JPH11300076A - 洗濯機 - Google Patents

洗濯機

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JPH11300076A
JPH11300076A JP10106229A JP10622998A JPH11300076A JP H11300076 A JPH11300076 A JP H11300076A JP 10106229 A JP10106229 A JP 10106229A JP 10622998 A JP10622998 A JP 10622998A JP H11300076 A JPH11300076 A JP H11300076A
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JP
Japan
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course
display
driving
washing machine
courses
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Pending
Application number
JP10106229A
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English (en)
Inventor
Takashi Nishimura
孝 西村
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Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba AVE Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数の運転コースの中から使用者が所望の運
転コースを選択するための表示を見ただけで、それがい
かなる運転に適したコースであるのか容易に分かるよう
にする。 【解決手段】 複数ある運転コースの中から使用者が所
望の運転コースを選択するための表示22〜31のう
ち、表示22,23を除いて、表示24〜31をイラス
トで表した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複数の運転コースを
有する洗濯機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、いわゆる全自動洗濯機におい
ては、複数の運転コースを有するものが供されている。
図9はこのものの操作パネル1を示しており、この操作
パネル1に、上記複数の運転コースの中から使用者が所
望の運転コースを選択するための表示2〜8及び操作部
9,10が設けられており、特にその表示2〜8はいず
れも文字で表されている。
【0003】このものの場合、電源投入時に、「標準」
コース表示2が発光し、この状態から、操作部9を押圧
操作するごとに他のコース表示3〜7が順次発光して、
それらが選択されたことが分かり、又、操作部10を押
圧操作すれば、「がんこ汚れ」コース表示8が発光し
て、それが選択されたことが分かるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のものでは、表示(文字)2〜8を見ただけでは、そ
れがいかなる運転に適したコースであるのか分かりにく
く、その分、使い勝手が良くないという問題点を有して
いた。本発明は上述の事情に鑑みてなされたものであ
り、従ってその目的は、表示を見ただけで、それがいか
なる運転に適したコースであるのか容易に分かり、使い
勝手を良くすることのできる洗濯機を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の洗濯機は、複数の運転コースを有すると共
に、その複数の運転コースの中から使用者が所望の運転
コースを選択するための表示及び操作部を有するものに
おいて、その表示をイラストで表したことを特徴とする
(請求項1の発明)。このものによれば、表示がイラス
トで表されているから、それ(イラスト)を見て、それ
がいかなる運転に適したコースであるのか容易に分かる
ようになり、使い勝手を良くすることができる。
