態を経て、ブザー62が鳴
動してすすぎ内容を設定する状態に切り替わり、まず図
31に示すように、注水文字表示部22dが発光して第
2回すすぎが注水すすぎに変更された状態に切り換わ
り、以下、図32(a)〜(d)に示すように第1回す
すぎがシャワー、第2回すすぎが溜めすすぎ、第3回す
すぎが注水すすぎ、溜めすすぎ1回のみ、注水すすぎ1
回のみ、そして元の第1回すすぎがシャワー、第2回す
すぎが溜めすすぎの表示に順次切り換える。これにてす
すぎ内容の設定表示が終了し、次にブザー62が鳴動し
て図33に示すように脱水すすぎ時間が9分、1分、3
分、5分に順次切り換わる状態が表示される。
【0104】以上をもって手動設定表示を終了し、続い
てブザー62が鳴動して水位設定表示に切り換わる。こ
の水位設定表示は、水位設定用キースイッチ9gを1回
操作する毎に洗い行程時の水位が変わる状態を示すもの
で、図34(a)〜(k)に示すように、水量43リッ
トル、42リットル……20リットルというように水量
表示が水位表示部40eの水位線の変化と共に表示され
る。
てブザー62が鳴動して水位設定表示に切り換わる。こ
の水位設定表示は、水位設定用キースイッチ9gを1回
操作する毎に洗い行程時の水位が変わる状態を示すもの
で、図34(a)〜(k)に示すように、水量43リッ
トル、42リットル……20リットルというように水量
表示が水位表示部40eの水位線の変化と共に表示され
る。
【0105】以上によりエラー状態の表示、コースの行
程内容表示、手動設定表示、水位設定表示とを順に行う
デモンストレーション表示が終了し、図18の状態に戻
る。そして、以後、上述のような動作を例えば3時間繰
り返し実行する。このデモンストレーション表示は、1
サイクル2分で終了するようになっている。この場合も
「切」スイッチ7を操作すれば、デモンストレーション
表示を途中で終了させることができる。
程内容表示、手動設定表示、水位設定表示とを順に行う
デモンストレーション表示が終了し、図18の状態に戻
る。そして、以後、上述のような動作を例えば3時間繰
り返し実行する。このデモンストレーション表示は、1
サイクル2分で終了するようになっている。この場合も
「切」スイッチ7を操作すれば、デモンストレーション
表示を途中で終了させることができる。
【0106】このように、デモンストレーション表示を
選択することにより、表示装置5の表示内容を短時間で
表示することができるので、店頭販売する際に客に表示
状態の変化を示すことができて便利である。
選択することにより、表示装置5の表示内容を短時間で
表示することができるので、店頭販売する際に客に表示
状態の変化を示すことができて便利である。
【0107】また、表示状態の切り換わりの毎にブザー
62が鳴動するので、表示の区切りを明確に知らしめる
ことができる。なお、ブザー62が煩く感じる場合に
は、手動モード選択用キースイッチ9bの操作表示部1
9を押圧しながら、「入」スイッチ6を操作してデモン
ストレーション表示モードを選択をした後、操作表示部
28を押圧して脱水時間設定用キースイッチ9fを操作
すると、ブザー62が鳴動しない状態となるように構成
されている。ブザー62を鳴動させたい場合には、もう
一度脱水時間設定用キースイッチ9fを操作すれば良
い。
62が鳴動するので、表示の区切りを明確に知らしめる
ことができる。なお、ブザー62が煩く感じる場合に
は、手動モード選択用キースイッチ9bの操作表示部1
9を押圧しながら、「入」スイッチ6を操作してデモン
ストレーション表示モードを選択をした後、操作表示部
28を押圧して脱水時間設定用キースイッチ9fを操作
すると、ブザー62が鳴動しない状態となるように構成
されている。ブザー62を鳴動させたい場合には、もう
一度脱水時間設定用キースイッチ9fを操作すれば良
い。
【0108】図35は洗い時間表示部29〜31と脱水
時間表示部32〜34の配列形態の変形例を示すもの
で、これは、洗い時間表示部29〜31を、洗い行程表
示部21のスタート用キースイッチ9cの操作表示部2
0側に、該操作表示部20側から時間が減少するように
配列すると共に、脱水時間表示部32〜34を、脱水行
程表示部23のすすぎ行程表示部22側に、該表示部2
2側から時間が減少するように配列したものである。
時間表示部32〜34の配列形態の変形例を示すもの
で、これは、洗い時間表示部29〜31を、洗い行程表
示部21のスタート用キースイッチ9cの操作表示部2
0側に、該操作表示部20側から時間が減少するように
配列すると共に、脱水時間表示部32〜34を、脱水行
程表示部23のすすぎ行程表示部22側に、該表示部2
2側から時間が減少するように配列したものである。
【0109】このような配列に設定すると、洗い行程や
脱水行程の進行によりその残り時間が減少してゆく場
合、時間表示部29〜34が行程の進行表示方向と同方
向に暗状態となってゆくから、行程の進行方向と時間の
減少方向とが一致するようになり、進行状態が一層見易
くなる。
脱水行程の進行によりその残り時間が減少してゆく場
合、時間表示部29〜34が行程の進行表示方向と同方
向に暗状態となってゆくから、行程の進行方向と時間の