【0006】この場合、表示は、操作部に表すと一層良
く(請求項2の発明)、表示に、運転コースのコース名
が併記されているのも良い(請求項3の発明)。又、表
示が、使い勝手別に異なる運転コースと、洗濯する洗濯
物の布質別に異なる運転コースとで、グループ分けされ
ているのも良く(請求項4の発明)、更に、その使い勝
手別に異なる運転コースの表示が、使用頻度の一般的に
高いもの順に並べられ(請求項5の発明)、洗濯する洗
濯物の布質別に異なる運転コースの表示が、洗濯時の水
流の強さ順に並べられているのも良い(請求項6の発
明)。
【0007】そしてそのほか、電源投入時、使用頻度の
実際に最も高い運転コースの表示が明示されると良く
(請求項7の発明)、電源投入時、前回の運転コースの
表示が明示され、この状態から、共通の操作部を操作す
るごとに前回の明示順序で他の運転コースの表示が明示
されるのも良い(請求項7の発明)。これらにより、使
い勝手を一層良くすることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1実施例につ
き、図1ないし図6を参照して説明する。まず図2には
洗濯機、中でもいわゆる全自動洗濯機の本体11を示し
ており、外箱12の上端部に、後パネル13と、蓋1
4、及び操作パネル15を取付けたトップカバー16を
装着して成っている。
【0009】このうち、外箱12は、内部に、洗濯(洗
い、すすぎ)及び脱水を行うための、水槽、脱水槽、撹
拌体、及びその脱水槽や撹拌体を駆動する駆動機構等か
ら成る洗濯機主体部(図2にはいずれも図示せず)を配
設している。後パネル13は、トップカバー16の後辺
部に配設した給水弁や吸水ポンプ等(これらも図2には
図示せず)を覆うもので、その給水弁に対応して給水ホ
ース接続口17を有し、吸水ポンプに対応して吸水ホー
ス接続口18を有している。
【0010】蓋14は、後パネル13と操作パネル15
との間に位置する、後蓋体19と前蓋体20との2部材
から成るもので、その後蓋体19と前蓋体20との連接
部分で上下に屈伸されつつ、後蓋体19の後端部で上下
に回動されることにより、開閉されるようになってい
る。なお、この蓋14に対応して、トップカバー16に
は、洗濯物を出し入れするための出入口(図示せず)が
存在している。又、蓋14の前蓋体20には、ほゞ中央
部に開閉操作用の手掛部21を形成している。
【0011】そして、操作パネル15は、上記洗濯及び
脱水についての必要な操作を行うためのもので、トップ
カバー16の前辺部上面に位置している。図1は上記操
作パネル15を詳細に示しており、ほゞ中央部に、複数
ある運転コースの中から使用者が所望の運転コースを選
択するための表示22〜31と、操作部32〜41とを
有している。
【0012】このうち、表示24〜31はそれぞれの運
転コースをイラスト(絵)で表しており、中でも、表示
24は「メモリー」コースをノートとペンのイラストで
表し、表示25は「すやすや」コースを幼児の寝姿のイ
ラストで表し、表示26は「槽洗浄」コースを槽を雑巾
がけするイラストで表し、表示27は「ザブザブ」コー
スを水中に沈めた靴下のイラストで表し、表示28は
「毛布」コースを丸めた毛布のイラストで表し、表示2
9は「Yシャツ」コースをYシャツのイラストで表し、
表示30は「ランジェリー」コースをスリップのイラス
トで表し、表示31は「ドライ」コースをドライマーク
のイラストで表している。
【0013】なお、そのほかの、表示22は「静かな」
コースを「標準」の文字で表しており、表示23は「し
っかり」コースを「すすぎ強」の文字で表しているが、
これらもそれぞれイラストで表すようにしても良い。
【0014】又、操作部32〜41は、この場合、いわ
ゆるキータイプで、それぞれ図に破線で示す部分を押圧
操作することにより、その各裏側に配設したスイッチ
(図示せず)が作動されて各運転コースの選択がなされ
るようになっており、この操作部32〜41、中でもそ
の押圧操作する部分の表面に、上述の各表示22〜31
を同心状に表している。
【0015】更に、各表示22〜31には、コース名表
示22a〜31aで示すように、運転コースのコース名
を併記しており、特にこれらのコース名表示22a〜3
1aは、操作部32〜41の各後部(図においては上
部)に位置し、文字でそのコース名を表している。又、
そのコース名表示22a〜31aは、透光性を有するも
ので、その各裏側には発光体、例えば面発光ダイオード
を配設している。
【0016】ここで、図3は表示22〜31が表す各運
転コースの実行内容を示している。すなわち、表示22
が表す「静かな」コースは、水位が、10〜50L(リ
ットル)の中から、後述する布量センサで検知する洗濯
物の量(布量)に応じた量に設定され、洗いが、6〜1
0分の中から、同じく検知する洗濯物の量に応じた実行
時間に設定され、すすぎが、洗濯物に散水し、そして脱
水するシャワーすすぎと、槽内に貯水した状態で撹拌す
るためすすぎを1回行う内容に設定され、脱水が、5〜
7分の中から、検知する洗濯物の量に応じた実行時間に
設定されるもので、全所要時間は19〜42分である。
【0017】これに対して、表示23が表す「しっか
り」コースは、上述の「静かな」コースと比較して、す
すぎが、シャワーすすぎと、槽内に貯水して溢水しても
なお給水を続けつつ撹拌する注水すすぎを2回行う内容
に設定される点が異なり、全所要時間は22〜53分で
ある。
【0018】表示24が表す「メモリー」コースは、
「静かな」コースと比較して、洗いが1〜12分の中か
ら任意の実行時間に、すすぎが1〜3回の中から任意の
実行回数に、そして、脱水が1〜9分の中から任意の実
行時間に、それぞれ使用者により設定(手動設定)され
る点が異なる。
【0019】表示25が表す「すやすや」コースは、
「静かな」コースと比較して、脱水が、17〜19分の
中から、検知する洗濯物の量に応じた実行時間に設定さ
れる点が異なり、全所要時間は36〜62分である。な
お、この場合、静音を期するため脱水は回転数を低く設
定しており、その分、時間を長くかけるのである。
【0020】表示26が表す「槽洗浄」コースは、「静
かな」コースと比較して、水位が50L以上の量に設定
され、そして、給水しながら脱水槽を回転させるのを1
1分、脱水槽を水中につけ置くのを20分、洗いを3
分、槽から排水しながら脱水するのを3分、脱水を11
分、ためすすぎを3分、そして又、槽から排水しながら
脱水するのを3分、順に行う点が異なる。
【0021】しかして、これらは、使い勝手別に実行内
容が異なるものであり、使用頻度は、一般的に、「静か
な」コースが最も高く、次いで「しっかり」コースが高
い。そして、「メモリー」コース、「すやすや」コー
ス、「槽洗浄」コースの順に低くなる。
【0022】一方、表示27が表す「ザブザブ」コース
は、「静かな」コースと比較して、洗いが12分の実行
時間に設定され、脱水が、6〜7分の中から、検知する
洗濯物の量に応じた実行時間に設定される点が異なり、
全所要時間は25〜43分である。
【0023】表示28が表す「毛布」コースは、「静か
な」コースと比較して、水位が、40〜50L(リット
ル)の中から、検知する洗濯物の量に応じた量に設定さ
れ、洗いが12分の実行時間に設定され、すすぎが、注
水すすぎを2回行う内容に設定され、脱水が8分の実行
時間に設定される点が異なり、全所要時間は52〜53
分である。
【0024】表示29が表す「Yシャツ」コースは、
「静かな」コースと比較して、水位が、10〜30L
(リットル)の中から、検知する洗濯物の量に応じた量
に設定され、洗いが6分の実行時間に設定され、脱水
が、1〜3分の中から、検知する洗濯物の量に応じた実
行時間に設定される点が異なり、全所要時間は20〜2
4分である。
【0025】表示30が表す「ランジェリー」コース
は、「静かな」コースと比較して、水位が、15〜30
L(リットル)の中から、検知する洗濯物の量に応じた
量に設定され、洗いが6分の実行時間に設定され、脱水
が、4〜7分の中から、検知する洗濯物の量に応じた実
行時間に設定される点が異なり、全所要時間は20〜2
6分である。
【0026】そして、表示31が表す「ドライ」コース
は、「静かな」コースと比較して、水位が、19〜40
L(リットル)の中から、検知する洗濯物の量に応じた
量に設定され、洗いが6分の実行時間に設定され、脱水
が、4〜7分の中から、検知する洗濯物の量に応じた実
行時間に設定される点が異なり、全所要時間は20〜2
6分である。しかして、これらは要するに洗濯する洗濯
物の布質別に実行内容が異なるものである。
【0027】又、図4はこの洗濯する洗濯物の布質別に
実行内容の異なる「ザブザブ」コースから「ドライ」コ