減少方向とが一致するようになり、進行状態が一層見易
くなる。
【0110】なお、本発明は上記し且つ図面に示す実施
例に限定されるものではなく、以下のような拡張或いは
変更が可能である。動作表示部40に代えて、エラー表
示部41を行程表示部21〜23、残り時間表示部24
により囲まれた内側に配置するようにしても良く、動作
表示部40とエラー表示部41とを行程表示部21〜2
3、残り時間表示部24により囲まれた内側に配置して
も良い。
例に限定されるものではなく、以下のような拡張或いは
変更が可能である。動作表示部40に代えて、エラー表
示部41を行程表示部21〜23、残り時間表示部24
により囲まれた内側に配置するようにしても良く、動作
表示部40とエラー表示部41とを行程表示部21〜2
3、残り時間表示部24により囲まれた内側に配置して
も良い。
【0111】内側に操作表示部26〜28,38を有す
る各表示部21〜23,37は、操作表示部26〜2
8,38と発光色が異なるようにしても良く、このよう
にすれば、操作表示部26〜28,38の位置をより明
瞭に表示することができる。この場合、オーバーレイ1
2のうち、表示部21〜23,37に対応する部位は透
明のままとし、操作表示部26〜28,38に対応する
部位に着色して表示部21〜23,37の発光色と異な
る色で発光するように構成し、或いは操作表示部26〜
28,38に対応する部位は透明のままとし、表示部2
1〜23,37に対応する部位に着色して操作表示部2
6〜28,38の発光色と異なる色で発光するように構
成しても良く、また、反射板11に操作表示部26〜2
8,38に対応する部分の色を表示部21〜23,37
に対応する部分の色と異ならせるようにしても良い。
る各表示部21〜23,37は、操作表示部26〜2
8,38と発光色が異なるようにしても良く、このよう
にすれば、操作表示部26〜28,38の位置をより明
瞭に表示することができる。この場合、オーバーレイ1
2のうち、表示部21〜23,37に対応する部位は透
明のままとし、操作表示部26〜28,38に対応する
部位に着色して表示部21〜23,37の発光色と異な
る色で発光するように構成し、或いは操作表示部26〜
28,38に対応する部位は透明のままとし、表示部2
1〜23,37に対応する部位に着色して操作表示部2
6〜28,38の発光色と異なる色で発光するように構
成しても良く、また、反射板11に操作表示部26〜2
8,38に対応する部分の色を表示部21〜23,37
に対応する部分の色と異ならせるようにしても良い。
【0112】オーバーレイ12の各表示部に対応する部
分に着色し、反射板11の色とオーバーレイ12の色と
の合成色が発光するようにしても良い。このようにする
ことにより、反射板11(NCAP液晶パネル16)は
各機種同じものを使用し、オーバーレイ12を機種毎に
変更することで、機種毎に表示部の発光色を変える場合
に安価に対応できる。
分に着色し、反射板11の色とオーバーレイ12の色と
の合成色が発光するようにしても良い。このようにする
ことにより、反射板11(NCAP液晶パネル16)は
各機種同じものを使用し、オーバーレイ12を機種毎に
変更することで、機種毎に表示部の発光色を変える場合
に安価に対応できる。
【0113】反射板11には着色せず、オーバーレイ1
2に着色して各表示部の発光色が異なるようにしても良
い。本発明は洗濯機の表示装置に限られず、乾燥機の表
示装置にも適用することができる。
2に着色して各表示部の発光色が異なるようにしても良
い。本発明は洗濯機の表示装置に限られず、乾燥機の表
示装置にも適用することができる。
【0114】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
によれば、洗濯運転の進行状況がループ状に表示され、
その内側に状態表示部が設けられているので、両者を一
目瞭然に視認できる。
によれば、洗濯運転の進行状況がループ状に表示され、
その内側に状態表示部が設けられているので、両者を一
目瞭然に視認できる。
【0115】請求項2の発明によれば、メンブレンスイ
ッチを操作するとき、内容を設定する行程とそのための
スイッチとを一体一に表示でき、また指で表示文字等が
隠れることがない。請求項3記載の発明によれば、表示
部の内側に位置する別の表示部の外縁が互いに接するの
で、NCAP液晶パネルの個別電極のリード線を表示部
の外縁から導出できる。
ッチを操作するとき、内容を設定する行程とそのための
スイッチとを一体一に表示でき、また指で表示文字等が
隠れることがない。請求項3記載の発明によれば、表示
部の内側に位置する別の表示部の外縁が互いに接するの
で、NCAP液晶パネルの個別電極のリード線を表示部
の外縁から導出できる。
【0116】請求項4記載の発明によれば、洗い時間や
脱水時間を設定する場合に、時間の増加方向が進行表示
部の表示方向に一致するので、設定し易い。請求項5記
載の発明よれば、洗濯運転時に洗い時間や脱水時間が進
行表示部の表示の進み方向と一致するので、進行状況を
より明瞭に視認できる。
脱水時間を設定する場合に、時間の増加方向が進行表示
部の表示方向に一致するので、設定し易い。請求項5記