ースまでの洗濯時の水流の強さを、「しっかり」コー
ス、「静かな」コース、及び「すやすや」コースと共に
示しており(「メモリー」コース、「槽洗浄」コースは
省略)、その各水流の強さは、「ザブザブ」コースが最
も強く、次いで「しっかり」コース、そして、「毛布」
コース、「静かな」コース、「Yシャツ」コース、「す
やすや」コース、「ランジェリー」コース、「ドライ」
コースの順に漸次弱くするようにしており、そのうち、
特に洗濯する洗濯物の布質別に実行内容の異なるコース
については、洗濯する洗濯物の布質が「しなやか」であ
るほど、洗濯時の水流を弱くするようにしており、言い
換えれば、洗濯する洗濯物の布質が「ごわごわ」である
ものほど、洗濯時の水流を強くするようにしている。
【0028】そして、表示24〜31の配置について
は、図1に示すように、それらを、上述の使い勝手別に
異なる運転コースの表示22〜26と、洗濯する洗濯物
の布質別に異なる運転コースの表示27〜31とで、グ
ループ分けしており、詳細には、使い勝手別に異なる運
転コースの表示22〜26を後側(図1中、上側)に配
置し、洗濯する洗濯物の布質別に異なる運転コースの表
示27〜31を前側(図1中、下側)に配置している。
【0029】更に、使い勝手別に異なる運転コースの表
示22〜26については、これを、「静かな」コース表
示22、「しっかり」コース表示23、「メモリー」コ
ース表示24、「すやすや」コース表示25、及び「槽
洗浄」コース表示26の、使用頻度の一般的に高いもの
順に左側から右側へ並べている。
【0030】一方、洗濯する洗濯物の布質別に異なる運
転コースの表示27〜31については、「ザブザブ」コ
ース表示27、「毛布」コース表示28、「Yシャツ」
コース表示29、「ランジェリー」コース表示30、及
び「ドライ」コース表示31の、洗濯時の水流の強さ順
に同じく左側から右側へ並べている。なお、これらの表
示22〜31部分の後方には、それらの見出しである
「洗濯コース」の文字による表示42を有している。
【0031】そして、そのほか、操作パネル15は、操
作部43〜51と、これらに関する表示52〜83、表
示器84〜87、及びその他の表示88〜90を有して
おり、そのうち、操作部43は洗濯機に対する電源の入
り切りの操作をするためのもので、操作部44は洗濯機
の運転のスタート及び一時停止の操作をするためのも
の、操作部45は脱水行程の実行時間を設定するための
もの、操作部46はすすぎ行程の実行回数を設定するた
めのもの、操作部47は洗い行程の実行時間を設定する
ためのもの、操作部48は運転の実行時刻を予約するた
めのもの、操作部49は洗濯時の水流の強さを設定する
ためのもの、操作部50は洗濯時の水位を設定するため
のもの、操作部51は洗濯(洗い、すすぎ)を前述の吸
水ポンプで風呂水を供給して行うか否かの選択をするた
めのものである。
【0032】又、表示55,57,59,63,67,
71,74,76,81は、点字による表示であり、表
示52〜83のうち、それらの点字による表示を除いた
ものと、表示88〜90は、文字あるいはイラストで表
したものである。更に、表示器84,85はともに7セ
グメント発光ダイオード2列のデジタル表示器から成っ
ており、表示器86,87はそれぞれ所要数の発光ダイ
オードから成っている。更に、表示88〜90のうち、
表示88は注水行程を表示するためのもので、「注水」
の文字で表しており、表示89は運転の残り時間を表示
するためのもので、「残り」の文字で表しており、表示
90は必要な洗剤量を表示するためのもので、「洗剤
量」の文字で表している。表示器84は、これら運転の
残り時間及び必要な洗剤量を数字にて表示するものでも
ある。
【0033】図5には、洗濯機の運転を制御する制御手
段としての制御装置91を示している。この制御装置9
1は、例えばマイクロコンピュータから成るものであ
り、前記トップカバー16の操作パネル15裏側の部分
に配設している。この制御装置91には、前記操作部3
2〜41,43〜51とそれぞれ対応したスイッチから
成るスイッチ入力部92より各種操作信号が入力される
と共に、前記水槽あるいは脱水槽内の水位を検知するよ
うに設けた水位センサ93より検知信号が入力され、更
に、その脱水槽内に収容された洗濯物の量(布量)を検
知するように設けた布量センサ94より検知信号が入力
され、脱水槽内に収容された洗濯物の布質を検知するよ
うに設けた布質センサ95より検知信号が入力されるよ
うになっている。
【0034】そして、それらの入力並びにあらかじめ記
憶された制御プログラムに基づいて、制御装置91は、
前述のコース名表示22a〜31aの各裏側に配設した
発光ダイオードや、表示60,64,68,72,7
8,82,83,88〜90の各裏側に配設した発光ダ
イオード、及び表示器84〜87の各発光ダイオードか
ら成る表示部96と、前記給水弁97、吸水ポンプ9
8,前記駆動機構のモータ99、及び排水弁100を駆
動する駆動回路101に駆動制御信号を与えるようにな
っており、それによって、前述の各運転コースを前述の
ごとく実行するようにもなっている。
【0035】図6は、制御装置91が前述の各運転コー
スを実行するまでの制御内容を示している。すなわち、
制御装置91は、操作部43が操作されることにより電
源が投入されれば、その作動を開始(スタート)し、最
初に、これまで実行した運転の中から運転コースの実際
の使用頻度の判断をして(ステップS1)、その結果に
より、表示22〜31の中から使用頻度の実際に最も高
い運転コースの表示を明示させる(ステップS2)。
【0036】この運転コースの表示の明示は、この場
合、コース名表示22a〜31aのうちの対応したコー
ス名表示(一例として、「静かな」コースであれば、
「静かな」コース名表示22a)の裏側の発光ダイオー
ドを連続発光させることにより行うものであるが、それ
ら限られるものではなく、発光ダイオードを断続発光さ
せることにより行うようにしても良い。又、コース名表
示22a〜31aの裏側の発光ダイオードを発光させる
のではなく、運転コースの表示22〜31を透光性ある
ものとし、その各裏側に発光ダイオードを配設して、こ
の発光ダイオードを連続又は断続発光させるようにして
も良い。
【0037】次いで、制御装置91は、操作部44の操
作(スタート操作)があったか否かの判断をし(ステッ
プS3)、あった(YES)と判断されれば、ステップ
S2で表示を明示させた運転コースを実行する(ステッ
プS4)。
【0038】これに対し、ステップS3で、操作部40
の操作がなかった(NO)と判断されれば、操作部32
〜41の操作で他の運転コースの選択があったか否かの
判断をし(ステップS5)、なかった(NO)と判断さ
れれば、ステップS3に戻る。これに対し、ステップS
5で、他の運転コースの選択があった(YES)と判断
されれば、その選択された運転コースの表示を上述同様
にして明示させ(ステップ6)、次いで、操作部40の
操作(スタート操作)があったか否かの判断をし(ステ
ップS7)、あった(YES)と判断され次第、ステッ
プS6で表示を明示させた運転コースを実行する(ステ
ップS8)。
【0039】このように本構成のものでは、複数ある運
転コースの中から使用者が所望の運転コースを選択する
ための表示22〜31のうち、表示22,23を除い
て、表示24〜31をイラストで表しており、その各イ
ラストを見て、それがいかなる運転に適したコースであ
るのか容易に分かる。従って、運転コースの選択が容易
にできるようになり、使い勝手を良くすることができ
る。
【0040】加えて、本構成のものの場合、表示22〜
31は、複数ある運転コースの中から使用者が所望の運
転コースを選択するための操作部32〜41にそれぞれ
表しており、これによって、所望の運転コースの選択が
誤りなくできるようになり、使い勝手を一層良くするこ
とができる。又、この場合、操作パネル15に、表示2
2〜31と操作部32〜41とで別々の場所を取ること
もなくなり、スペース効率を良くすることができる。
【0041】更に、表示22〜31には、各運転コース
のコース名をコース名表示22a〜31aにより併記し
ている。これにより、それがいかなる運転コースである
のか一段と容易に分かるようになり、従って、運転コー
スの選択も一段と容易にできるようになって、使い勝手
を一層良くすることができる。
【0042】表示22〜31は、使い勝手別に異なる運
転コースの表示22〜26と、洗濯する洗濯物の布質別
に異なる運転コースの表示27〜31とで、グループ分
けしている。これにより、運転コースの選択が、使い勝
手別と洗濯する洗濯物の布質別とに最初から分けてでき