載の発明よれば、洗濯運転時に洗い時間や脱水時間が進
行表示部の表示の進み方向と一致するので、進行状況を
より明瞭に視認できる。
【0117】請求項6,7記載の発明によれば、進行表
示部とその内側の操作表示部とは異なる色で発光するの
で、両者を明瞭に判別できる。請求項8記載の発明によ
れば、オーバーレイにより表示部を形作ることができる
ので、NCAP液晶パネルの電極形成が容易である。
示部とその内側の操作表示部とは異なる色で発光するの
で、両者を明瞭に判別できる。請求項8記載の発明によ
れば、オーバーレイにより表示部を形作ることができる
ので、NCAP液晶パネルの電極形成が容易である。
【0118】請求項9記載の発明によれば、反射板とオ
ーバーレイとの着色により表示部の発光色を異ならせる
ことができ、オーバーレイを代えるだけで各表示部の発
光色を変更できる。請求項10,11記載の発明では、
表示部の変化状態を実際に洗濯運転を行わずとも短時間
で示すことができる。
ーバーレイとの着色により表示部の発光色を異ならせる
ことができ、オーバーレイを代えるだけで各表示部の発
光色を変更できる。請求項10,11記載の発明では、
表示部の変化状態を実際に洗濯運転を行わずとも短時間
で示すことができる。
【図1】本発明の一実施例を示す表示装置の正面図
【図2】脱水兼用洗濯機の斜視図
【図3】NCAP液晶パネルの概略を示す部分的な縦断
面図
面図
【図4】個別電極の配置形態の一例を示す平面図
【図5】個別電極の配置形態とオーバーレイとの関係の
一例を示す平面図
一例を示す平面図
【図6】電気回路構成図
【図7】標準コースでの表示装置の表示状態を示す正面
図その1
図その1
【図8】同その2
【図9】同その3
【図10】同その4
【図11】同その5
【図12】同その6
【図13】同その7
【図14】同その8
【図15】同その9
【図16】同その10
【図17】デモンストレーション表示モードが選択され
た状態で示す表示装置の正面図
た状態で示す表示装置の正面図
【図18】デモンストレーション表示のうちエラー状態
を示す表示装置の正面図その1
を示す表示装置の正面図その1
【図19】同その2
【図20】同その3
【図21】同その4
【図22】デモンストレーション表示のうちコース選択
を示す表示装置の正面図その1
を示す表示装置の正面図その1
【図23】同その2
【図24】同その3
【図25】同その4
【図26】同その5
【図27】同その6
【図28】同その7
【図29】同その8
【図30】デモンストレーション表示のうち手動設定状
態を示す表示装置の正面図その1
態を示す表示装置の正面図その1
【図31】同その2
【図32】同その3
【図33】同その4
【図34】デモンストレーション表示のうち水量設定状
態を示す表示装置の正面図
態を示す表示装置の正面図
【図35】時間表示部の配列形態の変形例を示す正面図
図中、5は表示装置、9はメンブレンスイッチスイッ
チ、10はNCAP液晶パネル、11は反射板、12は
オーバーレイ、14は共通電極、15は個別電極、16
はNCAP液晶材料、21は洗い行程表示部(進行表示
部)、22はすすぎ行程表示部(進行表示部)、23は
脱水行程表示部(進行表示部)、24は残り時間表示部
(進行表示部)、26〜28は操作表示部、29〜31
は洗い時間表示部、32〜34は脱水時間表示部、40
は動作表示部(状態表示部)、41はエラー表示部(状
態表示部)、62はブザーである。
チ、10はNCAP液晶パネル、11は反射板、12は
オーバーレイ、14は共通電極、15は個別電極、16
はNCAP液晶材料、21は洗い行程表示部(進行表示
部)、22はすすぎ行程表示部(進行表示部)、23は
脱水行程表示部(進行表示部)、24は残り時間表示部
(進行表示部)、26〜28は操作表示部、29〜31
は洗い時間表示部、32〜34は脱水時間表示部、40
は動作表示部(状態表示部)、41はエラー表示部(状
態表示部)、62はブザーである。
Claims (11)
- 【請求項1】 裏側に反射板を配置したNCAP液晶パ
ネルに電圧を印加することにより、当該電圧印加部分が
光透過状態となって入射光を前記反射板で反射して発光
状態を呈することで運転に関連した表示を行うランドリ
ー機器の表示装置において、 運転の進行状況を表示するための複数の進行表示部を運
転の進行順にループ状に配列し、それら進行表示部に囲
まれた内側に運転状態やエラー状態を表示する状態表示
部を設けたことを特徴とするランドリー機器の表示装
置。 - 【請求項2】 液晶パネルに重ねてメンブレンスイッチ
を設け、そのメンブレンスイッチを操作する操作表示部
を、進行表示部の内側であって当該進行表示部に付され
た文字や記号等の横に配置したことを特徴とする請求項
1記載のランドリー機器の表示装置。 - 【請求項3】 NCAP液晶パネルに重ねてメンブレン
スイッチを設け、そのメンブレンスイッチを操作する操
作表示部を、進行表示部の内側であって当該操作表示部
の外縁が進行表示部の外縁に接するように配置したこと
を特徴とする請求項1または2記載のランドリー機器の
表示装置。 - 【請求項4】 操作表示部により操作されるメンブレン