るから、選択しやすくなり、使い勝手を一層良くするこ
とができる。
【0043】又、そのうち、使い勝手別に異なる運転コ
ースの表示22〜26については、これらを使用頻度の
一般的に高いもの順に並べている。これにより、運転コ
ースの選択が、使用頻度の一般的に高いもの順にできる
から、選択しやすくなり、使い勝手を一層良くすること
ができる。一方、洗濯する洗濯物の布質別に異なる運転
コースの表示27〜31については、これらを洗濯時の
水流の強さ順に並べている。これにより、運転コースの
選択が、洗濯時の水流の強さ順にできるから、選択しや
すくなり、使い勝手を一層良くすることができる。
【0044】そして、電源投入時、使用頻度の実際に最
も高い運転コースの表示が明示されるようにしており、
これによって、使用頻度の実際に最も高い運転コースの
設定が選択の手間なくできるから、使い勝手を一層良く
することができる。
【0045】以上に対して、図7及び図8は本発明の第
2、第3実施例を示すもので、それぞれ第1実施例と同
一の部分には同一の符号を付して説明を省略し、異なる
部分についてのみ述べる。 [第2実施例]図7に示す第2実施例においては、操作
部111を、操作部32〜41に代えて、表示22〜3
1から分離してそれらの右側方部に共通に設けている。
このようにしても、第1実施例同様の作用効果を得るこ
とができる。
【0046】[第3実施例]図8に示す第3実施例にお
いては、上記第2実施例のものの表示22〜31の明示
順序を、初期状態では、同図の(a)に示すように、電
源投入時、「静かな」コース表示22が明示され、この
状態から、共通の操作部111を操作するごとに、使い
勝手別に異なる運転コースの並び順から洗濯する洗濯物
の布質別に異なる運転コースの並び順に各表示が明示さ
れるようにしている。
【0047】又、この状態から、例えば「Yシャツ」コ
ースを選択して実行したとすると、次回には、同図の
(b)に示すように、電源投入時に、「Yシャツ」コー
ス表示29、すなわち、前回の運転コースの表示が明示
され、この状態から、共通の操作部111を操作するご
とに、前回の明示順序で他の運転コースの表示が「Yシ
ャツ」コース表示29を除いて明示される。
【0048】同図の(c)は、更にその状態から、「ザ
ブザブ」コースを選択して実行した場合の次回の明示順
序を示しており、この場合、電源投入時に、「ザブザ
ブ」コース表示27、すなわち、前回の運転コースの表
示が明示され、この状態から、共通の操作部111を操
作するごとに、前回の明示順序で他の運転コースの表示
が「ザブザブ」コース表示27を除いて明示される。
【0049】すなわち、このものの場合には、電源投入
時に、前回の運転コースの表示が明示され、この状態か
ら、共通の操作部を操作するごとに前回の明示順序で他
の運転コースの表示が明示されるもので、これにより、
前回の運転コースを続いて実行する場合に、その設定が
選択の手間なくできるから、使い勝手を一層良くするこ
とができる。又、それより更に前の運転コースを実行す
る場合には、その設定が選択の手間少なくできるもので
あり、これによっても使い勝手を一層良くすることがで
きる。なお、このものの場合、表示の最後まで明示した
後には、リングカウンタ状に最初の表示に戻ってその明
示をする。このほか、本発明は上記し且つ図面に示した
実施例にのみ限定されるものではなく、要旨を逸脱しな
い範囲内で適宜変更して実施し得る。
【0050】
【発明の効果】本発明は以上説明したとおりのもので、
下記の効果を奏する。請求項1の洗濯機によれば、複数
ある運転コースの中から使用者が所望の運転コースを選
択するための表示をイラストで表したことにより、その
各イラストを見て、それがいかなる運転に適したコース
であるのか容易に分かり、運転コースの選択が容易にで
きるようになって、使い勝手を良くすることができる。
【0051】請求項2の洗濯機によれば、上述の表示を
操作部に表したことにより、所望の運転コースの選択が
誤りなくできるようになって、使い勝手を一層良くする
ことができる。又、この場合、操作パネル等の表示面
に、表示と操作部とで別々の場所を取ることもなくな
り、スペース効率を良くすることができる。
【0052】請求項3の洗濯機によれば、上述の表示に
各運転コースのコース名を併記したことにより、それが
いかなる運転コースであるのか一段と容易に分かるよう
になり、運転コースの選択も一段と容易にできるように
なって、使い勝手を一層良くすることができる。
【0053】請求項4の洗濯機によれば、上述の表示
を、使い勝手別に異なる運転コースと、洗濯する洗濯物
の布質別に異なる運転コースとで、グループ分けしたこ
とにより、運転コースの選択が、使い勝手別と洗濯する
洗濯物の布質別とに最初から分けてできて、選択しやす
くなるから、使い勝手を一層良くすることができる。
【0054】請求項5の洗濯機によれば、使い勝手別に
異なる運転コースの表示について、これらを使用頻度の
一般的に高いもの順に並べたことにより、運転コースの
選択が、使用頻度の一般的に高いもの順にできて、選択
しやすくなるから、使い勝手を一層良くすることができ
る。
【0055】請求項6の洗濯機によれば、洗濯する洗濯
物の布質別に異なる運転コースの表示について、これら
を洗濯時の水流の強さ順に並べたことにより、運転コー
スの選択が、洗濯時の水流の強さ順にできて、選択しや
すくなるから、使い勝手を一層良くすることができる。
【0056】請求項7の洗濯機によれば、電源投入時
に、使用頻度の実際に最も高い運転コースの表示が明示
されるようにしたことにより、使用頻度の実際に最も高
い運転コースの設定が選択の手間なくできるから、使い
勝手を一層良くすることができる。
【0057】請求項8の洗濯機によれば、電源投入時
に、前回の運転コースの表示が明示され、この状態か
ら、共通の操作部を操作するごとに前回の明示順序で他
の運転コースの表示が明示されるようにしたことによ
り、前回の運転コースを続いて実行する場合に、その設
定が選択の手間なくでき、又、それより更に前の運転コ
ースを実行する場合には、その設定が選択の手間少なく
できるから、使い勝手を一層良くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す操作パネルの平面図
【図2】洗濯機上半部の外観斜視図
【図3】各運転コースの実行内容を示す図
【図4】主として洗濯する洗濯物の布質別に異なる運転
コースの洗濯時の水流の強さを示す図
【図5】概略電気構成図
【図6】作用説明のためのフローチャート
【図7】本発明の第2実施例を示す図1部分相当図
【図8】本発明の第3実施例を示す作用説明図
【図9】従来例を示す図1相当図
【符号の説明】
15は操作パネル、22〜31は表示、32〜41は操
作部、91は制御装置、111は操作部を示す。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の運転コースを有すると共に、その
    複数の運転コースの中から使用者が所望の運転コースを
    選択するための表示及び操作部を有するものにおいて、
    その表示をイラストで表したことを特徴とする洗濯機。
  2. 【請求項2】 表示を、操作部に表したことを特徴とす
    る請求項1記載の洗濯機。
  3. 【請求項3】 表示に、運転コースのコース名が併記さ
    れていることを特徴とする請求項1記載の洗濯機。
  4. 【請求項4】 表示が、使い勝手別に異なる運転コース
    と、洗濯する洗濯物の布質別に異なる運転コースとで、
    グループ分けされていることを特徴とする請求項1記載
    の洗濯機。
  5. 【請求項5】 使い勝手別に異なる運転コースの表示
    が、使用頻度の一般的に高いもの順に並べられているこ
    とを特徴とする請求項4記載の洗濯機。
  6. 【請求項6】 洗濯する洗濯物の布質別に異なる運転コ
    ースの表示が、洗濯時の水流の強さ順に並べられている
    ことを特徴とする請求項4記載の洗濯機。
  7. 【請求項7】 電源投入時、使用頻度の実際に最も高い
    運転コースの表示が明示されることを特徴とする請求項
    1記載の洗濯機。
  8. 【請求項8】 電源投入時、前回の運転コースの表示が
    明示され、この状態から、共通の操作部を操作するごと
    に前回の明示順序で他の運転コースの表示が明示される
    ことを特徴とする請求項1記載の洗濯機。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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