スイッチは、当該操作表示部が設けられた進行表示部に
より表示される行程の実行時間を設定するためのもの
で、設定時間を示す時間表示部は、複数の進行表示部の
表示進行方向に向かって増加するように複数設けられて
いることを特徴とする請求項2または3記載のランドリ
ー機器の表示装置。 - 【請求項5】 操作表示部により操作されるメンブレン
スイッチは、当該操作表示部が設けられた進行表示部に
より表示される行程の実行時間を設定するためのもの
で、設定時間を示す時間表示部が、複数の進行表示部の
表示進行方向に向かって減少するように複数設けられて
いることを特徴とする請求項2または3記載のランドリ
ー機器の表示装置。 - 【請求項6】 液晶パネルの表面に透光性を有するオー
バーレイが設けられ、そのオーバーレイの操作表示部に
対応する部位と、当該操作表示部が設けられた進行表示
部に対応する部位とのうち、少なくとも一方が他方とは
異なる色に着色されていることを特徴とする請求項2な
いし5のいずれかに記載のランドリー機器の表示装置。 - 【請求項7】 反射板の操作表示部に対応する部位と、
当該操作表示部が付された進行表示部に対応する部位と
は、異なる色に着色されていることを特徴とする請求項
2ないし6のいずれかに記載のランドリー機器の表示装
置。 - 【請求項8】 液晶パネルの表面に透光性を有するオー
バーレイが設けられると共に、分離した複数部分で構成
される表示部に対し、NCAP液晶パネルはその複数部
分を含む領域が光透過状態となり、オーバーレイはその
複数部分を除いて遮光部で構成していることを特徴とす
る請求項1ないし7のいずれかに記載のランドリー機器
の表示装置。 - 【請求項9】 液晶パネルの表面に透光性を有するオー
バーレイが設けられると共に、表示部は、反射板に着色
された色とオーバーレイに着色された色との合成色で発
光することを特徴とする請求項1ないし8のいずれかに
記載のランドリー機器の表示装置。 - 【請求項10】 特定の操作により、進行表示部の表示
を洗濯運転とは関係なく進行させるデモンストレーショ
ン表示モードが選択されることを特徴とする請求項1な
いし9のいずれかに記載のランドリー機器の表示装置。 - 【請求項11】 進行表示部の所定の表示切り換わり時
にブザーが鳴動することを特徴とする請求項10記載の
ランドリー機器の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7219202A JPH0956982A (ja) | 1995-08-28 | 1995-08-28 | ランドリー機器の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7219202A JPH0956982A (ja) | 1995-08-28 | 1995-08-28 | ランドリー機器の表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0956982A true JPH0956982A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=16731814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7219202A Pending JPH0956982A (ja) | 1995-08-28 | 1995-08-28 | ランドリー機器の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0956982A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101994224A (zh) * | 2009-08-05 | 2011-03-30 | 日立空调·家用电器株式会社 | 电洗衣机 |
| JP2014150998A (ja) * | 2013-02-08 | 2014-08-25 | Toshiba Corp | 洗濯機 |
| JP2018199048A (ja) * | 2018-10-01 | 2018-12-20 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 洗濯機 |
-
1995
- 1995-08-28 JP JP7219202A patent/JPH0956982A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101994224A (zh) * | 2009-08-05 | 2011-03-30 | 日立空调·家用电器株式会社 | 电洗衣机 |
| JP2014150998A (ja) * | 2013-02-08 | 2014-08-25 | Toshiba Corp | 洗濯機 |
| JP2018199048A (ja) * | 2018-10-01 | 2018-12-20 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 洗濯機 |
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